2026年6月22日月曜日

谷村新司【昴】

金さえ出せば何でも出来る?それは、、人類の消滅を、表すだろう。エゴな人間だらけとなり、支配と服従の関係を、もたらすだけだ。 そしてそれは、堕落した人々の集団となる。   自分の親は、河原から大きな石を二人で拾い、庭周りと車庫までの道沿いに石垣を積んだ。 昭和六年産まれと7年産まれ。結婚して家を持った、25歳頃のことだろう。 敗戦後10年くらい。 まだ車も無かった時代に。 たぶん、こういう親だったから、お腹に入ったのだと、思う。 自分が敏感なことはわかっていたので、環境も、加味した上で。 「谷村新司の不思議すぎる話」    より一部抜粋(33) 谷村新司 著   (2014年1月30日初版) 『昴』は、まさに天からの導きだった! 直感が突如降りてきて生まれた歌。 「ん?『さらば昴よ』って何?」と歌詞の意味もわからないまま、 手が自然に動いて歌詞を書き留めたたのです。 『昴』は「財の星」と呼ばれ、現代風に言うならそれはまさしく物質文明のシンボル。 その『昴』に「さらば」と告げるのは、 物質文明にサヨナラを告げようという意味に他ならないのです。 物質的な豊かさを追求しようとするとキリがありません。 際限のない追及に明け暮れているうちに、 やがて物欲に支配されるようになり、 目に見えるお金やモノのみに執着するようになります。 そんな時代にきっぱりとサヨナラを告げよう。 今後は目に見えないモノを見て、 お金やモノといった物質に囚われることなく、 精神的な豊かさを追い求める新しい時代を作っていこう! それこそが「さらば昴よ」というフレーズに込められた本当の意味。 目に見えるモノだけに縛られる物質的な生き方に分かれを告げ、 目に見えないモノを大事にする精神的に豊かな生活を選ぼうという隠されたメッセージ。 谷村新司さん(74)死去(2023年10月16日)

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