2011年10月10日月曜日

里親さまからの嬉しいお便り

昨日里親さまからとても嬉しくなるお便りをメールでいただきました(^^)

里親さまは神戸市中央区にお住まいのH様(女性)

お母様と里親さまとミーちゃんとクーちゃんのご家族です。


ご本人に了承いただきましたのでお便りを公開させていただきます。

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お久しぶりです。
すっかり秋になり夜寒い日はミ~&ク~布団に潜りこんで来て一緒に寝たり
コクシなんですが、便の方も良いので病院は一旦ストップしてるんですけど、少しくしゃみして鼻水が(>_<)又病院行きかな?
そろそろワクチンも考えてるんですが。
ミー、クーすくすく育ち、何処でも飛び乗るようになり、やんちゃが増し大変な毎日ですけど楽しく笑かしてもらってます(^o^;)
で、全ての生命‥ブログを時々拝見してるんですけど、胸がつまりたまらなくなります。
人間は恐ろしい…走り回ってるこの子らを捕まえギュットしてチュウしてます(嫌がるけど)(T-T)
動物達がどんな目に合ってるか…勿論里親が決まって嬉しい素敵なお話しも。
これからも拝見させてもらいます。
※文中コクシとはコクシジウム(便の検査で判明した寄生虫のこと)


左がミーちゃん 右がクーちゃん
現在3ヶ月 まだまだ子どもですが大人っぽくなりました。 嬉しいお便りと写真です。
わたしにとってとても力になる言葉をいただきました。

下の写真は7月に保護した後のもの(当時生後2週間)
高砂市の倉庫のダンボールの中で野良猫が出産し子育てを

高く積まれたダンボールのため外に出たら落ちて死んでしまうので母猫に育ててもらおうと
親子同時保護を試みましたが母猫は仕掛けた捕獲機に警戒したのか
子猫を置いてどこかへ行ってしまいました。




生後ちょうど1ヶ月くらいで譲渡したのでとても心配で
何かあれば夜でも電話を・・・とお願いしていました。

譲渡数日後ミーちゃんが夜中に急に下痢・嘔吐、すぐにぐったりして元気がなくなったと連絡を
もらいとりあえず救急処置として砂糖水をシリンジ(注射器の形をしたスポイドみたいなもの)
で少し与えてもらい車で駆けつけました。
(低血糖状態になると命にかかわるのでぐったりした時は応急処置として砂糖水を)

なんとかがんばって欲しいと願いながら・・・

部屋にはいるとうずくまり(おすわりの状態)頭をもたげた状態で
これは危ない・・・と思いましたが近づいて

「デカミケ(うちにいた時の仮名)・・・」
と呼びかけると「ニャー」と頭を上げてくれました。

大阪の救急病院まで行こうと思っていましたが
少し元気が戻ってきたようなので
今遠くまで連れて行くのは逆にストレスになると判断し様子を見ました。

それから2時間ごとに砂糖水を与えてもらってようすを見ていると
だんだんとご飯を食べ始め
明け方にはクーちゃんとプロレスごっこをはじめて・・・

とりあえず一安心で帰りました。

ミーちゃん あの時はがんばったね!


今では懐かしい出来事です。

こうやって時々写真などいただくと気持ちがほのぼの~~とします。

ありがとうございます。


今日10月10日は神戸毛皮反対デモ
三宮の花時計前を3時半にスタートします。

センター街を二往復します(Uターンのため一部道をそれますが)
ので途中から来られる方も遠慮なく列に入ってくださいね。

井上

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