会の名称「全ての生命を尊ぶ」ことはいうまでもなく、 地球や地球に生きる鉱物や水蒸気や植物、動物、人間を 含む宇宙全てにおけるあらゆる魂たちと統合をし、あらゆる魂たちが 愛と自由の元活躍出来ることを目指します。
2026年9月10日木曜日
ネパール水害は人災か?
→エベレスト登頂ルートの海抜8000メートル地点には、「デスゾーン(Death Zone)」と呼ばれる場所がある。多くの高山登山家がその区間で命を落とした。しかし、ある死は道しるべにもなる。北東稜登攀ルートの海抜約8500メートル付近には、数十年にわたり登山家たちの「道案内」の役割を果たしてきた蛍光黄緑色の登山靴を履いた遺体、いわゆる「グリーンブーツ」がある。また、北東稜8600メートルにある、「眠れる森の美女」という異名を持つ米国人女性登山家の遺体も広く知られている。長い間、氷の中に埋もれて登山家の羅針盤のような役割を果たしてきた彼らは、氷河が溶けることで姿を現した。
最近ネパールで発生した土石流もまた、地球温暖化の影響だ。人間の征服欲求は、自然の激しい復讐(ふくしゅう)の前に無惨にも打ち砕かれた。「世界の屋根」と呼ばれるヒマラヤの「デスゾーン」は過去数十年間、数百人もの遭難者が吐き出した最期の息を、そのまま氷の中に埋めた。ネパールの軍・警察とシェルパで構成されたクリーンアップチームが最近、一部の遺体を収容したが、彼らの作業は悲劇の終わりではなく、さらに大きな悲劇の始まりに過ぎなかった。
地球温暖化によって永久凍土層が溶け、氷の下に隠されていた死が世の中に姿を現している。それだけではない。上流地域では氷河が崩壊し、おびただしい量のゴミと忘れ去られた遺骸が流され、下流では山の斜面を削って作った道路が悲劇の舞台を広げている。強欲に目がくらんだ商業登山と無分別な開発により、ネパールは山頂の崩壊と渓谷の破壊という二重苦と戦っている。
このような上流・下流の危険は、結果的に、最近ネパールと中国の国境が接する南アジア地域を襲った凄惨な水害と土石流災害につながった。かつては永久に溶けないとされたヒマラヤの万年雪と氷河が急速に溶け落ちることで大規模な「氷河湖決壊洪水」を引き起こし、その余波で山の斜面が崩れ、大量の泥水と土砂が村を襲った。
人間が排出した二酸化炭素が、氷河の崩壊と大洪水という災難を引き起こし、数多くの命を奪っている。今振り返ってみれば、エベレストの氷の中から出てきた遺体は単なる遭難者の遺骸ではない。自然が人間に絶えず送ってきた冷たく恐ろしい警告だったと言える。
ヒマラヤは本来、人間の足が届かない神聖で静かな場所だった。そこに人間は幽霊のような道しるべを立てて征服を叫んだが、今や気候危機が溶かした氷河と土石流が覆った泥沼の中で、欲望の結末に向き合っている。自然の復讐だ。この事態は文字通り「氷山の一角」であり、今後も続くだろう。
ある死は道しるべになる。今も世界各地の氷河が溶け落ちている。温室効果ガスを減らし、地球温暖化を防ぐための人類共同の努力がなければ、ヒマラヤの涙は人類を飲み込む大きな災いとなって返ってくる可能性がある。
鄭昺善(チョン・ビョンソン)ユーラシア専門記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
以上。
やっぱり、立ち止まり思い直す時期を、超えてしまったのか?も。
熊本のイオン爆発もですが、、
なぜそこまで、
お金を追い求める必要が、あるのか?
食べていければ、いいではないか?
名護のイオンモールなどは、、
以前から食品売り場の冷房冷却温度節約で、夏場などは
肉などセ一ルでなくても傷んでいる感じでした。
今年などは
専門店が並ぶ
モ一ル内を歩いていても、
冷房温度が高く暑いです。
暑い季節にそんな場所に買い物は行きたくないですよね?
そこまで、しないといけない状態なら、事業縮小すれば
よいのに、、と思いますが、、。
イオン系のビッグは、ク一ラ一効いてるのに、、
この夏日本で起きている水害も、、
やはり、コンクリートジャングルにしてしまったことは、
大きな一因と思います。
水がはけなく、たまる一方な。。
都会は大変だな、と、、。
お金があって、土地を売らなくても生きていける人は、
所有地を
トラストして欲しいですね。
建物があるが老朽化で使えないなら、
お金をかけてでも、コンクリを剥がして土に返してほしいです。
なら勝手に、草原になり木が生えてきますから。
売ってしまえばまた開発に使われたり、中国人が購入をして
高価な賃貸物件を建てて、日本人が住めない、外国人居留地
になったり、。します。
まずは、日本の土地を神に返すことを、
やれる人からやるのが、一番では?
自然な環境が増えれば病気も減るはずです。
昔の日本家屋なら、経済もまわります。
化学物質だらけの家は、補修が少なく安いですが、
経済まわらないです。
畳の中身は今のように発泡スチロール石油製品でなく、
ワラどこに。
壁は土壁に。
むかしの人が元気で長生きしたのは、そういうのが
あると思う。
わたしの祖父母の家は、五右衛門風呂でした。
怖かったですよ。
底も淵も鉄で、アツアツ。
湯船に
浮いている木の板を足で踏んでその上に座ります。
湯ぶねにもたれられません!大やけどするので。。
しかし、入浴中に鉄分を皮膚や呼吸から
摂取できますが、、
そこまでしろとは言いません。 あれは恐怖です。
円形の板を踏むバランス感覚、、
まず片脚で中央を踏み、板がひっくり返らないよう、素早くもう片脚を、、。
ひっくり返
ると、足裏大やけど!!ホ一ロ一またはステンレスが一番。
洗い場の床はタイル
壁もタイル。
なので、
タイル屋に、瓦屋根の瓦屋に、土壁を塗る左官屋、
木
で家を創る大工、窓ガラスはガラス屋、、、
障子やフスマ、、
自然家屋のほうが手直し必要なので、経済回るし体に良い。
京都にいた時の古民家は、庭はもちろん土だし、家の床下も
外から土がみえる状態でした。
石油が入りにくい今、
脱石油の、チャンスなのでは??
レジ袋も、100パ一セントバイオ原料で、
作って欲しいですけどね!
今日も一日、ご苦労様でした!!
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿