2015年7月14日火曜日

のら猫保護の協力/誠に会いに

●8月12日(日)、きいちを娘にみててもらい滋賀の元あずかりさんのOさん宅へ行ってきました

道中、亀岡市のTさん宅へより、子猫4匹の様子をみせてもらいました

半月前、間に人が入りTさんがえさやりして増えた猫のことで相談がありました

夫がTさん宅へ3度向かい2匹の子猫は捕獲機も使用して、母猫1子猫4を保護、母猫はTさんが飼い子猫4匹は当会が協力をして里親さがしをすることになりました

最初Tさんは ア○○に電話相談したそうですが、
「のら猫はひきとらない
会員になってください」

と言われたそうです

その後当会に相談がきて

「うちも引き取りはしないけど、母猫と子猫すべてをご自宅室内で早急に保護をし里親さがしの努力をするのであれば、その協力はさせていただきます」


と言うと、そのようにすると言われました


母猫の便から虫が出たので翌日から薬を飲ませる
きつい薬なので母乳は止める
(ちょうど子猫も自力でフードを食べ始めたので母乳がなくても大丈夫)

部屋が暑く母猫のおなかが早いスピードでへこへこしていて口も開いたまま口呼吸をしていました

子猫は逆に猫かぜが治りきらず(だいぶよくなっていましたが)結膜炎


ゲージがふたつあったので、母猫だけをひとつのゲージで隔離して、扇風機を首ふりでまわす

もうひとつのゲージに子猫4匹を入れて扇風機はあてない


ゲージに入れた状態のときには窓を網戸にして風を通す


このように熱中症対策をしていただきました


現在2ヶ月
8月2日の譲渡会に子猫は参加します


半長毛 三毛キジ メス 4匹で

写真が掲載できないでいますが、ご希望の方はご連絡ください

09037225924
全ての生命を尊ぶ会  武田


Tさんより、猫捕獲のための交通費として、3千円をいただきました


●滋賀に向かう道中、(まだ予定より時間に余裕があったので)夫が

「誠に会ってみたいな」と言い出し、電話をして里親のHさま宅へ向かいました

急なお願いでしたが、快く受け入れてくださいました


とても愛されて、「マコ」は幸せそうでした


おくさまとおばあちゃまは、いつもと同じく明るくほがらかに対応してくださり、ご主人と小6のお嬢さんも、誠の散歩やしつけの面でたくさん、いろんな話をしてくださいました


誠を飼っていただいているお話の様子から、ご家族みなさんのお人柄のすばらしさが、とても伝わってきました


「神戸市の捕獲機」につかまり、犬をほとんどみれなかった徳弘前センター長が定年直前に初めて
自ら収容室に入りおやつを使って慣らし、もう大丈夫だと確認してから当会にひき継いでくださった

という意味で、

「誠」は、「神戸市」が大きく変わるきっかけのひとつとなった子だと思っています


普通の犬の本だと思って読んだ本が「殺処分」の本であったことで、大きな衝撃を受けられ、
雑種犬を飼いたいと思ってくださっていた、今年小6の一番下のお嬢さん


お届けの際に、「誠」と「ラテ」をみていただきました

ご家族で意見が分かれましたが、「誠」を強く希望してくださった小6のおじょうさんに
みなさんが選択権をゆだねるという

すばらしいご家族です


おじょうさんが本で勉強して「おて・おかわり・ハイタッチ・ごろん・待て」

はい「おやつ」


を・・・すばらしい

愛情のたまものだと思いました


これは

「芸」ではなく

なにかの時に犬を「制御」するために
役立つと思います


神戸市長田区出身のおばあさまと、神戸市西区で放浪中に捕獲機にかかった「誠」

「殺処分」の本を読み、誠を希望されたおじょうさま


すばらしい結びつきだと思いました

京都市のHさまご家族に、感謝のこころでいっぱいです

本当に、ありがとうございます




ネットカフェ閉店の17時ですので、滋賀県Oさまから引き取ったダックスの記事は
また書かせていただきます

0 件のコメント:

コメントを投稿