全ての生命を尊ぶ会
会の名称「全ての生命を尊ぶ」ことはいうまでもなく、 地球や地球に生きる鉱物や水蒸気や植物、動物、人間を 含む宇宙全てにおけるあらゆる魂たちと統合をし、あらゆる魂たちが 愛と自由の元活躍出来ることを目指します。
2026年5月27日水曜日
台湾を日本は守れるのか
昨今のトランプの動きからは、市場経済のためなら中国に媚びることも、あり得る。
日本も米国も中国と国交をした理由は、市場経済いわゆる
金目的なのだから。
あのとき、鄧小平による「国交をしたければ中華民国(台湾)と縁を切れ」と言われ、田中角栄が、従ってしまった。
国連の常任理事国も、台湾を籍から外して代わりに中国を常任理事国に。
全て中国の思いのままに。
現在日本の基地周辺にある太陽光パネルには、中国がスパイ工作済であり、録音録画などされていると、言われている。
戦争になった際に、日本の動きがわかるように。
上海電力を誘致したり、水道事業が外資に委託されたり。
戦争なればエネルギー面で日本が不利になるように、中国による工作活動(在日や帰化人の協力も得て)が進められている、中国人による土地取得
に関しても同じく。
ユ一チューバ一が新疆ウイグル自治区に行き、帰り飛行機乗る時?とかに、スマホ預けさせられたとかいってたけど、コレ!自覚出来てないスパイ行為!ですから。
預けて返された際には、スマホの中身を中国共産党が見れるようになってたり、あと、スマホの持ち主の行動とか会話内容まで、中国共産党は把握してると思う。
自分で気づかない間に、中国共産党のスパイを、やらされてる
ということ。
でも本人は能天気!ウイグル行ってきたあ〜とか動画上げてる。
トランプが台湾を見捨てた際に、日本は台湾を守るのか?
中国共産党はもちろん日本にもクギを刺すだろう。
台湾に介入するな!と。
日本の台湾介入に反対する人もいるだろうが、
中国が台湾取れば、日本も今の状態では無くなるのは確実。
日本が、台湾守りにいけば、たくさんの死者がでるが、
何もしないよりは、自由な発言などは残るかもしれない。
→キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)
中国が目論む「台湾統一の次は日本のフィンランド化」、台湾有事の地政学から考える日本のエネルギー戦略
JBpress(2024年4月13日)に掲載
杉山 大志
研究主幹
私はエネルギー政策の専門家であるが、エネルギーとは、何よりも戦略物資であり、20世紀の戦争の多くはエネルギーを巡るものだった。したがってエネルギー政策を論じるならば、本来は、まずは地政学や安全保障から入らねばならない。だが平和ボケの日本においては、エネルギー専門家と称していても、環境のことは知っていても、地政学も安全保障も全く知らない方が大半である。そこで本稿では、日本を巡る地政学状況について述べ、いま安全保障の観点においてエネルギー政策はどうあるべきか、指摘したい。
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台湾統一の野心を隠さない中国の習近平国家主席が狙うものとは…
中国の歴史観における台湾統一の必然性
1949年に中国は共産党独裁国家になった。以来、文化大革命では凄惨な虐殺があり、またウイグル、チベットなどでのジェノサイドが長らく指摘されてきた。このような独裁政権は、ひとたび権力を手放すと、たちまち報復の対象になる。このことは、冷戦末期の東欧における独裁者の処刑など、枚挙に暇がない。
中国共産党は、1989年の天安門事件で、その深淵を見た。あと少しで彼らは破滅するところだった。
中国共産党が台湾独立を決して認めることができないのは、台湾が「中国人による、民主的な、もう一つの中国」であることを容認できないからだ。共産党独裁体制に代わるものが存在しうること、そして中国国内の人権問題を批判し、共産党の正統性を批判することは断じて許されない。
したがって、最も悪くても、親中的な、つまり中国共産党を批判しない台湾であるべきであり、もっといえば、中国共産党の下に統一されるべきである、となる。
以上は本音の部分であるが、台湾統一の必然性は、中国ならではの歴史観で愛国的に物語られている。
つまるところ、中国は歴史的に一つであるゆえ、その一部である台湾は当然に統一されねばならない、というものだ。
中国の歴史観では、古代より現在まで、天命を受けた正統な王朝が存在する。秦、漢、唐、宋、元、明、清、そして中華人民共和国というわけだ。現実には元・清をはじめ異民族王朝も多く、漢民族はむしろ差別されていたこともあった。また、宋のように版図は狭い領域に限られていたり、長い分裂時代もあったりした。
「化外の地」と呼ばれた台湾だが…
だが、それらのことはこの「統一された中国」という世界観――「天に二日なく、地に二王無し」という観念を何ら覆すものではない。観念が事実を凌駕することは洋の東西を問わないが、中国においては特にこれがはなはだしい。
台湾は歴史的に中国の一部であったことはほとんどなく、「化外の地」と呼ばれたように中国は版図として認識してこなかった。ところが毛沢東に追われた蔣介石が逃げ込んで、中華民国を台湾において成立させてからは、必ずや統一すべき不可分の領土とされた。
この際に米国海軍が毛沢東の台湾攻撃を阻んだことは、アヘン戦争以来の中国の屈辱の歴史に新たなエピソードを加えることになった。
習近平は中国が世界の大国となる「中国の夢」構想を公表しているが、そのブレーンである軍人の劉明福は、「米国は南北戦争を終結させたことが発展の礎となった。台湾統一は中国にとっての南北戦争であり、必ずや勝利しなければならず、それが発展の前提になる」と書いている。
中国の平和的台頭を目指した鄧小平
中国は文化大革命で国家経済が崩壊した後、権力を掌握した鄧小平によって改革開放路線に転じ、やがて社会主義市場経済を標榜するに至った。それはつまり共産党独裁の政治に口出しをしない限りにおいて、自由な経済活動を認めるという、国民との暗黙の契約だった。欧米や日本の技術を採り入れることで、歴史的に知識水準が高い中国は、飛躍的な経済発展を遂げることができた。
1989年の天安門事件では経済制裁を受けたが、欧米諸国は、1991年に冷戦が終結したこともあり、まず経済成長すれば、中国も民主主義を受け入れるようになる、というユートピア的な幻想を抱くに至った。
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鄧小平氏の改革・開放路線が実を結び、急速な経済成長を遂げた
中国も「韜光養晦*」「平和的台頭」などの言葉で知られるように、まずは経済力を蓄えること、そのためには屈辱も忍ぶ、という行動をとった。
*能力を隠して力を蓄えること。最高指導者、鄧小平氏による中国の外交・安保の方針とされる
中国はグローバリゼーションの波に迎え入れられて、2001年にはWTO(世界貿易機関)加盟も認められた。だが習近平時代になって、共産主義独裁を強化し、南沙諸島の領土拡大や戦狼外交などに象徴されるように、自由陣営に挑戦する態度を顕わにするようになった。
「経済成長したら民主主義に」など誰も約束していない
米政治学者のマイケル・ピルズベリーは、著書『China 2049』において、これが中国の陰謀であり欧米は騙されたとしているが、これは当たっていない。
そもそも中国は経済成長したら民主主義になるなどと全く約束していない。のみならず、自分が弱いときには、屈辱に耐えて実力を付けることに専念するというのは、「臥薪嘗胆」の故事など、中国の歴史に繰り返し現れるモチーフである。中国としてはごく当たり前の行動様式であって、陰謀として示し合わせる必要すらないことである。
さて、いま力を蓄えた中国は、急速に軍備を強化し、西太平洋においては米国と互角以上に戦える戦力を身につけた。
それでも台湾に上陸作戦をするとなると、米軍が介入した場合には敗戦するか、少なくとも多大な損害を余儀なくされると見られている。
これに代わる手段として台湾を軍艦と臨検によって海上封鎖する可能性も指摘されており、この場合、米軍が介入しなければ台湾は短期間で降伏せざるを得ないだろう。
いずれにせよ台湾が中国の手に落ちれば、どうなるか。
中国による台湾統一は何をもたらすか
まず何よりも、台湾の人々の不幸である。言論・政治の自由は徹底的に弾圧されるだろう。これはウイグルで、香港で、すでに起きたことの繰り返しである。民主主義を推進してきた人々は、凄惨な運命をたどることになる。これは台湾の友人である日本としても、人道上、看過できることではない。
日本にとっても、直接的な影響は甚大である。
台湾東岸は軍事化され、西太平洋における軍事バランスは一気に中国に傾くことになる。かつて中曽根首相は日本を不沈空母であると述べて物議を醸したが、軍事的な意味合いだけを見れば、これは当たっている。
台湾から日本に連なる第一列島線とは、事実上は、一連の不沈空母である。そこには陸海空軍の基地を配することができて、中国海軍の太平洋への移動を封じ込める強力な手段となる。
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台湾から日本に連なる第一列島線(画像:共同通信社)
日本や韓国の海上輸送路は封鎖される
中国から見れば太平洋への出口にこの第一列島線が連なっており、中国海軍はその海峡を通らねば太平洋に出ることができない。第一列島線の西側は浅い東シナ海なので潜水艦活動も捕捉されやすい。台湾を奪取することで、この地理的な制約から中国は一気に解放される。
台湾東岸には基地が設置され、潜水艦が西太平洋を航行するようになるだろう。また台湾にはドローンやミサイルが無数に配備される。これは日本そして韓国の海上輸送路をほぼ完全に封鎖する能力を持つだろう。
経済的には、半導体やエレクトロニクスなどの台湾の技術とそれを支える人材を、中国が掌中に収めることになる。これは中国の経済成長のみならず、軍備の近代化にもおおいに寄与することになるだろう。
台湾は世界最大の半導体生産能力を有しており、台湾からの輸出が途絶えると、世界中で半導体不足が生じ、この経済被害は莫大なものになる。
経済制裁に実効性はあるのか
もちろん台湾を併合するとなると、米国などは経済制裁を科すであろうが、これがどの程度効くのかは予断を許さない。まして、これが中国による台湾統一を抑止する効果があるかというと、ますます疑わしい。
いまウクライナに侵攻したロシアには経済制裁が科されており、これは当然予見できたことではあるが、結局のところロシアを抑止することはできなかったのが現実である。
仮に対中経済制裁が奏功して中国経済が弱体化するとしても、対イラン制裁や対北朝鮮制裁がそうであるように、それが独裁体制を覆さず権力を維持できるのであれば、習近平にとってはどうでもよいことかもしれない。それよりも、台湾を統一して毛沢東以来の悲願を達成するということの方が重要と考えても全く不思議はない。
台湾統一の次は、日本を中立状態にする
台湾を統一し、中国がますます強大になれば、中国は日本をどうするか。
日本は、中国のすぐ隣にあって、独裁体制を批判し民主主義で繁栄している。いまの台湾に次いで、中国共産党を脅かす不愉快な存在だ。のみならず、宿敵である米国と軍事同盟を結び、中国に対抗する軍事力をつけている。
まずこの状況を変えること、少なくとも、中国政権への批判を止めさせることを中国は狙っている。やがては日本を、米国から距離を置いた中立状態にすることを目指している。前述の劉明福は、「2049年には中国が軍事・経済大国となり、米国と互角になって、日本も米国の属国ではなく中立化するのが望ましい」と述べている。
実際のところ、台湾を統一した後、ますます中国の経済力が高まれば、その影響下での工作活動によって、日本の言論や政治に影響を与え、日本政府が中国政府への批判を取り締まるように仕向けることができるかもしれない。また、反米世論を煽って米軍基地を日本から撤退させるというシナリオも成立するかもしれない。
かつてフィンランドは、隣国ソ連からの強力な影響力の下、何とか民主主義体制を維持したものの、ソ連を批判しない親ソ連的な中立を保った。このような「フィンランド化」を日本に対して仕掛けることは中国の選択肢の一つである。
中国には、日本を米国から引き離し、親中的中立にする動機がある。親中的中立とは、日本の言論や政治が制限されることを意味する。これは日本の自由と民主の死である。このフィンランド化を抑止することも日本の重要な地政学的課題である。
日本が簡単に屈服すると思わせてはいけない
日本のいまの喫緊の課題は、中国が台湾統一をしないよう、抑止することである。台湾統一は、上述のような人道的、軍事的、経済的、地政学的な理由から看過できないからである。
抑止のためには、「中国が台湾統一を試みれば、必ずや米軍が介入し、中国は敗北して、中国共産党も習近平政権も滅びる」と中国に思わせておかねばならない。このためには、米軍介入時に基地を提供するがゆえに、必然的に台湾有事に巻き込まれる日本が、簡単に屈服すると思わせてはいけない。
まず防衛力を強化することは重要である。この点はすでに国家レベルで認識されるに至り、防衛費は増額されてGDPの2%となった。
具体的な対策も打たれている。ミサイル攻撃などから国民を守るシェルターの整備が始まった。中国の中距離ミサイルに対抗するために、日本もトマホークを米国から購入して配備することになった。また多くの識者が意見を述べている。航空機が敵のミサイルの第一撃で飛行場において破壊されないように防護する設備が必要である。長期的には核共有や核武装が必要という意見もある。
第二次世界大戦時と変わらず、エネルギー供給が日本のアキレス腱
本稿で最後に強調したいのは、こういった防衛装備だけではなく、シーレーンによる補給の確保についてである。
先の第二次世界大戦でも、日本は石油などの戦略物資の輸入を封鎖され、これが敗因の一つとなった。いまでも、日本にとってエネルギー供給がきわめて脆弱なアキレス腱であることには何ら変わりはない。
この点については、以前この連載で、食料とエネルギーの継戦能力整備の必要性を論じた(関連記事を参照)。次回は、もう一つの抑止力向上策として、米国からの石油・ガスの輸入の拡大を提案したい。
2026年5月24日日曜日
中国は今、本気で台湾を取りに来ている
中国の狙いは、、先に台湾を取っておいて、、2030には、日本を中国の物に、、という計算でしょうかね。→チョン・ウィギルのグローバル・パパゴ
チョン・ウィギルのグローバル・パパゴとは?
「パパゴ」は国際公用語のエスペラント語でオウムを意味します。鋭い洞察と豊富な歴史的事例を備えたチョン・ウィギル先任記者がエスペラント語でさえずるみなさんのオウムとなり、国際ニュースの行間をわかりやすく解説します。
■何が起きているのか?
米国のドナルド・トランプ大統領の13日から15日にかけての訪中で、台湾についての米国の公約が曖昧になったと指摘されている。トランプ氏は訪中後の15日(現地時間)、FOXニュースの会見で、台湾へのさらなる兵器売却の承認について「承認する可能性も、しない可能性もある」、「それは我々にとって非常に良い交渉チップ」だと語った。同氏はまた、台湾は「非常に小さな島」であり、「誰かが『米国が支援してくれるから独立しよう』と言う状況は望んでいない」と述べた。14日の米中首脳会談での「もし台湾独立問題の処理を誤れば、米中関係は大きな危機に直面するだろう」という中国の習近平国家主席の警告が効果を発揮したと推測されている。(編集者)
Q.米国と中国の間での台湾問題の起源はどこにあるのか。
A.1970年代初頭から本格化した米国と中国の関係正常化の過程で、最も問題になったのが台湾だ。中国は、台湾は中国の一部なのだから、北京の統治下に入ることを認めよと主張した。米国は、台湾の独自統治という現実が認められるべきだと主張した。この問題は1972年の上海コミュニケの際、当時の毛沢東主席が訪中したニクソン大統領に「小さな問題は台湾で、大きな問題は世界」だとし、「私たちは現在彼ら(台湾)なしでもやっていける。100年後にでも扱おう」と述べ、妥協に至った。
コミュニケは「米国は、台湾海峡の両側のすべての中国人が、中国はただ一つであり、台湾は中国の一部分であると主張していることを認識している(acknowledge)。米国政府は、この立場に異論を唱えない」と表明。これは中国の言う「一つの中国原則」と米国の言う「一つの中国政策」との妥協だった。台湾は中国の一部であり、交渉の不可能な主権であるという中国の立場を、米国は「認める(recognize)」のではなく「認識する(acknowledge)」というのだ。このような戦略的曖昧さは、両国関係が動揺するたびに台湾問題が焦点化する原因となった。
Q.両国の間で台湾問題は具体的にどのように展開したのか。
A.上海コミュニケにおけるこのような両国の立場は、1979年の両国の国交樹立声明である「外交関係樹立に関する共同コミュニケ」でも繰り返された。しかし、同年に米国議会は台湾関係法を制定し、台湾に「防衛的な兵器」の提供を続けること、台湾の安全は米国の重大関心事であることを規定した。国交樹立後も、台湾への米国による兵器輸出問題で両国の対立は深まった。両国はこれを解決するため、米中の3度目の共同声明となる「8・17共同コミュニケ」を1982年8月17日に締結した。
8・17コミュニケで米国は、台湾に売却する兵器が国交樹立初期(1979年)の水準を超えないようにすること、兵器売却を次第に減らしてゆき、最終的解決に導くことを約束した。中国は、台湾問題を武力によって解決するのではなく「平和的祖国復帰へ向けて努力する」ことを再確認した。8・17コミュニケもまた、米中両国がそれぞれの立場を有利に解釈できるよう、曖昧に作成された文書なのだ。
米国は、台湾への兵器売却の削減は中国が台湾問題の平和的解決という約束を守ることを前提とすると主張した。実際に、当時のレーガン政権は内部指針でこのような内容を明記していた。また米国は、8月17日のコミュニケ発表前に、台湾の安全保障の支援を続けることを約束する「六つの保証」を台湾に伝え、兵器売却の継続を告げた。
q.米国の戦略的曖昧さはさらに深まっているのではないか。
A.その通り。そのため、米国で新政権が発足するたびに内紛が起きている。
米中関係は、中国が民主化デモを武力で鎮圧した1989年の天安門事件で最悪になった。クリントン政権時代の1996年には、台湾総統選挙を前に中国が台湾海峡でミサイル訓練を実施。対して米国は空母を2隻派遣し、緊張が高まった。しかしクリントン大統領が1998年の訪中で、台湾独立▽二つの中国▽台湾の国際機関への加盟をいずれも支持しないとする、いわゆる「三不」政策を公に宣言したことで、両国関係は回復した。
ブッシュ(子)政権は中国を、クリントン時代の「戦略的パートナー」ではなく「戦略的競争相手」と規定し、強硬基調を予告した。しかし9・11テロ以降のテロとの戦争により中国の協力が必要となり、独立を推進する台湾をけん制した。オバマ政権は「アジア太平洋への回帰」または「アジアへの軸足移動」という戦略を掲げ、中国の台頭を本格的に抑え込む政策を開始した。習近平主席は2012年に政権を握って以来、米国と中国は同等の地位にあるという「新型大国関係」を求めてきたが、オバマ大統領はこれを無視した。
トランプ氏は第1期政権の発足直前に、台湾の蔡英文総統(当時)と電話で会談したり、「なぜ我々が一つの中国政策に縛られなければならないのか」などと発言したりした。中国が激しく反発したため、トランプ氏は就任後、習近平氏との電話で一つの中国政策を尊重することを確認した。しかしトランプ氏は、一つの中国政策を交渉カードにした。また中国をグローバル・サプライチェーンから切り離すデカップリング政策を推進し、中国の台頭を強くけん制した。
バイデン前大統領は任期中に、中国が台湾に侵攻すれば米国は軍事的に介入すると4回も発言したため、米国は台湾に対する戦略的曖昧さを捨てると評された。そのたびにホワイトハウスと国務省は「政策に変更はない」と火消しに動いた。
Q.中国に対するデカップリングを開始するなど、中国に最も強硬な政策を取っていたトランプ氏が再び政権を握った。台湾に対する米国の公約が強化されるというのが順当なのではないか。
A.米国第一主義を掲げ、取引主義的な外交政策を展開するトランプ氏にとっては、台湾も取引対象だと思われる。「中国の抑え込みを優先すべきだ」とするいわゆる「優先論者」でトランプ政権の国務省および国防総省の実務責任者は占められている。優先論者の長であるエルブリッジ・コルビー国防次官(政策担当)も、今年4月の議会公聴会で「台湾は米国にとって非常に重要な利益だが、国家の生存を決定づける『実存的利益』ではない」と述べ、台湾をめぐる中国との戦争に懐疑的な姿勢を示した。
トランプ氏は当初3月末に予定されていた訪中の1カ月前にイラン戦争を引き起こした。ベネズエラに続いてイランを制圧してから訪中し、石油などの戦略資源の掌握を誇示して中国に圧力をかけようという意図があったと思われる。しかしイラン戦争に足を引っ張られ、1カ月以上延びた訪中で台湾に対する既存の態度とは異なるような立場を示した。米中は今回の会談で「建設的で戦略的な安定関係に合意した」と相互に発表しており、習氏は、この関係で最も重要なのは台湾問題だと強調した。トランプ氏は台湾に兵器を売却しないこともありうると語った。
q.なぜトランプ氏は台湾問題で譲歩し、中国に対して融和的になったのか。
A.自身の足を引っ張っているイラン戦争では、中国の協力が絶対に必要だ。イラン戦争そのものが米中対立における米国のぜい弱さを示したとの評価もある。
米軍の軍事力の優位性と要は、大洋を越えて軍事力を展開する能力だ。それは世界各地にある米軍基地、空母などに搭載された高価な高度精密誘導兵器などによって具現化する。しかしイランは、中東全域の米軍基地の228の施設を攻撃し、無力化した。米国は軍事力の要である高価な高度精密誘導兵器の在庫を30~80%使ってしまっているため、それを補充するには6年かかると評されている。イランは米国を相手に、いわゆる接近阻止・領域拒否戦略に成功したわけだ。
米国の情報機関で最高の中国通とされるジョン・カルバー元CIA東アジア情報分析官は、今月11日付のワシントン・ポストのインタビューで、イラン戦争であらわになった米国の能力に言及しつつ、米中対決における米国の衝撃的な劣勢を指摘した。同氏は、軍事力において米国が優位にあるのは潜水艦と海底戦闘分野くらいであり、ミサイルなどでは中国の方が優れていると評した。また中国は、毎年フランス全体のものに匹敵する海軍力を補うほどの造船能力などの卓越した製造業の力で、弾薬などの軍需分野において米国を圧倒していると指摘した。
また、台湾有事において米国の軍事力の要となる空母や周辺基地についても悲観的な見解を示した。「空母が戦闘で意味ある役割を果たすためには、最低でも半径約1000マイル以内で空中での優位を確保する」必要があるが、米国の空母だけでなく東アジアの米軍基地のいずれもが中国に対してぜい弱だと強調したのだ。
Q.では、トランプ氏は台湾を放棄する可能性もあるということか。
A.米中の国交樹立以来、米国の歴代政権は「一つの中国」政策を公式に維持しつつ、戦略的曖昧さを保って強調点を変えてきたという一貫性がある。大きな文脈でみるとトランプ氏も例外ではない。ただしトランプ氏は第2次政権以降に展開してきた関税戦争、同盟軽視による同盟の弱体化、イラン戦争などにより、中国との対決で歴代のどの政権よりも劣勢に立たされている。このような劣勢が、習氏による台湾に関する発言に対してトランプ氏を沈黙させ、台湾に兵器を売却しない可能性があると言わしめていると思われる。
チョン・ウィギル|国際部先任記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
生活保護違法減額は安倍晋三と片山さつきの仕業
2013.8月から、違法に引き下げられ、生活保護受給者へ渡るお金を第二次安倍内閣の時に、10パ一セントを厚生労働省が
一方的にぶんどったわけです。そして2025に違法判決が出されたわけですが、、、普通、、国や自治体には、お抱えの法律家がいて、いつでも相談できるわけですが、やりたい放題朝鮮安倍は、イラク自衛隊派遣で後に違憲判決でたのと同じく、
生活保護費引き下げでも違憲となりました。
彼ら朝鮮政治家は、謝らない。
謝って責任取ることしない。
あ!そう違憲かいなあ〜終わり。
高市も、どれだけスキャンダル出ても認めない、知らぬ存ぜぬ、安倍と同じ、モリカケ桜、やりたい放題やったもん勝ち!のはずが、、天は見ていたよね、だから殺されたブ一メラン。
税金取れん奴らはシネ!とばかり生活苦に追いやり、税金取れるやつからはたんまり取る。しかし大企業は、政治献金して
もらわなあかんから、そのかわり法人税値下げ!
だれが見ても汚い手使いやがって、、だからあんな死に方やねん。
カツアゲとかイジメとかは朝鮮お得意やから。
片山さつきもそう違う?
●生活保護を恥と思え!なんて、日本純血統はいわないやろ。
日本は遠慮の文化で朝鮮韓国は図々しい文化。
日本人がだまってやられてるから、朝鮮人日本政府はやりたい放題!!安倍はなぜか日本で国葬されたが、韓国でも安倍の葬式、やってますから!!→
2012.06.
民医連新聞
緊急特集 生活保護バッシングに異議あり
人気芸能人の母親が生活保護を受けていた事を発端に過熱した生活保護バッシング。報道や一部議員の発言には事実誤認の情報も含まれています。便乗するように、厚生労働大臣は、生活保護制度の見直しにまで言及しました。問題点を考えます。(木下直子記者)
■保護申請を躊躇する患者
「病気が悪化して働けず、明日の生活もままならなくなっているのに『歯を食いしばって働け ない自分が悪い』と思い悩んでいた患者さんがいました。『生活保護を受けるのはダメな人』という論調の報道の影響で、生活保護の利用を躊躇していた典型的 なケース」―。近畿の事業所で働くSWからこんな報告がありました。
「この方には医師が『あなたは働ける状態ではない』と話し、ようやく福祉事務所に行く気になってくれました。同じような人はもっといるはず。この状況は、憲法二五条が保障する生存権の危機やと思います」。
■生活保護は届いていない
そもそも、今回の芸能人のケースは、不正受給ではありません。扶養義務者の扶養は生活保護 の利用要件ではなく、「扶養義務者に収入があるから」と生活保護を受けさせないのは違法です。生活困窮の責任は「私的」なものではなく「社会的」なものだ という考え方がベースにあり、これが世界の流れでもあります。また「扶養義務者」の三親等の中でも強い扶養義務があるのは、夫婦間と未成年の子の親だけ。 「今回のケースで問われるとすれば、道義的責任」と法律家も述べています。
報道ではこうした正確な情報がないまま「不正受給」とされました。そして、批判の先は芸能人個人から生活保護制度そのものへと移っています。
しかし、生活保護の受給者の増加は、「不正受給」が増えたせいではありません。雇用が崩壊し、高齢化がすすむ一方、雇用保険や年金制度などのセーフティー ネットがあまりにも弱く、それらの制度で救われなかった人たちが生活保護に頼るしかない構造が、受給者を増やしているのです(資料)。原因に正しく目を向けず、生活保護費の抑制や制度見直しが持ち出されていることは大問題です。
また、必要な人が生活保護を利用できているかという点では、受給率、捕捉率とも先進諸国の中で異常なほど低レベルです(表1)。捕捉率とは生活保護を受けるべき状態にある人のうち、受給できている人の割合を示す数字で、日本は一五~二〇%しかありません。
増えたといっても約二一〇万人の生活保護受給者の背後に、受けるべくして受けられていない数百万人が存在するのです。生活保護の窓口で申請を阻む違法な「水際作戦」や、「生活保護は恥」という認識が広くあるためです。
■生存権を奪う制度改悪が
「出来レースではないか?」―。一連の報道を受ける形で、政府が制度見直しを言い出したことに、こんな声もあがります。
「生活保護を恥と思わないのが問題」と、バッシングの先頭に立つ国会議員の片山さつき氏や世耕弘成氏は、実は自民党の生活保護政策の担当者です。同党 は、保護基準を一〇%切り下げることや受診医療機関の限定、食費や被服など現物支給制といった改悪案を提言。野田首相も「(自民党の)五つの提案のうち 三・五ぐらいは賛成」と表明していました。
六月四日には小宮山洋子厚労相が「『生活支援戦略』の骨格」を発表。ここで「生活保護制度の見直し」をかかげ、「生活保護基準の見直し」や「指導等の強化」など四点を検討するとしています。
■
冒頭のSWが指摘するとおり、まさに「生存権の危機」です。
全日本民医連が六月一日に発表した会長声明では、最近目立っている餓死・孤立死や、民医連が毎年行っている手遅れ死亡事例調査をあげ「生活保護がもっと 利用しやすい制度なら助けられたケース」が少なくないことを指摘。
「必要なのは、憲法二五条に保障された『すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利』に則り、生活保護制度を充実させること」とし、改悪を許さない決意を表明しています。
2026年5月23日土曜日
高市による攻撃動画
コレ、、ノ一ボ一ダ一でも明らかにしたいうことは、、今も主催が溝口なら、サナエト一クンを高市が知らん!言い切ったことに溝口が腹立てて、、じゃあないのか~?。
こんなん高市、絶対知っとるはず、というか、高市と木下秘書が組んでやった思うな。
しかしレベル低すぎ。
だから、、こういう汚いマネしてでも選挙勝ちたいいう、やったモン勝ちは、師匠の安倍と同じ、朝鮮人の特徴やさかい。
韓国には、反日は良くないと表明する立派な人もおるなかで、、日本におる朝鮮系の、なんと、すさんだ人間の代表格やな、高市早苗は。。ショ一動画で、怖い顔した老婆が、台湾有事は日本有事と高市が発言した件について●立憲民主党の岡田克也が言わせたんやろ。、、と。しょっちゅう流れていた。
アレも高市または、岡田克也出馬選挙区の自民党議員らが、やったのと違うかな?幼稚園児以下!→
高市首相陣営による他候補への「中傷動画」問題が大きな広がりをみせ始めた。週刊文春は、昨年12月の自民党総裁選や今年2月の衆院選の際に、高市氏の公設第一秘書が対立候補に対するネガティブな動画作成を起業家の男性に依頼し、SNSで拡散させたと報じた。高市氏側は関与を否定しているが、動画作成者とされる男性は文春のほか、5月18日に出演したYouTube番組「NoBorder News」でも「秘書とやりとりをして実施した」と発言。新聞やテレビも相次いで報道する事態となっている。ネットやSNSが有権者の投票行動に大きな影響を与える今、こうしたネガティブキャンペーンはどこまで許されるのか。公職選挙法上の問題は生じないのか。国会議員政策担当秘書を長く務め、公選法や表現の自由に詳しいベリーベスト法律事務所の三葛敦志弁護士に聞いた。
【写真】不機嫌な顔に?「動画問題」で野党議員から追及を受ける高市首相はこちら
* * *
週刊文春の報道によると、高市陣営の“ターゲット”になったのは2025年の自民党総裁選で有力候補だった小泉進次郎氏と林芳正氏、そして今年2月の衆院選では中道改革連合のベテラン議員だった岡田克也氏、枝野幸男氏、安住淳氏、馬淵澄夫氏らだったという。
一連の動画には、過激な言葉が並ぶ。
小泉氏に対しては「カンペで炎上!無能で炎上!」「笑顔の裏に隠された冷酷な売国計画」「僕ちゃんたちえこひーきしてもらえるから 何でもしちゃっていいんだー!」など、林氏に対しても「僕ちゃん総裁になったら国民のお金でオネエちゃん達と毎日パーチーだぁ!」「政界の119さん あなたがぴーぽーぴーぽーなんですけどぉーーw」など政策とは無関係な批判であふれている。
中道議員に対しては「息を吐くように嘘をつく」(岡田氏)、「政局ゲームに興じるプロのクレーマー」(枝野氏)、「一度国を壊した素人」(馬淵氏)などと言いたい放題だ。「えらそう」と炎上した安住淳氏が足を組んでクリームパンを食べる動画も、週刊文春によれば、高市氏の公設第一秘書が「皆さんに知らしめてやって下さい」などと動画作成した男性に指示していたという。
2026年5月22日金曜日
参政党 神谷宗幣氏にメ一ル
東村にいた時、千葉でスポーツジムを経営しているエストニア人が同じアパートに住んでいました。
日本が好きで日本に来たようで、ラインのハンドルネ一ムは、
heikijapanとしており、ラインの写真を見ても、外人。
最初会った時、自己紹介で「名前はヘイキ!平気の字の平気!」と。。帰化したか帰化しない通名か知りませんが、日本人で平気さんは、聞いたことないので、ヘイキは本名ではないかと?
後に、、高橋克典司会のテレビ番組に出たからスマホで見て!と言われて見たり、あと、高橋克典が自分のジムに来たとか、
言ってました。
学生時代のあだ名は「ジャパニーズ」だったそうで。
神谷宗幣氏に送ったメ一ル→
ご芳名 井上弥生
フリガナ イノウエヤヨイ
郵便番号 905-○
ご住所 沖縄県今帰仁村○
電話番号
メールアドレス minnaissho3@gmail.com
確認用 minnaissho3@gmail.com
ご意見&応援メッセージ 先日国会にて、「選挙時には帰化の有無を明記」を発言いただき、ありがとうございます!
高市氏は帰化二世との情報ありますし、安倍晋三氏も帰化二世、麻生太郎氏も帰化二世あたりですし、鳩山由紀夫氏や橋本龍太郎もおそらく二世くらい。小泉純一郎氏も一世か二世。
他にもたくさんいるでしょう。彼らやその子供は、親が帰化してから産まれた場合は、帰化人にはあたらないですが、アメリカや中国にこきへつらう、正直スパイが日本の政治の中枢にいるようなものです。
高市氏は、「帰化していれば日本人」と言いましたが、それは高市氏の個人的見解であって、
内閣総理大臣が発する言葉とは思えないです。
西洋人やイスラム系、アフリカ系の人が、
●自分は日本人だ!と言っても、●あ〜日本に帰化をした又は日本人として生きたいんだなあ
、、と思いますが、中国、朝鮮、韓国人は見た目ではわからないので、●日本人だ!と言えば騙されてしまいます、帰化をしていなくても。
わたしは、彼らは、日本人でなく、産まれた国の人。日本に帰化をしていても、●国籍日本。
に過ぎないと思っています。
内閣中枢に元朝鮮の方やその子供が多くいるわけで、「選挙時の帰化有無の明記」は、本来当たり前ですが、彼らにとっては都合悪く実現したくないだけだと、思います。
それで、【通名制度の廃止】を国会にて提起してもらえないですか?
昔の日韓併合時代や戦争中に日本にいた人にとっては、一時期通名を使用していた人もいたかもしれないですが、今の時代まで通名制度を認可していることは、犯罪や選挙、公務員試験など、あらゆる点において、日本人の仮面を被り日本人の氏名を使って日本人に成り切り、自分の出自を完全に隠しながら日本で暮らすことになっています。
これは、選挙権を持つ国民や、生徒児童、犯罪被害者または日本国民にとって非常に厳しい判断を迫られ、犯罪などは、日本人が悪いことをした!となっています。
わたしはこの通名制度は、日本における最悪の制度と感じています。
神谷さん、どうか「通名制度の廃止」を実現してください。
この制度は、スパイをスパイと見破りにくい結果にもなっていますので、よろしくおねがいします!!
個人情報保護方針に同意 同意する
ちょっといい物
61直前から、、肩や上腕が痛み出した。
それまで、肩こりなど無経験だった。
次バネ指やらヘバーデンやら、、、。
次に、、膝を打撲しただけで、けんけんしないと歩けなくなったり、。だんだん痛む箇所が増え、、ネットによると、加齢で筋肉が固くなるらしい。。敏感な体質だからか、、多分人より早く来てる。京都でねこトイレに新聞紙くれてた女性はひと回りくらい上で、身体中痛いから、痛み止めシ一ルを医者からもらい貼ってるらしい。
わたしは呼吸苦を和らげるために、ステロイドシ一ルとステロイド飲薬やらベネトリン液も処方されていたが、少し効いても
また間もなくぶり返し、、吸入中ネブライザーを持つ手がブルブル震えても命優先でやってると医者に言うと、●心筋梗塞になる可能性あるから予防の吸入薬の回数増やしましょうね、と。
とりあえず、ブルブルは治まり、、
だけど、高齢者が寝たきりなる理由がわかったね。
他にもあるかもだけど、、筋肉が固くなり動きが悪くなる!と。。
でも苦しいのがひどく、、古民家が針金をせんたくひもにしていて、、ま、鉄はいいからと買いに行くと、、隣にあった
銅の針金の方が呼吸に良かったから銅針金を買い、家中に張り巡らした。
でも苦しいから、銅の針金をネックレスにして呼吸から銅を摂取している。
銅が入ったサプリも口に入れていたが、キレ一ト銅のサプリも
飲むようになった。その前から単体鉄サプリも飲んでいた。
そして銅を摂るために、ハルに買ったモンプチビ一フ缶も食べ始めた。確かに肝の味がして銅は多そう。
あとは鶏胸肉やら豚肉やらも食べた方が呼吸に良いとわかり
できるだけ食べるようになった。
そして最近ネットで、喘息に柚子胡椒が良いと情報があり、
確かに良さげなので、肉に塗ったりして食べ始めた。
そして今日は、、、バンドエイドのガ一ゼ部分に柚子胡椒を塗りつけて、3枚お腹に貼った。少し効いてる。
ステロイドシ一ルをやめてみたので、その代わりに。
あと、龍体文字の本についていたシ一ルの、体調不良に効くシ一ルもお腹に貼った。少し効く。
少し効くものをいっぱい集めてゆこう。
情報をくれた人や作ってくれた人や、わたしのお腹に入りわたしの命を助け、わたしが地球平和の役に立つよう助けてくれて、そして私と同体化して地球のため命を捧げてくれる豚さんや鶏さんたちに大感謝!!
そして、こうしたインスピレーションをくれて命を助けてくれる、、神と宇宙に大感謝です!
ありがとうございます!!
2026年5月21日木曜日
産まれてきた意味
これは、①全体としての意味②個人としての意味、、の二つある思う。。
わたしは①世界平和②不安を手放す。、、
一度目離婚して間もなく、神戸駅前の男女参画センターであった●コミュニケーション能力講座。受けた。二人組なり、掛け合いしてゆき、最後にわたしが発した言葉が●世界平和。
みんなが終了して講師いわく、●わたしは最後は、世界平和だったんです!同じや!おもた。
で、昔ブログに書いたが、化学物質過敏症と、そのときは喘息もだとはしらなかったが、喫茶店を閉めることになり、シャワー中に、心の中で。●わたしはなんのために産まれたのだろう、、と意図せず思った瞬間、また、頭の中で勝手に歌詞無し音楽かかる、アレ?コレなんの歌やった?続きを声に出して歌ったら、、●ち一きゅう一のへいわをま!もるため〜。。
え?驚きと笑い!!そや!マグマ大使や。マグマ大使で宇宙が神が天使が、わたしの質問に答えてくれた。
このことにより、あ〜自分が進んで来た道は、これで良かったのじゃないか?あのまま我慢して結婚生活を送っていれば、この答えはなかっただろうから、と。
で、②の個人的な意味に関しては、最近ようやくわかったのだよ。恐怖は感じていいが、それを不安に繋げない、何が起きようが、冷静に対処を、と。
だいぶできるようになったが、まだ完全ではない。
化学物質過敏症と喘息による、死ぬほど苦しい呼吸困難も、
いろいろやってイロイロあった動物保護も、同じく、そのためであったのだな、と。
ハルがようやく体調が増しになり体格もだいぶ戻ってきたと思いきや、若葉と銀次郎にひどく攻撃を、わたしもいきなり足、
思い切り噛まれたし、、これは、、と、病院に去勢手術のための前準備診察の予約を入れたが、、、一日経ち、イヤ違うやろ、身体が強くないハルは麻酔で死ぬかも?
わたしがいる時は、その場面でハルに言うて効かせよう、、と、電話で病院にキャンセル直後、ハルが抱きついて来て、
いつもにない、思い切り何度もスリスリと。
あ!ハル、ありがとう言うてるんやな、、。
幸い古民家は逃げ場あるので、春が若銀攻撃しても、運動能力はハルが劣るから大丈夫やろ、と結果出した。
このとき思ったね、あ!不安からあせって手術しよおもたな、手術したオスは温厚なることあるから、、まだ不安手放せてないな、、と。
わたしの場合、精神的ネグレクト育ちなので、不安からパニックなることがあった。
死ぬほど苦しい呼吸困難時も。。
だけど反対に強みもある。
この前畑の地主奥さんと話してて、、スピ面では合う人やけど、仕事掛け持ちしてて、カラオケ店の話の時に
●わたし人間が好きなの、特におじいちゃんおばあちゃんと子供大好き!と。。え?と思い、、話していくと、、
●言葉がほしいの、、と。
はあ〜と思い、●わたし言葉要りませんわ、だから動物がいたらいいんですよ、と。。
たぶんアレ!精神的ネグレクトで育ってるから、言葉が無いのに慣れてたからかなー?
以前は付き合った人いたら言葉欲しかった時期あったが、今は全く要らない。
人間は言葉あっても結局は信用出来ん人だらけやったし。
親の顔色だけ見て育つしか無かったから、動物が訴えたいことは、汲み取れる能力はついたと。
あとはさ、個人的産まれて来た意味の、不安を取り去る!を
果たせば、またその波動が地球宇宙に、勝手に届くと思うから。
こういうの書けるのも、最近次々と良い引き寄せのおかげで、
いろんな、身体に合う物が、見つけられるようになってきたから。
そして、そういうものを作ってくれた皆さんに感謝できるから。
感謝はとても大切。
神にも天にも宇宙にも、ことあるごとに、そして事が起こらず
無事なことに、、いちいち、ありがとう!を。
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