2013年9月21日土曜日

2013.9.22明石公園 譲渡会参加予定の子

明日の譲渡会参加予定の子です

●犬
チワワMIX オス 推定3歳
保護主Tさん
Tさんは2011年11月の譲渡会で稲美町多頭飼育の子犬をもらってくれた方です
Tさんの親戚のおばあちゃんが誰かから譲り受けたチワワMIXですが、一人暮らしのおばあちゃんの体調が悪く1年前からTさんが預かっていました

Tさん自身に子どもさんが生まれ、それでも犬を世話していましたが、犬が子どもさんを噛む恐れがあります
そのためゲージ飼いになっており、犬にもストレスがかかってきて前は成功していたトイレを失敗したり、、犬が可哀そうなので今回里親探しをすることになりました

Tさんが2年前の譲渡会でもらってくれた柴系雑種は元々外飼いですので問題なく飼われています

家族がいる時は吠えませんが、留守番時にチャイムなどで吠える可能性有り
マンションで隣人が犬嫌いだと苦情が出るかもわかりません
いきなり触ろうとすると噛んでくる可能性あります

譲渡会場でもTさんがついていますが、いきなり触らないでください

●加古川市Tさん保護のら犬の子犬(中型~大型)推定3カ月
Tさんとは、いつも加古川沿いののら犬を保護している方、以前迷子になった「チャロ」も元々保護していた方です
現在Tさんは、身内が住んでいる海外に行かれています

希望者の方に譲渡会スタッフ犬担当のYさん(昨年春にチワワのてんちゃんの里親になってくれた方で保護活動歴長し)が質問などさせていただいたうえで、Tさんの連絡先をお伝えし、10月1日以降に直接Tさんと連絡をとって犬を見に行っていただきますので、明日は犬は参加しません






●猫の参加は全て子猫で9匹です

神戸市から参加の保護主Mさま
おととい神戸市灘区の公園に棄てられていた推定2カ月の子猫4匹をみつけました
うち1匹はかなり威嚇するので、今回の参加は見送っていただきました
もう少し慣れてからの参加となりますので、今回は他の3匹が参加です
Mさまは地域猫活動をされており、保護活動歴の長い方です




●加古川市から参加のTさん(個人保護活動者で、昨年12月の譲渡会に参加していたチワワのコロンを預かり→里子に迎えてくれた方)

隣の隣が餌やりをしていて、隣の人が保護しワクチン・避妊手術をしました
母猫はすでに里子に出たということです
Tさんがあずかっての参加です

①
ミケ♀避妊、ワクチン済み
血液検査-

②③
白茶♂
去勢済み
ワクチン済み


④あと1匹、海外に行ってるのらの子犬の保護主のTさんからもあずかっての参加です
カコ♀

三ヶ月ワクチン済み


●しゅりちゃんたちの里親のYさまご夫妻
ご主人の知人が保護して飼いネコにしたのら猫が、その時すでに妊娠しており乳離れしてからYさまが預かられました
ミーシャちゃんは春の譲渡会で譲渡済です
今回、2匹参加です

いただいたメッセージ

ブログ拝見しました…
涙が止まりませんでした。
なんて言葉をかけたらいいのか…

美々ちゃんは、譲渡会で見た時、連れて帰りたい!と思った子だったので、あの時うちの子にしてたら!と思うと申し訳なくて…

本当に恐ろしいパルボウィルス…

井上さんの今の状態で、譲渡会は無理だろうと思ってたんですが、ムーニーママさんが開催してくれるんですね。
うちの子2匹、お願い出来ますでしょうか?


Yさま、いつも譲渡会に足を運んでたくさんの子を里子に迎えていただき、妹さんもわたしの保護猫3匹をいっきに迎えていただいて、そしてまた子どもさんが連れて帰ってきたのら猫を飼われたりと、、優しいご家族です

美々のことを思っていてくださったということで、ありがとうございます
きっと美々にそのお気持ち、通じていたと思いますし、美々は今頃仲よしだったミックと楽しく過ごしていると思います


参加の子猫9匹に関しては、ムーニーママが担当してくださいます

今年春の譲渡会から、ムーニーママと犬担当のYさまにお手伝いをしていただき
希望者の方にはいろんな質問などしていただいていました
今回と次回の10月6日(日)も、ムーニーママが開催してくださいます

インターネットの里親募集サイトでも、子猫の里親詐欺は特に多いです
だましとって、首・腹を切り殺す
次々ともらってはどこかへ棄てるなど、、多発しています

そのため、必ずご自宅まで届けて誓約書にサインいただくことを規則としています

質問も多くさせていただきますが、ブログ上で質問事項を記載すると無責任な希望者が答えを準備することになりますので記載はしません

エイズ・白血病検査は、生後5カ月くらいにならなければ正確なデータが出ないと言われています
あまり早い時期に検査をしても母猫のデータがそのまま出ている可能性もあると言われています

希望者の方で先住猫がいる場合は、先住猫に検査をして陰性であることが確認できてからの譲渡となります

先住猫が陰性で子猫を希望される場合は、2カ月くらいの猫よりももう少し大きい子を迎えられたほうが結果が確実に近いです

そのあたりは譲渡会スタッフが相談に応じさせていただきます

先住猫を庭やベランダに出している方には譲渡できません

ベランダへの脱出防止も気をつけていただきます
(万一ベランダに出た場合に備えてすだれを貼ったりれんがを敷いたり)

譲渡までにゲージを準備していただくことになります

ワンルームマンションにお住まいの方で玄関ドアから部屋に行くまでに間仕切りがない場合は、飼い主がベランダに出る時、飼い主が玄関から出かける時、帰ってくる時に特に脱走の注意が必要です
一瞬でも、必ずゲージに入れていただきます

他、誓約書に記載していますが、万一飼えなくなった場合は必ず譲渡者に連絡いただきます

万一いなくなった場合は、すぐに警察と保健所、動物管理センターなどに連絡していただきます
連絡しないとすぐに殺処分されます

避妊・去勢できていない子猫は生後約半年で獣医師と発育状態を相談のうえ手術していただきます

子猫は譲渡後慣れるまでしばらくは毎日譲渡者に元気・食欲・排尿便のようすを写真とともにメールいただきます
これをまもっていただけない場合は譲渡はできません
子猫はちょっとした気温の低下からも元気・食欲が無くなって死ぬことが多いです
わたしのほうからも保温についてなど、里親さんに電話させていただきます

この時間をもって明日の譲渡会の参加希望を閉め切りさせていただきます
犬・猫を譲渡したい方は、次回の譲渡会をご検討ください

全ての生命を尊ぶ会
井上弥生 

2013年9月20日金曜日

里子便り(こたろう君、杏ちゃん)

昨日譲渡したこたろう君です

本日はお世話になりありがとうございました。
かえってきて色々と足らずの物を買い出しに行き、ご連絡が遅くなりすみません。家の中の準備の間外で待たせておりました。
小太郎はしっかり散歩させ、今はうとうとしております


小太郎くん、すでにいい笑顔で(*^_^*)
応援いただいていますみなさまのおかげで小太郎も幸せです

少し前に亡くなった先住の柴犬は、おかあさまが偶然道路でみつけて、とことこついて来た子でその時すでにおばあちゃんだったそうです
そのまま飼われて最後まで世話された優しいご一家です

小太郎は元気いっぱいで、猟犬が入ってる感じなのでもし難しい面があればいつでも返してくださいとお伝えしています

あと、飼い主は変わってすぐに迷子になった場合は、世話していたわたしは行くと匂いで出てくることがあるのですぐに連絡くださいと、、
それと、いなくなったらすぐに警察と管轄の「大阪府動物一時保護センター」に連絡してくださいと伝えています

犬の頭の形によって首輪が抜けやすい子がいます
小太郎もけっこうそんな感じんなので、散歩の時はきつめにしてくださいとお願いしています

家が変わってすぐに迷子になると特に帰って来れない可能性が高いので、昨日は指1本入るか入らないかくらいに首輪をしました

首輪の穴って、結構間隔広いんです、、

1個広げるとゆるいし、1個閉めるときついみたいな、、

そのあたり、その子の頭の形や性格(引っ張り具合など)などみて、でも家が変わる時はきつめで、それでも抜けやすい子はリードを付ける首輪より頭側にもう1本首輪をつけて抜け防止対策をします

あと大切なのが迷子札なのですが、ブランと下がるタイプは、中型以上の子でとても大人しい子以外はたいてい噛み切ってしまいます

小太郎は赤い首輪をしているので、油性マジックで電話番号を書いていただきました

Hさま、小太郎くんをよろしくお願いいたします


●杏ちゃん

こんばんわ^_^

ブログ見ました!

たくさんの子達が旅たってしまったんですね!
でも、きっと天国で走り回って楽しい毎日を過ごしてくれます。

井上さんのおかげでこの世にとどまって幸せになっている子も沢山います!

家のやんちゃ姫杏もその一匹です(*^^*)
手のかかる子で、加減を知らずにじゃれてしまいますが、甘えん坊で布団の中に入って寝ます!

赤ちゃんと同じで3秒で寝ますよ(^^;;

癒されてます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

何もお手伝いできませんが、応援しています〓



杏ちゃんは、保護活動を始めて間もなく兵庫県三木市吉川支所から月1回の「猫引き取り日」(不要な飼いネコを引き取る住民サービス)という、わけのわからない動物虐待をする日に吉川支所から引き取った39匹のうちの子です

保護初心者で猫の病気など知らぬまま、助けたい気持ちだけで行動しました
その前の月は3匹だったのですがその時は4月25日、子猫のシーズンまっさかりの時でした

小さなダンボール箱にはガムテープでぴっしり封をされていました

知人に付き添ってもらい積んでいたゲージに、渡された箱すべてを開けて猫を入れ替えました

ハイ、ハイっと、片手で次々渡してくる市役所職員
それは生き物を扱う手ではありませんでした

息などできなくていい
どうせ死ぬんだから、、という密閉状態

朝10時前には市が回収しにくる
引き取るのであれば朝9時~9時半くらいに来てくれと言われていました

動物の命を大切にする啓発や啓蒙など一切しない役所
広報紙には「今月の猫引き取り日」とだけ書くような、、

ほとんどのところがこんな感じでしょう
この日本全部がそうでしょう

国になど任せていてもいい国にはなりません
人間より弱い生き物さえ助けられない国が、どうやって国民を助けられるというのでしょうか、、

この日引き取った39匹のうち、カンピロバクターが原因で次々と何匹も亡くしました
1件目、2件目の病院では全く診断できず3件目の病院は診断できないけどインターフェロンの注射を1日おきに3回することに、、

4件目の病院でやっとカンピロバクターと診断がつき薬を処方されてみんな助かりました
動物病院も、いい病院は少ないのだと、かなり思いました

杏ちゃんの兄弟では、仮名グレー丸が亡くなりました
杏ちゃん(仮名 黒丸)と、仮名 茶丸が生きてくれて無事里子に出ました

杏ちゃんの里親さんは、可哀そうな猫を見つけたら保護して飼っておられる方です

わたしは、里親さんには、そういうことを希望しています
というか、可哀そうな動物を見つけたら助けてあげる方に里親になっていただきたいと前から思っていました

譲渡会で、ただ見た目が気に入った子だけを1匹だけ飼う、、というのではなく、
次につなげて欲しいんです

この子を迎えていやしや幸せをもらったって思ってくれるのであれば、なにかの縁で出会った子を迷わず助けてほしいんです

そういう方が増えるようになれば、まだまだこの世は、この国は、立ち直れるんじゃないかと、、
期待できます

里親のKさま、トイレシートを送っていただきありがとうございます

2013年9月19日木曜日

ナナ/こたろう譲渡/ご支援のお礼/今日カープ戦で殺処分なくすパレード

昨日朝、猫舎でナナが旅立っていました

その日の朝から姫をそばに寝かせてずっとそばにいましたが、夜中のあいだに姫から少し離れた土間の土の上で逝きました

↓パルボ発症のころのナナ

↓結膜炎がひどくなってきたナナ
威嚇がひどく目薬も入れられませんでした
さわることすらできません
一瞬で打てる2回のインターフェロンの注射が精いっぱいでした

↓何度も体勢を変えながらも姫のそばを離れようとしなかったナナ



↓ガリガリになるまでがんばったナナ
亡くなった時


やっと触れる
目やにと鼻水のかたまりをとってやり、仲良しだった「ランラン」「姫」と一緒に葬ってあげることに↓


ナナが旅立ち、猫舎にはだれもいません
オルちゃんの母のナツも姫、ランランと同じ日に家のなかに入れていました
ナツがいなくなったからか、、猫舎にいて触れないナツの娘のユキがニャーニャー鳴くので、翌日捕獲機を使ってユキも家の中に入れていました
今日、誰かが透明の嘔吐物を2回吐いていました
瞬間をみていないのでわかりませんが、順番からするとユキかもしれません
今のところ元気、食欲は落ちていません

●犬のこたろう譲渡しました

7月下旬に丹波警察から引き取った犬のこたろうを今日、大阪府のHさまに譲渡しました
「ペットのおうち」で決まりました
こたろうは、男性を怖がります
たぶん元飼い主が男性で、怖い思いをさせられたと思います

Hさまが迎えにきてくださり、しゃがんで静かに待つように相手をしてくださると
ワンワン吠えながらも何度も手の匂いをかぎにやってきて、約5分でだいぶ慣れました
そして、お試し散歩へ、、
元飼い主のところでは散歩をさせてもらってないようで、こたろうは、引っ張ったり、ジグザグに歩いてみたりと、、ガサガサして落ち着かない散歩をする子です
離されて、猟に使われていた感じもある子ですが、怖がりで、人間に対する攻撃性はありません
寂しがり屋でかまってほしくて仕方がない、まだまだ子どもです
少し前里子に行った「セン」のような感じ、、
この性格から、室内飼い希望で掲載していたところ、Hさまからの希望がありました
家の中で飼っていただけて、おかあさまが普段おうちにいらっしゃいますので、こたろう、幸せです

「こたろう」という名は、3日間あずかってくださっていた方がつけてくれた名です
その人は、やさしすぎて早朝から吠えても怒れないので、1日中相手してくれと吠えっぱなしで預かりは無理をなりました
Hさま宅では室内飼いなのでたぶん大丈夫でしょう
↓Hさまの車に乗り込む「こたろう」
やっぱり落ち着きない、、、

今回うちが猫パルボなので、Hさま宅では猫を飼っておられないことと、あと、わたしが世話していたこたろうを介して他の猫にパルボがうつってはいけませんので、動物病院やトリミングもよほどのことがないかぎりしばらくは控えていただくようにお願いしました
10月分のフィラリアの薬はこちらからお渡ししました
11月に病院に行っていただきます

●ご支援のお礼
こたろうの里親のHさまより5千円をいただきました
兵庫県Kさまよりトイレシートを送っていただきました
兵庫県Nさまよりトイレシートと猫缶の「黒缶」を送っていただきました
兵庫県Tさまが猫フードと除菌剤を持ってきてくださいました

みなさま、あたたかいお心遣いをいただき、ありがとうございます


●今日、カープ戦5回終了後に殺処分ゼロを目指すパレード
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201309130001.html
犬や猫の殺処分は間違っていると、、助けたいと、、
動物たちを心から思いやるみなさんの気持ちが通じたことだと思います

2013年9月17日火曜日

「ランラン」

今朝、ランも旅にでました

おとなしくひかえめな可愛い子、、ランラン

最近ごはんの時は足元にすりよってきてくれていました

これ以上ひきとりをやめると決めて、今年の冬は猫舎の子みんな家の中に入れてあげられると思った矢先です
次々と猫舎の子までが、、

中が亡くなるまでの10日間、猫舎の子世話を手伝いに来てくれた方にほとんどまかせていました

その前に猫舎にいたチャチャとナナが発症していたのに、中が一番大変な時で猫舎の子をじっくりとみてあげられませんでした

ランラン、ごめんな

ひめと同じ日にランも家の中に入れていました
最初のようすから、ランも姫と同じように、大丈夫じゃないかと思っていたのですが、、、

↓しんどくなってきたラン

↓亡くなった時

ランは、昨日からは、なでさせてくれる時もありました
一人になりたそうな時は、そっとしていました
最後は苦しそうに黄色い液体を戻しました
これがパルボの影響なのかインターフェロンの影響なのかはわかりません
黄色いおしっこを出す子は多かったでしが、嘔吐でここまで黄色い液体を吐いたのは、ランランだけです
しんどかったな、、よーく、がんばったなあ「ラン」

昨日、夕方になっても姫の表情が変わらなかったので、昨日はチャチャのみを葬ってあげました
ずっとぎりぎりの状態でがんばっている猫舎のナナがやはりかなりしんどい状態です
ナナ、どんなに弱ってもわたしには威嚇します
可哀そうなのでわたしはあまり近寄らずに、今朝から亡くなった姫をそばに寝かせてあげました
ずっと姫のそばを離れませんでしたが、先ほどちょっとひとりになっていました

ナナ、よくがんばって、偉いな、、尊敬する

猫舎の子までこれだけ次々旅立つと、正直、やりきれない気持ちでいっぱいです

この子たちは何も悪くない

やっぱり一番に感じるのは
茶トラの子猫6匹を棄てた飼い主と
舞の親子を棄てた飼い主と
他の子で今回亡くなったのは、
えさやりの犠牲になり生まれた子ばかり、、
人に警戒するようになってから保護した子ばかりなので
なかなか里子には出せる状態しゃなかった

避妊と去勢しないえさやりは「犯罪」
殺したり、首切ったり、お腹切ったり、川に捨てたりとかしてないけど、
えさやりは犯罪

飼いネコ(オスもメスも)に、手術しないで外に出して、野良猫をはらますのも犯罪だ

わたしはえさやりがきらいだ

えさやりたければ連れて帰ればいい
できないくせして、金魚にえさやるみたいに猫にえさやってる

猫はあなたのおもちゃじゃない
あなたのものじゃない

犬や猫の命を、いっこしかない命を、自分より下だと思ってるから
そんなことやってる

神戸の児童連続殺人事件の「サカキバラ」は、はと、猫、殺して人間殺して犯罪になったけど、えさやりも同じ

結局は殺してる
交通事故で、カラスに襲われて、飢餓で、病気で、野良猫いっぱい殺してる

連れて帰れないくせして、
野ら猫1匹食べさせることできないくせして

自分は猫に依存してしまってる
精神おかされてるよ

自分さえよければいいという
腹黒い人間たち

保健所に犬猫持ちこむのも「犯罪」だ
自分が殺すのと同じなんだから
りっぱな「犯罪」

普通に会社行って
普通のかっこして
おしゃれして
ネクタイしめて

普通の人間がこういうことやってる

いい年した大人がやってる

汚い人間
汚い国

政治がそれを現してるよ

いつまでたっても
だれがやっても
昔からおんなじ
なにも変わってない

この日本

2013年9月16日月曜日

姫/9月22日明石公園里親譲渡会

今日早朝に「姫」が旅立ちました
ナナと仲よしだったけど、12日からは猫舎から家の中に入れていました

治療を始めた直後は、姫は大丈夫なんじゃないかと思いましたが昨日から嘔吐が激しくなっていました

↓猫舎の姫
↓家の中に入れた時


姫は、今年春に亡くなった愛の娘だと思われます
性格も愛に似て優しいのですがごはんの時にニャーニャー鳴いたり猫舎の横を通る時には鳴くけれど、いざなでようとすると怖がっていました

一緒に家の中に入れたランランとも仲よしでした
年齢は不詳ですが若くもなく、そこまで老齢でもないようでした

昨日呼吸が早くなってからも、姫はタンスの裏や写真のミシンの下が落ち着くようであまりなでられたくなかったようなので、好きなところにいさせました
自分で楽な体制をとっていたようでした
吐く時はとても苦しそうにみえましたが、最後は穏やかにいってくれたようです

子猫のおめめもそんな感じの最後でした

おめめと姫は、今楽なのだからそーっとしておいてあげようと思い、わたしが寝ているあいだに旅立ちました
わたしはちょっとの気配でも目が覚めるのですが、気がつかなかったので、たぶん最後は静かに逝ってくれたと、、よかったです

↓亡くなって、かだらはかたくなっても、この柔らかい表情と寝姿から姫の優しく愛らしい性格が読みとれます


今も姫はここで寝ています
表情が変わって魂がからだから巣立つ時が来たら、からだを動かそうと思います

先日亡くなったチャチャはダンボールに保冷剤を入れて涼しい土間に寝かせていましたので、チャチャと一緒に葬ってあげたいと思います


みなさんのおかげで、姫も無事、門出を迎えることができました
ありがとうございます


●9月22日(日)明石公園 里親譲渡会について

里親譲渡会は予定通り開催します
わたしが行くと猫パルボの菌をばらまくことになりますので、わたしは参加しません
代理で、ムーニーママに開催していただきます

9月22日(日)
12時~14時
雨天中止
明石公園 東芝生広場にて

犬・猫を譲渡したい方は連絡ください
連絡なしの参加はできません

猫パルボが発生した関係で、うちにあるものは全て使用しません
1年前にムーニーママに渡していた誓約書をコピーして使っていただきます

尚、最近になって、今年5月に大騒ぎとなった「神戸市動物管理センター」がやっと思い腰を少しだけ上げてきました
兵庫県内に住む方であれば「神戸市動物管理センター」に譲渡希望ができます
条件はありますが、以前のように希望者があるのに自分たちの気に入らない犬を全て殺処分するということは、神戸市動物管理センター側はしたくてもできなくなりました
ナナちゃん事件以来です

ですので、ぜひ「神戸市動物管理センター」にも、問い合わせや、譲渡希望をしてください
「殺処分という、処刑秒読み段階にいる子たちを助けてあげてください」

●ムーニーママブログ
http://blog.ap.teacup.com/moana/

●神戸市動物管理センター ホームページ
9月からホームページを切り替えるということで期待をしていましたが、なんのことはない今まで殺処分大好きだった職員たちが可愛い子犬たちを抱っこした偽善の写真を追加してるだけしか目立ちません、、
http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/hygiene/animal/amc.html

保護犬台帳には、直接拾得者がセンターに持ち込んだ犬、あるいは神戸市内の警察から運び込まれた犬が掲載されます
掲載されている以外にも、飼い主がセンターに持ち込む犬がたくさんいます
飼い主持ちこみの犬の写真を掲載するべきだと電話で言いましたが、全くそうするつもりはありません
神戸市はみせかけだけ変わったようです
本質的には何も変わっていませんが、ただひとつ、ナナちゃん事件以来、希望者がいるのに殺処分するということをしづらくなっています

どうか、神戸市で処刑される犬たちを助けてあげてください
そしてそれがまた良い方向に向けば、神戸市よりも、もっともっと殺しまくっている「兵庫県動物愛護センター」も、方針を変えざるを得なくなっていくことでしょう



2013年9月15日日曜日

NさまとHさまより

昨日、兵庫県Nさまよりメールをいただきました
いつもご支援、応援ありがとうございます

井上さん、ブログを見て涙が止まりません。
井上さんのお気持ちを読んで、泣いてはいけないと思っても、止まりません。
大変な時にごめんなさい。

ナナちゃん、人の温もりを知ってから旅立ってほしい。
みんなみんな、もう少し長く井上さんの愛情に包まれて過ごせるように…そう願ってもいいですよね。

本当は一番必要である「手」を差し出すことが出来ないのを申し訳なく思います。
その代りになるかどうかわかりませんが、必要なものがありましたらお知らせください。
わずかながら、応援させてください。

井上さん、お体大丈夫ですか?
井上さんも倒れたりされないように、祈っています。

とりとめのないメール、失礼しました。

追伸
オルちゃんの里親様のカオリさんのメールに癒されます。
写真のオルちゃんも、なんて可愛らしい。
彼女の人や生き物に対する慈しみが、心にしみわたるようです。
ご紹介いただいてありがとうございます。


今日、兵庫県Hさまよりメールをいただきました
ミー&クーちゃんの里親さまです
いつも応援とご支援いただき、感謝しています



こんにちは。

チャチャちゃん可愛い顔。

そうですね、死んだから不幸、生きてたら幸せ。
そうじゃないですよね。

私も先代猫が逝って2年以上になりますが、
家の子になってくれ、一緒に居れた時間、幸せをくれた事に感謝です。
逢いたくて泣いてしまう時もありますが、肉体は無くても魂は…
今でもこれからも永遠に私の子。

中ちゃんの奇跡。笑顔だったとか?
(この間のムーニーママのメールの中で)
又 中ちゃんのお話聞かせて下さい。

動物は不思議な力を持ち、強く、優しく、色んな事を人間に教えてくれるんですね。
み~んな天使(*^^*)

みんな一生懸命闘い、
必死に看病してくれた井上さんに、
中ちゃん代表で、
ありがとーと、幸せパワーくれたんですね☆
ほんま動物は凄いですね。

私はそんな小さな体のミ~&ク~にめっちゃ甘えてます…(--;)

ミ~&ク~8月14日に我が家に来て2年を迎えましたよ。
ミ~&ク~もいつか旅に出る時が…
考えただけで胸が詰まるけど(;_;)
それまでの時間を大切にしたいです。

まだまだ、ナナちゃん他の子達も心配で大変でしょうが、
祈り、応援してます。

ではまた。

うちの子たちを想ってくださるみなさんのおかげで、うちの子たちだけでなく、この目に見えない、毎日どこかで死んで行っているのら猫や殺処分される犬や猫たち、今も虐待されている動物たち、、みんなにみなさんの優しい思いは届いていると思います

わたしも今は目の前にいるうちの子たちのことだけ世話していますが、そうすることが、今目の前にいない苦しんでいる子たちにも、想いが届いていると思うんです、、

2013年9月14日土曜日

チャチャ

昨日、成猫のチャチャ(3歳)が旅に出ました

チャチャは最後までよくがんばってくれました

最後、少し苦しそうで暗い場所に行って一人になりたい時もありました

わたしが行ってなでてもいやそうでない時はなでていました

用事をしながらみていて、最後呼吸が早くなってからそばでなでていました

チャチャはすごく気持ちよさそうにみえました

↓亡くなった瞬間

すごく可愛い顔してるでしょ?
生きてるみたいでしょ?

ミックの時もだったのですが、このチャチャの時も、呼吸がなくなったと思ってから、10分くらいして耳とか足が少し動いたんですよ、、
合図してくれたみたいです

ミックも生き返りそうな気がしたのですが、チャチャもまだまだ魂はここにあるって感じなので、しばらくそのまま寝かせていました

この後5時間くらいでしょうか、、
わたしがその部屋の入り口を入ったり出たりするたびに、こっちみてる気がしたんですよ

ほんとに見てたと思いますよ、、

そのあと顔が変わっていってから別の部屋に連れていきました

チャチャ、幸せやったって、言ってます

涙は出ても後悔はありません

看取る時こんな気持ちにさせてくれたのは、中のおかげ、、うちの子や、かわいそうな動物を思ってくれるみなさんのおかげです

今、ナナが厳しい状態です
ナナはかなり弱っても威嚇が激しく触れないので、自分が落ち着く猫舎で夜だけ湯たんぽをしてあげています

ずっと前から思ってた
肉体は果てても、魂は永遠に続くってこと、、
でも、自分が世話してる子で老齢じゃない子にそれが起こった時は、やっぱり受け入れられなかった、、

だけどもう、やっとわかった、、
死んだから不幸で生きてるから幸せなんじゃない

死ぬまでにできるだけの世話してあげて、それでもし早く旅に出ても、それはなにも悲しむことはないって、、

だからこの子たちの旅立ちは、「門出」
悲しむことはなにもない


●サプリメントを持ってきてくださったOさま、家の除菌剤とフードを持ってきてくださった
Tさま、ありがとうございました


猫舎にいると体調の変化を見落としやすいのでナナ以外の子たちみんな家の中に入れました

↓ランラン(チャチャの兄弟)