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2017年7月10日月曜日

『徳島県動物愛護センター』野犬の問題/野犬の餌付け主

鳴門の7頭兄弟をつかまえるために
夫が現地に行った朝

パジェロミニでやってきた女性がえさやりをしていたそう

徳島ナンバーだけど
村の人ではない
(村は10軒ちょっと)

その場所はYさん宅から200メートル離れた場所

そこにはそのメスとオス(メスの夫)がいて
その犬にその女性(パジェロミニ)と高齢夫妻(住民)がえさをあげていたことがわかった

高齢夫妻は
パンなどの残り物だけど
パジェロミニの女性は
どうも
毎日
餌付けにきているようす

でないと
母犬も子犬たちもあんなに栄養ついてない・・

夫がパジェロミニ女性に会ったので
「避妊去勢してない野犬にえづけしたら
どうなるかわかってます?」

女性
『この犬たち
毒殺されるの
知ってますか?』


『じゃ おたく
連れて帰って飼えるんですか?』

この言葉で女性は姿を消す

このあと夫がYさんと手で3頭捕まえるが
他は逃げる

その週のなかばに
母犬とオス
それから
保護できなかった子犬4頭のうち
2頭が
Yさん宅の裏山へ来る

子犬2頭はもともとの場所に残ったまま

ここでおそらく推測ですが・・

毎日来ていたえづけの女性が来なくなったことで
高齢夫婦のパンの残りでは足りず

母犬と子犬2頭がYさん宅に向かって移動したと思われる

近くにやってきた子犬二頭をYさんが手で捕まえ
そして
元の場所に残っていた子犬たちには

他の場所に行かないように
えさをあげてもらっていて

その子たちは
Yさん隣家の娘さんが(犬好き)
つかまえてくれました

パジェロミニ女性が言った『毒殺』について

夫が『徳島県動物愛護センター』センター長に聞いたところ

●ずいぶん昔は(センターや保健所など公務員が)していたが
今はしていない

わたしもそうだろうな・・と

神戸市でも毒殺なのか
過多量の麻酔を入れるのか?

『毒だんご』と呼ばれるものを
野犬を殺すために
まいていたことがあるので・・

そのうえ神戸市は
まだ10年ちょっと前だったと思いますが

垂水区衛生監視事務所(神戸市の保健所のような役割をするところで
神戸市役所 生活衛生課や神戸市動物管理センターの職員も異動でまわるところ)


マンション近くの野犬の子犬が隠れている巣穴の穴を
故意にふさいでしまい
中にいた子犬たちを餓死させる

という事件が起きて
その事件が神戸新聞に載ったことで
市民から神戸市がかなりたたかれたことがありました
(わたしがこの活動に入る前のこと)

行政が動物の命を粗末にする
ということにおいて

住民から抗議を受けることは
結構あって、、

京都府と京都市のセンターが合併する前にも

行政に全国からかなりの苦情があったと

当時京都府庁 生活衛生課にいた萩原副課長が電話で昨年か一昨年に
言っていました

京都市がのら猫に対する

『えさやり禁止条例』を作ろうとした
時です

行政にものすごい数の
『いやがらせFAXが全国から来た』と・・

●いやがらせ
という言葉は
わたしの言葉ではありません

萩原副課長がその電話で言っていました

京都府内の人からよりも他の地域からの方が
数が多かったそうで・・

わたしが
『どこかの団体が音頭とってたんですか?』

萩原副課長
『まあ、、どことは言えないんですがねえ・・』

わたし
『いくつかあるかもしれませんが・・』


『はあ、、名前は出せないんですけどね、、
団体というのか・・』


『ん? 愛護団体じゃないんですか?』


『まあ、、なんとか塾っていう・・』


『え?』


『弁護士さんの、、』


『あーー ペット法塾ですか?』


『まあ そうですね、、内緒ですよ』

って
言ってました

そのペット法塾さんの力も大きく
京都市のえさやり禁止条例が
はばまれることになり
別の内容と名まえになったようです

京都市の『えさやり禁止条例』については
形を変えましたが
それでも
よく思っていない人が多いようです

犬の里親になってくれた方も
猫の活動をしている人がいて

『京都はだめです』

って、なげいてはりましたが・・・


話が猫のえさやりに流れましたが・・・

のら猫の問題と野犬の問題は根本は同じです

●避妊去勢しない犬猫を放し飼い、放し散歩する
●いなくなっても警察や役場、保健所、愛護センターに連絡しない
●避妊去勢できてない、野良猫・野犬にえづけをする
(この場合の餌付けというのは、ただ単に偶然通りがかりに
痩せておなかをすかせた犬猫をみて、1回きりで何かあげる
というものではありません
まさしく毎日のように餌をあげるためだけに通う餌付けのこと)

鳴門のこの地域でも

最初は
村の人がえづけしているのか?と
思っていたのですが
村の人は
どうも残り物があればあげる

その村は動物に優しい人ばかりなので

犬たちは
おなかが空いた時に
たべものをくれる家を訪ねてまわる・・というような感じ

それが今回なぜ7頭もの多くの子犬が産まれるのか?

かなり母犬が栄養を与えてもらっているのでは?
と思いました

だって人間だってたとえば・・
今日食べるものも
明日食べるものも無いような

おなかが空いている状態や
体調不良では
交尾?をする気持ちの余裕なんてないでしょ?

それと同じ

パジェロミニの女性はいなくなったけど


今度は
その一週間後に夫がなるとに行った際に

そこから約800メートルにある『展望台』に
餌付け行為を発見した
そして夫が鳴門市に意見をした

翌日にわたしは
『徳島県動物愛護センター』とみひさ職員に意見し
看板の希望内容を伝える

その週末、夫が鳴門に行った際に見ると↓


これだけだと全然だめ

動物に優しくないだけの文章になってしまっていた
とみひさ職員から
鳴門市の職員に話をして
早急に・・と言っていたのに・・

一番恐れている看板の内容(だめな内容をとみひさ職員に言っていた)
になってしまっていた

この内容は動物虐待なだけで
餌付けをしてはいけない意味が全く伝わらない

わたしから直接鳴門市に電話すると・・

『あの時ご主人から連絡を受けてまず早急に作りました
とみひささんから文章のことを聞いたのは
その後でした』
と・・

で鳴門市職員に再度伝えた

『えさやりの言ってくる言葉は
だいたい決まってる
●かわいそうやからえさやってる
それの何が悪い?
です

エサをあげないで
だけだと
このえさやりの言葉に対して
納得させられるものがありません

避妊去勢してない野犬に餌をあげると
栄養状態がよくなるほど
年に二回のさかりの時期に
たくさんの回数交尾をします

人間だってそうでしょ?
例えばホームレスの人が
今日食べるものもなくて
その状態で
女の子をナンパしてラブホに行こうとするでしょうか?
(決してホームレスの方を差別しているのではありません)

それと同じです

そして
殺処分という言葉を必ず入れてください

①避妊去勢していない野犬に餌をあげると
栄養がつき、その分たくさんの回数オスと交尾をして
たくさんの子犬が一度に生まれる

②親も生まれた子供たちも
えさがないと生きていくのに困る
えさを求めていろんな場所をさまよう

③そこで地域から苦情が出たら(犬が怖いなど)
保健所やセンターの人間が捕まえる

④成犬も子犬も殺処分となる確率が高い

⑤だから
『無責任な餌付け』はしないでください

このような流れの文章で『殺処分』という言葉を必ず入れてください

ここは他府県からの観光客も多い場所です
『エサをあげないで』だけだと
●鳴門ひどいな
って思われますし

全ての内容を書いた文章だと

えさやりの言う
『かわいそうやからえさやってる
何が悪い』
という言葉が成り立たなくなる

じゃあ『殺処分』となることが
かわいそうだと思わないのですか?
という
言葉が持てる

そして
えさやりだけでなく
誰が見ても
納得できる文章です

第3者がそれでも
何か言ってくるなら

逆に
『じゃああなた
連れて帰って飼えるんですか?』
って
言えますから・・・
と伝えて、、、

その週末である8日(土)夫が展望台に行くと・・

↓夫からもらった写真


水入れをわざわざ自転車に使うチェーンのようなもので
繋いである↓


そしてYさん宅近隣にいつもいる犬二頭が姿を現した↓
(うち一頭は夫の車をみて遠ざかった)

その日展望台に新たに張られていた看板↓
とてもいい文章だと思いました

『可哀そうだから餌をやる』 という言葉が正当化できなくなる文章です

しばらく夫がえさやりが来ないか?待っていましたが
来ず、時間もないのでYさん宅へ・・

鳴門市職員の話だと
ここで餌付けをしているのは
男性とのこと

もう何年?何十年?前からのことだそう

前に張っていたこの↓看板もまだ張ったまま



文章下段に『器をお預かりしてます』と書いてあるのは・・

以前に市が片付けたときに
えさやりから

『勝手に人の物を持って行くのは窃盗だ』
と言われたそうで
だからなのかな?

この餌付け主の行為や『窃盗』という言葉を聞くと

かなり心がやられてしまっている方なのだろうな・・
そしてそれが
野犬にたいする『依存心』につながっているのだと
想像できます。

ちなみに・・

徳島県動物愛護センター とみひさ職員に昨年聞いたところ

子犬のほとんどが『徳島県動物愛護センター』では
殺処分になっています

子犬のほとんどをセンターが譲渡しない理由を
聞きましたが
到底納得できるものではありません

行政公務員が啓発を怠り
そして生まれた子犬を殺処分している事実

(もちろん子犬だけではありません
猫も成犬も)

そしてこのえさやりという行為も
そういうことをする人の心理状態も

全ては社会が産みだした行為なのです

全ての人が真剣に考えなければならないことで
誰かひとりとか
の責任ではない

いうことです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【Hawaiian6】 A LOVE SONG 【日本語訳】

https://www.youtube.com/watch?v=jnATT65M4Ro

2016年12月21日水曜日

『山梨県庁』に電話を!!

↓山梨県総務部財産管理課に電話を

みなさんお願いします

055(223)1391

すでに報道で知ってる人多いと思いますが

山梨県庁 敷地内での、のらねこ問題


この問題はイノチの問題なので、まずは動物愛護担当が

先に立って考えるべきと思うのですが


この問題を山梨県は

『財産管理課』がまず考えています

う~~ん・・・おかしいよね

だって、財産って・・・県庁の建物と土地でしょ?

山梨県の公務員の私財でないわけだし

それよりも、命が大切なんだから
命に素人の、

『物が大事』っていう部署が先頭に立つっていうのはおかしい

電話では

『捕まえて殺す(殺処分)なんてしません』

て言ってたけど、、

実はそうとは決まっていないらしい


TNRして共生するべき

っていう全国からの意見が多いから

こんなふうに合わせて言ってるだけ  みたいです


わたしも確かにあの『置き餌』はあかんと思う

あんなことしてりゃ、不幸な猫を呼び寄せるだけ

で結局増えて目だって大きな問題になって


『猫をどうするか?』ってなってしまってる


TVでは耳カットした猫が映ってたけど、

あんな
『えさおいて逃げる』なんてことやってれば

においで遠くから猫を引き付ける

遠くにいてあまり問題にならずに生きてこれた猫をも呼び寄せて

大問題にして

結局、えさやりのせいだ


財産管理課では『えさをやらないように』

って言ってるらしい


だけど、いくらそんなこと言っても、あそこが市民の憩いの場になってるんだから

猫がいれば、弁当の残りとかあげる人は絶対いる

そしたらおんなじこと


だから
ふたつのことを同時にしないといけない

と思う。

わたしはえさやりには基本反対

自己中なえさやりが多すぎて、結局は猫を不幸にしているから。


えさあげるんなら避妊&去勢を!って言っても

『わたしら年金暮らしでそんなお金ない』言う

でも、、だったらなんで餌買えるん?

餌買うお金あるんやったら手術できるやろ

言うても、通じん。


その年金も、、自分でかけたぶんだけじゃなくて

下の世代が負担してるんですけど・・・。


猫のえさ買って不幸な猫増やすんなら

その分年金差し引いて支給するべき

て、わたしは、正直思う


今の若い世代、お金に余裕なんてない のよ。


まず、『置き餌』は絶対絶対NG。

あんなことやってるからだめなんやけど、、えさやりには通じん。


県庁の敷地内のみ、『意識の高い動物愛護推進員』数名が、全頭避妊・去勢手術をして

絶対おきえさしないで、自分が見てる前だけ、ほんの短時間だけあげて皿はすぐのける。

トイレの掃除もする。

これを毎日徹底して、今いる子のみで、ふやさず最期までみとっていく。


県庁の犬猫担当と推進員が常に連絡とって台帳もつくって、どんな猫が来てるか

把握しておく。


その動物愛護推進員以外には、絶対猫にえさをあげさせない。

なので敷地内に看板をたてる。


その看板には

『ねこのえさやり禁止』でなく

のら猫への『置き餌は、ゴミの不法投棄 犯罪です 罰金課します』

って感じがいいと思う。


ドライフードを地面にまくとか、食品トレーに入れて

逃げ去る


とか、、、これ、ゴミの不法投棄と同じ

って思う。

犯罪 でしょ

だって、そんな公の場所にいったい誰に聞いて、そんなもの置いていいって

許可もらったんでしょうか?


道路や公共の場所を私物化してるのと同じこと。


これからは

『置き餌をみたら110番!

不法投棄は犯罪です!』

ていう看板が必要と、わたしは思う。


て、山梨県庁と、環境省に電話をしました。

あと、、

植物で猫が爪をとぐとか、、

土を掘るだとか、、

おしっこをかける・・・とか

こんなことぐらい

命の尊重はあたりまえで

そこは住民に理解を広く求めれば済むこと


です。

絶対にできるはず です。



2016年12月1日木曜日

朝日放送へ抗議(神戸市動物管理センターの件)

☆今朝の『朝チャン』で、猫多頭飼育崩壊の現場をとりあげていて、どうぶつ基金代表が出て、避妊・去勢するところも放映していましたが、、

代表も、『独居高齢者のさみしさ紛らわす』こともきっかけになってる

ようなことは言っていましたが、、(わたしはこの団体ともかかわりはないですが)

結局、問題は、人間社会の人とのつながりの希薄さ

なんですよね・・

それが結果、特に高齢者の『猫依存症』になっちゃってる

高齢でも、田舎で畑して野菜つくって、一人暮らしでも、できた野菜を人にあげてよろこび感じたりとか・・あと、町ぐるみで人とのかかわりに力入れてるところは、こういうのがマシだと思います

この『多可町』も田舎で、猫に避妊も去勢もせずに外飼い、多いんですよね・・

ただ、今のとこ、あんまりえさやりを聞かないのは・・

たぶんこの町は小さくて、小さい分、人のつながりを大事にしてるところがあって、、

犬猫を大事にしてるってことはないんですよ

ただ、いなかのわりに箱ものが多くて、箱ものを使ってのイベント企画をたくさんやったり、

各自治会で、月に一回、公民館で喫茶店をしたり・・

あと、グランドゴルフとかゲートボールね・・

こういうグループとか、、

女性の、グループでたべるものつくって『道の駅』で売ったり・・とか

人とのつながりを町ぐるみで重視していて、、

高齢者が孤独になりにくい・・みたいなのは、あると思う

面白い町

ただ、犬猫を大事にしているわけじゃないし、しか・いのししも殺してるし・・

嫌いなところもある

猫のえさやりに精神依存する

っていう人は、こういう理由からも、少ないんじゃないか?

って、思います

根本は、ここなんですよね

なので、根本に目を向けないと、不幸な猫は増え続けます

買い物に行っても、今はスーパーだし・・

昔の八百屋さんや豆腐やさん、さかな屋さん、金物屋さんなら、店の人と客との会話が
あったでしょ?

それに、電車に乗るにも、自動切符販売機とか、自動改札とか、、

乗り換えの時に、駅員さんに聞こう思っても、ホームにだあれもおらん・・

若い人と話そおもても、若い人は若い人で、スマホ相手やし・・

変な人も多いから、きがねなくしゃべることも怖いよのなかやし・・・

そういうので、特に今は、簡単安いドライフードの猫のえさがあるから

猫が、精神のよりどころ

に、なっちゃてるん・・よね、、

しかも、精神依存しやすい人って、自己中だったりするから

世話してる猫に、避妊・去勢せずに不幸な猫増やしても平気だったり、猫が交通事故に遭ったり
虐待される環境にいることにも、『自責の念』を感じることは、『皆無』でしょう

無責任 すぎるんですよね・・


今日、朝日放送へ抗議の電話をしました

わたし
『昨日CASTで神戸市の地域猫活動とか、避妊・去勢の全額助成金のことやってたけど、

神戸市なんて、犬猫殺しても、なんとも思わん職員ばっかりやねんから、、

いいことやってるように放送してたけど、いくら避妊・去勢の手術費を全額神戸市が負担したところで

きびしい規制のない地域猫制度やってえやさり増やしたんじゃ、不幸な野良猫増やしてるのと同じなんよ・・

神戸市の獣医師会は、そりゃ、手術費用を全額市が負担するなら、のら猫を手術に連れてくる市民が増えるんやから喜ぶわけよ
病院にはお金が入るからね・・

だけど、昨日の放映でも、須磨区のK動物病院の看板や獣医が、何回も何回も映ってたけど、
あの獣医、わたしもかかったことあるけど、猫の『カンピロバクター』っていう下痢する病気ね・・

その診断もできんような医者やし、弱った子猫連れて行った時に、『ロコツ』にいやな顔
されたことあるし・・

神戸猫ネットなんかも、えさやりの仕方や地域猫活動がいいかげんやから、不幸な野良猫増やしてるようなものやから・・
(昨年の須磨区の野良猫の件でも、こうべ猫ネットがTNRをした場所だったし、うちで保護した『なつ親子』も、こうべ猫ネットがからんだ場所にいた子だった)

犬猫殺してもなんとも思ってない職員だらけの神戸市とか、それにからんだ団体や動物病院を取材して

まるでいいことしてるような放送されるのは迷惑なんですよ

わたしは『スベテノイノチヲトウトブカイのタケダヤヨイ』言いますけど、殺処分をなくすために
命かけてやってきとんですから・・適当なこと放送せんといて欲しいんですよ・・
(猫ネットの代表?が『蛇口をしめないと・・』って言ってたけど、避妊・去勢や地域猫活動は
対症療法的なもので、根本原因から解決するものではない
神戸市職員も含めて、根本解決を目指すやり方を同時に行っていないのに、『蛇口をしめる』という言葉は、合っていない)

キャスターの浦川さんもねえ・・動物好きとは思うんやけど、、

もっとしっかり、いろんなことを調べてから放送して欲しいわ・・
(神戸市の猫の殺処分率「収容した猫のうち、殺処分した割合」87.6%って言う時に、
浦川さん、『全国の中核都市で一番多い』って言ったけど、神戸市は政令都市なので
『全国の政令都市で一番殺処分率が高い』っていうことも含めて)

去年の4月にも、CASTで放送したことで抗議の電話したんですよ・・

CASTで、徳島県動物愛護センターに取材に行ったでしょ?

あの時の放送の最後に(浦川アナだったかどうか?男性)

『収容された犬で飼い主がわからない場合、狂犬病予防接種をしているかどうかわからないので
殺処分しなければならない』

なんていうからびっくりして、、

『なにいうとん?? そんなうそ言わんといて!』って、わたし抗議の電話したんよ・・

『徳島県動物愛護センター』にも意見したら
『取材も時間がなかったので、勘違いされたかも?』
って言ってたけど・・・

放送するなら、間違ったこと言わんといて!

昨日の神戸市の件も、、

神戸なんて全然やねんから、取材するなら

『西宮市動物管理センター』に取材に行ってください

職員の人間の出来からして違うし、命助けるための努力をちゃんとしてるんで・・

猫のえさやり依存症の人らを取材するんじゃなくて、

きっちりと結果出すためのことやってる西宮市を、取材してください」

朝日放送の電話担当女性は

「わかりました
ご意見は必ず伝えておきます」

と・・・

VOICEのアナに比べると、浦川さんは全然いい方と思うんですよ・・

夫と再婚するまでTV見てなかったんで・・

誰が誰か?わからんかった・・けど、、、

去年の4月の抗議の電話で

『人間のせいで犬も猫も殺処分されとんですから』と言って
間違った発言をしたことの確認を求めましたが、、

『間違ったことが判明すれば番組内で訂正をします』ということで
そのあとは見てないので
訂正になったのか?わかりませんでした、、、

その後たまに放送をみていて、、

高知県の放置林の『自伐(じばつ』の放送時には

しかやいのししの野生動物が里山に降りて来てしまうことを

浦川アナは『動物は悪くない 人間が悪いんです』って言っていたし

大阪の池田市で『アライグマ』の捕獲を市が率先してやっていて、その放送の際も、

『もともとは棄てた人間が悪いんです』

って、言っていたのをみました

VOICEは、真逆ですね

VOICEのキャスターは、そういうこと、全く考えていないのがわかります

テレビも、ネタがなけりゃ、『食べ物』か『動物』っていうのが、パターン。

でも、放映するなら、適当な取材や知識での放映はやめて欲しい

そういう意味で、今回は、『神戸市動物行政への批判』を、朝日放送にも、
しっかりと、伝えておきました

最後に、『CASTのことも、今日ブログに書くので』と、伝えておきました。

↓が、去年4月にCASTが放送した『徳島県動物愛護センター』を取材した時の内容
最後に浦川アナは、
『施設の人たちも心を痛めながら最後を看取っている』と書いてありますが、

これも、違うとわたしは思う。

本当に心を痛めていたなら、もっと殺さない努力をしている から。

こういうきれいごとは
『大変甘い考えである』と、わたしは思う。

きれいごとではイノチは救えない

だからセンター(行政)の職員たちはイノチを救っていないのだ。=

『殺すことに、精神がマヒしてしまっている』のだ。

『愛護センターに預ける』という表現も、間違っていますね、、

『預ける』んじゃなくて・・

『もういらん! 殺してくれ!!』 ですから・・

本当に、きれいごと なのは、もうばれている

子供たちには、みえすいたウソに聞こえているはず です

子供にごまかしは 通用しません から。

以下↓ネットより

9年前に徳島市の眉山で崖に取り残された通称“崖っぷち犬”救出劇に日本中が注目、3日間に渡るレ隊員の努力の甲斐あって救い出された。
救出後に軽い脱水症状と貧血があり、徳島県動物愛護管理センターで保護された。

その後、飼い主は抽選会によって引き取られ名前はりんりんと名付けられた。施設に収容された犬達が一週間で殺処分されてしまう様子を伝えた。1年後にりんりんは脱走したが再び保護された。譲渡前に収容棟の見学と講習会で殺処分の現状や命の尊さを考えてもらう。譲渡される犬は避妊・去勢手術がされ引き取る人が実費負担となる。
殺処分される犬達や狂犬予防法についてスタジオ解説。
古賀茂明は「犬を捨てるんじゃなくて、責任持って最後まできちんと見ることが出来るようにしなくてはいけない」とスタジオコメント。

浦川泰幸は「終世死ぬまで飼うというのが飼い主の義務、愛護センターに預ければいいのではなく、施設の人たちも心を痛めながら最後を看取っているということを忘れないで欲しい」とスタジオコメント。

2016年10月19日水曜日

『京都府公務員への告訴状』を提出 までの流れ

★当会とわたしに関して

『虚偽内容の公文書』を書き、それにより
わたしが現在「京都地方検察庁」に対して

『虚偽公文書作成の罪』にて、告訴状を提出している

その相手が

●京都府職員 「佐藤昭司」
●京都府職員 「砂津恵里」

(民事の被告『MM』『HM』については告訴状受理済で、同じく
京都地方検察庁にて、現在結果待ち状態)

このところ書いていましたが

↓が、鳥取市N(MM&HMのおともだち)から保健所にかかった当会に対するいやがらせ電話を真に受けて
当会シェルターに不法侵入をしたことを、謝罪に来た時の

(福知山市管轄)
京都府 中丹西保健所の

(左)藤江副室長 (薬剤師免許)
(右)下村次長   (薬剤師免許)

※この写真撮影とネット掲載は、この時本人に了解済み


前にも書きました・・

右、下村次長のこの態度

一般常識ある社会人なら

だれが見ても「常識外れ」

大股ひらいて両脇ひらいて上半身乗り出して・・

この写真見ると、、

なんか・・わたしのほうが、説教されている図のよう・・

「こんなのは謝罪じゃない」

わたしはもともと謝罪なんか求めていませんでした


●なぜ、不法侵入をしたのか?
●なぜ不法侵入をすることになったのか?

しっかりと、その理由を聞きたかった


そこをきちんと説明せずにいいわけばかりする

だからわたしが

「だったらペットショップで売れ残った犬がおるとことか
ブリーダーが奥の奥に隠してる
ボロボロな生活をさせられている繁殖犬がおる現場まで

わたしにしたように

連絡なしで留守でも奥までいきなり見にいきいよ!」

下村の返事


『あちらはご商売でやっておられるので』

という、自分たち公務員がいかに、こういった生体販売業者や
第一種動物取扱業に対し、

いかに「へこへこしているかが、よくわかる言葉」


話にならないのでわたしは部屋を出た


この時も、藤江と共に当会に不法侵入をした砂津は来なかった


そして、、MM&HMへの民事裁判に必要なので
公文書を取り寄せることになった際に

『虚偽公文書』を多数発見し

「京都府」に対して

「公文書の訂正請求」をした


が、、

「京都府」は、

「録音などの証拠が無いので、無理」と・・

わたしは思いましたよ

じゃ

「京都側は

これら京都府職員が書いた公文書の内容が

正しいという『証拠がある』というのか??

ないではないか!」

お互いに録音などの証拠はない

しかし、「わたしが職員に言っていないことを言った」と書かれ

「職員がわたしに言っていないことを言った」と書かれた


お互い、録音など物的証拠はないが

わたしは虚偽だと主張している

担当公務員たちは虚偽ではないと主張をしていない


ではこういう場合

普通なら

話し合いで、双方言い分を聞いて

正しい公文書に訂正するのが

社会常識

というものだ


それをしないという京都府は


『物的証拠がないなら

何を書いても自分たちのやりたいほうだいできる』



『京都府自体が認めている』ことになる

これが

『権力の横暴でなく何なのだ!!』

これは京都の色なのか?

自民も、共産系の強い京都も、それぞれ横暴だ

とわたしは思うが、、

「京都には自由な思想が不足している」と思う


そこらあたりが

ゆがんだ人々の思考というものを

作り上げてしまった、、ことになるのではないか?


なので今、『京都ぎらい』などという本が京都出身の

人により出版されてもいるが・・・

おさえつけの社会は、自由を束縛する


自由を束縛すると、、

さまざまな弊害が起きる


実際に、あそこまでうそを書いて当会とわたしに名誉棄損行為を行ったのも

ふたりとも京都・・(鳥取Nのうそとはまた種類が違う)

今回の公務員のように

あとでばれるうそを、簡単につくという
あさはかさ・・が特徴な気がする・・


京都府の人みんながみんなとは思いません

が、、、


公文書の訂正請求もこのような理由により一方的にはねのけられ、、


その後、福知山市内の猫の啓発など、保健所のこの3人に言ってきたが、、

ちっとも仕事をしないことが続いた・・・


京都府はこのように、『虚偽公文書を作成』したり『わたしの持家である当会に不法侵入をしたり』と・・・

信用失墜行為を繰り返してきた

そのうえ

『謝罪の場』で

わたしに対してケンカを売るような暴言を吐き、

しかしわたしは

「野良猫の餌付け主への啓発」などは、それとはまた別問題なので

そのことはそのことで、きちんとやってもらわねば困るので

そういう面ではふつうに保健所とやりとりをしてきていた


今年2月25日に、

『偽造公文書を作成したこと』を、一度本人たちからきっちりと話を聞きたいと思って

話し合いの場を持ちました


その時のことを当時記事にしたのが↓

佐藤前センター長との話は、予測はしていましたが、やはり話がかみ合わず(わたしの質問に対する答えが、ずれた内容になって、話が前に進まず時間ばかりが過ぎる)全く納得のいくものではありませんでしたが、

萩原副課長から

「京都府の報告書の作成の仕方のくせ」のようなことを聞き、

京都行政の公文書作成の問題点がわかりました


佐藤さんのことは、またブログで書きますが、印象は以前と変わっておらず、

表情が変わらない人、、機械みたいな感じの人だな・・って思いました


もうひとつ、中丹西保健所の2名との話の際も萩原副課長も時々話に混じりながらとなりました

中丹西保健所に関しては、その日来ていなかった部下が書いた報告書に関して、下村次長から




●ご指摘は甘んじて受ける
●失礼な表現をしたと、あとから考えたら思う

と言う言葉がありました



↑の文章のなかの

萩原副課長がわたしに言った「京都府のくせ」というのも、

以前ブログに書いたことはありますが


『武田さんがあとで公文書の公開を請求することがわかっていたなら
こんな書き方はしなかったと思います』

この萩原副課長の言葉を、先日、中丹東保健所の山本職員に言ったところ

「それはおかしいでしょ!」と・・

この山本職員の感覚がふつうです


先日ブログに書いた

砂津の

「むやみな死体放置などしないよう指導済」

という、虚偽の公文書(砂津はほかにもあります、また書きますが)・・


この「虚偽の文章」ですが

このことについては、わたしは前に

福知山市役所、生活交通課 犬猫の担当の足立職員に言ったことがあります

足立職員は犬猫の件で保健所の砂津に時々同行していたので、、

この、砂津が公文書に書いた言葉を言ったところ

足立職員は

「それじゃ武田さんがむやみに死体放置をしているみたいですよね?」と

そう、この福知山市役所足立職員もふつうの感覚です

この人、現場での啓発は全然なんですよ、、

ただ、頭の回転はいいんです

が、、

●指導はあくまで保健所が主体
●自分たちは保健所に同行する立場

課長同様、福知山市役所は

このスタイルをいっさいくずさない・・これがまた問題

(できない保健所のいうなりになってどうすんのよ・・・なのですが)

今ちょっと話が違うので、ここの部分は今はおいときます


わたしも思いましたよ

ふつう、

死体放置なんてしてない人間に

「むやみな死体放置などしないように指導済」なんて、

言うこと自体おかしいし、

もちろん言ってないことを公文書に書くのも

もう、、どうかしてしまっている、、まだ20代?なのに、、と・・

書く理由がないのに

書こうとするから

ウソを書かなきゃ成り立たなくなるんですよね・・・

しかも砂津だけ、この、2月25日の話し合いの場に来なかったんですよね。。

そこがまた無責任極まりない


このあと、、また福知山市の猫のえさやりに対する啓発などで、、前に書きましたが

下村次長に「アイの餌付け主に対して、指導をするように電話で言うと」


下村
「武田さんが奥さんと話したことなら武田さんが言えばいいでしょ!!」

って、切れて怒ってくる

このころわたしは一度砂津本人に電話をしました


「偽造公文書の内容について」

一回も本人から直接聞いてないし会っていないから


わたし

「公文書に
わたしが言ってないこと言ったって書いたり
わたしに言ってないこと言ったって書いたり

たくさんのウソ書いてさ、、いったいどうおもてんの?」

砂津

「雑(ざつ)な書き方をしたと思っています」

わたし

「雑?ウソ書いといて、『雑』の一言で済ますか??
その若さでそんな態度とるって、、考えられへんわ 恐ろしいな・・」と


萩原副課長は
2月25日の話し合いの場で、こうも言いました(前にブログで書きましたが)

「京都府の公文書ですが・・

部下が書いた公文書を、上司が

『ここ、バツバツバツ書き直せ!』って、やるんですよね・・」と


そのあとまた、、猫の啓発で下村次長に話をした際に

また電話で切れて怒られました


(この前書きましたが)

もう、いいかげんにしてほしい・・


犬猫に関しては啓発もせず、「平気で不幸な運命をつくるわ・・」

それを指摘すると「切れて怒るわ・・」

萩原副課長が、わたしから下村次長に関する意見を受けて

中丹西保健所に電話をして

下村に近い職員たち数名に最近の様子を聞いたそうです

萩原副課長はわたしに

「最近どうもちょっとようすがおかしいと感じるところがあるようです」
と言いました

イライラしてる感じ・・のニュアンスでした


いったい何をイライラしてるのか?

プライベートでか?イライラして、一般人にあたってくれるな・・


仕事は仕事、きちんとこなしてくれ・・

って思うのは、当たり前のことと思いますよ・・


前にも書きましたが、『民間企業では通用しません』


仕事したくないなら

公務員やめればいいだけだし・・


中丹西保健所3人とも、もう、どうしようもない・・

犬や猫の命を大切にする啓発もできないし、、

切れてくるし、、

わたしに対する、

「不法侵入」と「虚偽公文書作成」をしたことの

『信用失墜を回復しようとする態度も見れない』

ことがよくわかる


だいたい、一生懸命に仕事をする態度のかけらもみれないんですよね・・


こんなことで、自分たちの信用をとりもどせるわけがない

自分たちの行いが実際間違っていたと認めたから

●不法侵入の謝罪

●2月25日の話し合いの場

を持つことになったのですから・・

間違ったことをしなかったのなら

こんなこと、することにならなかったのですから。。

わたしは、全く納得をしていません


なので、そういうことも原因として

●佐藤昭司(京都府職員 獣医師免許あり)

●砂津恵里(京都府職員 獣医師免許あり)

を、『虚偽公文書作成の罪』の被疑者として


京都地方検察庁へ

告訴状を提出しました


「虚偽」を「虚偽でない」と言い切れるなら

『虚偽でない物的証拠』を、しっかりと、

京都地方検察庁に

提出してもらおうではありませんか!!


全ての生命を尊ぶ会

代表 武田弥生






2016年9月8日木曜日

猫3頭を去勢手術(猫の啓発「兵庫県動物愛護センター」と「京都府動物愛護センター」の不出来)

☆今日の記事は長いです

昨日今日は夫が休み、、なので、まず、昨日は保護猫3頭を、神戸市の病院まで去勢手術へ

一回に3頭まで、していただけるので、できるだけ交通費節約のためもあって、3頭共が体重3キロを超えてからお願いしています

前日までに体重を量って病院に電話、、

かかりつけ医は、注射でなく安全なガス麻酔でやってくれはる獣医師です

麻酔の準備があるので、いつも、前もって体重と、あと、性別を連絡します

口から気管チューブを入れてのガス麻酔なので、麻酔の量を調節できるので安全なんだと思います

注射だといっきなので、なかには、、、麻酔で死んでしまうコもいるからです


オスはたまたまに切リ目入れて精巣を取り出すので、麻酔が効くまでの時間をのぞけば早いですが、メスはおなかをきるので、時間がかかる分、麻酔の量も必要なんだと思います

↓の写真の「アイ」は、福知山市の、ある高齢(70代くらい?)男性がのら猫にえづけして、増やした猫

このコは以前ブログに掲載しました

夫が当会からこちらへ来るとき、(2か月くらい前)、道路にたくさん猫がいて、夫が周りをみまわして、おそらくこの家の人がエサやってるんだろうと思ったが、「アイ」は、車にひかれそうなくらい寄ってくるので、道路で保護しました

その際、夫がわたしに電話をしてきて、夫と話して保護することをきめたのですが、その際に、(前に少し書きましたが)福知山警察署の刑務課の、いい方、、ですね

その方に、

「道路に出てきていて、車でひきそうになった

危ないので、とにかく保護をするが、問題ないですね?」

刑務課の方は、

「はい 問題ありません

もし、飼い主が文句言ってきても、そういう理由だから保護した ということですので」と


アイは寒さに弱く、数日ここでわたしがみましたが、食べ始めたので、今は夫がみています

夫が見始めて、すぐにさかりが来たので、

「危なかった もう少し保護が遅ければ、妊娠していたな」と

アイは生後7か月目に入ったくらいで盛りがきたようです

だいたいこれくらいで初めての盛りが来て(オスもメスも でも、もう少し早い場合もあります)その後、半年ごとに平均4匹くらいを、一生産み続けます


アイは食欲はあるけど、寒さに弱く風邪気味で、もっと体重がのって元気になってから手術予定です
↓保護してうちに来た時のアイ

アイは夫が手で保護できました(とてもなつこいコ)



で、そのあと夫は、えさやりを特定して、京都府 中丹西保健所と、福知山市役所に、えさやりに対して、「きちんと室内飼いをして、手術できる月齢・体重になったら避妊・去勢をするように指導に行ってくれ」と言いました

で、初めて保健所と市役所が指導に行く際に、夫が同行することに


その間にまたそこでみたのが、↓の姿

車が通る道路で、堂々と寝ている・・・

危ない、、、早く結果を出さないと、、と思い




公務員たちの指導に同行


公務員たち(中丹西保健所 藤江職員)

「室内飼いと避妊・去勢をしてください
えさをあげているだけだと、不幸な子猫が増えます」と、この程度

同行していた福知山市役所 足立職員(女性)は、まるで人形のよう

言葉を一切発しない

・・・これら公務員の、役に立たない態度に、えさやり夫婦(妻は普段他府県に住み、時々来る)の前で夫は公務員たちに怒った


「あんたらがそんな啓発しかやってきてないから、こんなふうに、不幸な猫が増えるんや」
等行政公務員が、なすべき啓発活動を怠ることによる殺処分、交通事故死などを指摘

えさやりに向かっては、、

「なんで手術もせずにえさをやるのか?」

えさやり
「捨てられた猫がおって、かわいそうやからや」

「可哀そうやったら、きちんと手術して家のなかでかわなあかんやろ

こんなことしてえさだけやっとるから、なんぼでも増えるんや

増やした責任を、どうやってとるんや??

おれが保護した1匹は、車でひきそうやったんやから」

えさやり
「前にもこの道路で車でひかれたことあるし、それに

増えたら捨てたらええんや」

「あんたなあ それが無責任ゆうとんや」

この間、公務員たちは何にも言えず・・・


話し合いの結果、倉庫を脱走防止対策をして飼う

ということになりました

が、倉庫のかたづけに時間がかかる


アイは風邪をひいているので、しばらくは当会が預かるということで・・・

ただ問題が、、えさやりは、自分がエサをやって増やした(ここで生まれたコも)のに、アイとアイそっくりのオス、それから、黒猫の3匹と、昔からいたおばあちゃん猫は自分が飼うが、あとは知らん!と、、、

これがエサやりです

たいていのえさやりが、こんなもん、または、一匹も飼わない

自己中なのがえさやりです

で、次の日からはもう、飼わない猫には餌をやらん!と・・・

飼わないって言った二匹も、たぶんアイの兄弟じゃないか?と

推定月例がアイと同じくらいなので、、

その間に、交通事故に会ったり、盛りが来てまた交尾して妊娠して子猫が産まれる可能性があるので、当会から二段ゲージを二つ、貸しました(オス二匹が入るゲージと、あと、おばあちゃん猫のゲージ)
保健所・市役所も時々指導に行くが、夫も、心配なので(ゲージ飼いは、熱さ寒さ管理、えさ・水の管理が悪いと死んでしまうので)、しょっちゅう見にきます

留守でも倉庫の猫をみさせてもらいます

と、約束しました

で、その二日後に、(わたしの判断で)餌やりが見捨てた二匹を、夫が捕獲器で保護しました

その二匹が、「ぐう似」と「たえ似」、、

夫の元勤務先で保護した「ぐう」「たえ」他多数は、たぶんこの家から来ていたんじゃないか?と・・

2キロくらいの距離なので、、

↓たえ似のコ(現在夫が世話)


夫がその家に通い初めてすぐに、なかなかいうことを聞かなかったそこの主人に、おくさんがきつく言ったことがあった

奥さん「あんた またにのまいになりたいんか!」

奥さんが夫に言ったそう、、

「以前にも、猫の苦情が近所から来たことがあって、、

その時に、、

主人とその人が言い合いになってもめて、、

主人がその人を突き飛ばして、相手の人が足を踏み外して、後ろにこけて頭を打って死んでしまったんです」

と、、、

夫は思ったそう、、

(あー だからこの奥さんは、猫を外に出さないことに積極的なのか・・と)

で、その後その主人は、(倉庫の中で)ゲージで世話をしていくようになった

夫もちょこっちょこ寄って問題ない、順調に育っている・・と

で、少し間隔が開いて約10日ぶりに、、(当会からこちらへくるときに、ゲージを外に出していたのが車で見えたという 熱中症には配慮した場所にあったので、

ひなたぼっこさせているのか?と思ったって)、、(寒暖差よけのために、当会から毛布を持って行って、ゲージに最初からかぶせていました)

朝晩寒い日が出て来たので、わたしが、夫に、帰りに猫をしっかり見てきて、、と、行ってもらった

そしたら、夫から電話

「黒猫の方が危ない、 夕方7時でまだ帰ってきていなくて、ゲージが外に出たままや」

わたし
「どんな様子?」

「ねそべってしもてたたへん、、抱いたら軽い 順調やったのに」

わたし
「メモ置いて、こっちに連れてきて」

↓ここに来た、、しんどそうで、頭をもちあげない

目みたら、かぜひいてる

めやにと、めがちゃんと開きにくい、、

からだ触ると、わたしの手より冷たい、、低体温になっててイノチに危険ある、、
(猫の平熱は人間より少し高いので、触って冷たいと、危ない)

一番の問題は、たぶん寒さ

そのころの、朝夕の冷え、、が原因で食べなくなって弱ってる、、と思った

とりあえず、食べやすい柔らかい缶詰と水を置いたけど、全くだめ

すぐに2リットルペットボトルで湯たんぽ↓の布に巻いてます

ゲージの上から毛布をすっぽりかぶせる


スポイドがシリンジがあればよかったんだけど、その時なかったので、、

生後半年くらいである程度からだが大きいので、ストローで吸い上げて、口の横から入れる

猫はこんなに元気がなくても「しゃー」って言うコは言いますが、手までは出してこないので、あげられた、、

スポーツドリンク(緊急時、糖分と、ある程度の塩分など栄養があるので使う こういう弱ってる時の低体温時、高体温時の水分補給に) 以前、子猫に熱がある際に病院で、スポーツドリンクを薄めて、、って、教えてもらった・・

今回、クロちゃんは、ほんのわずかしか飲まないので、二時間ごとにこまめにあげる

こういうときは、わたしも、夜も二時間ごとにおきます


ここは夜間特に冷えるので、最低でも25度になるように(小さな子猫だともう少し高くします)、ストーブを付けて、、
(ゲージに毛布をすっぽりかぶせることは、ストーブによる乾燥防止になります 乾燥すると、自力で水を飲めないコは脱水症状になるので)

柔らかい缶詰を、わたしの人差し指の腹から、無理やり口の奥に、わずかの量、入れてあげる、、


最初の数回はたべなかったけど、翌朝から、少しだけ、指から無理やり入れると食べてくれるようになりました

一回に指から食べさせる量が増えてくると、少し時間の間隔を開けれます


5日目から、、やっと、(少しですが)自力で食べるようになって、、

7日目から、なんとか1日で一缶(それでも少ないですが)食べてくれるようになった



わたしがここで10日間みて、、

そこから、夫にお願いしました

ここは、夏の昼間でも25度を切る日があって、夫の実家ならここよりだいぶあたたかいので、

実家でみてもらいました

↓その時は、頭も持ち上げられるし、ちゃんと立って食べれるようになりました


とにかく、朝晩の冷え込みに注意
(夫の実家なら、夜は湯たんぽなしで毛布をゲージにかぶせるのみでいけた
昼間の熱中症には注意してもらって)


で、夫は最初に、とろみのある缶詰をあげたらよく食べてくれて、、

今はドライフードを食べています

が、、まだまだすぐに風邪をひく、心配な状態で体重もまだまだですので、まだ手術できないので
ゲージ飼いです


夫がえさやりの家から「クロ」を連れてきた日に、おくさんに電話で言いました

「黒猫がイノチが危ない状態だったので、今嫁さんのとこでみていますが、

猫に会いに行ってあげて欲しい」と

おくさんは、

「猫を戻して欲しい」と


夫「今猫を戻したら死にますよ」

おくさん

「死んでもいいから戻して欲しい」


「あんた何ゆうてるんや」

おくさん

「わたしは猫が苦手なんです」


はあ・・・この会話・・・・

結局おくさんは、前に主人が起こした事故のことを気に病んでいただけで、
猫に対する愛情は、全くないんやな、、、

そう、、それが、「えさやり」


これだから、わたしは『えさやり』が、だいきらいだ

猫のえさやりは、人間社会で人とうまく関係持てない人が猫に精神依存する場合が多い

「さみしいから、猫に精神依存して、自分のさみしさまぎらわして、その代わりにたくさんの猫のイノチを犠牲にする」

それが『えさやり』


昨日、去勢手術を終えて、かえってきたところ

↓このコが、このえさやりが見捨てたもう一匹のコ

(道路に寝そべってる写真の奥のコ 手前のコは、えさやりのところで順調に育ってます アイとそっくりの、オス猫で、1週間前に夫が見に行っています)


しかしこのコ、、昨日の手術で、口の中がただれていることがわかりました

まだそんなに慣れていなくて触れないコなのですが、手術に行ったタイミングがよかったと思います

病院にあずけて、手術が終わって麻酔が覚めた時間に迎えに行くのですが、何かあった場合だけ、携帯に電話くれます

夫が時間をつぶしている時、病院から電話があり、見にきて欲しいと、、

近くにいたのですぐに戻り、医師が、「ほらね 口のなかがただれてるでしょ?

『かいよう』って言って、血液の病気でね ひどくなると、からだのいろんなところに症状がでる」


触れないコなので、ちょうど昨日の手術の、麻酔で眠っている時に医師が見つけてくれました

他の猫に移ることもないし、母猫からもらったものでもなく、兄弟がもっているわけでもないらしい、、


抗生剤の注射を打ってもらいました

このコだけで、もうしばらくゲージで様子をみます

食べやすい、薄いドライフードをあげました

それでもだめなら缶詰をあげます

抗生剤が効いている間に栄養がついてこのコの持ってる自然治癒力でよくなればいいな、、と思います


クロも体調がまだ悪いし、、

えさやりのところで、どうも、、イカばかりもらってたようで、、

栄養かたよってるのもあるかも?

えさやりは、自分にお金かけても、猫にはお金かけない自己中がほとんどだから、、、

↓一緒に手術に行った二匹




後ろの、警戒心が強いコが、兵庫県丹波市清住(きよずみ)で保護したコ

そう、少し前にブログで書いた

「兵庫県動物愛護センター 尼崎本所」の職員が、飼い主の引取り依頼に答えて、

飼い主のところまで、わざわざ出向き、正しく責任を持って最期まで飼うように仕向けるという

動物愛護行政に携わる当たり前の職務を放棄し、飼い主に言われるがままに

「4匹の猫」を捕まえに来た

そのうち3匹が捕まってしまい、警戒心の強かったこのコだけが


「兵庫県動物愛護センターの職員」から、イノチからがら逃げ出して

つかまることから逃れられたために、一命(いちめい)を取り留めたコ


兵庫県動物愛護センターとは、本当に、おそろしいところだ、、、

こわい人たちが働いているんだ、、ね、、


手前のコは、夫が車で走っていて、またひきそうになって危なかったので

積んでいた捕獲器で保護したコ

場所は、兵庫県の丹波市

「道の駅 あおがき」付近

その場所も、『兵庫県動物愛護センター 尼崎本所』の管轄


このコと、口のただれたコは、時間をかければ人なれするかもしれません

昨日手術だったので、ごはんを順調に食べるかなど、、術後のようすに問題なければ、

猫舎に移ります

今日書いた猫舎は、当会シェルターではありません

引っ越した娘宅が開いたので、そこです

京都府 中丹東保健所に、その場所で第二種の登録をしました

当会シェルターの猫たちも、全て移動を終えました

それに関して、また詳しいことを書きます


福知山市のえさやりですが、、、いまだに、倉庫の脱走防止対策ができていません

だいぶ前に夫がおくさんに聞いたところ

「大工を頼んでいるが、大工が忙しくておくれている」
と言ったそうです

福知山は特に寒いので、冬、倉庫内のゲージで飼うには、暖房など難しい面がある
(特に、世話するのが無責任なえさやりなので、そこまで猫に気を使うと思えないので)

早く倉庫を脱走防止して、倉庫のなかでいろんなものが置いてあったりする方が(そこに毛布なども敷いて)猫自身であたたかい場所をさがせるので(倉庫内に、火事や猫がやけどしない暖房があればなおいい)

とおくさんには言っているのですが、、、いったいどうなっているのか?

と思い、、

中丹西保健所 藤江職員は、いくら言っても啓発なんてできない人なので

だいぶ前に、下村次長に行って欲しいと(他数か所の啓発も含めて)言っていたのですが、、


ちょうど、京都府職員の告訴状を出す前、、ですね

下村次長に電話で言われました

「倉庫で(ゲージなしで)飼うようにするなんて、聞いてませんよ」

わたし

「へ? 最初に奥さんに言いましたよ  寒さの点で・・

で、おくさんは、『大工が遅れてる』って、、

藤江さんも次長も何回もあの家に行ってるのに、、

飼い主からも、、、それから藤江さんからも引継ぎで聞いてないんですか?」

下村次長
「はい 聞いてません」


わたし
「聞いてません  って、、

じゃ、何回も何回も、これまで税金使って、いったい何指導に行ってたんですか??

ただ猫見に行ってただけでしょ?

ただ猫見に行ってるだけじゃ意味ないでしょ!」

下村次長

「わたしは猫のようすを見に行ってるんです

倉庫内で飼う話は、武田さんが奥さんとしたなら、武田さんがこれからも話をすればいいでしょ!!」

と、、半分切れて言ってくる、、


もう、、いいかげんにして欲しいワ

公務員が切れてどないすんの・・

自分がなすべき仕事してないから、わたしらが指摘するんやんか・・・

プライドが高いからそれに腹立ててきれるんやったら、、

公務員やってちゃ、だめだと思いますよ


向いてない、、、わ。。って

本気で思いますよ

イノチ助ける気持ちのある人間が、イノチ助けることや、そのための啓発をする部署につかなくて

どうやって、仕事で結果を出せるって、、言うのでしょうか・・・・。


来年、いい人を担当にしてください

できない(命を助けない)人は、イノチに関係ない部署に行ってください

そういう部署でなら、仕事に『情』(人として当たり前に持つべき)は必要ない

でしょうから、、、(人と関わりもたなくていいような部署に、、ぜひ)