2026年2月9日月曜日

大阪府知事、大阪市長選挙、無効票増幅

もったいないね、無効票、 白紙で出すとか、候補者以外の名前書くとかは、、 今の府知事、市長に反対なのだから、それ以外から、選んで書かないと。 結局、入れたくない今の府知事や市長が、大差付けて勝つだけ。 自分の感情一つで、反抗態度取れど、、 一つも世のために、ならん。 だから大阪は、維新なんかがのさばる。。。 →大阪経済大学の秦正樹准教授(政治心理学)は「都構想の賛否に対応した有力な対立候補がいない選挙の結果から『民意を得た』と主張するのは無理がある」と指摘する。  出直し選をめぐっては、14年に当時の橋下徹大阪市長が、任期途中で辞職して出直し市長選を仕掛けた。この選挙でも主要政党は候補を立てず、投票率は過去最低の23・59%にとどまった。無効票は投票総数の13・53%を占める6万7506票にのぼった。  当時橋下氏は、都構想の制度設計について府議や市議らで話し合う法定協議会で行き詰まり、「主要政党の反対で、法定協が正常に機能していない」と主張。反対派のメンバーを賛成派に差し替えることを公約にしていた。 大阪府知事選開票結果 吉村洋文 3,024,106票 得票率83.25% 当選 大西恒樹  452,807票 12.46% 納藤 保  155,855票 4.29%  (無効票 416,783票 10.29%) 大阪市長選開票結果 横山英幸  830,257票 77.69% 当選 林 成典  97,963票 9.17% 中条栄太郎 97,105票 9.09% 千代知洋  23,915票 2.24% ネペンサ  19,489票 1.82%  (無効票 170,620票 13.77%)

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