●譲渡会のチラシを作っていただいていますジュリさんより、11月14日付で5千円のご寄付をお振り込みいただきました
いつもありがとうございます(*^_^*)
●今日、雑種犬「ゴンタ」の手術のため、神戸市東灘区の、いつも避妊&去勢でお世話になっている病院に行ってきました
いつもは12時に病院を訪れ、迎えは17時なのですが、今回歯を削っていただくので、朝9日に訪れ、17時の迎えでした
「小」は娘の家にいた時にこたつに入ってくれずこたつぶとんの上におしっこをしただけだったので、うちに帰ってからは電気ヒーターとファンヒーターで暖房しています
ファンヒーターは3時間で、電気ヒーターは6時間で切れてしまうので、ゴンタを連れて行って一回家に戻り、5時にまた神戸に迎えに行きました
なぜ歯を削ったかと言いますと・・・
ゴンタが犬に対してとても凶暴だとわかったからです
「ゴンタ」は力が強く、じっとしていないので、鉄の鎖につないでいても鎖がしょっちゅうよじれたり、鉄の部分がちぎれたり、、ということがありました
9月末に、「トラ」の散歩から帰ってきた時です
鎖がちぎれたゴンタが待ち構えていて、トラに襲いかかりました
トラも老犬ですが負けん気はすごいです
だけど、年でやせてきて12キロほどのトラが24キロのゴンタにかなうわけがありません
瞬間わたしはトラを噛みにいくゴンタのあたまや背中を素手でたたきましたが、全く効き目がないので、2匹のあいだに足を入れました
が、わたしの足をゴンタが間違って噛んだだけで意味なく、トラをかみ殺すんじゃないかと思ったゴンタを、近くにあった棒でたたきました
やっと2匹が離れて、そのあと2匹のからだを見たら無傷だったため、エッ?
わたしだけ血だらけ??という感じでした
わたしのふくらはぎにゴンタの4本の犬歯が軽く食い込み、なかなか血が止まりませんでした
あとで、あれはどっちが上とかやってただけだったのかも?って
思いました
オス同士は、そういう闘争本能を持ってる子、多いですので・・・
が、おととい大変なことが起こりました
わたしがサリーを散歩している最中に、いきなり背後から、また鎖をちぎったゴンタがサリーに襲いかかりました
サリーに噛みつき、狂ったように悲鳴をあげるサリーをゴンタから必死で引き離し、わたしが逃げると追いかけてきます
ゴンタは足長で筋力・ジャンプ力がすごいので、わたしが両手で高くあげていたサリーに飛びつこうと必死です
高くあげながらあっちへ、こっちへとこきざみに逃げますがとにかくしつこい・・・
すぐ近くに隣家の畑があり、その周囲にシカよけのネットが張ってあったので、その中にサリーを投げいれようとしましたが、ゴンタを気にしながらで1回目、ネットに手前にサリーを落としてしまいました
ゴンタが襲う寸前にサリーを拾い上げ、再度、2メートルくらいのがけを上がりきってサリーをネットの中へ放りました
サリーは5.5キロほどですが、柴かなにかの血が混じっていてあしながの細身の子なので、多少放っても大丈夫だと思ったので・・・
ゴンタはわたしからは逃げないので、すぐに首輪を捕まえて以前つないでいた奥の方へ戻しました
その後すぐにサリーを迎えに・・・
畑から自分で出てきてわたしを見つけたサリーは、飛んできました
サリーは脇腹に1か所、ゴンタの犬歯が軽く入り、少し血がにじんだ程度で済みました
奇跡的だと思いました
家にあったゲンタシン軟膏を塗ってあげました
もう少しひどい傷だと抗生剤を飲ませたほうがいいと思います
サリーに、
「怖い思いさせてごめんな」と何度も謝りました
それで思い出したのが、トラとのけんかです
あの時に、もっと重大に考えればよかったと・・・
今回のことは、大きな警告だと・・
8月下旬に猟犬「りょう」が来客を襲った時と、ゴンタの襲い方がとても似ていました
ゴンタには警察に来た時に、ひっぱり矯正首輪がついていたので、猟はさせられていなかったと思われましが、あの体型や無駄吠えの多さ、犬小屋に入りたがらないところを見ると、ゴンタにも猟犬の血が流れているのではないか?と思います
特に、自分より弱いものに対して、執拗に襲いかかろうとするところが、やはり「りょう」と同じだと・・・
りょうはたぶんあの日、その来客を自分より弱いと判断したのだと思います
それとその日、うちの近所で猟犬を放して鹿やいのししを殺すということをやっていたので、なんとなく本能が出たのかもしれません・・・
りょうのことがあった後で、譲渡会スタッフのYさんから言われました
「井上さん、噛む犬の場合は、歯削るって手もあるんよ
歯取るか命取るかってなったら
もちろん命が大事やん」って・・・
そうか、そういうこともできたのか・・
とあとで思いました
今「りょう」をみているDさんと、先日飼い主を噛むと相談があった柴犬の飼い主の方には、最終そういう方法もあるということを伝えました
で、おとといゴンタがサリーを襲ったので、昨日神戸の獣医師に相談して、オスの闘争本能などを少しでも弱める効果も期待できる去勢手術の麻酔が効いている間に、危険な歯をけずることにしました
削ってもらったのは、左右上下に4本ある犬歯と、上の犬歯に接近している切歯2本です
先生も、歯の大きさにびっくりしていて、予想では少し削る程度と思っていらしたのですが、これはかなり削ったほうが安全だということで、その6本をかなり短くしていただきました
神経の通っている部分まで削ったので、明日から5日間、朝晩必ず抗生剤を飲ませることになっています
これを忘れて可能などしてくると、歯を抜かないといけなくなったりしておおごとになるよと・・・
ゴンタは人にはなつこいです
帰る時も、
帰るよと言ってるのに
看護師さんの足にスリスリしたと思ったら、次先生の方に行って挨拶を・・・
先生は
「ええこや、ええこや・・・」と言ってくださいます
最初、ゴンタを鉄製のドア付きのゲージで飼うことも考えましたが、Yさんに
「井上さんとこした土やん?ああいうあばれる子は、コンクリで基礎しな中であばれてひっくり返すかも?」と言われ、
そうだなと・・・
で、今は、できるだけ他の犬の気配がしない一番奥の柿の木に、強力犬用の鎖でつないでいます
それでも絶対とは言えませんが、歯を削ったので、万一離れた場合に、10分ほど先に飼われている小型のシェルティうちの保護犬たちが万一噛まれても致命的にはならないし、近所の小さな子どもや高齢者に対してもどうかわからないので、とりあえずは一安心です
↓サリーを投げ入れた畑
この近くにいたおかげで、本当に、サリーも、サリーを殺さずに住んだゴンタも、サリーを死なせずにすんだわたしも、助かりました
大きな大きな警告を、これからの糧にしていきたいと思います
会の名称「全ての生命を尊ぶ」ことはいうまでもなく、 地球や地球に生きる鉱物や水蒸気や植物、動物、人間を 含む宇宙全てにおけるあらゆる魂たちと統合をし、あらゆる魂たちが 愛と自由の元活躍出来ることを目指します。
2013年11月15日金曜日
2013年11月14日木曜日
「神戸市動物管理センター」審査基準
これまで「神戸市動物管理センター」に対して、「殺処分」か「譲渡」かの判定基準をいくら聞いても教えてくれませんでしたが、今日電話でセンター職員(獣医師免許を持つ女性)のみなみ氏が答えました
対応はやはりめんどくさそうに、メモをとっているこちらに対しての配慮が一切なく、ダーーーッと話すので、、
このセンターの人間は、相手に配慮できない人ばかりですね
動物に対しても同じなんですよ
そういう人間が動物に相手しても、動物は心開きませんよ
今まで悲しい思いや辛い思いした子たちがほとんどなんですから
結局、いい人間はここでは続かないんでしょう
上がそうだから、もしいい人が入ってきても、こんなところで仕事したくないって、異動願い出してしまう
なので、おんなじような心ない人間ばかりが集まるんですね
このセンターには・・・
一般公募のボランティアだってそうですよ
職員や有償ボランティアのCCクロ(日本動物福祉協会)が命を助けようという素敵な人なら素敵なボランティアが集まるはずです
そうじゃないから一般のボランティアも数が少ないんです
ボランティアセミナー受けにくる人の数は多いですのにね・・
と、みなみ氏本人に話し、
その後、審査内容について聞きました
まず、警察または保健所で保護されたり、住民によって「センター」に持ち込まれた、その、翌日から平日のみで数えて5日間が飼い主を待つ「公示期間」となり、センターの「保護犬台帳」に写真入りで掲載されます
その間、犬はセンターの独房に入れられ、散歩は一切されません
その公示期間のあいだに、だいたいの「外貌検査」「気質検査」がされます
そこで、無理な子は、一次審査を待たずに「殺処分行き」となります
無理というのは、「噛む子」「威嚇行動」がある子、、あと、命が危ないような弱った子、、このあたりです
それをクリアした犬は一次審査へ
一時審査は大きく分けて二つ
①外見上の健康状態
②気質行動
②の気質行動の中に、以下の項目があります
●リードをつけることができるか
●リードを持ったまま別の人間が犬を呼んだ時の反応を見る
例)逃げる・硬直する・興味を持つが近づかない
警戒しながら近づく
尾を振りながら近づく
●食事中に義手(偽物の手)で犬の食器を触る
●人にからだを触らせるか
一次審査をクリアした犬は二次審査へ
クリアしなかった犬は「殺処分行き」に
二次審査内容(13項目)
①リードを持ち、人間は立ったまま動かないで犬を見る
②人間が立ったまま、からだをかがめて3~4回、犬のからだをなでる
③人間が椅子に座ったままリードを持ち20秒間静止、、その後犬に視線を向けて笑いかける
④椅子に座って20秒間、犬の気をひきながら触る、、
⑤その後すぐに元の姿勢に戻る
⑥おもちゃを見せてじらしてから与えた後に取り上げる
⑦口を開けて歯を見る
(1回に付5秒間、、これを5回繰り返す)
⑧犬の後方から5~10秒抱き締める
⑨犬の四肢をタオルで拭く
⑩犬が食事をしている最中に「義手」で食べ物を触ったあと、犬の口元を触る
⑪一人が犬のリードを持っている部屋に、ドアを3回のノックして入室し、犬の目を見て頭をなでてハンドリングの人を会話をしてから退室
⑫犬の前を人間が、自転車に乗ってベルを鳴らし、奇声を発しながら駆け抜ける
⑬犬を部屋で5分間、ノーリードで留守番させる
以上が2次審査の内容です
はて、、、警察にいたり、こんな独房に入れられておびえている子たちに、センターに来て1~2週間でこんな検査をして、その結果によって殺す、、、
こんなマニュアル的な検査、何の意味があるのか・・
しかも審査をする人間3人のうち、一人だけ、CCクロの北村氏だけが普段から犬に接している人物です
他はセンター職員の湯木氏と有償で犬のしつけ相談を委託されている中塚氏、、
動物は、元飼い主の飼い方や、あるいはその子を棄てたブリーダーやペットショップの人間の影響でとてもおびえていたりします
いなくなっても探さない人間や、棄てる人間は、はなから愛情なんて持っていないです
餌をろくにもらえていなかった場合、皿に近づいたり、指なんてつっこまれたり、食べてる最中に口を触られるなんて、、、
もっともっとコミュニケーションをとってからでないと、そんな結果あてになりませんよ・・
うちで保護していた神戸西警察から引き取った柴犬「麦」なんて、最初人にものすごくおびえて、皿に近づこうとしたら怒ってました
全部一気に食べずにわざと残して上から枯れ葉をかけてかくしていました
たぶん元飼い主に、愛情もえさもろくにもらえていなかったと思います
柴犬って、人にはよくても犬同士きつい子が多いです
うちでみた柴犬たくさんいますが、麦以外みんなそうでした
結局慣れてきたら、麦が一番攻撃性のない、いい子でした
麦は今大阪の里親さんところで幸せです(*^_^*)
そんな1週間10日でなにがわかるのか・・・
愛情持って2カ月くらい接しないと見えてきませんよ
つい最近も柴犬とダックスと小型MIX犬が「攻撃性」において殺処分されています
その内容はまた書きますが・・・
みなみ氏に言いました
あなた、そんなに非の打ちどころのない100%の人間なんですか?
人間だって、食べてる途中に皿持ってかれたら「何すんの!」っ言うでしょう
人間の子育てもそうです
いろいろあったり、泣いて笑って、、一生懸命で、始めて親子の気持ちが通じたりするもんです
など、意見を言いました
今回は、「神戸市動物管理センター」の審査について書きました
ただ、おかしいんですよね
「ナナ事件」以前と「ナナ事件」以降、殺処分の数が全く違ってきています
結局、基準を設けていたとしても、犬を置きたくないから、仕事増えたらしんどいから、、、
どんどん殺してきたんです
書類上は同じ審査内容でも、審査結果は違ってきています
結局、いいかげんなんですよ
全国からたたかれて、やっと、少しはましになっていますが、こんなものではいけません
今、大事な時期です
やってる人間が変わらないのだから、絶対に、人間が変わらない限り、心底いい方向には向かわないと思い、「神戸市」のどんどん意見をしています
対応はやはりめんどくさそうに、メモをとっているこちらに対しての配慮が一切なく、ダーーーッと話すので、、
このセンターの人間は、相手に配慮できない人ばかりですね
動物に対しても同じなんですよ
そういう人間が動物に相手しても、動物は心開きませんよ
今まで悲しい思いや辛い思いした子たちがほとんどなんですから
結局、いい人間はここでは続かないんでしょう
上がそうだから、もしいい人が入ってきても、こんなところで仕事したくないって、異動願い出してしまう
なので、おんなじような心ない人間ばかりが集まるんですね
このセンターには・・・
一般公募のボランティアだってそうですよ
職員や有償ボランティアのCCクロ(日本動物福祉協会)が命を助けようという素敵な人なら素敵なボランティアが集まるはずです
そうじゃないから一般のボランティアも数が少ないんです
ボランティアセミナー受けにくる人の数は多いですのにね・・
と、みなみ氏本人に話し、
その後、審査内容について聞きました
まず、警察または保健所で保護されたり、住民によって「センター」に持ち込まれた、その、翌日から平日のみで数えて5日間が飼い主を待つ「公示期間」となり、センターの「保護犬台帳」に写真入りで掲載されます
その間、犬はセンターの独房に入れられ、散歩は一切されません
その公示期間のあいだに、だいたいの「外貌検査」「気質検査」がされます
そこで、無理な子は、一次審査を待たずに「殺処分行き」となります
無理というのは、「噛む子」「威嚇行動」がある子、、あと、命が危ないような弱った子、、このあたりです
それをクリアした犬は一次審査へ
一時審査は大きく分けて二つ
①外見上の健康状態
②気質行動
②の気質行動の中に、以下の項目があります
●リードをつけることができるか
●リードを持ったまま別の人間が犬を呼んだ時の反応を見る
例)逃げる・硬直する・興味を持つが近づかない
警戒しながら近づく
尾を振りながら近づく
●食事中に義手(偽物の手)で犬の食器を触る
●人にからだを触らせるか
一次審査をクリアした犬は二次審査へ
クリアしなかった犬は「殺処分行き」に
二次審査内容(13項目)
①リードを持ち、人間は立ったまま動かないで犬を見る
②人間が立ったまま、からだをかがめて3~4回、犬のからだをなでる
③人間が椅子に座ったままリードを持ち20秒間静止、、その後犬に視線を向けて笑いかける
④椅子に座って20秒間、犬の気をひきながら触る、、
⑤その後すぐに元の姿勢に戻る
⑥おもちゃを見せてじらしてから与えた後に取り上げる
⑦口を開けて歯を見る
(1回に付5秒間、、これを5回繰り返す)
⑧犬の後方から5~10秒抱き締める
⑨犬の四肢をタオルで拭く
⑩犬が食事をしている最中に「義手」で食べ物を触ったあと、犬の口元を触る
⑪一人が犬のリードを持っている部屋に、ドアを3回のノックして入室し、犬の目を見て頭をなでてハンドリングの人を会話をしてから退室
⑫犬の前を人間が、自転車に乗ってベルを鳴らし、奇声を発しながら駆け抜ける
⑬犬を部屋で5分間、ノーリードで留守番させる
以上が2次審査の内容です
はて、、、警察にいたり、こんな独房に入れられておびえている子たちに、センターに来て1~2週間でこんな検査をして、その結果によって殺す、、、
こんなマニュアル的な検査、何の意味があるのか・・
しかも審査をする人間3人のうち、一人だけ、CCクロの北村氏だけが普段から犬に接している人物です
他はセンター職員の湯木氏と有償で犬のしつけ相談を委託されている中塚氏、、
動物は、元飼い主の飼い方や、あるいはその子を棄てたブリーダーやペットショップの人間の影響でとてもおびえていたりします
いなくなっても探さない人間や、棄てる人間は、はなから愛情なんて持っていないです
餌をろくにもらえていなかった場合、皿に近づいたり、指なんてつっこまれたり、食べてる最中に口を触られるなんて、、、
もっともっとコミュニケーションをとってからでないと、そんな結果あてになりませんよ・・
うちで保護していた神戸西警察から引き取った柴犬「麦」なんて、最初人にものすごくおびえて、皿に近づこうとしたら怒ってました
全部一気に食べずにわざと残して上から枯れ葉をかけてかくしていました
たぶん元飼い主に、愛情もえさもろくにもらえていなかったと思います
柴犬って、人にはよくても犬同士きつい子が多いです
うちでみた柴犬たくさんいますが、麦以外みんなそうでした
結局慣れてきたら、麦が一番攻撃性のない、いい子でした
麦は今大阪の里親さんところで幸せです(*^_^*)
そんな1週間10日でなにがわかるのか・・・
愛情持って2カ月くらい接しないと見えてきませんよ
つい最近も柴犬とダックスと小型MIX犬が「攻撃性」において殺処分されています
その内容はまた書きますが・・・
みなみ氏に言いました
あなた、そんなに非の打ちどころのない100%の人間なんですか?
人間だって、食べてる途中に皿持ってかれたら「何すんの!」っ言うでしょう
人間の子育てもそうです
いろいろあったり、泣いて笑って、、一生懸命で、始めて親子の気持ちが通じたりするもんです
など、意見を言いました
今回は、「神戸市動物管理センター」の審査について書きました
ただ、おかしいんですよね
「ナナ事件」以前と「ナナ事件」以降、殺処分の数が全く違ってきています
結局、基準を設けていたとしても、犬を置きたくないから、仕事増えたらしんどいから、、、
どんどん殺してきたんです
書類上は同じ審査内容でも、審査結果は違ってきています
結局、いいかげんなんですよ
全国からたたかれて、やっと、少しはましになっていますが、こんなものではいけません
今、大事な時期です
やってる人間が変わらないのだから、絶対に、人間が変わらない限り、心底いい方向には向かわないと思い、「神戸市」のどんどん意見をしています
2013年11月13日水曜日
「小」野菜を食す
今朝、わたしが朝ごはんを食べてると「小」が欲しそうに近づいてきました
今朝のメニューは、玄米ごはんに「ゆでた白菜」を載せ、ごまを降り、少し醤油をかけたものと、あとは味噌汁でした
保護をやっていると時間がないので、手早く食べれて洗い物も早くすみ、だから水道代も安くすむ方法で食べるので、いつも丼に入れます
白菜をゆでて切って、半分は小型犬たちの手づくり食に使い、残り半分をわたしがいただきました
「小」は、小さめのものを選んで食べていました
ごはんは食べませんでした
わたしの場合、醤油も自然のものを使うおで、ちょっとくらいかかってても「小」も大丈夫です
美味しそうに食べる「小」↓
小が食べたあと、引き続きわたしが全て食べました
犬と同じお茶碗のはわたしもよう食べないですが、猫の後なら食べちゃいます(*^_^*)
「小」体重も2㌔を超え、目のクラミジアもよくなってきました
最近は、室温が25度くらいでも風邪をひいたりせず過ごせるようになりました(^-^)
今朝のメニューは、玄米ごはんに「ゆでた白菜」を載せ、ごまを降り、少し醤油をかけたものと、あとは味噌汁でした
保護をやっていると時間がないので、手早く食べれて洗い物も早くすみ、だから水道代も安くすむ方法で食べるので、いつも丼に入れます
白菜をゆでて切って、半分は小型犬たちの手づくり食に使い、残り半分をわたしがいただきました
「小」は、小さめのものを選んで食べていました
ごはんは食べませんでした
わたしの場合、醤油も自然のものを使うおで、ちょっとくらいかかってても「小」も大丈夫です
美味しそうに食べる「小」↓
小が食べたあと、引き続きわたしが全て食べました
犬と同じお茶碗のはわたしもよう食べないですが、猫の後なら食べちゃいます(*^_^*)
「小」体重も2㌔を超え、目のクラミジアもよくなってきました
最近は、室温が25度くらいでも風邪をひいたりせず過ごせるようになりました(^-^)
2013年11月12日火曜日
神戸市動物管理センター 上半期「殺処分と譲渡」
平成25年度 上半期(4月~9月)
「神戸市動物管理センター」における犬についての殺処分数
4月/16頭 5月/26頭 6月/14頭 7月/5頭 8月/7頭 9月/3頭
上半期犬の殺処分数 合計71頭
この数字から読み取れるものは、上半期後半は殺処分数がかなり減っているということです
「ナナ事件」があったのが、5月の前半だったと思います
神戸市須磨区で保護され「神戸市動物管理センター」の「保護犬台帳」に掲載されていた白色の雑種老犬をなんとか助けたいと、わたしに相談がありました
相談の主は、現在「神戸市動物管理センター」からの「老犬引き取り団体」となった
「神戸ナナプロジェクト」のSさんです
わたしが、引き取る方法を提案して、わたしの知人に協力者として出向いてもらいましたが、引き出しできませんでした
「神戸市動物管理センター」は、殺処分派ですので、以前からセンターの「保護犬台帳」にわざと
●首輪の有無
●性別
●色
を書いていませんでした
このセンターに運びこまれた動物が「保護犬台帳」に載っている期間に、センターから動物を引き出すことができるのは「飼い主」だけです
このセンターは、何があっても飼い主にしか絶対渡さない
と、数少ない譲渡犬にまわる子以外全て殺処分します
なので、上記の3点を、わざと好評しないわけです
他のセンターではこの3点を公表するところが多いと思います
「環境省」にも聞きましたが、「普通はオスメス公表すべきでしょう」と言っていました
「ナナ」という名は「神戸ナナプロジェクト」のSさんが、犬がセンターで殺処分されたあとで付けた名前です
「ナナ」をどうしても引き出したいと、Sさんはわたしの知人とセンターに出向きましたが
犬の色を聞かれて、「うすい茶」と答えました
センターの職員で獣医師免許を持つ「湯木」氏は、
「ほーら見ろ」という感じの表情をしたそうです
汚いやり方です
この事件のあと、現在犬の色だけは表示されるようになりましたが、首輪についてと性別はいまだ隠されています
今も「保護犬台帳」の掲載されている期間は「飼い主」しか引き取れませんので、、、
その後「殺処分」になるか「譲渡犬」になるかが決まるわけですが・・・
この事件のあとしばらくは、センターに譲渡希望の電話が結構あり、これまでのように
どんどん殺しにくくはなりました
これまで、中型以上の雑種犬などは、性格のいい子でもどんどん殺してきましたので、、、
結局、殺したいんです
助けたくないし、自分たちの仕事増やしたくないし、、(定時で帰りたいし、休日出勤なんて、できるだけしたくないという人間ばかりでしょうから)
なので一番早くて自分たちが楽で簡単に動物がいなくなる「殺処分」をどんどんすすめてきたわけです
それまで、中型以上の子が「譲渡犬」にまわる確率はかなり少なかったです
99・何パーセント、殺処分だったと思います
それなのに、昨年の秋に「垂水区」で保護された白の「マルチーズ」なんて、いくらでも貰い手のありそうな、すぐに里子に出そうな子なのに、ずっと譲渡候補犬の残っていました
今年5月、ナナ事件の時に、まだ譲渡犬として写真が掲載されていたのを覚えています
わたしは
「いつまでかかってんの?それでいて殺処分ばかりして、、、」と思いました
わたしの予測ですが、たぶんセンターで世話をするボランティアか職員のひいきかなにかで
「この子はおいておきたい」と
希望者がいても審査でわざと落としたりして
わざと譲渡しない方向だったんじゃないかと思います
このマルチーズと同じ時期に神戸市西区で保護された「トイプードル」は、早い時期に譲渡されていましたので、、、
やってることがおかしいことはすぐにわかりました
次に、上半期の「譲渡」内容です
4月~9月の一般譲渡(神戸市が、規約に基づき兵庫県内に住む一般家庭に譲渡した分)
4月 トイプードル/ペキニーズ/雑種(成犬) 合計3頭
5月 マルチーズ/雑種(子犬)/雑種(成犬2頭) 合計4頭
6月 チワワ/雑種(成犬2頭) 合計3頭
7月 シーズ/パグ/柴犬/雑種(子犬)/雑種(成犬) 合計5頭
8月 ヨークシャテリア/柴犬/雑種(子犬) 合計3頭
9月 ポメラニアン/トイプードル2頭/雑種(成犬3頭) 合計6頭
上半期 犬の一般譲渡数 合計24頭
次に「団体譲渡」です
現在、神戸市動物管理センターでは、6つの団体に「団体譲渡」をしています
「ナナ事件」以前に譲渡していた個人でない団体が2つ
「ナナ事件」以降に譲渡団体として登録した個人の団体が4つ
大きな団体は
先日わたしがブログで批判をした「公益社団法人 日本動物福祉協会」がひとつ
これは、現在「神戸市動物管理センター」内に有償ボランティアとして入り込んでいる「CCクロ」のおおもとです
もうひとつは
兵庫県西宮市の「NPO法人 ペッツ・フォー・ライフ・ジャパン」
個人の団体については、団体名を聞きましたが教えてもらえませんでした
理由は、「譲渡団体」として神戸市と契約を交わす書類上で、団体名を聞かれた際に
公表する、、、ということを記載していないから・・・ということでした
?と、、わたしとしては納得がいきません
動物愛護活動をしていて、行政から動物を譲渡されている団体の名前をなぜ市民県民に公表できないのか?
おかしい・・・
市側は「個人情報の問題がある」って言いますが
何も代表者の個人名や住所・電話番号を聞いているのではありません
なぜ質問に答えてもらえないのか?
徳弘センター長と神戸市の「情報開示」の係に何度も言いました
市民の税金で仕事をしているなかのひとつなのに、市民に情報を公開できない理由でもあるの?
各団体には、公表していいか、センター長から聞くことになっています
いったいいつになれば返事が来るのか・・・
お役所仕事ですからね
ただ、そのうちの一つは「神戸市灘区の動物病院です」
ここなんじゃないか?っていう予測はありますが、予測で書けないのと、動物病院の名前を出すとその病院の玄関前などに、犬や猫を棄てる「どうしようもない人間」がいますので知っていたとしても書きませんし、病院の名については教えてもらわなくていいと言っています
市側も教えないでしょう
他3つの団体のうちのひとつが「神戸ナナプロジェクト」ですね
おわかりの方も多いと思いますが・・・
神戸市の「譲渡団体」として登録された年月日も書いて行きます
「上半期 (4月~9月) 団体譲渡内容」
●NPO ペッツ・フォー・ライフ・ジャパン(平成22年5月に神戸市の譲渡団体に)
(5月)雑種子犬 2カ月/2頭 3カ月/2頭
(7月)雑種子犬 2カ月
トイプードル 5歳
ヨークシャテリア 5歳
合計 7頭
●公益社団法人 日本動物福祉協会(平成25年4月5日に神戸市の譲渡団体に)
(5月)雑種子犬 3カ月/2頭
合計2頭
●神戸市灘区の動物病院(平成25年6月26 日に神戸市の譲渡団体に)
(7月)雑種子犬 2カ月/2頭
合計2頭
●神戸市西区の個人団体(平成25年7月26日に神戸市の譲渡団体に)
(7月)チワワ 12歳
パピヨン 13歳
合計2頭
※この団体が「神戸ナナプロジェクト」ですね・・
●大阪府の「シュナウザー」限定の引き取り団体(平成25年8月26日に神戸市の譲渡団体に)
(9月)シュナウザー 7歳
合計1頭
●神戸市中央区の個人団体
実績なし
ということで、上半期の犬の団体譲渡は
合計14頭でした
この結果をみて、みなさんはどう思われるでしょうか
団体は、雑種でも子犬か、小型の純血種の可愛い系など、すぐに里子に出せる子を選んで引き取っている団体がほとんどです
「神戸ナナプロジェクト」は、Sさん自身が「老犬引き取り団体」としてたちあげた・・
とブログで書いているように、老犬2頭でしたね・・
結局は、選ぶんですよ
しんどい思いをしたくないんですよ・・・
こんなだから、「日本の動物愛護」は、本物の「愛護」じゃないんです
猫に関しては、もうそれはものすごい数の殺処分で、こういうことを書くよりも別の面からの啓蒙が必要なのですが、「猫の団体譲渡」のみ、書いておきます
「上半期 猫の団体譲渡」
●ペッツ・フォー・ライフ・ジャパン
(5月)子猫 2匹
●神戸市灘区の動物病院
(4月)子猫 6匹
(5月)子猫 4匹
(6月)子猫 4匹
(7月)子猫 2匹
合計16匹
ということで、灘区の動物病院の院長は、すごいですね・・・
16匹を引き受けています
この院長のように、殺処分される猫を1匹でも救う、本当の意味で動物の命を大切にする獣医師が増えて欲しいです
病院の前に棄てられていた犬や猫を何も思わずに、警察や管理センターに持って行く獣医師もたくさんいますので・・・
そういう人間は、金もうけのために「獣医」になったのだと思いますが・・
今日は「神戸市動物管理センター」について調べた事のなかで、この情報を書きました
後日また、別のことを書きたいと思います
「神戸市動物管理センター」における犬についての殺処分数
4月/16頭 5月/26頭 6月/14頭 7月/5頭 8月/7頭 9月/3頭
上半期犬の殺処分数 合計71頭
この数字から読み取れるものは、上半期後半は殺処分数がかなり減っているということです
「ナナ事件」があったのが、5月の前半だったと思います
神戸市須磨区で保護され「神戸市動物管理センター」の「保護犬台帳」に掲載されていた白色の雑種老犬をなんとか助けたいと、わたしに相談がありました
相談の主は、現在「神戸市動物管理センター」からの「老犬引き取り団体」となった
「神戸ナナプロジェクト」のSさんです
わたしが、引き取る方法を提案して、わたしの知人に協力者として出向いてもらいましたが、引き出しできませんでした
「神戸市動物管理センター」は、殺処分派ですので、以前からセンターの「保護犬台帳」にわざと
●首輪の有無
●性別
●色
を書いていませんでした
このセンターに運びこまれた動物が「保護犬台帳」に載っている期間に、センターから動物を引き出すことができるのは「飼い主」だけです
このセンターは、何があっても飼い主にしか絶対渡さない
と、数少ない譲渡犬にまわる子以外全て殺処分します
なので、上記の3点を、わざと好評しないわけです
他のセンターではこの3点を公表するところが多いと思います
「環境省」にも聞きましたが、「普通はオスメス公表すべきでしょう」と言っていました
「ナナ」という名は「神戸ナナプロジェクト」のSさんが、犬がセンターで殺処分されたあとで付けた名前です
「ナナ」をどうしても引き出したいと、Sさんはわたしの知人とセンターに出向きましたが
犬の色を聞かれて、「うすい茶」と答えました
センターの職員で獣医師免許を持つ「湯木」氏は、
「ほーら見ろ」という感じの表情をしたそうです
汚いやり方です
この事件のあと、現在犬の色だけは表示されるようになりましたが、首輪についてと性別はいまだ隠されています
今も「保護犬台帳」の掲載されている期間は「飼い主」しか引き取れませんので、、、
その後「殺処分」になるか「譲渡犬」になるかが決まるわけですが・・・
この事件のあとしばらくは、センターに譲渡希望の電話が結構あり、これまでのように
どんどん殺しにくくはなりました
これまで、中型以上の雑種犬などは、性格のいい子でもどんどん殺してきましたので、、、
結局、殺したいんです
助けたくないし、自分たちの仕事増やしたくないし、、(定時で帰りたいし、休日出勤なんて、できるだけしたくないという人間ばかりでしょうから)
なので一番早くて自分たちが楽で簡単に動物がいなくなる「殺処分」をどんどんすすめてきたわけです
それまで、中型以上の子が「譲渡犬」にまわる確率はかなり少なかったです
99・何パーセント、殺処分だったと思います
それなのに、昨年の秋に「垂水区」で保護された白の「マルチーズ」なんて、いくらでも貰い手のありそうな、すぐに里子に出そうな子なのに、ずっと譲渡候補犬の残っていました
今年5月、ナナ事件の時に、まだ譲渡犬として写真が掲載されていたのを覚えています
わたしは
「いつまでかかってんの?それでいて殺処分ばかりして、、、」と思いました
わたしの予測ですが、たぶんセンターで世話をするボランティアか職員のひいきかなにかで
「この子はおいておきたい」と
希望者がいても審査でわざと落としたりして
わざと譲渡しない方向だったんじゃないかと思います
このマルチーズと同じ時期に神戸市西区で保護された「トイプードル」は、早い時期に譲渡されていましたので、、、
やってることがおかしいことはすぐにわかりました
次に、上半期の「譲渡」内容です
4月~9月の一般譲渡(神戸市が、規約に基づき兵庫県内に住む一般家庭に譲渡した分)
4月 トイプードル/ペキニーズ/雑種(成犬) 合計3頭
5月 マルチーズ/雑種(子犬)/雑種(成犬2頭) 合計4頭
6月 チワワ/雑種(成犬2頭) 合計3頭
7月 シーズ/パグ/柴犬/雑種(子犬)/雑種(成犬) 合計5頭
8月 ヨークシャテリア/柴犬/雑種(子犬) 合計3頭
9月 ポメラニアン/トイプードル2頭/雑種(成犬3頭) 合計6頭
上半期 犬の一般譲渡数 合計24頭
次に「団体譲渡」です
現在、神戸市動物管理センターでは、6つの団体に「団体譲渡」をしています
「ナナ事件」以前に譲渡していた個人でない団体が2つ
「ナナ事件」以降に譲渡団体として登録した個人の団体が4つ
大きな団体は
先日わたしがブログで批判をした「公益社団法人 日本動物福祉協会」がひとつ
これは、現在「神戸市動物管理センター」内に有償ボランティアとして入り込んでいる「CCクロ」のおおもとです
もうひとつは
兵庫県西宮市の「NPO法人 ペッツ・フォー・ライフ・ジャパン」
個人の団体については、団体名を聞きましたが教えてもらえませんでした
理由は、「譲渡団体」として神戸市と契約を交わす書類上で、団体名を聞かれた際に
公表する、、、ということを記載していないから・・・ということでした
?と、、わたしとしては納得がいきません
動物愛護活動をしていて、行政から動物を譲渡されている団体の名前をなぜ市民県民に公表できないのか?
おかしい・・・
市側は「個人情報の問題がある」って言いますが
何も代表者の個人名や住所・電話番号を聞いているのではありません
なぜ質問に答えてもらえないのか?
徳弘センター長と神戸市の「情報開示」の係に何度も言いました
市民の税金で仕事をしているなかのひとつなのに、市民に情報を公開できない理由でもあるの?
各団体には、公表していいか、センター長から聞くことになっています
いったいいつになれば返事が来るのか・・・
お役所仕事ですからね
ただ、そのうちの一つは「神戸市灘区の動物病院です」
ここなんじゃないか?っていう予測はありますが、予測で書けないのと、動物病院の名前を出すとその病院の玄関前などに、犬や猫を棄てる「どうしようもない人間」がいますので知っていたとしても書きませんし、病院の名については教えてもらわなくていいと言っています
市側も教えないでしょう
他3つの団体のうちのひとつが「神戸ナナプロジェクト」ですね
おわかりの方も多いと思いますが・・・
神戸市の「譲渡団体」として登録された年月日も書いて行きます
「上半期 (4月~9月) 団体譲渡内容」
●NPO ペッツ・フォー・ライフ・ジャパン(平成22年5月に神戸市の譲渡団体に)
(5月)雑種子犬 2カ月/2頭 3カ月/2頭
(7月)雑種子犬 2カ月
トイプードル 5歳
ヨークシャテリア 5歳
合計 7頭
●公益社団法人 日本動物福祉協会(平成25年4月5日に神戸市の譲渡団体に)
(5月)雑種子犬 3カ月/2頭
合計2頭
●神戸市灘区の動物病院(平成25年6月26 日に神戸市の譲渡団体に)
(7月)雑種子犬 2カ月/2頭
合計2頭
●神戸市西区の個人団体(平成25年7月26日に神戸市の譲渡団体に)
(7月)チワワ 12歳
パピヨン 13歳
合計2頭
※この団体が「神戸ナナプロジェクト」ですね・・
●大阪府の「シュナウザー」限定の引き取り団体(平成25年8月26日に神戸市の譲渡団体に)
(9月)シュナウザー 7歳
合計1頭
●神戸市中央区の個人団体
実績なし
ということで、上半期の犬の団体譲渡は
合計14頭でした
この結果をみて、みなさんはどう思われるでしょうか
団体は、雑種でも子犬か、小型の純血種の可愛い系など、すぐに里子に出せる子を選んで引き取っている団体がほとんどです
「神戸ナナプロジェクト」は、Sさん自身が「老犬引き取り団体」としてたちあげた・・
とブログで書いているように、老犬2頭でしたね・・
結局は、選ぶんですよ
しんどい思いをしたくないんですよ・・・
こんなだから、「日本の動物愛護」は、本物の「愛護」じゃないんです
猫に関しては、もうそれはものすごい数の殺処分で、こういうことを書くよりも別の面からの啓蒙が必要なのですが、「猫の団体譲渡」のみ、書いておきます
「上半期 猫の団体譲渡」
●ペッツ・フォー・ライフ・ジャパン
(5月)子猫 2匹
●神戸市灘区の動物病院
(4月)子猫 6匹
(5月)子猫 4匹
(6月)子猫 4匹
(7月)子猫 2匹
合計16匹
ということで、灘区の動物病院の院長は、すごいですね・・・
16匹を引き受けています
この院長のように、殺処分される猫を1匹でも救う、本当の意味で動物の命を大切にする獣医師が増えて欲しいです
病院の前に棄てられていた犬や猫を何も思わずに、警察や管理センターに持って行く獣医師もたくさんいますので・・・
そういう人間は、金もうけのために「獣医」になったのだと思いますが・・
今日は「神戸市動物管理センター」について調べた事のなかで、この情報を書きました
後日また、別のことを書きたいと思います
2013年11月11日月曜日
ご支援のお礼
●11月8日付でKさま(猫のエリちゃんとメロウくんの元あずかりさま)より2180円をお振り込みいただきました
前回に引き続き、職場の方にご寄付を募ってくださり、ありがとうございました(*^_^*)
11月11日付で、大阪府のTさまより3万円をお振り込みいただきました
Tさま、いつもありがとうございます(*^_^*)
●今日は、京都府の南部にお住まいの方が電車に載って「雑種犬 元気」に会いに来てくださいました
帰ってからご家族と相談をされ、後日お返事いただくことになっています
雨になか、遠いところ来ていただきまして、ありがとうございました(*^_^*)
●昨日と今日メールをいただいた方で、パソコンから返信しましたがエラーになってしまい、携帯から送信したのですが、それもエラーになってしまいました
ブログをご覧になられていましたら、お手すきの時にお電話いただけましたら助かります(*^_^*)
前回に引き続き、職場の方にご寄付を募ってくださり、ありがとうございました(*^_^*)
11月11日付で、大阪府のTさまより3万円をお振り込みいただきました
Tさま、いつもありがとうございます(*^_^*)
●今日は、京都府の南部にお住まいの方が電車に載って「雑種犬 元気」に会いに来てくださいました
帰ってからご家族と相談をされ、後日お返事いただくことになっています
雨になか、遠いところ来ていただきまして、ありがとうございました(*^_^*)
●昨日と今日メールをいただいた方で、パソコンから返信しましたがエラーになってしまい、携帯から送信したのですが、それもエラーになってしまいました
ブログをご覧になられていましたら、お手すきの時にお電話いただけましたら助かります(*^_^*)
2013年11月10日日曜日
ビーグルMIX/ミーシャ君/ミー&クーちゃん
●警察のビーグルMIXを助けてくださった兵庫県Iさまより
●猫のしゅりちゃん達の里親さんで譲渡会スタッフのYさまご夫妻が保護され譲渡されたミーシャ君です
里親のSさまよりいただきました(*^_^*)
↓犬と猫を合わせる時に始めはゲージ超しに・・すこ~しずつ、慣らしてくださいました
犬が猫を噛む、とか、成猫が犬の眼球を爪で傷つける・・など、よくありますので
このわんちゃんはかなり温厚ですね(*^_^*)
子供と意気投合し、同じ格好でくっついて寝たりしています。
ひっぱりも、気になるほどではなく、言えばわかってくれるという感じです。●猫のしゅりちゃん達の里親さんで譲渡会スタッフのYさまご夫妻が保護され譲渡されたミーシャ君です
里親のSさまよりいただきました(*^_^*)
↓犬と猫を合わせる時に始めはゲージ超しに・・すこ~しずつ、慣らしてくださいました
犬が猫を噛む、とか、成猫が犬の眼球を爪で傷つける・・など、よくありますので
このわんちゃんはかなり温厚ですね(*^_^*)
井上様
長らく御無沙汰してしまいまして申し訳ありません。
ミーシャは4ヶ月になった8月28日に血液検査をし、白血病・エイズともに陰性でした。
そして、6ヶ月になった先週10月30日に去勢手術を受けました。
本日、術後の検診を受け無事カラーも取れました。
手術前に、耳を引っ掻いたのか傷がありますのでついでに診てくださいとお願いしたところ、耳ダニが見つかりました。
Yさまより
耳アカが多いコだと心配していただいていたので、7月に検便でコクシジウムが見つかった時、耳の洗浄と検査もしてもらったのですが、その時には耳ダニは見つかりませんでした。
●ミーちゃん&クーちゃんの里親さまより
里親のHさま、プーへのご寄付、ありがとうございました
プーは今日1日のお留守番では、家の中ではトイレをしなかったそうですよ
朝散歩でして、おくさまが帰ってからまた外ですると思います
あとは寝る前にもう一回、くらいだと思います 偉い(*^_^*)
ではまた(^_^)/~~
数回耳の洗浄をお願いして、家でも洗浄していたのですが、取り切れなかった耳アカの中に潜んでいたらしく、ここにきて増えてしまったようです。
頑固な耳アカがあるということで、耳アカをふやかして取りやすくするために家でも毎日洗浄するよう、抗生物質や痒み止めの入った洗浄剤を処方していただき、今後は週に一度洗浄・駆虫に通う事になりました。
今月からはフロントラインからレボリューションに変えました。
耳ダニは一匹でもいると痒いんだそうですね。最初にしっかり洗浄しておくべきでした。可哀想な事をしてしまいました。
手術直後は身体をピクッとさせて痒かったのかもしれませんが、手術から3日目と今日も洗浄駆虫をしてもらったので今は痒がる様子はありません。
でも、注意して見てやろうと思います。
ミーシャは、獣医さんから帰ってきてもキャリーケースから出もせずに、一週間分の毛づくろいに余念がありませんでした。
今はカラーから解放されてのびのび走り回っています。
手術をしてちょっと甘ったれになったのか、ワンコとの距離もググッと近くなりました。
去勢手術をした証明として、診療費明細書のコピーを後ほど郵送させていただきますね。
又、連絡させていただきます。
●ミーちゃん&クーちゃんの里親さまより
里親のHさま、プーへのご寄付、ありがとうございました
プーは今日1日のお留守番では、家の中ではトイレをしなかったそうですよ
朝散歩でして、おくさまが帰ってからまた外ですると思います
あとは寝る前にもう一回、くらいだと思います 偉い(*^_^*)
井上さんこんにちは。
手術犬プーちゃん。
優しいご夫婦さんの家族になれて良かった\(^o^)/
嬉しいですね。
プーちゃんのお手紙 改めて見てます。
大変な手術も頑張ったもんね…
これらからい~っぱい甘え 可愛がってもらい、幸せにね~♪
明日から寒くなりますね。
あっ、福知山は既に寒いでしょうね(>_<)
体調気をつけて下さい。
夏に撮った写真ですけど、ミ~は氷が好きで、
いつもカップに手を突っ込み
氷をかき回し、外に出し滑らし追いかけ回る遊びが好きで、
ビシャビシャにするんです( ̄▽ ̄;)
ハハッ
2013年11月9日土曜日
「手術犬」に里親さま決定!
今日、なんと「手術犬」に里親さまが決定しました!
里親さまは福知山市(当会から車で15分)に住むご夫妻です
最初、両丹日々新聞に「元気」の里親募集を載せた時に、「亡くなった先住犬にそっくり」と連絡をいただきました
ご夫妻のお休みが別々なので、まず先週金曜に奥様がこられ、わんこ達の散歩をしてくださいました
その時の希望は「シロ」「ハッピー」「手術犬」の誰か、、でした
でも、他の子も、猫も、みんな可愛いみんな飼いたいくらい~~と言われ、本当に犬も猫も好きな方だと思いました
「井上さんとこの猫も犬も気に入ったけど、井上さんも気に入った~
また来るから散歩させてくださいね」って・・・
帰り車に乗る前も、一番奥に繋いでいる「トラ」に、
「トラちゃあ~ん、まだくるで~またくるからなあ~」と何度も、、、
「ゴンタ」「シロ」「元気」にもあいさつをして・・・
そして翌日はご主人が来られて、ご主人も外のわんこみんなと相手してくれて、
白のYシャツ「ゴンタ」の激しい「お手」で泥だらけにされてました(笑)
ご主人は
「わしはペット犬みたいなのは嫌いでな・・」と、
奥さんはご主人の希望を優先したいとおっしゃったそうで
「サリー」に決まったのですが、、、
翌日電話があって、
「やっぱり迷っている
土曜日に二人で行くからそれまで考えさせてください」と・・・
で、今週火曜にも、奥様が一人で犬の散歩と猫の相手をしに来てくださって
ハッピーのお尻の毛のカット(毛が伸びるとウンチがつくので)と、「手術犬」の頭のカットと爪切りを一緒にしてくださいました
で、「サリーちゃんも可愛い~ハッピーちゃんも~プーちゃん(手術犬)も~」
で、「サンくんも可愛いし、、若葉ちゃんも銀ちゃんも・・」と・・・
「もう迷うわ~~」と・・・
で、今日お二人で来られて・・
小型犬6頭がいるわたしがパソコンをする部屋に入ってもらって、3人で座って犬6頭の相手をして、、、
その間ダックス「サン」が腸ヘルニアのためウンチをポロポロこぼしながら歩きますが、
ご夫妻は気にされないのでわたしもその都度拭きながら、いろいろと話しました
そして結果「手術犬」プーちゃんに決めていただきました(*^_^*)
プーは訳有りレスキューでネットで写真を出せません
昨年5月に保護をして、昨年末に緊急手術を・・・
緊急で20数万円のご支援をお願いし、みなさまのおかげで無事手術を終え、術後もうすぐ1年ですが特に問題なく過ごせています
手術のためのご寄付をいただいたみなさまには、手術中の写真や訳ありレスキューの「訳」を書き、動物病院の領収書のコピーと一緒に送付させていただきました
みなさま、その節は、本当にありがとうございました
名前の「プー」をブログで書くと犬種が予測されるので今まで「手術犬」と書かせていただきました
プーの毎日のごはんやトイレシートにかかるお金も、普段ご支援いただいていますみなさまのおかげで助けられてきました
とてもいい里親さんに恵まれ、今日プーは里子に出ました
里親のYさんとは、これからもよい関係をきづいていけそうな感じです
今週火曜、おくさまが帰られた夜に電話をいただき
「みんな元気?今日会ったとこなのにもう会いたいわ~さみしいわ~
また行かせてくださいね」と、、
今日来られた時も、
毎日元気?って電話したかったんだけど、しゅっちゅう電話したらあかんと思ってがまんしてたの」
って、、可愛い方です(*^_^*)
Yさま宅の子になれて、やっとプーは幸せになれます
現在6歳、これからは、元飼い主の勝手で家の中で飼われていたのを途中から外に出されて、大けがをしてもほうっておかれて、、、
でも、Yさまに出会えて・・・
しかもきっかけは
「元気」の募集を新聞に掲載したのと同じ時期に「元気」によく似た先住犬「メリーちゃん」を亡くされたということで・・・
運命ってあるんですよね
8月23日に神戸西警察から引き取った「元気」と先住「メリーちゃん」が繋いでくれた「縁」です
うちに約1年半いた「プー」
幸せに(^-^)
里親さまは福知山市(当会から車で15分)に住むご夫妻です
最初、両丹日々新聞に「元気」の里親募集を載せた時に、「亡くなった先住犬にそっくり」と連絡をいただきました
ご夫妻のお休みが別々なので、まず先週金曜に奥様がこられ、わんこ達の散歩をしてくださいました
その時の希望は「シロ」「ハッピー」「手術犬」の誰か、、でした
でも、他の子も、猫も、みんな可愛いみんな飼いたいくらい~~と言われ、本当に犬も猫も好きな方だと思いました
「井上さんとこの猫も犬も気に入ったけど、井上さんも気に入った~
また来るから散歩させてくださいね」って・・・
帰り車に乗る前も、一番奥に繋いでいる「トラ」に、
「トラちゃあ~ん、まだくるで~またくるからなあ~」と何度も、、、
「ゴンタ」「シロ」「元気」にもあいさつをして・・・
そして翌日はご主人が来られて、ご主人も外のわんこみんなと相手してくれて、
白のYシャツ「ゴンタ」の激しい「お手」で泥だらけにされてました(笑)
ご主人は
「わしはペット犬みたいなのは嫌いでな・・」と、
奥さんはご主人の希望を優先したいとおっしゃったそうで
「サリー」に決まったのですが、、、
翌日電話があって、
「やっぱり迷っている
土曜日に二人で行くからそれまで考えさせてください」と・・・
で、今週火曜にも、奥様が一人で犬の散歩と猫の相手をしに来てくださって
ハッピーのお尻の毛のカット(毛が伸びるとウンチがつくので)と、「手術犬」の頭のカットと爪切りを一緒にしてくださいました
で、「サリーちゃんも可愛い~ハッピーちゃんも~プーちゃん(手術犬)も~」
で、「サンくんも可愛いし、、若葉ちゃんも銀ちゃんも・・」と・・・
「もう迷うわ~~」と・・・
で、今日お二人で来られて・・
小型犬6頭がいるわたしがパソコンをする部屋に入ってもらって、3人で座って犬6頭の相手をして、、、
その間ダックス「サン」が腸ヘルニアのためウンチをポロポロこぼしながら歩きますが、
ご夫妻は気にされないのでわたしもその都度拭きながら、いろいろと話しました
そして結果「手術犬」プーちゃんに決めていただきました(*^_^*)
プーは訳有りレスキューでネットで写真を出せません
昨年5月に保護をして、昨年末に緊急手術を・・・
緊急で20数万円のご支援をお願いし、みなさまのおかげで無事手術を終え、術後もうすぐ1年ですが特に問題なく過ごせています
手術のためのご寄付をいただいたみなさまには、手術中の写真や訳ありレスキューの「訳」を書き、動物病院の領収書のコピーと一緒に送付させていただきました
みなさま、その節は、本当にありがとうございました
名前の「プー」をブログで書くと犬種が予測されるので今まで「手術犬」と書かせていただきました
プーの毎日のごはんやトイレシートにかかるお金も、普段ご支援いただいていますみなさまのおかげで助けられてきました
とてもいい里親さんに恵まれ、今日プーは里子に出ました
里親のYさんとは、これからもよい関係をきづいていけそうな感じです
今週火曜、おくさまが帰られた夜に電話をいただき
「みんな元気?今日会ったとこなのにもう会いたいわ~さみしいわ~
また行かせてくださいね」と、、
今日来られた時も、
毎日元気?って電話したかったんだけど、しゅっちゅう電話したらあかんと思ってがまんしてたの」
って、、可愛い方です(*^_^*)
Yさま宅の子になれて、やっとプーは幸せになれます
現在6歳、これからは、元飼い主の勝手で家の中で飼われていたのを途中から外に出されて、大けがをしてもほうっておかれて、、、
でも、Yさまに出会えて・・・
しかもきっかけは
「元気」の募集を新聞に掲載したのと同じ時期に「元気」によく似た先住犬「メリーちゃん」を亡くされたということで・・・
運命ってあるんですよね
8月23日に神戸西警察から引き取った「元気」と先住「メリーちゃん」が繋いでくれた「縁」です
うちに約1年半いた「プー」
幸せに(^-^)
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