2015年12月26日土曜日

大気汚染「健康被害」/京都府から手紙

今週火曜日(12月22日)に、用事で当会に行き(汚染大気が来ている場所を車で通る時間を含めて)、4時間半いました

いる時もしんどかったですが、帰って来てすぐから、ひどい頭痛と吐き気に襲われそのまま4時間寝てから、シャワーを浴びて身体中について帰って来た汚染物質を洗い流してから寝ました

11月下旬にも、5時間くらい当会にいなければならない用事があって、この時は、途中で呼吸が苦しくなりかけたり、頭痛やのどの痛みに襲われました

帰ってすぐにシャワーで洗い落して寝ている時は咳込みました


昨日は用事で兵庫県の加東市と小野市に行きました

福知山や綾部ほどの大きな規模ではないけれど、やはり工業団地があって、そういう場所では毎回必ず出るのどの痛みや咳、頭痛、手のむくみ、字を書いた時の手首の痛みや翌朝の両手のしびれなどが起こります


わたしが福知山市の大気汚染で体調を崩して以来、手の甲に変な形のしわができたり、手首の骨の一部がぼこっと目だったりして、それは今もなおっていません

車の窓を閉め切っても、マスクをしてもおんなじ


元々食べ物や日用品の化学物質に敏感だったわたしですが、大気に関しては、福知山市の工業団地付近に住んでから感じるようになりました

そこに住むまで無かった形の「しわ」が手に出ています


↓今現在の私の「左手の甲」のしわです


「右手の甲」のしわ

ただ単に手のしわの写真のみを出しましたが、症状は全身に出ています

ただ、わたしの場合は、こうなる理論が自分でわかっています

整体院開業のために学校に通っていたので・・
(その学校に通っていた1年間に、整体師になることをやめて犬猫の保護をやることにしたのですが、、、)

自分はとても敏感なので、自分のからだがどうなっているのか?

が、わかるので、

自分が生きるのであれば、ここに移り住むしかない

となり、今のところにいます


当会保護の犬で、連れてこられる子はここに連れてきています


夫が当会にてその他の犬と、猫を世話しています

あと半分の猫は娘が預かってくれています


ここにいる室内犬は基本わたしが世話をし、外犬は、夫が一日一回、世話に来てくれています

年明けからわたしが仕事をするので、室内犬5頭はわたしが見ますが、外犬の7頭については
夫にお願いしています

たまに夫は用事で出かける際にわんこを車に乗せていきます

この前、出かけて帰ってきた時の

「コウ」「ミイ」「小麦」↓





他の子もまた掲載します


★京都府から、(わたしが行っていた)公文書の訂正請求に関する手紙が来ました


「京都動物愛護センター」より、手紙が来ました

「中丹西保健所」からも、同様の手紙が来ました

公文書の訂正請求をしていますが、その文書を作成した職員が

●京都府動物愛護管理センター 前年度センター長「佐藤職員」
●京都府 福知山市 「中丹西保健所」前年度職員1名と今年度職員1名

今年度中丹西保健所職員1名のほか2名は、今年度は別の部署に配属になっていますが、

訂正請求をした公文書を各担当が作成した部署から、手紙が来ました


それから、京都府庁「政策法務課」(公文書の手続きをする課)から昨日電話がありましたが、


「京都府庁 生活衛生課」萩原副課長と全て話をしているので、政策法務課とは、内容の話をしませんでした


センターから来た封筒と手紙↓

この文面もまた

「全ての『生命』を尊ぶ会」
を 

「全ての『命』を尊ぶ会」

間違っています・・・

こういうことからして、わたしから見ると

ものすごく『おかしなところ』であり、

こういうところからもまた、わたしを集団いじめしている人物たちと

おなんじことやってるんだなあ・・・

と、思ってしまいます


相手の名前間違うなんて、基本からできていない

と、思います














A4 1枚ものですが、公文書の訂正請求をする「証拠を出せ」

という内容の文書です

この「証拠を出せの件」については、すでに政策法務課に言っています



それから「屋内土間をコンクリートにしてもらえませんか?」

これが指導ではなく「お願いレベル」であるということは、京都府全てがわかっていること


萩原さんはわたしに言った

「行政の言う『指導』というのは、お願いレベルのことなんですよ」と

わたしは言った


コンクリートにするならもちろん排水設備(洗い流せる構造にしなければ)を造らなければ
水は流せない

ただ単にコンクリートにするなんて、、

水は流せない、うんちはこびりつく

それのどこが衛生的なのか?

土のほうがよほどきれいに取れるし、土は浄化作用がある

そんなことも考えずに、あの二人の言いなりになり二人に言われた通りに言ってくる・・

そして、虚偽の報告書を作成する


「コンクリートを土間にしてもらえませんか?」

以外、京都府からは、なんの指導(お願い)も受けていない


平成26年6月10日に、前年度センター長である佐藤職員と、今年度センター長になった神村職員が、当会を初めて訪れたその日、福知山市の「京都府 中丹西保健所」飯田職員(今年度は宇治保健所に異動)と山本職員(今年度は中丹東保健所に異動)、それから神戸市役所生活衛生課 竹原職員と神戸市動物管理センター 船越センター長(二名とも、今年度も同じ職務)が、
同席していた
全てを聞いていた


録音なんてとってないよ


まさかあの二人(もう一人、神戸市のM田は、この2名と一緒に神戸市動物管理センターに足を運んで当会とわたしのことについて、虚偽の通報をしている)

が、京都府動物愛護管理センターに虚偽の通報をしに行ったから

●京都府
●神戸市
●中丹西保健所

が来たなんて、知らなかったから


知ってたら、「録音」とっていた
(もちろん全員に「録音とる」と言ってから)

それに、6月10日の視察の結果を書いたものも見せてもらってない


だからわたしは、公文書の開示請求をするまで、

佐藤職員が
あんな報告書を書いていたことは、知らなかった


報告書が、あの二人が言ったままの内容になっていた


「これは、間違いなく『虚偽』である」


だからわたしは

「訂正の請求」をしている


しかしあの日、あの場所でずっと同席していた全員のなかの一人

『現 京都動物愛護センター(京都府)センター長 神村職員』が

責任を持って上記記載の文面を送付してきた


↓センター長の印
があるということが、あの日全てを聞いていたのに

「証拠を出せ」と言って来た
という証拠

写真は切れていますが角印は

「京都府動物愛護センター所長の印」となっています


これが、
『行政のやり方』なんだろう


わたしはもちろん、とことんやります


萩原副課長には、ずっと言ってきましたが、

昨日やっと

「武田さんの言っている意味がわかった」


言われました


「ぼくはこう思ってたんだけど、こういう意味だったんですね」と

わたしは

「ずっとそう言ってきたじゃないですか」と



びっくりしたのは

「土地柄」による「温度差」、、、

わたしだけでなく

萩原さんもびっくりしていた


だけど、萩原さんは、

「自分が担当ならこうする」とか
「こうした」

ということを言ってくれるから
萩原さんとは話ができています



引き続き萩原副課長とこの件で話していきます


他、猫の啓蒙についても福知山の保健所の今年度担当では結果が出せなさそうなので

この件でも萩原副課長を通じて話をしていますが


また次回書きたいと思います


年明けから自営業を開始します

(内容はまた書きます)


今後も当会は、現在保護している犬猫をこの形態でみながら

行政への啓蒙活動→犬猫の殺処分を無くす


そして野生動物など

すべての動物たちのイノチが当たり前に

寿命まで続くよのなかになるためのことを


これまで通り


継続していきます




































2015年12月20日日曜日

亀岡市 犬猫啓発看板/福知山市 看板/京都府に公文書訂正請求/ご支援のお礼

●おととい12月18日(金)に、亀岡市役所 担当課長に犬猫の啓発看板の件について電話で聞きました

その2日前に、その担当課長と、京都府南丹保健所 森岡三清職員と、京都府の土木担当とで現場(京都府の土地)に行き、看板設置の具体的な話をしたそう

掲示する内容を聞きました

大きくわけて3点です

この広場の場合は、その内容で良いとわたしは思いました

もうじき看板ができるそうなので、京都市内へ行く際などに、見に行きたいと思います

ここの猫の避妊去勢手術の状況については、明日こちらから再度聞くことにしています


●福知山市の道路にも、啓発看板を立てるように11月頃から福知山市役所と京都府 中丹西保健所、京都府庁 生活衛生課 萩原副課長に要請していたのですが、こちらはまだ結果が出せていません

みな、「無理だ」と言います

が、当会からまた別の人に要請して行きたいと思っています

この場所は、わたしが今住んでいるところと当会(福知山市)を往復していた時に「交通事故で死亡した猫」を見つけた道路です

この場所付近では、捨て猫(生きた)を見たこともありました(二年ほど前に3回くらい)

みな人を警戒するようになってしまった猫ばかりで、その時保護することはできませんでした

なぜ、捨て猫やのら猫、交通事故死や虐待される猫などができてしまうのか・・・?

理由は、簡単なこと、だれにでもわかること

じゃあなぜそういった不幸な猫がずっと今もいるのか、、、

これも簡単なこと

ではなぜ、各自治体の行政機関は、不幸な猫をつくらない社会にするための啓発・啓蒙を怠るのか・・?

それは

「自分の身にふりかかることではない」

から


猫が生きようが死のうが

関係ない

どうでもいいと思っている

公務員がほとんどだから


そういう人は、獣医師免許を持っていようが持っていなかろうが、、、

「犬や猫を命として扱わず、物として扱うから」


命と思わずものとしているから、、、

殺処分というものが、簡単にできてしまうのだと

わたしは、思います


だからほら、、、

人間社会も、それとおんなじ

トップが下を人間として、命としてじゃなく

「物」として扱う


だからわたしは


「動物にやさしくない社会が、人間にやさしい社会になるわけがない」と

ずっと書いてきました


その通りになっていることが、近頃のニュースをみていてわかることだと思います


動物たちに優しい社会

「慈しみ(いつくしみ)」「思いやり」「情」・・・こういった感情を自然に持つ人は

動物に対しても、どちらが上でもなく対等と思っていると思います


なので逆に言うと

●犬猫殺処分が当たり前 だとか
●野生動物は害獣だから殺して食べればいい だとか
●鹿いのしし殺して国からの補助金で稼ごう

なんてことを思っている人間というのは

当然のように動物たちは
「自分より下」

と思っているわけです

なので、「命」ではなく「もの」として、見ているわけです


そういう人っていうのは、実は、自分でも気づかないところで

人間に対しても「上下」をつけてみたり、「上下をつけたがって」みたり、あるいは

人間に対しても

「もの扱い」をするように

必ずなります


動物を殺したりする人間がやがては人を殺める・・

というようなことが

この、代表例にあげられると思います


だけど、こういうことは、口で言って、文章で書いて、わかるものではない

ということ


その人その人が生まれ持っているものであったり、成長の過程で気づくものだったりします


なので、無理な人には無理なのだ

と、わたしは、思っています

だから

「無理な人」はほうっておいて

「動物を命である」「自分自身と対等である」

と思える人が、各自治体の行政機関の担当者にならなければならない

と思っています


明日また福知山市の看板の件も、当会から、京都府のある部門に直接要請したいと思っています


●「京都府庁」に公文書の訂正要求をしていました

その受付を終えた京都府から、文書が届きました↓







A4一枚ものですが、この中に

「15日の決定期間(延長された場合には延長後の期間)内に、訂正・不訂正の決定がなされないときは、不訂正の決定があったものとみなすことができます。」

の文章が入っていました

ということは、こちらの訂正要求に、なんの返事もなく、

「京都府は公文書の訂正をしません」

という結果を出すこともありえるのだ

ということだと思います


え? 京都府は、虚偽の公文書を創っていながら、本人である各担当者から何の説明もなしにその責任を、「なし」にしてしまう

ということか・・・


こんなのが通ると思っているから、ほとんどの公務員が公務員を長年続けるほど、人としてだめになっちゃうんだろうな・・・

おととい、福知山市の猫の啓発の看板の件で萩原副課長に電話した時に、ついでに萩原副課長から、訂正請求についての話が少しありました

「わたしが主張する『証拠』があるのか?」など・・・(萩原さんは、怒ったりエラそうに言ったのではありません)


わたしはひとつのことを例に出して言いました

「それを言うなら、じゃあ、佐藤前センター長は証拠があってあの報告書を書いたのか?

となりますよ

うちは犬のフィラリア予防をもともとしていた

このことは最初から言っている

だからフィライリアに関してもだけど、6月10日に「京都府」「神戸市」「中丹西保健所」が来た時に
なんにも言われていない

言われたのは

『屋内土間』(お風呂がある土間のこと、、玄関土間はもともとコンクリートだから)を、コンクリートにしてもらえませんか~?」

これだけ


京都府は、この日当会に来て、ただこれしか言っていない

このことは、M野たちが当会を攻撃しはじめた少し後にも、わたしはブログで書きました


それが、、、例としてひとつあげると

『フィラリア予防を「指導」した』となぜ書くことになるのか?
(夏に萩原さんに言ったのは『昇進目的だろう』と、、いっぱい書くほど『仕事してる』って、思われるからじゃないか?と)


じゃ萩原さん、

もともとうちはフィラリア予防していて、薬の領収書もあるし、そのこと(予防薬を飲ませていること)を佐藤センター長も知っているのに

佐藤センター長が『虚偽』で報告書にそう書いたのだから・・・


じゃあ、あの日(6月10日)うち(当会)に来て、

『フィラリア予防を指導した』と報告書に書いたからには、、、


あの日うちで話した時に

いったい

「どの犬とどの犬がフィラリア予防していない

あるいは、全ての犬をフィラリア予防していない

だから「井上」に指導した


と書いた、データがないとおかしいということになりますよ

あの日、そんな話を全くしていないということは、

同席していた「中丹西保健所」「神戸市」がわかっている


だからわたしに対して

「証拠がないから訂正請求に応じない」というなら

フィラリアの薬を買った以前からのレシートを出しますよ


『フィラリア予防をしていた当会』に対して、『フィラリア予防の指導をした』と書いたからには

そのレシートの確認をこちらに対してまずして来ず、そしてどの犬がフィラリアどうこうという話も全くしていないのにそう書いたからには、、

佐藤前センター長が

『当会に対して6月10日にフィラリアの指導をした』と報告書を書くにあたった『理由づけになる証拠』を

まず出してくださいよ


そんなのも出さずに、訂正の請求を退けるようなことするのであれば、萩原さんが提言した

「訂正の請求に応じなかったら、各担当者と直接話をするために京都府庁に出向くこと」

を、わたしはしますよ

その際には、前もって、「録音をとること」を了解を得てから、話し合いをさせてもらいますから」


と言いました



他にたくさんの訂正事項がありますが、フィラリアの部分を例に出して言いました

訂正請求に応じるかどうか・・・京都府から連絡が来たら、、また書きます



●ご支援のお礼


約2年前に譲渡した「サリーちゃん」の里親さまより 一万円のご寄附をいただきました

ありがとうございます


「サリーちゃん」は、兵庫県西脇市の多頭飼育男性から保護した子

その前にその男性から保護していた「シロ」(メスの方の)が亡くなり、その報告に行った時に、またその男性が増やしていたサリーちゃんを見つけました

以前ブログに書きましたが、男性は過去に犬を30頭ほどに増やして、「アーク」がレスキューに入っていました

が、その際に男性は「アーク」に一頭だけ残して欲しい

といい、そこからまた増やしていって、12頭になった際に、当会が他団体と合同で主催した譲渡会に参加したいと言って来たことからシロちゃんを保護しました


わたしは思いました

シロちゃんは出発したけれど、あの時そのことを男性宅に報告に行かなければ、男性がサリーちゃんを飼い始めたことは知らないままでした


あのままだと、サリーちゃんはまた、男性宅で子供を産まされていたに間違いありません


なので、出発したシロちゃんが、「サリーちゃん」を助けたのだ

と、わたしは思っています


こうして、動物が動物を助けるのだ・・・

ということを、わたしは理解し


「世の中に偶然ということはない

すべて 必然」

わたしが純粋に動物を愛し、そういうわたしである限り、

わたしの身近にいる動物たちに起こることは、

結果、全て良い方向に向かうのだ


と、思うようになりました


もう一度書きますが、


「わたしが、私利私欲に走ることなく(そうなると、自分の人生もおかしな方向に必ず動きます)
純粋に、動物のイノチを救うことを、人生のなかで当然やるべきこととして、義務でなく
日常の行動のあたりまえのこととして自然に行い続ける限り、、

自分の身の周りに起こることは、結果、必ず良い方向に向かうのだ




もちろんそれも当たり前に

『自分が努力してこそ』

ですが・・・


その『救うための根本になること』を今後も当たり前に
行動に移してゆきます

その根本が

『社会を変える』こと

だからこの訂正請求も

必ず必要なことであり、応じられなかった場合は、直接京都府庁に出向きます















2015年12月16日水曜日

亀岡市にて猫の啓蒙/ご支援のお礼

今年8月14日に、夫が亀岡市のその公園(運動広場?)に行きました

行った理由は、いくつか前の記事で書いたものです

夫が行ったすぐ後に(次の日くらいだったか、、結構速いタイミングで)餌付け主から南丹保健所に電話がかかってきました

餌付け主は

●自分たち家族で餌をあげている

●猫はもともとここにいた野良猫で家から捨てに来たのではない

●全部で11匹いる、そのうち避妊・去勢手術できているのは3匹で耳カット(猫に避妊去勢した証)をしている

●自分たちが責任を持って世話している


この餌付主からの電話の前だったと思うのですが(夫に聞くと覚えていると思うので、また聞いておきます)
夫はこの場所に、亀岡市役所の担当と、南丹保健所の担当を呼んで話をしています

各行政機関の担当者たちも、現場を確認しています

スーパーで販売する際などに使用する魚や肉を入れて並べるトレーなんかも置きっぱなしでした


おそらく餌付け主は、、

夫がこの広場に来るいろんな人たち(ジョギングやグラウンドゴルフ、散歩、隣接する私有地の畑で野菜を作る人など)に、猫の餌付けについて聞いていたので、
餌付け主本人から保健所に電話をかけてきたのだと思います

こういうことは、めずらしいのでわたしは驚きました

えさやりが自ら保健所に電話してきたことや、家族で責任を持って世話している

などというということは、めったにないことである程度、えさやりなりに(そのやり方が正しいとは、わたしは全く思っていませんが)猫に対して愛情を持っている

と、えさやりは自分に都合よく思っているのだ

と推測できました


わたしがこの場所に行ったのは、8月25日

前年度京都府動物愛護管理センターだった場所に、ある施設の方と犬を見に行った帰りでした

この場所の様子です↓
餌が入っていたと思われるトレー


 ↓トイレ?中身はカビの生えた雑巾?タオル?
トイレがあったことに、行政の担当は気付かなかったという・・なんで見えないのかが不思議・・


 ↓トイレのアップ
当初、この中を猫がねどこにしていたのが、カビが生えたのか?
トイレと思ってこの布にトイレをして濡れてカビが生えたのか?


↓個人のスペースなのか?なんと冷蔵庫が、、もの置き代わり?これは他の人のものだと思いますが、、こんなものを戸外に置いたままだと、不法投棄を誘発することになるのでは?


↓えさ袋(夫の聞き込みによると、えづけ主の他にもえさをやりだした人がいるそうなので、だれがエサ袋を捨てたのかは不明

↓冷蔵庫の近くの物置
このそばにいつもこの子がいるよう
近づいたら逃げます その方が安心
人懐こく簡単に誰の手でも摑まえられるような猫だと
捕まえられて虐待に合うから


↓左端の白いものが、トレーです


この後に、各行政(京都府保健所と亀岡市)が合同で一度餌付け主に指導に行きました

結果餌付け主は

●家に連れて帰ることはできない
●責任を持って世話する
●置き餌はしないようにする(=トレーは、猫が食べる時以外は置かない)
●まだ手術していない残り8匹に関しては、11月末まで待って欲しい
11月末までには、必ず全頭手術を済ませる
ただ、そのうちの3頭は、現在どこかへ行ってしまったようだ


この指導内容に対する餌付け主の返答を聞いて思いました
そして当時の南丹保健所担当者「森本職員」に言いました↓


手術した3頭には、耳カットをしています

ということは、、餌付け主は、ある程度わかっている人間

なのになぜ、手術までに3か月も猶予期間を与えるのか?

今もメス猫のおなかに子供がいるかもしれない

本当なら、オスメス分けてすぐに自宅で保護させるべき

メス猫は、もし妊娠していなければ(当会の考えは、保護してから2か月経っても産まなければ避妊手術をする だって、おなかに子供がいるのに避妊手術すると、子猫が死んでしまう)手術というのが理想だ
それまでにまた妊娠しないようにオスとは別にする

オスメスいるのにこのまま何もせずに3か月待つということは、また交尾させて(猫はさかりの期間、何回でも交尾して交尾した数だけ妊娠します)不幸な猫を増やすことを黙認するということか?


など、、、


しかし、保健所「森本職員」は、

餌付け主は、お金がない(お金がなくてすぐに手術できないという人こそ、オスメス分けて室内ですぐに保護するのが命を守るための当然のこととわたしは思う)

ある団体に頼んで安く手術してもらうのに順番待ちだというので、仕方がない・・と


こういう経過のため、そのまま3か月待たなければならなくなりました


その3か月の期限である11月末が近づいてきて、11月25日に再度聞いてみました

11月末までに、全頭手術という約束なら、もう現時点である程度の数手術が済んでいなければおかしいと思ったから

森本職員が現場に行ったのは、8回だそう

何かのついでとかに行ったそう

トレーに関しては

9月7日 まだトレー有り
9月8日 トレーが回収されていた(なくなっていたという意味だと思う)
9月15日やはりトレーはなかった

この、トレーのことを森本職員が電話でわたしに言ったということから、
わたしは
「森本職員は、現場に行って観察したということを、仕事をしているとわたしたちに受け取って欲しいのだろうな・・」と思いました

えづけ主に対しては、3か月間、何も連絡していないということだったので、えづけ主に電話して手術の進行状態を聞くように言いました


森本職員はえづけ主に電話をしてから
翌26日に電話をかけてきました

森本職員
「手術は3頭済んでいるそうです」

わたし
「それだけ?それだけしか聞かなかったんですか?

その3頭がメスなのか?オスなのか?
全部いる猫のうち、オスが何頭でメスが何頭なのか・・聞いてないんですか?

外にいる猫は、そこの仲間はもちろん、いろんなとこにも行って交尾して不幸な猫増やすんですよ

飼い猫だって、手術しないで外に出してる飼い主が多いんだから

だからこんなに猫の殺処分が多いんだから

もっとちゃんと聞いてくださいよ

手術済の3匹って、最初からもう手術できてた3匹じゃないんですか?

それだと、おたくらが行った指導の成果は、全く効果が無かったことになるんですよ」

森本職員
「ではもう一度聞きます」

でまたかかってきて

森本職員
「その3匹は、最初から手術していた3匹でした」

わたし
「だから言ったじゃないですか
手術、全然してないでしょ
元々する気なんてなかったんですよ
行政から指導に来たから、するって言っただけでしょ」

森本職員
「手術をお願いするはずだった団体の代表とそこの獣医師がけんかして、やめたらしいんです
なので、安く手術してくれる病院を探すそうです」

わたし
「他をさがすって、約束は11月末ですよ
今からどうやって間に合わせるんですか
無理ですよ
本当に約束を守る気があるんなら
獣医師が団体をやめた時点ですでに他さがしてもう手術終えてるでしょ
おたくらが、3か月なんて長い猶予与えてその間なにもせずに来たから、結局こうなった
今回の件だって、わたしが保健所に電話しなければ、そのまんまですよ

保健所からえづけ主に確認とること、しなかったでしょ
今から他をさがすなんて、それでまた終わらせたら、またおんなじことですよ
このまま手術しませんよ

もう一度電話してせかしてください
で、結果を電話ください」

森本職員
「わかりました」

翌27日(金)に電話がかかってきました

森本職員
「30日(月)に病院を探すそうです」

わたし
「30日(月)に探す?
30日は、約束の期限です
この日に探して、どうやってこの日に手術を済ますんですか?
無理ですよ
わたしが利用している病院だって、当日いきなり手術なんてしません
麻酔(かかりつけ医はガス麻酔)の準備もあるので、遅くても前日までにオスまたはメスのどちらかと、体重を電話で連絡します
いきなり当日なんて、どこの病院でもしませんよ

今日は金曜です
今日のこれからと、明日土曜日とで、まず、電話で病院をあたってさがすべきでしょう
もう一度電話してください」

森本職員からその日27日(金)のうちに電話がありました
「電話で値切り交渉をするのは失礼なので、30日(月)に、直接病院まわりをするそうです」

わたし
「電話だと失礼なので直接というのもよくわかりませんが、今からと明日とで病院まわれるでしょ」

森本職員
「足がないそうなんです
それと、お金の面で協力してくれる活動家がいるので、その人と一緒に30日(月)に回るそうです」

わたし
「じゃ、もう約束は完全に守れないということですね
3か月も猶予与えてこれですか

それとさあ、、

なんでわたしがいちいち
『あれを聞いてくれ』『これを聞いてくれ』と言わないと聞けないんですかねえ
おたくらが不幸な猫増やしてるんですよ

30日に電話して結果聞きますから」


翌29日に夫が現場を見に行きました


餌のトレーはありました
すでに記事で書きましたが、夏に子猫5匹がそこで生まれていたということを、
現場にいた人から聞きました
猫の苦情を餌付け主に直接言ったら怒られたという人もいたし、畑の野菜を猫が荒らすので困る
と役場に言いに行った人もいるとか、、いろんな情報が

トイレには、猫砂が入っていました

その日昼前に餌付け主がやってきて、
いきなり停めた車から、小型犬5匹を放し散歩(リードなしで散歩)

これらの写真は夫の携帯に入っています
(今携帯が壊れて、写真を取り込めないのですが)


30日に京都府「南丹保健所」森本職員に電話すると

「あと8匹というのは間違いだった 最初の時点で手術できていたのは5匹で残り3匹でした」

わたし
「なんでそんな大事なこと間違えるんですか?」

森本職員
「聞き違いかもしれません
のこり3匹を、京都の「ゼロの会」で手術の予約を12月に入れるそうです」

この時点で、森本職員は担当から外れて、上司である(すでに記事で書いた)森岡三清職員のみになりました

12月に入って、手術の予約日を森岡職員に聞くと

「詳しいことは言えないが、12月中旬です」と

今回のいろんな経過や流れから、わたしと夫は、住民への啓発の看板設置や広報紙での告知などが必要だと思い京都府「南丹保健所」に要請したのですが、、それをこの職員が、ずでに記事で書いたような対応をとったわけです

もちろんこのことは、京都府庁 生活衛生課 萩原副課長にも言いましたが
だめでした

なので、「京都府」はあてにしないで、「亀岡市役所」に要請したわけです

市役所担当とその上司も全くだめだったのが、

亀岡市役所 森岡副人事課長の責任ある仕事ぶりにより、看板設置が実現する方向に向きました

それと、最初両行政に要請してもだめだったので、夫が京都府の土木担当を現場に呼んで設置を直接要望すると
土木担当は理解してくれて「前向きに検討する」
と言ってくれたことも、実現のきっかけとなりました


そろそろ手術のころかなと、、そろそろ看板設置のための言葉が決まるころかなと、、、

明日くらい、聞いてみたいと思います


☆ご支援のお礼

12月10日 兵庫県のYさまより3千円
ありがとうございます

Yさまも、神戸市内で偶然見つけた子猫を助けられた方

当時すでに犬2頭を飼っておられた状況で、みつけた子猫(おそらく捨て猫)を、まよわず保護された方です
そしてそのまま飼われました

助けようとする人は、助けてるんですよ

計算なんてないんですよ

純粋な考えで助ける人は、計算なんてしない

からだが勝手に動く


だけど神戸市も、京都府行政と同じように、猫助けようとしない

啓発・啓蒙、できてない

不幸な猫増やして、そして自ら殺す(殺処分という名の殺しをする)公務員たち・・



だから、日本の政治は、日本の公務員は、だめ なんだと 思います





















2015年12月13日日曜日

亀岡市 のら猫/戦争・地球・人類

亀岡市の野良猫の件です


今年6月に兵庫県の「丹波並木道中央公園」で行った譲渡会に参加した方の情報で、ここの野良ねこのことを知りました

この方は、自分が自宅の庭先にて餌付けしたのら猫が子供を産み(5匹、うち一頭は生後間もなく死亡 原因は、母猫の飼育放棄とみられる)、えづけ主が、最初、亀岡市内のある場所にその子猫たちを捨てにいこうと思ったそうです

そこは野良猫がたくさんいて、そこなら生きていけるだろうと思ったようです
その場所がここです

が、そのえづけ主の知人に当会のことを聞いて電話がかかってきました

当会は、会のたちあげ当初は、そういう人やのら猫を保護した人、あるいは、のらの子猫を見つけたが、どうにかして欲しいという連絡があった際に、わたしが動いて助けて保護⇒里親さがしをしていましたが、(当初から神戸西警察の猫はすべて引き取っていました)

こういうことをやると、だれでもかれでもから

「猫をひきとってくれ」とか

「のら猫をみつけた どうしたらいいのか」

という電話がかかってくるようになりました

神戸市に住んでいたころ、加古川市あたりの個人の動物愛護家たちが、

「井上さんに頼んでみて」などというものだから、その関連の人からも保護依頼がありました


そういう依頼を受けてきて、思ったんです


わたしだけでは無理なので、当時はあずかりさんにもお願いしていましたが

わたしが助けて、そりゃ目の前の猫は助かる


だけど、その猫が生後間もない場合は、自分は寝ずにミルクをあげる

子猫は子犬に比べて非常に弱い

母乳を飲んだ日数が少ないほど、弱い

病院にも、どれだけかよったかしれない

命をつぶさないために


だけど、そういうことをやっていって思ったことは


依頼してくる人間とは・・・


猫の飼育を放棄するような飼い主がもってのほかの考えをしているのは最初からわかるんだけど、、

自分がえづけして不幸な猫を増やした人間も、ある程度身勝手なのもわかるんだけど、、

「のら猫をみつけた
なんとかしたいが自分では無理」

と言って、保護の依頼をしてくる人たちですね


こういう人たちも、実は


「猫が自分の目の前からいなくなれば、それでいい」

と、思っていることがわかってきたんですね

こういう人たちは、「助けたい」と思って保護依頼をしてきた人なので、こういう人は、わたしが

「命を助ける気持ちがあること」は、もちろん大前提で


わたしは引き取ってもちろん当たり前に生かす努力をしてきたのですが、、

そういう依頼主に対して、なにか、、ものすごく違和感を感じるようになってきました


わたしは他にも犬猫いっぱい世話してる

こんな少ない頭数なのに、なぜ自分でしないのか?


「おかしい」と思ってきました


たくさんの依頼をすべて受けられるわけがない




で、そこからわたしは、

「見つけた人が助ける世の中」にならねばならない

と、思い始めました


相談の電話があった際に、育て方や里親募集の際に気を付けることなど、、

自分の時間を割いてお話しました


須磨区の「車(くるま)」というところで、暑い時期に道路わきに棄てられていた子猫を見つけた人は、順調に育てて自力で子猫を里子に出されました

その方とのメールのやりとりをブログに書いたこともありました

フルタイムの仕事をお持ちの、まだ若い女性


ご自身が仕事の時間は動物病院にあずける
会社帰りには、病院に子猫を迎えに行き、家に連れて帰る

休みの日以外は、これを続けられました

この女性のされたことは

自分の子供を保育園に預ける母親と同様のことです


もちろん自分のこどもでないし、近い将来里子に出す猫

であります


だけど、これが当たり前の行動なんですよ


だけど、こんな人、日本にはめったにいないんです


今年夏に、譲渡会に参加希望いただいた方も、車の下にいる子猫を見つけて保護された
ご夫妻でした

この方も、ご自宅で保護し里子に出されました

この子猫も発見時は弱っていました


今年夏に、交通事故の子猫をみつけて、車で行き過ぎたが戻って助けて、看病をして里子に出された女性もおられました


こういうことは、やっぱりうれしい


大変なのは、みんな一緒なんですよ


大変なのわかってて、やるか

大変だからと言って、やる前から逃げるのか


それだけの違いなんだけど、ものすごく大きな違い

こういう違いが、その人その人の人生に、生き方に、全て反映されていきます



『本当はね

もっともっと昔から

行政機関が

犬猫のイノチを大切にするよう

住民に対する啓発・啓蒙を怠ることをしなければ、


助けないと殺される(殺処分や交通事故や虐待)ような犬猫が、

こんなに

増えることは

なかった』


わたしは行政機関からの引取りを開始するまでは

「そりゃ行政機関の責任は重いけど、行政だけを責めるものじゃないんじゃないか?」

て思っていたのですが、


実際行政機関から引き取って、行政機関の公務員たちと関わって


昔から

行政機関が

犬猫のイノチを大切にするよう

住民に対する啓発・啓蒙を怠る

ことをしなければ、


「助けないと殺される(殺処分や交通事故や虐待)ような犬猫」や

そういうことにつながる原因でもある

「犬猫をブリーダーやペットショップから物として購入する人間」が、

こんなに

増えることは

なかった



だって、行政機関の公務員は

「他人事(ひとごと)」だから


犬や猫が殺されようが(というより自分たちが犬や猫を殺そうが)
そんなこと、どうでもいいんですよ


だってその人たちは、犬や猫を平気で殺せてしまう人

だから、そりゃ、平気なわけです

市民国民がギャーギャーわめき殺処分に反対するから
「少しは殺さないようになってきただけ」です


わたしには考えられませんよ


「犬猫殺せてしまえる」ってことが・・・


犬猫平気で殺せてしまう人たちが、各自治体の担当者(直接殺す人だけを指して言っているのではありません、判断・指示する人も当然です)なんだから

警察だって、犬猫は落し物の財布なんかと一緒

いや、財布のほうが会計課じゃ、重要視されてしまってる、、、


「命よりも物を大事にする」のが日本の警察なんだから、、

警察は飼い主が現れなければ、各自治体の担当者が殺処分するのをわかってて

犬猫を助けようとしないんだから


そりゃ、こんな世の中になるよ


って、思います


司法にしたってそう

今年4月に千葉県の高校教員が猫を生き埋めにしたけれど、実刑はなし

教育委員会だって、3か月間の自宅謹慎だけの処分



物事は「連鎖」します


今年はじめに、後藤健二さんらが殺害されたという報道がありました

殺害されたとする映像が出るまでに、拘束された映像なども出ました

この報道が始まるまで結構長く続いたTV報道は


「高橋ジョージさん夫妻」の報道でした


が、この連日の報道が、後藤健二さんらが拘束されたとした発表のニュースに切り替わったのが

1月20日


後藤健二さんらの(オレンジ色の服を着た)映像が流され、
1月24日午後11時に殺害された湯川さんの写真を掲げる動画がインターネット上に流され、後藤とされる声で湯川さんを殺害したという声明が出されました

2月1日、後藤さんが殺害されたとする報道


1月24日朝、大阪府警の警察官が不倫相手の女性を殺害



後藤さんらが「殺害されたとする事実の真偽」は、わたしにはわかりませんが、あのオレンジ色の服を着た「殺される瀬戸際の映像」の報道が、警察官の事件に連鎖した向きはあるとわたしは思っています

その後も警察官が加害者となる事件は続き

そして今年9月にも、埼玉で警察官が殺人をしています



それから連鎖に関しては・・・猫の事件です

今年3月23日に千葉県船橋市の県立高校教員が、子猫5匹を生き埋め(のちに内1匹はすでに死んでいたとわかる)にした(学校で生徒に穴を掘らせて)事件がありました

そしてその事件から1か月も経たないうちに
同じ千葉県船橋市で

18歳の少女が18歳~20歳の4人グループに、生き埋めにされ殺害されるという事件がありました


この二つの「生き埋め事件」は、わたしはやはり連鎖という力が幾分働いていると思います
目には見えない「連鎖」という力が、、

それとこれらの事件もやはり、後藤さんらの事件からの連鎖にもなっている、、と、


今年はどんどん事件や公務員の不正、不祥事などが起こっています


事件や不正だけでなく、、戦争にも近づいている感じがしています


福知山の大気汚染から非難するために、空気のいい土地を探している途中に見つけたもの↓

第二次安倍内閣が創ったもの

「国家戦略特区」

この横断幕は、兵庫県養父市(やぶし)で見ました

わたしはこのことをまったく知らなかったので、これを見てギョッとしました



わたしはこの言葉から「戦争」を連想しました

安保法案が衆議院で可決された後だったので・・

ネットで調べて、、


26年5月には、大阪府・兵庫県・京都府の全域が、「関西圏国家戦略特別区域」に指定され、各事業者が産業の国際競争力の強化等に繋がる事業を実施」するよう方向付けされているのだとわかりました
それでか、、
神戸市西区の工業団地(数か所あるうちの一つ)に、ものすごい勢いで誘致&建築が進んでいる
約1年ぶりくらい?に通ってびっくり(9月の明石公園譲渡会の帰りに)
大気汚染がすごくなってる・・・
この件についてはまた書きますが、、

しかしこの
「国家戦略特区」というネーミング・・
わたしには、どうしても、、戦争を意識させられるネーミングです

経済効果を狙うという政策に、なんでこんな名前付けるのか??
「慣れ」を狙っているのではないか?
「戦争」のイメージに「耳慣れ」するように、、、
と、思ってしまいますが・・・

ものごとは、確実に「連鎖」します
残念ながら、政府や司法・立法・行政機関などの公務員が行う行動は
一般人への連鎖を誘ってしまっていると思います
だから事件・不正もですが、「詐欺」なんかも
増えているのだと思います

大多数の
国民の意志に反して「戦争する国」にされてしまう日本
現在「国ぐるみで各自治体が行う犬猫の殺処分」
こういうことをやってきたこの国は、戦争になれば
「国家総動員法」みたいなものをまた急きょつくってしまい
国民すべてが戦争に関連させられることになるかもしれないな・・
と思います

わたしは思う
「戦争」は「人殺し」
戦争で失うものはあっても、戦争で得るものなど、ひとつもない

だって戦争は「人殺し」だから
「自治体(国)が行う犬猫殺処分」が
「犬猫を殺せてしまう」のと同じで
「国がまた行うかもしれない戦争」が
「人を殺せてしまう」こと
だから

人を殺して生き続けられますか?
ということ

わたしなら、絶対に
生きられない
わたしなら
人殺すくらいなら
自分が死んだ方がいい

犬猫も全くおんなじ命
わたしなら
犬猫殺すくらいなら
自分が死んだ方がいい

犬猫殺して、、ごはんなんて、わたしはよう食べへん

亀岡の猫のことを書くつもりが、話がずれました
亀岡の猫についてはまた書きますが

戦争の被害について、わたしが知っていることをひとつ書きたいと思います
戦争の被害は、いろいろあります
「やったことは、かえってくる」ということも
もちろんあります

過去の戦争であった
『従軍慰安婦問題』
日本が他国で行ったこの問題とは別に関連する問題として
わたしの実家がある村で起こったこと

第二次世界大戦で日本が劣勢になっていたため、それと並行して行っていた日中戦争などにも
40歳くらいの男性も駆り出されていたころ

これは、実母から10年ほど前に聞いた話です

40歳くらいの息子が戦争に行って留守のあいだに、
息子の父である男(自分の嫁はすでに死亡)は、息子の嫁に手を出した
(手を出すという表現の意味、わかりますよね)
何度も、、
息子の嫁がそのたびに抵抗して叫んでいたから、その嫁の子供は何度もその場面を見ていた

息子の嫁を襲った舅(しゅうと)は、息子の嫁だけでは飽き足らず、近所の嫁も襲った
その近所も、同じ状態
襲った女性の夫が戦争に行っていた
襲われた女性の夫の父である男(しゅうと)は、息子の嫁を襲った男に対して怒り、
日本刀で背中を切った

切られた男は死んではいません
切った男がわざと致命傷を避けたのか、切られた方が逃げて助かったのか、、
それはわかりませんが、、、

戦争中なので、どちらも罪にならず、、

「戦争」とは、、表に出てこないこういったところにも被害というものを与えます

TVで野坂さんの言葉が放映されていた
「誰も食べ物を分けてくれない」と

今年夏に、長崎で原爆被害に遭った女性二人もTVで発言していました
二人とも
「戦災孤児」で、親戚に預けられていじめられた・・と

残念ながら、、
これが「日本の現状」
「多くの日本人の現状」
なんだ

だから、
日本人の精神というものが変わらない限り

動物にも人間にも
「真の平和」「真の幸」「真の喜び」
は、
訪れることはないのだ
と、わたしは思う

だからわたしは
この先戦争があって地球が生き延びたとしても
戦争なくして、地球が生き延びたとしても

自分が生あるかぎりは
自分のためには生きないんだ

これは当たり前のこと
なのです

全ての生命を尊ぶ会
武田弥生












2015年12月10日木曜日

公務員の「おかしな思考」/ご支援のお礼

☆前回の記事で、舞鶴高専 学生課長のことで、書いていなかったことがあります


学生課長という肩書から、学生にとっては、重要な部署につく立場の人ではないか?と
想像できるのですが、、

やはりこの人も、自分では全く気付いてない
おかしな(どころでは済まされない)ことがありました

学生の自殺のことでわたしが質問していくと

学生課長が「そのお話をどうやって知ったのですか?」

わたし「知り合いの保護者から聞きました
保護者のところには学校から郵送で通知がくるそうなので」


課長「その保護者の名前を教えてください」


この言葉には驚きました

こんなこと、公務員である教員が絶対言ってはいけない言葉だとわたしは思っていたので


わたし「そんな個人情報は言えませんよ」


課長「どうしてですか? 今回のことだって個人情報ですよ」

わたし「はあ?自殺した生徒がいるということ自体が、個人情報ですか?」


課長「そうですよ だから武田さんも、だれから聞いたのか、保護者の名前を教えてくださいよ」

わたし「言うわけないでしょ」


恐ろしいな、、何考えて生きてきたら、こんな発言する思考になるんだろうか、、
声からすると、60歳前後と思う


それともうひとつ、話のなかでこの課長の人格を疑うことがありました


この学校では、テストで60点未満が赤点だそうで、普通の公立高校の場合30点未満が赤点なので、そういう意味で厳しいという話を課長がしていて、、

課長「ふつうの公立高校だと、まず留年することはないじゃないですか」


わたし「ありますよ」

課長「いや ありませんよ」

わたし「ありますよ わたしが高校の時に同級生が留年しましたから」

課長」「ははは」


わたし「何笑ってるんですか! 生徒が死んだんですよ」

課長「そのことで笑ってるんじゃないですよ 武田さんの言うことがおかしいから笑ったんです」


わたしは思いました

こんな人が「学生課長」じゃ、そりゃ無理だろうな・・と


この人もやはり、固定観念が強くプライドが高い


実際わたしが高校の時に同級生が留年しました

その男子は面白いので人気があり、1年の時はクラス委員だったし、その後は生徒会長に、、


でも留年して、、でも留年してもやめずに学校通ってた

顏つきが前より真剣になってた


危機感を持ったということだと思う


ながーーい人生の、1年や2年


そこでスムーズにいかなかったからと言って、そんなもの全くあとに響かない

それよりも、スムーズにいかなかったことで、得るもののほうが大きいこともある


少し前に書きましたが、わたしは他人におもいやりをもらって育った

結果的に親が反面教師となった


いろんなことがあってよかったって思ってる


わたしは、情に厚い人間です


この活動を始めてから、いろんな人が、実は利用目的でわたしに近づいて来た人が結構いたんだな
ということも、ある程度わかっていた


だからわたしは、今回(当会とわたしに対する、事実ではない悪意と計画性を持った誹謗中傷)
の騒動になったころ、


「わたしから離れる人は、これを機会に離れて行ってもらった方がいい」


と書きました

わたしは、たくさんの人にわかって欲しいなんて思っていません


わたしが犬猫に対して思うようなことを、
この日本で、たくさんの人が同じような感覚で思っているとは
最初から思っていませんでした

たくさんの日本人が思っていたなら」
元々こんな悲惨な目に、動物たちはあっていない


だってそれは日本の

●犬猫の殺処分の現状
●毛皮(製品)にされる動物の現状
●実験に使われる動物の現状
●動物園に拘束(言い換えれば監禁)される動物の現状
●根本を考えずにバンバン撃たれ刺され殺される野生動物の現状
●人間に食べられるために産まされ殺される畜産動物の現状

などいろいろ

これら全てを統括して考え、その悲惨な動物たちの現状を創っている原因が何なのか?


考える人、あるいは、もうそれにすでに気づいている人しか
絶対に理解できるとは思っていなかったから


そういう意味で、現在当会をご支援くださっています
数少ない方々には

心の底から

感謝しております


夫とて、全て考えが同じというわけではありません

ぶつかることもたくさんあります

が、なんでも言えています


結婚して夫の家の片づけをしていた時に一番うれしかったのは、

リアルファー(本物の毛皮を使用した製品)だけでなく、フェイクファー(アクリルやポリエステルなどで毛皮風に作られた製品)も

夫はひとつも持っていなかったこと

です

夫は毛皮にされる動物の悲惨な実態など知りもしませんでした


わたしは聞きました

「あのさあ、、なんで毛皮製品持ってないん?
フードとかにさあ、毛皮ついたやつとか、1枚もないやん?
買おうって思わんかったん?」



「毛皮なんか見栄っ張り(みえっぱり)が着るもんや」


わたしは思いました

はあ・・そういう感覚か、、
毛皮の実態を知らずとも、自然とそういうもん身に着けたり使ったりせんという、やっぱりそういうのもあるんやな・・

よかったです

ただ一つ、革製の小さいショルダーを持っていたので、そのことに関しては言いましたが、、



動物殺して

(生きたまま逆さづりして毛皮はぎとって血まみれにさせて苦しめて殺して)

その毛使ったりしたらあかんのは

当たり前のことや


寒ーい地域とか、冬とかは、そりゃ、毛皮なんてもってのほかで、、

ポリエステルやアクリルが今はある
今はどこの国でもそういうもんがあるんやから

こういう場合(化学物質の製造使用は悪だけど、必要な場合)の例えとして、わたしは、「必要悪」という言葉を使います



だけど、、、服とか、髪の毛とか、かざりもんとか、化粧とか、、、

に関するもので、いらんもんが多すぎる、、

化学物質ぜーんぶ、、、使ってる人と、そばにいる人と、飼われてる犬猫と、、(ほんまの)必要最低限しか使ってない人や動物に対してもまわりまわって
からだに害を与える、

そしてそれはもちろん地球にも害を与える

からだへの害というのは、もちろん

肉体面だけでなく、思考や精神面においても害を与える


こういうもんは「必要悪」ではなく

「不必要悪」


着るもんとか、飾りもんとか、はではで化粧とか、髪の毛にいろんなもんつけたりとか、、

自分の使ってるものが、命や地球にどう影響するか?
を考えずにそういうもん使ってる人っていうのは

「自分をよく見せたい」

って気持ちが強いんだと思う

ってことはね

裏返せば

「自分に自信がない」
っていうか、、、

「人からどう見られるか?
を、すごく気にする人」だと

わたしは思う


そしてそんなのは、
しょうもないプライドが原因だったりする


プライドも、そんな商品も、本当は、必要ないもの

「捨てた方がいいもの」


そういう、捨てたほうがいいものに
いつまでもこだわっていると

いつまでも
ものごとが本質的に見えてこないんだと思う


人は
「お金のため」に生まれてきたのか?

人は
「他人の目線のため」に生まれてきたのか?

人は
「食べていくため」に生まれてきたのか?

全部違うよ


こんなことばかり考える人間が多いから
こんな世の中になっちゃたんだと思う


こんなことばかり考えて生きてきた人間が多いから

戦争・殺害・覚せい剤・詐欺・いじめ・差別

こんな世に中になったんだと思う


一番立場の弱い動物たちを、国ぐるみで
いじめたり殺したりしてるんだから

そりゃ、人間界にはね返ってくるのは
当たり前だよ


わたしは以前から書いていました

『一番弱い動物たちを苦しめて、人間だけが幸せになれるわけがない』




根本原因である『事の本質』を見抜くことができる人しか

この地球を救うことは

できないんだと

思っています

だから、、、


その一番弱い動物を救うためには

もっと大きな視野で統括的に物事を進めていかなければならない

と、思っています


そしてその動物たちみんなが幸せになる時が
やっとやって来た時に

はじめて

気が付いたら

人間にとっても

幸せな世の中になっているのだ



それしかないのだと

確信しています



☆ご支援のお礼

12月1日  大阪府㈱マリーンサービスさまより 3万円
12月3日  兵庫県Yさまより 千円
12月7日  大阪府Tさまより 3万円

いつも本当に

ありがとうございます


全ての生命を尊ぶ会
武田弥生












2015年12月8日火曜日

舞鶴高専2年生が自殺/「亀岡市の猫」の件

つい最近、京都府の舞鶴高専(国立5年生の学校で短大卒同等)2年生男子が電車にはねられました

自殺でした

この学校は、休学等を含め10年まで在籍できるそうですが、同じ学年に関しては1回の留年はOKですが、2回目はだめ

学校をやめなければならない規則だそうです

この生徒は、1年から2年には無事進級しましたが、2年から3年にあがれずに留年、そしてこの時期、次また3年に上がることができないだろうと思い、そうなると学校をやめなければならないので
それを悲観して自殺したそう


同じ学校に子供を通わせる保護者は、「クビになる」という言葉を使っていました

今日電話で学生課長に聞きました


学校として、もう少し生徒をフォローすることができなかったか・・というのは、認めているということでした


兵庫県にある同じ国立の「明石高専」に電話で聞きましたが、規則はやはり同じだそうです

明石高専でも、まれにですがやはり2回同じ学年からあがることができずに学校をやめた生徒がいるそうですが、それを原因にした自殺はこれまではなかったそう



昨日の記事で、公務員である教員の不正(コネ)採用を書きました


税金から給与を得る公務員が、不正入試で合格して、定年まで教員を続けて退職金もたんまりなのに、、、

昨日のニュースでも、「三省堂」が全国にあるたくさんの校長に裏金渡してたのに校長はおとがめなし・・ですか


それに比べて子供は・・


2回同じ学年からあがれなければ「クビ」ですか・・・


大人の世界は きったないねえ

まあ、これまで生きてきた大人たちが、こういう汚い社会をつくってきたのだから、だから

毎日のように凶悪犯罪や、詐欺事件や、動物殺しなんかも、、

起こって当たり前だと思います


「起こって当たり前」というのは決して「起きた方がいい」と言っているのではありません


「大人たち」が手本となった 政治家や公務員をはじめとする大人たちが見本となり、今の社会を作っているのだ

という意味で言っています


わたしが小学校の時は、勉強がわからない子には先生が一緒に居残って教えていた

今はどうか、、

そんなのないですもん


教師が真剣に子供と向かい合う姿勢から、子供は、たとえ勉強が理解できなくても、別のことが学べると思います」

それはたとえば

●明るく生きていくこと
だったり

●自分の得意なことを見つけること
だったり

●人や動物にやさしくできること
だったり

●要領を得て生きること
だったり

1度留年した子には、次の学年の最初から教師が目を向け力を入れる
それでも結果留年して退学になった場合でも
その子は強く生きていけるかもしれない


わたしは、努力する人が言う

「成る様になる」


努力しない人が言う

「成る様にしかならない」

は、結果が真逆の方向に向かうと思っています


自分が将来向かっていく方向が楽しみだ


って、わたしは思っています


やれば自然と結果はついてくる から


高校生と言えば、まだまだ子供

子供相手にいい大人が、努力もせずにきつい規則で子供をしめつける


この規則、見直すべきだとわたしは思います


ちなみに、兵庫県立兵庫高校に聞いてみました

何回留年してもやめさせられるという規則はないそうです


それが普通じゃないかな

生徒自身が考えて行動すると思うから


こういう問題で子供相手に「強制的に」というのは、よくないと思います



☆昨日亀岡市役所の犬猫も担当する課の課長から電話がありました


京都府の南丹保健所のその担当が、看板設置をOKしたそうです

亀岡市役所の課長には、

●犬に関して
●猫に関して

こういう文言を入れて欲しいと要望していたのですが

課長は、保健所と相談して、、と言ってました

看板ができてからでは遅いので、また、文言を聞いてみたいと思っています


この場所の猫の餌付けに関する詳しいことを、後日また書きますが


この看板設置にこぎつけたという結果を出せたのは

わたしや夫、それから当会をご支援してくださいます方々の力と

亀岡市役所 の 森岡副人事課長 の力が大きいです


結局は、直接犬猫の担当ではない公務員でも、

命を尊重する気持ちがあれば、間接的に犬猫のイノチを救う結果が出せるのだ


ということを、実証してくださいました

森岡副人事課長には、夫からお礼を言いましたが、

亀岡市役所 森岡副人事課長、本当に

ありがとうございました


森岡副人事課長がしてくださった結果を、その次の結果に、結びつけていきたいと
思います


全ての生命を尊ぶ会
武田弥生









2015年12月6日日曜日

京都府「猫」の問題(公務員の責務)/京都府がコネ(縁故)で教員採用

☆「亀岡市役所 人事課副課長」 森岡さんが担当者に再度私たち夫妻に対する説明を促してくださり、2日目夕方に担当者の態度ががらっと変わりました

森岡さんは「自分だったらどうするか」を考え、担当者に、とてもわかりやすく丁寧に説明してくださったのだと思います

1日目は担当者に4回も話しに行ってくれて、また2日目、、でした

前回の記事を書いたあとに、まず担当者から夫に電話があり話を、、、

担当者(担当課長)は
「今日はスムーズに話すことができました」と


で、何をするか、、、

わたしが電話を代わり

やはり、相手により、一度に2つも3つも言うのではなく、この方には、まず一つお願いしました


12月3日に、その広場で夫が、京都府の土木担当(京都府の土地だから)と待ち合わせ、啓発の看板設置を要請

なぜ夫が行ったか、、

行政(犬猫担当)に依頼してもはねのけられたから


土木担当は、看板設置を

「前向きに考える」と


しかし、南丹保健所「森岡三清」職員は
「看板設置の必要などない」と


亀岡市に要請(不幸な猫を増やしているのは、亀岡市民であり亀岡市内のできごとだから)したが
なかなかだったのが、

亀岡市役所 森岡人事副課長の責任ある仕事ぶりにより、

犬猫の担当課長が、やっと前向きになってくれました


ここからです

次は月曜日


亀岡市の要請を受けて、南丹保健所が看板設置を承諾するかどうか、、、


京都府の土木の職員が「前向きに」と言っているのに

同じ京都府の南丹保健所 当の犬猫担当の「森岡三清職員」は、、、


亀岡市担当課長からの要請に、次は「うん」というか、、、


前回の記事で書いた森岡三清職員が
「のら猫への餌付けと殺処分とは話が別」

と言った時にわたしは

「のら猫に、避妊手術・去勢手術せずに餌をやり、栄養つけさせてたくさんの回数交尾させ、子猫が生まれているではないか
(猫は栄養が付くほど交尾をする 交尾の回数だけ排卵して子供を産む
生後半年から、平均年2回産む、、一回平均4匹くらいを、親子・兄弟関係なく交尾してどんどん増やす)

その生まれた猫や大人の猫も、警察やおたくら保健所は、持ってきた人間から引き取っているではないか

殺処分しているではないか

行政担当者の啓発・啓蒙がされてないからそうなるんだ

わたしは、思っている

行政職員自らが犬猫の殺処分をつくり、そして自ら殺しているのだと」と


森岡三清職員は

「それは関係ない なぜそうなるのか?」と

わたし

「じゃ、京都は猫の殺処分は、ゼロなんですね

関係ないということは、そういうことですよ


おたくら引き取ってるでしょ」

森岡三清職員

「引き取ってますよ」

わたし

「それ殺してるでしょ」


と、とてもわかりやすく説明しましたが、、

この時、看板設置を含む住民への啓発・啓蒙は必要ない

と言われたので、


何かあってもすぐに駆けつけない「京都府保健所」

よりも

「地域密着」ですぐに動ける

「亀岡市役所」に要請しました


明日月曜日、まずこの結果がわかります



☆亀岡市の話をしたのでついでに

以前のブログで少し書きました

京都府や福知山市のコネ採用(縁故採用)の問題です


今年度、亀岡市内の南~~小学校の教員である●●●子(●6歳)教諭が、コネ採用であることを

今年春に知りました

情報提供者は、このコネ採用の生き証人であり、この生き証人の方は

「京都府教育委員会」にこのことを電話で話したそうですが、

「そんなことはない」の一言で終わったということでした


この女性教諭の採用は、平成10年度

この女性教諭は、情報提供者の、元妻だったということです


女性教諭はそれまでの数年間、教員試験に受からずに臨時教員をしていたそう


その後この情報提供者と結婚をし、その年の教員試験で合格
翌年度からは臨時ではなく正規採用となりました


この女性教員が、どういった手を使ったか?


とても簡単だったそうです

当時情報提供者の父親は、福知山市の市会議員だった


それを使いました

待ち合わせの「京都府教育委員会」入口で「課長」が待っている

そこへ情報提供者とその父(福知山市市会議員)がやってきた

待ち合わせ時刻を少し遅れて、この女性教諭がやってきた


全員で「教育次長」室へ


福知山市市会議員が次長に

「こいつ たのむわ」

教育次長

「名前と受験番号は?」

コネで教員に受かった女性が答える


これだけ

で、やっと試験に合格したそう

ちなみにこの女性教諭は、京都府内のB大卒


この市会議員は、嫁だけでなく自分の子供2人をコネで京都府職員に(ふたりとも現在は辞職)

子供一人を福知山市職員に、あと、甥(おい)も福知山市職員に

そのほか大勢、、、親が家にやってきて

「応援してます うちの子を頼みます」で、たくさんの縁故採用に通じた人物


大分県でも教員の縁故採用が表ざたになりましたが、わたしは思いました


公務員の不正合格は、どこでもある程度あるんだろうけど、、

不正合格というのは、

「もともと試験に受かるはずだった人を蹴落として、もともと試験に落ちていたはずの人を合格させること」である

こんな不正があっていいのか?

はずかしくないのか?

特に、警察と教員は聖職でなければならない 
と思っています

(実際そうでない人が多いのでいろんな問題が起きていますが)


こんな人が、他人さんの子供を教育??
よくいうな・・胸に手を当ててみても、なんとも思わないんだろうな、、


現在も、のうのうと、教員やってはります


わたしは当会の名前と自分の名前を出して電話で事実を聞いてみましたが、、

「京都府教育委員会」 ⇒「絶対にない」

亀岡市を管轄する「南丹教育局」⇒「絶対にない」


本人に、「こんな電話があった」と伝えて、事実確認して欲しいと言っても、事実確認もせずにこのようにだめでした

なので最後に、女性教員が勤務する小学校の校長に言うと

この校長は、まだましな人でした

「にわかには信じがたいこと」と

「でも、がんばっておられますよ」と

わたしは

「校長先生がみてがんばってると見えるのと、第三者がみてどう思うかは別問題です」

と言ったうえで、本人に事実確認をしていただきました

そして、「わたしが会って話をしたいと言っている」と伝えてもらいました


後日校長に電話すると女性教師は

「事実ではないので会いません」と言ったそうです

校長は、時間をかけてていねいに、わたしが伝えた事実を話してくれたそうでしたが、こういう返事でした

わたしは校長に
「ありがとうございました」とお礼を言いました

だいたい話してる雰囲気でわかります

この件で電話に出た公務員は7人ほど

人柄的にまともな対応をしたのは、この校長のみでした


でも、わたしは本人に伝えてもらってよかったと思っています


こんな犯罪のような「教員コネ採用」をのうのうとやってのけて、平気な顔で子供たちの前で教壇に立つ

その自分の「やましいことをした」姿を、おそらく一度も振り返ることなく、18年間を教員として過ごしてきたことに、、

ほんの少しは、「まずいな」と思ったかもしれない

それくらいしか効果はありませんが

本人だけでなく

公務員のコネ採用というのは、

本当は

「犯罪に値するもの」だと思います


ちなみに、この時縁故採用を実行した京都府教育次長の、前年までの教育次長が現在の
福知山市 松山正治市長です


福知山市役所職員の対応が悪かった際(大気汚染の件で)に、現人事課長に聞きました

「福知山市はコネ採用が多いが、今も続いているのか?」

T人事課長

「少なくとも、今の市長になってからは、わたしは無いと思います」


コネなんかが横行するから、まともな政治ができない
まともな教育、まともな世の中にならない


まともな政治ができず、自力でお金を動かすことができないからだと思いますが

福知山市は「楽してお金が入る方法をとる」

●自衛隊
●長田野(おさだの)工業団地


このふたつからの収益に頼るしかない

そのこと(主に二つからの収益に頼ること)を、市も住民もだいたいわかっているから、、って
市に何も要請しないなんて
福知山はどうかしてるな・・って、わたしは思う

長田野工業センター 理事長挨拶 は、大気汚染公害の被害者であるわたしからすると
「言うだけ」「書くだけ」だれでもできる・・だ

↓(センターHPより抜粋)

長田野工業団地は、京都府や福知山市をはじめ、地域のみなさまのご支援をいただきながら順調に発展してまいりました。緑に囲まれた理想のインダストリアルパークをめざす取り組みは、高い評価をいただいております。 立地企業は、地域に根ざし魅力ある工業団地づくりを進めるため長田野工業センターを設立しました。

 一般社団法人長田野工業センターは、

人権・環境・安全をキーワードに地域経済の発展と無公害の形成

に、より一層努めてまいります。







2015年12月4日金曜日

「犬猫殺処分」をつくっているのは、「啓発・啓蒙を怠ってきた『行政機関公務員』の責任

亀岡市の猫の件で、今現在の直接担当が 「南丹保健所 副室長 森岡三清職員」しかおらず
この人とは、全く話にならないので、話がながびいています

この人は、二年くらい前?ですか ブログに書きましたが
別の保健所にいた際に、わたしに電話で

『おれらも税金はろてるねん』 と、言った人

今朝の電話では、のら猫にえづけをするのは、法律で規制がないから、 
『なんの問題もない』

そうです

11月28日に、亀岡市のその広場(京都府の土地)に夫が行きました

その餌付け主は毎日午前10時~10時半くらいに家族で餌をやりにくるとの情報を目撃者からすでに得ていたから

当日も聞きこみをすると、すぐそばの畑の持ち主も猫による作物被害を受けたりして役所に行ったがとりあってくれなかった、、餌付け主に直接苦情を言った人もいたが餌付け主に怒られた

夏にそこで5匹子猫が生まれた

夫が初めてその公園に行ったのは8月14日

わたしが言ったのは8月25日

たぶんその前に子猫が生まれたもよう

その子猫かどうかの判別はできないが、すぐそばのスーパー「マツモト」前に5匹の子猫が棄てられていた

それをだれかが持って行ったという、、、


これらの情報を11月28日に夫が現場の聞き込みで入手


8月14日以降、わたしと夫は、京都府南丹保健所に、何度も要請をしてきました

その内容はまた書きますが


森岡三清職員は、餌付け主の行動を

「法的違反ではないから不幸な猫を増やしていようと全く問題ない」という

わたしが
「不幸な猫を増やすことが殺処分へと現実つながっている」と言っても

森岡三清職員は
「猫が増えることをなぜ殺処分とつなげるのかがわからない」と言う

わたしが
「京都府下全域で『殺処分ゼロを目指す』としているのに、なぜ殺処分をなくす努力をしないのか」
に対し

森岡三清職員は

「努力をしているけど、すぐには無理でしょう」と、努力しないのに無理だと結びつける口実にするために『すぐに』という言葉をつける

11月28日、夫が見ている前で餌付け主がまず、止めた車から5匹の小型犬を降ろしてリードをつけずに『放し散歩』

この犬の『放し散歩』のことを言っても森岡三清職員は

『マナー啓発は必要ない』

という


条例違反である犬の放し散歩に対し

行政機関の担当公務員が

『啓発の必要なし』

と、はっきり言う、、、


亀岡市役所にも言いました

亀岡市の担当も、「職務放棄」のようなことを言う


『指導の権限は保健所にある
市役所にはその権限がないので、保健所から同行の要請が来ない限り
権限がないので何もできない』

と、何もしない言い訳をする

亀岡市役所の担当とその上司の態度の悪さについては


亀岡市役所人事課の『森岡副課長』に電話をしていますが

なかなか結果がでません

森岡人事副課長は、直接犬猫の担当経験が無くても話した内容に理解力もあり人に対して誠意ある対応ができる人です

こういう人ばかりが公務員なら、わたしがやっている活動も、もっと事が早く進みもっと犬猫たちが幸せになれると思うのです


組織の中には、
『できる人』と『できない人』がどうしてもいる


公務員は『出来高払いではない』ので、肩書や年齢が上であれば、

『仕事ができない人』のほうが、『仕事ができる人』よりも稼げてしまう



昨日、夫とわたしからの電話を受けて森岡人事副課長は、4回ほど、犬猫の担当係長と担当課長
に話をしに行く


(仕事ができる人は仕事ができない人を、組織の中でフォローをする、、仕事ができるから・・・

だけど仕事ができない人は仕事ができる人のそんな気配りには、『全く気付かない』

だから仕事ができる人は仕事ができない人の何十倍も仕事をすることになる

仕事ができない人はそれでも『親方日の丸』で、いくらでも給料が上がるから、人としてどんどんだめになっていくのだけど、当人だけがそのことに気付かない)

、、、、

が、、、

担当課長はおそらく、、


自分がすべき内容を考える人ではなく、人事副課長に言われたことにプライドを気付けられ、

わたしが言った『それだと、職務放棄したことになる』と言った言葉だけに腹を立てて、

人事副課長に言われたわたしへの説明を果たさずに


『自分が言われた言葉の根拠の説明』だけを求めてくる


わたしは森岡人事副課長に言う

「だからね、だめなんですよ

犬猫に関する問題はね まず 人間を相手にしないとならない問題なんです

人に対して、、猫に餌付けして不幸な猫増やしてる人なんて、相当難しいんですよ

こういう担当職員らが、そういうえさやりに対して、根気強くそして、命の大切さを心に芽生えさせて
そして、ではどういうことを説明していけばいいのか、、、他の住民たちにもわかりやすく、どういう啓発をしていけばいいのか、、、


こんな職員らが、できるわけないんです

人事課長からわかりやすく説明してもらっても、もう、40代50代で人間が変わるわけないんです
よ だから、来年春には、そういうことがきちんとできる人、動物のイノチを大切に思える人をこの部署にまわして欲しいから、わたしは人事課に電話したんです

おねがいですから、この二人を来春移動させていい人を入れてください」


人事課長は

「お気持ちはよくわかりますが、今このままにしておいていいことではないのと、それに
担当者は、武田さんご夫妻だけにではなく他の人に対しても同じような対応をしてきたかもしれない」

と、再度担当者から連絡させると言ってくれました


内容を今日は簡単に書きましたが、もっと詳しいやりとりや流れなどはまた書きます


今年度4月から「京都市」「京都府」のセンターが合併し、『殺処分ゼロを目指す』と公表しています


が、、、、


『京都』はこれじゃ

『有言不実行』


『殺処分ゼロを目指す』と公言したなら

「そうなる努力、しなあかんでしょ」

●書くだけ
●言うだけ

なら、だれでもできる


いかにも『プライドの高い京都行政』

がやりそうなことだな

というのが、わたしの感想です


まだまだこの件終わっていません


また書きます

2015年11月30日月曜日

ご支援のお礼/京都府公務員『文書ねつ造?』

☆ご支援のお礼

11月22日 福知山市 福島文進堂さまの募金箱回収分 6390円

ありがとうございます


福島文進堂さまにおいていただいています募金箱ですが、今回で箱も回収させていただきました

こちらに置かせていただいている募金箱は、もともと、わたしの知らない間に知人がこのお店にお願いして置いていただいていました

わたしが、福知山市長田野工業団地の大気汚染公害で、(この場所も工業地帯に近いので)
回収に赴くことができず、前回から夫に回収をお願いしていました


夫も第二種を取得しており、現在は夫が当会に住み当会の犬猫の世話をしてくれています(他には娘あずかりも)
が、このように訴訟を起こすことになり、やはりわたしは真実をブログで書いていきたいので、、

わたしとしては、裁判とかになっても、自分がきちんとしていたなら全く問題ないのですが、やはり、一般の方やお店としては、『訴訟を抱えている団体』ということで、気にされるかもしれないと思い、

訴訟の話やネットでの誹謗中傷の被害等はお店にはお話していませんが、夫からこれまで置いていただいたお礼と、今回の回収が最終になることをお伝えしました

訴訟を開始するまでは、お店の名前をブログで書けませんでした

書くとまた訴訟相手のM野やM本などがお店に電話をして妨害行為をすると思ったので、、


福島文進堂さま、募金をいただきましたみなさま

長いあいだ、本当にありがとうございました


全ての生命を尊ぶ会
武田弥生



☆京都府庁保健福祉局の『文書ねつ造?』
(萩原さんによると、偽造にはならないらしい 偽造というのは、あったものを作りかえることなので)

昨日書いた記事で、大切な部分がもうひとつ抜けていました

昨日掲載した文書のなかの『改善指導』の中身(細部)の文章


☆平成26年5月29日

京都府・神戸市の合同会議で決めた内容

当会が神戸市と京都府の譲渡団体になって(神戸市は平成25年12月から、京都府は平成26年1月8日から)以降、京都府も神戸市も中丹西保健所も、、昨日も書きましたが、一度も当会に見に来ていない時点の話

ブログ『京都神戸動物愛護団体崩壊レスキュー』著者である京都府宇治市在住M野(第一種動物取扱業取得者)と
ブログ『まめつぶ日記』著者である京都府亀岡市在住M本(M本は、1か月半くらい当会の会員だった人)

が行った当会への誹謗中傷を、そのまんま、、

なんの調べもせずに、

この5月29日の京都府神戸市合同会議にて、

M野M本が二行政機関に対し、事実をねつ造して要望したままのことを、京都府と神戸市は当会に来る前に『改善指導』として
もう、決めてしまっている内容

京都府も神戸市も、6月10日に来る前に、なんの質問も
わたしにはして来なかった 



 ↓「現状調査」の部分 下部 「予備日は6月10日(火)」

この予備日に京都府・神戸市・中丹西保健所が来た

下部が『改善指導』の具体的内容

 ↓アップにしたもの
(写真が90度回転せず)

(2)改善指導

①施設・設備:洗浄、消毒できる構造にすること
 猫は飼育場所を限定かケージ飼いすること

②飼養方法:清潔な給餌、給水をすること
 散歩に連れて行くこと
 適正な飼育頭数にすること
 ③健康管理:内外寄生虫の駆除を行うこと
 フィラリアの検査を行い、定期投薬すること
 下痢等の症状があれば動物病院を受診すること

④狂犬病予防法に基づく登録・注射



これらの内容は、すべてM野M本二名による、M野M本二名だけが「当会の事実をねつ造して誹謗中傷をした文章と口頭による要望」を受けて「京都府」「神戸市」が作成したもの


 (3)改善指導の方法↓
黄色のマーカーを引いてわたしがなぐり書きしている部分は、(昨日のブログで書いた)萩原副課長あてに出した
各担当者への質問事項の部分









(3)改善指導の方法

 ①改善指導書を京都府・神戸市のセンター所長名で郵送する。
 ②改善計画書及び改善報告書の提出を求める。
 ③改善結果を確認する。
 ④改善が確認できるまでは譲渡を中止する。

これについて、わたしが黄色のマーカーを引いて殴り書きしている文章は
(昨日書きましたが)すでに行った、京都府庁健康福祉課萩原副課長に対して「佐藤前センター長への事実と異なる点の質問」のため

でも事実と異なるたって、、M野M本の申し出が事実じゃないんだから、うちに来る前からこんなシナリオ作ったって、そりゃ、意味ないでしょ
って感じですが・・・

(なぐり書き)

①については、殴り書きしてませんが、郵送されてきてません

②→求められてない

③→神戸は来たけど保健所は来ていない

④→頭数制限のための中止だ
   実際はこうだったのか
   まだ見に来る前なのにどういう事か


③の、神戸市は、後日だったと思うんだけど、「今後も定期的に見にきたい」っていうので
うちはなんもやましいことないんで
「はあ、いつでもどうぞ」と

京都府に関しても、後日に同じこと言ってきた(保健所の人間が言ってきたかも?はっきり覚えてない)

でもその時には、M野M本がやったことがわかっていたので

「中丹西保健所の飯田さん山本さんに来てもらうのは全然かまわないけど、佐藤さんと神村さんは信用してないので、来んといて欲しい」

と言いました


M野M本が最初に京都府センターに行ったのが5月19日

その5月19日にM本がブログ『まめつぶ日記』にて、当会とわたしに対して攻撃をはじめる

そして次に、この京都府と神戸市が当会に来た6月10日のその前日の
6月9日にM野がブログ

『京都神戸動物愛護団体崩壊レスキュー』にて、当会とわたしに対して攻撃を始める


神戸市と京都府は、当会を見にくる以前の5月29日の合同会議の場にて、

すでに当会に対して大変具体的な内容の

『改善指導』のシナリオを作成している

そして当会を見にくる前なのに=事実、改善の指導があるかないかもまだ未定の時なのに
改善指導の方法の項目のなかに

④改善が確認できるまでは譲渡を中止する。



(4)協力団体の見直し

一定期間改善する意向が見られない場合には、協力団体としての登録を見直す。


この5月29日の京都府神戸市合同会議の内容が、M野M本の計画のままになっているのが、この文書を請求してみてよくわかりました

そしてその後、佐藤前センター長は、

この5月29日の、当会へ来る以前に作成した資料を基に、当会へ視察に来た報告書まで作ることになりました

報告書なども(訂正請求はしますが)また掲載していきます



京都府庁 萩原副課長と神戸市役所 竹原係長から

6月10日に決めたのは

「頭数オーバーによる一時中止」であったことは、きちんと確認していますが


わたしが言いたいのは

こんなまるで冤罪(えんざい)をつくるようなシナリオを

税金で給与を得ているただの一公務員たちが


やっていいのか

ということです


こんな人たちが担当だから

犬猫の気持ちをわかろうとする方向になんて向くわけがない

正しい啓蒙などできるわけがない

新しい飼い主さがしなど、到底自力でできるわけがない


こんなやり方が通ると思っている公務員に社会性(社交性)などないから


※亀岡の猫のことは、後日書きます