2026年2月14日土曜日

広島長崎見殺しと引き換え天皇存続

まずはこの記事→アメリカからの情報が、大本営、天皇とその周辺に伝わっていたことはいうまでもない。『広島原爆戦災誌 第一巻』(広島市役所編)によると、すでに8月3日には大本営から「8月4日から7日にかけて、アメリカ空軍の特殊攻撃がある。十分注意を怠らず。対戦処置をとるべし」という暗号電報が広島の各部隊に入っていたのである。だが、それは箝口令のもと、広島市民にはまったく知らされなかった。そればかりか、原爆搭載機の侵入を手助けする形で警戒警報を解除し、広島市民がもっとも街頭で活動する午前8時15分、アメリカが史上もっとも残虐な兵器を投下できるよう犬馬の労をとったのである。それは長崎でも同じであった。大本営は広島市内に、警戒を発した8月3日から連日、学校関係者が口をそろえて危険な作業に極力反対したにもかかわらず、広島市内に義勇隊約3万人、女子学生・中学生の学徒隊1万5000人を動員させた。こうして、「小銃を渡すこともない編制中の玉砕予定部隊の老兵」「竹槍の女子挺身隊員」「女子学生や中学1、2年生」ら、中学生以上の市民を爆心地周辺に集めて被害を拡大させることまでやってのけた。  古川愛哲著『原爆投下は予告されていたーー 国民を見殺しにした帝国陸海軍の犯罪』(2011年、講談社)は、「本土防衛を任務」とすることを掲げて広島に置かれた第2総軍司令部が、原爆が投下されることを知りながら市民に緊急警報や退避命令を出さなかったこと、それどころか箝口令を敷いて、原爆で広島市街が焼かれるのを待ったことを怒りを込めて暴露している。  この著者も、アメリカが短波、中波のラジオ放送を使って原爆投下の日時、目標地を日本の支配層に向けて知らせていたこと、日本の支配層もそれを傍受して対応していたこと、アメリカ政府や軍の通信の傍受、空からまかれた宣伝ビラ(伝単)、さらに捕虜の供述などから大本営はもとより一般市民の間でも原爆が投下されることはささやかれる状況にあったことを浮き彫りにしている。  第2総軍司令部は広島、長崎に向かうB29原爆投下機の動向については当日も、レーダーや無線ではっきりととらえ追跡していた。だが広島では高射砲でエノラゲイに照準を合わせていながら、「撃て」の命令は出されなかった。長崎でも、大村航空隊で迎撃の態勢をとっていたにもかかわらず、出撃命令が出されなかった。  著者は、このような異常な状況が生まれた根拠、その背景について、海軍の極秘裏の敗戦工作、とくにアメリカとの「国体」の護持をめぐる取引がからんでいたことを強調している。  広島、長崎への原爆投下はイギリスと情報を共有して進められた。チャーチルはすでに45年7月24日、原爆実験の成功を聞いた直後に「8月5日に爆弾が投下され、15日に日本は降伏するだろう」と語っていた。著者はそこから、「広島と長崎の原爆投下の日付をOWI(米戦時情報局)のボイス・オブ・アメリカがアメリカ標準時の日付で放送する。ただし、日本海軍は原爆投下の妨害をしない」という取引がなされたと、推測している。  とくに、ライシャワー(戦後の駐日大使)の具申によって、VOA(ボイス・オブ・アメリカ)や中国からの短波放送、日本の支配層や日本語に通じたザカリアス大佐による中波のサイパン放送などを通して、グルー国務長官(元駐日大使)やザカリアスと公私とも親密な関係にあった米内光政・海相らに働きかけ、日本側のアメリカ向け短波の逆発信によるやりとりがあったことについてくわしく論じている。  また、原爆投下がなされたのちも、被爆市民に原子爆弾とは知らせずに、「新型爆弾」「調査中」という情報隠ぺいによって、放射能被曝に意図的にさらし、ますます市民を被爆させたことを糾弾している。  著者は長崎についてもアメリカのドキュメンタリー映画が、原爆投下直後の1945年8月9日、連合軍捕虜を救出するために米軍が空母機動部隊による救出作戦で長崎に上陸したことを描いている事実を明らかにしている。そのとき、小舟で長崎に上陸したが、その水先案内を日本側が務めたという証言がやられていた。日米共同の救出作戦が秘密裡におこなわれていたというものである。  当時長崎市内では「米軍が上陸してくる」という噂が流れ、多くの市民が山の方に避難したという幾多の証言にふれて、また捕虜収容所の被爆や避難状況、捕虜収容数の記録のあいまいさ、被爆市民が見た捕虜の様子などから、その「噂」は根拠がないものではなかったと見ている。  著者は、諸外国と比べて「日本国内では政治家や官僚、高級軍人の多くが生き残った」という第2次世界大戦の異様さへの疑問からこのテーマに挑んだこと、そこで判明した厳然たる事実は「近代的な軍の本土防衛とは、本土の国民を守ること」だとされる常識は成り立たず、「国体護持」つまり天皇の支配の延命のために、国民の生命を差し出し見殺しにしたことを告発している。  アメリカの広島、長崎への原爆投下でとった日本の支配層の対応は、東京をはじめとする都市空襲、沖縄戦、さらには外地で320万人もの国民を無惨に殺りくした戦争全般に通じるものである。被爆80年の現実は、それが、アメリカが日本を単独占領し戦犯をそのまま支配層につけて属国支配する必要から、国民がみずから主人公となる社会を築く力をはく奪するためのものであったことを教えている。 以上。 そして、、 検索すると英語題目出ます。 SakuraSoTV 動画検索 →戦後日本を設計した一族のネットワーク  

2026年2月13日金曜日

備えあれば憂いなし?

ならいいですが、今回は、備えて備えて備えて、、さらに直感を研ぎ澄まし判断力を高めて、引き寄せの法則にも味方になってもらう。 そのためには、これまでの生き方も関係しますし、、 食生活はじめ、脳みそを鈍らせる生活をしていては、力を発揮できませんよ! ある意味、なのですが、、 今のままの自民党韓国朝鮮人政治継続で死んでゆくのも、ゾッ!と します。国内も自治体はじめ韓国朝鮮血筋が半分以上はいるであろうこのくにで、日本人だけがしいたげられて生きてゆくくらいなら、いっそ、なんでも起きろ! なんでも乗り越えて見せるから! くらいの度胸が必要かも?ネ。 動画検索→電磁波とシミュレーションで無力化される 国防

自民党が外国人に生活保護を与える理由

自民は野党に落ちた時だけ、まともな発言あっても与党になるとてんでやらない。13年間もこの問題放置。 他党が日本ファースト言い出したからやってるふりやろ。 外国人300万人で1200億生活保護やから、今もう外国人400万人やから、もっと金額増えてて、さらに増えるな~。 ま、日本人みな殺し作戦やからな、様々な方法により、殺される、外国人増大はその大きな一つ。 外国人が日本人を殺し、日本人を土地から追い出し、宗教施設を日本人の金で作らせ、日本人から仕事を奪いその上補助金も出させ、医療や生活保護でさらに日本人の首を締める。。 ムカデ同様政治家官僚による、「バレても平気それがどうした?行政」により、粛々と、日本は外国に、なってゆくのだ。 内藤ゆうやチャンネル。動画検索→小野田 大臣 1/3が外国人に支給されている

高市と自民党が日本を攻撃秒読み段階

動画検索→米軍特殊部隊の密かな 入国と衆議院のつながり

インディオを服従メカニズム

丸太元人動画。検索→服従のメカニズム 爆弾も銃も不要 アメリカの先住民を

2026年2月12日木曜日

チ一ムみらい、中国との絆

午前三時前後、歩いて体操してたら4回、UFOに出会えたよ! やっぱり、守られているのだなあ~ありがたい! 。最初から腐った韓国朝鮮やから、不正やら、当たり前にやるのよね。動画検索→チームみらいさん 全ての答え合わせ が完了する

2026年2月11日水曜日

不正選挙の手口

むかしは書き直していたのを、動画のように、白紙を表面にして、隣の人間の票と隙間の間隔を短くしておいて、簡単にすり替えできるように、したのでしょう。 普通なら、誰が考えたって、候補一人に付きテ一ブルひとつに、振り分けてから束にする、テ一ブルに、大きく名前書いて。 その束を数えてから、名前書いた紙の上に束を載せてから、 一つのテ一ブルに並べて、ひと束の高さが違っていないか? 目視で確認する。 汚職不正が大好きな韓国朝鮮が思いつく、下劣な工作。 彼らは工作員ですから、日本をつぶすための。 アホ韓国朝鮮ばっかりが、アホな日本人をだませると、思っているから。 検索すると英語の題目が出ます。 検索動画→ 不正発覚 奥野氏が衆院選 チームみらいに 研究