2020年6月12日金曜日

ふむふむ!大切ネ


8778】のエンジェルナンバーの意味


エンジェルナンバー 877には、頑張ったのなら後悔はしないように、というメッセージが込められている数字になります。

あなたが頑張ったと思えるまで、とりあえず行動したのなら、後悔という感情を持ち続けることはない、という事を天使は伝えたいようです。

もしそのような後悔の思いがどうしても残るのなら、それは、努力していなかったか、努力の不足を認めていることを意味していると言えるかもしれません。

後悔をするということは、すでにその時には気がついていた、あるいは気がつくのことのできたことがあったことを示唆します。

だから後から思い出し、後悔ができるものです。


人は全てを完璧にはこなせないし、またそれは不可能なことです。

もし完璧に努力できる人がいるなら、失敗は存在しないし、事実それはあり得ないことです。

後悔が残るということは、失敗しても十分だという領域まで、自分の行動や許容ができなかった可能性があります。

心残りがある場合は、特に、このようなことをしていたことが多いといえ、それは決まって時間が経過し、結果を受け入れざるを得ない時に実感するものです。

しかしそのような後悔の中でも、やり遂げたことと、やり遂げられなかったことの両方を明確にしてみると良いかもしないのです。

例えやり残したこと、後悔していることがあったとしても、それで全てが失敗に終わるわけではないのです。


失敗は、自分からそれを完全に認めて、さらに、諦めない限り、本当の失敗とはならないでしょう。

ただの後悔で終わらせないことが大切であるという事です。

あなたにはたとえ努力が足りなかったと認める中であっても、到達できたこと、達成できたことは必ずあるものです。

それは小さくても、どんなに小さく他人と比べると大したことないと思っていても、到達できたことは明確にすると良いでしょう。

それをして初めて、自分の到達できなかったことも認めることが可能となりやすく、足りなかったことを認めやすく、これからはその不足分を補おうという前向きな思いも生まれやすいと天使は伝えているようです。


これはとても重要です。

できたこと、できなかったことのそれぞれを明確にすることで、次はこうしたらできるかもしれないという可能性を見出す助けになるのです。

その多くは以前よりもとても可能性が高く、さらに、優位性もあるものだと言えるでしょう。

諦めることよりも、できたこと、できなかったこと、これを自分でしっかりと振り返ると、後悔の気持ちの多くは、自然となくなっていることでしょう。

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