2015年7月16日木曜日

ダックス「ちい」を保護/「真の動物愛護」とは

滋賀県の元あずかりの方より、ラテに続いてダックス(チョコダップル)メス を引き取りました

皮膚の状態がよくない(でも元気です)、鼻が下方向にカーブしている、あごの骨が折れた状態で固まっている、声帯を切られている

今、写真をパソコンに掲載できない状態ですが、性格は大変明るい
悲壮感なんて感じません

老犬です
元気いっぱいです


この子は元あずかりさんが、ネットでの里親募集に希望されました

状態が悪いのをみて、かわいそうだと・・

神戸市内のペットショップから、そのショップとつながりのあるトリマーが里親募集をした子

このトリマーは、金儲けで里親さがしをしている人ではないそうですが、

この子のことでよくメール連絡をとっていたのが、


(ご自身の)体調が悪いので、お返しできないか?

とメールしたところ、まったく連絡が来なくなったそう


たぶんですが、トリマーも

かわいそうだとは思うが、自分にふりかかってほしくない

ということだと思います


この子がいた神戸市のペットショップがどこかは聞いていないそう

聞いてもトリマーも言わないでしょう


ペットショップとつながりがなくなりますから


トリマーという仕事は、生体販売あってこそお金が入りますから

わたしが民事訴訟を行っている相手のMMも同じ

ドックトレーナーだって、ブリーダーやペットショップがなければ商売が成り立たない

それは、動物病院も同じ

日本犬だけなら、からだが丈夫なので

獣医師からしたら商売あがったりなわけです

だけど、腕がよくて人柄もよければやっていけるかもしれません


これだけ動物病院が多く存在するのは

生体販売があるからです


そういう人たちのことを私は

「ペット産業従事者」と呼びます


ペット産業従事者は、

「殺処分ゼロ」を唱えたとしても、

「生体販売廃止」を唱えることは、絶対にできません


だって、それをすると自分の首を絞めることになるから


だから、このわんこ(名前を変えて、『ちい』としました)

がいたペットショップの名前を明かさないし、
そのペットショップのことを保健所(神戸市の区役所)に通報することもしません


ペットショップやブリーダーもそうだし、ペット産業従事者も、、


「自分の魂を金と引き換えにしている」
と、わたしは思っています


それはなにも、動物の命に直接かかわることだけではありません


「魂を金(給料)で売ってるような人は、いっぱいいると思っています」


身近でいうと、犬猫の命を救う努力をせずに殺処分へ送っている「公務員」たちもです

猫を増やしている人や、保護活動・愛護活動といいながら

結局は殺処分を増やすことになることをしている人たちもです


この元あずかりの方は、他の人にも過去に里親希望をしています


団体なら和歌山のW
個人なら兵庫県のチ〇〇マ

いずれも金儲け

ブリーダーから引き取って、里親から金を取る

避妊手術・ワクチン代とは別に、もちろん利益を上乗せしています

ブリーダーから引き取るときに

金を払っているのか?金が動いていないのか?金をもらっているのか?

は、その業者により違うと思います


以前にブログで書きましたが

わたしの神戸市北区の実家近くのブリーダー「三天(さんてん)」に行った際に

ご主人から言われました
(ご主人は建築業、おくさんがブリーダー&トリマーでドッグランとドッグカフェ併設)

「ぼくら、愛護団体なんて信じてないよ

三田(さんだ)のNPOが

「いらん犬おったら1万円で引き取るで」

って来たから・・・


と、、

ご主人は、建築業だからこういう話をしてくれたんだと思います

兵庫県三田市のNPOということで、どこのことか予測がつきました


まだ私が活動を始めて1年くらいのときで、

「動物愛護団体」って、そういうものなのか

と初めて感じました


今年3月に「朝日新聞」が、こういう人たちのことを「引き取り屋」と記事にしました

朝日新聞社といえば、おおた記者が「犬を殺すのは誰か」という本を出し

ブリーダー・ペットショップ、それに関するオークションなど流通の闇をあばき、ブリーダー・ペットショップの動物に対するひどい扱いや、行政機関の殺処分の実態をあばきました

その朝日新聞が、金もうけの(自称)保護活動家や団体のことを

「引き取り屋」と表現しました


「屋」というのは、「店」のこと

わたしも思いますよ

こういう人たちは、「商売」をしている

ブリーダーから「仕入れ(金が動いてなくても)をしワクチンや去勢手術代とは別にしっかりと

『利益』を上乗せしているのだから

れっきとした

『商売』なんです


商売なんだから商売として堂々とやればいい

(やればいいとは思ってないですよ
わたしは
生体販売廃止をうたっているので生体販売の手伝いをしている人たちも同じなので)

それを

兵庫県のチ〇〇マは

「殺処分寸前の子達の保護」だとか

「譲渡」という言葉をブログ上で使用しています


和歌山のWに関しても

寄付と銘打ち支援物資を募集したり

「保護犬」とか

「譲渡会場」


だとかブログで書いています


とても卑怯なやり方


わたしは大嫌いです


和歌山のW代表のS氏(女性で、そのときは不動産関連の男性と同行)
とは、滋賀のそのお宅で出くわしました

そのお宅には、現在兵庫県のチ〇〇マから引き取った、目の見えない3頭の小型犬がいます


生まれつき目の見えない3頭の小型犬

なぜなのか?

ブリーダーが、血の濃い犬同士とか、、無理な交配をさせているからです

なぜ無理な交配をさせるのか?


原価をおさえたいから

(今自分ところにいる犬同士で交配させれば、交配にかかる金が『ただ』だから)


「引き取り屋」がやっていることは、

不幸な命を作る手伝いをしていること

だって、ブリーダーは、そういう犬を引き取ってくれたら、食べさせるお金などがうくのだから


「引き取り屋」はそれを、『保護』だとか『殺処分から救う』だとかうそをつく

心のくさった人間のやることです

汚い商売だと思っています


『ちい』はおそらく、他の犬に噛まれてあごの骨を折ったのでしょう

で、病院にも連れて行かずそのまま固まってしまったのだと思います

鳴いてうるさいから声帯も切られたのでしょう


そういう業者たちの『虐待』を、『国』は、『各自治体』は、放置しています

センターが合併した「京都府」「京都市」は『殺処分ゼロを目指す』と公に掲げていながら

中丹西保健所「下村次長」に

「生体販売業者にもっと調査を」と言うと


下村次長は

「あちらはご商売ですから」と・・・


おそろしい感覚をしています

こういう人たちが行政機関の担当者なのだから・・・


この四月に「市」と「府」が合併した京都動物愛護センターは

「殺処分ゼロを目指す」とし

「京都動物愛護憲章」

を掲げているのに

「福知山市役所」担当の足立職員(女性)は

「動物愛ランド・京都」という愛称名も知らない

「へえ~ そんな可愛らしい呼び方があるんですか?」と笑っている


京都府に来て3年

活動のなかで主に公務員の人たちと接触してきて思うことですが

京都「府」は「たてまえ」が好き


保健所も市役所も職員の意識は、前年度までとなんら変わりありません

変わりないどころか

信じがたいことがわかってきました


情報公開をしてみて、、たくさんのうそが書かれていました

わたしが言っていないことを「言った」と


保健所職員や前年度センター長の佐藤職員が書いている


この「うそいつわり」の部分の説明を

現在府庁の萩原副課長を通して説明を求めています









2015年7月14日火曜日

のら猫保護の協力/誠に会いに

●8月12日(日)、きいちを娘にみててもらい滋賀の元あずかりさんのOさん宅へ行ってきました

道中、亀岡市のTさん宅へより、子猫4匹の様子をみせてもらいました

半月前、間に人が入りTさんがえさやりして増えた猫のことで相談がありました

夫がTさん宅へ3度向かい2匹の子猫は捕獲機も使用して、母猫1子猫4を保護、母猫はTさんが飼い子猫4匹は当会が協力をして里親さがしをすることになりました

最初Tさんは ア○○に電話相談したそうですが、
「のら猫はひきとらない
会員になってください」

と言われたそうです

その後当会に相談がきて

「うちも引き取りはしないけど、母猫と子猫すべてをご自宅室内で早急に保護をし里親さがしの努力をするのであれば、その協力はさせていただきます」


と言うと、そのようにすると言われました


母猫の便から虫が出たので翌日から薬を飲ませる
きつい薬なので母乳は止める
(ちょうど子猫も自力でフードを食べ始めたので母乳がなくても大丈夫)

部屋が暑く母猫のおなかが早いスピードでへこへこしていて口も開いたまま口呼吸をしていました

子猫は逆に猫かぜが治りきらず(だいぶよくなっていましたが)結膜炎


ゲージがふたつあったので、母猫だけをひとつのゲージで隔離して、扇風機を首ふりでまわす

もうひとつのゲージに子猫4匹を入れて扇風機はあてない


ゲージに入れた状態のときには窓を網戸にして風を通す


このように熱中症対策をしていただきました


現在2ヶ月
8月2日の譲渡会に子猫は参加します


半長毛 三毛キジ メス 4匹で

写真が掲載できないでいますが、ご希望の方はご連絡ください

09037225924
全ての生命を尊ぶ会  武田


Tさんより、猫捕獲のための交通費として、3千円をいただきました


●滋賀に向かう道中、(まだ予定より時間に余裕があったので)夫が

「誠に会ってみたいな」と言い出し、電話をして里親のHさま宅へ向かいました

急なお願いでしたが、快く受け入れてくださいました


とても愛されて、「マコ」は幸せそうでした


おくさまとおばあちゃまは、いつもと同じく明るくほがらかに対応してくださり、ご主人と小6のお嬢さんも、誠の散歩やしつけの面でたくさん、いろんな話をしてくださいました


誠を飼っていただいているお話の様子から、ご家族みなさんのお人柄のすばらしさが、とても伝わってきました


「神戸市の捕獲機」につかまり、犬をほとんどみれなかった徳弘前センター長が定年直前に初めて
自ら収容室に入りおやつを使って慣らし、もう大丈夫だと確認してから当会にひき継いでくださった

という意味で、

「誠」は、「神戸市」が大きく変わるきっかけのひとつとなった子だと思っています


普通の犬の本だと思って読んだ本が「殺処分」の本であったことで、大きな衝撃を受けられ、
雑種犬を飼いたいと思ってくださっていた、今年小6の一番下のお嬢さん


お届けの際に、「誠」と「ラテ」をみていただきました

ご家族で意見が分かれましたが、「誠」を強く希望してくださった小6のおじょうさんに
みなさんが選択権をゆだねるという

すばらしいご家族です


おじょうさんが本で勉強して「おて・おかわり・ハイタッチ・ごろん・待て」

はい「おやつ」


を・・・すばらしい

愛情のたまものだと思いました


これは

「芸」ではなく

なにかの時に犬を「制御」するために
役立つと思います


神戸市長田区出身のおばあさまと、神戸市西区で放浪中に捕獲機にかかった「誠」

「殺処分」の本を読み、誠を希望されたおじょうさま


すばらしい結びつきだと思いました

京都市のHさまご家族に、感謝のこころでいっぱいです

本当に、ありがとうございます




ネットカフェ閉店の17時ですので、滋賀県Oさまから引き取ったダックスの記事は
また書かせていただきます

2015年7月11日土曜日

ご支援のお礼/「キッシー&たえ」「ラテ」正式譲渡へ/「8・2里親譲渡会」開催

武田弥生です


改行と写真の取り込みが、うまくできなくなってしまいました


ダックス「きいち」の写真が掲載できません
ラテと子猫と里親さんの写真もです


よみづらいですが、よろしくお願いします


●兵庫県のIさまより ヒルズのドライ大袋を1袋いただきました


ありがとうございます




少し前にヒルズを主に小型犬のためにまとめ買いをして、連続して食べさせてみて思ったのですが、ふけが出ます


保護犬のうちのほとんどの犬に、、特にダックスには顕著に現れました
とろろ、きいちは特にひどい


肛門のヘルニアのサンにあげていて、うんちの硬さはよくなったがうんちが出にくくなり手術をしました(以前書きました)


術後は玄米と鶏肉や野菜、豆乳などにしています


先日、わたしの体調が悪く5分づき米か天然酵母食パンを2日間、玄米の代わりの主食とすると
またうんちが出にくくなりました


玄米は炊く前につけおかないといけないので、ちょっと手間がかかりますが、やはり
犬の体調のためにすぐに玄米に戻しました




ふけに関しては、数年前にヒルズのドライフードを連続であげていた時はなかった症状です
パッケージに「新しくなった」とありますので、素材が変わったのだと思いました


ふけが出るということは、からだの中の悪いものを出そうとしている ということです


なので、その「悪いもの」を取り入れないようにしてあげる必要があります




中型犬の子で特に問題なさそうな子に、今回いただいたフードをあげさせていただきます


現住所の大気汚染(長田野工業団地の企業からの汚染大気)では、わたし自身が生活できませんので、準備が整い次第、当会シェルターに戻る予定です








ダックスきいちが少し前から動きや食欲が落ちています


が、老齢のためであり、ゆっくりだけど散歩は喜ぶし、家のなかでもおきているあいだはずっとわたし(いないときは娘)のあとをついて歩きまわります


自己主張もきちっとします


大変たのもしい


あとどれくらい生きられるかわからない状態ですが、きいちにとっては、何の悲壮感もないんです


わたしにも悲壮感なんて全くありません




きいちの「門出」のそのときまで、じっくりと、一緒の時間を楽しみます


6月中旬より、ブログをネットカフェで書いています
もう自宅ではできませんので・・・




今日も、本当は「きいち」のそばにいたいけど、




「社会を変えなければ動物たちは幸せになれません」


なので、きいちに


「行ってくるな」と挨拶をしてきました
娘が休みでみてくれています









福知山市かしのき台の公園で保護した猫のなかに、妊娠している可能性の濃い子がいます


保護当時から1頭ずつゲージをわけていますが、おなかが大きくなってきたように思うので
(人なれせず触れない子なので、超音波などで確認ができません)
出産準備のため、今日、その子を娘宅に移動させます


できるだけ目に届くとこにおいておきたいので・・












●「きっシー&たえ」それから、「ビーグルの『ラテ』」が、正式譲渡となりました


電話で、「たえ」はある程度以上なかなか人なれしにくいということでしたが、先住猫ちゃんと3頭で飼ってくださることになりました




ラテの里親さんが、最近子猫を保護されました


雨の日に、土管のなかで助けを求めてないていた推定1.5ヶ月の女の子


元気に、やんちゃに、、ラテと里親さんが子猫の世話をされています
(猫をかみ殺してしまう犬や犬の目を爪で傷つける猫もいます
どの犬やどの猫でもうまくいくわけではないので、保護された方は、無理のない範囲で相称確認をしてから、近づけてください)


ラテと猫ちゃん、このまま飼われる予定です
運命だと思います






こうやって、だれもが、見つけた不幸な犬や猫を見捨てることなく助けることは、当たり前のことです


そういうことをせず、自分さえ、自分の家族さえ、自分の犬猫さえよければいいというひとが、日本には多すぎます


それは、年取ったり病気になった犬や猫を助ける人が少ないことをみてもよくわかります


見た目で犬や猫を選ぶということは、結局は、「もの扱い」です


「差別」です




わたしは「差別」が大嫌い


たぶんですが、小さいころから、兄弟3人のうち一番親の愛情を受けていないことを感じながら育ったからだと思います


だから、「差別」される動物を助けたい


差別意識を持つ日本人社会が変わらなければ、動物たちのおかれる立場が変わることは、絶対にありません






●「8月2日 里親譲渡会」開催


兵庫県立丹波並木道中央公園
13時~15時
雨天決行


問合せ 09037225924 武田まで



2015年7月4日土曜日

ご支援のお礼/福知山市広域を覆う「大気汚染問題」

☆ご支援のお礼


6月18日 兵庫県Yさまより  3千円
7月 1日 兵庫県Yさまより   千円
7月 2日 大阪府Tさまより  3万円
7月 3日 大阪府 (株)マリーンサービスさまより 3万円


いつも変わらず当会の活動をささえてくださいます会員さまに、心から感謝申し上げます




☆記事の投稿期間が開きました 


投稿のためのログインができなくなってしまい、自分でいろいろ試していたのと、現自宅周辺を覆う
福知山市の長田野(おさだの)工業団地の企業からの大気汚染により、著しく健康を害していたためです


ログイン可能状態にしてくださいました明石市のHさま、ありがとうございました




昨年12月に結婚をして夫の住所地の「駒場新町(こまばしんまち)」に移り住み、「なにかおかしいな・・しんどいな・・」と思ってはいました


昨年12月から今年3月までに、自宅庭で2回、周辺道路で3回、悪臭と、鼻・口をおさえなければ体が痛むことに襲われました


福知山市に苦情の電話を入れ、それが「長田野工業団地」からの大気汚染の害が原因だとわかりました


気温が上がってきた3月中旬から手足のしびれ・むくみ・だるさが出てきて、5月中旬からは、鼻の穴・耳の穴・のどの痛み・首をしめられる感じ・せき・足の裏の痛み・吐き気・胸が苦しい・頭痛・めまい・痴呆のように頭が働かない、、、など
わたしの考えでは、外気温の上昇により工場から少し離れたところにまで、汚染物質が流れているのだと思います
(冬にエアコンで暖房した際、風向きを下にしていても、暖気は上昇するので足元が冷えて顔がのぼせる・・という原理からくると思います)


自宅にいる時間を減らさなければ身体がつぶれる・命がつぶれる
と思い、6月上旬から基本娘の家で夜は寝て、朝と夜の合計2時間だけ家事と犬猫の世話をしに自宅に通いました


その後夜の2時間だけに減らし、現在は夜の1時間だけに減らしています
それに伴い、小型犬と野犬「キキ」・キキの前に神戸市動物管理センターから引き取って当会シェルターから自宅に移動させていた野犬「つばさ(たぶんキキの子供だと思います)」も娘宅に移動させました


現在は、猫の世話のみをするためだけに1日1回、自宅に通っています
外犬の世話は夫にお願いしています




自宅滞在時間を減らすと数日は身体の調子はいいのですが、また悪い方向に向かっていきます


結局、さまざまな化学物質の害が体内に蓄積されるからです




●6月の「福知山市長何でも相談日」で要望した2点目が


「長田野工業団地の大気汚染」を減らすこと


福知山市の担当部局「環境パーク」内の事務室「環境政策室」に何度も苦情を言ってきましたが、
何も対策をしません


なので、工業団地の企業を管理する
「一般社団法人 長田野工業センター」に直接電話をしました




わたし
「長田野工業センター」のホームページに、「無公害化」と書いている
何を根拠に書いているのか?
企業「A」は、何も対策をしないし、企業「S」は、本社がある尼崎の総務部長が


「クレームをいちいち聞く気はない 電話きりますよ!」と怒って電話を切る
どうなっているのか?




長田野工業センター 新田氏
「企業も対策を考えているところでございます」


わたし
「ではその企業努力の内容を教えてください」


新田氏
「企業努力の内容を示す必要はない」




当会の活動は「社会を変える」こと


人間社会のゆがみを変えなければ、その人間社会のひずみが原因によってつくられる不幸な動物の命が救えないから


動物たちを不幸にしている根本原因を正さなければ、絶対に、動物たちが幸せになることはないから


動物のおかれている現状は、その動物全体をみなければなりません


目の前の不幸な動物を救うのはもちろんのことで、同時に人間社会を正すことをしなければ絶対に
動物たち全体が幸せになることはありません


だから「木を見て森を見ず」ではだめで


「常々森を知ったうえで木を見ていくことが大切」なのです




この福知山市の広い地域を覆う長田野工業団地からの大気汚染には、多くの問題がからんでいます


①長田野工業団地は、もともとは「京都府」がつくったものだが、現在京都府としては立ち入り調査などで中丹西保健所が動くことはあるが、それ以外京都府は関知していない


②福知山市は、有害物質に対して基準値を決めて企業と協定を結んでいるが、企業の管理自体は「長田野工業センター」に任せている


③職員数4名で運営している「一般社団法人 長田野工業センター」は、「長田野工業団地の各企業から『会費』を集めて、その会費(企業からもらったお金)により職員の給与ほか、センターの運営に充てている


ほかにもあります


これはわたしが思うことですが、福知山にはこれといった独自の産業がありません
農業にも力を入れていない


となると・・・工業団地企業からの税収や、工業団地に勤める人たちや自衛隊員が落としてくれるお金(例えば弁当を買ったり、ガソリンを入れたり)からまた、まわりまわって福知山市にお金が入ることになる


となれば・・・39社もある工業団地の周り、、なんの対策もせずに住宅街・市街地バンバン造って
汚染大気を撒き散らしても


『公害企業ウエルカム』


実際、企業「A」は大阪の八尾に工場があったが、住宅街が増えたことで福知山に移った


企業「S」は、ほかにも工場があるが、ほとんどの生産を「福知山工場」で行っている




わたしが何をいいたいか、、わかりますよね・・




ほかにも問題があります


そこは今、櫻井秘書課長に質問しています




市長相談の日に、市長に言いました


「2年連続の水害は、河川工事の失敗が原因だし、花火大会の事故も命に対する配慮の無さが原因ですよね?」


市長は無言でした


福知山市の市役所や市内いたるところに、やたらと「人権」とあります


これには、神戸から来たわたしは驚きました


「人権」とは何か?


市民が安心して住む権利」


のことではないのか?




「命」よりも「お金」を大事にしているから、犬猫の殺処分問題にもうとい




こういう政治をしてきたから、水害死亡事故や花火大会死亡事故を生んだのだと思います


みなさんほとんどの人が、そういうところには考えが及ばないと思いますが、わたしはそれが


「やったことは返ってくる」


だと思っています




福知山市のように


「金」を追いかければ「金」でやられます




わたしが以前住んでいた神戸市も震災前は「金」でした


「株式会社 神戸市」といわれるほどの・・


結果として「阪神大震災」が起こり「金」でやられました




9.11テロの裏話は有名ですが、阪神大震災や東日本大震災、それから原発事故なども、
一部勢力が起こしたこととのいわれもありますが、実際にどうかはわかりません


阪神大震災が自然であったとしても、わたしは、起こるべくしておこったのだと思います


あれだけ海を埋め立てれば、地震に弱くなるのは当然だと思っています




だけどほとんどの国民が


「災害のお見舞い申し上げます」となる


お見舞いを申し上げたとしても、その災害の原因を正さなければならないのですが、きれいごとで終わる


というのが、日本の国民性だと思います




「金」を追いかけて「金」でやられた神戸市は
その後は「名誉」を追いかけました


「医療産業都市構想」を現実のものにしました
「神戸空港」も造りました


これもほかの勢力からの圧力があったかもしれませんが、決断したのは前市長の
「矢田市長」で、この市長を選出したのは神戸市民です




結果、どうでしょうか・・・
神戸空港が今どんな状態か・・


「医療産業都市」に関しては・・
神戸市が土地をあてがって建てられた「理研」が「スタップ細胞」で恥をかき、この構想で造られた病院での手術死亡事故も明るみに出てきました


「金」を追いかけて「金」でやられた神戸市は
その後「名誉」を追いかけて「名誉」でやられました
(名誉だけでなく、この構想にはもちろん「金」を求めています
「医療」を「産業」だとしてしまったのですから)


「間違った医療」を「医療」だと決め付けることで、たくさんの動物を実験にて苦しませ、命を奪う




こんなことして、幸せな国が造れるわけがない


「やったことは必ず返ってくる
自分や自分がいとしいと思っている家族に対して・・」


でもそのことに気づかなく生きてる人が多い


気づかずに死んでからも、その後も行き続ける魂は
必ず苦しい修行を続けるのだと思います


(わたしは無宗教です
実家は真言宗でしたが、わたしは宗教を信じません


自分は墓も要らないし、骨も残さないでほしいと思っています)


仏壇や墓なんて、意味が無いから・・


霊感もまったくありません


でも、肉体は死んでも魂はいき続けると思っています






「人生とは修行そのもの」


自分のために生きてたって、生きがいがありません


か弱い命が普通に生を全うできるように
人間に利用されることの無い社会にしていくために


人間社会を変えていくことが
わたしが生を受けた意味なのだと


感じています




過激な文章も書くし、思ってること何でも書く


こんなわたしが代表である当会を


信じてご支援を続けてくださいます現在の会員の方に深く感謝申し上げます




特に


大阪府のTさまのお力は大きいです


本当に、ありがとうございます




6月29日に、福知山市役所市民相談室にて、環境パーク職員2名と長田野工業センター 新田氏、わたしとで話し合いの場を持ちました


これについては、また書かせていただきます

















2015年6月18日木曜日

福知山市 松山市長発言「犬猫の遺体は『廃棄物』」

6月16日、「福知山市役所」で行われた「市長なんでも相談」に行きました

今回も制限時間は20分

事前に相談内容を電話で秘書課職員に聞かれます

その時の秘書「村瀬職員(女性)」の対応が悪く、桜井秘書課長につないでもらい、村瀬職員の対応についてのクレームを

それがあったからか?

今回は、桜井秘書課長も相談の席につき、市長の隣でわたしと話したりもしました

(市長のサポートという感じ)


今回の要望は3点

今日はそのうちの一つを書きます


●福知山市として、犬猫の火葬をして欲しい

隣の綾部市でもしているし、八幡市でもしている

良い例として、以前住んでいた神戸市の動物火葬の資料↓と


丹波市の動物火葬の資料↓を準備しました



丹波市は、特に「命」を重視し、犬猫は今や家族という観点から、人間の火葬場で5000円で火葬をしてくれ、骨も受け取れるとなっているので

松山市長には
「丹波市と同様にして欲しい」とお願いしました

市長は資料もろくに見ずにツキ返し、


答えは

「できない
犬猫の死体は廃棄物という観念でやっているのでそういうことをする気は全くない」

わたし
「市長も犬飼ってますよね?
今は、イノチの観点から自治体で動物火葬をしている行政は増えてるのに・・

鹿の焼却施設を4億もの税金かけてつくる(猟師に殺させた鹿)のに、、福知山はやっぱり命のこと
全く考えてないんですね

いくら亡骸とはいえ、生ごみと一緒にぐちゃぐちゃにされて「ポイ」とは」

市長
「なんとでも言うたらええ」

わたし
「今日の話もネットで書きますね」

市長
「なんぼでも書いたらええ」


●福知山市長 松山正治  77歳

前回の相談の際、新しい愛護センターに関してや考え方について、ゆっくりと何かを読み上げる・・

5分以上続くので(制限20分)

わたしが意見を言おうとすると

市長
「今わしがしゃべっとる・・・」

わたし
「市長、時間が限られてますので。
それに、そのことについては、わたしのほうがよく知ってますので」

と、やっと本題に入らせてくれました


松山市長の考えは、

「犬や猫の死体は、ごみ同様、廃棄物扱いでいく方針を変える気は全くない」

ということでした


元「教育次長」の松山市長は

「動物の命を大切にできない人」と感じました


前回の記事で書いた、「車にひかれた子猫」を、福知山市「環境パーク」に持ち込みました

以前は↓の遺体安置室に入れていたのが

おじさん
「わしらが知らん間にくさってることがあって、もうここに入れんと焼却のところに持ち込んでもろてる」


建物にはお金かけてて、外観はきれいですが・・・

↓「燃えるごみ」

おじさんに一言
「おじさん、写真撮らせてね」

 建物のなかの奥に(他の人が持ち込んだ)「燃えるごみ」と一緒に入れます
↓(段ボールのなかに子猫が)

その入れ物をおじさんがボタン操作して傾ける↓


↓もっと傾けると、子猫がだいぶ下のほうに落ちる


↓ぐちゃぐちゃに

わたし
「これ、どうやって燃やすとこに持っていくんですか?」

おじさん
「上からワイヤーでつかんで、となりの焼却炉に入れて焼く」


そのあとまた車に乗って計量へ↓

↓入口と出口で車ごとの重さ測って、その差で支払

福知山市では、犬猫の遺体もゴミ同様
20キロごとに200円

「子猫の廃棄処理代金」として、
福知山市に200円の収入が・・・



こんなことばっかやってるから、福知山市には、悪いことばかり連続して起こるのだと思います

「やったことは、必ず返ってくる」

↓は、「京都府」が管轄する「中丹西保健所」に張ってあるポスター
中丹西保健所は、福知山市のみを管轄

「書くだけ・言うだけ・張るだけ」
なら、だれでもできる

中身なし



子猫は、ダックス「サン」と一緒に2日連続わたしと神戸の病院までドライブをして

「もう魂がからだから抜けた」と思ってから持ち込みました

もう少ししたら、やさしい誰かが天国から迎えにくるか?
もう来て連れて行ってくれたころかもしれません

(わたしは無宗教です)






2015年6月16日火曜日

ダックス「サン」ヘルニア手術/活動のきっかけなど

☆ひとつ前の記事の方(飼い主の方)からメールをいただきました

昨日、見ました~
ボブ♂載せて下さってありがとうございます(^-^)

あの譲れない犬は一匹もいない…という件ですが、口に手を入れて歯を見せるのを嫌がったり、噛んだりしたらその犬は譲れないと(当たり前なのかな?)聞きました。あんな所で落ち着いた穏やかな犬なんていないですよね。興奮してる…怖いんですよね。

武田さんは当時の引き取られた時からずっとそんな犬は居なかったんですね?もしかしてうちは小さい子どもが居たからそう言われたのかも知れませんね?!小さい子どもは譲っても怖がってまた返されても困るからかしら。ボブ♂は無駄に吠えるけど特に何もしなかったから良かったのかな~。
中1息子が学校で家族になった『ボブ♂』の事を作文に書いたと言ってました。命について考えてくれたようです。その作文、内容がわからないけどまたわかったらメールします(^-^)

息子、昨年の夏に『子ども童話体験交流』京都府代表で選ばれて4泊5日の仙台の旅に行ったのですが(各都道府県代表1名)環境の秋に学校で読んだ読書感想文コンクールで京都市長賞をいただいたことがきっかけでした。

今回の作文も(そりゃ賞もらえたら良いけど。そんなやつかどうかもわかりませんが)
その命で教えられたことが広くみんなに伝えられたら良いなぁと私も願っています。
それではまた(^-^)


☆(返信)

ありがとうございます

初めての人にいきなり手を口に入れさせるわんこはめったにいません

相手が自分に怖いことしない人間とわかって心許す犬がほとんどです

迷子になっても探さないとか、飼育放棄された犬がセンターに来るのです

ということは、その犬たちが、どんなに辛い環境におかれ心に傷を持ってるか

想像できると思います

京都府のセンターの職員は犬猫を物だと思っているからそんな対応になるのです
職員たちは、自分が知らない人間に、いきなり胸ぐらつかまれたら、どうなのか
そんなこと考えたこともないのでしょう


どんどん殺して、殺すことに何の違和感も感じなくなり情も無くしていく

情のない人間は人間ではありません

結局、人間の心を失い犬猫を平気で殺すようになり、平気で殺すことにより、もっと精神状態が狂い出す

だから人に対しても平気で嘘をつき、だんだんと人間に対しての社会性も欠けていくのだと思います

そうなると
表情がなくなってきます

目が死んで来ます

ものすごく恐ろしいことなのですが、本人たちは気付きません

これが

やったことは自分に返ってくること

だと私は思っています


☆先日の譲渡会で決まった猫の「なつ」は、話が流れました

14日(日)に、なつを連れて家に伺い、窓や玄関からの脱走防止対策を話し当日それができなければ、対策ができてから後日なつを連れていくことになっていましたが、

事前の電話で

「もし、玄関のドアからさっと出て行ってしまった場合に、自宅前が交通量の多い道路なので、車にひかれることが心配で・・話をなしにしたい

ということでした


それを聞き、玄関から出て行かないようにとの対策ができないんだなと判断し、

そのように考えキャンセルいただくことはこちらとしてもありがたいので(脱走してからでは遅いので)

話が無くなりました


☆で、その日は娘の家の裏庭の一部に、小型犬用の大きなサークルを夫と作りました↓


朝夕の涼しい時間帯に、わたしがみている時だけ入れてあげます

ダックス「とろろ」は、運動能力が高く9歳ですが飛び越えると思うのでだめだと思います

ダックス「きいち」老犬は、「おじいちゃん」という感じで、最近はゆっくりゆっくり歩きます
しょっちゅう横にこけますが、すぐに立ち上がって歩きます
でまたこけたり・・

こけることに、全く恐怖ありません

階段や坂道は、無理なので抱っこで・・

このスペースにきいちを入れて遊ばせてあげたいと思います


☆昨日、ダックス「サン」に、肛門のヘルニアの手術をしました

昨年末から娘にあずかってもらってて、ヒルズのドライフードをあげていました

それまではわたしが玄米をあげていた時もあり、うんちがゆるくて後始末は大変だけど(わたしは自分がおむつされるのいやなので(将来)サンにもしませんでした)ヘルニアの調子はよかったです


ドライフードに変えてから・・ゆるかったうんちがある程度固まってきて、、そしてサンの動きもよくなってきていたのですが、おしりのふくらみが少しずつ大きくなってきて、、

急に、自力で排便できなくなり、神戸のかかりつけ医に相談して、急きょ手術となりました

サンは、2年前に畑のしかよけの柔らかいネットにからまって動けなくなっていたということで、
兵庫県「丹波警察署」に保護されて、うちで引き取りました

片目がつぶれておしりのヘルニアになったので、たぶん飼い主が棄てたと思います

警察で二週間いる間は、人間がおしりを押してあげないとうんちがでなかったのが、だんだんと自力で出るようになっていました

サンを見つけた人が「丹波警察署」ではなく、もし、管轄の「兵庫県動物愛護センター 尼崎本所」に連れて行っていたら、、、

「サン」は間違いなく殺されていました

「兵庫県動物愛護センター」とは、そういうところです

ホームページに公示のための写真を載せるべきなのに、載せない犬猫もたくさんいます

サンのように見た目の状態が悪い犬猫は特にです
たぶん

自分ところのホームページに写真を載せるのが「みすぼらしい」と思ってるんだと思います

表向きは、「動物によってはストレスがかかる」との理由ですが・・・


本当にストレスを考えるなら、収容室に入った犬猫をとっつかまえて「社(やしろ)」の処分場に送ったりしませんよ


サン、こうがんの一つはおなかのなかに入ったまま(オス犬はこういう子、多いです これも業者による繁殖の犠牲)で、それはがんにならず退化しているということで、外に見えているこうがんががん化していたので、その去勢もしてもらいました

今日、経過をみるため、、ということで、再度神戸まで行ってきました

術後順調ということです

サンのヘルニアは、状態をみてどういった手術にするかを決めるということで、シリコンを入れる手術になりました

今日撮影したレントゲンに、そのシリコンと、(昨日のレントゲンと比較して)詰まっていたうんちがきれいに取れて、昨日の夜から食べたごはんが降りてきているのが見えました

よく食べて元気です

今後ドライをあげる場合は、おかゆ状態にふやかしてから・・とのことでした

手作りも、再開したいと思います

サン↓ 明るい性格でとてもいい子

野菜大好き(今日はトマト)


手術で縫った部分からばい菌が入らないように清潔にということで、今はうっすらと水便がつくので、新聞紙を敷きつめて汚れたらすぐに取り換えるようにしています(一部におしっこのためのトイレシートを)

100均(ダイソー)で売ってるワイヤーネットは便利です(サークルに)

注 サンはワイヤーネット飛び越えませんが、飛び越える子には使えません

↓手術のためにおしりの毛がカットされています



昨日病院に出発してすぐ、9号線側道自衛隊長田野演習地のわきの道路に子猫が車にひかれて死んでいました

この付近は、猫が餌をとれて母猫が子猫を出産できるような場所はありません

おそらく、飼い猫が子猫を産んで困り、飼い主が子猫だけを捨てたのではないか?
と思います

とても小さく、まだ、自力で歩き始めたところのような子猫です

こんな場所で一人でいるはずがありません




車に積んでいたフードの空き袋と段ボール、新聞紙を使い、この日の朝方にひかれて間もないであろうこの子も神戸まで一緒にドライブ・・

だってまだ、この子の心はここ(からだ)にあると思うから


これが、「無責任な飼い主」と、「無責任なえさやり」の行為の結果

これが「現実」

この現実に背を向ける人がほとんどでしょう


「見たくない」とか、「こどもに見せたくない」なんて、逃げないでください

それは自己中です

これが、わたしたち国民全員が造ってきた

「動物虐待国 日本」の「現実」ですから



☆サンの手術の待ち時間に、ごはんを食べながら翌日の「福知山 市長なんでも相談日」のための資料作成を

こちらは、「愛農人(あいのうじん)」さん↓
植物性素材のランチ(玄米)


 ↓ここも、無漂白の紙おしぼり使ってられます

 食材も販売
丹波市などから有機野菜も仕入されてます


近くの川にはだいたいいつもイノシシが・・

六甲山の方から、川伝いにえさを求めて降りてきます(昼寝)
だいたいオスとメスが一緒に寝てたりします





福知山や篠山などのイノシシは容赦なく撃たれ殺されます

が、ここにいる子たちはのんびり・・・

でもないんです↓

それでも誰かがえさをあげてるようです
あまり痩せてません

が、人間の食べ物をもらうので、目がまっかだったり、からだに大きな腫瘍ができてたり・・・

命拾いしても、病気になりやすい・・

撃たれるイノシシも、餌付けされるイノシシも、どちらも自然ではない

全て人間が原因で辛い目に合っています

野生動物を殺すとか食べるなんて・・・どうかしてる


↓こちらは定休日でした

オーガニックカフェ「モモンガ」さん




整体の学校に通いながら2009年の秋から、神戸元町の自然食品店「ナチュラルハウス」のキッチンでバイトしてました

そこの若い女の子に連れられてモモンガさんに行き、置いてあった映画のちらしをもらって帰りました

その映画は「犬と猫と人間と」

この年の12月に神戸新開地の「アートビレッジセンタ―」のなかの小さな映画室でこの映画を娘と見ました

午前中に映画をみて、おひるごはんを元町の老舗のオーガニックカフェ「モダナーク」で食べに・・

すると店の前にいろんなちらしが・・・

「原発反対」の署名もありました

そのなかのちらしに、、

「毛皮」「動物実験」「犬猫殺処分」の問題をかかげて、動物愛護活動をしている団体のものがあり・・

映画に続いて二重のショックを受けました

自宅に帰り、娘がネットで調べてすぐにその団体の会員となり、ちらしを送ってもらって

あと3日くらいまだ開催していたその映画を見に来るお客さん全てに配りました

これがわたしが活動を始めたきっかけです


でも、、その自然食品に関心を持ったのは、わたしが信じた整体のおかげであったわけで・・

その整体に最初患者として通ったのは、

交通事故でどこの病院やカイロなどに行っても、悪くなるばかりでやっと見つけた整体で・・・


でもその苦しかった思い出となる交通事故は、離婚した元夫と開業した自営業が忙しすぎたのがきっかけで、、


ということは、離婚はしたけど、前の夫との結婚があったから、今に至ってるわけです


人生で自分におこることの全てが、自分にとって「必要なこと」

「人生に偶然は無い 全て必然」

これまでも、これからも、いろんなことが起こりますが・・・

全て、その時々の「わたし」にとって必要なことで・・

そのおこったことがらに対して、なまけることなく考えと行動を起こしていけば・・・


これほど生きてる感を味わえることはないです

しんどいことや思いもいっぱいあるけれど・・


あとになれば、そんなしんどさは、忘れてしまいます


人生、いろいろあったほうが面白い
なにもない人生なんてつまらない

と、わたしは、思います


↓こちらは「シサムコウボウ」さん

綿や麻のゆったりした、からだによさげなおしゃれな服がいっぱいありますが・・・

くつや小物に牛皮製品がかなり多い・・

自然だからいいと思っておられるかもしれませんが、

「牛皮は食肉の副産物」

なんていう考えは、わたしはきらいです

牛も「人間の利用のため」に「人間が無理やり造ったもの」
わたしは食べないです














2015年6月11日木曜日

京都府センターの「殺処分犬」を引き取った方/「京都府動物愛護管理センター 前センター長」の大きなウソ


7日の譲渡会場で、家族で公園に遊びにこられた方とお会いしました

奥様と話をすると

当会のブログを読んでくださっているということで

京都府センターの話になり、飼っているわんちゃんの写真を見せてくださいました



京都府内に住むこの方は、京都府センターに譲渡希望の登録をしていたそうです

京都府センターには、譲渡を待っている方が何十人も登録しています

この方は、たまたまいたチワワに希望しようと思い見に行かれ、他にもその時、犬が数頭いることを知りました

この子も、その時いた数頭も、殺処分待ちとされる子たち

この子を引き取られたのは、昨年11月だそうです

他にいた子は「皮膚病」「うなる」などの理由をつけて譲渡できないといわれたそうです

そんなことはありません

うちが昨年1月から5ヶ月間にわたって殺処分判定になった犬全てを引き取ってきて、、

問題のある犬(飼えない犬)は1頭もいませんでした

「京都府センター」の人間のなかに、犬を世話できる能力のある人間が、一人もいなかっただけです


当会が昨年1月に、京都府の譲渡団体になった時は、譲渡待ちの登録者が60人いると言ってました

その多くの人たちが、殺処分になる子がこんなにいることを知らないままでしょう


この方もおっしゃっていましたが、

京都府センターのホームページにあまり犬がいないので、殺処分が少ないのだ・・と

そう勘違いする人が多いのですが


ホームページに犬猫の写真を載せていないところは

「殺しているから、載せていないんです」


「イノチつなぎたい」と努力している行政は、センターのホームぺ―ジにたくさん犬猫の写真を載せています


「京都府センター」と「兵庫県動物愛護センター」は、体質が似ています

やってる「ふり」だけするところが、、


●兵庫「県」は、開き直り

●京都「府」は、うそとごまかし


と、感じています


昨年秋に、別の団体(当時京都市家庭動物相談所から犬を引き取っていた団体)が「京都府」の譲渡団体となりました

それまで当会が「京都府」の犬の里親募集を「ペットのおうち」でしていたところ、佐藤センター長は
当会に何の連絡もなしに、別団体にさせました

そのこと自体にわたしは腹をたてているのではありません

佐藤センター長から電話がありました

「井上さんところでペットのおうちに掲載してもらってた時のわんちゃんのことなんですが、、

~~のわんちゃんの記事を、「全ての生命を尊ぶ会のブログ」から消してもらえませんか?」

わたし
「どういうことですか?」

佐藤センター長

「今、Dさんに掲載してもらってるので、あのわんちゃんのことで問い合わせがDさんに入ってDさんに迷惑がかかると困りますので」

わたし
「Dさんに迷惑がかかるって? Dさんにそう言われたんですか?」

佐藤センター長
「いえ そうじゃないですけど、井上さんのブログであの記事が載ったままだと困るんですよ」

わたし
「そうじゃないんだったら消さないですよ
あの時はあの時の記事で、もう少しセンターで様子をみることになったから、そう書いたんですから

それを、今更さかのぼって記事を消せって、、おかしいですよ

それと、Dさんって、あずかりさんを多く抱えてやってるんですよね?

京都府はDさんに「あずかり制度」を許可したんですか?」


佐藤センター長

「あずかり制度は前から許可してたじゃないですか??
うちが井上さんところに出した犬をどこにあずけてもらっても良かったですよ」

わたし

「佐藤さん、、今、なんて言いました?

前からあずかり許可してた?

うちとの約束で、あずかりは原則許可しない

ただし、うちの会員のOさん(「ペットのおうちに掲載」やセンターに募集犬の写真を撮りに行ってくれた方)だけは、例外としてあずかりを認める

って、なってたでしょ?

あずかり制度をOKしてくれって、、何回頼んできても、だめって言ったじゃないですか!

だからわたしは、神戸市はあずかりを許可してくれてるから、

(神戸は、あずかりの方の住所・名前・電話番号・あずかりさんの飼ってる犬猫の頭数や狂犬病接種状況を事前にわたしが神戸市に提出して、申請することになっていました)

「京都府」の犬に緊急里親募集して、里親は無理だけどあずかりだったらできるって言ってくれた方に

「『京都府』の犬は、センターがあずかり許可してくれないので、『神戸市』の犬をあずかってください、そうしてうちにいる子の数をできるだけおさえないと、両方のセンターで殺処分になる子をみおくらないといけなくなってしまうので」

って、やってきたんじゃないですか!

それを今更
「最初からあずかりを許可していた」?
「うちに譲渡した犬を、どこにあずけてもらってもよかった」と?

うそつきも、ええかげんにしてください
本気でゆうてるんですか?

佐藤さん、、おかしいんとちがいますか??


家庭動物相談所に入ってるDさんが京都府の譲渡団体になることはいいんですよ
来年4月からセンターが合併するんだから

で、家庭動物相談所からDさんのあずかり先に犬を出すのもいいと思います

だから、Dさんが京都府の譲渡団体にもなって、それで、「京都府」もあずかり制度を許可したんだったら、それはそれでいいじゃないですか

イノチが助かるのはいいことなんですから


でも、それを、なんで

うちに対してもあずかりをしてもらってよかった・・

って、平気でうそつくんですか!


もう、佐藤さんとは、話する気も、おきませんわ・・


と、この後から、殺処分のデータを、メールでもらうようにしました


この時は頭に浮かばなかったのですが、、
その時の犬がどうなったのか・・

また、京都府側に聞くつもりです


もしかしたら、、

期限を延長して様子をみていく・・

と言ったのに、殺処分したから

「あの犬の記事を消せ」

と、言ってきたのかもしれないな・・

と、今は推測しています