2020年5月17日日曜日

宇宙の真なる愛 ③


我々は、長い歴史の集積によって、女性の内なる男性性がどうあるかが、豊かな社会構造の実現にとって不可欠であることを知っていた。

同時にまた、男性側の内なる女性性の目覚めも必要であることを知っていた。

我々神官が形成させた神殿内における巫女たちの位置付けや、育成は、そうした数千年に及ぶ歴史の学びに根付くものであった。




ただ、我々は、それを男性原理的に実現させる方向へと進むことで失ったのだ。

我々のあり方は決して万全ではなかった。


あなた方に我々が望むものは、我々がなしえなかったその完全なる実現にある」



「存在と真に一つになる時、あなた方の不安、恐れ、疑いなどの観念は消滅し、悦びのみの心となる。



この、宇宙との一体性を達成させるものは、宇宙の導き以外にない。


宇宙は、存在を悦びの内に導こうとする。
ゆえに、人間にとって、その導きは、悦と感じ、快と感じる。

こうした本来的快感覚の奥に真の導きがあることを忘れてはならない。

人間本来の快感覚に耳を傾ける時、自ずと人間は必要な献身性が至福の内に表されるようにできている。




✨ヤフちゃんで〜す!

上の文章に出てくる 「存在」 って

【 魂の在り方  】 のことだと

ヤフちゃんは、ヤフちゃんなりに

解釈  したんだよねー。

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