2026年10月24日土曜日

奈良の鹿4頭首切

奈良県は23日、奈良市の奈良公園で8月以降に体の一部が欠損した子ジカ計4頭の死骸が見つかったと発表した。「奈良のシカ」は国の天然記念物に指定されている。県は何者かが危害を加えた文化財保護法違反の疑いがあるとして、15日に県警へ情報提供した。県と県警のほか、シカの保護に取り組む一般財団法人「奈良の鹿愛護会」が周辺の警戒を強化している。  県などによると、死骸は8月21日に興福寺北参道▽同27日に東大寺大仏殿東側▽9月17日に大仏殿西側▽10月1日に興福寺境内西部――の付近で寺の職員らが朝に見つけた。いずれも生後1カ月程度で、体長は30~50センチほど。死後1週間以内とみられる。  参拝者の目に付く場所でも発見されており、県は現場の状況などから死骸が外部から持ち込まれて遺棄された疑いもあるとみている。また、野生動物が襲った可能性の調査を専門家に依頼したところ「動物による被害の可能性は低い」との見方が示された。ただし現状では人為的と断定はできないという。 以上。 人間がやってなかったら誰がやるねん、 一年前にへずまりゅうが、パトロール強化いうてたのに、、 やらんとこのザマや。    → https://youtu.be/m9z16TNiTfM?si=fn1jzsLVqloA6s7s

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