2017年2月7日火曜日

『神戸市動物管理センター』虚偽のかたまり

先日からに引き続き、今日も『神戸市動物管理センターの虚偽』について
書いていきます

わたしが初めて『神戸市動物管理センター』と関わりを持ったのは

平成20年か平成21年の、春から秋のあいだで

まだ、『神戸市動物管理センターの実態』を、何も知らないころです

当時、神戸市須磨区の東白川台という住宅地に住んでおり、

そのなかの公園のひとつ、『高尾公園』というところに

『白い犬』が現れるという噂を耳にするようになりました

その公園にはよく飼い犬の散歩に行っており、

犬を飼っている人たちのあいだで

「のら犬ではないか?」と言われており

えさをあげたいと思う人が出てきていました

人に慣れている感じではなく

でも、人目につくところにも出てきて
何か食べてはすぐにいなくなる
という感じでした

わたしが見たのは1回だけ

犬を飼っていたわたしと娘も
おなかをすかせているのでは?

と思い、ドッグフードを少し持って公園に一度見にいきました
その時はいませんでしたが、、

飼い犬の散歩をしていると

犬を飼っている家の門扉の外側にフードを置いている家もありましたが
これにはびっくりしました
犬に対して、やさしい人ばかりではないので
そういう人が見たら、逆に反感を持たれて犬が悪者にされてしまうと思ったからです

町に犬が現れて、そんなに日が経っていない(半月くらい?)ころ

犬を飼っている人に聞きました

「あの白い犬ね・・
『神戸市』が高尾公園にしかけた捕獲器にかかったのよ」と

それを聞き、わたしはすぐに『神戸市動物管理センター』に電話しました

わたし
「あの白い犬、どうなるんですか?」

センター女性(いやな声で)
「きちんと審査をして、譲渡できる犬は譲渡します」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

わたしはね

この時は、

あの犬はイノチが助かる

って、思ったんですよね・・・

バカでしょ?
なんてバカだったんだ・・って

あの時の自分を思いますよ

その女性職員が湯木であった可能性はあります

『有無を言わせない対応』なんですよね・・・

頭ごなしで、こちらに、それ以上質問させない
みたいな・・・

『兵庫県動物愛護センター』も、似たようなところがありますし

『京都府動物愛護管理センター』佐藤元センター長も
はじめて電話した時の対応は悪かった

なんていうのかな・・

●電話の相手に『威圧感』『いやみ感』を与えて、
『それ以上何も言うな!』

っていう感じの、、、これ、完全に間違った態度
なんですよね・・・

普通に応対できてないんですよ

この時に電話で

「きちんと審査をして、譲渡できる犬は譲渡します」
と神戸市動物管理センターは言いましたが

事実はね

「きちんと審査をして、譲渡可能と判断した場合はあの白い犬を譲渡候補犬
としますが、
譲渡不可能との判断になった場合は、殺処分します」

これが事実なんですよ

わたしは一般市民だったんです

「きちんと審査をして、譲渡できる犬は譲渡します」

この言葉、神戸市職員からしたら『虚偽ではない』というと思います

それは、自分たちが自分たちだけで決めた審査の基準で、

譲渡候補犬・殺処分犬を判断するという、

自分たちだけの世界でのことだけで

『虚偽ではない』というんですよ

しかし、一般市民からしたら

『虚偽』です

説明責任を果たしてないんです

説明責任を果たす とは
「きちんと審査をして、譲渡可能と判断した場合はあの白い犬を譲渡候補犬
としますが、
譲渡不可能との判断になった場合は、殺処分します」

こうなります

わたしがこう聞いたのなら

「殺処分ですか??
え??
あの白い犬、普通の犬ですよ
なんで殺されるんですか?
その審査って、どういう審査なのですか?」

って、なるでしょ?


そう聞かれるのがいやだから

説明責任を果たさないのですよ

でもね

いやだから

なんて、公務員にあってはならんことです

ということは

『地方公務員法』の違反 となります

第三十条  すべて職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。


第三十三条  職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。


その時の白い犬は、間違いなく『神戸市』に殺されています

そして平成21年の年末に
映画『犬と猫と人間と』をみて

わたしはあの『松田早苗』の言葉を聞き、驚くことになります

松田
『殺処分ゼロは、ありえない』

今はね、思いますよ

『日本動物福祉協会 松田早苗』率いる『神戸市動物管理センター』だから
殺処分ゼロがありえないんだよ

と。


2017年2月6日月曜日

『子犬2頭』 正式譲渡へ/『子犬2頭』 里親募集

☆2月4日(土)、大阪府Mさま宅へ夫が伺い、トライアル中の2頭を
正式譲渡とさせていただきました

大変心やさしいご夫妻の家族になれて、この子たちは
とっても幸せです

野犬の血筋特有のおびえがあるため、小旅行なども、お知り合いに預けられると
パニックになって家のなかからでも脱走しかねませんので、

奥様が旅行の際にはご主人に在宅いただく

などの形をとってくださるようお願いをし

ご理解くださいました

野犬ちゃんの血筋の子は、こういう注意もかなり必要です


『まるちゃん』の場合は、あまりおびえがなく、家族となら車でお出かけされていますが
その子その子によって違いますので

この子たちは、そうお願いしました

里親さんは、前の子も中型雑種で、同じくらいの月令の時に、ミニコミ誌を見て
里親になられた方です

最初、この子たちの『カビ』のことを話した際に、

『大丈夫です 状態のひどい子でも、どの子でも大丈夫です
治っていなくても、こちらで治療をしますので
女の子2頭一緒に』

と、おっしゃってくださいました

だいぶよくなってはきていましたが、やはり、小さな子供さんのいるご家庭は避けたかった
(抵抗力の問題で、移る場合を考えて)

のですが、子供さんがおられないことと、一番状態のいい女の子2頭でも

万一、移った場合にお仕事に差し障りがあるかと・・と、お伝えしましたが

おくさまが

『大丈夫です 強い方ですので』

と、おっしゃってくださいました

今もひきつづき、病院で治療をしてくださっています

本当に、ありがたいです

完全に治りきったと判断できてから・・となると

まだ先でしたので、、、


いい状態になった2頭を里子に迎えてくださったおかげで
わたしは、あとの二頭の子の状態をもっと気にしてあげられますので・・・


楽しそうに、のびのびと暮らさせてもらって、幸せです
お留守番が長くても、二人なのでさみしくないですし!(^^)!

☆トライアルに入った時に、ご厚意で交通費をいただいていたのですが、
正式譲渡の際に、再度いただきましたので、

2回目にいただきました1万円を、ご寄付として計上させていただきます

Mさま、ありがとうございます

散歩などは、まだまだこれからですが
よろしくお願いいたします!(^^)!






☆兄弟犬の2頭『里親募集』

まず、その次に、だいぶ『カビ』が治ってきた『シロくん』男の子





↓そして、徳島から来た時、『カビ』の状態が一番軽かったのが

だんだんはげがひどくなって、一番ひどかったけど、

1週間前から、急に好転してきて

(見た目に好転っていうだけで、見えない分にはもっと前から好転なんですけどね
好転反応でさらにはげていった という感じだと思います)

あともう少し・・という感じの『茶色ちゃん』おんなの子

2頭一緒のおうちにいけたら幸せなのですが、、、

今の状態で募集をかけて、相手の方の考えによって

状態をみてからのトライアルになるかもしれません

この子がわたしには一番びびりでしたが、
2回目のシャンプーのあと、急になついてきました

それと、2頭が里子に出てくれて
ひっこみじあんだったのが
ちょっと変わった気がします





ふたりとも、他の人にはびびります
写真をとってくれた娘にもびびってましたので

まずはお見合いという形を取らせていただきます
(連絡先)
 兵庫県多可郡多可町  
 0795(36)0607

全ての生命を尊ぶ会 武田弥生  まで

よろしくお願いいたします!(^^)!

2017年2月5日日曜日

『そら君』帰ってきた/神戸市動物管理センター『犬猫』物あつかい

☆『そら』というわんこ、3頭と関わりました

1頭は、里子に行ってから里親さんが名付けた小型MIX『男の子』

1頭は、当会で名付けた(仮名)ヨークシャの女の子⇒里親さん宅で『ベリー』

もう1頭、里子に行ってから里親さんが名付けたダックス


昨日、ダックスの『そら君』が、かえってきました

個人的なことなので詳しい事情は書けませんが

子供さんのことで、、とだけ、書いておきます


覚えていますか?

片目のチワワ『ポッキー』と一緒に保護したおじいちゃん犬ダックスです


当会が保護したのは3年前の1月

きっかけは・・


当会が4年前に、神戸西警察から保護した成猫の『マコ』が、すでに妊娠していることがわかり
そのマコを、兵庫県丹波市の方があずかって、出産させてくれました

その産まれた黒猫の兄弟『ジョニー』&『オギー』の里親さんになってくれた方から1年後に

連絡があり

『知人のお兄さんが自殺をした

4頭犬を飼っていたけれど、奥さんは犬を世話しないと言い

自殺した男性の父親が、4頭とも、保健所に持って行くと言っている』と、、、


猫の里親さんが、メス2頭を、なんとかその父親が世話を続けるように説得をして

でもオス2頭はもう無理だ

ということで、去勢手術を父親にしてもらい、当会が引き取りました


こういう問題、多いんですよね・・

この自殺した男性は、結婚前から犬を飼っていたようで、、

結婚相手が理解の全く無い人間の場合、こういう問題がおきます


この時、最初、正直、悩みました

その時、ちょうど、『神戸市動物管理センター』『京都府動物愛護管理センター』からも

犬の引取りを始めていた時で

うちにはたくさんいたし、『神戸市』からは、(当会にいられる)頭数制限も決まっていたし


悩んだ理由は、

『飼い主の自宅』は、『神戸市西区』だったんです


ということは、父親が保健所に持って行くと言ったのは

『神戸市動物管理センター』のことです


わたしは、『神戸市動物管理センター』に入ってきた犬で、殺処分判定になった犬のうち、

他の神戸市の譲渡団体が引き取らない犬を、全て引き取るつもりで、

最初からその覚悟でいました


なので、最悪、片目のチワワと老犬ダックスがその立場になっても
その時にわたしが引き取ればいいのではないか?とも思いました

神戸市が神戸市の一般譲渡犬に決めることは、絶対にないと思っていました

神戸市が一般譲渡犬にするということは、このところ書いてきましたが


『神戸市動物管理センター』の敷地の一部を活動場所にしている

『神戸市の委託業者』である『公益社団法人 日本動物福祉協会CCクロ』に世話をさせる
ということです

(CCクロはボランティアグループとホームページに書いていますが、ボランティアじゃないですよ

日本動物福祉協会には、『神戸市』から毎日1万円が払われていますから)


●片目のチワワ



●老犬ダックス

を、日本動物福祉協会CCクロが世話をする なんて、
当時は、ありえないこと だったんです


だって

わたしがセンターに直談判に行った時は


●神戸市職員 獣医師免許持ち 湯木(ゆき)女性

●神戸市動物管理センター 委託業者(電話しつけ相談)中塚圭子ドックトレーナー

●日本動物福祉協会CCクロ 北村代表(当時)

この3人で、犬猫を殺処分判定していたんですよ

犬猫の、99%を殺していて、(猫は限りなく100%に近い 99.99999%)


ほんのほんのわずかな犬しか譲渡していなかったんです


2013年12月1日から、当会が『神戸市』の譲渡団体となりましたが、、


ポッキーとそらの話があったのが、そのころ


わたしが譲渡団体になって、『とにかく勝手に殺してくれるな!』ということで
やっていました

毎日毎日、

『今日は犬が入ってきたか?入ってきてないか?

どんな犬が入ってきたか?弱っているか?』

など、電話していました

でないと、勝手に殺すって思ったから


殺したあとで

『生かしておく方が可哀そうだった』と

また虚偽の理由をつけてね・・


なので、

そんな日本動物福祉協会CCクロが

●片目のチワワ
●老犬ダックス

を、『神戸市動物管理センター』の敷地内で『委託業者』として
世話をするわけがないし

ただうまくいけば、、

他の団体が引き取るかも?
そうなると、うちで抱えなければならない犬が増えるのを少しでも遅らせることができる

そういう気持ちが一瞬はよぎりました


が・・・

すぐに、やっぱり飼い主から直接引き取ろう

と、思いました

理由は

いくら毎日電話で聞いていても、

●湯木たちが勝手に殺すかもしれない

って思ったのと

●飼い主が自殺したということは、犬たちの精神状態もよくない

特に『うつ病で自殺』ということは、自殺をするまでにも
飼い主の精神状態に、長年かなりの狂いがあったろう
その間ずっと犬達は、不安になってきただろう
そういう大変な状態におかれているわんこたちを

あの、『愛情の無い収容室』にいきなり入れることは
もっと精神状態に追い込みをかけることになる

と、思ったから

だって、あんなとこに入れられて、あんな愛情ない人たちに世話されたら

普段噛まない子でも、人を噛むくらいに

精神状態が追い詰められるかもしれないから


こういうようなことは、センターの人間も、CCクロの人間も、全く考えていませんよ

だからだめ なんですけどね


で、猫の里親さんと飼い主の父親が、神戸市内の当会のかかりつけ医のところに連れて行き

一般の人が払う料金で手術代を支払、一泊して、わたしが迎えに行きました


迎えに行った時に、2頭を見て思いました


老犬のダックスをみて、、

『この年の子に去勢手術をさせたのは、かわいそうだった』と

ただ、この獣医の腕(特に、見立てと手術の技術)をわたしはとても信頼はしていたので

この子は問題なく手術できる状態だったからしてくれたのだろう
とは、思いました

当時のブログで書きましたが、

車に乗せる前に、散歩させた時に

ダックス「そら」が、急に立ち止まって、とおりすぎる男性の背中をじーっと
追いかけていたんですよね

わたしは、その時涙が出たし、今もその時のことを思い出したり、今書いていても
涙が出ます


それが、男性だったから・・なんですよね


「そら」を飼っていた自殺した男性を、「そら」は、探している

どこで自殺したのかはわからない

「そら」がいた場所なのか?

それとも、いきなり男性がいなくなって、帰ってこないことになった のか?
は、わからない

わたしはその「そら」の姿をみて


飼い主は、かわいがっていたんだな って思った


ポッキーとそらの栄養状態も良かった

「そら」はちょっと太り過ぎくらいだった


そして、おくさんは可愛がってなかったんだな って思った

おくさんが可愛がってたら、女のわたしをみて安心し

知らない男性を目でおいかけることはない


そりゃ、奥さん、引き取らないよな・・って思った


しかしね、、子供がいる母親です

犬を保健所にやってもよいなんていう考えの母親には

まともな子育ては、絶対にできません


わたしは「そら」と「ポッキー」をみて

わたしがすぐに引き取ってよかった って思った

ポッキーは、わたしにはすぐに慣れたけど、

そのあと預かってもらった滋賀のOさんを噛みそうになったし、

岡山の里親さんにも

奥さんにはすぐになついたけど、ご主人を噛みそうになった


やっぱり、片目のチワワと老犬ダックスを

神戸市動物管理センターに送らせないでよかった・・と。


昨日、大阪府の里親さん宅に夫が出向き、トライアル中の子犬2頭を正式譲渡とさせていただいたのですが、その途中に、おなじく大阪府の「そら」の里親さん宅の近所で、『そら』を、引き取りました


「そら」の記事が長くなったので、正式譲渡の件は、明日書きます

「そら」を夫が連れて帰ってくる時間に合わせて、娘に迎えにきてもらいました


この家はとても寒く、娘の家のほうがあたたかいので、大阪府のあたたかいところにいた

『老犬のそら』にとっては、娘の家の方がいいと思ったから

また、春になったら、わたしがみようと思っています。


おなかあたりに脂肪ができていて、耳のあたりにもできものがあるということですが、

年とってくると、いろんなものができます


『飼い犬の銀次郎』も脂肪が出来ています


わたしは、食と住で、できるだけ脂肪が大きくならないようにしています

一旦大きくなった脂肪も小さくなってきたりもします

娘もできるだけ化学物質をさける生活をしています

ただ、手作りフードとまではいきませんが、

仕事が休みの日だけでも、

手作りをしてくれるように頼んでいます


そらは、当会が保護した時から『白内障』で

今は、片目は見えないけど、片目はうっすら見えてる感じということ

眼が見えにくいので、仕切りをつくって、まずは畳一畳くらいのスペースに

あったかいハウス(ハウスのなかに、フリースでくるんだ使い捨てカイロ2つ)ハウスから出た
ところに、ごはんと水とトイレシートを







昨日車で移動の途中に夫が水を飲ませようとしましたが、全く飲まず

娘宅でも、飲まない食べないで

ハウスに入ったままということだったので


ご飯は朝、里親さんとこで食べてるから、最悪夜食べなくてもいいけど
水分は摂らせないといけないので

ただ、ドライを食べる子なのに安易に市販の缶詰をあげると
臭いがきつく柔らかい缶詰しか食べない子になってしまう
(缶詰は添加物が多いのでからだによくない)

娘に電話で『ツナ缶ある?』って聞くと

『自然食のツナがある』ということなので

水分ごとあげてもらいました


そらはいっきに食べたそう

とりあえずは

場所と飼い主が変わった不安を

まずは取り除くために
おいしいものをあげてもらいました

『あ、おいしいものくれるとこやし
この人おいしいものくれる』


って思ってくれることは

『そら』の精神的不安を取り除くことになるので・・・


今朝娘が起きたら

水も飲んで、ドライフードも夜中の間に完食していたということ
おしっこも、トイレシートでしていたそう

↓娘が朝ごはんあげた時


とてもおとなしくねてばかりいる子

わたしが最初に保護した時もそうでした


元々の性格もあると思うけど、

慣れて、自己主張してくれるようになって欲しい

犬や猫が、まずは自己主張を
できる状態にさせてあげられることが

イコール

安心していてもらえる

ということだ

って、わたしは思っています

それは、人間の子供でもだし


大人同士でも

それがないと

本当にわかりあえることはない

と、思います


それができて


はじめて

『対等な立場』である・・・と。


わたし自身、子育ても

飼い犬・飼い猫に関しても

そういう感じでやってきたし

それはもちろん

保護の犬猫たちにもそうしてきました


たぶんそれは、自分が育てられた環境や

他人さんから愛情をもらったことや

通った高校の自由さ・・とか

そういうことからだと思います。

(自分が小さい時、主張をできる環境ではなかった

おさえつけではなく、親が自分に関心が無い という感じ)


だから大人になってからは

自分の家庭はこういうふうに・・と思った



ただ、そういう感じになれなかったのが

23年間、結婚生活を送った前夫との関係・・かな?


言いたいこと言える関係にはなれなかった
(もちろん相手に気遣いがあった上で・・ですよ)

この人と結婚生活続けるには

『仮面夫婦』でしか無理かも?

そんなのは耐えられない

って・・・


だから今、離婚してからの方が

たぶん

いい関係になれてると思う


それをね、結婚してる時にできればいいんやけど、、

一緒にいるとこれがなかなか難しもんで・・



お互いそれでよかったと思う


娘は娘で向こうの家族みんなと付き合いできてるし


『離婚って、悪くない』のよね!(^^)!







2017年2月3日金曜日

『神戸市動物管理センター』犬猫殺しの、『虚偽』の言い訳②

前回の記事で、

『神戸市動物管理センター』うめき職員(獣医師免許あり)が

『虚偽理由』を用いて、『子猫を殺す』と言ったことを書きましたが

今日もその虚偽理由が間違いなく『虚偽』であることを、

形として証明します


これ、猫を飼ったことある人で当たり前に猫に愛情そそぐ人なら

こんなこと書かなくても、みんな、わかっていること

なのですが

どーーも、『神戸市職員』たちは

書面にしないとわからない

いや

わかっていても

『虚偽』を貫きとおす体質ですので

書面にしましょう


たとえば・・

① 黒猫子猫

舞鶴市内にて、昨年夏に娘が保護

その時推定2か月

アパート近くの駐車場にて発見

子猫は小学生のおんなの子になつっこい様子を見せていたのですが

そばにいた母親は『行くよ』と言って、子猫をなんとも気にせずおんなの子も母親のあとをついて
その場を離れた

娘が近づくと、なつっこく寄ってきた

片目がつぶれてしまっていた

閉じている とか、閉じてきた という表現は

そうなって、間もないと推測される時に使いますが、

黒猫 子猫は、もう、片目が閉じて症状が固定化した状態

なので、つぶれていた と表しましたが・・

↓娘が保護当時(からだも痩せていたけど、元気)



↓一緒にいる白猫は、そのあとにわたしが娘に預けた
夫が淡路島で保護した『みなみ』の娘、『ひめ』の兄弟の、『みゆ』
(その向こうのトイプードルは、トイレシートの包装の印刷です)




くろちゃん、片目、つぶれていたけど、その状態で元気に生きていますよ

飼い猫が棄てられたか?飼い猫が産んだ子猫だったのを棄てられたか?
のらで産まれたのか?

でも、片目がつぶれてしまって、その症状は固定化されて、今後目は開かないけれども

元気に、ふつうに生きれる子ですよ

くろちゃんが、生きてはいけない子猫だったと、神戸市職員たちは言うのですか?

だって、『神戸市動物管理センター』うめき職員は

●片目が閉じてる⇒●ウイルス感染の可能性⇒●『だから殺す』

んですよね??


②次は、↑の写真でくろちゃんと一緒に写っている『みゆ』

わたしが『みゆ』と名付けましたが、あの時まだ小さくて、見間違えたのですが、

娘がみて『みゆは男の子』とわかったのですが、『みゆ』と、呼んでいます。

↓淡路島で保護して、とても弱弱しかった『みゆ』が、ほんの少しだけ
缶詰を食べてくれた時

夫が店に寄ってごはんを食べていた時、ちょっと『みゆ』が反応したので

魚の白身を夫が、近づけると魚のにおいに反応するかな?と、『みゆ』に差し出した時






みゆも、目、すぐにくっつくんですよ

夏ですよ

それでも、小さい子猫や弱い子は、すぐにこうなります

そういう時は、1日に何度も目ヤニを取って上まぶたと下まぶたを、ひらかせます

くっついちゃってますから


で、目薬や軟膏を入れる

わたしがよく使うのはコレ↓


他の点眼も使ったことありますが

軟膏なら1日2~3回で、点眼よりも効き目が長いし、この点眼は結構効くので・・・

もちろん、『みゆ』に温度管理をすることが大前提ですが・・


いつ死んでしまうかわからないくらいに弱弱しかった『みゆ』ですが

無理やり食べさせたら、ちょっと元気が出て自力で食べてくれて、、

で、また弱ってきて食欲が落ちたら、またわたしが指で無理やり1日に何度も食べさせて

また元気になる もちろん、死なないようにするため、夜中も起きて食べさせます

そうしないと、朝まで間隔あけると死んでしまいます

この、繰り返しのみです

しかしここは大家さんとの約束で、猫はゲージでないとだめ(しかも、どうしてもの時だけ)
それと山なので寒いうえに、建物が、自然素材なので寒い

弱い子猫は、自然で25度あってもかぜをひく
(クーラー設定して25度はもっと寒い)


風邪をひく⇒ 鼻がつまる⇒においがしないと猫は食べない

食べないと体温がさがる⇒体温下がるとさらに弱ってさらに食べない

食べないと低血糖になって、死につながります


この悪循環ですから

小さな子猫は特にこの悪循環のスピードが速い


で、一晩そうして、その翌日少しだけどよくなったのが、↑の写真です


そこから少し大きくなったけど、やはりここは涼しく、『みゆ』にとっては

『イノチの危険性』が高いので、娘にお願いしました

で、ちょうど娘が保護したくろちゃんと同じくらいの月令なので

仲良く遊んでいるそうです


娘宅で、少し安定してきたころ↓
(それでもまだ弱弱しい)


娘の家でも、10月になって寒い日が出きてきて、

また食欲が落ちてきた時に、ちょうど娘がネットで『ペット用こたつ』

を見つけました

時期が早かったようで、セールで1万ちょっとのが3千円になっていたということで

7台娘に手配してもらって、、

このこたつのおかげで『みゆ』はかなり助かりました

電気代もめちゃめちゃ安いし、ペット用なのでコードの部分が
猫が噛んでも発火しにくいようになっていて留守でも安心して使えるので・・


今、娘宅で2台、綾部で4台使っています
(1台は予備)

綾部はたくさんいるので、寒さに弱い子だけ

別の部屋に、小さなファンヒーターを使用しています
(留守中も付けているので、火事にならないように
猫がコードを噛まないところに設置しています)



こたつが来たタイミングがよく、『みゆ』がまた食欲が出てきてくれて・・


↓11月の『みゆ』
だいぶ育ってくれました

でも、体長が短いそう

生まれつきそういう子、いるそうです




↓12月の『みゆ』たち

この頃また、目が閉じそうになっています

こたつの付属のふとんに、もう一枚布をかけたそうです

そうするとまた、状態がよくなっていると・・


               ↓左は『ピーチ』
娘が綾部工業団地の汚染大気で健康を害し、舞鶴に避難した時に
体調が悪くなっていた『ピーチ』だけ、連れて行っていました

その後に、飼い猫『春』が体調を崩し、『春』も連れていきました
(写真には写っていません 春は他の子どの子にもストレスを感じ、毛がはげてしまう子
ですが、最近やっとピーチとは、仲良くないけど、同じ部屋にいられるようになったみたい
ピーチの『猫柄の良さ』のおかげです)

 ↓最近の『くろちゃん』


↓みゆとくろ

はがいじめにし合って仲良く遊んでいるらしい

楽しそうで幸せです


こういうふうに、『みゆ』は弱い子なので、まだこの先もいつどうなるか?
わかりません

しかし、わたしたちは、こういった形で保護をして

思考錯誤をしながら

●この子のためには、こうした方がいいだろうか?

●前にあの子の時にこうして良かったからこうしよう

●前にあの子の時にこうしてこうだったから、今度はもっとこうしよう


わたしは保護当初から、かなり病院にもかけてきました

それは、このブログにもたくさん書いてきましたし

様々な動物病院に行って、さまざまな治療を受けて

様々な獣医師の診断を経験してきました


しかしそのほとんどの病院が、子猫に関して

わかっていない

と、思いました

一人だけ ですかね

すごいな って思った女医の方はいました

以前書きましたが、

まだ私が保護初心者の時、

入院させた子猫を

女医さんが、夜は自宅に連れて帰って看病してくれた


子猫の診察に関して、信頼できたのは

この女医さんただ一人だけでした


前回と今日書いたこの記事を読まれて

わかりますよね?


神戸市動物管理センター『うめき職員』が言い放った言葉

あんな言葉は、『殺すことを前提としているから出る言葉である』とうことが。

しかも『虚偽』を用いて です。

なぜ虚偽を用いるのか??

それは・・・

『虚偽』を用いることで

『自分たちの判断と行いが正しいと、相手に思い込ませたい』


こんな公務員が

●一般の飼い主
●えさやり

などに対し

動物の命を大切にするための『正しい啓発』

ができると、みなさんは思われるでしょうか?

そして『正しい啓発をする努力の気持ちがある』

と、みなさんは、思われるでしょうか?

こういう人たちはまず

『殺すことを前提』に、公務員試験を受けて

行政の犬猫担当の職員になってきているわけです

『犬猫を殺す仕事』とわかって

それでも、大学で獣医師免許を取ったから


人間の医者になれなかったし、

獣医師免許をとって

獣医師として働くのか?

それとも、生活が安定する『公務員』として働くのか?


生活が安定する『公務員』を、選んだ人たち

なんですよ


獣医師免許を持って公務員試験を受けるってことは

『犬猫殺すんだ』

て、わかってて、公務員になりたい人 なんです


公務員試験に受かった大学生の時からすでに

『自分は4月から犬猫殺す部署に配属』だと 


わかっている人。

(神戸市であれば、「神戸市動物管理センター」以外でも

各区役所の衛生監視事務所 勤務だって同じこと

で、その人間がまた「センター」に配属もされます)


怖いと思いませんか?

22歳ですでに

『犬猫殺す』って覚悟ができてる人たち

が、神戸市をはじめとする

各自治体の犬猫担当として就職をするのですから・・


怖い話ですよ

そういう、

『とても怖い人たち』


わたしからすると

書いてきたように

本当の意味での『精神障害者』

だし

『反社会勢力』

に、他なりません。


なので、

●片目が閉じているから『殺す』


なんて言うんです

老犬や疾病犬にだって

神戸市は

●生かしておく方が可哀そう

という

『虚偽』の理由づけをして殺してきました


この

『生かしておく方が可哀そう』

ってことば、

誰かに似てませんか?


そう

『やまゆり園』の犯人

ですよ


神戸市職員はね
ほんとうはね

『可哀そう』なんて思ってませんよ

だから

『虚偽』の言い訳

なんですよ

恐ろしいですよ

●生かしておく方がかわいそう

ですよ


じゃ、

神戸市職員の、年老いた父親や母親を

高齢者施設の職員が

『生かしておく方が可哀そう』と言って

殺しても良いというのでしょうか???


どうでしょうか??

言えるわけないでしょ?


だからね

『神戸市職員』がやってること、言ってること



『やまゆり園の犯人』と、おんなじ

全く変わらない んですよ。


これが、

『公益社団法人 日本動物福祉協会』 松田早苗

がつくってきた

イコール

『公益社団法人 日本動物福祉協会』

がつくってきた

『神戸市動物管理センター』

の、ありのままの姿

ですよ。


実際に現在もずっと

神戸市から『日本動物福祉協会』に

1日1万円
年間 365万円

の費用が
税金から支出されています

日本動物福祉協会 の理事長や

『神戸市担当』の人間が

定期的に

『神戸市動物管理センター』を

訪れて会議等行っています


CCクロのホームページには


ここは

神戸市動物管理センター譲渡事業支援ボランティアグループ「(公社)日本動物福祉協会 CCクロ」、通称「CCクロ」のホームページです。 

「CCクロ」はセンターでの譲渡候補犬・譲渡候補ねこのお世話をしております。
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と、

『神戸市動物管理センター』の

『譲渡事業』の『支援』を行っている

と書かれています


一自治体が、特定の民間団体

『支援』をしてもらわなければ

『譲渡事業』を行うことができない

と、言っているのと同じ ですね


ふつう、常識的に考えて

こんな記述はさせないですよ


だから『癒着』

しかもね

『癒着』でイノチ助けてるんじゃないんですよ

『癒着』して

『神戸市民の税金』を使用して

『犬猫殺せ殺せ』って、、、やってきたわけ

ですよ


こんなのは、通用しませんよ

常識のない 『団体』と

おなじく

常識のない 『行政』のやることです


それは、今日この記事に書いたことや、これまでに書いてきたこと、

そして、

これから書いていくことでも

じゅうぶんに

わかるはずだと思いますが・・・

いかがでしょうか














2017年2月1日水曜日

『神戸市動物管理センター』猫殺しの、『虚偽』の言い訳①

本物の『動物を愛する心』を持つ人なら

こんな『異常な言い訳』は、通用するはずがない

ことは、誰にでも、一瞬で判断できることなのですが、

その『神戸市職員の異常』さを

今日は、まず、『形』にして、表してみましょう。


↓は、昨年8月8日に、このブログでわたしが書いた記事

さっき、神戸市動物管理センター職員と話した

今日長田警察から入った子猫

おなかすいたーーって元気よくないてる子猫

「今日中に殺す」ってさ

長田警察から入ってきて、、すぐに殺すって!


不幸な子猫減らす啓発もろくにせんとさ

地域猫制度だけつくって、えさやりにえさやらせてさ

えさやりの責任を管理もせんとさ


おなかすいて泣いてるだけの子猫、電話のむこうで元気よく鳴いてるだけの子猫

ブスッて、、、殺すねんてさ

電話終わったのが16時半過ぎ

神戸市動物管理センターは17時15分まで

その間に、

『わきた』(20代)『うめき』(30そこそこ)玉崎センター長(50以上と思う)

その3人とも、獣医師免許保持者

神戸市役所 生活衛生課 竹原係長も獣医師免許保持者


いったい何考えとるんやろ?

やるべきこと怠って、すぐさま殺す・・・

今、17時50分・・もう・・殺されてる



助ける気ない人間ばっかりやな、、神戸も、、

助ける気あれば、もっと啓発がんばる頭に切り替えるよな、、、


この日わたしは、別の件で神戸市動物管理センターに電話をしました

そうしたら、電話の向こうで、子猫の元気な鳴き声が聞こえていたんです

生後1か月前後

猫を見なくても、経験上、鳴き声で生後どれくらいか、わかります

電話に出た職員は『うめき職員』もちろん獣医師免許あり


↓の電話での会話内容を、みなさん、まずよーーく、読んでくださいね

わたし
『今そこで鳴いてるその猫は?』

うめき
『さっき長田警察署から入ってきた猫です』

わたし
『その猫殺すんか?』

うめき
『はい』

わたし
『なんでや?』

うめき
『一匹はかなり弱ってて、もう一匹も、片目が閉じているからです』

わたし
『一匹は弱ってる? もう一匹は片目が閉じてる?
弱ってたら、なんで殺すん?
片目が閉じてるって??
元気に鳴いとるやん! おなかすいた言うて、大きな声で鳴いとるやん!

なんで殺すんや??』

うめき
『ウイルス感染している可能性があるからです』

わたし
『ウイルス感染? 猫はかぜぎみとかでも、寒さに弱い子はすぐに目が閉じてくるわ
ましてやまだ産まれて間もないねんから、気温の変化だけでそうなるわ

それだけで殺すんか??』

うめき
『はい』

わたし
『今日殺すんか?』

うめき
『はい』

わたし
『もう夕方やから、今から殺すねんな』

うめき
『はい』


以上が平成27年8月8日に、『神戸市動物管理センター』うめき職員との電話での会話です

これを見て、みなさん、何とも思わないですか?

わたしが書く『みなさん』というのは

犬猫の命を大事に思っていないのに、暇でさみしくてネットに依存している

おかしな人間や『松田早苗』のような、犬猫殺処分人間や自分の犬猫さえよければいいという

過保護で自己中な犬猫依存症の人に向けているのではありません


そういう人は、これ以降、記事を読まないでください


獣医師免許所持者というのは、獣医師として、動物病院開業もできる人間です

その人間が、

●子猫が弱っている

●片目が閉じている

●片目が閉じたり弱っている原因は『ウイルス感染』の可能性がある


以上3点の理由により、

『獣医師として、この子猫を殺す』

と言っています

普通みなさんが、飼い猫や保護した猫を、動物病院に連れて行って

獣医師が

『今日はどうされたんですか?』

『はい いつもより元気が無くて、片目が閉じてきたんです』

『では今から殺します』


って、言いますか?

そんな病院から、すぐさま、猫を連れて逃げませんか?

こんな病院、二度と行くか?と思いませんか?

こんな獣医を、信用できますか?

獣医師免許をはく奪するように、獣医師免許を出したところに苦情を言いませんか?

『精神異常の獣医師』だと、『社会においていては危険だ』と
警察に連絡しませんか?

『だって、明らかに動物虐待』でしょ??


おんなじなんですよ

なんにも、ちがわないんですよ


神戸市動物管理センター『うめき職員』は、

子猫を殺すために『虚偽の言い訳』をしました


神戸市は、これを『虚偽でない』というなら

『虚偽でないという証拠』を出してもらいましょうか


一体何のウイルスだったのか?

そのウイルスとは、命に関わるウイルスなのか?

治療をしても治らないウイルスなのか?

『そのウイルスに感染している猫は殺さねばならない』
という法律があるのか?

以上の『証拠』を、書面にて提出してもらいましょう

『獣医師免許』というのは、『国家資格』ですね

国家資格を持つ公務員の発言ですから


『証明できない』ことは、無いのでしょう

証明もできないのに、このような発言をするとは・・

『国家資格を与えるに、値しない人物』ということですよ


この、『うめき職員』との電話のすぐあとに、わたしは、長田警察署に電話で聞いています


会計課職員に聞きました

子猫が長田警察署に来てから、ミルクをあげていた

今日になって、一匹が弱ってきたので、二匹とも、神戸市動物管理センターに
迎えに来てもらって渡した

という内容でした

わたしは
『目は閉じていました?』

会計課職員
『いえ 目は二匹とも、両目とも開いていました』

神戸市動物管理センター職員が迎えに来た時に、

子猫2匹とも、両目とも開いていた


長田警察署から神戸市北区にある『神戸市動物管理センター』までは
車で30分ほど


到着してすぐにみたら、一匹の子猫の片眼が閉じていた

8月といえば、暑い時期ですね

30分間、車のなかで、人間が快適な温度設定でクーラーをかけると

生後1カ月ほどの子猫では

寒すぎて、かぜをひきます

猫のかぜは、目や鼻にはすぐに来ますから

おそらく原因はそれでしょう
(熱中症にはもちろん注意ですが、クーラーの効き過ぎにも注意)

長田警察署で、前日の夜などに冷えた
その冷えで猫にダメージが来ていたところに
クーラーで目が閉じた・・とか・・・


搬送の職員はおそらく『作業員』と言われている

獣医師免許を持たない人でしょう

わたしがセンターに犬を保護するために行った時など
よく作業員の人がワゴン車で出かけたり、かえってくるのを見ていて

わたしが『どこ行くんですか?』って聞くと

『猫を引き取りに』って言ってたから


わたしはね
そう考えますよ

しかし、うめき職員は

『片目が閉じている』=『ウイルス感染』=『殺して当たり前』


そんな道理、動物を心から愛する人なら、
だれだって、納得できませんよ

それを神戸市職員は

『この虚偽』を理由にして

●だから今から殺す

というわけです

わたしはね

はっきり言って

『精神異常者』だと思っていますよ


行政公務員って、
『犬猫平気で殺す』

わたしは肉食べないし、野生動物殺す人間もどうかしてる って思うけど


「愛玩動物」って言い方、きらいなんだけど、いまんとこ
そういうくくりになってるからそう表現しますが

『愛玩動物である犬猫殺せる人間』って、ふつう、いないでしょ

いるとすれば・・・

猫の首切り腹切るような『精神異常者』でしょ


それと、はっきり言って

『やってること、おんなじ』なんですよ

なんも、かわらない んですよ


●犬猫殺してる行政公務員

●犬猫殺すように指示する行政公務員

●犬猫担当なのに殺処分をなくすための努力をしない人間

わたしからすると

『精神障害』

『精神異常者』


世間で、人間殺す人がおかしいって思うのと

わたしからすると、なんにも変らない


そしてこういう『異常な理由づけをして殺す』というのが
神戸市動物愛護推進員、 日本動物福祉協会CCクロ、として、兵庫県動物愛護センター職員にも影響を与え、神戸市役所・神戸市動物管理センターの運営に多大な影響力を持ち

神戸市職員に対して、『洗脳ともいえる教育』をしてきた

『日本動物福祉協会 阪神支部 副支部長』であった『松田早苗』であります

だから、

『神戸市職員』は、

『松田早苗の教え通り』に育ってきている

というわけ です。


わたしがまだ神戸市動物管理センターの譲渡団体になる前、警察から引き取っていた時期に
直接「神戸市垂水区のNさん」に聞いた話です

Nさんは、わたしが神戸西警察の犬猫を保護するもっと前に西警察から保護をしていた人
です

●湯木(ゆき)職員
●松田早苗

のことをよくわかっており、

神戸北警察に来た子猫を助けたいと思ったが、神戸北警察は拾得者と飼い主以外には
渡さない方針で、神戸市動物管理センターに送られてしまい

『神戸市動物管理センター』に電話したけど、やっぱり湯木に渡せないって言われたから
湯木に『鬼』って言ってやったのよ』と言っていました


それから
Nさんの知り合いが、神戸市動物管理センターの犬猫の世話をするボランティアに行っていた時
のこと

そのころ、場所が狭く、センターに入ってきた猫がいるゲージがある部屋で、ボランティアたちが
ごはんを食べたりしていたそうで

ゲージの猫が、ボランティアが食べているごはんを欲しそうに、ゲージから手を伸ばした時に

松田早苗が自分が手にもっている はしで猫をつつくようなそぶりを見せながら

『あんたはこれから死ぬんだからいいの!!』

と、言った と。

これが、『神戸市動物管理センター』というところ です。

だから映画『犬と猫と人間と』のなかで

『神戸市動物管理センター』が登場したところで

『松田早苗』が
 
『殺処分ゼロはありえない』と

明言したのですね


そしてつい最近、昨年末も

『神戸市職員』から

『神戸市は殺処分ゼロを目指しているわけではない』

と、『松田』と同じく


『殺処分行政 神戸市』を、明言したのです。



今日は、ここまでとします。