2016年5月15日日曜日

支えてくれる人に「感謝」

昨日、銀行からセールスの人がきました

コーヒーを入れて、わたしは工場の大気汚染による健康被害のことや、それを伴いながらの店の経営についてなど、、話しました

40代のこの銀行マンの人は、ちょっと、感覚的におもしろい人

銀行にいる時の顔と違い表情豊かで情がある

わたしが自分のからだのことを話す、、この人もいっぱいしゃべる

しゃべるのは好きな人

それが別にセールスのためだけじゃない

こちらの経営に、「ほー」っと思うアドバイスをくれる

今、店は過渡(かと)期

前のオーナーの、地元の高齢のお客さんから、、比較的若い新しいお客さんの層に

変わっていきつつあるのだけれど、、商売は厳しい

けど、、わたしが悩んでいた、これまでのお客さんの数名が要望していることと、これからの変化に

どういうふうに対処していけばいいのか?


そういうことに、アドバイスをくれました

それは別に、「アドバイス」という感じでなく、話の流れのなかで自然に、、、

銀行マンのイメージでは全然ない

いい感じの人

話もおもしろい40代の人


仕事の話だけじゃなく、奥さんが、「金属アレルギー」だってことも言っていた

☆「プラチナ」とか、、ちょっと高い本物だと何も出ないんだけど、安めの、素材のわからないネックレスなんかつけると、肌が赤くなってかゆくなる・・って

わたしは
「あー わたしは、虫歯のかぶせに大気中の金属の化学物質が反応してね、
ここ(敷地)から出ると下の歯がすごく痛むんですよ

歯のかぶせも、メッキとかの、安い化学物質いっぱい使ってるからと思います」


それから・・・

☆お兄さんがアトピーで、、

でも、不思議なことに仕事で山梨の本社にいる時にアトピーになる

医者からアトピーって言われたんで・・・

でも、他に支社が全国に4か所あって、他のとこに行ったらアトピーが治るんですよ と


わたし

「本社だけに工場が併設されてるんじゃないですか?」


☆はい でも兄は工場勤務じゃなくて営業なんです


わたし

「営業だけど、同じ敷地に工場があるんじゃないですか?
それが原因だと思いますよ

何の会社ですか?」

☆キッチンです

わたし
「流し台とかですか?
そりゃ、金属いっぱいつかってるから
それが原因と思いますよ」


などと、、40分くらいかな?

1対1でしゃべって、、目とか表情に情があるのがよくわかる

セールスで来たけど、自分の失敗談とか言って、決して押し売りはしない人で


うちのこと思ってアドバイスくれるから、嬉しい


そして昨日は、午後に犬の里親さんが来てくれました

この町に住む人で、当会の犬をあずかってくれた人

この前ブログに書いたコーギーとかを、、


今年頭にわんこが亡くなったことを知らせにきてくれました

この人も商売をしているので、アドバイスをもらいました

地元の人なので、地元の感覚ですがやはり40代の感覚でアドバイスくれます


連休中、娘に会いに行く元夫が店に寄ってくれて、元夫からもアドバイスを

元夫は同じ学年で1つ上

元夫は都会的な感覚でアドバイスを


なんか、、

みんな親身になって考えてくれるのが嬉しい

どうしていくか、方向性がしっかりと定まらなかったけれど、少し見えてきた

来てほしいお客さんの層にもっと来てもらえるように


自分のからだの状態と相談しながらだから、営業時間を今は無理できないんだけれど、、

やっぱりこういう人らは、からだのことをわかってアドバイスくれるので嬉しい

元夫とは、離婚はしたけれど、お互い、結婚してた時よりもいい関係になれると思う

今の、自分にきびしい自分になれたのも、元夫との結婚があったから


そういう意味では感謝だし

離婚した方が友達的ないい関係でいれる仲だったんだから、それはそれでいいじゃないか

って、思う

ここ数年、裁判とか、からだのこととか、それでもその中で活動は、今の夫や娘と協力してやってきていて、、

それでこうやって、自分のこと理解してくれる人に助けられて・・

それはもちろん、当会を今も継続して応援してくださる会員の方がいてくれるから

こうやってやってこれているわけで、、、


本当に、みなさんに、感謝いたします


おととい、ふっと思い立って、整体師を目指していた時の整体を、少しアレンジして自分でやってみました

いい感じに思えました


今日、1日おいてまたやってみて、、

やっぱり、この師匠はすごいんだな・・

って思った

自分が造る衣食住の環境ではもうどうにもならず、、

外から受ける汚染大気という、とても大きなダメージに、なかなか対抗できる自分自身の自然治癒力が発動せずにしんどい思いでいるけれど、、

ひきつづき自分でやってみて、、もしかしたら、外出はまだ無理でも、まずは時間をここまでセーブせずに仕事をできるように、なってくれたらいいな

って、少しだけ、光が見えた感じ

みなさん、本当に、ありがとう


わたしを助けてくれる、わたしのことをわかってくださる人々に、、

心から、感謝の気持ちでいっぱいです


今日は、朝昼兼用でごはんたべに来てくれた親子さんの息子さん(20代かな?)が、

ごはんとおかずお代わりしてくれて、すっごく嬉しい


玄米ごはんとか、黒米おこわとか、、若い男性とか小さい子供連れの若い夫婦とかも

食べたら喜んでくれる


今日は、ダックスちゃん連れのご夫妻も来てくれました


大豆ミートの酢豚風は好評

☆決して「酢豚じゃない」んです

この大豆ミートは、大豆と小麦粉でできてます

↓(今日のは、「三育フーズ」さんの乾燥タイプの大豆ミートを使用して)


↓はい 酢豚 風~

豚さんを、犠牲にしません

豚さんは、かわいい
いろんな感情持ってる、もちろん痛みも感じる、「イノチ」ですから

人間の勝手で苦しめて殺すのは、間違ってる



↓は、鳥取県境港(さかいみなと)のするめいかに、黒米入りおこわを詰め込んだ

いかめし~


上手に出来た時は、うれしい

食べた後に、笑顔になってもらえるのは、とてもしあわせです。

























2016年5月13日金曜日

「混ぜもん」(化学物質)の世界

すでに書きましたが、、福知山市の長田野工業団地付近に住んだことがきっかけで、大気汚染の悪影響を鋭く感じるようになりました

今住むこの町は、比較的小さな工場が多いのですが、、

そういう小さな工場からの汚染大気にもわたしのからだは悪影響を受けることを即感じるようになっており、、

わたしは自分のからだのことで、お客さんによく質問します

60代後半のお客さん、鉄鋼会社に勤めてきて、、
この人が言ってました

「鉄の強度を上げるためにな、青酸カリ混ぜるって聞いたことあるでえ・・」

わたし
「やっぱり、、やっぱり混ぜもんしてますよね
純粋な鉄だけじゃ、工場の近く通っただけでこんなにからだおかしくならへんもん・・」


で、「青酸カリ」で検索すると・・↓


シアン化カリウム、青酸カリウムは、青酸カリ、青化カリとも呼ばれ、毒物の代名詞的存在だが、工業的に重要な無機化合物である。毒物及び劇物指定令で「シアン化合物」として毒物に指定されている。 

工業的に重要  と、書いてありますね


恐ろしいな、、そりゃ、気化した青酸カリが空から降ってくるようなもんだから・・・


それから、、車で3分のところに自転車のアルミ部品造ってる小さな工場があって、、
車で8分のところに、自動車のアルミ部品造ってる結構大きな工場がある

今週、大きな工場に電話して聞いてみました

わたしがした質問に対して電話に出た人は

●アルミしか使ってない

●アルミを削ったり溶かしたりしている

●他に化学物質は使ってない

ということでした

アルミの工場の近くを通った時にも、ものすごい悪影響がからだに来ました

今はもうどこにも出かけられなくなりましたが、、、


そして、その工場付近に住む人が今週車で店に来た際に、ものすごい発作の咳が出ました

咳というのは、わたしのからだに入った悪い物質を出そうとするので出ます

夜中も、毎日咳き込みます


鉄鋼会社に勤めてきたお客さん二人に聞きました

わたし

「あの会社、煙突もダクトもないって言うんやけど、、

削ったアルミ、窓とか、どんな隙間からでも飛ぶよね?」

☆「そうやな、アルミは軽いからよけい飛ぶなあ」

わたし

「アルミって、何度で溶けるん?」

☆「800度やな」

わたし

「800度? アルミが気化して空中に飛ぶやんなあ?」

☆「そらガスになって飛ぶわ」


やっぱり、、、

そういうのが、人の服や髪の毛とか、、あるいは肺に呼吸として入って、、そのあと対話した人に

それが行く、、


わたしは、大気汚染による健康被害が、瞬間瞬間でいろんな症状になって出るので

こういうことがよくわかります


お客さんからよく
「大変やな、、生きて行かれへんな」

って言われるのですが、本当にそんな感じ、、

ただ、それは本当は、みんなにおんなじように行っている問題です


食品添加物から汚染大気まで、、

からだには許容量というものがあります


人によって現れる症状や病気は違っても、、

誰もが、ある程度以上の量を取り込めば、何かしら、健康被害として出てくると思います


わたしの場合は、福知山市長田野工業団地で大量に浴びた工場の粉じんや汚染大気と、
綾部工業団地で浴びた同じくそれと、、今もこの地域の工場から、そりゃ福知山や綾部ほどではないけれど、、さまざまな種類の化学物質を浴びているので、、

からだはなかなか改善しません

が、、わたし自身も、そう言って文句ばっかり言うんじゃなくて、自分もそういうものをできるだけ

「買わない」「使わない」ようにしよう

と思いました


「自然食品」と言っても、アルミのパックやアルミのレトルトに入ってるものとか・・・

わたしは8年前くらいから、自然食品の購入とともに

たとえば鍋やフライパンに関しては、

アルミやフッ素樹脂加工のものは使っていません

ステンレス・鉄・ホーロー・耐熱ガラス・土鍋を使ってきました
(その中でも混ぜもんを使用しているものもあることは、からだでわかるのですが、、
ステンレスなんかは特に、種類によって違います)

が、、空からアルミや青酸カリが降って来るんじゃあ、、もう、どうしようもない・・


そういうの(他にももっといろんな化学物質も原因ですが)が、かだらにいろんな反応となる

結局は、、機械化とか、便利を求めすぎた「経済優先主義のツケ」がここにきていろんな病気を引き起こしているのだと思います


痴呆やねたきり、、さまざまな障害とか、うつ病とかも・・・

ただ、みんな、化学物質に対してその時々に、何も感じないから気が付かないだけだ

と、わたしは思っています


こういうものの悪影響により、骨格が変化します

その、骨格の変化とは、、

「関節のズレ」

複雑に関節がさまざまな方向にわすかによじれたり、ゆがんだりすることで、、

いろんな病気を引き起こします


関節のゆがみは、骨格のゆがみとなります

骨格がゆがむと、それに付随する筋肉や脂肪、内臓の位置も変わるし、、

ということはもちろん、からだだけでなく、頭がい骨の骨格も変化します


全身のバランスをとるために、、です


そういうからだのゆがみが、、血液の循環の悪さとなり、冷えやむくみ、こわばり、しびれ、、頭の回転のにぶり、、

そして、内臓の病気や背骨の病気、、あるいは血液の病気、、などとなって行きます


今日本では、毎年何百もの新規化学物質が生み出されています

国が指定する「有害物質」を使用する場合以外は、保健所への届け出などは要らないことになっているそうです

わけのわからない新規化学物質を、何の許可もなく、原価を落とし利益をあげるという

「金儲けのため」だけに、数多くの企業が使っているわけです

そういうものがもう、空中にも、土中にも、水中にも、あふれている


ということは、、、

地力、水力、空気の、それらの力自体がもう純粋ではないわけで、、

それらの力は昔と違ってかなり落ちている

自然が無くなっている世界で、わたしたちは生きていかなければなりません


わたしが長田野工業団地近くに住みこのからだになって思ったのは、、、


「山があって、田んぼがあるから自然なのではない

ということ


「見た目が田舎だからと言って、空気がきれいなのではない

ということ

経済経済で来たこの日本社会を、もう転換しなければなりません

もう遅いけれど


気付いた人から変えなければなりません


人も動物も健康になんて生きていけない社会

に、なってしまいました

高齢者や障害ある人の施設の多さや、昔なかった病気が増えていること

若い世代の突然死的な様子を見れば、、

そのことは、容易に納得できるはずです

わたしも経験した「不妊」なんかも、やはり、精子・卵子の時代から化学物質により大きなダメージを受け続けてきたことによるものだと、わたしは思っています


この社会は、化学物質だらけの「混ぜもん」の社会

そういうものをからだに取り込んだ人間も「混ぜもん」の人間になっている


「混ぜもん」の人間から「純粋」な人間になって


「心の純粋」な人間が多くなれば、、その時に、やっとこの社会は、この世界は、、

まともに動きだすんじゃないか?

って、思います















2016年5月10日火曜日

猫保護/ひじきと共に


↑連休中に、当会庭に迷い込んだ猫(オス)を夫が捕獲器にて保護

5月7日に神戸のかかりつけ医で去勢手術を済ませました

手術当日は様子見のためゲージで

元気食欲ともに問題なしのため、翌日から他の子と同じ部屋へ

病院では、術後麻酔がきれるとゲージから出ようと暴れたりうなったり、、

獣医師も「強烈やなあ、、」と言う感じで、のら歴がかなり長い様子だが、

甘えて鳴く声も出すようになり、だいぶ前は飼い猫だったんじゃないか?

と思われますが、飼い主からの遺失届は出ておらず当会で保護


わたしは、からだのことで外出できないので動物病院へは夫か娘に行ってもらっていました

こういう特に難しい子は夫が連れていく

神戸のかかりつけ医は、こういう難しい子の手術も慣れておられます

が、一度、捕獲器の外から(網の目から)打つ鎮静剤の注射ばりが、折れ曲がったことがありました

狭いゲージの隅に追い詰めて注射するのですが、それでも注射の針に驚き、ささった瞬間に大きくからだを動かすので針が曲がったのです

針を抜いていたので、もう一度やり直して無事できましたが、獣医師が言っていたのは

一番怖いのは、その時に針が折れること

もしそうなると、針を取り除くための緊急手術になる


かかりつけ医はガス麻酔を使用します

ガス麻酔は注射の麻酔に比べると安心ですので、、

抱っこできるような子はいきなりガス麻酔をするけれど、当会は保護の子を選ばないので

捕獲器でないと保護できない難しい子が多い

なので、避妊・去勢手術をするガス麻酔を導入するために、鎮静剤の注射を打ってまず眠らせる

ということをしてもらいます

わたしは犬猫の保護を始めてから、かなりの動物病院をまわりましたが、診断と技術、安全面においては、この獣医師に高い信頼をおいています

夫はたまに自分で名前を付けます

この子は名前を「タカちゃん」としました



●「ひじき」を、本日午後1時15分から1時45分のあいだに、、、


みとる という言葉も嫌いだし、旅立つ、、という言葉ももう使いたくないし、、、

なんというか、、わたし自身このところ呼吸困難とか、、いつ死んでもおかしくないからだで、

今のところわたしの肉体は動いているけれど、たまに思います

魂に境目はない、、と

魂は、生きるも死ぬもないんだ・・と


ひじきを娘の家からここに移動させていました


綾部市(京都府)の古民家に住んだ娘も、一年半後に、夜寝ている時に呼吸困難を感じるようになり(綾部工業団地・綾部市工業団地の大気汚染による)、4月9日付けで自宅から避難することに

仕事の都合上もあり、舞鶴市の、近くに工場ができるだけ無いアパートに

ペット可だけど、狭いアパートなのでわずかな子しか飼うことができず、

食欲が落ちて心配だった「ピーチ」を先に移動させていました

あとの子は、娘が毎日世話に綾部の家に通う

娘にあずかってもらっていた猫の数が多く、大気汚染で健康被害になった綾部の家で世話をする時間が長くならないように

この連休に夫と娘で、半数を当会に移動させました


ひじきがやせてきていました

娘にあずける前から口内炎があり、それでもドライフードを食べていたけれど最近食欲がおちていました

娘はわたしのからだを心配して、悩みましたが(ひじきが来ると、わたしが綾部工業団地の汚染大気により体調を崩すことがわかっていたので)

娘にひじきをシャンプーしてもらってから、夫に連れてきてもらいました

この家は猫は禁止だけど、弱ってる時とかだけ大家さんがOKくれています


連休のあいだは毎日夫はこちらに来ていたので、綾部工業団地の波動(大気汚染による悪影響)がある程度ひじきのからだから抜けるまで、数日間は夫が世話してくれました

夫が綾部に行って帰ってくると、車に近づくこともできない

車にいっぱい汚染物質がついてくるから

夫がこちらに到着する前に、この近辺の温泉で風呂に入ってもらってから来てもらう

それでも夫と近距離では話せない

数日して、やっと少しずつ「ひじき」に触れるようになる

ひじきは、甘えるのに、、数日間、近づくことさえできなかった


おとといくらいから、やっとひじきを抱っこできるようになった

綾部の波動がある程度抜けてきたから


なんで、自分が保護した子らにさえ会いに行けんの?

なんで、かわいいかわいいわたしの子らを、思いきり抱くことも、

一緒に寝ることもできんの?



だけど、、今、ひじきのからだは寝ていて、もう、動かんけど

なんか、ほんまに、魂に生死のさかい目は無いんやな

って、ほんまに思えた、思える

↓一時15分にお客さんが来る前



お客さんが来たので、カウンターのなかの、わたしの足元にひじきを寝かせた

このお客さんは、なんか情のある人で、、

友達が、捕獲器であらいぐまを捕まえては生きたまま捕獲器ごと川に沈めて殺してる

っていう話をする

それに対し、わたしはわたしの意見を言う

自分が牛・豚・鶏や卵も食べないこととかも、、いろいろ

スーパーの肉売り場に、と殺の場面を映したビデオがあるなら

肉を買う人は、かなり減るだろう・・と

「食べる」=「殺す」ことになる  と

時々しゃがんで、ひじきの頭をなでる

今日は寒くて、ひじきにふとんをかぶせていたから、その時にひじきに呼吸があったかは
わからない

でも、わたしはその時に、ひじきの呼吸があろうとなかろうと、関係ないって思った

呼吸があってもなかっても、ひじきの魂は、間違いなく、そばにあってわたしがお客さんに話する
言葉を、声を聴いている

にゃああ  って、返事してる   って


↓お客さんが帰って、、ひじきの呼吸はなかった、、けれど、

わたしはいるよ ひじきの心とともに

みんなの心とともに、、いつまでも・いつまでも





神戸から福知山に移って間もないころだと思う

福知山市内の、丹波市青垣町へ抜ける道で、ひじきを見つけました

車を停めると寄ってくるので、ひじきは、抱っこして車に乗せて連れて帰れた子です

初対面なのに、こんななつっこい子は、めったにいません

たぶん飼い主に捨てられただろうに、、人間不信になっていない

小さな豆腐やさんの従業員に、あげをもらって生きていた子


みんなみんな、いい子だよ

棄てたりとか、殺処分するなんて、人間のすることじゃない


避妊・去勢せず餌をやるなんていう、不幸な子猫をいっぱいつくるようなことも

人間のすることじゃない


人間って、、地球に住む生きもののなかで

一番レベルの低い「生きもの」なんだな

って、つくづく、思います

2016年5月3日火曜日

消防署長 「訂正と謝罪」

前の記事で書きましたが4月16日に、アナフィラキシーショックが起こりました

呼吸困難で死ぬかも?と思いましたが、時間をかけて少しずつ落ち着いてきたので、今後のことで地元の消防署に電話しました

その電話の途中に、一つ前の記事に書いた常連客さんが来て、電話の内容を隣で聞いていました


わたしの電話の内容は・・・

今日の呼吸困難の症状は落ち着いてきたので救急車を呼ぶ必要はないが、今後、もしもAEDが必要になるほどの呼吸困難が起こった場合に、AEDを持って来て欲しい

来た時にAEDの処置がやはり必要な状態なら処置を行って欲しい、、
が、病院には運ばないで欲しい

わたしは、3月24日の外出を最後に、その後、敷地外へは一切出られなくなった

理由は、大気汚染によるもの

再婚して福知山市の長田野(おさだの)工業団地付近に住んで、約40社の大規模な製造工場を持つ企業による、さまざまな化学物質が体内に入り、その汚染がない地域に避難しなければ生きていけないからだになってしまった

避難して、最初は良かったが、外出時に、あまり大規模でない工場の大気をあびるごとに、だんだんと症状がひどくなり、一切外出できなくなった

病院に搬送されると、大気汚染により死ぬ可能性が高いことは自分でわかっている

なので、AEDの処置を行っても、病院への搬送は行わないで欲しい・・と


電話に出た消防署員は、、

「119番通報があって出向き、AEDを使用しなければならなかった場合は、必ず病院に搬送しなければならないんです」

わたし
「え?絶対ですか? 規則で決まってるんですか?」

消防署員
「はい そうです」

わたし
「じゃ、今後そういう事態になっても、119番通報はしません」

消防署員
「そうですか わかりました
では、この電話もなかったことにしていいですか?」

わたし
「はい」


と言ったのですが、、

最後の部分、、はい・・と言いましたよ

だけど、おかしい なんで最後の言葉を言う必要があるのか?

隣で聞いていたお客さんに言うと、、

「公務員はなあ・・・・」

と言って、翌日登山用の酸素のスプレーを持ってきてくれました

「今後役に立つかもしれんから」と



翌日はまだその時のしんどさが残っていたけど、その次の日くらいからましになってきて、だんだんと・・

「やっぱりあの言葉『この電話(自体)もなかったことでいいですか?」

という言葉を出すこと自体がおかしいと思い、4月23日に消防署に電話をしましたが、
その日は本人が休みということで、4月25日(月)に電話がかかってきました

その電話で本人はうそをついて言い訳をしました

「僕は、『あの時の救急車の出動要請』はなかったことにしていいですか?」

と言いました  と・・・

わたしは驚き、、『また公務員はこんなウソをつく』と思い

「何言ってるんですか わたしは、今回の呼吸困難はおさまってきたので大丈夫だけど、今後についての話  って、最初に言いましたよね?」

消防署員
「今日そちらに行って直接会って説明したいので行かせてもらってもいいですか?」

と言い、午後に来ました


消防署員は、署内に回した『回覧』を持参してきてわたしに見せました

「ちゃんと回覧しています」と

わたし
「この電話(自体)もなかったことにしていいですか? って言ったじゃないですか

なんで回覧回したんですか?」

と聞きながら文面を見ていくと・・・A4一枚の紙の文章のなかに、、


外出すると大気汚染の影響で体調が悪くなるから、、いうようなことが書いてあり
 
『嫌なので』病院には搬送しないで欲しい  というようなことが書いてありました

呼んだ記憶なので、一字一句完璧ではないけど、

『嫌なので』という言葉は、はっきりと書いてありました

わたし
「わたしは『嫌』なんていう言葉言ってませんよ

『呼吸困難で死ぬ可能性が高い』って言ったでしょ

幼稚園児じゃないんだから『嫌』なんて単純な一言で終わったりしませんよ

ウソ書いてるじゃないですか

「イヤ」とか、、そういう私的な感情の問題じゃないんですよ

『この電話(自体)なかったことにしていいですか?』って言ったのは、

結局は、わたしがひどい呼吸困難で死んだ場合に、救急車を呼ばなかった理由として、
消防署にそう言われた(AEDを使うと絶対に病院に運ばなければいけない)ことが原因
だとなった場合に

問題になるんじゃないか?って思ったからなんじゃないんですか?」

消防署員
「いえ 僕はそんなこと言ってません」

わたし
「まだウソつくんですか! 電話の横にお客さんがいて、会話聞いてるんですよ

で、次の日に、登山用の酸素スプレーを持って来てくれたんですよ!」

消防署員
「申し訳ありません」

わたし
「だからあなたが来ても無理なんですよ  
もう 帰ってください 
本部に電話しますから」


消防署員
「もう一度説明させてください」

わたし
「いやいいです」と本部に電話を、、

本部は、署長に電話で話をさせる と言い、署長に電話を

署長
「今回のことは、部下の教育の不行き届きで、、
申しわけありません 今後はこのようなことの無いように、、」

わたし
「署長、わたしはきちんとした説明を求めています
署長の話ぶりからは、、

『このうっとうしい電話を早く終わらせたい』としか感じません」

署長
「そんなことはありません
今後は気をつけますので、、」

わたし
「だから、、今後は気をつけるために、今回きちんと解明しないといけないでしょ?

消防って、イノチを助ける仕事だけど、結局そんなもんなんですよね?」

署長
「いえ 武田さんからもし119番の救急要請があればかけつけます」

わたし
「駆けつけるって? AEDが必要ならAED処置はするんですか?」

署長
「はい もちろんです」

わたし
「だけど、あの人は、AEDをしたら絶対に病院に運ばないといけない規則になってるって言いましたよ
規則になってるんだったら規則なんだから仕方ないのに、、その後に、なんで『この電話自体無かったことにしていいですか?』

って言うんですかねえ?」

署長
「いえ 絶対ではありません 家族の人と話して、、」

わたし
「家族はいなくてわたしひとりだけの場合が多いです  規則じゃないんですか?」

署長
「はい そういう理由でしたら『往診』という手段もありますので」

わたし
「ああ じゃあ、AEDで持ち直してわたしが『病院搬送はしないで欲しい』って言ったら
搬送なしとか、場合によっては往診を頼むとか、、も
できるということですね?」

署長
「はい そうです」

となりました

最後にわたしが署長に言ったのは

「イノチにかかわる職務に就く消防署員の人間性を疑う

採用や教育方針に大きな誤りがあるから、こんなことになるのではないか?

そこをもっと見直すべきだと思う」

ということです


保護の犬と猫がたくさんいるのに、今はまだ死ねない

わたしら人間や犬・猫をはじめとするさまざまな動物のイノチや、、それら の大元となる地球環境を


『金』という『物』と引き換えにたやすく売りさばき『化学物質という大公害』をまき散らす


そんな、わかりきった『健康被害』・『環境被害』を

ウソをつき、ごまかし、


『金(税収や給料)と引き換えに魂(自分の心)を売る人間』や『考えなしに化学物質を使いまき散らす人間』

には、あたりまえに

『自然界の報復』がやってくる














2016年4月28日木曜日

「犬猫」に罪は『全く無い』

地元駐在さんに、年末に保護したわんこのことで電話で話しました

3月頭くらいに駐在所に行き、飼い主のもとに戻ったわんこのようすをもう見てきてくれたかな?

と思いよったのですが、駐在さんは

一度行ったけど留守で、そのあと他の地区の事件の応援があってまだ行けていないということでしたが、近いうち行ってくれる

との話だったのが、そのあと間もなく行ってくださったそうです

わんこは、

サークル?おり?の中に入っていて、あの胴輪は付けていなかった

そうです

チェーンもなしだったそうです

わたし
「首輪は?」

駐在さん
「たぶん付けてたと思います」

わたし
「たぶん・・ですか・・
辛そうな顔してませんでした?」

駐在さん
「うーん、わんちゃんの表情って、あまりわからないんですよ」

わたし
「そうですか でも、サークルのなかでフリーで、あの胴輪がまたつけられていなくてよかったです
ありがとうございました」


あの年末の日、あの子を夫が見つけたことは、偶然ではなく、運命です

世の中に、偶然はありません 全て必然

あの子のからだにつけられていた胴輪を外すことができて、よかった

数日間だけうちで過ごしたあの子に、出会えて、よかった


夫はよく迷子の犬を見つけます

わたしも時々見つけましたが・・

福知山市に移ってからわたしは、小型犬2頭を見つけました

飼い主に戻った子と、飼い主不明で保護した子

飼い主に戻った子は、夜に道路を歩いていて、捕まえようとすると噛んでくるので
苦労しました

車にひかれそうなのを、車のライトで照らして、歩いて娘とはさみうちしながら車に積んでいた
細い犬用チェーンをわんこが着ていたキャミソールのかたひもにひっかけて、車に乗せようとするとまた噛んでくるので抱っこできず、チェーンを引っ張ると外れそうになるので娘のかばんを空にしてそーっとかばんのなかにチェーンごと誘い混んで、かばんごと車に積んだり・・

この子は、ぱっと見て飼い主から愛されてるだろうと思ったので、そのまま福知山警察に預けると、
翌日飼い主からお礼の電話がありました

状態の悪い子の場合や、冬で警察に預けると猫は風邪をひくので、そういう場合は警察に
「拾得届」のみを出してうちで保護したりもしました


夫がはじめて見つけたのは、「モモ」

わたしが、当時里親希望者として当会に来た夫に、犬を譲渡したすぐあと、、当時の夫は
すぐに保護することを考え付かず、わたしが丹波警察から引き取って、
「その子が丹波市 市島町で放浪してるの見ました」と・・

2回目は、職場に迷い込んで来た猟犬を

その時は交際中で、保護することをわかっていたので、捕まえて自分の車に積んだ

GPSを付けた猟犬で、じき猟師がさがしに来ると思ったらしい、、
すぐにやはり猟師は来た

3回目は、夜勤の休憩中に柴犬を、、

福知山警察に届けて、翌日昼間に保護したあたりの家に立ち寄っていくと

飼い主だと言う人がいた

飼い主は、いなくなったことを知っていたがまだ警察に連絡していなかった

4回目が、年末にこの地域で自宅近くを放浪していた、あの子

そして5回目が、4月15日に、兵庫県丹波市青垣町にて中型の日本犬を・・

夫を見つけて向かってきて、噛んで来ようとした

夫はなんとか捕まえようとしたけど、噛みにくるので難しい
車に積んでいたジャーキーをあげると犬は食べる

丹波警察に連絡して、夫がジャーキーで気を引きながら警察官が捕まえようとするけど噛みにくるので、警察官が鉄線の入ったグローブをはめていると、飼い主が家の中から出てきて、飼い主が捕まえた

人間を見つけては自ら向かって行って噛もうとするのは、飼い主が子犬の時から社会性をつけていない証拠

散歩もさせてこなかったんじゃないか?って思う

子犬の時から、他の犬や人間に会わせて社会性をつけていたら、こういうむやみな攻撃性はもたないと思う

警察や保健所が捕まえようとした時に噛んでくる犬は多い

それは当たり前

だって、「怖いことされる」と思うから

ただ、何もしない人間に噛みに行くのは、飼い主の責任が大きい

この子は、飼い主に対しては攻撃性はない

夫に聞くと、栄養状態もいいし、飼い主も犬に対して愛情がない感じではなさそうだったと

となると、、やはり社会性の問題


子犬の時から飼い主しか知らないと、社会に出た時にパニックになり

怖いから、とにかく噛む みたいになる


飼い主は警察官から厳重注意されていたそう

このおまわりさんは、尼崎から異動で来たところで
こういう経験が過去にあったそう

この子を夫が見つけずに他の人を噛んでいたら、、

飼い主が(飼い犬がいなくなったことを)警察に連絡することを知らなかったら、、


もう、間違いなく、、

丹波警察が捕獲→丹波警察から兵庫県動物愛護センター尼崎本所に送られて

「100パーセント殺処分」

になるところでした


夫はすぐに丹波市役所に電話をして、担当者が飼い主宅に指導に行ってくれています

丹波市とは、昨年9月に市役所で話し合いをしました

この際、兵庫県動物愛護センター尼崎本所からも、2名参加

この時は猫の啓蒙についてなど、、


その話し合いの席での話はまた書きますが、それ以来、

丹波市役所独自(センター抜き)でも、啓発や指導など、動いてくれるようになりました

今回も夫が市役所担当者に

「このわんこのしつけについて、飼い主宅に指導しに行く」ことを要請しました

担当者は、しつけの指導に関しては、「センターと協力して行う」と夫に返事をくれたそうです

また、その後について聞いてみたいと思います


昨年9月に、千葉県で犬を警官が射殺したという『事件』がありました

『イノチ』はひとつしかありません

警官3人で寄ってたかって武器を用いて殺す

なんと『野蛮』なことか


殺して済む問題じゃない

このわんこが、噛む犬になってしまった原因は

『人間にある』

その、責任ある『人間』が、

その『責任を放棄してはイノチをつぶす

なんと短絡的な行為か


力の弱い動物に対し、救いの手を差し伸べることなく

イノチをつぶしてきた人間社会に跳ね返ってきたのは・・


人間が人間をももの扱いしてきた、、そしてそれがばれてきた

いくら口できれいごとを言っても、もう、隠せない

この病んだ社会をまともにしようと努力する人には

物事の本質が見えてくるはず


「親×子」 も 「教師×生徒」も 「人間×動物」も・・・全て

どんな関係も

『対等』でなければならない


「対等」=相手を尊重する

ということ


殺していい犬や猫は「一頭もいない」

そんなことを、正当ぶった言い訳をつけてやってのけることをしてしまう人間

とは

いかにも

『野蛮そのもの』だ

そういう人間は、もちろん

「人間をも、差別しもの扱いをする」


自分がそういう人間だと気付かぬのは、、

大変愚かなことである


↓は、常連のお客さんからのメールに返した返事

このお客さんは、2年前に当会に犬を見に来てくれた人で

前のオーナーの時からのお客さんだった人

店で会ってお互いビックリ

過去に当会の犬を預かってくれていた滋賀県の方から、目の見えない小型犬2頭を最近里子に迎えてくれた人

この人のご友人も、同じ滋賀の方から目の悪い小型犬1頭を里子に迎えてくれた

その人は、わたしが当会にいた時にお米を数回わけてもらった方で、当会に3~4回来てくれた

昨年わんちゃんを15歳で看取った方で、このわんちゃんは

「京都府」から『長寿犬の認定』を受けたそう

昨年のその表彰式には、京都府知事と京都市長も来ていたそうです

認定を受けたわんちゃんは、『京都府警』が保護した、行き場のないわんちゃんだったそうです


↓常連さんの方に返したメール

こそとは思ってないねんよ  だって思想はみな自由やから

 あたしは自由が好き 
だからね 社会のこと考えず自分の狭い世界で生きてる人とはつながりたくないねん

 だってそういう人に未来はないから

 自分中心しか考えんなら生きてる意味ないって思う 

店やけどね 利用されるのはいややねんよね 

だってわたしは誠意こめてやってきたもん 

わたしは利益優先じゃないもん 

店なんていくらでもあるんやから、利用優先な人は利益優先の店行けばいいとおもてるんよね 

それは人のいい私がこれまでいろんな人に騙されたり利用されたりして学んだこと 

●●町はすきやで
 この町なら、町ごといい方向に変えられるかも?て思てる 

 それにはね自分の道を進むのよ 

一度しかない人生 死んでからはみな魂の修行が始まるねんよ 

人生は修行  生きてる間になまけたら、死んではじめて修行しなあかん 


(わたしは無宗教です)

武田弥生

















2016年4月25日月曜日

ご支援のお礼/消防署員の責務とは?

☆ご支援のお礼

4月4日 兵庫県Yさまより 千円
4月6日 ㈱マリーンサービスさまより 3万円
4月11日 大阪府Tさまより 3万円

いつも、本当にありがとうございます

大気汚染で、今はどこにも行けなくなり記帳(郵便局)や犬猫のごはんなどの買い物も
夫が来た時に頼んでいます

掲載が遅くなり、申し訳ありません
心から、感謝いたします



☆今日、地元消防署長と電話で話しました

内容は、署員の対応の苦情について


ブログに書きましたが、4月16日にアナフィラキシーショックを起こしました

わたしのアナフィラキシーショックで、軽いものは、軽い呼吸困難

気道がふさがれていくのがわかり、工場の大気汚染などを感じない場所に行くまで、

あるいは、その影響をわたしに与える人と近くにいず、その影響が無くなってから症状は落ち着きます

この呼吸困難が起こるきっかけとなったのは、京都府福知山市長田野工業団地(おさだのこうぎょうだんち)のすぐそば、駒場新町に住んだこと

呼吸困難を引き起こすまでにも、いろいろな症状が出ました

が、ひどい呼吸困難に襲われたのは2度目でした

一度目は、昨年11月ごろ

夫が、駒場新町の実家に行って2~3時間を母親と過ごし、その足でこの家に入った

約30分後くらいに、、、だんだんと呼吸が苦しくなってくるのを、わたしはがまんしていたけれど
(だって、それを夫に言うと気を悪くすると思った 実家に行ってその足で来たらそうなったのなら
夫が実家に行くことを制限することになると思われると思ったから  わたしは気を使う方なんです

最初、夫はわたしのからだのことに関して、信じられなかったみたいで、それまでに一度大げんかしたこともあった(わたしが駒場新町の家から娘の家に避難する時)ので、この時は気を遣いました)

5分くらいがまんしていたけれど、「もうあかん死ぬ」と思い

夜で寒かったので、玄関から飛び出して、自分の車に乗り込んだ

「ハアハアハアハア・・・」と、、少しずつ、呼吸が整って行った


夫が外に出てきてわけを言うと、夫はすぐに当会シェルターである、わたしの家(神戸から犬猫の保護をするために移り住んだ自宅)に戻りました

この日の少し前か後に、綾部市(京都府)に住んでいた娘が来ました

娘は、わたしのからだの事情をわかってくれていて、自分が来るとわたしが健康障害を起こす可能性を予測していたので、娘は、上下とも、新しい上着を買ってここに着いてからビニールを開けて上着を着て、頭には上着に付いていたフードまでかぶって家のなかに入ってくれました

が、、5分もしないうちに、、

わたし
「ごめん やっぱりあかん 頭とからだが痛い 悪いけど出て」

と、出てもらい、外で犬の散歩をしてもらい、外で5メートルくらい離れた距離で少しだけ話をして帰ってもらいました

それ以来、、5ヶ月間、娘と会うことも出来ていません

娘は、就職で京都府舞鶴市のペット可のアパートに住みましたが、アトピーがひどくなり綾部市に古民家をローンで購入して(古民家は自然素材で建築されていることが多くからだにいいし、持ち家だと比較的きがねなく犬や猫と暮らせるから)ちょうど1年の時期でした

アナフィラキシーショックについては、2回目が、この4月16日

仕事を一旦終えた(現在は9時~14時まで営業、16時半以降は予約のみ)15時か16時前後だったと思います

外犬の散歩をしていて、アナフィラキシーショックが起こりました

駒場新町から連れて来た外犬の毛にも、長田野工業団地の汚染大気はついています

この地域はまだ寒く、外の犬はからだをあらってあげられていませんでした

わたしのからだは、大気汚染をはじめとする化学物質に、どんどん鋭く反応するようになってきています

テリーは冬場は家のなかにいて、あたたかくなってから外に出しました

(ずっと家のなかだと、小型犬たちが少しストレスを受けるので)

家のなかにいた時に何回かシャンプーをしてドライヤーで乾かしていたのであまり毛から汚染大気を感じなくなっていました

だいたい散歩の順番を決めていて

テリーの次が「キキ」、その次が「翼(つばさ)」、、で、その次が「コムちゃん(小麦)」、、と後につづくのですが、、

少し前から思っていたのが・・

コムの時にからだがきつい

頭痛やからだの痛みなど、、テリー以外の他の子は短毛で毛が寝ているけど、

コムは柴犬なので毛が起きていて密集している


店のお客さんからも汚染大気をはじめとする化学物質を受けるので、いつも、店が終わって犬の散歩をしてから、すぐに服を脱いで(家のなかに持ち込まぬように玄関先で)シャワーを浴びて着替える

ということをしているのですが、、、


いつもはコムをつないでいるままのリードで散歩するのを、別のリードで散歩した方がわたしのからだが楽かも?と思って、そうしたのですが、、、

散歩に出て約3分後に、、急にひどい吐き気に襲われたと思ったら、すぐに軽い呼吸困難が始まり、、「これはやばい」と思い

コムをすぐにつなぎに行って、その時は呼吸困難がかなりひどくなっており、手を洗ってもおさまらず、、

「これはやばい」と思い、家に入って横になっても、もっとひどくなり、、「そうだ」

と思って服を脱ぐと、やっと少しずつおさまってきた


わたしは最初、「いつもと違うリードを使ったからか?」と思ったけれど


そのリードは、テリーが家のなかにいた時に散歩によく使っていたのでそれが原因ではない

服を脱いだのは、、コムちゃんの毛から、福知山市長田野工業団地の汚染大気が飛んで服に付いたと思ったから

でも、なぜいつもよりも酷い症状になったのか?

そうだ!リードを付け替える時に、コムが喜んではしゃぐので左手でコムの首輪をつかんだまま
コムがあばれるので(早く散歩に行きたいので)ちょっと手間取って首輪をつかんだ時間が長かった

原因はそれだ

コムの首輪の裏側には、長田野工業団地の汚染大気が、たくさん付いている
それとプラス、コムが興奮してあばれたので、まじかでコムの毛からたくさんの汚染大気が飛んで
いつもよりもたくさんの汚染大気が服に着いた


コムが悪いのではない

長田野工業団地の企業が出す汚染大気が原因


そこでわたしは気付きました

柴犬は、日本犬雑種に比べて弱い

アトピーや痴呆、緑内障など・・・

小麦の前に保護した麦(里親さんに譲渡済)も、コムと同じく保護した時から緑内障だった


わたしは、このことがあるまでは、、

柴犬が日本犬雑種に比べて弱い子(繊細という意味)が多いのは

「純血種ゆえの弱さ」によるものだろう

と思っていたけれど、、


それもあると思う(特にペットショップやブリーダーが、安い原価で金儲けをするために
近親交配ばかりさせて生まれつき骨の奇形などの障害がある場合も多い)けど


「毛が起きていて多い(密集している)こと」もだ

柴犬でなくても、そういう毛質の子の方が、こういう病気になりやすいと思う


「毛に汚染大気が反応すること」に関しては、

わたしが、駒場新町→綾部→当会シェルターのある福知山市北西部に戻って

猫と一緒の部屋に寝ていた時の出来事でわかりました


汚染大気は、窓を閉めていても家の中まで入ってきます

車のドアを閉めていても入ってきます

車のエアコンを止める、空調のレバーも、室外からでなく、室内循環に、車のなかではした方がいいし、その上で帽子とマスク着用

それでも、バンバン車に入ってくる

フロントグリルあたりとかから入ってくるのか??


お客さんや商工会議所、役場の人とも話すけれど、、わたしの感覚にみんなびっくりします

ただ、最近わたしみたいな人が増えてきているみたいで、、



わたしよりも症状は軽いけれど、お客さんでも1月に、そういう人が来ました

その人は70歳女性で一度病院でからだのなかの化学物質を抜く点滴をしたらしいです

が、、

数年後、結局また同じになってきた

と言っていました


それから、今住んでいる町に、わたしと似たような感じの人がいます

全く同じものに反応するわけではないみたい

まだ直接話したことはないのですが、その人は工場の汚染大気に関しては
反応がないみたいです

食品添加物や身に着けるもの、電磁波、、あと、太陽 などのようです


その人は、数年前からこもってはる(そうしないと生きていけない)みたいです

わたしは

3月24日外出したのを最後に、もう、出られなくなりました

わたしも、そうしないと生きていけないから

こもってます



福知山市長田野工業団地と、綾部市綾部工業団地・綾部市工業団地

から受けた健康被害が大きすぎて、それら汚染物質のからだへの蓄積が多すぎて、、

他の地域の、大規模ではない工場からの汚染大気にも、もう、耐えられないからだになっており

そのため、お客さんから受ける化学物質にも耐えれなく、このままでは仕事も継続できなくなったために

店の、表に出す方針を変えました

本当は、地域密着で、まずは地域の人に愛される店にしたかったけれど

このままでは自分のからだがつぶれる


健康を取り戻す方向に向けるためには、、、

と、営業時間を制限し、前のオーナーから引き継いだ「色」を、

やっと、「自分の色」に変えて行こう

と、決意できました


でないと、自分がつぶれる

この町が、わたしは大好きです


ここに住んで約半年


からだが「苦痛という訴え」をするので、もう敷地外には一歩も出られません

この敷地は、立地的に、わたしのからだを助けてくれていると思います


ただ、もっと長く住むと、もしかしたら、、何か感じてくるかもしれません

ここに住んで間もなくブログで書いた


『この場所で、わたしが、この場所の水と空気と土を造る』

ことをもっともっと忠実に行い、この場所に長く住めるようにする

=地球に対する責任を果たす


これは、『汚染大気との戦い』だな

って思う


新しい看板を掲げて、意識の高い方が自然と足を運んでくれるようにする

店に関しては、今はこんな方向でやっています


3月にあった朝食イベントが終わり、4月上旬から

玉子の扱いを

完全にやめました

玉子を買うと、にわとりのイノチを犠牲にするから


乳製品は料理としては開店時から扱ってないけれど、、

コーヒーのフレッシュに入っている

フレッシュも、「トランス脂肪酸ゼロ」のものにしているけれど、

食品添加物と、乳製品が入っている


牛のイノチを犠牲にしている


本当は豆乳で行きたいけれど、、

なかなか、、、

いつか、フレッシュをやめて、完全に「成分無調整豆乳のみ」でいきたい


肉はもちろん使用せず、大豆ミートでやってる


前のオーナーの流れでやっていた、(田舎によくある)パトランプもやめた

お客さんによく言われる


「パトランプとまっとんで あいとんかしまっとんかわからんで」

わたし

「あー 原発に反対しとるから止めてん
無駄な電気つこたら、原発継続される言い訳に利用されるやん」

これ言うと、高齢なお客さんになるほど驚く

だけど、当たり前のことやし、、都会ではパトランプなんてない


と、、


また、書いてたら、書くはずだった題名と違うことを書きました


消防署に苦情を言ったのは、、わたしのからだに関係することで・・


長くなったので、また書きます

今日はひさしぶりに、「センくん」の里親さんと電話で話しました

ありがとうございました


武田弥生













2016年4月18日月曜日

『無償の愛』

☆兵庫県のYさまよりはがきをいただきました

コーギー Nちゃんのようすをお知らせくださいました

このNちゃんは、今年推定10歳

わたしが神戸市北区の実家にて保護活動をしていた際、神戸西警察から引き取った子

当時、神戸西警察で保護し飼い主の迎えが無い、または飼い主やブリーダーなどにわざと棄てられたであろうと予測される子たちがかなり多く、Nちゃんも、そのうちの一頭でした

神戸市の実家では、小型犬は室内と小型犬舎に・・

中型以上は、家の周り全てに保護をしていました

が、それでも、もう場所のスペースがなかったため、兵庫県内の犬の里親さんに預かってもらっていました

ネットに掲載した里親募集をみてYさんが連絡をくださり、あずかりさんのところまで見に行ってもらいました

ご主人に特にとてもなつき、Yさまご一家もNちゃんを喜んで受け入れてくださいました

わりと短期間で里親さんが決まりましたが、あずかりさんがシャンプーや散歩をしてくれました


こういった工夫をしてでも、わたしは、この時期、見送る(見捨てる)ことなく、神戸西警察から、どの犬もどの猫も引き取ってきた

それは、わたし自身もこの、日本という国に生まれて、犬猫の『行政機関による、恐ろしき殺処分』

という問題をまぎれもない事実と受け止め、そして、その事実が、良い事なのか悪いことなのか、

判断し(悪いに決まっています)、では、自分が何をすべきか?・・と


その時、ちょうど前夫と離婚をしてまだ2年ほど

前夫とやっていた自営業で蓄えた貯金を離婚の際にはんぶんこをした

その貯金は・・その時思ったのは、、

こういうお金は、人間の自己中な考えにより殺される動物たちに使えばいい

わたしは、これまで事実を知らず、いや知ろうとせずに生きてきた

その、罪償いだ・・と

保護・里親探しに、神戸三宮でのデモ主催に、神戸・大阪でのパネル展、、明石公園での

「犬猫の里親譲渡会」主催・・など

数年間は、その貯金をつぎ込んで、自分はこれに没頭しよう

と、思いました


それはやはり、自分が生きてきた社会により、『殺される理由などない 殺されることなど許されないのに、殺されまくる動物たち』

この子らを、このまま何もせずに、理屈だけこねて自分の都合のいいように解釈をして自分を、、

何もしない方向に納得させることを自分がする人間であるならば、、、


自分は『人ではない』

そう『人でなし』




そう思ったから


こう思えたのはやはり、、学んだ、学べたから

誰から?


映画「犬と猫と人間と」(元祖)を、飯田監督に製作費を払って映画の作成をお願いした

「わたしのことを知らない、おばあちゃん」

(このおばあちゃんは、映画が完成する前に亡くなりました

それから、この映画に出てきた、山梨県の「犬棄て山」で犬の世話をしていた

「わたしのことを知らない、おっちゃん」

このおっちゃんは確か、、わたしが映画でみた記憶ですが・・・
(流れる映画のワンシーンなので、少し記憶があやふや)


元々犬棄て山の犬の世話をしていた男性が、お金を銀行に借りに来て、、

その相談に乗ったのが映画に出てきたおっちゃん

自分が犬の世話をすることになって、家族に迷惑をかけないように、、

確か、、離婚までして、犬棄て山の犬の世話(何百頭)をかってでた、、と思う

おっちゃんの、カメラに映った、とまどったような顔は今も覚えてる


この映画でわたしが学べた人は、特に、この人たちでした

この人たちは、全く知らないわたしに

『愛をくれた』
って、わたしは思っています


わたしは、他人さんに愛情をもらって生きてきた人間です

親兄弟などの肉親ではない、他人さんに、、

他人さんがくれた

『無償の愛』を受けて、育ちました

『無償の愛』ほど、強いものはない


『無償の愛』を受けた人間だから、動物たちに『無償の愛』向けられる


『銭金ではない 無償の愛』


『差別の無い 無償の愛』


『選ばずに引き取る』のは、わたしにとっては『当たり前のこと』

その、何が悪い? 悪いことなんて、『何にもない』

どの犬も、どの猫も、

『殺処分される理由など、ひとっつも無い』

すべて人間がやったことのせい


犬猫だけではない
他の動物たちも・・みな


行政の人間は、努力しない

行政の人間が努力してきたなら、今頃、殺処分なんてとうになくなってた


その、努力しない行政の人間に何も言ってこなかった、国民の責任は大きい

国民みなが、やらなければならないこと


やって、当たり前のこと

そのはねっ帰りが、国民自らに来ている

やるべきことをやらなかった責任が、国民自らに、返って来るのは当たり前のこと


わたしは、人にも厳しいが、それ以前に、自分に厳しい

努力しない人間は嫌いだ

社会のこと考えずに、『まず自分ていう考えの人間は嫌いだ』


社会のこと、、動物のこととか、もちろん環境のことも、、

考える人とからみたい

つながっていきたい

って、思う


わたしは、他人さんがくれた

『大きな大きな無償の愛』で育った

それはわたしだけではないんだけど、

たぶんなにか・・

生まれ持った感受性の強さと、親に愛されなかったことが、

その

『他人さんがくれた無償の愛』に

大きな学びをもらったんだと思う


少し前にブログで書いた
神戸市西区の『複合産業団地』ができる前のこと

わたしが成長するまでずっと過ごした家から通う

『神戸電鉄 木津駅』

今はその複合団地ができたせいで、機械的な、さみしい駅になってしまったけれど、、


単線無人駅だった『木津駅』に、時々いた神戸電鉄の乗務員の

当時40歳くらいに見えた

いつも優しく話しかけてくれた

とても端正な顔立ちの男の人


神戸市立「藍那幼稚園」に通う二年間の間

木津駅から藍那駅までの一区間約5分の間


毎朝毎朝、、

「満員のぎゅうぎゅう詰め電車は、幼稚園の子は可愛そうやから」



二年間、毎日毎日

幼稚園の子全員(わたしの時は、年少時6人・年長時4人・・)

を、運転手さんの部屋に乗せて運んでくれた

それは、わたしにとっては二年間だけど、神戸電鉄の人たちにとっては、もっと長かったと思う


はしゃいだり、うるさかったこともあったんだと思うけど、、

どの運転手さんからも、怒られたことなんて、一度も記憶にない


愛と学びをくれたから、、

わたしは、『おもいやりと気配り』を身に付けた


小学校から大人になるまで・・

返って来る時、切符を車掌さんが受け取るので


電車に乗る時は、一番後ろに乗る

一番後ろに乗れなかったら、電車が着く前に、電車のなかで一番後ろに移動する

それも出来なかったら、電車を降りて、走って車掌さんに切符を渡しに行く


なぜか?


車掌さんを待たせたら、電車の出発が遅れるから・・

電車の出発が遅れると迷惑かける


電車の前の方で降りて、それでものそのそ歩いていく人がいれば

あきらめて、車掌さんは切符を受け取らずに出発させるしかなかった・・

そういう人がいるのを見ると、とてもいやな気がした


神戸電鉄の会社と人々の愛に

感謝し、今も感謝し続けています

本当に、ありがとうございます


それからもうひとつ

小学校の帰り道・・


木津駅から、少し行って小さい坂を上がるところに住む、

わたしが名前も知らないおばあちゃん


夏場、毎日毎日

『小河(おうご)の子はまだまだ遠いから』



空っぽになった水筒に

毎日毎日


冷たいお茶入れてくれた

優しい優しいおばあちゃん


電車から降りてくるの見はからって

道路までお茶もってきてくれたおばあちゃんに


本当は

中学とか、高校とか、、

まだおばあちゃんが生きていた時に

今みたいな気持ちになれて、

『あのときはありがとう』って

お礼言うのが当たり前だった

って、今から考えたら思う


でも、神戸電鉄の人やおばあちゃんは

「お礼が言って欲しくてしてくれたわけじゃやない」

ただただ、「可哀そうだ」っておもってくれた から


そう、こういうのが

『他人さんがくれる無償の愛』


この愛のおかげで、わたしは育ち、たぶん育つ過程に

自由な校風の鈴蘭台高校に通ったこともあり


こういうふうに生きているんだ

って、思う


はがきのお礼を書いていたら、自然と、、こういうことを書きました

今日書こうと思ったことが変わりました

が、、、


みんなが

助けを求めている動物たちを助けるのが、、

『本当は、本当だ』

って、思う


今からお客さんが来るって電話あったので、ではまた・・


土曜に、アナフィラキシーショックで死ぬかも?と思ったことがあったけど、生きてます

こうやって、いろんなことがからだでわかってくるんだな・・・って、、、