会の名称「全ての生命を尊ぶ」ことはいうまでもなく、 地球や地球に生きる鉱物や水蒸気や植物、動物、人間を 含む宇宙全てにおけるあらゆる魂たちと統合をし、あらゆる魂たちが 愛と自由の元活躍出来ることを目指します。
2026年6月22日月曜日
日本人の生き方
とは、まさに、黒板五郎だと、わたしは思う。
わたしが19か20歳のころに、放送され、大好きだった「北の国から」。
ちょうど一年前に古民家を借りた頃、掃除片付けの休憩にスマホを見ていたら、、「北の国から」動画が、次々と、流れて来た。
思わず見入ってしまいましたね。そして、泣きました。
石田あゆみが乗った汽車を、中嶋朋子扮する蛍が、全力疾走追いかけるシ一ンは、号泣!ワ一と、叫びなき。
若い時は、そこまでなかんかったが。。
そしてなぜ蛍が石田あゆみに対して素直になれなかったか?
この回で、納得するわけです、が、、。
大滝秀治のこのシ一ン(五郎が元妻の通夜葬儀に、遅れて来た理由)はもう、最高!ッスね。
大滝秀治は、日本のタカラ!
一年前、古民家清掃作業は、頭のなか、北の国から主題歌だらけ、自分は黒板五郎に成り切って、汚れきった家の中外を、
さだまさしの、(アア〜アアアアア〜ア)なのでした。
北の国から、特別編含み全部いいですが、、
ネットにこの23話の内容をあげてる人がいて、、、
エエですよ~
大事なものを、取り戻せます。
ただし、心純粋なひとにしか、響かん思う。
だから、この国が、今後どうなろうとも、、
わたしはわたしで、五郎のこころで生きて、、
そういう仲間と、溶け合うのだよ。
他の世界は、関係ない!て感じで!!
→
五郎(田中邦衛)が帰った後、親戚たちは五郎の陰口を言い合った。葬儀に遅れてきたこと、台所に入りっぱなしで元夫らしくなかったこと、令子(石田あゆみ)も結婚中に「ゴキブリ亭主」などと悪口を言っていたことなどを面白おかしく話した。吉野(石田あゆみの不倫相手だった伊丹十三)に比べてあまりにもおざなりな態度であったことから、今でも令子のことを恨んでいるに違いないと口々に言うのだった。
それを聞いていた清吉(大滝秀治、五郎のいとこ役で、岩城滉一扮する草太の父役)は、彼らの見方を否定した。
清吉によれば、五郎もすぐに駆けつけたかったのだという。しかし、金がなくてできなかったと説明した。令子が亡くなった報せを受けた晩、五郎は清吉に金を借りに来た。しかし、清吉も十分な現金を持っていなかった。近所の農家を回ってやっと金をかき集めたが、大人1人と子供2人分にしかならなかった。それで雪子(令子の妹役、竹下景子)と2人の子供(吉岡秀隆と中嶋朋子)を朝一番で送り出したという。
銀行が開く時間になって、五郎の親友の中畑(地井武男)が必要な金を工面してくれた。しかし、五郎は受け取るのを渋った。飛行機代ではなく、汽車の料金だけを借りて、一昼夜かけて東京まで来たのだという。飛行機と汽車の料金は、1万円ほどしか違わない。しかし、貧しい農家や五郎にとって、その1万円は非常に大きな負担なのだという。それを稼ぐのに一体何日働かなければならないか、それを考えるとおいそれと金を借りたり使ったりできないのだと話した。
北海道の農家が、どんなに苦しい生活をしているか、清吉は話した。自然の厳しさは冬だけではない。今年の夏は水害によって壊滅的なダメージを受けたという。いつしか、北海道の貧しい農家は天災に対して諦める癖がついてしまったというのだ。神様のすることには抗ってもしかたないと思わざるをえないのだ。
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