2013年11月30日土曜日

2013年11月29日「神戸市動物管理センター」へ直談判⑤

「神戸市動物管理センター」では、ナナ事件のすぐあとに、神戸市西区の多頭飼育者のもとに犬を捕獲に行き、10頭を殺処分しています

ここの犬のことをYさんのご主人が知っており、人なつこい子がほとんどだったと言っています
実際処分にかかわった湯木氏もそうだったと・・・

じゃ、どうして譲渡に回さなかったのか?
ナナ事件で全国から批判を浴びてもなにも感じていない、、、

多頭飼育者でも、飼い主のいる犬は保健所が捕獲に行ってはいけない
そこらへんをうろうろしていたかもしれないが、飼い主と話をするべきだ

その上人慣れしている犬を譲渡せず殺すという、、、なんということを!

先に「神戸市動物管理センター」が10頭を捕獲、殺処分し、その後「アーク(アニマルレフュジ関西)」がレスキューしています
おそらく近所に住む動物好きの方がアークにレスキューを依頼したのでしょう

西脇市の多頭飼育男性の時と同じですね

この西区の犬の飼い主は、足の悪い一頭だけを今置いているそうです

レスキューしたアークのホームページ↓
http://www.arkbark.net/?q=ja/node/4868


それから神戸市動物管理センターは数年前、新聞紙上でたたかれています

神戸市垂水区内で、野ら犬が子どもを産み育てていると通報がありました
子犬たちは「洞穴」のような場所にいたらしく、その子犬たちを捕まえるために「神戸市職員が、洞穴の入り口に蓋をしてしまいました
しかも2~3日、そのままにして・・・

子犬たちは、穴の中で死んでしまいました
当たり前ですよ
何考えてるんですか

助けて譲渡するのが人間でしょう

こんな血も涙もない「神戸市」今後も、どんどん変えていきます

昨日の会議の最後にYさんのご主人が聞きました

「ここは、どういった目的で造られているんですか?」

湯木氏
「危害発生防止と、命を大切にする社会をつくる目的です」

Yさんご主人
「2つめに言った、「命を大切にする社会をつくる?」あなたたちがやっていることは、完全に主旨から外れていますよね??」

湯木氏は
「はい」と
認めました

この言葉が全てです
この言葉がなにもかもを表しています

「神戸市動物管理センター」に来る犬は多いです
こういう不幸な犬を減らすためには、まずは行政の努力、それと同時に、
「生体販売の禁止」ですよ

飼い主持ちこみも警察やセンターで保護される子も、柴犬や小型の可愛い系の犬がいっぱいいる・・・
こういう子たちのほとんどが金で売買されている

「生体販売業者の罪は大きい」

一刻も早く生体販売を禁止に持っていかなくてはならない

規制なんかじゃ済まない

無責任な、いいかげんな人間がたくさんいて、そんな人間が、最後まで責任持てない人間が、一時の気分で犬を飼うのだから、、、

「ブリーダー」「ペットショップ」業者へ
「命はおもちゃではない」
「命は道具でもない」
「自分の命よりも、動物の命を守って責任をとるべきだ」

ペット販売業者・流通業者から金をもらって8週令規制に反対した政治家たち、、、

反対したのは政治家やペット業者だけでなく
「ヒルズ・コルゲート」の会長も、、、

なぜなら、産まれて間もない犬ほど日本人は欲しがる
8週令規制ができると、ペットが売れにくくなる

ペットが売れなくなるとペットフード会社の売上がへる、、、

そんな理由で「ヒルズ・コルゲート」の会長は圧力をかけました

「ヒルズ・サイエンスダイエット」ブランドのペットフード・・
わたしは今後買いません


「殺処分」を無くすには、いろんな面から運動しなくてはなりません

社会を大きな目でみて、、
今後も活動を続けて行きます

2013年11月29日「神戸市動物管理センター」に直談判④

⑥譲渡基準(一時審査・二次審査)の見直しについて

この審査の内容の見直しもするということになりました
ただ、昨日の段階では、具体的にどのようにするかまでは決まっていません

しかし、一番の問題である「義手を使用した審査」について、かなり抗議をしました
↓これが2次審査で使われる義手



わたしがセンター長から聞いたのは「中に粘土を詰めたゴム手袋」でしたが、そうではありませんでした

しかし見てびっくり!
手の形をしたものに、ものすごく長い棒が付いている

青色の、腕に似せた部分の端っこがちょうど肩の位置まであります
そしてその先にまだ30センチ長さの黒い棒が付いている・・・

もう、これにはあきれました

こんなもの、どう考えたって犬にしたら人間の手に見えませんよ

しかも、フードの皿にこの手を入れる審査の前に、人間が黒い柄の部分を持って、ご飯を食べている犬の口元を、この義手の部分で触る審査をするという・・・

もう、あきれます

食べてる最中に、こんなもんで口触られて、そのあと更に義手を突っ込むと、、、

わたしとYさんとご主人と、、3人とも言いました
こんなもん、どんな犬でも噛むぞ!

だいたいこんな義手で、しかも棒が長くて人間の手からだいぶ離れているんだし、犬からは人間の手の匂いがしない
ただの石油製品の匂いだ

手と思わず噛む子もたくさんいるはず、、、

こんな意味のない、そして可哀そうな検査、すぐに止めろと、、、

しかし、湯木氏は、これを大事そうに抱えて、「絶対やめません」と、、

はあ・・・

わたしは言いました
「灘警察から来た黒のダックス、、灘警察は優しいから、担当が敷地外でも散歩させるし、2週間置いてくれる

その優しい担当の女性と直接話した

警察に来て、リードを付け変えようとしたら指を噛んで血が出た、、
だからそれ以外あの子にはあまり近づいてない
ごはんとトイレの世話だけしていた

(センターには、警察で噛んだという連絡が来ている)

それがやで・・・
センターに来て、なでさせるし抱っこもさせるようになったんや
それはセンターの人間が優しいからじゃない

あの子はあの子なりに学んだ
努力しとっやんや

それをやな
あのしょうもない義手の検査でご飯中に義手噛んだ

それだけで殺したんや!

なんで、学んでる・・犬が努力してる途中経過を見守ってやろうとせえへんのや!
と、怒りました

この件では、長く話し合い、結果、湯木氏は
「この審査は続けますが、噛み方や、犬の行動を見るようにして、ただごはんの時に噛んだからという理由だけで2次審査で落とすことは辞めます」と、、、

これが6つ目の前進です

審査全体の見直しについては、後日話合いの場を持つことになりました

その際わたしは、実際に一次審査・二次審査の場面に立ち会わせてもらうことを要望しています
そして湯木氏、北村氏、中塚氏と、話し合います
これは実現するでしょう

湯木氏には言いました

昨日収容されていた黒い雑種犬、いつもなら「殺処分」と決める子でした
それは「おびえているから」という理由で、「神戸市側」のいう「社会復帰困難」ということで、、、

しかし湯木氏には言いました

わたしらも、審査から落とされる子を救う努力するけど、審査基準ごとみなおして、もっともっと神戸市から一般譲渡犬にする子を増やさなあかん、、と

それから、毎週金曜に来る「電話しつけ相談」の中塚圭子氏の仕事ぶりも見学することになっています

税金で、高い給料持っていきますのでね


2013年11月29日「神戸市動物管理センターに直談判」③

そして3つめの前進が、「保護犬台帳」掲載時に、オス・メス性別を載せること

これまでは、相手が飼い主でないと疑い掲載をしてこなかったが、これはおかしいと、、、
今回助けたい人がいれば譲渡申請できるようになったし、だいたい
疑いをかけるために性別を書かないという行為自体が悪い

他、けがをしているとか、中型・大型など、できるだけのことを書くようになりました

④これまで、飼い主持ちこみの犬は、「その日のうちに殺すことができる」とされており、神戸市は、譲渡対象にならない子に関しては、ほとんどをその日のうちに殺してきました

今後は、「飼い主持ちこみ犬」であろうと関係なく、できるだけ助けなければならない

「飼い主持ちこみ犬」は「飼い主が所有権を放棄した犬」なのだから、神戸市の所有になる

その子たちをホームページに掲載するのは今の段階では無理だと言われたが、わたしは今後も要望を続けるつもりです

そして、その日に殺すということをやめてくれ、、と
何とか助けたいと思う人間がいても、それでは待ったなしだ
電話で聞いた時には「もう殺しました」じゃどうしようもないから、、

ということで、「飼い主持ちこみ犬」のなかで譲渡対象にならなかった犬を「その日のうちに殺す」ことはなくなりました
助けることができるように、、、
これが4つ目の前進です

少しでも多くの命が助かるように・・・現在の一般譲渡家庭での飼育頭数上限を上げてくれと言いましたが、今の段階では却下されました

現在神戸市から「一般譲渡」としている頭数は
●犬2頭
●猫2頭
●犬猫合計なら3頭まで
としています

それを、各家庭の家の広さや世話できる人数、経済状況などを加味して、柔軟に対応してくれと要求しましたが、これについては却下されました

⑤各区役所で週1回行われている犬猫の引き取りをやめる
こんな「悪しく住民サービス」は早くやめるべきだ

竹原氏に
「今年度末(26年3月)で止めれますよね?」と言うと、
各区役所が関連していることなので今の時期からだと今年度末は絶対無理だと・・

役所仕事は遅いですからね・・・

「じゃ、来年度、年度途中でも止めれるよね?}と言うと、

「いや年度の途中は無理なんですよ・・来年度末(27年度3月)なら止めれます」

やっぱり役所はこんなもんです・・

「それと並行して、神戸市動物管理センターでの飼い主からの引き取りもやめなあかんわ
今年10月に、鹿児島県動物愛護センターが、「引き取り」も「殺処分」もやめて、飼い主不明の犬の譲渡に力入れるよね

神戸もそうしなあかん
「引き取り」も「殺処分」もやめたらええねん」

と、、、
すると「湯木氏」が、、

そうしたら棄てる飼い主増えますよ
棄てたら交通事故に会う犬も出てくるし放浪犬も出てくる、、と

「いや引き取りはやめなあかん
実際10月に区役所に持ち込まれた犬の多くは「白内障」とか、「立てない」とか、、、もうあとそんなに寿命のない子らが多い
神戸西警察にくる犬でも、そういった明らかに棄てられた犬が多かった

だけど、引き取りやめたらええねん
それで、じゃ、なんとか最期まで飼おうか思う人もいれば、
どうしようもない人間の飼い主は棄てるよ
棄てさしたらいい
それを拾ってあげたらいいんや

交通事故?それは、運命もあるよ

今、持ちこみどれだけ多い?
結局助ける人が少なすぎて、老犬や病気の犬はほとんど殺処分や

それやったら引き取りやめて棄てたい人間には棄てさせたらいい
そんな人間のとこおっても、犬は幸せじゃないから・・・
その子らを助けるんが、たまたま見つけて連れて帰って飼ってくれる住民や行政やん、、と

という事で、5つ目の前進が、区役所窓口での引き取りを無くすこと

同時にセンターでの飼い主持ちこみ犬の引き取りもなくすよう、押していきます

2013年11月29日「神戸市動物管理センターへ直談判」②

3年半前より、この人たちにはいろんな意見や陳情をしてきました

今年10月半ばからはまめに電話をするようになり、特にここ3週間ほどは、1日に1~3回、意見、質問、抗議の電話をかけていました
(人事課・財務課・公聴課・秘書課にも)

どんなに言っても変わらないので、だんだんともう電話でもわたしは「ため語」を使っていました
電話で怒鳴ったことも何度もあります

電話の都度、
「この内容をブログに載せるから」と本人たちに言い、
「命を大切にする努力をしないなら、来春異動願を出してくれ、、とか、税金で給料もらってる人間がどうして市民などの声を聞かないのか、、とか、そんなに殺して楽しいか?、、人事課にもクレーム言うから、、」などなど

正直、かなりの事を言ってきました

でも、それでも変えようとする気持ちが無い、自分たちがやっていることが「正しい」と思ってしまい、反省する気持ちも、改善する努力をする気もない人たちでした

昨日が神戸西警察がセンターに送った2頭の犬の公示期限でした

この期限の日に、そして、ある程度の審査(譲渡候補にするための一次審査へ進めるのか、それとも「殺処分」にするのか)をするであろう「中塚圭子氏」の来る金曜日に「センター」に連絡せずに行こうと決めたのは、27日(水)でした

まず紙に、今日訪れた理由を書かされました
「住所」「氏名」「理由(意見・抗議のため)」など・・

そして会議に入ります

「湯木」職員が会議の主導権を握りたがっているのは見え見えでした
早口でペラペラと息つぎをめったにしないしゃべり方・・・

きつい口調といい・・
まずはやはりこのしゃべり方にクレームを・・・

竹原氏は、「まあ、これは癖ですから・・」と部下をかばう

最初に、現在収容棟にいる2頭について
「もう殺処分って決めてるんでしょ」と・・

「いやあまだ今日いっぱい公示期限ですので・・」

「今日いっぱいって、今日金曜だから今日いっぱい公示なら今日の殺処分はないですよね?」

「はい無いです」

「じゃ土日は職員が休みなんで月曜殺処分ですね?」

「だからわかりません それは・・・」

「わからないって、もうだいたい犬を見ていて、一次審査にまわさない子は公示期限きれたらすぐに殺すこと、今までいっぱいやってきたでしょ!」

「あの子たちは、今日団体の方が見にくるんですよ」

「あっそう 2匹とも?」

「そうです」

「ふーん じゃ、柴の老犬は神戸ナナプロジェクトが見にくるんやね?
黒い子は?」

「神戸市の団体です 
まだ団体譲渡の実績がなかった・・」

「そう・・ で、もう1カ月半も前に、個人の譲渡団体の名前も教えてって言ったよね?」

「あっそうそう 
みなさん名前を公表してもいいと言われましたので教えますね

●灘区の動物病院は●●動物病院です
●大阪市のシュナウザー限定の引き取り団体は「TSR」です
●神戸市西区の老犬引き取り団体が「神戸ナナプロジェクト」ですね
●あとひとつ、8月に譲渡団体の登録をして
まだ実績がなかったのが、神戸市中央区の「ラブフォーアニマルズ」です

今日は「神戸ナナプロジェクト」と「ラブフォーアニマルズ」が見に来られます」

と聞き、そして会議の終わりがけに2頭はどうなったのか?聞くと

「神戸ナナプロジェクト」は柴の老犬をみて、「引き取るのは難しいような感じ」

その後に来た「ラブフォーアニマルズ」は、2日前にも犬を見にきていたらしく、今日再度来て
「2頭とも引き取ることを決めた」ということでした

ラブフォーアニマルズは、普通の一戸建てで、あずかりの方が数人いるそうで、40歳前後の男性が代表者だということです

「神戸ナナ・・」も普通の一戸建てです

大阪市の方の家のことは聞いていません

「ラブフォー・・・」は、これまで主に小型犬の保護をしていたが、今回、こういう子たちもがんばってやってみる・・と言われたそうです


他にある神戸市の譲渡団体は法人の
「日本動物福祉協会」(本部 東京)と、西宮市の「ペッツ・フォー・ライフ・ジャパン」です


この団体譲渡の件で、今回の会議で大きく前進することができたのが

①譲渡基準に当てはまらない犬であっても、団体・個人を問わず、
譲渡団体として申請をしていれば(もしくは保護犬台帳などを見て、飼い主が期限までに現れなければ引き取りたいと思った時に譲渡団体として申請をすれば)神戸市の審査を受けて通れば、誰でも引き取りができる

その際個人の場合は、特に団体名など付けなくても、個人名で登録・申請ができる

そのように申請した者は、「一般譲渡」ではないので、「一般の家庭」に譲渡をしても良いし、そのまま飼い続けても良い

その際「センター側」が自宅訪問もする
「一般譲渡」ではないので、特に頭数制限は設けないが、建物の広さや世話をする人数にみあった頭数となる」

噛む・唸るなどの行為が見られる犬は神戸市からの「一般譲渡」はしないが、「登録申請」をした個人や団体が責任を持って最期まで飼う、とか、きちんとその行動を亡くし、そういう子でも受け入れてくれる一般家庭があるのであれば、責任を持って譲渡しても良い

その際、譲渡後に「噛む」など事故があっても、「神戸市」は責任を持たない


ということになりました

ですので、わたし
「全ての生命を尊ぶ会」としては、
「一般譲渡」や、「すぐに出る子犬や若い可愛い系の犬だけを選んで引き取る団体」が引き受けないような、、
審査で落とされる犬を引き取る、ということで
「神戸市へ譲渡団体の申請」を来週早々にすることにしました

ブログを見ているみなさんも、ぜひ、個人でも、団体でもいいので、譲渡の登録申請をなさってください

これまで「神戸市動物管理センター」ホームページの保護犬台帳に意識的に掲載されなかった子犬(のら犬の子犬や、夜間の授乳が必要な乳飲み子犬も含めて)など、「飼い主持ちこみでない犬」に関しては、全て保護犬台帳に掲載することになりました

これを見て、「助けたい」と思ってくれる人を増やすためです

ミルク子犬の場合は、「預かりボランティア」も募集をしています

これまで、ミルク犬のあずかりがいない時は「殺処分」してきました

Yさんのご主人が、どうしてもミルク犬のあずかりや譲渡申請がない場合は、「動物病院にあずけるべき」と主張しました

「譲渡対象犬」でなく、「保護犬台帳」に掲載されている期間の子がけがや病気の場合は、神戸市各区にある「神戸市指定の動物病院」で診察を受けます
この場合、簡単な診察であろうが、何日か入院しようが、1件に付き5千円と決まっています
これは「神戸市」から支払われます

とにかく命を救うために・・
Yさんのご主人の提案は、今後検討していく、、と言われました

この、「飼い主持ちこみ以外の犬」は、子犬であろうが全て保護犬台帳(ホームページ)に掲載するとしたのが、2つ目の大きな前進です

「飼い主持ちこみ」の犬も、「飼い主放棄犬」として、ホームページに載せてくれと言いましたが、今回は却下されました

2013年11月29日「神戸市動物管理センター」に直談判①

↓門にある看板とわたし(井上)

↓動物慰霊碑スペース

殺しまくってくせして献花する労力や慰霊碑つくるスペースあるなら、なぜ生かすことに使わない!殺されて花供えられて、だれが喜ぶか!
きれいごとでは済まない

↓このスペースに「日本動物福祉協会」の募金箱が

生きたいのにガスで窒息死させられた犬猫たちのスペースに、なんで「殺す側」の募金箱があるのか!

↓事務所受付


「神戸市民の税金で造られた神戸市民の施設やねんから写真撮ってネットで公開するから・・」と一言

↓奥の男性二人は徳弘センター長(来春定年)と市役所生活衛生課 竹原氏
ピンクの上着が獣医師免許を持つセンター職員の湯木氏(実質センターで一番の実権者)
後ろ姿は一緒に行ったYさん






↓事務所内



夕方18時頃にYさんのご主人も来られて会議に参加しました

2013年11月29日金曜日

「神戸市動物管理センター」へ直談判に行ってきました/Sさんより

●昨日、「神戸市動物管理センター」と「神戸市役所 生活衛生課 竹原氏」に抗議の電話をしてくれた神戸市須磨区のSさんが、今日の朝も抗議の電話をしてくれて、内容をメールくださいました

センター みなみ氏

・全ての~のブログを見た。神戸ナナプロジェクトには、老犬や衰弱している犬
も譲渡したという事例があるようですね。昨日、センター長からは何かとつけて、
譲渡基準がどうのこうの言われたが、やっていることと言っていることのつじつ
まが合わない。
ナナプロジェクトに譲渡できたなら、今日が公示期限の2匹も、譲渡にできるは
ず。殺処分しないでほしい。
→ 確かに、ナナプロジェクトに譲渡したことはあるが、今回も同じようにでき
るとは限らない(というような意)
・あの2匹、西警察署からきたんですよね。警察の職員さんから、人間に対して
かみついたりおそったりすることはなかったと聞いています。ですから、多少病
気をもっていたり年をとっていたりするからといって殺しませんよね。ナナプロ
ジェクトのときと、同じですから。
→ 警察署の職員がどれくらい判断できているかということもわかりませんから、
こちらの審査に沿って・・・
・だから、その審査が信用できない。とにかく、今日の2匹も、きちんとみてく
ださい。殺さないで。

・譲渡を進めてください。殺されてしまう犬猫を助けたいという人はたくさんい
る。里親譲渡会に来ている人もそう言っている。
→ うちにはそのような希望の電話や連絡は全くこない。
・譲渡会を頻繁に開催したり、その宣伝を新聞にのせたり、努力はしているのか。
→ 譲渡会は週に1度開催しているし、新聞にものせている。
・明石の里親譲渡会に来てくれる人からよく聞くが、神戸市は譲渡対象者に対す
る審査も厳しすぎる。
車いすの家族がいるからといって断られたという人もいた。そのご家庭には私か
ら犬をもらっていただいて、その後も連絡をくださり、とても大切に育ててくれ
ている。
里親詐欺などにあわないために審査をすることはもちろん必要だが、必要以上に
厳しくして、結局は譲渡の数が少ないなんておかしい。




竹原氏

・昨日も電話して、譲渡基準がどうのこうの言っていたが、ナナプロジェクトに
は老犬や衰弱している犬を譲渡していますよね。
だったら今日が公示期限の2匹も譲渡できますよね。
→ ナナプロジェクトに譲渡をしたのは確かだが、今回も同じとは・・・血液検
査などをして・・・
・ナナプロに渡したような老犬や衰弱犬って、本来譲渡基準から外れているんで
すよね?
→ そうですね。本来は老犬や衰弱犬は譲渡対象外です。
・だったら、ナナプロのときだけ特別で、今回の子はダメなんて差別になります
よね。
昨日も言いましたが、譲渡基準じたいを、老犬や衰弱犬も対象にするように、変
えていかなくてはいけないのでは?
→ はい。今まで殺処分していたような、高齢であったり、病気をもっていたり
する犬猫を今後は殺処分しなくていいように、ボランティアの方や井上さんのよ
うな方と協力してやっていきたいと考えている。
・そうですね。とにかく、今回の2匹もお願いしますよ。


 その後、子猫「小」をカイロであっためたキャリーに入れて車に乗せ、(長時間の留守だと、ヒーターのタイマーが切れて風邪をひくので)明石市に住むYさんを迎えに行って、一緒に「神戸市動物管理センター」へ、直談判(じかだんぱん)に行ってきました

今日センターに行くことは、おととい思いつきました

センター内で14時から19時半まで、ぶっつづけで、話し合いました

ちょうど、市役所の竹原市も、わたしたちが着く前に用事でセンターに来ていたので話が早かったです

かなりの激論となりました(特にこちら側が)

そして結果、とてもいい方向に向きました

報告する内容がいろいろありますが、先ほど福知山に着いて犬猫の世話をして今書いていますもので、今日は疲れたので明日書かせていただきます

神戸西警察からセンターに送った2頭ですが、わたしが譲渡申請をして引き取りを希望する覚悟で行きましたが、今年神戸市に譲渡団体の申請をされた個人団体の方が、おととい一度犬を見にきていたらしく、今日わたしたちが話し合っている時間帯に再度見に来られて、2頭とも引き取りを決めて帰られました

今日いっぱいが公示期限で、土日を挟み月曜日に殺処分される可能性が高かった子たちです

「よかった」その一言です

「神戸市動物管理センター」「神戸市役所」に抗議の電話をしてくださったみなさま、ありがとうございました

とはいえ、まだまだ神戸に関して引き続きやっていきます

明日、詳しい内容を書かせていただきます

とりあえずの報告とお礼まで


全ての生命を尊ぶ会

代表 井上弥生

2013年11月28日木曜日

「神戸市動物管理センター」へ抗議内容と「ナナ事件」の際の録音テープ

当会のブログを見てくださった方々から、次々と、「センターに抗議しました」というメールをいただいています

今日はそのなかから2名の方からいただいた、メールを掲載します
文面は、内容をより簡潔に把握できるように、●印を抗議した方、→以降を、「神戸市側」が話した内容となっています

[神戸市須磨区Sさんより]
☆徳弘センター長との会話

・簡単に飼い主から引き取るのはよくない
→ 事前に、しっかりご相談として受けて、引き取らなくていいように飼い主に
伝えて説得している。
・白内障の老犬はどうして引き受けたのか
→ 人にとっても、わんちゃんにとっても、飼いきれない場合がある。飼い続け
ることがいいとは限らない(というような意の発言)
・それはおかしい。わんちゃんにとっても、というのは人間の勝手な都合でしょ
う。
 白内障の犬なんかここにきたら絶対殺すでしょう。殺されるほうがマシなんて、
その発言はおかしい。
→ 引き取らなければ、飼い主にろくに世話をされず、生きていけないこともあ
る(うんぬんかんぬん・・・)

29日が期限の2匹、どうせ殺すんでしょう
→ 公示期限が明日であり、今のところは判断していない。明日までは飼い主を
捜す期間。
その後、譲渡基準に沿って判断する。
・譲渡基準って、意味のないことが多い。ミニチュアダックス義手の件。神戸市
のボランティアに行った人が実際に見たらしいけど、ゴム手袋だとか?
→ ゴム手袋なんてことは絶対ない。プラスチックの人間の手の形をしたもの。
・ゴム手袋でも、プラスチックでも、センターにきて数日の犬のご飯のなかに手
をつっこむという審査自体に意味がない。
→ 審査基準は環境省が発行しているガイドラインに沿って作成している。
・では、全国の自治体でこんな意味のない審査がされているのか。法律できまっ
ているのか。
→ 法律では決まっていない。ガイドラインに掲載されている1つの方法として、
取り入れている。
・神戸市の審査基準はいつから変わってないのか。
→ 譲渡制度がはじまってから一度も変わっていない。
・何十年もそのまま?おかしいでしょう。ゆきとか、長年働いていたら、ふつう
は犬の状態とかみながら、「ここの基準は変えたほうがいい」とかいろいろ出て
くるでしょう。そうやって、改善していくのが仕事でしょう。

・熊本市職員のがんばり。ボランティアや団体とつるんで金はらって、まったく
改善されない神戸市。市民として恥ずかしい。税金の無駄。

・子犬を公示せずに殺したとか。
→ 公示をしていないなんてことはない。傷病犬として、別枠で判断基準にそっ
て(うんぬんかんぬん・・・)
・(成犬やったら殺していいというわけではないと念押ししたうえで)
 生後数週間の子犬に、「社会復帰困難」とはどういうことか。人間が愛情持っ
て、世話して、散歩してたら変わっていく。
→ そのようにしたい気持ちはあるが、現状では困難。
・現状では・・・ってそうやって何十年も変わろうとしてないんやろ。だから神
戸市は変わらない。


以上いただいた文面の中に、センター長のうそがあります

わたしには、ゴム手袋の中に、粘土を詰めている、、と言いました

子犬の公示について、、インターネット上では、全く公示をしていません
センター事務所入り口に、文字で書いて貼っていただけという、、、
他の犬とは別のやり方をしていたのでは、正式な公示・・とはいいません


[明石市のYさんより]

譲渡条件は誰が決めるのか
→国が定めた沢山のなかから組織で決める

これからも譲渡条件の見直しはしないのか
→今の譲渡条件は自分達は医学的にもすべてにおいて、いい条件だと思っているので見直す事はない

どれだけ市民が訴えても条件を考えないのか
→どれだけ言われてもおかしい条件じゃあないので考え直さない

子犬を何故殺処分するのか
→のらはなつかないから

子犬はなつきますよ
→かもしれないけど預かりのキャパがない

じゃあ個人が登録したら譲渡してくれますか
→登録して審査に合格すれば出来ますが、大きな団体だけで個人は無理です

千葉県なんかは個人にも譲渡してますよ
→それは個人のボランティアが多いからじゃあないですか

だから神戸市も個人の譲渡をすべきです
そしたら沢山助けてあげれますね。私登録します。
→個人は無理です

私達がどれだけ言っても無理なんですか
→意見は受けたまわりますが…

じゃあ誰に言えばいいのか
→市役所の生活環境科の竹原に言ってください。言っても組織で決めるので無理ですよ。


以上の中で、またまたセンター長のウソが・・・

現在個人にも譲渡しています
個人が「団体名」さえつければ「譲渡団体」として、認可するんです

それは、先月でしたか、、、
上半期の団体譲渡の記録を当会ブログに書いた際に、個人の団体や動物病院もあると書いています
センター長は、いいのがれやウソが多いです

こういうのが通用すると思っているのが、小さな小さな自分たちの世界だけで生きている「あさはかな公務員」です
神戸市役所の人事課・財務課・秘書課・公聴課などに何度も何度も意見・抗議をしていますが、、、
もう、どうしようもない人間がほとんどです

「公務員」なんかになると、よほど自分が信念もって「社会をよくしよう」「命を大切にしよう」「市民の意見は大切に」と思って日々精進しない限り、もうカビの生えた人間みたいに中身がどんどん腐って行くのだと思います

悲しいかな・・・公務員、、って感じですね


現在「神戸市動物管理センター」の収容棟に入れられている2頭の犬たち
http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/hygiene/animal/zmenu.html

明日が公示期限です

もう、職員の中では決まっているはずです
明日、金曜日なので「飼い犬の電話相談」の中塚圭子氏が13時~16時まで来ますね

これで決定です

センター長に聞きました

柴犬は、年なのと、病気があるので弱ってきている
黒雑種は、おびえている

それは、写真をみればあきらかです
黒い犬は、怖がって隅っこにひっこんでいます

「神戸市動物管理センター」は、また「社会復帰困難」なんて判断すると思いますよ

声かけなど、犬に対して全く愛情を持たず接して、一体なにが変わるんですか!

柴犬に関して、、
そりゃ病気もある、年ですからね・・・

柴犬だけでありません
10月に、各区役所で飼い主から引き取った4頭の犬、、白内障などありましたが、、
年だから殺す?ばかなこといいなさんな!

神戸市動物管理センターでは、2次判定までクリアした犬でなければ、団体にも譲渡しません

であればおかしいということになる、、、

「ナナ事件」のあと、ナナを譲渡せず全国から批判をあび、センターや市役所の電話が2週間パンク状態になるほどだった・・

その後6月7日に、雑種の老犬をSさんに一般譲渡しています

Sさんとは、「ナナ」を助けたいと神戸市に抗議をした女性で、現在「神戸ナナプロジェクト」をたちあげています
↓姫ちゃん
http://ameblo.jp/junitina/entry-11552783406.html

Sさんは、7月11日に「神戸市の譲渡団体」として申請をして、7月12日に許可をされています

ふだんなら、この姫ちゃんの状態であれば、神戸市は「殺処分」の判定をするはずでした
なぜ「譲渡犬:にしたか、、
それは、「神戸市」が「ナナちゃん事件」で全国からたたかれて、「ナナちゃん」の代わりとして、Sさんに譲渡したからです

団体申請をしてからSさんの「神戸ナナプロジェクト」は、7月12日に「あゆむ」という子を保護し、その日のうちに亡くなっています
センター長が7月12日、団体の許可を出したその日に譲渡したと、昨日わたしに言ったし、「ナナプロジェクト」のブログにこの日亡くなったと書いてあるのだから、間違いはないです

ということはですね・・
こんなに状態の悪い子でも、「譲渡基準」を満たして、2次審査をパスさせているということです
↓「あゆむちゃん」
http://ameblo.jp/junitina/archive8-201307.html

「神戸市動物管理センター」では、自分たちの基準を満たし、2次審査をパスしないとどんな団体にも、譲渡しないと言っているのですから、、、

じゃあ、おかしいじゃないですか・・・

10月に区役所に飼い主が持ちこんだ白内障の犬たち4頭や、現在収容されている柴の老犬も、「譲渡基準」にあてはまるはずなんですよ・・・

じゃあね、
裏で、「神戸ナナ・・」が引き取るって言ってるから、この犬は2次をパスさせようか、、
この老犬は「神戸ナナ・・」が引き取らないから「殺処分」にしよか、、、

と言ってるということに証明ですよ

「センター長」にもそのまま言ってますよ
否定をします

もう、その場その場でいいかげんなことばかり言ってますからね

その後「神戸ナナ」は9月30日にパピヨンを受け入れ、この子はその後里子に出ています


結局、「神戸市動物管理センター」の基準自体、あってないようなものなんです

この「あゆむちゃん」のことを持ちだして、柴の老犬を殺処分するのはおかしい と抗議をしていますが、わけのわからない人たちですので・・・

「ナナ事件」の際に、NGO LIAの代表者が電話で徳弘センター長に質問をぶつけた際の録音です↓
http://www.youtube.com/watch?v=vWDCbMFtdQE&feature=player_detailpage

2013年11月27日水曜日

ご支援のお礼/神戸市動物管理センター「横暴すぎる権力の行使」

●11月25日付で、大阪府の㈱マリーンサービスさまより3万円のご寄付をいただきました

いつも多額のご支援をいただきまして、誠にありがとうございます
心から感謝いたします


●今日は、神戸市動物管理センターの横暴すぎる権力の行使について書きたいと思います

今年4月下旬に、わたしの知人が地元福知山市内で放浪犬を保護しました
その犬は中型雑種のオスで、とても汚れがひどく食べ物もなかったのか痩せていて
おそらく長く放浪していた犬だと思われました

知人はたまたまバス停でバスを待っていた時にその犬をみつけました
人懐っこかったので、連れて帰ったそうです
(おいで!というと、家まで着いてきたということです)

その後ごはんもよく食べて、数日でだいぶ肉付きもよくなったそうです

その後しばらくして、その知人は友人とドライブに出かけたそうです
そのワンコを連れて神戸の須磨海岸などに・・・

ドライブの途中で休憩中に犬にトイレをさせるために車から降ろした際に、少し緩かった首輪が抜けてしまい、犬がダーッと走っていってしまったそうです

友人たちとかなり探したそうですが見当たらず・・・
それでわたしに相談がありました

わたしは、神戸市内で見失ったと聞いたので
「神戸市動物管理センターに問い合わせをするか、センターのホームページの保護犬台帳を見てください」と言いました

するとその犬が「保護犬」として写真に写っていたそうです

で、知人は「神戸市動物管理センター」に出向き、
「わたしが飼い主です」と言ったのですが

センター長と話していると湯木職員がやってきて、なんやかやと怒るように言ったそうです

「放浪犬を保護した時、どうして警察に連絡しなかったのか!」と・・・

知人は
「いや、すごく汚れて痩せていたので、飼い主はもういなくなっても知らんふりなんだろうと、、、
それに警察に連絡することを知らなかったし・・・」

湯木氏は
「今回いなくなった時も、警察にまず遺失届を出さないといけないでしょ!」と、、、

知人は
「はあ、そうなんですか
知らなかったんで、、、すみません」と、

20分くらい、ぐちぐちと言われて知人はあやまり倒したそうですが、、

「本当に飼い主なんですか?」と、疑いまでかけられて・・・

犬に会わせてくれなかったのですが、

センター長、湯木職員、知人のあいだに、40歳前後の男性が入ってくれて

「もう、いつまでもそんなこと言ってないで、とにかく一回犬を見てもらえばいいじゃないですか!」と、、、

それでやっと会わせてくれて、飼い犬に間違いないとわかりました

それでもその日、引き取りをさせてくれなかったんです

湯木氏は
「公示期限までに本当の飼い主が出てくるかもしれない
とりあえず今日はそのまま帰って、まず福知山警察に遺失届を出してください」

で、期限までに他に飼い主が現れなければ連絡するので遺失届の控えを持ってきてください」と言ったそうです

遠方から行ったのに、仕方なく知人は犬を連れずに帰ってくることになりました

知人は湯木氏から怒られている最中に心の中で思ったそうです

「この人ら、どうせ殺すくせして、なに偉そうに言っとるんやろ」って・・・


で、期限が来て、神戸市動物管理センターから
「引き取りに来てください」と連絡があり、再度迎えに行き、やっと犬を渡してもらえました
引き取り費用は7100円だったそうです

事務手数料3500円と、餌代を含む世話代として、1日600円×6日分の合計で7100円です

引き取りが延期された日数分も加算されています


わたしはこのやり方をとても不審に思いました

「遺失届」という書類は、警察が管理しているものです

「神戸市動物管理センター」がある「神戸北警察」の会計課に聞いたところ、

神戸北警察で保護されている犬を直接引き取りに来た場合は、その場で「遺失届」を書いてもらい「受け取り」の書類にもサインいただきますが、「神戸市動物管理センター」に直接犬を引き取りに行かれた場合は、特に「遺失届」を出す必要などありませんよ、、

地元福知山警察の会計課にも聞きました

全く同じことを言われました
そして、直接警察に来た場合で、警察に犬がいなくて保健所にいるとわかった時も
「遺失届」の提出は必要ありません

保健所にいるとわかった時点でそのまま保健所やセンターなどに迎えに行ってもらいます、、、
今回のように、福知山在住の方が神戸で犬を迷子にさせた場合、「神戸市動物管理センター」が言ったような、地元の福知山警察で「遺失届」を出すというような決めごとはないのです

出すのであれば、せっかく神戸まで行かれていたのだから、その神戸北警察に出せばすむことなのです、、と


わたしも、遺失届っていうのは、電話でも出せますが、書類で出したほうが、「全国手配」と言って、どこの警察の動物が行っていても判明できるとは聞いたことがあったのですが、

今回のように、「警察」の書類である「遺失届」を、神戸市動物管理センターが
「地元の警察に提出に行って、しかも公示期限まで待ってからでないと犬を渡さない」というような権限がどこにあるのか?と思います

警察関連の書類をどうこうしろと、関係のない職場がそこまで言うことではないと思います

この件に関しても、もちろんセンターや市役所側に意見をしています
昨日はセンターや竹原氏のことなど、市長の秘書にも言いました
秘書から竹原氏には、わたしからの意見・抗議の内容を伝えてはいますが、、、

この湯木職員の執拗なまでの「犬を渡さない」という態度・・・

ここまでのことをするくせに、飼い主からの引き取りには甘すぎる・・・
なんの啓蒙もせず責任も感じさせず簡単に引き取る、、、

センター長いわく
「だって理由があるから仕方ないじゃないですか~」

わたしが、じゃあ、ブリーダーやペットショップからの犬の持ち込みには、どこまで厳しくしているのか聞くと

「業者でないことを確認しています」と、、、

「確認方法は?」

「口頭または書類に、自分は業者ではないと答えるので」と、、、

ほらそんなものだ!

行政機関は、ブリーダー・ペットショップにはやりたい放題やらせておいて、飼い主にも、最期まで飼うという責任を持たせる啓蒙もしないで、一般市民の引き取りの際にはここまで権力を振りかざす


一体なにがしたいのでしょうか・・・

こんなことやってる行政が、「うちの譲渡基準は・・・」なんて言っても、何の説得力もないんですよ

今現在も「神戸西警察」から送られた2頭の犬が収容棟に入れられています
11月22日(金)にセンターに来ました

犬がセンターに来た時から、あとをおいかけるのは、この子らが始めてです
この子らについて毎日センターに電話をしています

この子らについて、明日も書きたいと思います
↓保護犬台帳に掲載されている2頭
期限は11月29日(金)まで
http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/hygiene/animal/zmenu.html

2013年11月26日火曜日

12月8日 明石公園「犬猫の里親譲渡会」開催/ご支援のお礼

12月8日(日)明石公園 東芝生広場にて、「犬猫の里親譲渡会」を開催します

12時~14時 雨天中止

犬・猫を参加させたい方は連絡ください

☆じゅりさんが今回もちらしを作ってくださりムーニーママまで送付・・
ムーニーママがご友人の協力も得て、いろんなお店などに貼ってくださっています

今回より、当日の連絡先として、ムーニーママの電話番号を掲載しています

ちらしを作ってくださったじゅりさんが、子猫を保護されています(*^_^*)

11月8日にいただいたメール↓

実は先週の月曜日にご近所さんから子猫を預かりました。
ほとんど汚れてないし人馴れしてるしトイレも使えるし・・・
一度は飼われていたんだろうけど
よそから来た人がお寺にでも置いていった子なのかと。
(うちに持って来られた方もこの辺りで見かけた事ないって言ってたし。)
この時期の子猫って、昨年のルナとムーンが寒さに耐えられなかったのを
思い出すのでちょっと怖かったんですが、
この子の方が昨年のルナ達よりも月齢がちょっと上なので
20にならない室温でも平気です。
寝る時は湯たんぽと一緒にケージに入れています。
日中、私がいる時は他の子と一緒にさせてますが、
まだまだシャーシャーの嵐を浴びています。(´ω`)
猫団子にならずとも同じ空間にいても
お互い気にしないでいられるようになってほしいです。


↓「小太郎」くん、パンダに似てるんですよね・・
もっと元気で順調に成長していれば、おそらく小太郎くんみたいにふっくらした感じじゃなかったか・・
なんて思います
パンダの生まれ変わり?って思いました

11月15日にいただいたメールです


小太郎、そんなにパンダちゃんに似てますか?
パルボの心配が無くなったら、一度会いに来てくださいね!

小太郎を引き受けた次の日に病院へ連れて行きました。
体重からすると大体4ヶ月くらいかな~ってかんじです。
ある程度大きさもあるので採血してエイズと白血病も
検査してもらいました。
結果はどちらもマイナスだったので
4日ほど様子見てクシャミとかしなかったら
先住猫と会わせても・・と言われました。
(怪我してたりしたらもうちょっと様子見ないといけなかったかも。)

最初は人にべったりだったけど
ちょっとずつ猫の方へ近付いていってます。
まだシャーシャー言われていますが、
昨晩はケージに戻さずに一晩過ごせました。
・・と言っても、みんなとはちょっと離れたハウスの中で
チンマリ寝てたんですけどね。( ^ω^ )
まだまだこれからです。


じゅりさん、ちらし作っていただき、ありがとうございます(*^_^*)

「犬猫の譲渡会参加希望」の方は井上まで、必ず事前に連絡ください
予約なしに犬猫の参加はできません

連絡先 0773330023 
minna-issho@ae.auone-net.jp
全ての生命を尊ぶ会
井上弥生


☆ご支援のお礼

大阪府のKさまより、あれやこれやたくさ~んの、美味しい、そしてあったかい、そして役立つグッズなど送っていただきました(*^_^*)











Kさま、いつもたくさんの物資を送ってくださいまして、スゴクスゴク助かります

本当に、ありがとうございます(*^_^*)



2013年11月25日月曜日

神戸市動物管理センター「職員と委託業者の癒着」その②

●そしてもうひとつの委託団体が、「殺処分あるべき」との考えを持つ
「公益社団 法人 日本動物福祉協会」です
http://jaws.or.jp/
ここも、ホームページだけ見ると、よさげに見えますよね・・・
何かと問題が多い日本動物福祉協会・・先月のブログに書きましたが、、

「神戸市」とこの「日本動物福祉協会」はもちつもたれつの仲です
(もちろん悪い意味で)

神戸市動物管理センターに収容された犬が譲渡に回されるための2次判定の中に「健康診断」があります

この時の健康診断はセンターの獣医師免許を持つ職員がやります
今なら湯木(女性)やみなみ氏(女性)です

子犬や子猫などをガス室でなく注射で殺すときも、こういった獣医師免許をもつものが殺すわけですが・・

この健康診断で、もう少し詳しい検査が必要となった場合、2次審査でOKの判定を出した子に関して動物病院に診断をゆだねます

こういった診断やワクチン接種などをするのが神戸市灘区の「アイヴィヨコヤマペットクリニック」です

そして避妊手術などをするのが神戸市北区の「酒谷(さかたに)動物病院」です

この2か所の病院でかかった医療費については、「日本動物福祉協会」が支払いをします

(譲渡犬でなく、収容棟に入れられている保護犬台帳に載っている期間の犬が受診必要となった場合については、また別の動物病院で受診し、この子たちについては「神戸市」が支払いをします)

さて、これだけ聞くと、
「へえ福祉協会ってありがたいとこやね~」な~んて、勘違いしそうですね

そんなわけないんですよ
裏でやりとりがあるわけです

神戸市動物管理センターには、ずいぶん前より「日本動物福祉協会CCクロ」が入り込んでいます
有償ボランティアとして入り込んでおり、先ほど書いた2か所の動物病院は、元々「日本動物福祉協会」と繋がりがあるということで、おそらく安く受診をして、日本動物福祉協会が支払いをしています

日本動物福祉協会が神戸市動物管理センターの譲渡犬の受診代を支払っているのは、平成14年8月~です

そして「神戸市」は「日本動物福祉協会」に対して、犬の世話代の一部として、給料を払っています
昨年度(24年4月~25年3月)までは、センターが休みである「土・日・祝」のみ1日に付き1万円を払っていました

こんな行政、他にありませんよ
みんな職員がやるんです

神戸市動物管理センターの職員は、犬猫の世話という仕事があるにもかかわらず、土・日・祝は職員全員完全休業なわけです

そして、今年度(25年4月~)からは、なんと、平日にも、1日1万円の給料を払っています

なので、「神戸市」が今年度「日本動物福祉協会」に払う「委託費」は、年間365万円となるわけです

ではこの、毎日1日1万円となって、どういう内容の仕事になったかというと、、、

増えた仕事は、、
平日は職員がやっていた「収容動物(保護犬台帳に載っている犬)」についての世話

ただそれだけです

CCクロはそれまで平日の譲渡犬候補の世話と、土・日・祝日の譲渡犬と収容動物の世話をしていました

「収容動物」というのは、保護犬台帳を見ていると、だいたい0頭から3頭が多いです
ということは、多くみても1日平均2頭

「譲渡犬」については、職員やCCクロが散歩もさせますが、「収容動物」については散歩は禁止・・
なので、フードと水、あと、トイレの世話のみです

なので、平均2頭として、30分もあれば十分にできます

平日増えた分の仕事、1日30分、、
それに対して平日1日1万円分を今年度から加算し
神戸市民の税金から「日本動物福祉協会」が持って行くわけです

昨日ブログに書いた「中塚圭子」氏は、22年度から給料が倍に膨れ上がり、そして「日本動物福祉協会」には、今年度からは倍以上の、年間365万円が神戸市から渡ります

神戸市役所 保健福祉局 生活衛生課 環境衛生係で、主に犬猫に関する仕事をする竹原係長は今年8年目、そして「神戸市動物管理センター」で事実上もっとも実権を握る湯木(ゆき)職員(女性)は、今年7年目、、、

誰がみたって、どう考えたって「癒着」ですよ

本人やセンター長にも言ってますよ
「癒着でしょ!」って・・・

本人たちは「癒着じゃないですよ~」って・・・
そりゃ本人は言いますよね

今年度、神戸市が財政難のために、市職員全体で237名を減らすということになりました

で、ちょうど都合がよかったのでしょうね・・・

生活衛生課の方から申し出があったそうです
主な担当は先ほど書いた「竹原係長」です

「神戸市動物管理センター」の職員を2名減らすと、人事課に連絡が・・・

そして、予算を出す最終決定権のある「財政課」のほうには、
「職員を2名減らす代わりに、犬の飼養にかかる外部委託費を増やしたい」と、、

「財政課」にも聞いてみました
「財政課」は、委託費を増やす分について、仕事内容がどれだけ増えるのか・・・
なんて、一切確認をしていませんでした

ただまあ、
「平日1日1万円分の委託費が年間で増えても、職員を2名減らせるのならそのほうが安くつく」と・・・
ただそれだけの感覚で、OKのはんこをついています

行政って、こんなもんですよ・・・

国の予算なんかも、おんなじようなもんです・・
こんなことのために、こんな国のために、市民国民はたっかい税金払わせられてるんです、、、

国民健康保険料・社会保険料・国民年金・厚生年金の掛け金なんかも、一般人は仕事がなく、あっても正規社員になかなかなれず、こういう掛け金は、国家の政策の失敗で、毎年毎年値上がりされて大変な思いをしているというのに、、、
かたや役所と来たら・・・

もう、やりたい放題ですからね・・・

今は犬猫に関してのことを書いていますが、実はもうお金から何から、国家すべての問題なんです

神戸市の犬猫にかかわる公務員の「竹原氏」「湯木氏」などは、殺すことに関しても、外部との癒着に関しても、やりたい放題ですよ

たぶんこういう人たちは、自分が「支配者」であると、もうすでに思ってしまっているんですよ

何でも思った通りになると・・ね

なので、通常人間が持っていなければならない
「謙虚さ」というものが、全くありません

なので、湯木氏は動物を殺しまくっても当然だと思っている・・
竹原氏についても同じだし、先日電話で
「僕は井上さんと同じ気持ちでやっている・・とか
西宮市と同じことをやっている」

なんて言葉が平気で口から出てくるんですね・・・

もう、脳が機能していない状態でしょう・・・


なので、こういった人間は、命に関わる職務から退くべきなんです

「日本動物福祉協会」に払っている動物の世話の委託費について、「1円も必要ない」と意見をすると、決まって帰ってくる答えは
「職員が2名減ったので、動物の飼養の一部をしてもらっています」と言う・・・

ではちなみに・・
日本で一番殺処分を無くそうとがんばっている「熊本市」に聞いてみました

「熊本市動物愛護センター」の職員数(事務なども入れて)は、総勢22名です

10月25日に、普段平均いる犬猫の数を聞いてみました

●犬70頭
●猫70頭

これに対して神戸市は、職員9名

動物の数は、日によって少し増減るがありますが、
譲渡犬は平均8頭くらい
保護犬台帳に載る犬が平均2頭くらい
保護犬台帳に載る期限(保護した翌日から、平日のみで数えて5日間)を超え、殺処分または譲渡犬になる審査中の犬が平均2頭くらい

ということで、
●犬12頭
●猫1頭(現時点で猫は1頭です 神戸市の場合、猫の譲渡は形上始めただけのようなものなので)

しかもそのうえ「神戸市」は「日本動物福祉協会」に365万円を払って世話に一部を頼んでいます

熊本市は、毎日来るボランティアなどいません
飼い主からの電話相談も、もちろん職員が対応をし、外部のドッグトレーナーにお金を払って頼んだりしません

この、職員数と動物の数を見ると歴然ですよね

これが、「やる気のある行政、命を助ける行政、能力のある職員を導入する行政」と

「やる気のない行政、動物を殺しまくる行政、無能な職員を配置し続ける行政」

との「差」です

この無能な「神戸市」を、変えて行くために、、最大限の努力をします

2013年11月24日日曜日

神戸市動物管理センター「職員と委託業者の癒着その①」

公務員がある一定の職務に長い間着くということは、「癒着」の問題が出てきます
それは、精神的な癒着から始まり、金銭的な癒着へと発展するのが世の常です

神戸市役所 生活衛生課 環境衛生係 係長の竹原氏は、今年8年目、、
そして現場である「神戸市動物管理センター」の湯木(獣医師免許を持つ女性)職員は7年目です

今日は、この癒着問題についてのまず一つ目を書きたいと思います

現在神戸市は、「神戸市動物管理センター」の業務の一部を2つの民間の施設(団体と個人)に外部委託をしています

●一つが「中塚圭子」犬のしつけトレーナーです
http://www.dolcecane.com/

平成21年度までは月に2回来ていたのが、平成22年度から、月4回来ています

来るのは金曜日の13時~16時 1回3時間で給料は13,000円 交通費は無
3時間で13,000円という、破格の給料です

この人、何をするのかというと、神戸市民が自宅で飼っている犬の困った行動について、金曜日のこの時間にセンター内のテーブルに座り、ただひたすら相談の電話を待つ、、それだけです

他の行政はこんなこと、センターの職員がやっているんです
「神戸市」は、税金から高い給料を払って中塚圭子氏を雇っているわけです

この人は、「殺処分」か「譲渡」かを判定する3人のうちの一人というわけです

中塚氏は、13年4月から委託として神戸市に雇われているということです
ちなみに、市民からの相談件数と最近の給料を書きます

平成16年度 相談件数84件/17年度 112件/18年度 101件/19年度
112件/20年度 181件/21年度 178件/22年度 187件/23年度
159件/24年度 131件

[給料]
21年度(月2回)312,000円
22年度(月4回)611,000円
23年度(月4回)585,000円
24年度(月4回)593,000円

多い年で187件、一年365日、割り算してみると、、すぐわかりますね
多い年で、平均2日に1件の相談です

念のため熊本市や西宮市に聞きましたが
「犬の電話相談はすべて市の職員が応対しています」

当たり前ですよ
神戸くらいでしょ
こんなことしてるの
毎日犬にかかわっていたら、犬のことなんてすぐわかります

しかも、譲渡に回すために、少しでもしつけして市民に譲渡するために、、、
というのではないのです

中塚氏はどんどん「殺処分」の判定を下しながら、やることと言ったら
「金曜日の3時間、机にすわって電話とるだけ・・・」

はあ・・・もうため息ですわ・・・

まあ、中塚氏のホームページだけ見てると、そんなこと思いませんが、、
怖い怖い、ホームページは「騙し合い」みたいなもんです

●そしてもうひとつの委託団体が、「殺処分あるべき」との考えを持つ
「公益社団 法人 日本動物福祉協会」です
現在神戸市は、「神戸市動物管理センター」の業務の一部を2つの民間の施設(団体と個人)に外部委託をしています

中塚氏が13年4月から神戸市に入り込んでいるということですので、中塚氏は、もう13年目、、ですね

竹原氏や湯木氏の前からいることになります

良い人間が長くいるというのは、物事が良い方向に向かう=命を助ける方向に動く、、ということになりますが、真逆の人間が長期間居座っているということは、、、
わかりますよね??

神戸市が動物たちをどんどん殺害している一つの原因が、この人の存在です

センター長は言いますよ、一応ね

「殺処分の最終判断は市が下します」と、、、
まあ、湯木さんのことですね、、
だけど、この中塚氏と、日本動物福祉協会CCクロの北村氏との3人が判定に立ち会っていることは間違いないのですから・・・

その証拠に、一次判定と二次判定は、金曜日に行われることが多いです
センター長自身が言ってることですから・・・

一体なんのためにドッグトレーナーになったのでしょうか・・・・

金儲けのためだけですか~??
心の貧しい方ですね・・

さあ、明日はもう一つの委託業者、今年度神戸市が365万円を支払いしている
「日本動物福祉協会」についてです

この二つの業者へ支払われる「神戸市民の税金」についてです

みなさんが働いた分から支払われる「所得税」というものは、国に行きます
年間の所得に応じて、「市県民税」というものがかかってきます
所得の10%です

それが、「市」と「県」に行きます

そして、買い物をした時の「消費税」というものがあります
これは、買い物をした先(販売した店や会社)が「国」と「市」に払います

年間売上額が少ない業者には、免税というものがあります
ただ、みなさんはどんなものを購入しても消費税を払うわけです

現在5%ですね

そのうち4%が国へ行きます
残り1%が市へ行きます

中塚圭子氏への給料も、明日書く予定の「日本動物福祉協会」への給料も、、、
ぜんぶみなさんの税金から払います

日本動物福祉協会CCクロは、犬の世話の一部をしています

だからと言って外部委託にして給料を出しているのは「神戸市」くらいです

どこもみな、「職員」(臨時職員含む)以外にお金を払って委託などしていません

みなさんの大切なお金が、こんなことに、、「犬猫を助ける」のではなく
「殺処分賛成派」の業者のために使われています

ではまた続きは明日ということで・・・

2013年11月23日土曜日

元気くん/アンクくん

元気くんの里親のOさまより、おとといお便りいただきました(*^_^*)

おはようございます。
 おかげさまで、元気も 随分と落ち着いたようです。 朝晩の散歩も
あちこち忙しく臭いをかぎながら 結構長くなっても全く平気です。
 
 昨日動物病院へ行ってきました。
 フィラリアはやはり陽性でした。でも血液検査の結果には全く問題は無く、本人もいたって元気なので、今季最後の予防薬を飲ませ、来年からきちんと薬を飲ませていくことになりました。  あと 狂犬病のワクチン接種と 登録をおねがいしてきました。
 ご心配いただいていたフェンスは きちんと止められるようにしました。
金属鎖、3mのを買って使っています。 人がついている時は 様子を見ながら長いロープにしたり。  しばらくは様子をみながらいきます。
 家の中に入れた時には 猫たちがギョッとしていますが、じき 慣れると思います。

 以上 なんとか 元気は 元気に過ごしていますのでご安心ください。

 相変わらずお忙しい毎日と思います。  寒さも厳しくなってきます。 どうぞ気を付けてくださいね。  そちらの子達が相性のいい里親さんにひきとられますように。

(返信)
連絡いただきありがとうございます
嬉しいです(*^_^*

そうですか
元気くんは元気ということで、よかったです
フィラリア検査・鎖の準備なども、ありがとうございました
フェンスの件も安心しました

おうちにも入れてもらったりして、、
元気くん、しあわせ一杯ですね(^-^)

またブログに掲載させていただきますね

本当に、ありがとうございます

ご主人・娘さんにもどうぞよろしくお伝えください(*^_^*


●警察からアンクくん(ビーグルMIX)を助けてくださったIさまより、お便りいただきました(*^_^*)



井上さま、足の傷はいかがでしょうか?

今日はアンクの混合ワクチンに行ってきました。
お腹を触られたり、体温測定は嫌がりながらも注射、頑張りました(^-^)v

井上さまのブログを見ていて、ホント、センターの人や福祉協会の人は何を考えてるんだろうと思います。

きっとその人たちにとったらうちのかわいいアンクも殺害対象でしょうね。
甘えん坊で他の生き物が大好きな子なのに、嫌なことをされると唸りますし、耳は聞こえないかもしれないから躾もちょっと難しい、食事もわがままですし…。
ちなみにうちの老猫はもうトイレも高頻度で失敗しますし、口内炎で匂いも強く、よだれのせいで毛並みもひどいもんです(T_T)
まさに彼らの言う社会復帰困難です。

でも大事な家族で命なのに。そんな簡単なこともわからない人がいるんですね。子どもたちや未来に何を残していくつもりなんでしょうね?

何というか…彼らは社会復帰どころか人間復帰困難です。
『愛護』センターや『福祉』協会を名乗るなんて厚かましい。確かに捨てられた動物や野良さん達が増えると不衛生で危険な面もあるでしょうが、殺すよりも啓蒙すべきことがたくさんあるでしょう?と思います。

命を大切に思う人はそういう仕事に就いても壊れてしまうのでしょうが、せめて命の大切さを知っていて、できる限り努力してくれる機関であってほしいです。

私は今までそういう現状を知りませんでした。知ったからといって何ができるわけでもないかもしれませんが、ちゃんと命や社会を考える一歩を踏み出せたと思います。少しずつでも学んでいこうと思います。

(返信)
おはようございます
ブログ読んでいただきありがとうございます

アンクくん、浜辺の散歩とか、、お布団で気持ちよさそうですね(*^_^*

病院でもがんばってくれたんですね

ほんまに行政ってとこはひどいところです
アンクくんは、管轄の「兵庫県動物愛護センター尼崎本所」へ送られていたら、間違いなく殺されていました

Iさんのおっしゃる通りですよ

「人間復帰困難」
的を得た言葉ですね
その通りです

へらへら笑い声で殺したことしゃべりますので、、、

貴重なメールありがとうございます

掲載させていただきますね

2013年11月22日金曜日

神戸市動物管理センター「10月の殺処分と譲渡」「公示義務の意図的怠慢」

「神戸市動物管理センター」10月分

[譲渡]
☆一般譲渡

ダックス3歳/ダックス1歳/ゴールデンレトリバー5カ月

猫に関しては、4カ月の子猫1匹のみ

☆団体譲渡

●神戸市灘区の動物病院

ダックスMIX3歳/チワワMIX6歳/スピッツ2歳

他の団体は受け入れなし

猫の団体への譲渡はなし


[殺処分]

☆飼い主持ちこみ

●兵庫区役所へ持ちこみ
ダックス13歳 両目失明 目が閉じている状態

●西区役所へ持ちこみ
ヨークシャテリア8歳 噛むと言う理由による

●西区役所へ持ちこみ
ダックス11歳 白内障があるという理由による
●西区役所へ持ちこみ
柴犬15歳 白内障で立てないという理由による

飼い主持ちこみによる殺処分が合計4頭

●灘警察よりセンターへ
ダックス7歳 2次判定で犬が食事中の皿に突っ込んだごむ手袋(義手)を噛んだという理由による

●有馬警察よりセンターへ
柴犬5歳 有馬警察で、リードを持ち檻に入れようとした際に警察官を噛んだ
センターでは噛まなかったがうなる行動があったという理由による

警察からの持ち込みによる殺処分が合計2頭

●「神戸市動物管理センター職員」が、住民の通報により駆けつけ保護した子犬の殺処分 

子犬合計9頭 (全て西区にて保護)

●成猫の殺処分 25頭

●子猫の殺処分 61頭

「神戸市動物管理センター」10月の殺処分数

●犬 15頭
●猫 86頭


わたしが動物愛護活動を始めて間もなく、知人からの情報により神戸市役所生活衛生課 竹原氏に抗議をし、当時西区と北区の数か所で行われていた「定点定時引き取り」を中止してもらいましたが、今回の引き取り内容を見ると、区役所での週1回の引き取りも止めさせなければなりません

命を粗末にするための住民サービスなどあってはならないからです

10月、9頭の子犬を殺処分しています
のら犬の子でも、時間をかければ人慣れする可能性は十分にあります
特に、生後3カ月くらいまでの子は人慣れが早いです
加古川べりの子をこれまで何百頭と保護して譲渡してきたTさんをみればわかることです

●子犬の殺処分内容

①10月7日神戸市西区にて生後1・5カ月の子犬4頭を保護
うち1頭は衰弱がひどく立てなかったためその日のうちに注射で殺害
他3頭は、1次審査で落とし10月16日に注射にて殺害

②10月8日神戸市西区にて生後3カ月の子犬2頭を保護
1次審査を待たず10月11日に2頭とも注射にて殺害

③10月15日神戸市西区にて生後1.5カ月の子犬1頭を保護
1次審査を待たず10月23日に注射にて殺害

④10月21日神戸市西区にて生後4カ月の子犬1頭を保護
1次審査を待たず10月29日に注射にて殺害

⑤10月23日神戸市西区にて生後3カ月の子犬1頭を保護
1次審査を待たず10月31日に注射にて殺害

子犬9頭を殺害した理由
「社会復帰困難と判断したため」(徳弘センター長)


わたしが「殺害」と表現したのには理由があります
注射だからと言って「安楽死」なのではない

人慣れさせる努力を明らかにしていない
これは殺害以外のなにものでもない

犬は賢いから人をみる
今まで人に触られることもされた事のない犬が人間に対しておびえるのは当たり前のこと
「社会復帰困難」だと?
犬に愛情を持たない人間が接するからこういう判断になる

犬に愛情を持てる人が接すると早く人慣れする

たった1カ月半に子犬が「社会復帰不可能だと?」

「バカも休み休み言え」って言葉がぴったりの湯木職員と徳弘センター長、日本動物福祉協会メンバーの北村氏、しつけ電話相談の中塚圭子氏、、、

そんなに殺したいか!

この件では、センター長に電話で怒鳴りました

日本動物福祉協会の「山口千津子氏」にも、電話で抗議しました
山口氏は
「北村氏に確認してみるが今セミナーが入っているので12月まで待って、、
だけど日本動物福祉協会は殺処分はあるべきと思っています」
とのこと、、、

12月に入ったら、また山口氏に確認します


そして今日、この子犬9頭に関して、全く公示をしていないことが分かりました

飼い主持ちこみでなく飼い主不明の犬の場合は、どんな場合でも
「神戸市動物管理センター」の保護犬台帳に公示することになっています
現在はインターネットで犬の写真が見れます

これを神戸市は怠っています

センター長に聞くと、子犬に関しては、かなり以前から意図的に公示をしていなかったそう
センター長に抗議しました

「どうして公示義務を果たさないんですか?
長期放浪している犬やどんな場合でも飼い主不明の犬に関しては公示しないといけませんよね?
なぜ公示しないんですか?
100パーセント野ら犬の子と決めるのはおかしいし、野ら犬の成犬を公示するのに子犬を公示しないのはおかしい
公示しない理由は?」

センター長は言葉が出ず無言・・・

公示をしないということは、子犬を盗んできて勝手に殺しているのと同じですよ
わかってるんですか!

その後すぐに人事課へ報告

職員や日本動物福祉協会CCクロ、中塚圭子氏のことや子犬を人慣れもさせず殺すことや公示をしなかったことなど、、
今までも人事課には何度も抗議をしています
来春職員の異動をさせてくれと、、

人事課は、「ナナ事件」で神戸市が全国的にたたかれたことを全く知りません

そのことも何度も伝えています
昨日出た若い女性の人事課職員は電話の応対態度が悪く「自分は関係ない」という態度だったので、このことも人事課長に意見を、、、

人事課が最終職員の配置を決定するのだから、関係ないことなどないんですよ

神戸市役所生活衛生課 環境衛生係の竹原氏にも子犬の非公示の件を言いましたが、この人、知っていてしらないふりするんですよ、、
センターに聞いてみないとわからないとか、、、

竹原氏も異動させるべきと人事課に言っていますが、、、

このあたり、外部委託に関する件も関係してきていますので、、、

その件はまた書きます

やっぱり神戸市は最低ですね

「ナナ事件」の時にあんなに全国からたたかれても本質はなにも変わっていません
湯木氏などは、税金使ってわざわざ「横浜市動物愛護センター」にまで見学に行ってきたのに・・・

まあ、半分旅行気分だったんでしょ・・

ナナ事件のあとで全国から抗議された時、後に「神戸ナナプロジェクト」を立ち上げたSさんが言ってました

「湯木さんから、ブログにセンターのこと書くなって、口止めされている」と、、

わたしは
「ブログに書くのは自由やん
なんで神戸市の一職員にそんなこと指示されなあかんわけ?
もっともっと書かなあかんわ」

と言いましたが
Sさんは
「書いたら団体譲渡として認可してもらえないかもしれないからもう書きません」と、、

で、8月ごろにSさんが
「湯木さんが、名前だけでもいいから早く団体作って登録してって言ってきてる」
って言うので、

「うん早くしたら?」って言いました

その後登録されて
Sさんは
「登録前は湯木さん、
わたしから他の団体に団体譲渡してもいいとか、Sさんが出した子は神戸市は跡を追いかけないって言ってたのに、登録したら全然違う
Sさんから団体に譲渡するのはダメ、とか、跡も追いかけると、、
結局CCクロと同じ扱いになる」と、、、

そしてSさんは「神戸ナナプロジェクト」のブログ表紙に
「センターの職員さんはがんばっておられます」様な内容まで書いてしまって、、、

これじゃ駄目だなって、、思いました

結局、人間なんて心底反省しない限り変わらないんですよ

これまでどんどん犬猫を殺害してきた人間が、いい人間になるわけないんですから・・・

熊本市・新潟市・西宮市などのようにがんばってるセンターの職員は、「殺したくない」って気持ちなんですよ
だから良くなるわけです

がんばってない人間は、犬猫の命なんてどうでもいいわけです
殺したいのと同じなんです
なのでそんな人間には、退いてもらわないことには、
殺処分は減りませんから・・・

その差は大きいです

もう、人種の違いって言ったほうがいいかもしれません

センター長には言いました

「あなたたちには人間の血っていうものが流れていない
どうもうな生き物の血だ」って・・・


さあ、まだまだやります!!

2013年11月21日木曜日

ムーニーママより

メールいただきました

メロウはほんまに不思議な子ですよ~(^_^)
ヴィヴィアンが元気で
北の部屋に居た時も、リビングのドアを開けると必ずヴィヴィアンの部屋へはしって行って、ヴィヴィアンに寄り添って仲良ししてくれて{他の仔たちはヴィヴィアンが苦手みたいで、あまり近づかなかったのに・・・}

腰の具合が悪くなってからみんなと同じリビングへ来ていた時から、何となくメロウはいつもヴィヴィアンの事を気にしてくれていたみたいだし、
ましてヴィヴィアンが食欲がなくなって来てからはずっとヴィヴィアンにベッタリと寄り添って、ほんまに心配で離れる事なく昨日ヴィヴィアンが旅立つまで四六時中そばに居てくれたのに、

ヴィヴィアンが旅立ったと同時にそばから離れた場所に行って、
元々メロウはコオロギか鈴虫が鳴いているような、猫の鳴き声ではないような可愛い、小さな声で鳴くんだけど、

ヴィヴィアンが旅立った後から今朝も凄く悲しそうな声を出して泣いて、食欲旺盛なメロウが、あまり大好きなフードも食べずに、、、

ニャンコたちのコタツの中に引きこもったままです

きっとメロウはヴィヴィアンが旅立った事を理解しているんだと感じました

いつもヴィヴィアンのそばに居てくれた優しいメロウに感謝です

(返信)
メロウくん、すごい子ですね、、

感受性がものすごく強くて、他の子に優しい、、弱い子に優しい猫なのかもしれません

わたしはこんな猫は初めて知りました

たぶんFさんの悲しみを
メロウくんが半分引き受けてくれた気がします

Fさんを思っているのだと思います

写真をみて、メールを読んで涙が出ます

メールありがとうございます

また掲載させていただきます

井上

ムーニーママのヴィヴィアン君

昨日、ムーニーママ宅のヴィヴィアン君19歳が老衰で亡くなりました

ママの子になれて、とっても幸せでした

ママよりいただいたメールです









写真茶トラが神戸西警察より引き取ったメロウくんです
メロウくんはエリちゃんと一緒に飼われていて、おそらく引っ越しかなにかで棄てられたようでした

エリちゃんがエイズ陽性で、ちょっとメス猫に対してきついところがあったので、流血のけんかになって他の子にエイズが移るといけないので、仲よしのメロウくんとほとんど3段ゲージで暮らしていました

警察から引き取った後数カ月は、京都のあずかりさま宅にお願いしていました
須磨区の家から北区の実家に引っ越した時にうちでみることにしたのですが、、、

それから福知山に来て3段ゲージ暮らしだったのですが、今春2匹とも別々のお宅の子になれました

もしまだもらわれていなければ、もしかしたら夏の猫パルボで亡くなっていたかもしれない子です
これも運命なんだ・・って、思います
エリちゃんもメロウくんも、「生きたい」って、自己アピールのとても強い子です

だけど、弱って行くヴィヴィアン君にこんなに優しくしてくれる子だとは思いませんでした
ムーニーママ宅に行ってからは、とってもはっちゃけて自分を出していたようです

ママもたくさんの猫を順に飼われては見送られています

いただいたメールです↓

午後450分ヴィヴィアンお星様になり、旅立ちました(;_;)

昨日朝私が起きたら、トイレの中で倒れてしまっていたし、一歩どうにか踏み出したら倒れ込んでしまう状態だったので、昨日・今日は仕事キャンセルして、途中少し出かける用事があったから、済ませてあわてて帰って来てから一時間後くらいでした

私が[ヴィヴィアン!ママ少し出かけるけど、すぐに帰ってくるから頑張って待っててな!]って言い残して出かけたから、私の帰りを待っていてくれたんだと思います

a/dと電解質サポートと仔猫ミルクとを混ぜてトロトロにしたのをシリンジでお口へ入れた時はまだ反応があったけど、、、

夕方仔猫ミルクを口に入れてももう全く反応はなかったから、ずっとヴィヴィアンの顔を見ていたら、少し口を動かそうとして、口を開けたけど、嘔吐もなく、痙攣もあまりなく、静かに旅立ちました(;_;)

優しいメロウがずっとそばに付いててくれてました

ヴィヴィアンが旅立った少ししてからメロウが違う場所へ移動したので、メロウはヴィヴィアンが心細いだろうと思い、ヴィヴィアンの具合が悪くなってからずっとヴィヴィアンのそばに居てくれたんだと思います

ヴィヴィアン生後19年半年
大往生でした

今までのお星様になってしまった仔たちはみんな病気だったけど、大往生はヴィヴィアンが初めてです

後の仔たちもヴィヴィアンのように病気をせず、長生きしてほしいです

その為には私が頑張らなければ(^_^)

昨日・今日と仕事キャンセルしてヴィヴィアンと過ごせて、旅立つ時に私の腕の中で良かったです

ムーニーママのブログもぜひどうぞ↓
http://blog.ap.teacup.com/moana/

2013年11月20日水曜日

新潟市のホームページ/兵庫県動物愛護センター

●新潟市は殺処分減に向けて頑張っている都市です
そのことは、市のホームページからも読みとれます

市民からの抗議や意見を市のホームページに隠すことなく載せるというのは、市民の意見を重要視する気持ちの現れです

それに比べて「神戸市」や「 兵庫県」は自分たちがやっていることを何一つ反省することなく、現状のままでいいと思っている・・・

神戸市動物管理センターに、
食事中に義手を突っ込んで犬が義手を噛んだ・・ただそれだけで殺処分したケースについても意見しました

みなみ氏、湯木氏、徳弘センター長、、誰に言っても聞く耳を持ちません

食事中にその子に近づかない、、
で、他の時にどうなのかを、1カ月くらい様子をみて問題なければ、一般の希望者で食事中のみ気をつけてくれる人に譲渡しればいい、、それだけのことです

センターに来て1週間や2週間で「殺す」ことではないのです

黒のダックスフンド、今でも写真の顔が浮かびます

湯木氏は、フードに指突っ込んで噛んで来たら、他にも噛むことが出てくると決めつけ、徳弘センター長は、
「それは井上さんだけの意見でしょ」と、、、

この内容も神戸市役所人事課の近藤さんに伝えています

湯木氏の毎回に及ぶ電話対応の悪さも・・・
一言一言ことばの出し方が強すぎる
電話や直接会っての応対に必要な物腰の柔らかさというものが全くない
人格の問題だ

公務員として、動物の命にかかわる職務に着く人間として大きな問題がある

命を助けようとしない職員は、来春移動させるべきだ
命を助けようと願う人員を配置すべきだ、と・・

こういう意見があったと、人事課の人は直接本人やセンターに伝えます
わたしの名前を言ってくれと人事課に言っていますし、センター職員本人たちにも、
人事課に意見するから、、と、その都度言っています

官民協力して動物を助けるというのは一番の理想ですが、官に良い人間が入らなければそれは無理な話です

特に「神戸市」の場合は、「日本動物福祉協会」が絡んでいることもあり、もうひとつやっかいです

でもわたしは負けません
どんどんやり続けます

新潟市のホームページです
http://www.city.niigata.lg.jp/shisei/mayor/tegami_top/tegami/tegami_25top/25_5seikatu/25-5-22.html

●ある方から18日(月)に来たメール

井上様

お忙しいところ、すみません。

兵庫県動物愛護センターの三木支所に、
母犬と生まれたばかりの子犬が収容されています。

映画「ひまわりと子犬の7日間」にそっくりなのですが、
宮崎県と違って、殺処分するそうです。

HP,母犬(雑種とありましたが、ラブラドールレトリバー?に似ています)
の写真がのっていましたが、子犬の写真はありませんでした。
11月11日に加東市で収容されていまして、
飼い主さんはまだみつかっていないようです。

処分の延期、または譲渡にまわしてもらえる方法はないでしょうか。
期間が延びれば、助かる命も出てくると思うのですが・・・。

職員さんが、明日譲渡にまわせるか、話し合うということでした。



ということで、昨日「兵庫県動物愛護センター 三木支所」に聞いてみました

河野(こうの)センター長は、
子犬は8頭で生後10日くらい
現在母犬がミルクを与えている

この親子は、住民から通報があり、三木支所が駆けつけて、まずは子犬8匹を保護して、そのあと母犬は車で追いこんで「固定棒」というものを使用して捕獲したそう

子犬は無事育ったら譲渡犬に・・
母犬は性格などをみてどうするか決めるそう・・・ということでした

「兵庫県動物愛護センター(県内4ヵ所)」は、子犬の一部のみを譲渡して、他は全てと言っていいほど殺します
たま~~に成犬の若い子が譲渡犬になっています
ですので、99.99・・・%殺処分しているところです

なので、「エッ」と思い、そういうことを話したところ、河野センター長がポロッと言いました

収容動物情報を見て、どうしても飼いたいと希望があった場合は、希望者に審査をして、譲ることもあると・・・

前の掘センター長からは、そういうことは聞けませんでしたので、驚きました

ただこの河野センター長、電話対応が良くない
しゃべり方が悪い、、
だらだらとしゃべり、聞こえなかった言葉を大きな声で
「ええっ??」と言うので、

なんですかその口のきき方は!
家族間でしゃべってるんじゃないんですよ!
県の人事課に言うときますわ

というと
「申し訳ございませんでした」って言ってましたが
「無理です」
また人事課に言うつもりです・・・

そして今日、確認のために「兵庫県動物愛護センター 尼崎本所」にも聞いてみました

本所でもおそらくそういうやり方で譲渡していることもあるだろうと聞きましたが、電話に出た神田(かんだ)氏は、始めそれを認めませんでしたが、三木支所の所長で前尼崎の本書にいた河野さんが言うてましたと言うと、尼崎の神田氏も、そういうやり方もしていると認めました

なぜ公にもっと譲渡を増やそうとしないのか?と言いましたが、
「うちの基準は厳しい」と、、、

「何言うてますのん?
今全国で殺処分無くそういう流れになってるのに、そんなもん通りませんわ・・
このままでいいおもてるんですか?」

「いや いいとは思ってはいませんが・・」

「じゃ、なんでもっと譲渡に回す努力しないんですか?」

「いや少しずつ変えていかなければと思ってはいつんですが・・」

「おもてる言うて実際何にも行動に移さずただ殺してばっかりやのに・・
殺すの減らしたら自分らの仕事増えますもんねえ?
毎日5時半なったら家帰りたいし、土日の休日出勤なんてしたないんやもんねえ?
そんなもんわかってますわ」

といやみを言って、、
またこの次は県庁の事務方のほうに意見するつもりです

とりあえず。「兵庫県動物愛護センター」に収容される動物は、飼い主でなくても引き取れる可能性があるとわかりました

なので、みなさん、助けれるだけ助けましょう