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2017年10月13日金曜日

盲動犬育成団体が『盲導犬への暴力』について言及

↓ネット転載

SNSで拡散された「盲導犬を蹴る動画」について盲導犬関連団体が声明 「該当者と面談し厳重に対処する」 2017年10月13日 10時48分 (2017年10月13日 12時35分 更新)


盲導犬育成団体から厳重に対処される予定
 盲導犬を足で蹴っている動画がSNS上で拡散されている問題について、全国盲導犬施設連合会が加盟する8団体と連名で声明文を発表した。盲導犬を蹴った人物は判明しており、盲導犬育成団体から厳重に対処される予定だという。

 該当動画の撮影日などは不明。埼玉県和光駅のホームで撮影したとされる動画で、リードを持った男性が盲導犬の頭部付近を蹴り、その後歩きはじめる様子が写されていた。複数のSNSに転載されているとみられ、10月10日にTwitterに投稿された動画は2万5000RTを超えた他、500以上のリプライを集め注目を集めていた。リプライには「許せない」「早く助けないと」といった声の他、盲導犬関連団体へ連絡する動きもみられたという。

 全国には11の盲導犬育成団体があり、同連合会に加盟する8団体には当該盲導犬使用者はいなかったものの、加盟外の団体にも調査を依頼した。結果、加盟外の1団体から「お問い合わせいただいた件、該当者が当会卒業生であることが10月11日に判明いたしました。緊急に該当者と面談をおこない、状況を本人の言葉で確かめたうえで注意はもちろんのこと厳重に対処することになります」との報告を受けたという。

 盲導犬育成団体はそれぞれが独立して運営、訓練を行っているが、同連合会は「この件は関連する法律や、盲導犬訓練基準に照らしても、看過できない重要事項と受け止めている」としている。

2017年5月17日水曜日

『いつでも里親募集中』太田さんに質問/兵庫県動物愛護センター三木支所に要請

☆『いつでも里親募集中』にメール

時々掲載でお世話になっています
全ての生命を尊ぶ会
武田です
お世話になります
掲載者が連絡先を明記していないので
『掲載者詐欺』
(里親から多額のお金を取る)の可能性があります
例えばD125229
この犬の掲載者(わんころ)は
連絡先がありません
そして多くの犬を掲載しています
そのうえこの人とは別で
『わんにゃんまま』という人は名前(片岡)と
連絡先を明記していますが
『わんころ』と同じく
『ブリーダーから殺処分寸前にレスキュー』
と書いています
ということは
『ブリーダーが行政の殺処分に持ち込む』
という事実
そして
そうしないように
自分が引き取った
と書いているのですよ
無理やり産ませては
売れ残った犬や
繁殖に利用された犬を
ブリーダーが殺すから
殺す前に保護をした
と書いているのですよ
本来それを知っているのなら
行政に通告をして
行政から
ブリーダーに指導に行かせなくてはなりません
ブリーダーがブリーダーの不要犬を行政に持ち込むことは
許されていません
なぜ自分が最期まで世話をできない数の犬を無理やり
産ませるのか?
売れ残った犬や繁殖犬は最期まで
ブリーダーが飼い犬として
家族にするのが
当然です
このあたり
太田さまはどうお考えになられていますでしょうか?
『いつでも里親募集中』掲示板の
管理をされている方として
お返事よろしくお願いします
PS
だいたい、本名を書かずに掲載させること自体
掲載者詐欺を横行させるもとになっていると思いますが
いかがでしょうか?
全ての生命を尊ぶ会
武田弥生
0795360607

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●わんにゃんママ(片岡) 表示

ブリーダーさんの引退犬で、処分寸前の所を当方でレスキューしました。
当方では、常に沢山のワンちゃん、ネコちゃんを保護している為、里親募集に至りました。

●『わんころ』のネームで募集の名前も連絡先も明記なし 表示

ブリーダーさんからの引退犬で処分される寸前の所を保護しました。私の所ではたくさんのワンちゃんたちが居てるのでこれ以上は困難だと思い里親募集に至りました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この二人は『兵庫県』となっています

昨年『チワママ』ネームの『柿本』(兵庫県加東市在住)という人の掲載のことで
兵庫県動物愛護センター三木支所に指導を依頼しました

この『チワママ』柿本と『わんにゃんママ』片岡が姉妹であることは
知人から聞いていました

以前ブログで相手の名前を出さずに書いていました

当会のあずかりさんだった滋賀県のOさんが
このチワママから小型犬3頭を保護をし
そのうち2頭が全盲
一頭が片目が見えない子
3頭とも生まれつきの症状
チワワが2頭 チンが一頭

Oさんが亡くなられる寸前にわたしが仲介して
里親さんが決まりました
迎えに行ってもらった際は
亡くなられた後でしたが
里親さんが決まったということで
安心されていた
と
娘さんから聞きました

生まれつきの障害の犬をどんどん産ませるブリーダーにも
三木支所から行くように言って
実際、柿本とブリーダーのところに三木支所が行きました

柿本は里親から5万以上も金をとっていることがあり
おかしいだろう
ということも三木支所に言いました

希望者に対して『早いもの勝ち』という
あせらせるようなメールもしていたことも・・

そのあと『チワママ』のブログが無くなったので
やめたのか?と思っていましたが

もしかしたら今日書いた『わんころ』が
新しい名前かも?と推測しています

それも三木支所に言いました

そしてその柿本の姉妹である『片岡』(わんにゃんママ)も
似たようなことをやっています

二人ともこの『ブリーダーの殺処分犬をレスキューした』という言葉を
使うのは

『搾取』のため ですね

●『かわいそう なんとかしてあげなくちゃ』という
純粋な人をだます言葉です

急がせて高額な金額でもさっさと払わせて決めたい

ということ

これも三木支所 『なかつ職員』に言いました

三木支所も言いました

『ブリーダーからは引き取りませんから』

『そうでしょ 今はそうなってるでしょ?
だからわかるでしょ
金もうけ丸出しってこと

わたしはね
警察や行政の子たちの緊急募集は
そういう言葉使ったことありますよ

でもね
それは本当に殺処分される子だからです

だから
うちで保護する前の
警察(当時の神戸市は99%殺処分だったし兵庫県動物愛護センターも同じくなので
センターに行ったら殺処分という意味)や行政(神戸市と京都府が殺処分を決めた犬だから)にいる状態で
その言葉を使って募集しましたよ

うちで数を増やしたくないからです
頭数制限があるのでね

でも
その募集で決まらなければ
うちで引き取りました

でもうちで引き取るまでは
まだうちで引き取ってないのだから
『殺処分される犬』で
嘘にはなりません

わたしは犬を(神戸西警察の時は猫も)
選ばずに全部引き取る人間ですから
いかにスピード早く
うちで抱えずに
なおかついい人を
見つけるか?

が
肝心なので
そういうやり方をしていました

うちはかねもうけじゃないのでね

しかし

この二名は金儲けです

金儲けだから
嘘を書いて人をだましたやり方で
こんな募集をするんです
わかるでしょ?

ブリーダーもですよ

どんどん売れ残りや繁殖犬つくって
こうやって不幸にして
そして
こんな第二種(二名とも第二種動物取扱業を取得)とつるんで
かねもうけやってんですから

うちの猫のあずかりさんしてた人で
警察の会計課の人がいるんだけど

その人に4年くらい前に情報もらってたんですよ

西脇市や加東市あたりで質の悪いボランティアがいる って

篠山市(兵庫県動物愛護センター 尼崎本所が管轄)に今は無くなったけど

『小さな命の会』っていう、うちみたいな団体があってね
堀家(ほりけ)さんていうおじいさんがやってたんだけど

その警察の会計課の人がそこにボランティアに行ってたそうでね

こういう質の悪い保護活動者が何人かからんでいて

里親が決まらない犬はそこに持って行くんですよ

『小さな命の会』は金儲けでやってるとこじゃなかった
と思うんですね

人のいいおじいさんみたいで
そういうボランティアが持ち込んだ犬やネコ
全部ひきとっちゃうって
会計課の人が言ってました

時には
全然人なれしない猫を10頭くらい連れてきたりね・・

お金とって引き取ったのか知りませんよ

で
自分は世話も里親探しもしないで
『小さな命の会』に持ち込むんだ と

そういうのがいっぱいいるんですよ

だから
三木支所は

ネットのサイトで自分ところの管轄の第二種が
どういう募集をかけているのか?
どれくらいの値段を取っているのか?

かかりつけ医がどこだとか?

把握してないといけないんですよ

もちろん
どこのブリーダーとつるんでるのか?
もね

だから
早急にこのふたり(わんころは連絡先なしなので柿本に今は何て名前でネット募集してるのか
聞いて)に早急に聞き取りに行って

その引き取り先のブリーダーにも
行ってきてくださいよ』

三木支所は
『近日中にその方向で』

と・・・・・・・


2017年5月2日火曜日

『動物病院受診』について/『犬猫おたく』は動物依存

今朝書いた記事に貼ったブログ記事の
旅だったネコちゃんを保護した記事は
2014年4月30日のものでした

その記事のなかでは

わたしがこの子を病院に連れていき
鎮静剤を打ってもらってエイズ&白血病検査をして
のみとりをしたことも書いています

この時にかかった病院は
福知山市の『あさの動物病院』です
民事裁判の答弁書にはもちろん証拠資料として
数年分の病院のレシートを提出もしてきました

それまでもその後もブログではそういうこと(病院にかかってきていること)
を書いていましたが

インターネットでの当会への批判記事
●京都神戸動物愛護団体崩壊レスキュー
●まめつぶ日記
の著者の方たちが

『京都府動物愛護管理センター』
『神戸市動物管理センター』
『兵庫県警本部』
『神戸西警察』
『福知山警察』

などへ電話や訪問をしてわたしが

『動物虐待』『アニマルホーダー』『動物愛護法違反』との
情報を流され

その情報のなかの一つが

『わたしが犬やネコを病院に連れて行っていない』
というものでした

『まめつぶ日記』の著者の松本さんはそのなかでも特に
『保護活動者なら当たり前の初期受診』(保護をして直後の動物病院受診)
をしていないから

『動物愛護法違反』『動物虐待』だということを
民事の裁判の最後まで強く答弁をされてきました

わたしは『適宜』受診をすればいいのです
すべての子に初期受診をしないからと言って動物愛護法違反などにはなるはずがない
とずっと答弁をしてきました
なぜかこの方はこのことにものすごくこだわりを持っていました
滋賀のあずかりさんのあとに『まり』をあずけたからだと思います
しかしわたしは最初から
緊急で病院にかけないといけない子以外は
わたしは病院受診はあずかりさんの判断に任せますが、その場合
病院代はあずかりさんにご負担をお願いしています
それでよろしければ預かってください
と最初に言っていて
松本さんも
『かかりつけ医は農家のおっちゃんみたいな感じで
話しやすい人です わかりました』と言っていたので
なぜそこまでそればかりにこだわるかな?
と不思議でしたが
松本さんもわりと『ネコかわいがり的な方』とは思っていました

しかもわたしはその子その子によって
今回旅立ったネコちゃんのように
『初期の受診』をしている子もいました

そして動物愛護法にそんな文言『初期受診が必須』はありません

保護をして直後に必ずなどと決められていません

そんなことを保護する人間の絶対義務だと言われてしまうと

では
その子たちをそういう状態で棄てた飼い主
あるいは
その子たちを見つけたのに
病院に連れていかず通り過ぎたり
病院に連れて行かずに警察や動物愛護(管理)センターに連れて行ったり
あるいは
警察や保健所や動物愛護(管理)センター自体が

保護をしてすぐに病院受診

(センターや保健所の獣医師たちは
ほぼペーパー獣医師なので
その子たちを診る技術もありませんし
そこまでのお金をかけて
動物病院に連れていかないです

神戸市などは
必要に応じては
病院(神戸市指定動物病院と、1回受診につき5千円で契約をしている
診せることもあります)

をしないのだから
それが動物愛護法違反になるのか?

なりません
そりゃそうなってくれたらわたしのような立場は楽ですよ
だけど実際『動物の遺棄』で捕まった人間すらいないというのが
この日本の現状ですから(すてる人間がいないってことじゃないですよ
警察が捕まえる努力をしないから『日本は動物棄て放題』ってことです)


そして
警察や行政の公務員や一般飼い主と違い

『殺される命を助けている保護活動者』だけに
なぜ
このようなことを義務だと強いるようなことを
虚偽を書いて批判をするのか?

と、いうことです

それならまずは

●犬猫を棄てた飼い主
●犬猫が迷子になっても探さない
または、警察や保健所・市役所・愛護センターにすぐに
連絡をしない飼い主
●犬猫にいいかげんなえさやりをしては
不幸な命を増やすえさやり
●犬猫がけがをしたり病気になっているのをみても
病院に連れていかない飼い主や通りすがりに見つけた人
(放置=虐待)

これらの方々を行政や警察が見つけ出して

『動物愛護法違反』で
逮捕しないことの方が
全くもって『不自然』だということになります

『金儲け主義』の保護活動家なら
初期受診をかならずやるところもあるでしょう

なかには二万もかけて血液検査までしたりとか・・

おそらく松本さんはそういう考えなのでしょう
それはこれまで数少ない犬猫しか保護をされたことがないですし
病院が言うままになっている
という面もあると思います

そうして多くの団体が保護活動のために
●寄附を多く募ったり
●里親から治療費をとる

というふうになってしまっています

実際
いまはない団体で
『福知山犬里親さがしの会』は
過去にブリーダーからも引き取っており
なかでも
柴犬ブリーダーがかなり奇形の子犬を産んできたようで
奇形の子犬が産まれるたびに
『福知山犬里親さがしの会』が引き取っては
先天性の奇形の犬の手術を
30万円くらい出しては里親さがしをしてきたことが
何頭もあったようです

本来なら
奇形の子犬ばかりを産ませているブリーダーに
保健所から指導に行かせるべきだと
わたしは思いました

無理な交配が原因と思われますので・・・

そしてその多額の手術代金の半額を
『里親』に請求をしてきたということで
里親とトラブルになったりなどいうことも(それだけではないですが)
ほかの会員が退いていった
要素となったそうです
(やめた会員から直接聞いたり、冊子にそういうわんちゃんが掲載されていた)

ここでわたしがこの団体の名前を出したのは
『第二種動物取扱業』というもののレベルをみなさんに考えていただくためです
他意はありません

おそらくですが・・
『犬猫おたく』的な要素もあったのだと思われます
良いこともされてきているのですよ

『福知山警察(中丹西保健所に直接来た犬はしていないが)に来た犬(のみですが)』に関して
福知山市の両丹日日新聞が『迷子犬』として
掲載をして飼い主が名乗り出るのを待ったり・・とか
そういうこともしてきています
このおかげで福知山警察に来た犬が飼い主の元へ帰れやすくなったことは絶対です

帰れない福知山警察の犬は長年引き取っておられましたし

ただわたしが見て『おたく要素』のようなことが感じられたのは
会をやめた会員の人を見ていても
『同じ場所にいるのらネコでも、子猫は助けて成猫は助けないし避妊去勢もしない』
とか・・・

あとは
『福知山犬里親さがしの会』のある人がわたしに直接言ったことで
わたしは驚いたことがありました

それは
日本で有名な保護団体の代表の外国人女性の方(有名な人なのでわかる人もいると思いますが 名前は絶対に出せまんが)
とのやりとりのことですが・・

数年前に
福知山市内の飼い犬の『ゴールデンレトリバー』がとても痩せていて
散歩も満足にしているかどうか?という感じで外飼いをされていたのをみて
心配になって
『福知山犬里親さがしの会』のある人が
その有名団体の代表である外国人女性を呼んで状況を見てもらったということ

で
『福知山犬里親さがしの会』のその人が
その家の庭に入って犬を盗んだ(ぬすんだという言葉を率直に使った)
とわたしに言いました

わたしは
『え?犬盗んだんですか?』
と言うと

その人は
「うん だって『●ー●の●●●ーさん』が状況見て『GO』って言ったんだもん
『GO』ってことは『盗め』ってことだから」と

わたしはこの時もやはりおかしいと思いました

わたしは以前に
『命を助けるためのウソならついてもいいと思っている』

とブログに書いたことはありますが
それはほうっておけば殺される犬のことであり
人の家に入って盗むというのには驚きました

がやはり
こういうところをみても
率直に言って
『ネコかわいがりの犬猫おたく』
と思ってしまったことがありました

その後そのゴールデンは京丹後市の牧場兼アイスクリーム工場の経営者にもらわれた
ということでしたが
最初は娘さんが室内飼いでかわいがっていたのが
娘さんが結婚をして家を出てから
ゴールデンは牛と一緒の場所で飼われて可哀そうだ
と言っていました

わたしは
なんとも言えない気持ちになりましたが
やはり
なぜまずは保健所に依頼をして
『飼い方指導に行かせないのか』
そのあたりが特に
『犬猫おたく』と感じてしまいました

ちょと別の話に流れましたが話を戻します


このようことが横行するからまた
動物業界が
金でしか回らなくなってきていると
いえると思います

『動物病院は高いのが当たり前』
の世界になっています

このような風潮は
まるで
●動物愛護団体までもが動物を金で回すことを
手伝っている
と言えます

『命』とは
そんなものではありません

こんなことがまかり通ると

『カネがない』=今にも死んでしまいそう、あるいは殺される命を
家族として迎えることが一般の人でもしにくくなってしまうのです

『金がないなら犬猫助けず見殺しにしろ』
と
言っているようなものです

お金というのは『意味あることに使ってなんぼ』
だと
わたしは思っています

『お金』=『命を助けるための道具』です

しかし
この国では
いまだ多くの関係者が
『犬猫』=『お金を産むための道具』と

なってしまっていると思います。

その大元が
●獣医師
●ペットショップ
●ブリーダー
●ペットフード業界
●ペット用品業界
●動物専門学校

そして書いてきたように
多くの
●第二種動物取扱業 である
『動物愛護団体』
です

わたしはこれは完全に
間違っていると思っています

※実際に里親希望の連絡をいただいた方から
『なぜ里親になるのに『ペットのおうち』とかには
あんなに高いお金がいると書いてあるのですか?』と
時々聞かれます
当たり前の意見だと思い
いつもそのあたりのこと(保護活動者の金儲け主義)を
話します


今目の前に消えそうな犬猫の命があるならば
すぐさま手を指し述べようとしている
純粋な子供がいるのなら
お父さんお母さん
子供さんの純粋な愛を
はじきとばさないで欲しいです

大人の人に対しても
そう思っています

病院が絶対ではない

病院に行くお金がなくても
まずはすぐさま手を差し伸べる
そうして命をつないでいく
仔猫が下痢をして
病院に行くお金がなくて
死んでしまったとしても

『子猫はあなたにもらった愛に包まれて
今世の肉体を終えたとしても
あなたの愛情のおかげで
魂が成長できて
来世にまた
別の肉体で生き帰ることができるのです

そうしてあなた自身も
そうしたことによって
魂が成長できるのです』

昔、猫用ミルクがなかった時代は
牛乳をあたためてガーゼにしみこませて
仔猫にチュウチュウと吸わせて
立派に育て上げたという経験を持った方にも
わたしは出会いました

それでもし子猫が育たすに旅立ったとしても
『あなたが関わらなければだれの愛も受けずに死んでしまう命または殺される命であるなら
迷わず助けて欲しいです』

仔猫はあなたの愛を忘れることはないし
もしかしたらまた生まれ変わってネコちゃんとなり
何年も先にまた あなたの前に現れるかもしれません

放浪犬も同じです
そういうことが起こることもあります
助けてもらったあなたを今度はわんちゃんが守りたいと
思い
また生まれ変わってあなたに会えるまで探す

ということが
実際にあるそうです。

●まずは手を差し伸べる

今すぐ殺される犬やネコから助けてゆくこと

は
人として生まれて
大変大事なことだと
わたしは
思います。

それは
当会の犬のあずかりさんをしてくださった
今は旅立たれた滋賀県の女性も
同じ考えです

当会の
『マルチーズのまり』をはじめとして
たくさんの子たちを預かってくださっていました

この方は元人間の看護師をされていて
お考えで
『病院にはできるだけかけずに自然な状態で』

という方でした

目薬など最低限必要なことはされますが
飲み薬などは一切されません

それはやはり
知っておられるからです

看護師の方のなかには
自分の子供には一切ワクチンを打たない方もおられます

理由は
『ワクチンを打ったことで死ぬ確率の方が
ワクチンを打たずに死ぬ確率よりも高いから』です

そしてわたしが思うのは
わたし自身が勉強をさせていただいた
整体の師匠であった『木村仁』さんがいう

『対症療法は命を長らえたとしても命を細くする』

この考えに同意をしています

なのでわたし自身は
めったなことで病院には行かずにきました
(この整体に出逢ってから)

犬やネコもできるだけ自然に
と思っていますが

やはりもちろん時と場合によっては
連れて行っています

そしてその連れていく病院は
今では神戸のかかりつけ医のみです
(狂犬病の注射は別の病院)

ただその獣医師の言うとおりが全てではない
とも思っています

結局は
自分の判断です

が
一番大切なのは
『愛情』

そう
『ネコ可愛がりではなく対等な愛情』

だと
思っています。

『ネコ可愛がりは動物に精神依存』の場合が考えられるのでは
ないでしょうか・・。

2017年4月9日日曜日

子犬の『甘噛み対策』

わたしが15年前に始めて飼ったダックスの『若葉』を

わたしと当時の夫がうまくしつけできないせいで
『噛み犬』にさせてしまいました
他人さんを噛みそうになったのは2回(うち1回はトリマー)で
家族、特にわたしと当時の夫ですね
娘は血が出るほど噛まれたことは無かったと思いますが・・・

噛む子というのは、賢いんですね
相手や、相手の行動・声の感じなどを察知して瞬間噛みます

たくさんの子を警察や行政から決して選ばずみんな引き取ってこれたのは
『若葉』に学ばせてもらったおかげなんです

子犬の時に『甘噛み』を放置していると
成犬になってから大変なことになる場合があります

特に中型以上の子は、手が付けられなくなく場合も、まれにあると思います
(それでも変わりますよ 絶対 相対する人間によって必ず変わると思います)

若葉の場合は相対する人間が、『わたしのまま』なので
わたしは若葉に噛まれないようにしています
『若葉がわたしを噛む場面を造らないようにする』ということです

徳島で保護した野犬ちゃんの子犬を里子に出したあと
里親さんにようすを伺うと
始めてわんこを家族に迎えられた方のなかで
やはり『甘噛み』が少しきつくなってきたという相談があり

ネットに出ていた『あるページ』を検索してやってもらいました

育てていた夫に聞くと
デカい声で瞬間『イタイ!!』と叫ぶとやめると言っていたのですが・・
うちでは兄弟たちと育ってそういうこともある程度学ぶのですが
里子に行って一頭で可愛がられて、たくさん遊んでもらえる場合に
『甘噛み』がひどくなってくる場合があります

こういうことからも
ブリーダーやペットショップが生後早い時期に
親兄弟と離して売ることが
『社会性の無さ』へとつながり、『噛む』という
問題行動を造ったりしているのです

実際『なるみ』は、子犬がある程度(3か月くらい)になると
子犬をしつけするのに
子犬を軽く噛んで
『こっちに来るな』という感じのことをしていたそうです

『親離れさせる時期』だということで
『子犬に自立』をさせようとしつけていた
のだと思います

『なるみ』は母性の強い子ですから


甘噛みが癖になってくると直すのが難しくなると思います

言葉でしかって(ダメ!など)おさまる子はいいですが
すでにかなりの癖になっていた場合や
その子の性格によっては
それだけでは効き目が全く無い場合があります
『若葉』は、そのどちらもでした
↓『若葉』
とても賢いですが
猫や自分より小さい犬を攻撃するので
一緒にはできません

ダックスは猟犬なので
難しい子も結構います

スタンダードダックスを人間が無理やり
ミニチュアを造り
日本の狭い住宅(うさぎ小屋と言われる)で
飼う事自体問題です

猟犬なので来客やチャイムに吠えたてて
近所から苦情が出たり
そういう問題も多いです

こういうことも
わたしが生体販売に反対する理由です

無責任な飼い主はこういう理由で
飼い犬を『殺処分』に持ち込んだり
そのへんに『ポイ』と捨てたりしますので

ですので

叱るのではなく
『犬の条件反射を利用する』やり方がいいと思います


犬はとても賢く『条件反射的な動き』をします
それを利用した考え方です


こういった問題ほか、いろんな問題を
先日『全国ペット協会』の赤澤氏と電話をした際に話しました

●売ったら売りっぱなし
●売る前に、可能性として考えられる問題行動の説明責任もブリーダー・ペットショップは果たしていない

ことなどと、ほか・・

『全国ペット協会』の会員に『トリマー』や『ドックトレーナー』などを育成する
『動物専門学校』があるが、わたしの経験上を話し
わたしが関わった『ドックトレーナー』はみんな
問題行動を直せなかった
ことも内容を詳しく伝えました。

↓この説明はとてもわかりやすいと思いました
とても参考になると思いますのでご覧になってみてください

ネット(子犬の部屋)より

  • 犬が遊びで甘噛みしてくる
  • 大声を出して動きを中断 子犬の歯が人の肌に触れた瞬間、大声で「痛い!」などと叫んでみましょう。この行為には、犬同士の間の暗黙のルールである「もうやめて!」という意味(攻撃抑制)と、犬を驚かせて音源の方を向かせる(定位反応)という意味があります。子犬は叫び声を聴いた瞬間、「何が起こったの?」という感じで飼い主の方(音の発生源)を向いてくるはずです。犬が噛んできた瞬間に大声を出して攻撃抑制、および定位反射を引き起こす
  • 噛んでもよいおもちゃを与える 犬が甘噛みを中断して飼い主とアイコンタクトを取った瞬間、噛んでもよいおもちゃを与え、いいこなどとほめてあげましょう。この動作を繰り返していくと、子犬は「噛むのをやめる→楽しいおもちゃがもらえる」と学習してくれます。
     噛まなくなったごほうびとして噛んでもよいおもちゃを与える
↓上記の内容の短い動画

https://www.youtube.com/watch?v=LDyyGMa3Sc8

2017年3月10日金曜日

東京都公約で『殺処分ゼロ目指す』/神戸市『殺処分ゼロ目指さない!』

☆今日2回目 記事

東京都八王子寺市 ゴールデンが人間の生後10か月の子供の頭をかんで死なせてしまった事件ですが、八王子保健所に聞いたところ、調査中で何も言えないということでした

わたしは
「事故は人間側の管理責任の問題だ
事故があったからと言って犬を保健所にひきわたすなどあってはならないこと
犬は犬のひとつの命なのだから
飼い主が最期まで飼うのがあたりまえ」と言い
犬歯を真横に削る方法なども伝えました
向こうは獣医師ですがそういうこと、わかってないと思うので・・

また日を置いて電話してみます

ウィキペディア
『ゴールデンレトリバー』より↓

  • 人気犬種故の乱繁殖により、股関節形成不全及びてんかんといった遺伝性疾患を患った個体、並びに本来の穏和な性格を大きく損ねた個体が出る場合がある。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回の事件は東京都の八王子市 ということで・・

☆2016年11月の記事↓

小池都知事の公約

2016年8月に東京都知事に就任した小池百合子氏は、東京都知事として初めて公約として「東京での殺処分ゼロ」を掲げている。
小池氏は公約において「東京大改革宣言」と称し、「東京の課題解決と成長創出のために、3つの「新しい東京」をつくります。」と宣言している。3つの「新しい東京」とは、
1.セーフ・シティ(もっと安心、もっと安全、もっと元気な首都・東京)
2.ダイバー・シティ(女性も、男性も、子どもも、シニアも、障がい者もいきいき生活できる、活躍できる都市・東京)
3.スマート・シティ(世界に開かれた、環境・金融先進都市・東京)
としており、2.ダイバー・シティの具体策の一つとして「(9)『ペット殺処分ゼロ』を実現。」を掲げている。
達成時期については、就任の約1か月後に開催されたアニマル・ウェルフェアサミット2016において、報道陣からの東京五輪までに殺処分ゼロを目指すのかという質問に対し「それよりも前倒しで進めていきたい」回答していた。
具体的な方法については、「人間教育から始めることが一番早いのではないか」「慈しむ気持ちを子供のころから育てていくことに力を入れるべきだ」ということを発言しており、教育という視点でも何らかの取り組みがなされそうだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

東京は↑なのに・・・・

神戸市職員(獣医師免許持ち)は

『神戸市は殺処分ゼロを目指しているわけではない!!』

ですからね!(^^)!

あーーーーはっずかし!!『神戸』

そういや神戸市動物管理センターは『日本動物福祉協会のおかかえセンター』だった

そりゃ『殺処分ゼロ目指さないの当たり前』ね

日本動物福祉協会は動物福祉?の団体なのに

ずいぶん前から兵庫県の数多くの自治体から

わんさか犬猫引き取って、殺してきたんだった!!

苦しんでも無いピンピンした犬や猫を

『安楽死』という偽りの名目のもとに。。。

そりゃ

『殺処分ゼロ目指します』なあんて、言えるわけない よね!ね!

それにしてもはっずかしい!!

そーいや神戸市長選挙、今年の秋だっけ??

あーあ 小池ゆりこみたいに

誰か、公約で

『神戸市は殺処分ゼロを目指します』て言う人、

立候補してくれないですかね??ね!!

小池ゆりこ=兵庫県芦屋市出身
(管轄 兵庫県動物愛護センター 尼崎本所)

久元神戸市長=神戸市出身
(管轄 神戸市動物管理センター)

同じ兵庫県出身でも、えらい違い
ですなあ~~ねえ~~みなさん!(^^)!

2017年3月9日木曜日

『ブリーダー』&『ペットショップ』は『動物虐待』/兵庫県動物愛護センターは『詐欺センター』

☆昨日書いた 『加西ワンワン牧場』の件ですが・・

ここには、娘が二歳の時に、元夫が行きたいというので行ったことがありました

日本犬雑種が大勢で同じ場所にいました
みんなこちらをみてワンワン吠えていた
その時わたしは素人だったけど、今のわたしからすると、
日常の散歩などで外部の人や犬と接触させて社会性を身にに着けることをさせていないことによる『番犬ぼえ』だったと思う

多くはいたけど、今の『加西ワンワン牧場』の犬の数とはくらべものにはならない

今はほとんどが洋犬の純血種

大型から小型まで、同じ場所にわんさかいる
姫路に用事があった時に、通り道なので『ワンワン牧場に寄ってみた』
今いる多可町の人でも『ワンワン牧場』で犬を買った人はいる
あと、繁殖犬とか、売れ残りは、『里親』募集もしている
R175のオートバックスでオイル交換をした時に、(猫を入れたゲージを積んでいて待っている間に、店の玄関前に置かせてもらっていたのでバックスの従業員と話をした時)
その若い男性は『ワンワン牧場』で里親になった と言っていた
ただではなく、いくらか払ったらしい

あと、わたしの里親になってきれた人で、そのわんこが亡くなり、次のわんこを
『ワンワン牧場』から里子に迎えた

その人に聞いた

その里子は、繁殖犬に用いられていたそうで
『店舗』に見に行った際に、抱かせてはくれず、
ある程度の距離から見せてくれただけ

理由は『(犬に)病気が移ったら困る』から

怖いですよねえ

里親希望者に、犬を触らせることもせずに、里親決めるんですよ
もちろんトライアルなんてしませんよ

ある程度コミュニケーションも取らせずに、
里親決定するんですよ!!

まあ、これが『悪徳商売』でなくて、なんなんでしょう
犬の命なんて、全く考えてないからできることですよね??

その里親になった人は、『その子でいいです』
と連れて帰った

からだはのみだらけだったそう

で、もうブリーダーやペットショップの繁殖犬なんて
当たり前なんだけど、
全く散歩に出してないし、社会性身につけさせてあげてないから
洋犬で中型より小さいんだけど
人におびえて、かくれるばかりで・・・

慣れるのに、かなり時間がかかったそう

ブルブル震えて・・かわいそうに・・・

ブリーダー&ペットショップは
こういう不幸な運命の犬や猫を
わんさか生産しているのですよ
ああうのは、『工業』ですよ

『命』を『工場』で生産する『工業』そのもの

だから『虐待』

だから昨年、『加西市役所』&『兵庫県動物愛護センター 三木支所』に
そのことを言って、繁殖犬の飼養状況を見に行き、ほかおおぜいいる犬達の
『狂犬病予防接種』と『犬の登録』の状況を、調べてくれ

と、それぞれに、電話で言いました

加西ワンワン牧場について

もうひとつ、証言を得ていました↓です


2014年12月18日の当会ブログ記事より一部抜粋
(ビーグルの部分を読んでください)


譲渡会報告/ご支援のお礼

12月14日に明石公園で里親譲渡会を開催しました

寸前になって2頭の犬が追加参加しました

☆コーギー&ヨークシャMIX オス5歳

(手放す理由)
ご主人に軽い犬アレルギーがあることと、別に住む娘さんが体調不良のたびに孫をあずかるのだが孫がかなりきつい犬アレルギーなので孫をあずかるために犬を手放す

飼い主と電話で話をし

「犬も家族です お孫さんと同じく家族と思っていればそういった理由で手放すことはないはずです

本当に家族と思えずお孫さんのために犬を手放すというならば、わんちゃんは、家族として愛してくれるおうちに行ったほうが幸せなのでそういう意味で参加してもらっていいです」


飼い主「はい わたしもそう思います うちよりいい方のところで飼っていただければ・・」と

結果、60代のご夫妻に決まりました




☆ビーグル メス 2歳

父親のために、別に住む娘さんが犬を買いに行き、父親に与えた

父親が施設に入ることになったが、娘さん一家にはきつい犬アレルギーの子供がいる

最近父親は施設に入り娘さんの家で犬を世話しているが、アレルギーの子供がいるので父親宅では室内で飼っていたビーグルを娘さんの家では外で飼っている
子供がアレルギーなので手放したい


結果、60代のご夫妻に決まりました






娘さんに言いました

「お父さんが81歳の時に、子犬だったビーグルをショップで買ったんですよね?
子供さんに犬アレルギーがあって将来引き取ることができないとわかっていて81歳のお父さんのために買って、どうなるかわかりませんか?

どこの店で買ったんですか?」

娘さん
「加西市(兵庫県)の『ワンワン牧場』です」

里親希望の方
「かわいそうに・・」

わたし
「はい でもこういう場所に来て里親さがしをする人はまだましです
要らなくなったと、管轄の保健所やセンターに『殺してもらっていいですよ』っていう意味で持っていく人、いっぱいいますので
寒さが厳しく凍死する子もいますので、できるだけ早く受け入れの準備お願いします」

この2頭の元飼い主と里親さんの4組とも、
犬が迷子になったらどこに連絡するか?ご存知ありませんでした

すぐにセンター・保健所・警察に連絡しなければ、殺処分になるというのに

業者は売るだけですから
金がもうかればいいだけなんだから、命がどうなろうが、どうだっていいんですから・・

加西市の「わんわん牧場」は、繁殖と販売兼ねている超大型施設

2年前に客のふりして行って質問しました
「売れ残った犬はどうなるんですか?」

店員「全部売れます」

「そこの里親募集してる犬は?」

「繁殖犬です

注射代とかはいただいていますが」

と・・
全部売れるわけがありません


この加西市の「わんわん牧場」の地域管轄の
「兵庫県動物愛護センター 三木支所」に聞いてみました

「加西市のペットショップとかブリーダーに指導に行くのはそちらですよね
販売業者は買いに来た人に
誰が飼うのか? 何歳の人なのか?

聞かないで販売してもいいんですよね?

81歳の人が子犬から飼ってますよ」

兵庫県動物愛護センター 三木支所職員
「娘さんが買いに行ったので娘さんが飼うと思ったんでしょう

そりゃ聞かなくても構わないですよ」


わたし
「ふーん 行政って、おかしなことやってますよね?

国や環境省は業者になまぬるいのに環境省は自治体に『殺処分を減らせ』

各自治体は業者には何の指導もせず、業者や一般市民などから持ち込まれた犬猫をどんどん殺処分する

兵庫県動物愛護センターは、特に殺してばっかりですもんね」


兵庫県動物愛護センター 三木支所 職員
「全然殺してませんよ」

私
「全然殺してない? いったい、何のデータ見てその言葉吐いてるんですか!?」

職員
「いや 全然ではないです」


と、こんな感じです


内情知らない人だと、簡単にだませるって、思ってる言葉ですね
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
↑ね

①兵庫県動物愛護センター 職員のこの言葉は完全な『詐欺』です

②神戸市動物管理センター職員が(前に書きましたが)
子猫の片目が閉じてる=ウィルス感染している可能性ある⇒だから殺さなければならない
神戸市動物管理センター うめき職員のこの言葉も『詐欺』です

そう、『兵庫県動物愛護センター』&『神戸市動物管理センター』は

『詐欺軍団』そのもの

こんなこと言って犬猫殺しまくる獣医師免許持ちの公務員たちだから
わたしは

『動物虐待者』『精神異常者』『反社会勢力』
だと、言っているんです

業者はね、客の家族構成や年齢も聞かずに売っていい 
それで犬猫をほかそうが、殺処分に持ち込もうが、行政公務員は業者を「よしよし」なんです

行政公務員の給料も、殺処分する費用も、ぜんんぶ『税金』なんですよ

そやのにね・・

わたしら保護する人間や、一般人で行政から引き出して犬猫助けようとする人間には
どんだけうるさく条件つけて紙書かしてするか??

カワイイ系の若い小型純血種とかなら
そりゃそうやって引き取って転売しようとする
悪い『第二種動物取扱業』や一般人もいるやろうけど、考えてみ

そうじゃない犬猫を助けてイノチつなごう思とる人間の場合やで、、、

あとほかの気つけなあかんのは

虐待者とか、あにまるホーダー的な人間だけ

そういうとこ、判断する能力も全く無いわけよ
(西宮市動物管理センターの職員なら、その能力はあるはず だから西宮市のようにならないといけないと言っているんです)

だから殺しまくる
殺すと仕事楽やもんね

で、兵庫県動物愛護センターの場合、犬猫の死体を道路部門に献上して、道路の敷石代わりに使うんやったね

骨がしっかりしてるから、道路造りに役立つし、その分コンクリの原料安つくから、、
(死んだら筋肉もかたくなって丈夫ってか??)

そして同じ兵庫県庁の道路部門にいい顔できるってか??

社交性がなくプライベートで友達なんておらんから、同じ県の職員の道路部門に

『ありがとう これでコンクリの原料代、うかせられるわ もっと犬猫の死体持ってきてくれたら、もっと金うかせられるんやけどな・・

そしたら
そのういた金で飲み会でもしようや』

って感じですか??
それとも

道路部門に
『犬猫の死体 ありがとう』って言われただけで

まるで『いいことした』って
嬉しくなっちゃって、それでやめられない?

普段人から『ありがとう』なんて言われたことないから
もっともっと『ありがとう』って言われたいから

兵庫県動物愛護センターは
『犬猫をせっせと殺して』『死体を道路部門に引き渡して』

あーー今日も犬猫の死体ようさん献上できたなあ・・って

風呂上りにビールでも飲んどるのでしょうか・・

まあ、社交性がないから
そんなことで『楽しんでる』のでしょうね・・

話戻しますが・・

わたしが12月にあの告発状をブログで掲載して神戸地検に送付した

って書いて・・・

おとといひさしぶりに『加西市役所』橋爪さんに電話して聞いたんですね

『加西ワンワン牧場の件、あのあとどうなったんですか?』

橋爪職員
『全部終わりました』

『全部終わったって? 登録だけして『狂犬病予防接種してなかった犬大勢いたけど、全部できたの?』

橋爪職員
『はい あー妊娠中の犬にはできないのでそういう犬以外は全部・・』

『そやなあ 妊娠中とか、調子の悪い子に注射打つと死んでまうからなあ
あれだけいっぱいいた未接種犬、全部終わったいうことは、指導に行ったわけ?』

橋爪職員
『はい 行きました』

『行ったって、どこが?加西市役所が?』

橋爪職員
『いえ センターです』

『センター? 『(兵庫県動物愛護センター)三木支所』が行ったん??』


橋爪職員
『はい そうです』

『わかった ありがとう』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ね?みなさん、、これでよっくわかったでしょ?

加西ワンワン牧場が約200頭の犬の登録のうち約170頭も狂犬病予防接種をしていない

ことを、わたしがいくら意見しても↓


告発人はすぐに加西市役所の担当に電話をしたところ、加西市役所の橋爪職員は、「その関係の指導は『兵庫県動物愛護センター』がすべき仕事だ。
『兵庫県動物愛護センター 三木支所』に言ってください。」
と言うので告発人は
「さきほど木村課長に言いました。言ったところ、『犬の登録』『狂犬病予防接種』に関しての意見は、加西市役所に言ってくれと、はっきり言っていました。」

だったんですよ

それが・・・ネットでブログの記事にしたとたん

『兵庫県動物愛護センター 三木支所』が

『加西ワンワン牧場に指導』に行って

『全ての犬(健康上無理と獣医師が判断した犬以外)の狂犬病予防接種』をさっさと済まさせた
わけです

ということはやっぱり

『兵庫県動物愛護センターの仕事』だったわけです。

ほらね
やっぱり『詐欺センター』『詐欺公務員』だということが
また一つ
明確になりました。

一事が万事、これ、ですから・・・

わかるでしょ?
なぜ?
わたしがこういう手法をとっているか?が・・


犬猫の命を助けるためには

こういう手法が必要なんですよ

ああいう、わけのわからん公務員相手には。







2017年2月11日土曜日

『悪政が犬猫殺す』

昨日書いた、中央環境審議会 会長や『動物愛護部会』会長ですが・・

もう、、こういう人全て、現在の安倍独裁政権の都合のいいように決められていくんですね
よく、『なんやらあり方検討会』とかありますが・・・

こういうのも、全部『安倍独裁政権』が思うままの力を発揮できるような
そういう『わな』になってるんですよね・・・

だから、国民がどれだけ『殺処分反対』『生体販売反対』それから『原発反対』
をかかげようとも『安倍政権』なので『無理』なんですよ

もう全部『できちゃってる』から

あんなものは『自由民主党』ではない

だって、、『自由でもなければ民主主義でもない』から。

安倍の思うままになるように、全てできあがってるんですから。

①これは、携帯料金削減の有識者会議について

携帯電話の料金を巡って総務省は19日から、利用者の負担を減らす方策についての検討を有識者による会議で始めました。有識者会議は明治大学の新美育文教授をトップに、弁護士や消費者団体の代表など7人で構成

赤字の部分、、そう、昨日書いた、今回も前回に続き
『環境省 動物愛護部会 部会長』の『新美育文』

おかしいでしょ?
総務省の『有識者会議』のメンバーにもなってる。

そして↓は
環境省の放射性物質汚染対処特措法の「8000ベクレル/kgを超え、10万ベクレル/kg以下の焼却灰等の処分方法に関する方針」を定め、8000ベクレル/kgを超え、10万ベクレル /kg以下の焼却灰等についても、一定の条件の下で一般廃棄物最終処分場(管理型最終処分場)において埋立て処理(最終処分)」を了承した有識者会議のメンバーは以下のとおり。

井口哲夫 名古屋大学大学院工学研究科教授


大垣 眞一郎 独立行政法人 国立環境研究所理事長(座長)

大迫政浩 独立行政法人 国立環境研究所資源循環・廃棄物研究センター長

大塚 直 早稲田大学大学院法務研究科教授

酒井伸一 京都大学環境科学センター長

杉浦紳之 独立行政法人 放射線医学総合研究所緊急被ばく医療研究センター長


新美育文 明治大学法学部専任教授

↑ということで、ね!こんなとこにもいるでしょ??
そして↓


2016年3月記事

政府は四日、昨年十二月に採択された地球温暖化対策の枠組み「パリ協定」に基づき、二〇三〇年度までに国内の温室効果ガス排出量を一三年度比で26%削減するための対策を盛り込んだ新たな「地球温暖化対策計画」をまとめた。
 電力業界に対策強化を迫る一方、一般家庭にも省エネ努力を求める内容。火力発電の効率向上を進めてエネルギー部門の二酸化炭素(CO2)排出量を28%削減。発光ダイオード(LED)照明の普及などで家庭やオフィスの排出を約40%減らすことを目指す。
 環境省と経済産業省の合同会合で同日報告し、委員らも了承した。五月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)までに閣議決定する予定。会合の部会長を務める浅野直人・福岡大名誉教授は「パリ協定の批准に必要な国内体制が整う。一刻も早く批准しなければならない」と述べた。
 火力発電は国内最大のCO2排出源。石炭火力を含め、効率の良い発電所の新設は認める一方、古くて効率の悪い発電所については廃炉や休止を促す。販売する電力量の44%以上を、温室効果ガスがほとんど出ない再生可能エネルギーや原発で供給するよう電力会社に求める。
 家庭やオフィスの照明の全てを効率の良いLEDに切り替えるほか、家庭用燃料電池の導入を五百三十万台まで増やす。国民への普及啓発も強化する。
 長期的な目標として、国内の排出量を五〇年までに80%削減することも明示した。
 鉄鋼など各産業界は業界ごとに自主計画を策定。政府は計画が順調に進んでいるか検証する。温暖化対策に役立つ水素の利用に関する技術開発も推進する。
 ただ再稼働の見通しが不透明な原発が高い割合で再稼働することを前提にしており、目標達成を危ぶむ声もある。
 パリ協定以前に「〇五年度比3・8%減」としていた二〇年度までの短期目標については「3・8%以上減」として具体的な数値の引き上げを見送った。原発の再稼働が見通せないのが理由だが、三〇年度目標に合わせて引き上げるべきだとの意見もある。

↑赤字部分の『浅野直人』は、前回の『中央環境審議会』
会長だった人
その『浅野直人』が、前回も『動物愛護部会 会長』に『新美育文』を指名しています。

そして・・・↓

〈中央環境審議会〉 環境関連の政策を有識者が議論し、国に提言する諮問機関。委員は環境相が任命し、定数30人以内で任期は2年。総会の下に、地球温暖化対策や廃棄物問題、生態系保護などテーマごとに九つの部会がある。エネルギー政策の議論は経済産業省の総合資源エネルギー調査会が中心だが、中環審も一定の影響力を持つ。

 下は自民党政権下の新旧委員リストである。委員は従来の30名から25名としているが、新委員には経団連関連委員を2名とする一方、原発慎重や脱原発を主張する大学教授、弁護士、環境ジャーナリスト(旧委員ではなく、おそらく新規の内定者だったひと)らが外されていることが分かった。

 もっぱら、新旧委員のなかには、国の審議会、委員会、検討会の「常連委員」やいわゆる「御用学者」が多数おり、けっして従来の委員人選も、書かれた論文、論考、著作、講演、シンポジウムのパネリストとしての発言などからのフェアな実力本位の人選となっていないことは明らかである。

 本来は、英国の公職コミッショナー制度のように、利害にとらわれず、利益相反でない第三者的立場を堅持し見識、知性をもったひと、さらには哲学、倫理学などを専門とするひとも委員とすべきであると考える。 


↑ということで
「竹内和彦」と「浅野直人」の名は
旧委員名簿にも、新委員名簿にも載っています。


◆中央環境審議会新委員名簿 (平成25年2月8日)

氏名 現職
相澤 好治 学校法人 北里研究所常任理事、北里大学名誉教授
浅野 直人 福岡大学法学部教授
礒野 弥生 東京経済大学現代法学部教授
石井 実 大阪府立大学大学院生命環境科学研究科教授        ●
今村 聡 (社)日本医師会副会長
上野 正三 全国市長会 廃棄物処理対策特別委員会委員長(北広島市長)
大塚 直 早稲田大学大学院法務研究科教授
岡田 光正 放送大学教授、広島大学名誉教授
岡本 直美 日本労働組合総連合会 会長代行(NHK関連労働組合連合会議長)
河野 博子 (株)読売新聞東京本社編集委員
小澤紀美子 東京学芸大学名誉教授
坂本 和彦 埼玉県環境科学国際センター総長
佐藤友美子 (公財)サントリー文化財団 上席研究フェロー
進藤 孝生 (一社)日本経済団体連合会 環境安全委員会地球環境部会長
住 明正 (独)国立環境研究所理事                     ●
武内 和彦 東京大学サステイナビリティ学連携研究機構長・教授
橘 秀樹 千葉工業大学附属総合研究所教授               ●
中杉 修身 元上智大学大学院地球環境学研究科教授
永田 勝也 早稲田大学理工学術院教授                  ●
中村 紀子 (株)ポピンズ 代表取締役CEO、(公社)経済同友会幹事
藤井 絢子 NPO法人 菜の花プロジェクトネットワーク代表        ● 
細田 衛士 慶應義塾大学経済学部教授
安井 至 (独)製品評価技術基盤機構理事長
山田 政雄 (一社)日本経済団体連合会 環境安全委員会       ●
    廃棄物・リサイクル部会長
鷲谷いづみ 東京大学大学院農学生命科学研究科教授

◆中央環境審議会の従来の委員名簿 (平成24 年6 月30 日)

氏名 現職
相澤 好治 学校法人 北里研究所常任理事・北里大学副学長
浅岡 美恵 気候ネットワーク代表                       ●
浅野 直人 福岡大学法学部教授
礒野 弥生 東京経済大学現代法学部教授
今村 聡 (社)日本医師会副会長
上野 正三 全国市長会廃棄物処理対策特別委員会委員長(北広島市長)
大塚 直 早稲田大学大学院法務研究科教授
岡田 光正 放送大学教授
岡本 直美 日本労働組合総連合会会長代行(NHK 関連労働組合連合会議長)
加藤 順子 金沢工業大学客員教授                     ●
河野 博子 (株)読売新聞東京本社編集委員
小澤紀美子 東京学芸大学名誉教授
坂本 和彦 埼玉県環境科学国際センター総長
崎田 裕子 ジャーナリスト・環境カウンセラー                ●
佐藤友美子 (財)サントリー文化財団上席研究フェロー
佐和 隆光 滋賀大学学長                           ●
進藤 孝生 (社)日本経済団体連合会環境安全委員会地球環境部会長
鈴木 基之 東京大学名誉教授
武内 和彦 東京大学サステイナビリティ学連携研究機構・教授(機構長)
橘 秀樹 千葉工業大学情報科学部情報工学科教授
田中 勝 鳥取環境大学研究サステイナビリティ研究所長・特任教授  ●
中杉 修身 元上智大学大学院地球環境学研究科教授
中村 紀子 (株)ポピンズコーポレーション代表取締役CEO・(公社)経済同友会幹事
林 良博 東京農業大学農学部教授                     ●
細田 衛士 慶應義塾大学経済学部教授
安井 至 (独)製品評価技術基盤機構理事長
山岸 哲 新潟大学超域研究機構朱鷺プロジェクト特任教授       ●
山本 良一 グリーン購入ネットワーク名誉会長
吉川 廣和 (社)日本経済団体連合会
       環境安全委員会廃棄物・リサイクル部会長          ●
鷲谷いづみ 東京大学大学院農学生命科学研究科教授
以上が、いくら国民が『犬猫殺処分反対』『生体販売反対』と叫んだところで、
どちらも叶わないし、そして、それに向けて努力をしない行政公務員だらけでも
公務員たちは、のうのうとその立場にあぐらをかき高給を得て犬猫殺しまくる

その体制が、全く変わらない
『腐敗国 日本』の、事情であることが、よくわかります。
国会では民進党 後藤議員が、稲田大臣との答弁にて
『隠ぺい政権だ!』
と言っていましたが

もちろんその通り
いえ、単に『隠ぺい』だけではない

『詐欺』
今日の記事を見ただけでも
多くの人が
『詐欺&隠ぺい政権』だということは
わかるはずです

いったいそうやってかせぎ出させた金はどこにいくのか?

アメリカへの『裏金』にも、もちろんなっているでしょう

動物の命を、『食い物』にして・・・

こういうことから
とりあえずは、
一刻も早く

『安倍政権』⇒『小池政権』になってほしいものです。