2013年9月19日木曜日

ナナ/こたろう譲渡/ご支援のお礼/今日カープ戦で殺処分なくすパレード

昨日朝、猫舎でナナが旅立っていました

その日の朝から姫をそばに寝かせてずっとそばにいましたが、夜中のあいだに姫から少し離れた土間の土の上で逝きました

↓パルボ発症のころのナナ

↓結膜炎がひどくなってきたナナ
威嚇がひどく目薬も入れられませんでした
さわることすらできません
一瞬で打てる2回のインターフェロンの注射が精いっぱいでした

↓何度も体勢を変えながらも姫のそばを離れようとしなかったナナ



↓ガリガリになるまでがんばったナナ
亡くなった時


やっと触れる
目やにと鼻水のかたまりをとってやり、仲良しだった「ランラン」「姫」と一緒に葬ってあげることに↓


ナナが旅立ち、猫舎にはだれもいません
オルちゃんの母のナツも姫、ランランと同じ日に家のなかに入れていました
ナツがいなくなったからか、、猫舎にいて触れないナツの娘のユキがニャーニャー鳴くので、翌日捕獲機を使ってユキも家の中に入れていました
今日、誰かが透明の嘔吐物を2回吐いていました
瞬間をみていないのでわかりませんが、順番からするとユキかもしれません
今のところ元気、食欲は落ちていません

●犬のこたろう譲渡しました

7月下旬に丹波警察から引き取った犬のこたろうを今日、大阪府のHさまに譲渡しました
「ペットのおうち」で決まりました
こたろうは、男性を怖がります
たぶん元飼い主が男性で、怖い思いをさせられたと思います

Hさまが迎えにきてくださり、しゃがんで静かに待つように相手をしてくださると
ワンワン吠えながらも何度も手の匂いをかぎにやってきて、約5分でだいぶ慣れました
そして、お試し散歩へ、、
元飼い主のところでは散歩をさせてもらってないようで、こたろうは、引っ張ったり、ジグザグに歩いてみたりと、、ガサガサして落ち着かない散歩をする子です
離されて、猟に使われていた感じもある子ですが、怖がりで、人間に対する攻撃性はありません
寂しがり屋でかまってほしくて仕方がない、まだまだ子どもです
少し前里子に行った「セン」のような感じ、、
この性格から、室内飼い希望で掲載していたところ、Hさまからの希望がありました
家の中で飼っていただけて、おかあさまが普段おうちにいらっしゃいますので、こたろう、幸せです

「こたろう」という名は、3日間あずかってくださっていた方がつけてくれた名です
その人は、やさしすぎて早朝から吠えても怒れないので、1日中相手してくれと吠えっぱなしで預かりは無理をなりました
Hさま宅では室内飼いなのでたぶん大丈夫でしょう
↓Hさまの車に乗り込む「こたろう」
やっぱり落ち着きない、、、

今回うちが猫パルボなので、Hさま宅では猫を飼っておられないことと、あと、わたしが世話していたこたろうを介して他の猫にパルボがうつってはいけませんので、動物病院やトリミングもよほどのことがないかぎりしばらくは控えていただくようにお願いしました
10月分のフィラリアの薬はこちらからお渡ししました
11月に病院に行っていただきます

●ご支援のお礼
こたろうの里親のHさまより5千円をいただきました
兵庫県Kさまよりトイレシートを送っていただきました
兵庫県Nさまよりトイレシートと猫缶の「黒缶」を送っていただきました
兵庫県Tさまが猫フードと除菌剤を持ってきてくださいました

みなさま、あたたかいお心遣いをいただき、ありがとうございます


●今日、カープ戦5回終了後に殺処分ゼロを目指すパレード
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201309130001.html
犬や猫の殺処分は間違っていると、、助けたいと、、
動物たちを心から思いやるみなさんの気持ちが通じたことだと思います

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