2026年2月20日金曜日

日本の農業を守る方法

自分の実家があった村は、約35軒。うち専業農家は一軒のみで田畑を持たない家が当時2軒程。他はみんな、兼業農家、とは言っても、一般的に売っている人は少なく、身内に売るお米や家で食べるものを作る人がほとんど。 親の時代は終生雇用で休みの日は農作業が当たり前。 思うのですが、、わたしらが中学高校くらい?、、スキーやゴルフとかの娯楽が流行りだした頃から特にカナ?あと、ディスコみたいな、わけのわからんもんが流行りだしたり、、、なんか、遊ばな損!みたいな時代。 みんなではないですが、昭和35年以降くらい生まれから特に、休みの日に親の農作業を手伝うとか、、あまりない気がする。なんなんでしょうね? 会社勤めしてたら、それで許される、、みたいな。 親の仕事を手伝おうという気持ちが、無くなっていった感じがする。 こういうのも結局は、戦後のGHQによる、日本人をバカにする 作戦に、乗せられた結果かも? 親も手伝え!言わんかったし。ま、自ら手伝っとけば、いま作物できていたな。。 自分の親の世代は、車庫とか、簡単に手作りできる。 今借りてる古民家、土台と屋根はプロに頼んだろうけど、手作り感満載で。 やっぱ、昔の人はすごいな、と。 自分は、親が野菜を作っていたから。 43で自然農を学び始めたが、動物愛護に進路を変えて、ようやく沖縄にて一年前から畑を借りられた。 体調もあるが、大して作物はできないが、 畑にいる短い時間は、やっぱり気持ちがいい。 年中ゴムぞうりで。 見た人は、ハブが危ないから長靴履けば?言うが、あまり 気にしてない。 古民家が借りられてありがたい。 畑が借りられてありがたい。 山田正彦弁護士語る。吉野敏明チャンネル。検索すると英語の題目出て、下に日本語で「有機給食、、、」などと出ます。動画検索→食と農が壊れる からくり、日本の農業は復活できる

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