2013年10月3日木曜日

子猫「小」のようす

ナナが亡くなって2週間たちました
1週間ほどまえから「小」の後ろ足がふらつくようになっています
最初はほんの少しの時間で、寒くなってかぜをひいたこともあるせいか、、
と思っていましたが、だんだんとふらつく時間が長くなっています

パルボの後遺症か、、、それか、かぜぎみで微熱がある時もあるので、パルボでダメージを受けたであろう神経系統に支障が出ているのか、、、あるいはFIPの可能性もあるのでは?と思いかかりつけ医に相談しました

FIPの検査はどのくらいの量の血液を摂取するのか聞いたところ、今の小の体重1160グラムだと、1CC~2CCとるとのことでした

小はおととい以外は食欲はいつもと変わらず旺盛です
めやにが少し出ています
ゲージにいる時は湯たんぽ、ゲージから出す時はファンヒーターで温度管理をします

でも、なかなか後ろ足が改善しない、、
今日はふらつく時間が結構ながかったです

今の小で血液採取は酷だと思いました
かかりつけ医も、
「もしFIPってわかったところで、治療は難しいからなあ、、」と、、

わたしもそう思います
だけどネットで調べてみたらFIPでも治った子もなかにはいるということで、、

FIPだとインターフェロンはあまり効果がないそうです

かかりつけ医はいつもわたしの希望を尊重してくれます
勝手に治療を決めはしない人です
とても気持ちのある人なんです
特に飼い主や保護主に対して、、

FIPだとインターフェロンをうってはいけないというわけではないということで、わたしは今日からまた小にインターフェロンの治療を始めることにしました

小は近い将来どうなるのかはわかりませんが、いっぱい食べて、いっぱい遊ばせて、楽しくすごさせてあげたいと思っています

↓パルボから立ち直ったと思ったころに、ささみのほぐしたものをがっついた小

↓その頃、「カルカン子猫用」をあげると下痢をしたのでドライ(ムーニーママにもらっていたナチュラルチョイス子猫用)をあげるとがっついてくれました


それからめきめき大きくなってくれて、、
↓最近の小(室温計を噛んであそびます)

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