2014年2月8日土曜日

神戸市と日本動物福祉協会/公明党 高木議員より

●「公益社団法人 日本動物福祉協会」は全国に支部があります
そのひとつが「CCクロ」

この有償ボランティア団体「日本動物福祉協会CCクロ」が現在「神戸市動物管理センター」に入り込んでいます

毎日1万円、年間365万円が神戸市の税金から「日本動物福祉協会 本部」へ支払われています

日本動物福祉協会がこれまでやってきたことに関する記事は以前も貼りました↓

①日本動物福祉協会幹部が不正で辞任
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110408/Cyzo_201104_post_7019.html

②日本動物福祉協会 阪神支部において不正発覚
http://pandora.pmk.cc/pg367.html

③災害時における公益法人の動物救護活動
http://www.ne.jp/asahi/gpca/tokyo/Mook/Article/74_Chosabu.html

そして今回初めて貼るのがこの記事↓
http://www2.tky.3web.ne.jp/~meme/anrakusi-pokkinrukkin.htm

これを見ると、「公益社団法人 日本動物福祉協会」の理念というものが見えてくると思います

そしてそのころ多いに活躍(この意味をどう取るか?ですが)していて、今現在でも「神戸市動物管理センター」に出入りをしている「松田早苗氏」本人の1月のブログにおいて(1月17日以降)松田氏はわたしのことも非難しています(名前はあげずに)

この松田氏の意見が、長年の「神戸市動物管理センター」のあり方だったわけです

現在でも「日本動物福祉協会 CCクロ」が神戸市に入り込んでいることが、どのように影響するか、、、これを見るとわかってきます

松田早苗氏 ブログ↓
1月17日から書かれています
http://s-ma.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/index.html


それから、公明党「高木美智代」議員も、わたしが書いたブログの記事に対して弁明をしています↓
http://blogos.com/article/78406/

高木議員は、ブリーダーや生体販売業者・ペットフード産業の「ヒルズ・コルゲート会長」など、生体販売を促進したい人間、動物の生体販売により「利益をこうむりたい人間」たちの側に寄り、社会性を養う面で良くないと証明されている「45日規制」を促進しました

犬の社会性を養うにあたって良くないとされる意見が多いなか、このように業者側に立つ人間が「動物の福祉」なんて言葉を出しても全く説得力がありません

動物に対して「福祉」という言葉を使うこと自体、わたし自身は好きではありません

明らかに人間より「劣っている」「●●してあげる」のように聞こえるからです

動物は人間より「上」です
素直な心を持ち続けられるから

現在行政機関で殺される動物を見ていると、殺す人間、持ちこむ飼い主、生体販売業者、動物実験業者など、、

それをよしとする国民すべてをみると

明らかに、「人」は「動物」より劣っています

人が動物にたいして「福祉」という言葉を使うなど、なんとおこがましいのか・・
とおもいます

0 件のコメント:

コメントを投稿