2015年10月21日水曜日

ブログ掲載の連絡

更新が空きました

福知山市大気汚染公害(長田野工業団地のなかの36企業からの)により、
わたしの体が大変きつい状態になっています

日に数時間、避難的に兵庫県のある場所に用事をしに行っていましたが、体が痛んで当会では夜寝付くことさえ出来なくなって、2週間ほど前から、その場所で寝起きをして当会には、犬猫の世話に毎日通っていました

駒場新町に住んでいた夫が、駒場新町で世話していた犬猫をそれまでに全て当会に移動させ、わ
たしが兵庫県で寝起きを始めた日から、夫が、駒場新町から当会に住居を移しました

今は、夫も犬猫の世話を当会にてしてくれています


ご支援のお礼の掲載が遅くなっています

このネットカフェにいると、前は関節痛と頭痛の症状が出たのが、今日は内蔵も少し痛みますので、ここで書くのも、最後になるかと思います

現在わたしが基本住んでいる兵庫県の場所の環境も、100%ではありませんが、ここならなんとか行けるかも?という感じです

もちろん福知山の大気汚染とは、比べ物にならぬほどましではあります

ここで書いていると、からだへのダメージが大きいので、時間が長くならぬよう、ご支援の掲載は、次回書かせていただきます
田舎はネットカフェの無い都市も多いもので、書けるところがありませんでした

昨日、今の住居にやっとネット工事のための宅内調査の順番が来たのですが、実際工事にかかるのは、まだ1ヶ月以上先ということで、また感覚が空きますが、そちらでネットがつながったら、次回の記事を書かせていただきます

ご支援いただきました方々、すみませんが、よろしくお願いいたします

全ての生命を尊ぶ会
武田弥生

2015年10月2日金曜日

9.27譲渡会結果/福知山市公害/民主主義崩壊

報告が遅れました

理由は、福知山市長田野(おさだの)工業団地内36企業からの大気公害により1日に数時間、福知山
市を逃れて環境の良い場所に10日ほど前から行っていて、そこに行かないと、わたしの最低限の体力と精神状態が保てないためです

それでも、福知山市役所や福知山市の「京都府 中丹西保健所」付近に行くと、フラフラになります
(もちろん以前住んでいた駒場新町には、近づいていません)

先程も、市役所で心臓が苦しくなり、保健所で体に力が入らなくなり、いつものネットカフェまで帰ってきて、少し頭が働くようになりました

現在ほぼ毎日でかけている場所は、今のわたしにとっては申し分ない環境のいい場所です

兵庫県のあるところ

ここで、ある用事をしています

わたしは体がとても敏感なので、不健康になる素材がわかってしまいます

福知山市の、長田野公害企業の汚染大気は、市外まで行っています

先日、兵庫県の丹波市市島(いちじま)町の一部まで来ていることを感じると書きましたが、そのほかには、

●兵庫県丹波市春日(かすが)町の一部
●兵庫県丹波市青垣(あおがき)町の一部
●兵庫県豊岡市但東(たんとう)町の一部
●兵庫県朝来市和田山町の一部(福知山市夜久野町と接するあたり)

ほか、京都府では、綾部市と舞鶴市(舞鶴市は、福知山市の大江町と接するあたり)

来ているかどうか、行っていないのでわからないのは、京都府船井郡

福知山市長田野工業団地(現在39企業)は、42年前に京都府が造ったものです
綾部工業団地(現在21企業)も、京都府が造ったものです

福知山の長田野工業団地(京都府が造った)に、化学物質を大気中に出す企業は、このうち36社

綾部市の綾部工業団地(京都府が造った)に、化学物質を大気中に出す企業は、このうち14社
それから、そのすぐちかくにある、綾部市工業団地(綾部市が造った)のなかに、化学物質を大気中に出す企業は2社なので、綾部のこの場所では、公害を出す企業は合計で16社

福知山市の「京都府中丹西保健所」の担当M氏は綾部市の市街地に住むそうで、

わたしが
「綾部の市街地なら、絶対に大気公害来てますよ
感じません?」と言うと

M氏
「僕、鈍感なんで全然わからないんですよ
だけど、綾部は福知山ほどの大気を出す企業は入ってないと思いますよ」

と、ぽろっと本音が出てました

8月に、電話で犬の里親希望があり、「小麦」をみてもらいに、兵庫県丹波市山南町の方のお宅に行きました(結果は決まりませんでした)
60代のご夫妻です

ご主人が
「なんで(車)2台で来てんの?」

わたしが、長田野工業団地の公害のために別居生活(当時)になっていることを話すとご主人は

「そう?、、
僕、高校時代は福知山で下宿しててねえ そのあと、すごい工業団地が出来たなあ、、って、、

(そばにいる奥様を指さして)
家内が西宮(兵庫県にしのみや市)出身でね 
長田野工業団地に「Y」っていう会社あるでしょ 車のバッテリーで有名な、、」

わたし
「ありますね」

ご主人
「あの会社の工場、以前西宮にあってね
大気公害撒き散らすから西宮の住民が、

『西宮から出て行けー』って、反対運動やってね、
でね

やっと西宮から出て行くことになって

で、次の受け入れ先聞いたら「福知山市」やっていうから、西宮で反対運動やってた住民らがバス2台借りきって福知山まで行ったんよ

『こんな公害企業受け入れたらあきまへんで みんなで反対しなはれ』って、、」

わたし
「福知山の人って、そんなんしないでしょ?」

ご主人
「はあ、誰もしませんでした」

わたし
「福知山って、そういうとこです」

という会話がありました

わたしは思いました

「しかし、『京都府』って、無茶するなあ・・」

福知山市の公害でからだを壊してから、わたしはよく空をみるようになりました
思ったことは

『福知山の雲は汚い色してる』

(綾部の雲も汚いです 大気が汚い場所は、雲の色が汚いです)

当会のある場所は、福知山市のなかでは、かなり空気がましなところです

福知山市の公害を知らずに3年前に神戸から移住してきましたが、知らずしらずに、まだましな場所を選んでいたのだとわかりました

大気を汚染させているから、その大気から降る雨も汚い ということになります

「原爆の雨」「原発事故の雨」みたいに

「福知山の雨」には、当たらないほうがいいだろうな、、って思います

わたしは戸外だけでなく、閉めきった車のなか、家のなかでも帽子とマスクを外せません

大気を破壊してしまったから、雨の降り方がおかしい

3年前に越してきた当初から、福知山って、よく雨の降るところだな

って思っていました

で、ゲリラ豪雨が多い

わたしの考えですが、

「大気圏を破壊したことでゲリラ豪雨が降る
山に植わっているのは、杉やひのきなどの針葉樹がほとんど
針葉樹の根は、横には広がらず下に伸びる

根が横に張らないことで、強い雨が降った際に、勢いよく斜面を流れ落ちる

土に吸収される暇もない

河川がいっきに上昇する

いっきに流れ落ちる豪雨により、針葉樹が倒れたり道路や家の倒壊に繋がる


今全国で水害による被災などが相次いでいますが、これらは、「天災ではなく人災」です

全て人間がやってきたことの見返り


特に思うことは
2011年3月11日の原発事故以降、昼と夜の温度差が激しくなった

春・秋という気候のいい時期がなくなってきた

原発事故当時、神戸市に住んでいたわたしは、放射能が自宅まで来ていることがわかり外に出られなくなりました
このことは、以前のブログで書きましたが、事故から1ヶ月たっても、まだ大気が汚染されていました

戦争による爆撃などもそう

アメリカが、他国を攻撃することで人や動植物だけでなく大気=地球をも破壊することを世界中の人々がわからなければなりません

安倍内閣の「戦争法」は

『人も動植物も地球をもつぶす』

ということ


武器を造ったり武器を使うということは、理由はなんであれ

『命をつぶす』

ということ


わたしがもしもっと若く
近い将来国から

『戦争に行け』 『自国で武器を持ち自国を守れ』

と言われたら

わたしははっきりと言う

『ノー 自分以外の命を潰す行為はしない』と

安倍独裁政権が、大多数の国民の意志を裏切り再開した「原発」も、
大多数の国民の反対を無視して決めた「戦争法」も

もう、「民主主義は破壊」されているのだから

今は、「自分の意志で自分の行動を決める時代」です

堂々と言っていいと思いますよ

『ノー 戦争はしない 武器も持たない 命をつぶすことはしない』 と


それをたくさんの人が言えば

この国で、その時が初めて

「本当の民主主義」なんじゃないか?

と思います


譲渡会から話がずれました

この日の譲渡会で、1匹の子猫がトライアルに入っています

また後日書かせていただきます






2015年9月16日水曜日

福知山市の工場「大気汚染公害」/公務員たちの責任

結婚後約半年住んだ駒場新町で、長田野工業団地からの公害でからだをやられて、まず娘宅に非難しましたが、娘宅でも盆のあいだに、「京都府が造った綾部工業団地」からも娘宅にかなり公害が来ていることが確実にわかり、1ヶ月前から完全に、当会シェルターに戻っています

が、、、

もう、いろんな工場からの排出大気をわたしのからだが覚えてしまい、空気がいいと思っていた
当会シェルターでも、長田野工業団地からの公害がわかるようになってしまい、今、わたしのからだが大変つらい状態です

いくら食事や身の周りの日用品に気をつけていても、、相手が大気ではもうどうしようもありません

食べ物はある程度肝臓が解毒をしてくれますが、大気はそうはいきません

わたしのからだが、福知山市と綾部市で覚えたわけのわからない大気中の化学物質でいっぱいになって、

「もうこれ以上からだに取り込むな!」

と、警告反応を起こしています

今書いているネットカフェは、福知山市では、工業団地から一番遠いし、当会シェルターも工業団地からかなり離れています

当会は直線距離で車で走ったとして、25分くらい


でも来ます


この間、丹波市の市島町に有機野菜を買いに行った際に、始めて

市島町まで来ていることがわかりました

市島は、長田野工業団地から近いです

丹波市の氷上(ひかみ)市にも、小さな工業団地と町工場が多数あります

車で通る際に、これまで感じなかった苦痛を感じるようになってしまいました


夫に昨日言いました

「このままやと私のからだ障害になるわ」と


この言葉は、決して、障害ある方を差別するものではありません
わたしは差別が大嫌いです

わたし自身、3年前まで住んでいた神戸市では、「北区」「垂水区」「須磨区」の住宅街に住んでいて
工場などが全くない地域しか経験がありませんでした

工場の公害って、こんなにからだに来るんだ、、

これだと、いくら自然食をしても(そりゃ、しないよりはまし)追いつかない

生まれた子供や成長期の子供、または大人になってから肉体や精神に異常を感じたり障害を持つのはあたり前で誰がそうなってもおかしくない

しかし人間て、恐ろしいことするなあ、、と


長田野工業団地の公害については、市長相談でもう一度話すはずだったのを、秘書課に

「実は市長相談は、一人年間一回って決まってたんですよ
だから武田さんは無理」

と急に言われました

「市長が何回でも来ていいって言ったの知ってるでしょ」

と言っても、桜井秘書課長が

「市長さんはそのことを知りはらへんのですよ」と

わたしは抗議しましたが

秘書課が市長に聞いて

「一人一回ってきまっとるなら無理やな」

となり、ことわられました

わたしは言いました

「それなら普通は、実はこうこうで、でも市長が受けると約束したので今回だけは受けますが
次回は(一年間はもう)無理なんですよ
というのが、常識と違いますか?」と言ったけど

いくら言っても無理です

(下記の個人名で、市長と環境事業部の次長はともに「松山」という名ですが、血縁関係は無いそうです)

前の市長相談で市長はわたしの意見を受けて

「住民と企業と市との話合い、やったらええんや (企業に)かみついてでも」

と環境部の松山次長に言いましたが(松山次長は驚いた顔をしてました、わたしが『市長も来てくださいね』というと『挨拶程度に』と言うので『挨拶じゃなくちゃんと話し合いの場にいてくださいね』と話をしたのですが)、そこからがまた、松山次長と長田野工業センターに邪魔をされました

どうしても、わたしを会合に参加させたくなかったようです

「参加は自治会長しかだめだ」と松山次長(環境部)に言われました

「うるさいヤツはつぶせ」という感じだと思います

駒場新町の自治会長には、「自治会としてわたしの意見を市に上げて欲しい」とすでにお願いしたのですが、他の住民にアンケートなどとらずに即、断られました

推定60歳代の自治会長は
「わたし自身がここに住んできて、感じたことが無いし、知り合いからも聞いたことが無いから」
という理由で、、、そのことも市には言いましたが、全く受け入れてもらえませんでした



「福知山市長の何でも相談日」というのは、現、松山市長がはじめたもので

現在二期目の松山市長は
「市民をどまんなかに」という、ちょっと意味がわかりにくいスローガンを掲げています

この意味を聞くと
「市民を政治の中心に」という意味だそうです

市長に当選してすぐは、素直にそういう気持ちがあったのかもしれないですが、

「言ってること」と「やってること」全然違いますよ
これじゃ「詐欺」です

しかも、この制度を
作った市長自体が、「一人年間一回」というのを知らなかったなんて、、

そうして事半ばで跳ね除けるなんて、、お粗末そのものだと思いました


長田野工業団地が出来たのは42年前

別の自治会からは何度も改善要望が出ていました

これは、市に「情報公開請求」をしてわかりました

「工場で製品製造時にダクトなどから出る『黒い粉塵』で家の中が汚れる
健康にも問題があるのではないか?」と

市の回答は、あきれはてるものでした

「企業側の対策として、製品にビニールシートをかけた」と

わたしは、「こんなこどもだまし」を報告書に書くこと自体、恥ずかしくないんかな?
と思いました

製品にビニールシートをかぶせても無理に決まっている

製造中にダクトから大気中にばらまかれるのに・・と


公務員というのは、本当に、あたまがいってしまっている(すみません もう、この表現しかみつかりませんので)と思うような言い逃れを平気でやってのけます


こんな言い逃れを福知山市はずーっと、続けてきました

福知山市は市内にイヤというほど『人権』のことばの入った看板があります
綾部市にもあります

だけど、その『人権』を一番無視しているのは、他でもない看板を立てている『福知山市』で


中丹西保健所の担当(市の担当とは別に保健所も担当しています)「ますだ職員」は、頭の回転も速いし人に対する対応もいいほうだと思います

が・・・

いろいろ調べてますだ職員には言いました

「あべ政権の戦争法も詐欺ですが、大気公害も詐欺ですね
だって、長田野工業企業みたいなでっかい敷地の工場が36個(39社のうち、大気に化学物質を排出する企業は36社)も地続きであっても、

ちっちゃな、たった1個だけの町工場でも、規制基準は一緒なんて、、

物質の濃度を、各企業の敷地の境界線だけで、地上150センチ高さで計る
しかも夏も冬もやり方は一緒


それに、企業からしたら、住民が苦情を言っても

『それがうちの会社から出してるって証拠あるんか?』って、逃げれますもん・・

これこそ『癒着・談合』やもんね

ほんま、行政もこういうところに入る企業も、やり方が汚いねえ~」


ますだ職員
「まあ、、法律や条令で決まってるんで」


現在のわたしのからだで感じることは

長田野工業団地の大気汚染公害は、福知山市全域に、24時間365日、蔓延しています

そしてそれは、隣接する兵庫県丹波市の大気にも影響を及ぼしているし、福知山市と同じ京都府の綾部市の途中まで行っている

綾部市に関しては、(京都府が造った)綾部工業団地(現在22社)とプラスして、(綾部市が造った)綾部市工業団地(高台に工業用水を引けないとの理由で、綾部市工業団地のほうは2社のみが大気に物質を出し他の多くは物流企業)が近くにあり、その両方からの大気公害が、福知山市の長田野工業団地からの大気とぶつかる地域もあります

福知山市・綾部市の、ほぼ全域が、わたしにとっては「住めない町」であることがわかりました

京都府は他に同じ福知山市の「三和(みわ)町」に『アネックス三和』という工業団地も作りましたが、立地条件が悪いからか?誘致が進んでいないようでまだ全部うまっていないそうです

後、ほかに京都府が造ったのは「南丹工業団地」です


神戸市も西区に「工業団地」があります

また、明石公園の譲渡会の際に、車で通ってみて感じてみたいと思っています




公務員の言うことややってることは、「暴力」と同じ

住民がいくら苦情を言おうが意見を通しません

福知山市には、その苦情を通さない役割の部署をおいています

「長田野工業センター」です

綾部市にも、同じような部署があります

恐ろしい噓をついて住民の苦情を跳ね除けるので、公害企業からすると楽なんですよね
福知山市や綾部市職員からしても『楽』なんです


一方、神戸市にはクッション剤はありません

市役所に、企業を誘致する部署があり、苦情のほうは環境事業所が処理します

電話に出た「誘致担当」の職員に聞いてみました


「なぜ苦情の部署と誘致の部署が別なのか?なぜ、誘致の部署は住民からの苦情を把握していないのか?」

神戸市役所職員
「把握する義務がないからです」

わたし
「苦情を把握する義務がないから??
住民の苦情を、次回以降の企業誘致(撤退する企業が出て空きが出来たとき)の参考にするのが
自分たちの仕事じゃないのか?」

神戸市職員
「誘致と苦情は関係ありませんのでそんなことしません」


「京都」はまわりくどいやり方をしますが、「神戸」ははっきり言います
このあたり、土地柄が出ていると思いました

だけど、どちらもダメ
人間の「堕落」そのものをよくあらわしているな と思いました


公務員たちをみていると、現在の「あべ独裁政権」がそのまま現れている
と思います

「マクロビオティック」の創始者である久司(くし)道夫さんが言っていた言葉が、弟子の方が出版した本に書いてありました

『政治は暴力だ』

と・・

その通りだと思いました


昨日、丹波市役所にて、市職員および兵庫県動物愛護センター尼崎本所の「三谷副所長」「王課長補佐」と、話し合いの場を持ちました

それから、京都動物愛護センターが譲渡したわんこ「うめちゃん」に、譲渡日の9月5日と13日に
も会いに行ってきました

が、この場所で書く時間が長くなるとからだがきついですので、前回の記事の続きを含めまして
後日書かせていただきます

犬猫たちがいるので、今は福知山市から離れることが出来ませんが、自分のからだへの悪影響に対処するため、案を模索中です


当会の場所に住み続けていたなら、たぶん10年後くらいにからだで感じたことが、長田野工業団地近くに住んだことで一気にからだの許容量オーバーとなりました

が、、それにより判明した「市役所のいいかげんさ」などをわたしは表に出しました

問題を表に出していくことにより・・しか

社会がよい方向にかわる方法はない
と思っていますので


昨日の丹波市役所での会合でも言いました

「わたしが公務員を名前を出して批判するのは、税金で収入を得ているから

公務員は一人ひとり、「あべ首相」と同じ、名指しで批判されて当然だと思っています

公務員には、それだけの責任というものがある」

と・・


「福知山市」は職員のコネ(縁故)採用を多くやってきた
という事実もわかりました

「京都府職員」に関しても、複数その事実がわかりました

どこの都市でもある程度あるだろうな・・とは思っていましたが
こんなにあるとは、、

このことも、市長、秘書課長、人事課ほか複数の人間に言いました

このあたりのことは、また書きますが・・


今現在、率直に思うわたしの感情を五・七・五に、、

「ふくちやま いつか出てやる このまちを」


この町に住み買い物をすると、いやでもこの町に税金が行きます

こんな町に、税金など納めたくない
といのが、今のわたしの思い  です




2015年9月10日木曜日

ご支援のお礼/猟友会に抗議し「市役所に看板設置要請」

●ご支援のお礼

8月27日 兵庫県Yさまより 3千円
9月1日  兵庫県Yさまより  千円
9月4日  大阪府㈱マリーンサービスさまより 3万円
9月8日  大阪府 Tさまより 3万円

みなさま、いつも大変暖かいご支援をいただきまして、心から感謝し心強く感じています
本当に、ありがとうございます

●8月31日に、福知山市猟友会の役員会(猟友会役員12名が参加)に出席しました

これは猟友会の役員会なのですが、最近福知山市内で起きた事故(猟師がしかけた「くくりわな」に
犬がかかっておおけがをした、犬は元の場所に戻り抗生剤投与で治療中)
に対して、意見を言うために出席しました

わなをかけた猟師は、亀岡市在住のYさん

Yさんは、もともと趣味で狩猟をしていた方でサラリーマンを定年後、猟師仲間のNPOに参加し、農家のために害獣よけネットの補修を手伝ったり、害獣駆除名目で、鹿・いのししを「わな」「鉄砲」にて捕獲していた
福知山市役所から、手伝いの要請を受けて福知山市にごく最近単身赴任してきた人

ある日、地元住民が自宅にて3日間鳴き続ける犬の声に異変を感じて、道路から少し入った低い山にて、「くくりわな」にかかった犬を発見

発見者は、過去に、自分の飼う犬を迷子にしてしまい両丹日々新聞で目撃情報をよびかけ、12日ぶりに飼い犬と再会 
その小型犬は、家から遠く離れた場所で猫のえさを食べて生きていてくれた

という経験を持つ方で

「くくりわな」にかかった犬に、ゆでた鶏肉とドライフードをあげて、その場所に「わなをはずしてあげてください」とメモを置き、地元の「駆除隊」(猟友会会員)に電話をした

電話を受けた猟友会会員が見に行き、わなをかけた猟師がつけた札を見て、しかけた猟師Yさんに連絡をするとともに、福知山市役所 林業振興課(農家や猟師とつながる部署)に電話した

電話を受けた市役所の原田職員は、「現場に無線機がある」と聞いて、上司の水谷惨事(さんじ)に報告

市役所職員は、くくりわなに無線機がついていることを、仕事がら本来知っているはずなのに、
猟犬が首輪につける「GPS」と解釈した

現場確認した隊員から連絡を受けたY猟師に、水谷職員が電話したとき、Y猟師は現場に向かっていたところでまだ到着していない


わたしがまず林業振興課に抗議したのは、駆除隊員から連絡を受けたのに、駆除隊員に犬の特徴を聞いて同じ市役所内の生活交通課(犬猫の係り)に連絡して、飼い主を特定しようとしなかったこと、保健所と警察に連絡をして、飼い主からの届け出がされていなかったかを聞かなかったこと

猟犬を扱う猟友会の猟師たちが、もし犬がいなくなったらどこに連絡するか?
それを知っていれば、もし犬を見つけたり、犬猫がわなにかかってしまったら、どこに連絡するかがわかるはずだということ

これまで当会は、何度も猟犬を保護してきました

猟犬を家庭犬にしつけて里親をさがす苦労は大変です

だけど猟師たちは、しかやいのししも物扱いなのはもちろん、犬も物扱いなので、こんなことさえも知りません

狩猟免許の講習の際に教わるわけでもなく、保健所や市役所が講習するわけでもなかった

「ほかくおり」や「くくりわな」にあやまって「害獣に指定されていないキツネ」や「犬猫」がかかった場合は『すみやかに』わなから自由にしないといけないと条例で決められている

この「すみやかに」は、もちろん「命に別状がないように」だ

昨年夏のブログで、当会の生活道路から4メートルの距離に「くくりわな」をしかけた猟師に注意をしたことを書きました

その場で猟師は「わな」をはずしたが、まったく悪いと思っておらず、2週間後にわざわざ奥さんを連れてきて、わたしを納得させようとし、帰ってくれといっても帰らないので警察を呼んだことを記事に書きました

だけど、その少し離れた場所に、今もそのときの猟師はわなをかけています

「ほかくおり」「くくりわな」にかかったままでは、夏場は熱中症死、冬は凍死、雨にずぶぬれ、、
くくりわなは、足などに大怪我をする・・

たくさんの危険性があります

市役所林業振興課は
「しか・いのしし」をどんどん殺したいので、どんな動物が死のうと、なんとも思っていない
「冷血人間たち」です

それは、今回たくさんの話をして、よくわかりました

しか・いのししなどでも、苦痛のないようにしないといけないと、条例になっています

目の色変えて殺しまくる猟師たちも、わたしは「悪魔のような冷血人間」だと思っています

が、シャツ着てスラックスはいて、冷暖房の中で生ぬるい仕事してる林業振興課の市役所職員や
「しか・いのしし」を殺せと、自分の手は汚さずに人に殺させる農家の人間たちは

もっと「汚い人間」だと
思っています

電柵とか、ソフトネット(農家の人間のなかには、捕獲おりよりもつかまりやすいからという理由で、わざと、しか・いのししがからまりやすいソフトネットを田畑にまいたり、くくりわなを要請する人間もいます)

わたしは、3年前に福知山市に移ってからこの現状を知りました

近所の酒屋の主人が、小さい捕獲おりにキツネを捕まえて、当時の自治会長に

「このまま(生きたキツネが入っているおりのまま)川の中に沈めてくれ」と
たのんで来た

と、その自治会長から聞きました
自治会長は

「わし、そんなことようせん」と断ったそうですが、その自治会長も
自分の畑にソフトネットを使って、オス鹿のつのが絡まって動けないときに、猟師を呼びました

そのとき現場に一緒にいた時期自治会長がわたしに言いました

「あんた動物好きやろ この鹿飼うか?」

わたし「逃がしましょか」

「うそや やめとき あばれて角でやられるで それに今猟師よんどる
もうすぐ鉄砲もって来るわ」


いろんなことがありました

酒屋の主人は、川に沈めることをことわられ、わざと炎天下に放置し、キツネを熱中症で死なせました

そのときはわたしは知識がありませんでしたが、狩猟免許を持っていない人間がわなをかけてはいけないそうだし、キツネは福知山では有害指定でないので、すぐに逃がさないといけないそうです

いろんなことを知ってきました

動物たちは
「ただお腹が空いてるだけ」
「ただえさを探してるだけ」

作物を荒らしてやろうなんて、動物は、まったく考えてない

1年前から、市には要請してきました

「命と作物の両方を守るハードネットの普及」を

市は、何もしませんでした

結局、心配していたことが起こりました


鹿・いのししが増えたのも、この子たちのえさをなくしたのも、

「人間のしわざ」

「やったことは、必ず帰ってくる」

今日このネットカフェのテレビで、関東の水害を速報しているが、
これも
人間がやってきたことの
「しっぺ返し」

昨年の福知山の水害もそう

「やったことは、必ずかえって来る 人間自らがいつまでたっても反省をしないから」

過去に福知山市で起きた事件です

ネット引用

「猟師が猟師を猟銃で殺害 殺害した猟師も自殺」

2010/06/05(土) 23:51
 
5日午後2時20分ごろ、京都府福知山市猪野々の山中で事故があった、と119番があった。 
シカやイノシシの猟銃駆除に来ていた男性らが仲間の同市堀、印刷業、中嶋慶喜さん(67)と、 
同市かしの木台、会社員、三宅諭さん(65)が血を流して倒れているのを発見、府警福知山署が2人の死亡を確認した。 

同署によると、午後1時半ごろに発砲音がし、間もなくして中嶋さんが仲間に「えらいことをしてしまった」と無線で連絡。 
仲間が駆け付けると、三宅さんが頭を銃で撃たれて倒れていた。中嶋さんは救急車を呼ぶよう仲間から指示され、近くに止めた自家用車に携帯電話を取りに行ったという。 
しかし午後2時ごろ、再び発砲音がし、約100メートル南の林道にある車の近くで、中嶋さんが胸から血を流して倒れていたという。 
死亡した2人のそばには猟銃があった。同署は中嶋さんが誤って三宅さんを撃ち、これを苦にして銃で自殺したとみて、業務上過失致死容疑で調べている。 

同署や福知山市などによると、2人は市有害鳥獣駆除隊のメンバーで、猟銃の所持許可を得ていた。 
この日は駆除期間の初日で、現場付近では、午前9時ごろから5人が市の依頼で入山していた。現場はJR福知山駅北西約9キロの山中。 


そして、このあと、殺害された猟師の息子も死んだ
親の後を追って・・・

すみません ネットカフェ終了時刻のため、続きが後日書きますね

2015年9月4日金曜日

9.27明石公園「里親譲渡会」/加古川の「親子のら猫」を保護していました

9月27日(日)に里親譲渡会を開催します

明石公園 東芝生広場
12時~14時
雨天中止

8月10日頃に、加古川市で親子の野良猫(子猫5)を一般の方が保護する手伝いに夫が行った件ですが、その日に子猫4を捕獲機と手で保護しました

母猫はなつこいですが、子猫1を残すとどこかへ行って生きていけなくなるので、母猫を捕獲機に入ったままおとりにして(雨と日差しが防げる場所で)、すぐそばに子猫の捕獲機をしかけました

が、夫が戻ったあと、夜中に母猫が泣いて近所に対して気になるというとで、依頼主が、母猫を午前4時くらいに家に入れたと、電話がありました

残した子猫が気になったので、朝7時に親猫を捕獲機に入ったまま、またおとりにして、すぐ横に子猫用に捕獲機をしかけるように伝えると、3時間後くらいに電話があり、子猫が入った・・

ということで、一家全員保護できました

発見者に育ててもらって今回の譲渡会に一般参加してもらうつもりでしたが、その2日後に夫に電話があり、、、

「世話できない」

ということで、結局すぐに迎えにいきました

引き取って帰ってくる途中に夫から電話があり

9月の譲渡会を見に来たい と言ってた
車のなかに、2万円の入った封筒が置いてあった

ということでした

夫が帰宅して、発見者に夫から電話を入れてもらいました

わたしの考えでは、保護して責任持って里親を探すという条件で、捕まえる協力をした
譲渡会に来ていただくことはお断りします
2万円は、この子らや活動に使わせていただきます
ありがとうございます

と・・・

悪いけれど、この活動はそんなに甘いものではありません

初期のころならそういうこと(発見者や依頼主が譲渡会を見にくること)をしていたが、現在はもっときびしい考えなのでお断りしました

母猫「もも」は、昨日、エイズ白血病検査を終えました(陰性)

それから、神戸市須磨区で保護した黒猫「ちこ」が、昨日急にべったりと甘え始めました

あと、かしの木台(福知山市)で保護したメス猫が産んだ子猫と、夫の前の会社で保護して慣れた
成猫「ぐう」が当会から参加予定です

ダックス「とろろ」も、参加します

前回の譲渡会に一般参加された、「交通事故にあった子猫」を保護された方も参加予定です

亀岡の子猫たち(前回参加)も参加されるかもしれません


2015年8月28日金曜日

「生体販売 廃止」へ

記事の訂正です

前回の記事中
「7月下旬か8月上旬に萩原副課長に電話で、今年4月以降の、「京都動物愛護センター」の殺処分数を聞いたところ、一ケタ台でした」

の文章のデータは「犬」のみです

ネットカフェで書いているため訂正までに時間がかかり申し訳ありません

本日、今年度4月1日~7月末の
「京都動物愛護センター」(京都府全域から入ってくる)にて行われた犬と猫の殺処分数を電話で神村センター長に聞きました

●成犬  10頭

●成猫  31頭
●子猫  70頭

何を基準に殺処分をしたか? など、、今後聞いていきたいと思います


☆8月24日(月)に、環境省はやべ職員(女性)に電話しました

 ●1点目は質問
個人または法人で第2種を取得、または取得せずに
「里親募集」と銘打ち「ブリーダーレスキュー」/殺処分から救う

などと、ネットで里親探しをして収入を得ている件について

わたしから
「実際にかかった費用より多く里親から金銭をとるのは、商売である
営利目的の商売なら、第一種を取得し、税務署に商売として申告し所得税を払うべきである」

☆仕入(ブリーダーに払っているのか?もらっているのか?無料なのかは人により違うと思う)
+利益(もうけ)=売上(里親から受け取る金銭)

このことを、兵庫県の「チ◯◯マ」を例に出して、わたしの3人の知人の証言を元に
環境省はやべ職員に伝えたところ

はやべ職員は
「里親から受け取った(受け取ると決めている)金額が、実際にかかった費用に見合わない金額であれば、それは第一種をとってもらうことになるが、環境省が直接調査・指導はしないので、管轄の自治体へ」

とのことでした

この件については、翌8月25日(他の件での確認があったため)に「兵庫県動物愛護センター尼崎本所」の王課長補佐に伝えました

そして、8月26日にチ◯◯マ(K)の住所地である「兵庫県動物愛護センター 三木支所」木村職員に電話をすると、すでに尼崎本所の王課長補佐より聞いており、K本人に連絡をとりしらべているところだということでした

また日を開けて聞いてみます
この件の対応は早かったですが、、

兵庫県丹波市七日市で保護したのらねこ達の「えさやり」のおばあさんへの指導日程が、まだ決まっていません

「ふだんどんな指導をしているのか? 見学させてもらいたい」と、丹波市役所の担当 細見職員に言っていましたが、

「個人情報に関わるので見学はしてもらえないと兵庫県動物愛護センター 尼崎本所の王課長補佐が言っている」

とのことだったので、

「では、指導のあとに、丹波市役所にて、兵庫県動物愛護センター職員と、丹波市役所職員とわたしと実際に保護した夫とで、指導内容を聞かせてもらいたい 保護したのは当会なのだから」

というと、それは、センター・市役所ともに了解しました

個人情報と言っても、えさやりのおばあさんを特定したのは、保護に行き近所の人たちにいろいろ聞いて調べた夫です

そのおばあさんと直接いろんな話もしています

捕獲機に入らない成猫メス2と、オス1、子猫1がまだいるというのに、いったいいつになれば指導に行くのか?

公務員たちには、「危機感」(危機管理意識)というものがありません

自分たちの啓蒙(もちろん助ける努力も)が全くできていないから殺処分というものが存在しているのに、自分たちの行動が1日遅れることで、猫が交尾をして、また不幸な猫を増やすということが、いくら言っても、全く理解できないようです」

なぜ理解できないのか?
それは、
「殺すことに、全く違和感を感じない人たちだから」です

あの人(公務員)たちは、
「殺す人」であり、「殺すことができてしまう人」です

わたしとは違う
わたしは
「殺さない人であり、殺すことなんてできない人」だから

当会が昨年、「神戸市」「京都府」から引取を開始する前
わたしは
「行政だけを責めるのは違う」と思って譲渡団体になり半年間、二つの行政機関から、殺される犬
の全ての引き取りました

入ってみてわかりました

「殺処分の一番の責任者」は、環境省をふくめた「自治体の行政機関」だ・・と


だからあの人たちは、ほっとけば、ろくな指導なんてしません

猫の餌付けに関する指導について、現在

「京都府」「兵庫県」「神戸市」と、もめています

どこも、、「不幸な猫を増やしたいのだ」
としか、わたしには感じられない指導法です

当会が保護した猫をもとに、このことを、また書いていきたいと思います


●それから、環境省「はやべ職員」への要望

☆生体販売の「廃止」

犬猫を始めとする、現在ペットショップ・ブリーダーにて販売・繁殖されている生き物は、みな「命」で
ある

命を金で売り買いするのは間違いである

殺処分を始めとする様々な問題が、「命を売買する」ことを原因としている

「生物」は、「物品」ではない

全ての生命を尊ぶ会 代表武田弥生として、「犬猫をはじめうさぎや金魚・昆虫」に至るまで

「愛玩動物・愛玩生物の販売の禁止」

を求めました

はやべ職員は
「意見があったことは関係者に伝える」とのことです

はやべ職員いわく
2018年の次回の法改正に向けて、前年の2017年にパブリックコメントを募集する
メールやFAXにて意見をお待ちしている
これ以前でも今回のように意見をお待ちしています

とのことです


「殺処分をゼロ」にするためには、早期の

「生体販売の禁止・廃止」の実現が必須です

「殺処分ゼロ」を高らかに謳うのなら、「生体販売の廃止」も同時に謳わねばならぬのは当たり前のことです

まずは犬猫の殺処分ゼロの実現、その実現に伴い毛皮・動物実験の廃止、、それに伴い肉食の問題(産業動物とされる牛・豚・鳥の命を食すことの問題)へと

順次、つなげていきたいと思います








2015年8月26日水曜日

「京都府 副課長と会合」/「京都動物愛護センター」

●おととい8月24日に、中丹西保健所にて会合しました


参加はわたしと夫、当保健所のふじえ職員、「京都府庁」萩原副課長

当日までに数点に付き電話で話をしていました

13時から17時までの話し合いでしたが、時間が不足しこの日は数点に絞りました

☆佐藤前センター長が、京都府在住のMMとHM(現在の民事訴訟被告)に対し発言した言葉の真実について

これはまだ萩原副課長から佐藤職員に対し確認できておらず、今朝の時点で、萩原副課長から佐藤職員に対しメールにて確認しているところだと電話が入りました

それから、大きな項目として

「京都府」がMMとHMに対しとった発言が、MMが書いた「京都神戸動物愛護団体崩壊レスキュー」のもととなっている

MM・HMが「京都府」と「神戸市」に対して、同時に同じことをしたならば、結果は違った可能性が十分にある

その大きな原因は、佐藤職員がMMと似た性質を持っており、大変固定観念が強い性質を持っているため佐藤職員がMMの発言を信用してしまったこと

信用したことが第一前提になり、その後の行動・発言を起こしたことで、これだけ大きな問題になっているということ

「京都府」には、この大きな問題を作った責任がある ということ
(もちろん事実を捏造してネットで流した被告たちの責任も大きい)

情報公開請求をしてわかった、佐藤職員が作成した報告書のうそのひとつひとつについて


このうその数々を、わたしが「情報公開文書の訂正要求」をすることができるということで、わたしの要求に対し、佐藤職員が納得すれば、佐藤職員が書いた報告書は訂正されます

もちろんそこまでするつもりです

この日に佐藤職員と前年度中丹西保健所の担当者の出席を希望したのですが、萩原副課長が、それは無理と判断しました

☆それと、この日別のことを要請しました

夫が勤務していた会社(退職済)で、野生動物や猫を捕獲していることについて

夫は会社に来た猫を1年間で11頭保護しました

(福知山警察署会計課に拾得(届けのみを出し当会にて保護)を申し出たあとも、飼い主からの連絡については全てなし
のため、所有権(法律で3ヶ月)の移転後、人慣れした猫については里親に譲渡(きっしー・たえ・みえ)それ以外は当会にて保護しています

ぐうが人慣れできましたが、まだ里親が決まっていません)

最後の猫を保護して以来半年間は猫が来ていませんでしたが、会社を退職したので今後猫が来ても保護してあげること(助けること)ができない

なので、その会社が捕獲機を用いて野生動物や猫を捕まえていたこと

捕獲機のなかに入ったまま動物を死なせたりしたこともあることなど(夫が入社する以前)を伝えて、保健所から指導に行くように要望しました

萩原副課長は、いのしし・鹿のように、害獣と市が指定している種類の動物については何も言えない
きつね・たぬき・いたちなどは、本来すぐに逃さなければ法律違反である・・
が自分達の担当ではない

ただ、猫がかかった場合に、命に支障がないように、すぐに逃がすことをしていないのなら、これについては自分たちが担当である


「いきなり言いに行くのはちょっと・・」

というので、わたしは言いました

「夫が11頭の猫を保護のために捕獲をして当会で保護していることを、トップの人は知っている
わたし自身、トップの人と話をしたことがある  このタイミング(夫が会社をやめてすぐ)で、猫のことで保健所が指導・調査に行くことは、うち(わたしや夫)が通報したとわかるだろう それでいい そう思われたほうがいいし、わたしの名前を出してくれてかまわない そのほうが効果(今後猫や捕まえてはいけない野生動物を捕まえることをやめる)がある」

と・・

するとふじえ職員が

「それだと行きやすいです」と

この会社にある捕獲機は、鹿やいのししが入る大きさのものではありません
もともと、他の野生動物(きつね・たぬき・いたち)や猫を捕獲するための大きさのものですから


この会社に指導に行ったかどうか、、また萩原副課長に聞いていきます


●昨日8月25日に、「京都動物愛護センター」の、別建物に行ってきました

行ったのは、今年3月まで「京都府動物愛護管理センター」であったところ

ここにいる犬に関して、まだ譲渡犬になっていない子たち
ということで、犬の写真撮影は禁止なので、犬が映らないように↓
この日は、写真の2つのテントの下にそれぞれ一頭ずつ繋がれ


↓建物前で一人の職員が、5頭の子犬が入っているサークルのそばで小型犬1頭を洗っていました
この人がこの場所の犬を一人で世話してるのかな?(日によって交代制かも)と感じました
毎日、原則11時~14時が、ここに世話をしにくる時間帯だと、神村(かみむら)センター長から聞いていました
神村センター長は、前年度の部署は、今年度の萩原副課長と同じ立場だった人です

神村センター長はこのセンターで昨年度、当会と佐藤前センター長との話合いの場に、必ず来ていた人なので、話合いの内容を聞いていた人物が今年度の「京都動物愛護センター」京都府側(京都市側にもセンター長がいます)のセンター長であるので、神村職員にも、萩原副課長から質問してもらっています

この建物の2階の外廊下に3頭の犬が、屋内に1頭の小型犬が、建物外1階に、6頭位いずれも成犬がいました

ここでの仕事が終わると、犬たちは建物のなかに入るのだと思います


少し前に萩原副課長に質問したところ、

●京都府側に関して、各保健所からまずここにすべての犬が収容される

●ある程度人慣れした犬などがここから、京都市に造った「京都動物愛護センター」に送られる

ということでしたが


「ぼくもあんまりわからへんのですよ 間違えたこというと怒られるし~」と言うので

わたしは
「なんでそんなことわからないんですか 担当でしょ」と言いましたが・・・

他に萩原副課長から新センターや新体制についてこれまで聞いたのは

●「京都市」「京都府」それぞれのセンターが合併した4月以降、京都府、京都市、共に「団体譲渡」という制度自体を取りやめた

●イベントを多くして、犬猫に興味がない人にも新センターに足を運んでもらうことにより、センターにいる犬猫の飼い主になってもらい譲渡を促し殺処分を減らしていく方針である

●前年度まで「京都府動物愛護管理センター」であったこの場所にいる子が殺処分と決まった子ではない


7月下旬か8月上旬に萩原副課長に電話で、今年4月以降の、「京都動物愛護センター」の犬の殺処分数を聞いたところ、一ケタ台でした

そのときも、萩原副課長はすぐに頭数の返答ができず

「ちょっと待って すぐに数字でえへんですよ~」と・・

わたしは
「なんで毎日把握してないんですか? センターの出版紙に「殺処分ゼロをめざす」って、書いてるじゃないですか!」って言いました

副課長は
「いろんな仕事があるんで・・」って言ってましたが・・・

重要な部署に着いているんだから、毎日メールで
センターから「譲渡」と「殺処分」のデータくらい送ってもらうべきと思いました

「京都府全体」の目標である「殺処分ゼロ」を達成するには、殺処分をしないようにするにはどうすればいいのか? 日々努力をする必要が、京都府下全ての職員たちにはあります

本当に、公務員は、甘い・・

わたしからすれば、「怠けている」としか思えないです

新センターの収容数だって、もちろん限度があるのは最初からわかっていることです

団体譲渡をなしと規則で決め、一般譲渡を促すのはいいことです
本来、それが当たり前であります

が、今の段階では、残念ながら、それは理想で終わる可能性がとても高い
と、わたし個人は思います

ものを選ぶように、犬や猫を見た目や若さ、健康状態、扱いやすさのみで選ぶというのが、残念ながら日本人多くが持っている気質ですから
・・・

新センターの収容室がふさがる寸前に団体譲渡をやはり始めるのか?
それとも急激に殺処分を開始するのか・・
どちらかだと、わたし自身は現時点では予測します

行政機関の公務員たちといろんな面(犬猫以外の部門も)から関わってきて思いますが・・

公務員になると、「社会性が無くなる」

この、社会性の無い(社交性という意味も含みます)公務員たちが、

「この犬は社会性が無い」
「この猫は社会性が無い」

と、社会性の無い公務員たちによる、間違った判断によりどんどん犬猫を殺す

自分たちが正しいかのように・・・

新しい飼い主探しなんて、社会性(社交性)の無い人間には出来ません

電話や対面で、言葉が出てこないのですから
表情や表現力、説得力、説明力もないのですから・・

なのに、
「犬や猫を悪者にして、殺すことを正当化する」のが、公務員です


ただ、なかには
ほんの少数ですが
ましな人
はいると思います

その、ましな人たちが、殺処分を無くそうと努力をして、実際に、ごくごく少数ではありますが、
現時点で「殺処分をゼロ」にしている自治体があります


昨日この建物で犬の世話をしていた職員は、その「ましな人」に、わたしは見えました

目と表情、態度などからです
言葉は交わしていません
会釈程度です


現在当会は、行政機関に対しての啓蒙活動もしています
これは、殺処分をなくすことに関して、とても重要なことです


話が変わりますが、昨日ここに行ったのは、ある方が犬の譲渡を希望されていたから・・

8月の譲渡会の報告の際の記事に書きましたが
ある施設で飼われているわんちゃんの相棒を希望された件です

8月13日に施設に、「コウ」を連れて予定通りおじゃましました

施設のわんちゃんに、最初当会保護のダックス「とろろ」を検討いただいていましたが、実際に先住わんちゃんをみさせていただき、とてもシャイな性格であることと、先住わんちゃんの年齢などから、同じような大きさのメスで、おとなしい性格の子が良いのでは?となりました

当会に今いる保護犬(中型雑種)たちは、行政機関から引き取った時から高齢・目が見えない・犬に対して攻撃性がある・人なれにまだまだ時間がかかる、、、などで、施設の先住犬に合う子がいないため、「京都動物愛護センター」の犬をおすすめし、先住犬との相性の問題など細かくお話させていただき、昨日、犬をみに行かれる際に同行させていただきました
(事前に神村センター長と打ち合わせしてから)

この建物内に、先住わんことうまくいきそうな子がいなかった場合は、その足で京都市内の新施設「京都動物愛護センター」に行くことにしていました

が、一頭だけ、「いけそうかな?」と思う柴MIXのわんこ「うめちゃん」がいました

まだまだ怖がりな部分がありますが、半年間この場所にいて、ある程度まで慣れたようです

いつも世話をしている職員の方が散歩するとこわごわでしっぽは中に入っていましたがついて歩きました

施設の方が、「うめちゃん」に対し譲渡希望の書類を出されました

脱走や先住犬とのマッチングなどに十分注意していただけたら、うめちゃんは、家庭犬として、どんどん人慣れして表情も変化して笑ってくれるようになっていくだろうと思いました

うめちゃんが譲渡された時に、また、施設に伺うことになっています
施設の方より、お盆に施設に伺った際と昨日、お菓子をいただきました
ありがとうございます

この帰り道に、亀岡市内で野良猫が人間に餌付けされているという場所に行きました

その件は、また後日書きたいと思います