2016年12月15日木曜日

『告発状』提出 ①(兵庫県動物愛護センター&加西市役所)

☆告発状①を送付し、12月12日付で神戸地方検察庁に届き
今後時間をかけて精査していく との返事

わたしはパソコンが苦手なため、ワードの画面をそのまま持ってくることができないので

内容のコピーを貼ります

↓の『神戸地方検察庁 御中』の下段に右詰めで『告発人』として住所と電話番号、『全ての生命を尊ぶ会 代表 武田弥生』を書いています
文中、ブリーダー&ペット販売業の住所・名前は、ネット上では、消しました

刑法 第62条  罪名 『幇助罪』(ほうじょ罪)




告発状

(加西市職員と兵庫県職員による第一種動物取扱業が犯した狂犬病予防法違反の罪に対しての幇助罪)
                                            2016年12月5日

神戸地方検察庁 御中

                                
673-0503 兵庫県三木市志染町窟屋124248
兵庫県動物愛護センター 三木支所
被告発人 職員 氏名不詳 複数
電話 0794-84-3050

675-2311 兵庫県加西市北条町横尾1000
加西市役所 
被告発人 職員 氏名不詳 複数
電話 0790-42-111


告発の趣旨


    被告発人らは、兵庫県加西市~~~~において第一種動物取扱業を行っている
    総合ペットショップ『~~』が、『狂犬病予防法違反』罪を犯していることを確認しておきながら すぐさまに『狂犬病予防法』における『狂犬病予防接種』を行うことをさせないままブリーダー業及びペット販売業の営業を存続させる手助けをしたものである。
捜査の上、起訴されることを求める。


    罪名  幇助罪 刑法第62条


    告発の事実と証拠


   平成28年夏、被告発人『兵庫県動物愛護センター 三木支所』職員らは、告発人からの電話により、当該ブリーダーのところへ繁殖犬の飼養状況の確認等に行った。
    そこで、『狂犬病予防法』における『犬の登録』『狂犬病予防接種』がなされているのかという確認をする際に、台帳を確認することは全くせずに、多数いる犬のなかから、ランダムに犬を指して、『この犬はしているか?』『この犬はどうか?』などと質問をしたのみである。

この事実は、11月下旬に『兵庫県動物愛護センター 三木支所』木村課長から告発人は電話で直接聞いている。

その際、告発人の「なぜ、台帳を犬の場所に持参して犬と台帳を照らし合わせながら確認を行わなかったのか?」聞いたところ、
木村課長は「犬の登録と狂犬病予防接種の担当は加西市役所だ
だから加西市役所に言ってください。」ということだった。

告発人はすぐに加西市役所の担当に電話をしたところ、加西市役所の橋爪職員は、「その関係の指導は『兵庫県動物愛護センター』がすべき仕事だ。
『兵庫県動物愛護センター 三木支所』に言ってください。」
と言うので告発人は
「さきほど木村課長に言いました。言ったところ、『犬の登録』『狂犬病予防接種』に関しての意見は、加西市役所に言ってくれと、はっきり言っていました。」

そしてその業者の『犬の登録』『狂犬病予防接種』の状況を聞いたところ、橋爪職員は、

「この業者はこれまでだいたい月に10頭くらいずつ市役所に『犬の登録』をしてきている。
現時点で約200頭の犬の登録ができている状態である。
そのなかで、『狂犬病予防接種』ができていない犬が約170頭いる。

告発人は橋爪職員に「約200頭の登録のうち約170頭も狂犬病予防接種をしていないのは、現時点で明らかに、業者の法律(狂犬病予防法)違反だ。

法律違反であることを確認しておきながら、なぜ、管理責任のある市役所が、それを放置しているのか?」
と質問したところ、橋爪職員は「あそこは獣医が往診に来ていると思う。往診で注射を打って、その報告が市役所にされていないだけかもしれない。」

告発人「業者の担当獣医が予防接種をした記録を、のちに市役所に対して報告をする場合は、犬に注射をした時点で『狂犬病の予防接種済の鑑札』が、犬の所有者である業者に手渡されているはずである。
そのような獣医でない場合は、獣医が予防接種をした証明を、犬の所有者が市役所に持参して、鑑札の料金を支払い鑑札をその場で発行してもらうはずである。

どちらにしろ、現時点で市役所からは『狂犬病予防接種』の番号が約170頭の犬に対して公布されていないことは事実である。それを確認しておきながら加西市役所は、なぜ放置をしているのか?」

橋爪職員「今年6月末の時点で『犬の登録』があるのに『狂犬病予防接種』がされていない約170頭に関して市役所から業者に催促の通知を送っています。」

告発人は「狂犬病予防法違反を知り得ながら催促の通知を業者に送るのみしかしておらず、そのうえ、催促の通知を送った後も業者は法律違反を継続しており、そして今この違反行為に対しての指導を行ってきていなかったことをわたしが意見をしても、『兵庫県動物愛護センター 三木支所』は、『それは市役所の仕事だ』と言うし
『市役所』は、『それは兵庫県動物愛護センターの仕事だ』とか、『業者が予防接種をしていて、市役所への報告を怠っているだけかもしれない』などのように、法律違反を続けている業者に対して被告発人らは、狂犬病予防接種をすぐさまするように指導を行わなかった。

   今年6月末時点ですでに、当該ブリーダーは『狂犬病予防法』に違反していることは明確である。
   それなのに被告発人らは、すぐに法律にもとづきこの違反行為を改善するように指導を行っておらず 
11月末に告発人が兵庫県動物愛護センターと加西市役所に要請をしてもすぐに改善させる指導を行う意向を示していない。 これは、刑法において実行行為以外の行為で正犯の実行行為を容易にする行為一般を示す『幇助罪』にあたるものである。



 告発の理由

当該ブリーダーは、営利目的の商売で『第一種動物取扱業』の営業届を『兵庫県動物愛護センター 三木支所』に届け出て開業し営業をしている業者である。

その業者が法律違反を犯しており、そのうえ、すぐに法律にのっとって『狂犬病予防接種』を行う意向を見せないことが判明している(加西市役所が催促通知を送るも返答なし)にもかかわらず、加西市役所は、兵庫県動物愛護センター 三木支所に連絡をして共同で業者に対して自ら指導に行くことを行っておらず、加えて兵庫県動物愛護センター 三木支所も、夏に業者を調査のため訪問する際に、あらかじめ加西市役所に連絡をして『狂犬病予防接種状況の確認』を行い、加西市役所と共同で業者に指導に行くことをしておらず、11月末に告発人が電話をした際も木村課長からは『市役所に言ってくれ』とのことのみで、業者を『営業停止処分』や『業者の登録取り消し』をする意向も全くなく、そのうえ、加西警察署に対して告発を行う意志も全くないのである。

これは公務員の義務違反である。

公務員は犯罪の嫌疑があると思料されるときは警察への届け出、告発を行うことが公務員の義務である。刑訴法239条2項「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。)
11月末に、加西警察署のあいはら職員にも上記の内容を告発人は電話で伝えており、あいはら職員が
加西市役所に問い合わせたところ、業者のこの事実は告発人が伝えた通りであったとのことである。

よって被告発人らが行った行為は、刑法第62条『幇助罪』にあたるので、御庁には、早急な捜査と検挙をすることを強く求める。


本件を御庁に告発をするのは、警察においては、都道府県警察体制のなかで適切な捜査がされないことが予測されるので、御庁に告発をする次第である。

2016年12月14日水曜日

『テリー』出発/『散歩』風景/『MM&HM』による「名誉棄損」


☆昨日早朝に、テリーは出発しました

おとといの記事の続きを書くため、昨日はテリーのことを書かず
今日書きます

夫が昨日職場に向かう前、まだ暗い時間に
テリーを迎えにきてもらいました

今わたしが外出できないため、あとのことを夫にお願いするので・・


テリーはまるで寝たまま出発したような体勢で横になっていました


ボンちゃんの時もだったけど、テリ―も、出発の前日まで、ちゃんと自分の足で散歩して

テリーは缶詰大をいっきにたいらげたし、、ほんまにかっこいい

だって、自分の力で最後まで生きてる


約3年前、テリーを神戸市動物管理センターから引き取った時点で

テリーは両目がみえず、目ヤニが出て、耳だれも出ていて、、

だけど、そんなこと全く感じさせない、強気な子

強気って言っても、他の犬にケンカうるんじゃなく

しっかりした主張を持ってるってこと。

ちょうど1年前、わたしがここ多可町に避難をしてきて、、
そのころから今年夏くらいまで
時々夫がミイとコウを連れてきて、散歩させてたころの写真も

今日は掲載します

↓散歩中に、(冬の写真は)日が差したのでひなたぼっこ

店の前の坂道は日当たりがよくてわんこを少しのあいだつなげる場所がある
冬のひなたぼっこにはいい
(わたしは今はあまりいられない
この坂道にも、鉄鋼工場の汚染大気が来ているのがわかる)

テリーと、夏に出発したボンちゃんの写真を主に




↓は、徳島県保護のはっちゃんが、『キキ』のおしりをかいでる




↓夫が散歩させる時はこうやって
年取ったぼんちゃんとテリーをコウとミイが引っ張る感じであるく


↓ぼんちゃんはわたしのことが好きみたいで、
撮影するわたしに目線を








☆それから今日は、、、

↓は、現在刑事告訴をしているMMのブログ(記事のアップはHMが担当)

『京都神戸動物愛護団体崩壊レスキュー』

内容は、ねつ造をたっぷりおりこんで
集団で当会をつぶすために、たたきまくった名誉棄損行為の証拠ブログ

これにもいろんな犬猫が出てきますが、テリーの部分↓

集団いじめのネットおたくが書いた文章に、黒字で、本当のことやわたしの本音を書きました。


裏手の薄暗い土間に閉じ込められていた、シュナウザー風のテリー君は
耳が真っ黒な耳垢で塞がれ、かきむしったせいなのか耳の皮膚そのものが
ガサガサに肥厚し目も見えず、音も聞き取りにくい様子だった。
IMG_3135.jpg

まず写真上の赤字の部分ですが、このドアは台所の勝手口
コンクリートは固いから、寄附でもらったシーツを置いています

冬は毛布だけど、この時は5月の連休で暑かったので・・

この写真をみて、『薄暗い土間』に見えますか?

テリーは目が見えませんが、テリーが向いている方向には、仕切っているものは何もない


太陽の光も風も入る畳1畳ほどの場所

このいったいどこが、薄暗い土間に閉じ込められていたになるというのか!



眼球は委縮しているようだが耳はケアしてあげればずいぶん楽になるだろうに。
IMG_3141.jpg


耳だれが出るのは、テリーが元の飼い主におかれていた環境(衣食住や繁殖の影響)

によりからだに蓄えた悪いものを出そうとしているんだよ

出てきた目ヤニや耳垂れをとってあげればいい

毎日毎日、ものすごい量が出るんだよ



センターで殺処分になるはずだった犬達。
救い出された先の生活が、ただ生きる事なのか・・・


『なるはず』って言葉が、この人間らの

『殺処分になればよかった』って意味

おそろしい・・


どこが『ただ生きる事』なんだ?

わたしがテリーを『ただ生かしている』って、いったい何を以て言っているのだ?

テリーはわたしといて、幸せだったよ

なんで初めてきた、ただ肩書が『ドックトレーナー』なだけの人間に
ここまで書かれなきゃならないんだ!!


言葉にならない憤りを感じながら、それでもこの時私が出来る事は
今この一時だけでも、この子たちに喜びを感じてもらう事だと切り替えた。

毎日テリーの世話しとるわけやないのに、

何自分に酔ってんの?

憤りって・・いったい誰に向けてるわけ?

テリーの耳垂れは、目が見えないのは、わたしがそうしたんじゃないだろ

テリーの元飼い主がそうさせて、しかも捨てたかいなくなっても探さず

テリーは須磨警察に連れてこられた

こんなこと言いたけりゃ、書きたけりゃ、元の飼い主を探し出して
元の飼い主に直接言いにいけばいい

そんなこともやらんと、下心たっぷりでわたしに近づいてきたくせに

本心でテリーを思うなら、テリーの元飼い主みたいな人間の存在をつくらん活動を、
普通はするわなあ・・

Oさんと手分けしながら、順番に散歩に連れ出しおやつを与え、たくさん声をかけて
身体をやさしく撫でていく。
飼育環境にある犬なら当たり前の事をしていった。

赤字の部分 どういう意味や?

『飼育環境』の前に、ふつう何らかの言葉が無けりゃ、日本語として成り立たない

赤字を外せば、国語として成り立つ 頼むよ!

前述の小麦くんは咬むから、散歩には連れだせなかったが、
テリー君は私が連れ出した。


目が見えない分、リードと手を添える事でぶつかったりこけたりしないように
そしてたくさん話しかけながら歩いていると嬉しそうにしっぽを高くあげ、
走ったり、おやつを催促したり、どんどん表情が豊かになっていった。

『リードを添える』??
リードはふつうは添えんでしょ


手なんか添えたら、テリーはうっとうしい思う

テリーはどんどん歩きたい子

道幅が広くて、車なんて通らん道なんやから
普通に目が見える子とおんなじように、道路脇から落ちたりせんようにだけ注意したげたらええわけ

それさえ注意したら、元気やねんから、ちょっとMMの足にぶつかったくらいでこけんわ
だいたい、ぶつかるとこあるいとるMMが悪いやろ

おやつが好きなのはどの子も

おやつで気ひかな、散歩もできんのか?

まあ、それが『ドックトレーナーさん』やね・・

MMもHMも、殺処分殺処分言うとうくせに、こういう時だけ
いい子ぶった、いかにも自分たちは命をいつくしんでますう~~

みたいな文章を書く

ほんまに・・


もっと時間をかけてあげたいところだが限られた時間の中では
切り上げていくしかなかった。

また自分らに都合いい文章

時間は限ってないよ
別に、わざわざMMは宇治、HMは亀岡から来たんなら

真っ暗になっても、街燈ついとんやから
夜までかかって、1頭に付1時間くらいは散歩したらよかったん違うん??

わたしが
『子犬の人口哺乳で寝てないから疲れてるから今日は来るの遠慮して欲しい』

言うたのに

無理やり押しかけてきたん、自分らやん

無理やり来たのなら

なんぼでも、こころゆくまで散歩したってえな

無理やり押しかけてきた理由が

『純粋な犬猫の世話じゃなかった』から、はよ帰ったんやんか!



各自の予定を調整して決まった訪問日の前日、代表から
「体調が悪いから来ないでほしい」と友人にメールが届いた。
広がる不安。
ここでひるんでは、いけない。
「そんなに大変なら、なおさら手伝いますよ」と押し切って予定通り訪問した。

って、MM自身が書いてるやん

いったい何をひるむねん

ほんまに・・・

わたしは人に気を遣う人間で、おたくらとは違うねん

子犬の哺乳で寝てない時に、まだ気遣って、本来の活動以外のことでしんどい思い
したくない

それを、無理やり来て、、それを人のいいわたしは

『しゃあない』と、うけた

じゃあ、夜まで散歩して帰ったらええやん

だれも

『限られた時間』なんて設定してないんやけど・・・ね。



2016年12月13日火曜日

獣医師/活動初期のこと

昨日のつづき・・今日の記事は長いです


細川弁護士には、2010年の夏・・・

尼崎だったと思うけど、一度相談に行ったことがあります

45分5千円だったと思う


まだ会をたちあげる前に、須磨警察から保護した子猫『育』が、保護したその日に死んだ件で・・

『獣医』を訴えたい!と・・・


育(いく)という名は、死んでから娘が付けました

ガラスのびんにずっと入れてた育の骨は、シンがなくなった時、娘が一緒に葬りました


須磨警察から引き取った『育』は、すでに後ろ足が全くたたなくて・・

拾得者が警察に育を連れて行った時の情報では、育は大きな溝に落ちて動けなくなっていたそう、、

なぜ須磨警察からか?というと、、、説明長くなりますが警察から引き取ったことは
当会の活動の元になるところなので書いていきます

当時パネル展やデモをやっていて

当時20歳の娘は映画『犬と猫と人間と』をみてから

ミクシィで行き場無い犬や猫の情報をしょっちゅう見るようになっていて、、

最初、三重県のブリーダー崩壊のことを知り、そのブリーダーの元アルバイトの人と連絡を取り合って10頭くらいのダックスと柴1頭の行き場を、その元アルバイトが、ブリーダーに内緒で探していて、、

娘が、アークの事を知り、わたしがアークに連絡をしてアークがブリーダーの元アルバイトの女性と連絡を取って、その時点でまだ行き場の決まっていなかったダックスほとんどをアークが保護
(シバはすでに行先が決まっていた)

その次に保護したのが、パネル展やってる時に話しかけてきた20代
かなりのうつ病の女性の友達の飼育放棄猫

親猫と、子猫が4頭

子猫は生後6か月目
そのなかにオスが一頭いるので、もうすぐ交尾する時期

母猫は室内飼育だったのが、一度脱走してその時に交尾して帰ってきたという

飼い主だったシングルマザーの女性は、男が出来て子供を連れて猫を置いて男の借りた部屋で暮らしはじめ、、、三木市にいる女性の母親が週に一回猫の世話をしに来ていた

6月で、暑くなるのに留守宅で窓を開けられず、(中央区三宮だったので暑い)
命に危険があるので
神戸市中央区のその家に迎えに行って親子5頭を保護
子猫1頭は慣れるのに時間がかかったけど、みんな慣れた

女性は、子猫がクリスマスイブに生まれたから・・と
4頭の名前を

メリー・クリス・マース・イブ

と付けてた

母猫のココは、しばらくして、犬(神戸西警察出身のイングリッシュポインターさつき⇒カレン)の里親になってくれた、ここ多可町の方が里子に迎えてくれて今も元気だそう
カレンは、今年亡くなったと、報告に来てくれました

子猫たちはうちで夢・クリ・華・舞と名付け、『舞』がパルボでなくなって・・

夢・クリ・華は夫がみている

この兄弟は神経が繊細で、あまり他の子とうまくやっていけないので兄弟のみ
ゲージにいましたが、夢が2週間前に痩せてきたので今、夫の部屋でフリーでいます
↓その時夫からもらった写真






この部屋には、寒さに弱い子や、繊細で特に健康状態を気にしないといけない子たちがいます

ゆめに集中的に缶詰を食べさせたりして、、今だいぶ元気になって肉もついてきたそう


ゆめたちの、元飼い主の友人ね、、

うちに保護を依頼してきた、当時29歳だったかな?

この人が、結局依存で、この人も公園に猫のえさやりに行ってて、(飼い猫も4頭いた)
須磨区の北落合ってところに住んでて、うちと近かったので

しょっちゅう呼ばれて、、

おかあさんから、娘はひどいうつ病で力になって欲しいって言われて・・

結局わたしは、依存されました

衣食住が大事と思って、お母さんに玄米炊く釜貸してあげたり

娘の話相手になったりと・・

中学時代にいじめにあってたそう

お母さんからも相談受けて、

娘が夜中に、よそのビルから

『今から飛び降りる』って警察に電話して母親が迎えに行ったとか・・


3日間くらい、毎日
訪ねていったこともあって
長いと7時間くらい話聞いてた

次の日行かないと
お母さんから電話かかってきて、、

「娘が、井上さんが来ないから怒ってる」って・・・

この母親の言葉で、『この親子は無理だな』

って思って、それから関係切りました


この母親が娘の依存症に大きな悪影響を与えてるってわかったので・・

で、もう29歳だと

本人自身に自力ではいあがる気持ちがないと
絶対無理なので・・


その娘はその後、ネットで、ヘイトスピーチやってるような人間らに次は依存してました

そういうのに依存して、

国籍の違う人を差別していた

たぶん人を差別軽蔑することで、そういう人を自分より下と自分自身に言い聞かせて生きていくことで精神の安定をはかるために、ネットで差別発言を書いて誹謗中傷をして

この人は、そうすることで『自分はまだまし』と生きていく

そう、短期間のわたしへの依存が終わりインターネットの世界に依存して生きるのだろう

インターネット上でだけは、

『自分のことを知らない人たちと、虚構の世界でお友達となって、一部の人をいじめて楽しむ』

そんなむなしいお遊びしかできなくなり、もっと堕ちて行ってしまうのだろう・・と


この行動は、わたしが民事と刑事で訴訟をした

MM・HM・鳥取N・あと、松田早苗も・・・

おんなじ、集団いじめ

そんなところです。


話を戻します


この5頭の猫の保護の次にミクシィで

娘が関わったのが、奈良県で、自宅で猫にえさやりをして増やした20代の女性

わたしらは、当時まだ猫のえさやりに関して無知だったため、そのうちの5頭を簡単に保護することにしました
(でないと、女性の母親が、猫を保健所に連れていきそうで、それなら女性が、自分の勤め先の短大の庭で放す って言っていたので、それは可哀そうと思ったから)

全く人なれしない猫は初めてで、、

自分が子供の時に飼っていた猫は
家の外中を自由にしていて、、でも、その2年前に、
保護から飼い猫になった『春』は、完全室内飼いで避妊もしていたし、
窓から出ていくなんてことはなくて、、
猫って、みんな大人しいと思っていたので

最初にその女性が、うちが貸したゲージで捕獲して連れて来た、最初の一頭の猫を、一つの部屋に入れて、、

窓のサッシのカギを開けたままにしていて・・

翌朝部屋に行ったら、窓が開いてた

え??

猫が勝手に窓開けて、出て行ってしまっていた


すぐに、須磨警察署に電話をした

数日後、須磨警察から電話があって・・

「子猫なのでお宅の猫じゃないかもしれませんが、見に来られますか?」って・・

「はい行きます」

て言ったら、子猫だった(2か月くらい)

その猫は、拾得者が権利を放棄することになっていて、、

わたしが引き取るというと、警察は喜んでた

その時、小型犬も一頭警察にいて

「この子はどうなるんですか?」聞いたら

「この犬は引き取ってくれる方が決まりました」って

その時、『よかったあ』って、心から思った

と同時に、いなくさせてしまった猫に

『ほんまにごめん』と、、、

警察から引き取った子猫が後ろ足が全く立たなかったのでその足で、飼い猫と飼い犬のかかりつけ医に連れて行った

神戸市須磨区の、『M』っていう病院(神戸市の指定獣医で獣医師会に入ってる)

子猫は
ちょっとシャーいうてたけど、小さい子猫やのに、医者はびっくりするくらいの大きな皮手(かわの手袋)はめて、、

腹水がたまってるから今から抜くけど、シャー言うてるから麻酔かけるって言うて・・

その時忙しかったみたいで

わたしも中に入ってって言われて・・見たら

四角い透明の箱の中に子猫入れて、そこにガスで麻酔をためていく方法

麻酔が効いて来たら呼んでくれって言われた

呼んで医者が部屋に来て、、

注射器で腹水全部抜いて、、麻酔から覚めた

でも別に、だから立たなかった後ろ足が立ったわけではない


自宅に連れて帰って間もなく、子猫がひきつけを起こし始めた

びっくりして、、

でも原因はたぶん、病院での治療だって思った

それまで全くない症状だったので・・・


ゲージから出して娘がひざに抱いた

ひきつけは、おさまったり、また起こったり繰り返した

わたしは、たぶん時間がたつとおさまってくれるだろうって思ってた


けど、5時間後に、ひきつけの最中に亡くなった

ちょうどその時、自宅の隣の公園で、中学生男子数人が爆竹をうるさく鳴らした


その音に驚きわたしが娘のところに行った時に、わたしもみている前で子猫は息を引き取った


わたしは、突然の爆竹の音に驚き、弱っていた猫がショックで死んだって、思った

翌日、須磨北中学校の職員室に苦情を言いに行った

中学生男子5人くらいかな・・誰かわからんけど、、

事情を言って、男子たちの、自分ひとりじゃできひんくせして、大勢でいちびって、いきがって

しかも自分の家じゃない、公園で迷惑行為の爆竹ならしてあほみたいに喜んで・・・


「生徒が誰か判明させて、反省文書かせて

自分の家の庭で、自分の親が見てる前でようせんことを、家から離れた公の場所で

団体でいちびって、弱った子猫が必至で生きようとしてたのに

驚かして迷惑かけて・・・

やりたかったら自分の家でやってみろ って言っといて」って


教頭から後日電話があり、生徒ら5人判明させて、反省文書かせたって・・

みんなすごく反省してる・・って

わたしは
「すぐに反省するような子らは最初からそんなことしませんわ

教頭の前じゃそりゃ反省するふりはするでしょ そういうこと、わかりませんか?
普段から、学校がどういう教育しとるか?いうことです

親にもちゃんと言っといてください」

教頭は「はい もちろん保護者にも連絡してます」と・・


この公園では、夏になると中ぼうがいきがって夜に打ち上げ花火とかやって夜中までうるさいし

飼い犬がパニックになって吠えてこわがるし犬が鳴くと近所(隣人)から苦情が出るので

夏休みは何度も警察を呼んだり、中学校に苦情言って『公園での花火禁止』をしてもらったり

自治会や須磨区の行政にも、公園での花火禁止の看板立ててもらった

大人もだけど、自分の家の前でやればいいのに、なんでわざわざ公園でやるか??

ほんまに自己中や!  って、、思った


こういうことを書くのも、『全て人間社会の問題だから』です


子猫が亡くなったその日、わたしは思わなかったけど、娘が、どうしても『育の骨』を残したいっていうんで

あまり高くないところ、電話帳で探して・・西宮市から夜に来てもらった


今のわたしなら、その日に葬ることなんてしないけど・・

車でペットの葬儀社が来て、ハッチバック開けたとこに『育』寝かせて、、

「住宅街なので、少し離れた山の近くに行って車のなかで遺体を焼いて40分くらいで戻ってきます」

って言われて・・戻ってきて

骨拾ってください って言われて

ガラスのびんに『育の骨』入れて

葬儀社の人が、焼いたらおなかのあたり(骨か灰か?)が黒くなった

からだの悪い部分が黒くなったりするんです

って、言ってた

それからわたしは、、日がたつにつれて『育』のことをひきづる気持ちが強くなり


毎日泣いてくらし食べられなくなり、1カ月で体重が5キロ落ちた


育を診察した獣医のところにも行った

「麻酔が原因でひきつけを起こして死んだんじゃないんですか?」って・・

獣医は飼い猫を撫でながら、困ったような顔をしているだけで

何も言わなかった

『育』のレントゲンをもらって、他の獣医にみてもらおうか?
と思ったけど、その時はしなかった

それでもまだ『育』が死んだ原因を知りたいままの気持ちだった

獣医には言った

「保護の子だからって、手抜いたんと違うんですか?」って・・

なんでそう思ったかっていうと、、

だって、、

『育』が入った透明の箱にガス麻酔を充填(じゅうてん)させていく最中に、医者(二人)も
看護師(三人)もみんなその場離れるって、ふつうないやろって思った
で、わたしだけに付いとけなんて・・

だって、プロやん

カネもらって診察する、獣医はプロの医者やん

だから、そう思った

だから獣医に言った


それでもやっぱり気持ちに区切りがつかへんから、、

その前に、ペット法塾の会合で話を聞いた細川弁護士のところに予約入れて相談に行った


45分相談して、、

言われたのは

『もし訴訟で勝てたとしても、金額としては5千円とか1万円くらいです
日本の動物訴訟は、残念ながらこういう低い金額です

そのために、あなたの貴重な時間とお金を費やすことには
僕はあまり・・』

みたいな感じだったので

わたしも訴訟を起こすことをその時はやめましたが・・

訴訟自体、その時やったことなくて、弁護士に頼まないと
自分ではできないって、その時は思ってたので、、、


その後、ペット法塾の会合などに行ったことはないですが

その細川さんがTVに出ていたので

で、獣医師のこともいずれ書いていくつもりだったので、、

いい機会なので書きました

長くなりました


わたしは、自分の関心あることについて

納得するまでつきつめていく性格です

神戸市獣医師会にも、この件は話しましたが

獣医師会が獣医にきびしいこと言うなんてことはしません

『育』のことは、わたしが初めてじかに獣医に不信を抱いたことでした


それでもまだこのことはひきずり、ココ親子の避妊・去勢をしてもらった獣医に聞きました

獣医は

「レントゲンをみていないからはっきりは言えないけど、

麻酔から一旦さめたのなら、麻酔が直接の原因ではないと思います

たぶん

腹水をいっきに全部抜いてしまったことが原因じゃないか?と」

ということでした

この病院にも、今はかかってはいませんが、人柄的にはいい人と思いました

その医師が言った『腹水』と、葬儀屋が言った『おなかの部分が黒くなった』
『溝に落ちて動けなかった』

を自分のなかでつなぎ合わせて、、

育は、溝に落ちた時にどこかを打ったのか?

足をけがしたのではなく、おなかや背中を打ったことで、神経をやられていて、足が立たなかったのか?

うちどころが悪くて、腹水がたまったのか?

とか、、自分のなかで、答えをさがそうとする自分が、しばらくいました

でも、腹水を抜かなかったら、もし育にやっぱり命は短いとしても、

ひきつけを何度も起こして苦しむことはなかったのではないか??

ずっと自問自答が続きました

でも、その獣医がくれたひとつの可能性としての答えは、とてもありがたかったです


あれから6年半

今のわたしは

『わたしら保護した人間が、『この子のために』と思ってしたことの結果は、結果がどうであれ
、悪いことではない

だって、『この子を助けたい』って思って『行動した結果』だから・・

って、思えます


が、獣医など、おかねとって仕事でやってる人間は、たぶん、そうは思ってないって
思いますよ

開業当初はそういう気持ちがあったとしても

人はカネが入るとともに人格が変わってしまうから・・


育の治療をした獣医も、知人に聞いた話だと


開業当初は保護した猫を夜中でもみてくれて、

子猫が低体温でイノチ危ない時、ドライヤーであっためて

命助けたこともあった って。

みんなみんな

カネと引き換えに、自分の魂を売っている生きもの ばかり


公務員だってそうだ

高給だからそうなっちゃう

そう、魂の無い生き物に成り下ったから

『殺処分』なんて野蛮行為が

いとも簡単にできてしまう のさ

特に『獣医師免許もつ公務員』は。












2016年12月12日月曜日

テリーくん(保護して3年)/NHK大阪の件

☆テリー(須磨警察⇒神戸市動物管理センター出身)が高齢のため、歩行時のふらつきが出てきました


ここは寒いとこで、今朝7時時点でマイナス2度

昼ごろ日が射したので、テリーと散歩

ゆっくりとですが、テリーは歩きたい

よろける時があっても歩きたい

テリーは、バイタリティーあふれる子

『自分は自分』と、のびのび生きたい子

これまで、ごはんやドライフードをあげていましたが、今日初めて

ドライを口にいれるけど、食欲がなく食べなかったので缶詰をあげたら
ぺろっとたいらげた

ボンちゃんの時もだったけど、年とって足取りがおぼつかなくなると
後ろ足の関節が、曲がらない感じになってくる

伸びたままな感じ

でもだから
ゆっくりと歩く

こけても全然平気
すぐ立ち上がる

それがテリー
歩きたい

春から夏にかけて、下半身の毛がすごく増えてきたけど
逆に上半身の毛が秋ぐらいからはげてきた

いつどうなるかわからんけど

テリーはいつもと同じ
『テリーはテリー』
気持ちいい

かっこいいな

いつもとかわらんねんもん

人間なら
弱音吐いたり文句言うけど

犬や猫、動物はすごい!

ほんま、かっこいい!!

↓ご飯食べて散歩の途中




☆土曜の夜と日曜の朝

NHK大阪で猫の多頭飼育崩壊やってた

女優の田中美奈子と細川弁護士がゲスト

そのなかで、細川さんがちょっと??て思う発言して・・たしか

『猫の不妊・去勢は義務』

『知らない人が多い』

『今後法律でもっと・・・』

ていうようなこと言ってて・・・


??? ちょっとおかしいぞ・・って


だって、猫の不妊&去勢が法律における義務なら

こんなに猫の遺棄や殺処分増えないでしょ

法律で義務じゃないぞ

って・・・

今日環境省に電話で聞いたら↓


○家庭動物等の飼養及び保管に関する基準


4 繁殖制限

所有者は、その飼養及び保管する家庭動物等が繁殖し、飼養数が増加しても、適切 な飼養環境及び終生飼養の確保又は適切な譲渡が自らの責任において可能である場合 を除き、原則としてその家庭動物等について去勢手術、不妊手術、雌雄の分別飼育等 その繁殖を制限するための措置を講じること。 

ということで

やっぱり

法のうえでは

『義務』じゃなくて『努力義務』


わたしが解釈したようにとった人多いんじゃないか?って思って

細川弁護士に聞いてみよう

思って『ペット法塾』で検索して

『植田弁護士』に電話かけた


わたし
「法のうえでの義務なら行政公務員から住民へ啓発させるのが、もっと楽ですもんねえ?」

植田さん
「はい そうです
なので法律を変えていかなくてはなりません」

あとほかにも少し植田さんと話をしました
(先日夫も植田さんに電話で聞いたこともあります)

NHKに出てた細川弁護士は、今は『ペット法塾』からは離れている

ということでした。


わたしは確か・・2010年の春ごろだったかな?

一度『ペット法塾』の会合に出たことある

その時、講師として招かれていた、どこかの薬品会社の男の人に

わたしらのグループ(デモ・パネル展一緒にやってた)に

『お茶飲みにいこ』誘われて話した

その人が言ったのは

「ぼくはね、この動物実験は必要ないからやめたほうがいい

っていったけど、社長がどうしてもやるって言って

結局、ビーグル30匹、無駄死に(むだじに)でした」


って・・・


わたしは当初から、動物実験なんて、どんな実験にも必要ない
あんなのは『動物虐待』『動物殺し』って思ってはいました

その時は、まだ映画
『犬と猫と人間と』をみて3か月くらいで、、

わたしも今ほどなんでも言える感じじゃなかったので
何も言いませんでした

それに、薬品会社の人に

『未病が大事』『自然な衣食住が大事』なんて言っても

あちらは??だと思ったので・・


今日の電話の植田さん、丁寧に答えてくださり
ありがとうございました。

TVに出てた細川弁護士も、その時の会合で講師みたいな感じで話をしてました

・・・つづき、また明日書きます

2016年12月11日日曜日

里子便り(Aさんちのまるちゃん)

☆11月14日に、大阪府のAさんよりいただきました!(^^)!


徳島県鳴門市で保護した野犬『なるみ』が、すでに妊娠していて当会で産んだ子

安心して眠れる場所があるのが、わたしは一番の幸せだと思います

『犬も猫も人間』も、安心して眠れる場所があるのが当たり前なのに
それを与えることすらできずに殺しまくっている この世の中

『まるちゃん』の寝姿は、ほんと、人間の赤ちゃんとおんなじですよ

みんながみんな、こうやって愛されるために生まれているんです

人は人として生まれた以上

魂の修行が始まるんです

『魂の修行』それこそが、人の『人生そのもの』だと わたしは思っています

息絶えるまでその修行を続けていくことがあたりまえであり
そう努力することで
人は本当の『人間』になれるのだ、わたしは思っています

『あいだの人』それが『人間』だと


その字のごとく、その修行とは

『自分以外の生きもの』や『社会』 

そのために生きることである

と、わたしは思っています


でなければ
人は人間にはなれない

と・・・

『自分のために生きる人』

は、わたしは

『嫌い』です。

↓いただいたお便り






こんにちは、Aです。
お久しぶりです。

まるの最近の様子ですが、
散歩は少しずつ慣れてきて、近くの公園へ行けるようになりました(*^_^*)
他の犬に吠えられても動じない感じで、相変わらずマイペースです。

人や犬にようやく慣れてきたようです。

車でのお出掛けも大人しく付いて来てくれます!

車酔いはせず、車に乗るとウトウト寝てる感じです。

夜は娘の布団で寝るようになりました。
誰かが帰宅すると、尻尾フリフリはしゃぎ回ってお出迎えしてくれます。

私が家事をすると、台所やベランダに付いてきます。洗濯物の靴下が大好きで、いつも奪ってダッシュします。。。
すっかり我が家の一員で可愛いです。

体重も既に8.1kgで、まだまだ大きくなりそうです。成長が楽しみです(^ν^)

写真添付します。
また時折近況報告します!




2016年12月9日金曜日

里子便り(大阪府Uさん家のレオ君)


☆11月19日に、大阪府レオ君(イチ君(仮名なると)の兄弟)の里親さまよりいただきました!(^^)!

この子は生後約二か月の時に、鳴門市で夫が保護した子

よく元気で野犬ちゃんをしてくれていました

夫はよく言います

『なるとの兄弟の黒い子たちは、みんな賢かった』と・・

あの場所に黒いオスの成犬が見当たらないので、父犬がどの子か?
夫もわからないそうです
なるとはボスの子でした


Uさん宅にも夫が伺うことにしていたのですが、その日、徳島で子犬を迎えに行った帰りに寄らせていただくことにしていたもので・・・

子犬が皮膚の移る病気だとわかったので、きゅうきょ伺うことをご遠慮しました
レオくんにうつるといけないので、、、

写真をみてあとで気づき、甘噛みの対策をメールさせていただきました

ちょうどその前に、『まるちゃん』の甘噛み対策を里親さん宅に伺ってお話をした後だったので・・


その前にいただいたメールです↓




ご無沙汰しておりますっ!Uです(^-^)メール頂きありがとうございますm(__)m 
おかげさまでレオはあれからスクスクと元気いっぱいに育ち、一ヶ月に約一キロペースで身体が大きくなっております 笑 
病院の先生からも『レオちゃん、このペースだとだいぶ大きくなりますよ~ 笑』とか言われてみたり 笑 家では常にフリースタイルで過ごしているので最近ではイタズラ旺盛なのが可愛かったり 笑 (今は全ての部屋をここは俺の場所だっ!!みたいな感じで占領されてます 笑) 

今のレオの写真を送らせて頂きますm(__)m レオはいい奴です 笑 本当にありがとうございますm(__)m

はい、大阪に来られたときは是非お立ち寄り下さいm(__)m今の所、11月26.27.以外でしたら昼間から夕方にかけて大丈夫ですm(__)m お越しになられる日がお決まりになられましたらメールでご連絡頂けると幸いですm(__)m


だいぶ寒くなってきております。どうぞ、お体を壊さぬ様、暖かくしてお過ごし下さいませm(__)m

全ての生命を尊ぶ会様をずっと応援しておりますm(__)m







2016年12月8日木曜日

里親募集『くまちゃん』男の子・3か月

☆今日も昨日に続き、徳島で保護した野犬『なる』の子 『くまちゃん』男の子・3か月

の里親募集の記事



一番びびりの『くまちゃん』

怖がりからと思うのですが、結構鳴くようです

顔に怖がりさんが現れています!(^^)!





↓は『なる』の子育て中



↓明石公園 譲渡会

知らない場所なので、最初怖くてこんなふうにかたまっていました

  


怖いもんねエ・・仕方ないよ

こういう姿見てたら

どの犬も、どの猫も、

もっともっと恐怖でおびえてる子たちを

殺す行政ありえへん

行政の人間は、

『自分らがやってることは

殺しとるいうこと』

を、自分にじっくり

つきつけてみたらどうかな


『殺す』なんて、ふつうの感覚じゃ

ふつうはできん・・


だからみんなもう


すでに

普通の感覚では生きていない

ということ です。