2013年4月25日木曜日

里子便り(ムーたん&メロウくん)

ムーニーママからお便りいただきました(*^_^*)

↑高いところにいるのがムーニーちゃん/チャロくんとくっついてる茶トラがメロウ君(*^_^*)


             ↓三毛が紅一点の「ノンノンちゃん」




もうムーたんもメロたんに(フー・シャー)言わなくなりました(^^)v

仲良く三人でそれはそれは凄まじい勢いで暴れ、追いかけっこして仲良く遊んでますよ~
ずっと観察していたら、まだ生後8ヶ月のムーたんより、生後約一年のチャロよりもメロたんが一番ヤンチャで、動きが機敏で、チャロもムーたんも呆気に取られてますヨ~()
メロウはいったい何歳なんだろうか?

三人の中で一番年上のはずなのに、やっている事が一番若いです!

相変わらず血の交じった鼻はそこらへんに飛ばしながらも、すごくビックリするくらい腕白小僧です(^^;

この間まで私の首にベッタリくっついて寝ていたムーたんの指定席は今はメロたんの指定席になり、そのすぐ下にチャロ、その下にムーたんの順番に寝ています
寝返りもうてずにおかげさまで私は寝違いで大変ですよ~(^^;

メロたんがビニール袋を見つけては噛み噛みするので、やばい…と思い猫草を買ってきて床に置くと、ムーたんもメロたんもチャロたちに交じって偉そうにムシャムシャ食べていました

メロたんは猫草がお気に入りになったみたいで、ご飯の合間に猫草をムシャムシャ、フードをパクパク、また猫草を…

そして床に落ちた猫草を猫じゃらしのようにして、一人で凄いテンションで走り回っています

井上さん家に居た時のメロたんの印象とは正反対のかなりの腕白坊主に変身しつつありますよ~()

井上さん家に居た時のメロウはこんな腕白でしたか?
まあ元気がなによりですけど…(*^^*)

メロウが暴れるとムーニーとチャロがつられるようにテンション上がりまくりで、益々愉快な楽しい我が家です(^^)v

ミュウミュウが具合悪くて今はヴィヴィアンのお部屋な入れて療養中です
早く元気になってほしいので、ミュウミュウのフードにも色んなサプリメントを入れてるけど…あまり食べてくれないです

どの子も元気がなによりで、元気で居てくれる事が私にとって一番幸せです

2013年4月24日水曜日

自然農ブロッコリー/今日の料理★

昨年夏に自然農ができる知人が来た時に、少しだけバラまきで種を植えてもらったブロッコリー

ほとんど葉っぱと茎ですが、小さい実が成りました

自然農は、土ができるまでに数年かかることが多いです
去年夏に50センチ四方の場所に適当に種をバラまいてもらって
できたのはこの子だけ・・

何度も訪れた冬の積雪が溶ける度、茎が真横に寝てしまっていて、これはもう無理だろうと思っていましたが、春になり育ってきてくれました~

やっぱり自然の力はすごい・・

自然農の作物は慣行栽培や有機栽培のものに比べてとても小さいです
だけど、小さくても生命力が強いんです

余計な肥料で無駄に太らせていない分、力があるんですね・・

なので、そういうものを身体に取り入れると健康になれます
土ができてくればもう少し実も大きくなってくれるでしょう

実と茎と葉を自然塩でゆでていただきました
茎は下の方のは皮に筋があるので皮をむきますが
それ以外はただ切ってゆでるだけ

めちゃくちゃ甘くておいしかったです(^-^)


★今日の料理

ケチャソー焼きうどん(^-^)



非遺伝子組み換えの食物油でもやしを炒め(自然塩をふる)、だいぶ火が通ったところで庭から積んできたよもぎも加えて炒める

続いてうどんを入れて塩を加えて炒め、いい感じになって来たらウスターソースとケチャプで味付けして火を止めるだけ



                        ↑近所のスーパーで買った「キッコーマン」が販売する「デルモンテ」トマトケチャップ
                   有機JASマーク付商品
          (原材料:有機トマト・有機醸造酢・有機砂糖・食塩・有機たまねぎ・香辛料)
                  身体に良くて価格もお手軽で、助かり~~の(^-^)


↑これもスーパーで買った「国産小麦100%使用手打ちうどん」
国産の小麦はポストハーベスト(収穫後農薬散布)が無いから安心(*^_^*)
このうどんは酸味料なんて合成の保存料や防腐剤もなし!

                  
↑これは徳島県「ヒカリ食品」の商品
今回は左の「ウスターソース」使用

(原材料:有機野菜・果実(たまねぎ・トマト・みかん・その他)・醸造酢(米酢)・砂糖・食塩・香辛料)

JASマークはついてませんが変な食品添加物は入っていません

ちなみにスーパーでみた「カゴメ」の小さいボトルのソースにも
「有機野菜使用」って書いてありましたが、他に食品添加物だらけ・・・

これじゃ有機野菜を使用する意味がありません・・
「有機」の言葉を悪用しています

だまされてはいけませんよ~~~

よもぎは春菊をもうちょっと苦くした感じ・・
今だいぶ大きくなってますが、もう少し前の小さなものをおひたしにしたら苦味が少なくて美味しかったですよ(*^_^*)

どこにでもあるよもぎ・・ぜひお試しを





2013年4月23日火曜日

Kさん保護の子犬に里親さま決定/Tさん保護の子犬2頭募集

★神戸西警察から引き取った「シロゾーくん」の里親になってくださいました淡路島のKさまが保護された子犬2頭に里親さまが決定しました

当会が代理で「ペットのおうち」に掲載してわたしがそれぞれの方とメール&電話でやりとりをし、決めさせていただきました

一頭は本日Kさまから香川県の方へ譲渡、もう一頭は5月6日に大阪府の方に譲渡予定です


★ダックス姫ちゃんの募集依頼をしてきた知人のTさんが、また子犬2頭を保護しました

加古川沿いののらちゃんが産んだ子です

2カ月オス2頭

里親募集を開始します



ご支援のお礼/原木しいたけ

★兵庫県のAさまより物資を送っていただきました(*^_^*)



ありがとうございます(*^_^*)とても助かります


★1カ月ほど前、近所で行われた「原木しいたけ栽培」のセミナーに行ってきました




電気ドリルで穴を開けて、菌を埋め込んで行きます

栽培に向く木は、クヌギやナラなどだそうです
皮の薄い木は不向きだということです

10本を自宅に持ち帰りました
時々木の向きを変えてあげたり、ござみたいなのをかぶせたり・・と、いろいろ言われて自分にできるか不安になりましたが、その時ボランティアで手伝いしてくださった方や近所の郵便局の局長さんが
「多少日に当たっても大丈夫、向きも変えないでもほっとったらできる~」

と言ってくれたので


一番直射日光の当たりにくい(雨は少しかかりますが、少しくらいかかった方がいいとも言われました)軒下に並べているだけ・・

最初の1年はできないらしいです

さあ、ほんとにほっとくだけで出来るのか??

「原木周辺の草刈りや清掃をし、風通しを良くし雑菌の繁殖を防ぐこと」と
書いてあったので、それは気をつけたいと思います

どうなるか・・楽しみ(^-^)

2013年4月21日日曜日

里子便り(柴犬チャコちゃん)

柴犬チャコちゃんの里親さまよりお便りいただきました(*^_^*)

チャコちゃんは、兵庫県K警察から引き出した子です

その頃ちょうど兵庫県稲美町のいいかげんな多頭飼育家庭から迷子になってしまった柴犬のウメちゃんを探していました

つい先日ダックスの姫ちゃんの募集依頼をしてきたTさんが、そのことを知って、K警察に柴犬がいると教えてくれました

K警察は本来飼い主または保護して警察に連れてきた人にしか動物をわたしません

数年前までは、動物に優しい担当がいてその頃はよくTさんが警察から引き出して里親探しをしていたそうです

わたしは、黄色の首輪がついていると聞いた時点で、おそらく違うだろうと思いましたが、見に行きました

その時は、もうどんな子でも絶対連れて帰るぞと決意していました
K署から保護した経験のあるTさんが電話で担当者にうまく言ってくれて、担当者も半ば仕方ないという感じでしたが、引き出させてくれました

この子はまだ1歳未満と思われましたが、人にすごくおびえていて、散歩もさせてもらったことがないのがよくわかりました

うちに来て1週間たったころ、ちょうどTさんが抱えていたのらの子犬1頭の里親募集に感じのよさそうな3人の方から希望があったということで、みなさんが同じ日時にTさん宅に見にこられることになったので
「井上さんとこにいる子を2匹連れてきて」
と言われて黒ののらの子犬1頭とこの子を連れて行きました

3名の方みなさんそのコロちゃんの希望だったのですが、里親のMさまは他の方にコロちゃんをお譲りして、当会保護の柴ちゃんを里子に迎えてくださいました(*^_^*)

K署の規定では、わたしが引き出して3カ月以内に元飼い主が名乗り出た場合は、返さないといけないということでした

柴ちゃんの様子をみれば飼い主に全く愛情がないことは明らかでした

ただ、そのくせしていなくなったら必死で探すという人もたまにいるんです
これがなぜかわからないのですが・・・

なので、Mさまから当初いただいたお便りは、写真なしでずっと掲載させていただいていました

そんな飼い主に返さなくていいように、もし警察から
「元飼い主が連絡してきた」と電話が入った際の言い訳も考えたうえで、絶対にかえさないという決意でMさまにわんちゃんを託しました

命を守るためには、時にはウソも必要です
命を守るためのウソならついてもいいと思っています

Mさまよりいただきましたお便りです(^-^)


奈良のMです。お久しぶりです。

早いものでチャコを我が家の家族として迎えて今月の14日で1年を迎えることが出来ました。

今ではすっかりM家の一員として元気に過ごしてくれています。

チャコのフィラリアの現状としましては、今月の1年目の血液検査で

フィラリアの子虫が血液中にいなくなったと言う事でした。

その他、血液検査の数値はすべて良好であるとのことだったので

『ホッ』と一安心です。

残るは親虫のみということで、親虫の除去はすこし時間がかかるということなので

引き続き治療に専念したいと思っております。

昨年11月に去勢の手術を行う予定だったのですが

通っている動物病院の先生の体調不良が原因で手術が出来ていませんでした。

今月の1年目の健康診断の結果が良好であったので先日、去勢手術をしていただきました。


手術は無事成功しました。1泊病院で入院して昨日引取りにいったのですが

元気がなく、食欲旺盛だったチャコが殆どエサも食べれない状態でした。

それに加えて慣れないカラーをさせられてストレスがすごかったんでしょうね・・・。

おなかも痛いしなかなか座ることもできず、昨日は立ちながら寝ていました。

カラーがどうしてもなじまないようだったので

手持ちのチャコのTシャツを改良して術後服を作ってあげたら

やっと落ち着いてくれました。
昨日は心配だったので、一緒に寝て様子を見ましたが

疲れていたのかぐっすり寝てくれました。

今日は少しご飯も食べてくれるようになって、散歩も少しですがいけるようになりました。

まだまだ本調子ではありませんが、すこしずつ元気になってくれているようです。

                                                                                                 
                  ↑ 手術前のチャコ 1
                ↑ 手術前のチャコ 2

去勢手術も終わり、フィラリアの治療も順調に行っています。

ようやく、井上様との『引き取る上での約束』を半分果たせました。

『チャコが亡くなるまで責任を持ってお世話してあげる事。幸せにしてあげること』

この残りの半分の約束を果たせるよう、チャコと楽しく長く過ごして行きたいと思っております。

少し落ち着いたら、井上様のところに遊びによさせて頂きたいと思っております。

その際はよろしくお願いいたします。

         ↓娘さんと姉妹のように愛してもらっています(*^_^*)


Mさま宅に行ってから、チャコちゃんは笑顔をみせてくれるようになりました
本当に、本当に、ありがとうございます
ほんのわずかな小さな子犬の時だけ可愛がって、あとは散歩もせずに繋ぎッぱなしという、おろかな人間はいくらでもいます
ペットショップ・ブリーダーをはじめ、保護活動をしていると言いながら安易に繁殖させている人間、存続しているブリーダーから継続して犬を保護しているという人間・・
いやそれは私からすると保護ではない
本当に保護の気持がある人間はそんなことはしない
それは生体販売の手伝いである
経営を助けているのだから・・
NPOでも、個人でも、そういうところはたくさんあります
いいかげんな人間がいて殺処分や虐待される動物が多いことを知っていながら、どうしてそんなことが出来るのか・・
保護しているという人のブログに、どうして生体販売のCMが入るのか・・
兵庫県のNPOにも、ブリーダーからずっと引き取っているところがあります
そこにはそうでない犬もいますが・・
わたしは保護活動を始めた当初、そのことを知らずに、明石公園の譲渡会に来た方で、うちに飼いたいと思っている犬がいない時はそこを紹介していました
「チワワとダックスならいつでもいるから言って」って言われていて・・
後悔しています
紹介したことは、わたしも生体販売の手伝いをしたことになるからです
可哀そうな動物を助けたいと思っているみなさん、、
よーーく、観察してください
どんな団体にどんな子がいるのか・・
人気の種類で老犬じゃない子が多いところは、たいていブリーダーからか、保健所やセンターから引き取ったとしても、早く出そうな子を選んで連れて来ているところです
なぜか・・
回転をよくしてお金に替えたいからです
犬猫の保護はお金の対象になってしまってるんです
譲渡の時に一律いくらって取るところは多いですから・・
そりゃ、ワクチンや避妊手術だって書いてありますが・・
では・・
絶対に避妊手術をして譲渡の時にその分のおかねを取っている団体が、どんどん産ませて売っているブリーダーから次々引き取ってるって、、
疑問に感じないですか??
動物を助けるためにやってるようなフりをして、実は動物を不幸にしているんです・・
ブリーダーから引き取っていない団体でも、じゃあ、なぜ選ぶの??
おのずと答えは見えてくるはずです
他に、ホームページなどに
「飼えなくなっている犬猫を安価で引き取って世話します」
なんて書いてあるところは絶対だめでしょう
連れて言ったら
「今後、この子のもらわれる先については聞かないでください」と
言われた人を知っています
 
本当に命を助けるとはどういうことなのか・・
根本的なことを見失い、目先の金にとらわれ心が汚れてしまっている愛護団体が多すぎるでしょう
だから
本気で殺処分をなくすような活動になっていないのでしょう
ただ助けて世話して里子に出す・・
ほとんどのところがそれしかやっていませんね
殺処分をなくすために
どんな啓発・啓蒙活動をしているのか・・
ただ寄付金を集めて自分の団体を大きくしてとか・・
それしか考えない団体が多すぎます
それは犬猫の保護団体に限ったことではありません
わたしが保護活動を始める前に加入していた
啓蒙のみをやっている愛護団体もそうです
本当の愛護って、何だ?
イメージを良くするだけのために自治体が
「動物管理センター」
から
「動物愛護センター」
に名前だけ変えています
中身はおんなじ殺処分をするところ
動物愛護団体も
名前だけってとこ、多いと思います
命助けてるフリして実はそうでないような・・
そういう汚いやり方が
わたしには許せません

2013年4月20日土曜日

Nさま実家のにゃんこたち★

いつも当会にご支援いただきます兵庫県Nさまより、ご実家のにゃんこたちの写真と保護したなりゆきなどを教えていただきました(*^_^*)

Nさまは少し前ブログで書かせていただいたように、最近人慣れしないのら猫の小夏ちゃんに避妊手術をされました

結婚前ご実家にいらした時にも、たくさんの可哀そうな猫たちを保護して飼っておられその子たちは今お母様とくらしています

いただきましたメールとご実家のにゃんこたちを紹介させていただきます(^-^)


遅くなりましたが、実家にいる猫ちゃんたちを紹介しますね。
お役に立つような内容かどうか単に「可愛そう」「放っておいたら死んでしまう。」という理由だけでうちの子にしたので。

クウちゃんと花ちゃん
20008月、以前お話したロート胸のレオちゃん()が亡くなった1週間後、あまりの悲しさに
ペットショップの里親募集で譲りうけたのが、クウちゃん()です。
生年月日が「7月頃」という書き方だったので、保護猫だったと思われます。
電気の笠に飛び乗るほどいたずらだったクウちゃんも、今は臆病者のデブっチョさんです。
大好きな居場所は押し入れの中。

当時、花ちゃんという猫がいて、クウのお母さんになってくれました。
花ちゃんはお腹に子供がいる時に、家族が保護した子でしたが、残念ながら死産でした。
(何匹かは死んだ状態でお腹から出てきませんでしたので、手術してもらいました。)
花ちゃんは、一番の優等生猫でした。
手がかからないどころか、クウをはじめ他の子の面倒までみてくれました。
20048月、仕事から帰ってきた時、廊下で丸くなって眠っていたので、呼んだのに起きなくて
撫でると少し冷たくなっていました。
眠った状態で、突然死でした。
亡くなる時くらい、私たちの手を煩わせてほしかったです。
本当にいい子でした。



       ↑アメショーMIX?がクウちゃん/シャムっぽい子が花ちゃん(^-^)

チャーちゃん
2001年にやってきたのは、チャー()。
1週間ほど近所のボス猫に追われ、家の近くでギャーギャー(本当にダミ声です。)なきながら逃げていました。
すでに大人でしたが、とっても軽く痩せていました。
人懐っこく、呼べばやってくるような子でしたので、元は飼われていたのでしょう。
近くには病院の官舎があり、転勤の時に猫を捨てていかれるということを、近所の方から聞いたことがありました。
この子は人も大好き、猫も大好き。
小さな猫がやってくると必ず一緒に眠ります。
ちょっと攻撃的なところがあって、他の子を怪我させたこともありますが
数年前から、茶ト同様に、鼻水飛ばしがひどいです。(お薬飲まないし
鼻が詰まったりするとしんどそうにしていますが、長生きしてほしいです。

               ↓チャーちゃん(^-^)

クロちゃん



2002年には、ヒゲまで真っ黒のクロちゃん()が家族になりました。
赤ちゃんの時、会社の前の道路を歩いていました。
片手に乗るほどの大きさで、汚れた赤い紐を首に巻いてもらっていました。
人が通るたびにチョロチョロ寄って行っては避けられ、車がくると引かれるのではないかと気が気ではありませんでした。
捨てられたか、迷子になったかさすがに仕事中に連れて帰れないので、すぐに両親に電話して迎えに来てもらいました。
今は8キロもある一番大きな猫ですが、おっとりとした甘えん坊です。


リンちゃん


200511月、リンちゃん()に出会いました。
会社の駐車場に子猫がいると呼ばれて出て行くと、茶色い子猫が逃げ回っていました。
車の下に入ったものの、手を伸ばせば簡単に捕獲出来、段ボールに入れて自分の車へ。
1時間ほど待たせ、退社と同時に動物病院へ直行。
ひどい猫風邪で、体温も下がっていたようです。
他の猫たちに感染させないように、そのまま入院させてもらいました。
結局、風邪の他に蚤、ダニなども付いていて、3週間入院の後、我が家にやってきました。
人に虐められたのでしょうか、撫でられるのは好きみたいでしたが、病院でも家でもすぐに隅っこへ逃げこみました。
それが無くなったのは、1年以上経ってからです。
神経質で焼きもち焼きなので、今では他の子を可愛がっているとすぐにやって来て、間に割って入ります。

家族にどんな子か見せるために、病院で撮った写真も添付します。
お世辞にも可愛らしいとは言えない姿です。
でも、その時には想像もできなかったほど、ふさふさの長毛になりました。
家に来られる人は決まって「良い(高い)ネコなんでしょうね~。」と言われます。
確かに。3週間の入院費用は8万円でした()

ルルちゃん


20071124日 ルルちゃん()がうちの子になりました。
勝手口を開けると、踏み台の下から上へ登ってきたのです。
奇しくも母の誕生日。
思わず、「プレゼントだよ」と抱き入れました。
おそらく、近くで生まれたノラの子だと思います。
後日そっくりなお母さん(?)が家の前を歩いていましたから。
最近、なぜかリンちゃんに虐められて、怯えています。
だから、高いところに避難していることが多いです。
ちょっと肩身の狭い思いをしていて、可愛そうです。


以下の子は、みんなエイズキャリアです。

 2009年頃、みなちゃん()。

6水無月にやってきたので。
近くの道路で人が通る度に泣きながら付いて歩いていました。
やっぱり飼い猫が捨てられたようでした。
(前に書いた病院官舎の前です。)
キャリーを持って出向き、暴れたものの何とか捕獲成功。
すぐに獣医さんに行って検査や蚤取り、駆虫でも、残念なことにエイズ陽性でした。
他の猫とは離して、玄関や廊下のスペースにハウスを作ってやって、自由にさせています。
この子はすぐに噛みつくので、やはり他の子とは一緒には難しいですね。
コロコロとてまりのように太っています。
あまり手のかからない元気な子です。

2011年秋、ランちゃん(

34年前から近所を走り回っていたらしく、近所の人の話では、やはり病院官舎の転勤で捨てられた子だと。
いつのころからか母や私に慣れて、私が外で猫トイレを洗っていると、
どこからともなく出てきて、後ろの木の下で待つようになりました。
知り合いの獣医さんに話したら、先住の猫ちゃんが亡くなったので、飼っても良いと言われて連れていったのですが、
2~3カ月しても慣れず、うちの子になりました。
この子も残念なことに、エイズ陽性でした。
1室をこの子のために空けて、そこにケージを置いています。
(他の子たちが居る部屋とはふすまのような戸で仕切られていて、開けてしまう可能性があるのです。
時々、入ってきてはお互い怒っています。)
いまだに外に出たいのか、外を眺めては泣きます。

201211月、福ちゃん(


数か月前からたまに、ほかの子とを2匹で庭を走り回っていました。
しばらくして1匹だけになって、家の中を覗いてないたり、勝手口の辺りで待っていて入ってきたり
明らかに飼い猫だったはずです。
成猫ですが、まだ若いと思います。
知人、友人に声をかけると、猫好きの友人が良い返事をくれました。
ところが、捕獲して検査の結果、エイズ陽性。
先住の老猫ちゃんがいるので、友人宅への行くことは出来なくなって、ランちゃんと同じ部屋の別のケージに居ます。
ケージに入っている時間が長いので、去勢の影響もあってすごく太ってしまい、それが心配です。
ケージから出すと、まず最初に立ちあがって脚に抱きついてきます。
本当に人懐っこい子です。


みんなで8匹。
もうちょっと家が広くて、しっかりとエイズがない子たちと分けてやれるスペースがあれば、24時間自由にさせてやれるのにと思います。
よほどのことがなければ感染しないという話も聞きますが、やはり獣医さんは安全のために一緒にしない方がいいと言われますね。

今、ランちゃんは頻尿が続き、たまに血尿も出ます。
膀胱炎と言われ治療をするものの治りません。
石もないので、膀胱結石でもないようです。
原因不明です。
先生も変えましたが、やはり同じような状態でどうしたものか
とても神経質な子で、福ちゃんが来たことが原因かとも思いましたが、徐々に慣れてきています。

PS 小夏は後ろ足を怪我したのか、毛が抜けています。
  血も出ていませんし、膿んだりしている様子もなく普通に歩いているので、大丈夫だと思います。
  前よりも近づくことはできるようになりましたが、まだ威嚇しますね(>_<)

 

2013年4月19日金曜日

里子便り(おまめちゃん&ひじき君)

おまめちゃんの避妊手術の報告をいただきました(*^_^*)


無事手術は終わって
今はカラーと腹巻き生活です

相当怖かったのか
帰ってきてからは
私のそばから
離れようとしなくて
ずっとくっついて
寝ていました


食欲もあるし
動き回るし
一安心していますッ(o^^o)


月曜日に
診察に行ってきますッ(o^^o)


ひじきは
おまめの格好に
ビビって
ずっとカーテンの間から
覗いていましたが
昨日あたりから
一緒に寝たり
するようになりました

ホント
ひじきは小心者です

写真は
そんなひじきです
おまめは
女心を配慮して
カラーと腹巻きが取れたら
送りますねッ(o^^o)