2017年4月28日金曜日

人工地震について浜田政務官が国会で言及


☆安倍自民党政権は実質『裏社会の子分』なので
こういう事実を隠ぺいしまくり
税を納める国民に
大迷惑をかけており
『ケムトレイル』についても
なんら米側に意見することすら
できない
『正々堂々と生きていない人』
だと思います。

人工地震について浜田政務官が国会で言及。(当時民主党政権の時、当時民主党員だった
浜田政務官の正しい答弁)
こういう答弁が
当たり前だと思います
以下 ネットより
その時の一連の流れを文字起こしにて、まとめてみました。
2011年7月11日、国会の答弁で「みんなの党」の柿澤未途議員が、
浜田和幸氏の米国の地震兵器に関する持論を追及。
それに対して堂々と答える浜田和幸政務官。
浜田政務官
浜田政務官と柿澤議員
─────────────────(以下、文字起こし)
柿沢:
そこで浜田政務官の国際政治経済学者時代の論文を、今日は資料として配布をさせていただきました。スマトラ沖地震に隠された仰天情報。わたしなりに要約すると、アメリカが気象コントロール技術を研究していて、2004年のインドネシア・スマトラ沖地震と、巨大津波もアメリカの開発した地震兵器、津波兵器が引き起こしたものである疑いがある。文字通り仰天するような内容が此処に書いてあります。資料の3枚目、アメリカの思惑として、地震と津波の襲ったこの地域は、熱烈なビンラディン支持者が多い、東ティモールの独立勢力も一掃された、アメリカの石油資本にとって長年の敵が消滅し、願ってもない自然災害だったと書いてある。最後にはですね、悪の枢軸国に対しては、地震や津波兵器を使うことも厭わぬアメリカ、こういうふうに書いてあります。で、浜田政務官がこのような発言をしたり、論文を書いたりしたのは一度や二度ではありません。言わば浜田政務官の持論であり、信念であると言って差し支え無いと思います。まあこういう方をですね、公認して選挙に擁立した自民党も、なかなか勇気あるなあというふうに思いますけれども、菅総理にいたっては、この海外の人脈やパイプを活かして、国際的な震災復興の協力体制を築いて欲しい、何をどうして欲しいって言うんでしょうかね。正直スマトラ沖地震と津波は、アメリカの地震津波兵器の仕業だ、と言われたら国際的な震災復興の協力体制といったって、むしろアメリカだってこんな人を登用するなんて、日本国政府は何を考えてるんだ、と思われてしまうんではないか、というふうに心配を致します。どう思われますか?浜田政務官。
─────────────────
議長:
総務大臣政務官、浜田和幸君。
─────────────────
浜田:
えーお答えいたします。えー。
地震兵器とか自然改変装置というのは、別にアメリカだけではなくて、旧ソ連も今のロシアも中国も多くの国々がですね、研究開発に余念無く取り組んできた事実があります。

でしかも、地震あるいは津波、人工的に起こすということは、実は技術的には十分可能だと言われているのは、国際政治軍事上においては、常識化されているのであります。

そういった意味でスマトラ沖の問題にしても、そういう可能性があるということを十分踏まえた上で、世界の国際政治の現実、ということを捉える必要があるというのが、私の基本的な考え方であります。

だからといって、そのことによって、アメリカ政府やアメリカの様々な企業が、日本のために援助をしない、そんなことはけっしてありません。現実に様々なですね、アメリカの軍の関係の技術、国立の様々な研究所からですね、今回の大震災に関して技術的な協力をしたいという、申し出がよせられている事実があるわけであります。以上です。
─────────────────
議長:
柿沢未途君。
─────────────────
柿沢:
まあ、日本政府の一員の方が、このような答弁をされるということに、私はいささか驚きを覚えてしまいます。えー、先ほど平野大臣自身がおっしゃられた、この経験知識知見をまさに震災復興に活かしたいと、まあこう言うことを、平野大臣がいったことになってしまうわけです。えー、まあ先ほど申し上げたとおり、浜田政務官の総務大臣政務官として、与えられた仕事は唯一、復興対策本部との連絡。これだけですので、この方を通じて、総務省と連絡を取り復興に当たっての、パートナーとして仕事をしていくわけであります。まぁ平野大臣、このご発言どう思われますか?わたくし率直にご感想というかですね、見解をお伺いしたいと思うんです。
─────────────────
議長:
国務大臣平野達男くん。
─────────────────
平野:
えー、今の先ほどの柿沢議員のご指摘、この論文に関するご指摘、それからそれにたいする浜田政務官の答弁、まあ少なくとも今回の震災復興には、全く関係の無い話だと思います。
─────────────────
議長:
柿沢未途君。
─────────────────
柿沢:
あのー、こういう、ですね、本当に4ヶ月経ってもまだまだ避難所の問題や、本当は今日石巻の学校給食の問題などを取り上げたかったんですけれども。本当に震災からの復旧も復興も満足に進んでいない。こういう中で復興担当政務官という名のもとに、引きぬかれた方が総務省でも復興担当本部でも、事実上居場所もなく何の機能も果たしていない、これでいいのか。私は申し上げたい、いうふうに思います。この人事に関して極めて強い疑問を呈して、時間は過ぎておりますので質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。
─────────────────(文字起こし終わり)

これは現実に国会で行なわれた答弁です。
こんな重要な内容をマスコミは、なぜ報道しないのでしょうか?
おかしいと思いませんか?

そのときの動画はこちら↓
https://youtu.be/UuLECtROie4

2017年4月27日木曜日

『あなたは動物愛護家』ですか?それとも『犬猫おたく』ですか?

わたしはこれまで書いてきたように
人間が造りだした犬は自然な野生のオオカミにいずれ戻る
と、思っていますし
そうなる努力をしているつもりです。

そして犬と同じようなことが牛・豚・にわとりにも言えると思っています
人間が造りだした牛・豚・にわとりもいずれ存在がなくなる

元々は人間が人工的に作り出した生き物であるから

ネコもそうです
元々いたような
野生の猫以外は存在しない社会になると
思っています

わたしはそういう考え方であるので
犬やネコを、猫かわいがりすることはしません

自分と対等に、自由でのびのびとした精神で
今ある命はまっとうして欲しいと
いつも願っています

今の保護頭数になったので
小型犬4頭には
肉も玉子も乳も食べさせず
手作り食のみでいけます

ただ、一頭でも多くの犬猫を救いながら
その最終目的を果たすという思いでいたため

みなに手作りはできないので
市販のドライフードを利用していました

今も猫と中型犬以上の子たちには
そうしています

ということは
牛や鶏の肉も入っています

保護活動を始めて、福知山に移ったころのことです

それまで
神戸市内で主催をしていたデモやパネル展を手伝ってくれたり
していた男性でビーガンの人が二人いて

そのうちの一人(わたしと同年代)の人が自然農をやってきた人で
時々当会に寄附をしてくれていました

ある時電話がかかってきて言われました

『井上さんがこれまで通りに保護の犬やネコに肉を使ったエサをあげるなら
今後僕は寄附をしない』



わたしは
『それは~~さんの考えだと思いますので
それで結構ですよ』


その方は特に自分で犬やネコの保護をしていたわけではありません

ただ、昔、近くにいたのら猫にかわいそうな思いをさせたことがあって・・
と、たまに寄附をしてくれていました

動物愛護のデモやパネル展をやっている人で
そういう考え方の人はけっこういると思います

そしてビーガンの人はこだわりが特に強いと思うので
犬やネコに肉を食べさせることが許容できないとか・・・

だけど動物愛護活動のなかに『犬猫殺処分廃止』は必須なので
それもうたっていることになっています

本心は(犬猫に関して)どうなのかな?とおもったりします

デモなどをやっている人のなかには
『ベジ』や『ビーガン』は叫ぶけれど
『マクロビ的』ではない
人も多い

わたしはそのあたりが全く違うんですよね・・

農薬や化学肥料のものは体にも環境にも良くないし
それは食べ物だけじゃなく
身に着けるものや化粧品にもその感覚(化粧は、元々外出時にファンデーション&リップだけでしたが11年前の42歳から何もなしのいつでも全くスッピン 基礎化粧もなしで
顔は水洗いのみ からだもお湯をひたしたタオルでこするのみ)

しかしだいたいの『ビーガン』『ベジ』の人の多くは
『動物を犠牲にしない服飾』や『動物実験をしない化粧品』ならOK

という人がとても多い

それでは『地球環境』の点において
違うんじゃないかな??

と、思っています

『自分さえよければいい』
となってしまうと思います

ある程度のレベルで考えられる人だからこそ
言ってることですよ


『命』と『地球』同時進行で考えるのが自然だと思っています

なので
いくら『動物実験をしていない化粧品だとかシャンプーとか洗剤とかヘアケア商品』を
使用していると言っても、、『動物の毛皮や皮革製品を身に着けていない』としても、、化学物質だらけの原料のものを使っているのなら・・
そして
いくら
『肉も魚も卵も乳製品も食べない』と言っても
化学物質だらけの食べ物や調味料を食べているのなら

あなたのからだから発せられるものが原因で
たとえば
●呼吸や家の中から大気を汚して地球に悪影響を与える
●トイレで出したものや、髪や全身を洗った時、歯磨きをした時、化粧の顔を洗った時、
洗濯洗剤、掃除洗剤、食器洗い洗剤などにより流れ出る水が地球や他生物に悪影響を与える
●そういった水や大気はやがて自分たちの『飲み水』『野菜やお米を作るため』『お風呂の水』『呼吸として肺に入ってゆく空気』『二酸化炭素を吸い酸素を吐きだしてくれる木々』など

全てに影響を与えます

もちろん、『あなた以外の生物』にも・・

『肉を食べないからそれでよい』のではありません

『ベジ』『ビーガン』の人で、動物愛護を掲げている人や
動物愛護活動をやっている人は特に

それだけではだめだ
と、わたしは思っています

魚も生きているし、草木も生きているし
もっといえば

『地球も生きています』

そしてあなた以外の『他人』も『動物』も生きています

その生きている生物たちが

『生きている間に苦しまずに済むように』

できるかぎり努力をした生活をすることは

『動物愛護家』『動物愛護活動家』

には特に
当然としての責任なのではないでしょうか・・・

ですから


それを逆に『犬猫』に関して
保護活動をしたり

『犬猫』に関して

『動物愛護家』『動物愛護活動家』

『動物愛護団体』

などと掲げている人・団体は

『動物愛護』とかかげる以上は

全ての動物のことを考えることは
当然なのではないでしょうか

それらをかかげて活動している人間自体が

『肉食をする』ということは

わたしは

『矛盾をしている』と
思っています

わたしは犬やネコを

『好きだから』
とか
『可愛いから』
とか
『可哀そうだから』(その気持ち単体)

とかいうことで
活動をしてきてはいません

だから
自分と対等でいられます

『殺されるのが可哀そう』なのはもちろんありますよ

ただ
『かわいそう』だけでは多くの命を救うことはできません

やはり
『対等だから』です

『対等』とは

『自分は無理やり殺されたくなんかない』

だったら

『動物を無理やり殺すことは動物虐待である』

からです

『生きとし生けるもの』には

すべて

『生まれてきた理由』があります

『果たす目的があって
産まれてきている』のです

だから
今は
わたしは
犬猫の命を助けるために
肉の入ったドライフードを使っていますが

いずれは
その必要がなくなる時がきて

いずれは
『愛玩動物としての犬猫』は

その存在がなくなり

犬猫に生まれ変わるはずだった魂は

『とび級』をして、次の生物に生まれ変わることが
できるようになるのだ

と、思っています。

今日貼る記事の中国の女性は
『殺されてしまったら次に生まれ変われない』
と書いてありますが

わたしは
そうではない
きちんと生まれ変わることができる

と思います

ただ、できるだけ
人間の愛情のそばで少しでも長い時間を過ごして
無理やり殺されることが無いように持っていくことが

『人として生まれたものの当然の姿』ではないか?

わたしは、思っています。

そして自然とそうすることで

『犬やネコ』も『人間』も
お互い学び成長できる魂の姿と
自分自身が向き合えることになれる

って、思っています。

↓以下 ネットより

犬肉祭りを終わらせるために 3500匹を救う中国の動物愛護家

夏至の慣習として、広西チワン自治区の玉林市では、犬肉とライチを食べる「狗肉節(犬肉祭り)」が開かれる。祭りでは毎年、約1万頭の犬が殺されているという。天津の元教師は、この行事を終わらせるために20年以上、犬を保護し続けている。その数は約3500匹にもおよぶ。
 犬肉祭りは、犬を食肉処理のため焼死させたり、殴り殺したりするため「残忍だ」として世界中で非難を受けていた。国際的な批判を受けて玉林市当局は2016年、「人前で犬を殺すことを禁止する」と発表した。広西の主催者は、夏至に犬肉を食べることは600年続く伝統と主張している。



(STR/GettyImages)
 動物擁護に熱心な元教師の楊暁雲(67)さんは、広西省から2400キロも離れた天津に住む。過去20年間、犬や猫の保護に時間や資金を費やしてきた。楊さんは毎年、大量の犬が屠殺される犬肉祭りを、将来的にはやめさせたいと考えている。
 「犬の肉を食べるというのは地方の習慣だから、すべてを中止させたいとは思っていません」「私が行っているのは啓蒙活動で、人々の心がやがて変わるのを願っています」と英紙ミラーの取材に答えている。
 仏教徒である楊さんは、犬肉祭りで犠牲になることが多い野良犬を救助し、世話をしている。現在、天津市以外の農場で犬の避難所を運営しており、約1500匹の犬と200匹の猫を保護している。
 「仏教はすべての命は平等と説いています。病気などで自然に命が亡くなると、輪廻転生して次の人生を歩みます。しかし、殺されてしまったら、次に生まれ変われなくなります」と、人権民主問題を取り上げるメディア「Hand in hand with Asia」(現在閉鎖)に2015年の取材で語った。



1000匹以上の犬や猫の世話をする動物愛護家・楊さん(NTD.TV)



1000匹以上の犬や猫の世話をする動物愛護家・楊さん(NTD.TV)
 楊さんは、夫が1995年に亡くなって以来、20年以上にわたり野良犬や捨て猫など動物たちを保護して世話してきた。喪失感に苦しみ、自殺も考えていたという。そのとき、楊さんは迷子になった猫を見つけたことで、命の意味を見出したという。以後、迷子の動物を救い続けて、これまで3500匹あまりの犬を救った。
 動物保護を続けるために、楊さんは、夫の死亡後に受け取る生活手当や保険金を多く費やしてきた。
 2006年には、結婚した息子へのプレゼントとして、自宅ともう一つの不動産を売却。現在は、自らの生活と動物保護施設の維持費は、寄付頼みとなっている。
 ときには楊さんは借金を負わなければならなくなり、家族や友人からも嫌煙されているという。動物の群れの放つ悪臭により隣人から嫌われ、これまでに引っ越しは10回以上。このような状況下でも、楊さんはまだ動物を助けることをやめない。
 そんななか、楊さんは2015年、犬肉祭が行われる広西省で動物の避難所を開設。楊さんの無私の努力には支持が集まっており、これまでに約400万人が犬肉祭りを中止させるオンライン署名にサインしている。毎年、夏至が近づくころにハッシュタグ「#StopYulin」で、動物愛護家たちが毎年、啓発を行っている。
↓動画
https://youtu.be/0zYnQCw9gYY

『政治献金廃止を国会に提案しない党』は金儲け主義政党

題名にしたように
日本の政党は
『みな金もうけ主義』政党です

共産党・民主党などの野党も
これだけ
政治家や行政と森友学園の癒着が現れても

『政治献金』を廃止にする提案を出す動きが
全く見られません

これはイコール
自分たち国会議員さえ給料がよければいいんだよ

という考えを示したものだと思います

汚い社会であり、汚い精神、汚い魂 であります

なので
政治家なんていらない

とわたしは、思っています

ゆくゆくはその政治家もお金も存在のない社会になってゆくでしょうが、

その経過として、
今回トランプ大統領が発効した

『アメリカ法人税35パーセントから15パーセントへ』

というのは
大変良いことだと思います。

政治献金があるから

ごくごく一部の大企業だけが大儲けをし
そのしわよせが、中小企業や国民に来ているのだと思います

前夫とカー用品卸売の商売をしていた際に
経理をしていて、

●なぜこんなに法人税が高いのか?
●この税法では、経営者の生活が成り立つわけがない

と、思っていました

従業員を入れて8人くらいの小さな会社で

当初は『個人商店』ですね
『青色申告』というやつで

代表である夫やわたしは『国保』に『国民年金』

ばか高い『国保料』の請求が来て
税金もばか高い

こんなんじゃ

家のローン払いながら生活していけない

商売がある程度上向きになって
『有限会社』にしましたが

普通に税金払っていたんじゃ

従業員に安定した生活を確保しながら
自分たちが安定した生活を送るなんて完全に無理

景気の影響で
売上は落ちるは
だけど
従業員へのしわよせは
『賞与』や『退職金』以外は

ないようにしようと思えば

おのずと『借金』は増えていきます

わたしは『危機管理』の感覚はあるほうですが

前夫は
当時はそういう感覚があまりない人で

離婚の原因になるものは
いろいろあったのですが

最後決めてとなったのは

そのあたりのことで
言い争いになり

もう完全に決断した

というところです

☆ちょうどそのころに

テレビで『江原さん』が視聴者相談みたいなのをしているのを見ていて

江原さんが相談者(離婚の悩み)に

『だめなものはだめなんですよ』

と言っているのをみて

『そうか! やっぱりだめなものはだめなんだ! それでいいんだ』

と思い

23年間の結婚生活にプリオドをうつことを決めました。


少し話ずれましたが

今のわたしは
工業も商業も
小さな方がいい

と思っています

そして
最低限必要なものしか
作らない
とか
売らない
とか

消費者は
最低限必要なものしか
買わない
とか

そういう社会に
必ずなると思います

そういう意味での
『経過』としての
トランプ大統領の
『法人税 20%減』

現段階として

すばらしい決定だと
思っています。

『自分さえよければいい精神の日本の政治家』が
『政治献金を廃止にしない理由』がわかるページを貼らせていただきます

↓以下 ネットより

日本の法人税率は世界屈指の高さなのに、

大企業の支払額はなぜ少ないのか

「高い法人税」は実情とはかけ離れている

「法人税の構造を、成長志向型に変える」――安倍晋三首相は今回の法人税改革に当たってこう力説してきた。税率を下げて企業活動を活性化させるというわけだが、その引き下げの有力な根拠は、いうまでもなく他国と比べた際の税率の高さである。
法人企業の所得に対する国税の法人税、地方税の法人住民税、法人事業税の3つの税を合計した法定正味税率は34.62%(標準税率)。確かに、米国の40.75%に次いで世界で2番目に高い。
図を拡大
法定正味税率の引き下げと主要な財源の確保
そこで、2015年度は2.51%下げて32.11%に、16年度は財源となる外形標準課税の拡充分を踏まえ、さらに0.78%以上下げて31.33%以下にする。
さらに政府は、15年度から「数年間で20%台に引き下げる」との目標を掲げており、引き下げ目標の半分以上について、2年間でメドをつけた形である。
この2年間は代替財源を上回る減税幅としており、「企業の賃上げ余力を高め、アベノミクスの恩恵が地方や中小企業などに幅広く行き渡るように促す」ことを目指すという。
しかし、「法人税が高い」という認識は、実は実情とかけ離れている。
国の稼ぎ頭である大手企業は、各々がグローバル市場を舞台に次第に無国籍化してゆき、税制の欠陥や抜け穴を巧みに活用して節税を行い、時には地球的スケールでの課税逃れを行っている。これが、日本の税制の空洞化および財政赤字の原因となっているのだ。
14年3月期の当期利益が上位100位以内にある企業から、「実効税負担率の著しく低い大企業」をざっと概観すると興味深い。
14年3月期の法人の所得に対する税法で定めている「法定正味税率」は38.01%(国税の法人税と地方税の法人住民税、法人事業税の3つを合計した法定の合計税率)であるのに、個別の企業の利潤に対する実際の納税額の負担割合である「実効税負担率」は著しく低いのである。
1期のみの試算ではあるが、実効税負担率がマイナスを示す企業が4社もあり、1%に達しない極端に低い企業が実に10社、5%未満の企業も2社ある。5~10%、15%、20%未満の企業がそれぞれ8社ある。安倍政権が将来的な引き下げ目標として掲げている20%台を、すでに40社が下回っているのだ。
比較的多くの法人税を払っている著名な企業でも、20%台、30%に達していない企業が18社ある。
経済界と大企業、マスコミは「日本の法人税は高い」と大合唱しているが、高いのは法定正味税率であって、実際の税負担は驚くほど低い。
おかしなことは、それだけではない。現在の日本の法人税の実際の負担は、企業の規模によって著しい格差が存在していることがわかる。
資本金額の大きさごとに、法人所得に対する国税・地方税の合計税額の平均負担率を示したグラフを見てみよう。
グラフを拡大
大手企業は、税負担が軽くなる
注目すべきは、資本金100億円超の大手企業だと、法人税等合計税額の平均負担率が、外国税額を含めてもわずかに17.20%と極端に低い。法定正味税率38.01%の半分にも達していないのだ。
これに対し、資本金1億円超~5億円以下の中堅・中小企業が37.92%負担しており、限りなく法定正味税率に近い。資本金1億円以下の法人には、中小企業に対する軽減税率(年所得800万円以下の部分は15%に軽減)が適用されており、法定正味税率より低くなるのは当然だ。
問題は、資本金100億円超の大企業の負担率が、同1000万円以下の小規模企業の負担率30.07%よりはるかに低い17.20%にとどまっていることだ。いわば“逆累進”構造となっているのである。
こうした異常事態は、企業優遇税制である租税特別措置の政策減税が特定の大企業に集中していることと同時に、法人税制の仕組みそのものの欠陥に負うところが大きい。

米大学教授の“実験台”だった戦後の法人税制

実効税負担率の算定において、持ち株会社を、単体の事業会社と一律に並べて比較することに異議を唱える声もあるが、そんなことはない。そもそも、持ち株会社に対する課税についても、常識的に見て低すぎると私は思っている。
持ち株会社の主な収入源は、関係会社からの配当金である。関係会社はすでに法人税を支払っているから、「二重課税排除」といって、この配当金は課税額からは除外される。しかし完全子会社以外の投資分の配当金に関しても、現在は50%が課税除外となっている。
私は、これは100%課税されてしかるべきだと考える。かつては、この分も課税額からすべて除外されていたが、竹下登内閣が消費税を導入した1989年に20%となった。
当時、NHK「国会討論会(現日曜討論)」で、私は渡辺美智雄・自民党政調会長(当時、故人)に「なぜ全額でなく2割課税なのか、根拠を示せ」と問い質したが、渡辺氏から明確な回答はなかった。もちろん、政治は妥協だということは承知のうえだが、自民党が経団連に「2割くらいは泣いてくださいよ」と泣きついたという推測は容易につく。
この「二重課税排除」がいわれるのは、現在の法人税制が民法学説の「法人擬制説」に拠っているためだ。法人を株主個人の代わり、つまりフィクションとみなすもので、法人を実体のあるものと見なす「法人実在説」と対をなしている。法人税の仕組みは、このいずれに拠るかによって、まったく異なるものになる。
日本の法人税制は、戦後ずっとこの法人擬制説に拠ってきた。これは49年、GHQの要請でコロンビア大学のカール・シャウプ教授を団長として結成された「シャウプ使節団」が作成した報告書、いわゆる「シャウプ勧告」をルーツとする。
実は、シャウプ氏は米国で法人擬制説に拠った法人税制の導入を試みたが、実現には至らなかった。それをマッカーサー司令部が、いわば日本を“実験台”として実現させた。が、戦後70年目を迎えた今もまだそれを引きずったままでいる。
会社というものは、形式的には株主のものだが、実際は明らかに独立した社会的実在として認識すべきものである。終戦直後の焼け野原の時代であったなら、会社は個人が集まった仮構のもの、という理屈は通用しただろうし、今でも中小企業ならこれはあてはまるだろう。
しかし、日本が経済大国となってすでに久しい今、グローバルな舞台で活躍する大手企業については、この考え方はどう見ても時代遅れだ。
完全子会社の配当にまで課税しろとは言わないが、それ以外の投資先一般の配当については、社会的実在に対する投資であり、これは負担能力のある所得であるから全額課税すべきだ。なのに、課税金額から50%を除外しているのはおかしい。
15年度の税制改正には、この受取配当課税の是正が含まれているが、甚だ不十分であると言わなければならない。
今の税制は表向き公平・公正だが、先の消費税の例からもわかるように政治家の利権となり、妥協と談合と癒着によってつくられた矛盾の塊と化している。財政赤字で消費税を上げるか否かで大騒ぎしたのに、経団連は法人税の引き下げ圧力をかけ、一方で露骨に政治資金を斡旋する。自民党が経団連からOKを取り付けなければ、法人税制を変えることは困難だが、一度得たこの既得権益を、経団連が手放すとは到底思えない。

こうして生じた歪みが、税務会計システムにはいくつもある。おかげで、税率の上げ下げ以前に、課税されるベースとなる金額そのものが、本来あってしかるべき値より不当に小さくなっているのだ。
その歪みの元凶を整理すると、(1)タックス・イロージョン(課税の浸蝕化)、(2)タックス・シェルター(課税の隠れ場)、(3)タックス・ギャップ(税務行政の機能不全)の3つとなる。
まず(1)は、法人税制の欠陥や企業優遇税制などにより、企業から国や地方自治体に入るべき税収を、租税特別措置法という法律でいわば“見逃してあげる”仕組みである。
次に(2)は、本来課税逃れの金融商品を意味する言葉だが、拡大して節税や避税の目的で巧みに利益を圧縮する行為を指す。詳細は省くが、たとえば航空機・船舶のリース契約や土地転がしなどで故意に赤字を出して税金を逃れる手法がある。
(3)は、企業が脱税しても税務署員の手が回らず、本来なら税法通り取るべき税金を取っていないことだ。
私はこの3つで、課税ベースの約4割が削られていると見ている。
法人税制を改革するということは、その欠陥の是正と、租税特別措置による極端な優遇税制の廃止による歪みを解消することである。今、急務なのは崩壊した法人税制の「再建」であって「減税」ではない。その根幹から立て直さなければ、公平・公正な税制は実現できない。
課税ベースの改革は、税率引き下げのための“代替財源探し”のような志の卑しいものではなく、公正な法人税制の構築のキーベースとして、税制公正化の“魂の覚醒”を基本理念とすることが求められる。
国の稼ぎ頭である大手企業が、その儲けにふさわしい、各社の力に応じた無理のない税を国に払い、国民経済と国家財政に貢献する健全な税制、そして社会の仕組みの建設を切に願いたい。

2017年4月26日水曜日

『気象兵器』の真実とは

↓に貼る記事は文末を見ると
何年か前の記事と思われますが・・

世界の事情をわかったうえで
自分の目的を持ちつつ
生きていくことが
自分自身の魂が自然と
向上していってくれることにつながることだと
思います

以下 ネットより↓

最近、毎年のように異常気象が騒がれていいます。
実はこの異常気象には2種類あり、自然なものと人工的なものがあるのです。
世界は今や人為的に天候を変える時代に突入し、
私たち日本人も知らない間に被害を受けているのです。
例えば2008年、夏の異常気象を振り返ってみると、
この年の夏は7月までは暑くて、雨が少なく、
7月の降水量は西日本では1946年以降で最少でした。
しかし8月に入ると状況は一変し、日本の各地で雷を伴う局地的な豪雨が度々発生し、
大雨による被害が多発しました。
平年の2.5倍という降水量を記録した場所もあり、
あまりの豪雨に気象庁は『平成20年8月末豪雨』と命名したほどです。
7月から8月に変わっただけで、なぜこんなに天候が激変したのか?
実はこれには、ある大イベントが関係していたのです。
2008年8月8日に行われた世界的イベントと言えば北京オリンピックです。
北京オリンピックは8月8日に開幕し24日まで開催されました。
日本が豪雨に見舞われた時期が、この北京オリンピックの時期とピッタリ重なるのです。
オリンピックと日本の天気に、いったいどういう関係があるというのか?
実は中国は開会式の日に雨が降らないように、
化学物質を積んだ気象兵器を打ち上げ、
別の場所で雨を降らせることで北京の天気を晴れにしたのです。
image029
要するに、中国は天候ミサイルを何度も打ち上げることによって、
オリンピック会場の天気を晴れにしていたというわけです。
そして、そのシワ寄せが日本での大雨だったというわけです。
この天候ミサイルは、中国が開発を進めていた気象兵器で、
これさえあれば好きな場所に雨を降らすことも逆に降らさないことも可能です。
この気象コントロール兵器さえあれば、農作物を干ばつによって駄目にすることもできれば、
反対に適度な雨を降らせて豊作にすることも可能だというわけです。
中国は気象コントロール兵器の開発に見事に成功し、
あえてオリンピックという世界が注目する大舞台でその力を実証して見せたのです。
その宣伝効果は絶大で、この事実は世界中の首脳たちに衝撃を与えたとも言われています。
このことに焦った米国は、これ以上、中国が気象コントロール兵器の開発に
成功した事実が世界に知れ渡らないように話題を逸らす作戦に出ました。
そこで話題なったのが『開催式の花火の映像はCGだった』と
『開催式で歌った少女は口パクだった』という話だです。
この話題にメディアはすぐに飛びつき、気象兵器の話題は報じられなくなったというわけです。
image030
では中国はなぜオリンピックという舞台を選び、
大々的に気象兵器の存在を世界に知らしめたのか?
それは、2008年5月12日、約7万人もの死者を出した「四川大地震」と関係があったのです。
この地震は3.11同様、地震兵器によって人為的に起こされたものです。
勿論、犯人は米国です。
人工的に起こされる地震は悪魔の数字666を足した数字。
その合計が18になる日に発生するとされています。
では、この四川大地震はどうだったのでしょうか?
四川大地震=2008年5月12日(2+0+0+8+5+1+2=18)
これも人工的なものであったことの証明です。
四川大地震
四川大地震
実は中国はこのオリンピックに合わせて有人ロケットを打ち上げ、
月面着陸する計画を行っていました。
こうした中国の計画が宇宙空間でも覇権維持したい米国の怒りを買ってしまったのです。
勢力をつけてきている中国がオリンピックで更なる躍進をするのは明らかでした。
そこに宇宙開発にまで乗り出されては米国の面子は丸潰れになるわけです。
そこでロケットの発射や開発を妨害することで、
中国の動きを封じるために地震を起こしたのです。
また、地震を起こす場所は四川である必要がありました。
それは、四川省には「西昌衛星発射センター」というロケットの発射場があるからです。
西昌衛星発射センター
西昌衛星発射センター 
こうした米国に対して中国はオリンピックで気象兵器を使い、
その力を見せつけたというわけです。
そしてさらに技術を高めた中国は民間航空機を利用して
米国の気象にも影響を与えることに成功しました。
中国から天候ミサイルを飛ばしてはバレてしまうので民間航空機を使ったのです。
その結果、2010年2月、米国は記録的な大雪に見舞われて、
東海岸の都市の機能が完全に麻痺。
中でもワシントンDCでは、積雪量が140センチに達し、
111年ぶりに観測記録を塗り替え得えました。
停電、空港閉鎖、道路閉鎖と首都機能が完全に麻痺し、
政府機関も休業を余儀なくされました。
中国の実験はまた成功したのです。
これが中国の仕業だと見た米国は、
中国の国家的イベント「上海国際博覧会」が開かれるのに合わせ報復に出ました。
それが、死者約3000人、負傷者1万2000人以上の被害を出した「青海地震」です。
青海地震=2010年4月14日(4+14=18)
青海地震
青海地震
一方、中国は上海博覧会の入場者数7000万人という、
とんでもない目標を達成するために、また天候ミサイルを打ち上げ、好天候を演出。
目標を軽く突破し、総入場者数は7000万人を超え、この国家イベントは見事に成功。
image034
そして2010年夏、日本はまたその影響を受けて、とんでもない猛暑に見舞われたというわけです。
前回と違い雨が少なかったのは気象兵器の種類が違ったからとも言われています。
実は日本政府は、この猛暑が中国の気象兵器によるものだと知りながら、
中国の言いなりとなってました。
実はこの時、日本政府は中国政府に、日本人はどれくらいの気温まで耐えられるか?
を調査するように命令されたのです。
そこで日本は一番影響を受けそうな老人を調査。
すると調査の中で奇妙な事実が発覚したのです。
それが「高齢者所在不明問題」です。
戸籍上は生存しているが生死や所在が分からない老人の存在。
この年、突然100歳以上の不明な老人が次々と見つかったのは、
実はこの人体実験でデータを集めていた中でのことだったのです。
太陽エネルギーが主流となる時代に
太陽光をコントロールできる気象コントロール兵器があれば、
世界を意のままに操ることができます。
どこを晴れさせて、どこに雨を降らせるか・・・
など思いのまま気象をコントロールすることで、
敵対国に雨を降らせ気象テロを起こすことが可能です。
雨が続けば、洪水の被害だけでなく、
その国は太陽エネルギーを得ることができなくなってしまいます。
それは太陽エネルギーの時代では、
気象をコントロールできる国が圧倒的な力を握ることを意味しています。
この気象コントロール兵器を中国が既に開発していたので、
米国は今、困惑状態にあるのです。

今村復興相は『失言でなく暴言』

☆今村大臣の『東北でよかった』発言は『失言でなく暴言』です
このあたりも
『失言』などとうそニュースをばらまいているメディアに洗脳されないよう
気をつけたいですね

自分と似た考えを持つ 『宗教的洗脳』な『極右団体』ばかりで内閣をまとめると
よけいこんなふうなことに陥りやすいのではないか?と思います

申し訳程度に一人だけ別の宗教の人間をおいているようですが・・・

もう『プロ』はいらないでしょう

政治の世界であれば『政治家』が『プロ』ですね・・

中身の労働に見合わない大金を税金からちょうだいし
仕事をしているのだから『プロ』ですね

『プロ』なんてものがなくなって
政治も『ボランティア』がやる社会にならなければならない
と思います

その他どんな『プロ』もいらない

わたしは思います

そして早く『お金の存在しない世の中』に変わることが
一番だと
思います

今は『膿を出し切る時期』だと思うので
こういったことは
どんどん表に出るように
なっているのだと
思いますが・・・

兵庫県知事 井戸氏の暴言
関東で震災が起きれば関西はチャンスだ!

阪神淡路(大震災?これも人口だという話もあります)が起きた時には
『自治大臣』東大法学部

震災の翌年に兵庫県副知事
その後兵庫県知事
その時にあの『暴言

いったい『東大ってどんな教育するとこんな人ができてしまうのか?』

トップがこういう考えだから
『兵庫県動物愛護センター』は事実上の『犬猫殺処分センター』

神戸市長の『久元氏』も『東大法学部』
あらいぐま捕獲で
他自治体を引き離して『あらいぐま殺処分数首位』を
ブログで自慢した人

神戸市もトップがこういう人だから
やくざのような難癖(なんくせ)を
つけては犬猫を平気で殺せてしまう
獣医師免許ありの公務員たちが
力を持つセンターのまま
※その部分は『兵庫県動物愛護センター』と同じ

今回
東日本震災が東京でなく東北でよかった』暴言
今村大臣』も
東大法学部

3人とも
非常に自信のない目つきをしていると見えます

自分の中身に自信がないから
それが目つきに現れて
しかもああいった

『他を見下して自分はよかった』
発言をして安心するタイプの人

たぶん
『自分というものが全く無いので
自分の中身に自信が持てない』のでしょう
「うわっつらだけで生きている」
ような感じ?

この3人をみているだけで

『子供さんを東大法学部に入れると
誤った人間改造されてしまいますよ』

と注意をうながしたくなります
(大学自体そういうものだと
昔からわたしは思っていましたが・・
大学=洗脳される場所
だと思っています)


特に政治の世界に行ってしまうような人は
よけいひどいのではないか?
それには
親のしつけ方もあるし
なにより
『洗脳されやすいタイプの人たち』ではないのか?
(それはやはり自分というものがない から)

だから自治体の動物愛護センターの公務員や
保健所の公務員でも
獣医師免許や薬剤師免許を持つ人間の方が
人として洗脳されてしまう人間が多く
いつまでたっても動物たちを命と思えぬ
人が多いのではないでしょうか??』

今村復興相についてはこんなこともありました↓
  • 鉄輪21・政策研究会の2006年2007年分の政治資金収支報告書において、新宿歌舞伎町キャバクラ等での飲食代計3件約17万4000円が「組織活動費」の名目で計上されていた。2006年にものまねショーがあるライブハウスに約5万1000円、2007年にキャバクラ等の2件に計約12万3000円を支払われており、2006年2008年分の政治資金収支報告書では、手品が披露されるバーでの飲食費計7件約63万7000円を同様に「組織活動費」の名目で計上していた。また2009年分の政治資金収支報告書でも、キャバクラでの遊興費約5万2千円を「政治活動費」の名目で計上していた。今村の政策担当秘書によれば今村本人は同席しておらず、また指摘を受けた出費については返金に応じる方針を表明した

自分も行っていたなんて、行っていたとしても言えないでしょう

キャバクラですから

健全な遊びを知らないままいい大人になってしまった

というのか・・

女の子と話す手段や面白い事を言う技術も習得しないまま
学校や塾の勉強ばっかりやって
東大法学部入ってしまうと・・・

いい大人になってから

『やっていいこと』と『やっていけないこと』

の区別もつかなくなるのでしょう

政務活動費は『税金』なのですから・・

自分の給料のなかの『こづかい』でやれば問題なかったことを
『政務活動費』でやるから問題なんだけど・・・

でも責任取らずに(返金したことを責任取るとは言えません)

子供のころから
いつでも親などにしりぬぐいをされて甘やかされて
育ってしまうと(勉強だけやってればほめられる)

大人になって
『責任の取り方がわからない』

何をやっても許されると思っている

だから今回

大臣をやめても
もちろんこういう人たちは
国会議員をやめません

そしてそのあとの選挙でまた
通ってしまったりするのが

『国民の責任』なのでしょう

『井戸兵庫県知事』があの暴言の後も『再選』
されてしまったように・・・

やはり
日本の国民の

『自分に甘い体質』が

『周囲にも甘い体質』

となっていることが

うきぼりになる
今回のできごとである

と思います

内閣メンバー↓
CpTsLXoVYAQ9Vla

2017年4月25日火曜日

日月神示(肉食がいけない理由)『みたまを磨く』ために

☆『日月神示』というものを、今日、知りました。

日月神示

今の時世をよく表してあり
この大きな転換期のことを鋭く書いてあられ、そのくらいのことが起こるのであろうな・・と思いました。

が・・↓

「戦恐れてゐるが臣民の戦位、何が怖いのぞ、
それより己の心に巣くうてる悪のみたまが怖いぞ。」
(富士の巻第七帖)

とあり、確かにそうだ 
と、思いました。

この『日月神示』に書かれてある内容の一部
『肉食がなぜいけないのか?』
をブログ記事にしてあるものがあったので

貼らせていただきます
とても大切なことだと思います。

かなり前にわたしも

『苦しみ死んだ牛・豚・鶏』のような動物の肉を食べた
人間が
苦しまないわけがない

と書いていた時期がありましたが

『日月神示』には
恐怖』と言葉にしてあります。

たぶんわたしなりに解釈すると『肉食』とは

『恐怖の記憶を持ち死なされることとなった魂を持つ肉体』

その肉体を食す行為は

その『イノチを召された魂』の記憶が、
食した人間の脳によって
よみがえらせる行為

となるのではないかな?

思います。

↓以下ネットより

日月神示に、「日本人は肉は食べるべきではない」という表現があります。

日月神示以外でも、大本教などわが国の高級神霊界からのメッセージには、人間の食べ物について触れているものがありますが、日月神示ほど詳しく述べている神示はありません。

日月神示は幕末以降、黒住、金光、天理、大本と続く一連の神道系予言のアンカーと言われているだけあって、その内容は幅広く、また終末についての心構えもよく整理されています。

つまり、
人類がまもなく終末のカタストロフィーを経て次元上昇することが前提になっているため、終末にどう備えたらよいのかという点での大切なポイントが漏らさず述べられているのです。

その日月神示をもっとも世に知らしめた中矢伸一氏が最初のころに出された『日月神示 神一厘のシナリオ』に以下のような記述があります。ちょっと長くなりますが、私がこれから申し上げたいことの核心となる部分が述べられていますので、引用したいと思います。
                       
ここまで近代的な医療技術が発達した国で、このように病気が蔓延するとは、一体どうしたことであろうか。

実は、その大きな原因となっているのが、人々が日常に摂取する「食」なのである。

食と病気との因果関係は、世界の権威筋ではすでに証明されている。

日本は、そうした面では先進国の中で最も遅れていると言ってよい。

食が乱れれば、必ず身体は病む。

身体だけではない。

精神も病み、魂は汚され、霊性は落ちる。つまり、身魂ともども地に堕ちるのである。


身魂の質が堕ちれば、低級霊と波長が合いやすくなる。
肉体を魑魅魍魎の入れ物と化すことにより、コントロールは思いのままになる。

これこそが、日本人を「骨抜き」にするための、悪神の日本占領計画の大きな柱であった。

そして、その計画は日本人の霊性の凋落とともに、ものの見事に現実化してしまったのである。

日本が終戦を迎える1年前に降ろされた『天つ巻』第五帖には、次のような神示が記されている。

牛の物食べると牛のようになるぞ。

猿は猿、虎は虎となるのざぞ。

臣民の食べ物は定まっているのざぞ。

いよいよとなりて何でも食べねばならぬようになりたら虎は虎となるぞ。

獣と神とが分かれると申してあろがな。
縁ある臣民に知らせておけよ。

日本中に知らせておけよ。

世界の臣民に知らせてやれよ。

「臣民の食べ物は定まっている」と、神示はここで明確に告げている。

そして、何でも食べるようになった時、すなわち「食」が乱れた時、獣と神が分かれると示されてある。


獣とは、霊性が堕ち、ゝ(ちょん)が抜けて○だけになった獣性人間のことであり、神とは○にゝがしっくりと納まった神人合一の真人のことである。

人類はこれから2種類にハッキリと分かれるというのである。

現在でも、たいていの宗教団体では、霊的な問題と「食」とはあまり関連づけて考えていない。

「食」が乱れれば霊性が堕ちるという考え方はしない場合がほとんどである。

また、たとえそのような考え方が多少あったとしても、その宗教独自の行法により解消できると説いている。

だが、私はここで強く申し上げておきたいが、どのような救済の方法があろうと、「お祓い」や「お浄め」の業があろうと、食を正さない限り、根本的には絶対によくならない。
逆に、食を正せば自然と、曇りは祓われ、身魂は浄められていくのである。

では、正しい食とは何か。臣民の食べ物は定まっているとは、何を意味するのか。

それは『碧玉之巻』第八帖に、具体的に記されている。

四ツ足を食ってはならん。
共食いとなるぞ。草木から動物生まれると申してあろう。臣民の食べ物は、五穀野菜の類であるぞ。

正しい食べ物とは「五穀野菜の類」のことなのである。

五穀野菜とは、米(玄米)、アワ、ヒエ、キビ、豆、麦などの穀物類、それに葉菜、根菜、および海藻などを言う。

また、四ツ足というのは、牛や豚をはじめとする獣類のことを主に指す

獣は人間の性に近い生き物であるから、これを食することは「共食い」となる。

よって、肉食をしてはならないというわけである。

さらに『梅の巻』第十四帖には、日本には、五穀、海のもの、野のもの、山のもの、みな人民の食いて生くべき物、作らしてあるのぢゃぞ。

日本人には肉類禁物ぢゃぞ。

今に食い物の騒動激しくなると申してあること忘れるなよ。

今度は共食いとなるから、共食いならんから、今から心鍛えて食い物大切にせよ。

『日月神示 神一厘のシナリオ』(中矢伸一・著/徳間書店/1992年刊)

その結論は「五穀野菜がよい」というものです。

そして、肉は食べてはならないと述べてあります。それはなぜでしょうか。

肉が人の健康にとってよくないから、神様が心配して「肉を食べると病気になるよ。

だから食べないようにしなさいね」と、わざわざ霊媒を通じてメッセージを届けてくださっているのでしょうか。

もしそう考える人がいたら、その人は神様をあまりにも現世的、人間的に考えすぎていると思います。

悟りを得て神格化している高級神霊が、人類が終末を迎えているという予言の中で、なぜ人間の肉体の健康のためにわざわざメッセージを届けてくるのか――この点で思考停止しているようでは、あまりにもお粗末すぎると思うのです。

出口王仁三郎の神諭の一つ「伊都能売神諭(いづのめしんゆ)」の中にも次のような一文があります。(原文を現代仮名遣いに直しています)

■大正八年一月二十五日

今の人民は我が身の神聖なる天職を忘れて、さっぱり四つ足の容器(いれもの)になりきりてしもうているから、猛獣(けもの)の餌(え)にするような汚い腐肉(にく)を食うて美味美食と驕り、鳥獣の毛や皮を身にまとうては美衣とか礼服とか申して歓び、罪悪の凝結(かたまり)た金銀で形ばかりの住家を造りて、美家とか玉堂とか名を付け、体慾に耽って己の寿命を削りながら、千年も万年も生きるつもりで、いつも月夜と春ばかりあるように思うて、一寸先は真の闇、是が人間の中の結構な紳士と申すもの。(中略)

金銀さえ蓄えたらこの世が自由になるように思い違いをいたして、またも四つ足の仲間入りをいたそうとするから、世は段々と悪(体主霊従)が栄えるばかりであるぞよ。

        『伊都能売神諭』(出口王仁三郎・著/八幡書店)

大正8年に降ろされた神示ですが、今日の日本の状況を述べていると言ってもよいような内容になっていますす。

要するに、私たちの肉体は霊魂が宿る「神の宮」ということで、そのお宮を汚してしまうことで魂まで汚れることを危惧されているのです。
                       
今日、多くの人が「肉を食べる」理由を一口にいうと、次のようなことでしょう。

「肉には栄養がある。だから、健康のためによい。しかも、美味しい。」

これは西洋医学(栄養学)の間違った教えに毒された結果ですが、ここでその間違いを力説するつもりはありません。

健康によい(少なくとも悪くない)と考えている人は、自分の責任で堂々と肉を食べ続けたらよいと思います。

ただ、健康面で肉食の弊害が出るのは、歳をとって身体の代謝機能が低下してからのことですから、そのときは自分で責任をとることはできなくなります。

恐らく老後はなんらかの深刻な病気になって、周りの人に迷惑をかける可能性が大きいことでしょう。

あるいは、最近増えているように、働き盛りの年代で亡くなることにでもなれば、残された家族を悲しみのどん底に突き落とし、経済的な苦難の道を歩ませることにもなりかねません。

肉食が引き起こす病気は主として血液の異常に関するものですから、高血圧、高脂血という症状から始まって、糖尿病、ガン、脳梗塞、心筋梗塞など、完治することが難しい病気につながる可能性が高くなります。

そのため、いったん病気が発症すると、病院と縁が切れなくなり、最後は病院のベッドに釘づけにされてしまうのです。
                       
それにしても、中矢氏も言っていますが、今日医学が発達して病気は少なくなったはずなのに、病院がますます大盛況なのはどうしてでしょうか。

設備の充実した大きな病院になると、簡単な診察をしてもらうのに半日近く待たされるという状況が生まれています。

まさに、日月神示に警告されている状態といえそうです。

今こそ、健康の観点から「医食同源」という昔の人の言葉について考えるべきでしょう。

食べ物が病気の原因となっており、食べ物を改めない限り、病気の人が大量生産される今日の状況は変わらないどころか、ますますひどくなっていくと思われます。

もろちん、病気の原因が肉食だけにあるというのではありません。

今日の食べ物に含まれている残留農薬や各種添加物など、病気の原因は他にもいろいろと考えられますから、肉を食べなければ病気と無縁でいられるということではないのです。
                      
しかしながら、ここで私が肉食を問題にするのは、波動の観点からです。

つまり、「肉を食べると獣的波長になる」という点を問題にしているのです。

日月神示が肉食を戒めているのも、もちろんその観点からと思われます。

これから終末における地球と人類の次元上昇に当たって、動物的波動(獣性)を強めることは次元上昇にとっては大きな障害となるはずです。

つまり、私たちの身体が「神憑かり」のできない波長になってしまうため、次元上昇から取り残されるおそれがあるということです。

日月神示の神様が口を酸っぱくして述べておられるのは「身魂を磨け」ということです。

「肉体と精神を整えよ」という意味で、肉体も非常に大切なのです。

肉体も波動ですから、その波動を高めないと、波長の高い高級神霊は干渉することができないからです。


逆に、「自分さえよければよい」という低級霊やサタンの手先の餌食にされ、肉体のまま終末のカタストロフィーに呑み込まれてしまうおそれがあります。

今日の社会の状況を見ていますと、人が「光の子」と「獣」に二極分化をする状況は既に始まっていると思われますが、「食」の乱れによってその傾向は今後ますます強くなっていくことでしょう。

私も、今のままでは、この終末ですべての人(魂)が次元上昇を果たすということは難しいと思っています。


やはり、晴れて卒業できる人と落第してやり直す人とに分かれるのは避けられないのではないでしょうか。

その鍵の一つが「食」の問題だと思うのです。

落第してサタンの手下となり、家畜のように「闇の世界」にご奉仕ということでは、辛いものがあります。宇宙的視点からは善も悪もないのかもしれませんが、あえてそのような世界で生きることを選ぶ必要はないと思います。
                       
肉食をするとなぜ波長が粗くなるのでしょうか。

それは、牛や豚などが殺される時に感じる恐怖心が、その肉の中に蓄積されているからです。


「白髪三千丈」という言葉がありますが、人間でも、ある精神的なショックで髪の毛が一夜にして抜け落ちたり、白髪に変わるということは現実に起きるのです。

また、精神的なストレスによって、胃液の中に身体に毒となるような物質が発生して、簡単に胃に穴が開くこともあります。

ですから、牛や豚などが自分の命を奪われるときに感じる恐怖心は、その肉体に大きな影響を及ぼします。

体の波動を変えてしまうのです。

その恐怖心の波動に満たされた肉を食べれば、食べた側にも恐怖心の波動が蓄積されていきます。


それが精神の波動に影響を及ぼし、潜在意識に「恐怖心」を植えつけていくのです。

「恐怖心」は、「命を惜しむ」「自分の身を守る」という気持ちの裏返しです。

ですから、別の見方をすれば「攻撃心」でもあるのです。


肉食を続けていますと、人は短気になり、キレやすくなります。

また、言葉遣いもたいへんあらっぽくなり、他者に対する攻撃的言辞が多くなります。いわゆる「くってかかる」という状態です


まさに「弱肉強食」の動物の波長となって、弱い者をいじめ、強い者にはへつらう姿です。人の肩書きや、金持ちかどうかということにこだわる性格が身についていくことになります。





『京都府のケムトレイル』写真


21日(金)くらいからケムトレイルをまく飛行機の数が増えています
昨日もいつもより3便多かった・・

何か大きなことをやろうとする前に別のなにかで生物を弱体化させておけば
次の何かをやった時に死に至る生物の数が増える・・

というやりかただと思います

次の何か?がいつどういう形で起こるか?は
わからないですが・・・・

①京都府亀岡市『ケムトレイル』(4月21日 金)



②京都府舞鶴市『ケムトレイル』(4月24日 月)