2021年6月22日火曜日

良いこと

後志の古平町。去年5月、清勝さんは、いつものようにタケノコを採りに行きました。  「どうやらヒグマの被害で、しかも体を持って行かれたようだと。猟友会の皆さんの話を聞いていると、(体を)振るわれて、(持ち物が)あちこちに飛び散っている感じ」(長男・酒井隆行さん)  実家から、わずか500メートルの場所で、清勝さんのリュックや靴下の片方が見つかりました。長靴には割かれたような跡がありました。  リュックには笛と鈴がつけられ、クマを引き寄せるような食べ物は持っていませんでした。痕跡から、クマが寝ていた近くを偶然通ったとみられています。  今年も道東の厚岸町で、妻と一緒に山菜採りをしていた男性がクマに襲われ死亡しました。男性もクマよけの鈴を持っていました。しかし、事故が報じられるたびに相次ぐのは、個人の責任を問う声です。 何でヒグマが沢山いるってわかっているのに、この老人は1人で出歩いたんだ?自殺志願者なの?」「命懸けのリスクを取らんでもスーパーで買いましょうや」(ツイッターの声)  しかし、専門家は、クマの出没や被害が増えた背景には人間社会の変化があると指摘します。  「人の生活の仕方とか人口が変化してきて、クマと人とのバランスが変わってきていると思う」(酪農学園大学・佐藤喜和教授)  隆行さんの実家のすぐ裏にある山。およそ40年前、隆行さんが子どもの頃は、周囲にほかの住宅や牧場があり、釣りなどで山に入ることも多かったといいます。  人口減少が進むにつれ、山と実家との距離は、ゆっくりと近づいていました。  「よく釣りをして遊んだ場所なので、安全な場所という認識でした」(長男・酒井隆行さん) 1990年に「春グマ駆除」を廃止して以降、道はヒグマの保護に重点を置いてきました。  クマの個体数が回復する中、今月、稚内の住宅地でクマが撮影され、札幌市北区でも、記録上初めてクマが目撃されました。今や、クマとの付き合い方は、山に入る個人だけの問題ではないのです。  「最初は憎いという単純な感情から、いろんなことを調べたときに、もしかするとそういうことを知ってたら防げた事故、防ぎようがあった事故なのかな」(長男・酒井隆行さん)  隆行さんは、道内でクマ対策に取り組む人と協力し、オンラインでクマについて語る新たな取り組みを始めました。「くまのわ喫茶室」です。  「まずは個人個人がヒグマに関心興味を持ってもらうこと。二度と……血と涙が流れるようなことはあってはいけないと強く思っています」(長男・酒井隆行さん) 父の命の重みを感じながら、クマとの共存への道を進みます。

2021年6月21日月曜日

2元

闇人間、闇社会は必要 自分のために   自分が光になるために 元から自分は光なんだからさ 映し出された闇から 思い出し 引っ張り出し ポイしてくために あるんだよ 人や社会に見える闇は だから 大切なんだ   闇社会も 闇社会にまみれる人も

2021年6月19日土曜日

彼へ

こんなに人を愛したのは 産まれて初めてです。 お互いにいろんな問題を抱えた状態のままで、いろんな問題を二人で一緒に片付けながら、乗り越えてゆきましょう。 私達二人ならやれます! できます! だから今この時期に 出逢ったのです。 今この時期に出逢うことを 産まれる前魂のみだった時期に、約束していたのです。 その約束を果たしたのです。 二人で協力をして 乗り越えるために 問題を抱えたのです。 それは シゲもわたしも 平たんな人生は おもしろくないと 思っているから。 訳ありの車に魅力感じるシゲ 訳ありの動物に魅力感じる私 訳ありの人生を 思いっきり楽しもうじゃあないか〜 笑ったり泣いたりしながら それもいいよね!と 全ては最善の方向へと 導かれているからこそ、 起きる出来事なのだから。

2021年6月18日金曜日

動物は高い次元の存在

ラルフさんは今月2日の夕方、ハーレーと一緒に散歩に出て自宅近くにある湖を眺めていたそうだ。すると岸から200フィート(約61メートル)離れた沖合に、生後数日ほどと見られる子鹿がいることに気づいた。子鹿は必死に泳いでいるものの首まで水に浸かり、今にも溺れそうな状態だった。 これに気づいたハーレーは即座に湖に飛び込み、子鹿のもとに向かっていった。ハーレーはまるで岸に子鹿を誘導するかのようにそばを離れず、一緒に泳ぎ始めた。そして岸の手前までくると、ハーレーは子鹿を後ろから押し上げて無事に救出した。 その後もハーレーは、心配そうに子鹿の体を舐めてあげるなどして離れようとしなかった。その時、ラルフさんが近くに母鹿がいることに気づきハーレーを連れて子鹿から遠ざかると、安心した母鹿は子鹿を連れてその場を離れていったそうだ。 ただハッピーエンドはこれだけではなかった。ラルフさんが翌朝、妻パトリシアさん(Patricia、64)と一緒にコーヒーを飲んで寛いでいた時のこと、ハーレーが部屋の中を慌ただしく走り回って窓の外を気にしていたため、不思議に思ったパトリシアさんが外の様子を見ようと玄関のドアを開けた。 すると外から子鹿の鳴き声が聞こえ、その方向を見てみると自宅近くの茂みにはハーレーが救った子鹿がいたのだ。ハーレーはすぐに玄関から外へ出て子鹿のそばに行くと、子鹿は鳴き止んで尾を振りながらハーレーの顔に鼻を寄せたそうだ。子鹿は少しばかりハーレーとの再会を楽しんだ後、母鹿と一緒にその場から去っていき、それ以来姿を見せることはなかったという。 そんなハーレーはセラピードッグの資格を持っており、介護施設を訪れたり地元の図書館で子供たちの読書の時間にそばに座って過ごすこともあるそうだ。ラルフさんは米メディア『People.com』のインタビューに応じ、ハーレーについて次のように語っている。 「ハーレーは子犬の時から優しい心を持っていて、子供や動物に対していつも優しく接していました。うちの4人の孫もいつもハーレーにべったりなんです。しかし今回のことが、こんなに反響があるとは思ってもいませんでした。大勢の人の心を動かし、多くの喜びを与えたことを私たち夫婦はとても嬉しく思っています。」

2021年6月12日土曜日

スト一カ一6

今日は京都へ整体に! いい気分転換になる思う! 空気いい道通って 往復道中も 治療されて きまッス!! シゲも疲れ癒やしてネ〜!!