2026年6月18日木曜日

アフリカホ一ムタウン計画は日本人削減が目的

昨年8月石破政権時の記事→ナイジェリア人  木更津市に定住 ・タンザニア人   長井市に定住 ・ガーナ人     三条市に定住 ・モザンビーク人  今治市に定住 ■The Japan Times https://www.japantimes.co.jp/news/2025/08/18/japan/society/jica-hometown-cities/ ジャパンタイムズの記事を翻訳すると、アフリカの人口が今後も増加しているから世界の発展に重要な役割を果たすと期待されている。そこで日本はアフリカとの架け橋になる人材を育成するから日本の国益に繋がるとされる。だが次の文章には極めて危険なことが書かれている。 “自治体は指定によって都市の人口が増加し、地域活性化につながることを期待している” アフリカのホームタウンになった木更津市・長井市・三条市・今治市はアフリカの人口爆発を受け入れることでアフリカ人の人口が増加し、現地民である日本人の人口が減少することを意味している。これはアフリカ人をホームタウンに定住させて日本人よりも多数派にすることを意味する。これは日本人の入れ替えを意味している。 【植民地(Colony)】 1:移民地  原則的に移民自治(現地政権・原住民無視)。 2:資源収奪・製品市場  限定主権の原住民政権存続(保護国化)。 3:戦略的基地の獲得  総督府による直接統治。 【移民の区分】 ・受け入れ国の人間になる移民:原則的に現地政府に従う ・植民地としての移民    :原則的に移民自治(現地政府・原住民無視) 石破首相が進めるホームタウン構想は植民地の区分から見るとアフリカから日本への移民に該当する。石破首相から見れば日本人が減少しているからアフリカから移民を受け入れて日本の総人口を増加させることを意味する。たしかに日本の総人口は増加するが、日本人は減少し日本人の伝統・価値観・文化が破壊されることを意味する。 安易に移民・難民を受け入れたヨーロッパ各国の今を見ると良い。全てが犯罪増加で失敗している。何故なら移民と称しても祖国の価値観を受入国に持ち込むからだ。移民賛成派は共存共栄をうたうが、共存共栄は同じ価値観・同じレベルだから成立する。このため一方のレベルが低ければ、レベルが低い方の価値観を強制する世界になる。実際にヨーロッパ各国はこれで共存共栄は崩壊した。 ●移民と日本人の入れ替え 今の日本では外国人が定住して働くことはできない。だが石破首相はBBC NEWSによると“特別なビザカテゴリー”を創設する予定と伝えている。しかもBBCの記事を読むと日本政府がナイジェリア人に手頃な価格で住宅を提供し、自由に働くことができる。さらに日本の健康保険制度に登録し日本人と同様の医療サービスを受けることが可能。さらにナイジェリア人と日本人の結婚を支援すると伝えられている。

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