2016年8月18日木曜日

「京都府警」の『大きなウソ』/民事裁判

★民事裁判&刑事告訴

の、相手と、その助っ人


☆京都府宇治市MM (出身京都市)
思考↓

↓京都神戸動物愛護団体崩壊レスキュー より抜粋↓
私たちが実物を確認した犬たちの中でも、野犬6匹プラスαは殺処分せざるを得ない」

(わたし)
おいおーーーい 勝手に人の犬『殺すな』よなあ・・・
そりゃあ、おたくは殺したいんやろうねえ そういう類の人間やから

☆京都府亀岡市HM 
虚偽のうちの一つ

↓まめつぶ日記より抜粋
私が相談する前から、既にこの団体の件で他の方からもSOSが入っていました。
ご迷惑をお掛けする事になっては困るので、詳細は申し上げられませんが

(わたし)
最後の最後まで、おたくらにSOSしてきた人間、答弁書に出せんかったやん?
普通、ほんまなら出すでしょ?
イニシャルでも・・

☆鳥取市N
☆兵庫県SM

この二人が 明らかな『殺処分派人間』ということは、
知ってる人多いと思う

★刑事告訴を最初にした相手 「鳥取市N」の告訴 について

☆「京都府警」 福知山署 の刑事に、大きなウソをつかれました

昨年1月に、このブログにて『告訴状』というタイトルの記事を書きました

その前に、福知山警察署 生活安全課W刑事にMMのことで話した際に、
「MMのネットおたく友達 鳥取市N」がわたしのことを名指しで『キチガイ』と書いた件で

わたしが「告訴したい」と申し出た際に、W刑事はなぜ?と聞くので

『だって、公然性ある(だれでもが簡単に見ることができるインターネット上に、わたしのことを名指しでキチガイと書いたんですよ

それが許されるなら、小学生や中学生が●●小学校●年●組 ●●●子はキチガイだ
って、名指しで書いていいことになる

そんなことになると、みんなそうやって、、そしていじめによる自殺とかもっと増える でしょ?』
って言った時に、W刑事は

「それとこれとは違うでしょ??」
と言った

これとおんなじこと、、3人の告訴を担当した、N刑事も、わたしに言ったことがあるんですよね・・

わたしは言いましたよ
『何が違うんですか! おんなじじゃないですか!』と

京都府警は、いったい何が違うっていうのか?

その根拠を示して欲しい

もしその理由を「大人と子供の違いだ」というのなら、、

それこそ、それは間違ってるよ

●こどもはおとなのまねをする から

でそこから、、W刑事が

「Nを告訴するなら刑事課が担当」というので昨年1月に、刑事課に
「告訴状」を持っていきました

その際の担当は、かなり若めのY刑事。

提出して、Y刑事から
「受理できるかどうか、連絡します」と言われて

しばらくして電話があって
「受理できません」

理由を聞くと
「立件できるかどうかわからないから」と、、

わたしはとても不思議でした

ん??
立件できるかわからないから受理しない??

となると、、じゃあ、だれでもかれでも、こんなことを書いていいってことになってしまう
おかしい・・・

で、その時『告訴状』というタイトルでブログに書きました

その内容を書き、わたしが「おかしいって思った」って。。

そのあと、たぶん1週間もしないうちに、その記事を消去しました。

たぶん、覚えてる人もいると思います。

実はあの時、そのY刑事から電話がかかってきました

Y刑事
「お怒りなのはわかりますが、
ブログの記事を消してもらえませんか?」

わたし
「怒ってなんかないですよ
おかしいから、事の流れを書いて『おかしい』って思う気持ちを書いたんです
なぜ消して欲しいんですか?」

Y刑事
「ひとつは、武田さんのためです
相手(N)の名前を書いてあるので、それだと武田さんも同じ立場になると思うので。

もうひとつは、僕個人からお願いです。」

と言われました

わたしは、いったんは、人を信用したいタイプの人間です(里親希望者に対するのは、違いますよ
そこはしっかりとします 自分自身にかかることについて です)
なので、だまされることもあるのですが(MMやHMにだまされたように)

わたしは、『僕個人からの』って言ったY刑事の言葉に、それ以上理由を聞くことはしませんでした

なんていうか、、わたしは、その人のその言葉の出し方、、イントネーションとか、、
そういうので、
今はこれ以上言わずに、とりあえず、飲み込もう・・とか、する場合があります

Y刑事の言葉の出し方などが、、あまりすれていないというか・・
素直な感じがする人に思えたので、、そういう人がそういうことを言った場合は

今は、、そうしよう って思うので。

で、消しました。

が、、そのあとも、、

Nは、どんどんウソを書いてわたしを攻撃してくる

自分がさみしくて、相手して欲しい「攻撃型のインターネット依存者」であり、自分が注目をされるために
うそだらけのことを書いては、

わたしが怒ってわたしがこのブログでNに対して反論をして欲しい
わたしが反論をすることにより、自分のブログに多くの人を呼び込み、自分のブログ読者を増やしたい

ということが、ありありと見えました

Nのそういう部分は、もう、わかる人もいると思いますが、、

●「全ての生命を尊ぶ会」で検索をすると、Nのブログ「Tの広場」にて当会を攻撃した記事やMMが書いた
「京都神戸動物愛護団体崩壊レスキュー」が
1ページにずっと出ている

これが何を示すか?というと・・

N自身が、毎日毎日何回もクリックして、読書回数を増やして、1ページ目に来るようにしている

「当会とわたしが悪者なんだ」ということを、目立たせたい目的と、あとひとつ先ほど書いたように

自分のブログに読者を呼び込みたい

という、、よくある「自己顕示欲」を誇張するタイプの人間

だということ

他にもっと、社会のためにいいことをすればいいのに。。。って、思う

●もうひとつ
Tのブログ「Tの広場」トップ画面を見ればすぐわかる
Tの「自己顕示欲の強さ」が、、

トップにでかでかと

兵庫県の動物愛護団体 「●●●●基金」に訴えられた民事裁判の内容を

ずーーーっと、残してる。。

これは何を示すかというと・・

『ほーーーらどうう??

わたしはあの有名な●●●●基金の代表に訴えられたのよ
でね
こんなふうにこうなってね・・』

って、、相手が有名な●●●●基金 代表
だから

自慢したい・・

これもNの「大きな自己顕示欲」の現れ・・

こういう人間に、ウソ書かれて

いつまでもいつまでも、新たにうそを増幅されてどんどん攻撃してくるんだから、、

そのままにはできませんよ それがふつうです。

で、「京都府警 本部」に電話した

『水野さん』っていう、ある程度若そうな人が出た

事の成り行きを話すと

水野さん

「立件できるかどうかわからないから告訴状を受理できない

っていうのは、おかしい・・

ぼく、Y(福知山署の)のこと知ってるので、今からYに電話します」

って言ってくれた

この人も、話ぶりからその時わかった

すれてない人だって・・

水野さんから電話があって、

「もう定時過ぎててYが帰っていましたが、必ず電話しておきます」と

で、そのあとY刑事と電話をして、、

Y刑事は言いました

「告訴状にNさんの名前を書かずに、『氏名不詳』と書いてもらってたら・・」

と。

わたしは驚き

「え??
あの時、そんなこと言わなかったじゃないですか

立件できるかどうかわからないから受理できない って・・」

そのあと、Y刑事の上司に電話をしました

上司はN刑事(今の告訴担当のN刑事とは別)

ここで一番ビックリしたのが、、

上司のN刑事がわたしに吐いた言葉

『Yが「指名不詳に書き直したら告訴状を受理できる」と、武田さんに電話で言っているのを

僕はYのそばで聞いていた』

この、N刑事のおおウソに、わたしは「あいた口がふさがらん状態」でした

が、もちろん言いました

「そんなことは聞いていない
わたしは、告訴状を受理して欲しくて書いて持っていった

そういう理由で受理できないのなら、目的は告訴することなんだから

すぐに書き直して持って行っていましたよ!」と。

しかしN刑事は自分のうそを貫き通しました。

思いましたよ・・

警察って、、へーきで、こんなウソつくんや!って。


そのあと、Y刑事に言いました

Y刑事はきまずそうな感じなのでわたしはY刑事には怒らず

「あの時『氏名不詳』に書き直してたら、受理できていた可能性はあったんですか?」

Y刑事
「その可能性はありました」

こういうことの流れなどは、全て刑務課の、ある方に伝えています。

生活安全課W刑事の態度やこのN刑事のウソとかも、、、

刑務課のなかの、その方は、いい方です

犬猫に関しては、そんなに思いはないと思いますが・・。

刑務課のその方に、

「全て記録に残して欲しい」とお願いしていたので。

この人は、京都府庁の公務員が公文書にウソ書くような、そういうことをするタイプの人ではない
と思いますので、きちんと記録に残っていると思います。

で年度が変わって、やっと告訴状を受理してもらえました。

Y刑事は福知山署に 残ったのですが、、担当は、異動で京都府警本部から来たN刑事になりました 理由はなぜかわかりません・・

で、生活安全課W刑事や、刑事課Y刑事の上司ですね、、

そう、恐ろしいほどの大嘘をついたN刑事は・・・

わたしに大嘘をついたまま、どこかへ異動になりました。

こういうことも、ありました・・


☆今日、京都地方裁判所に、電話をしました

民事裁判の、年末への延期希望は認められず、、

1週間後の8月25日を出廷日にされてしまっていました

正直、、「神戸地方裁判所 柏原支部」へ移送の希望を上申書で出そうか?

とも、思いましたが、、

今のわたしのからだの状態からでは

いくら近い場所に裁判を移送できても

まだまだ敷地内から出られるようにはならない

と、思っているからです。

敷地内にいても、いつ死ぬかわかりません。


しかし、刑事告訴をしているし、このブログでも、この件に関して、おりにふれて書いていくつもりです。

自分はなんにも間違ったことは、していない ですから。

イノチ助けるために純粋に生きているだけですから。

他の人間が不幸にした犬や猫を、不幸にした人間の代わりに

助けることは、当たり前ですから。

だから、不幸にする人間の存在がなくなるように

不幸にされる犬猫という存在が、最初からいなくなるように

そういう意味で

根本解決である

●生体販売の廃止

●行政機関による、飼い主への「責任の通達」の啓発の不足を失くす

●犬猫「殺処分の廃止」

大きく分けて・・ですが

こういうことを、当会はやっていくつもりです

ほかもちろん、犬猫以外の動物のことや

社会の誤りのことなど・・・

さまざまな方向で、生きている限りは

活動をしていきます。

本日15時45分と 48分に

京都地方裁判所 第4民事部 と第6民事部 それぞれに

わたしのからだが、今日現在も敷地内から出られない状態なので 
という理由を伝え、

「民事裁判 継続不可」と申し出ました

わたしは最初から弁護士に頼むつもりはなく、本人でやるつもりでしたので・・。

今日は期日の1週間前、、本来継続なら、わたしの答弁書が相手方と裁判所に到着するはずの日です。

医師の診断書 (どうしてもこういう診断名にさらてしまいますが)

『化学物質過敏症』の診断があれば、延期できたと思います。

大阪府の「ふくずみアレルギー科」に行けば

診断が取れる可能性は高かったです。

まちがいなく、とれていた ことでしょう。

しかしわたしは

今、敷地外に出れば

呼吸困難等 (急性心不全 急性心筋梗塞など)により

死ぬことが間違いないのは

自分でよくわかっています。

民事裁判継続不可 の申し伝えにより

自動的に

わたしが原告になったMMとHMに対する訴訟は

取り下げられました。

訴訟自体、起こさなかった
ということになります

が、、もちろんそれは無意味なことではありません

わたしは常々思っており

ブログでも書いたことがありますが

●人生に起こることに 「偶然」は無い
全て『必然』である

●人生に起こることに 「意味の無いこと」は無い
全て『意味あること』である


3名の会員のみなさま

民事裁判の間も、わたしのことを信じていただき

本当に、ありがとうございます。

当会の保護の犬猫ともども

心より、感謝もうしあげます。


全ての生命を尊ぶ会

代表 武田弥生






2016年8月17日水曜日

京都府が『鳥獣保護法違反』/MM・HM もう一人の仲間

☆今日 2回目の記事

↓昨年(2015年)5月6日記事より写真抜粋

★「京都府 中丹西保健所職員が謝罪に」

この写真みて、、思いません??

そう右側 「下村次長」の態度・・・

これで『謝罪』だそうですよ、、、

(左側は、藤江職員)

(この部屋は、夫の実家にいた時なのでこんなんですが、、
わたしは、こんなギンギラな部屋に全く興味はありませんので・・あしからず)





留守中の敷地奥まで勝手に入り込んだ・・その、『謝罪?』だ、そうです


京都府中丹西保健所に関して・・ですが、、

1~2か月前の記事で少し書いたと思います

「中丹西保健所」が、『鳥獣保護法違反』って


実は、、夫の当時のその職場に夫が勤めた時すでに、2台の捕獲器がありました。

その職場では、それまでも野生動物や猫をつかまえていたんです

そのことは、夫にだけでなく、わたしに対しても、上司が言いました

たまに山に連れて行って逃がしたことがあるそうですが、、夫いわく

たいてい、毎日捕獲器を確認なんてしてなかったみたいだから、捕獲器のなかで、そのまま『餓死』だったんだろうって・・


わたしが夫に、『神戸市動物管理センター』から引き取った「コウ」と「ミイ」を譲渡したあとまもなく

夫から電話がかかってきました

その時はまだ、ただの里親という関係で交際はしていませんでした

電話で夫が

『会社がしかけた捕獲器に、キツネがかかった』

わたし

「どうするんですか」



「どこかの山に逃がしてやりたい」

わたし

「会社にみつかったら、キツネ、殺されるかもしれんから、うちの裏山(わたしの私有地)で、放そう」

で、昼休みに、夫が連れてきて、逃がしてあげた

その後は、猫がどんどん捕獲器にかかり、全て当会で保護しました

合計11匹 

元迷子かもしれないから、全て福知山警察に、拾得届のみ提出し、猫は全て当会で保護

全て、飼い主からの届け出なしで、3か月後に当会に所有権が移った


そういうことがあって、、、

夫が昨年夏にこの会社をやめてすぐ、一度保健所からこの会社に行ってもらった


「また捕獲器をしかけて、猫を捕まえたりしていないか?」
気になったので・・

保健所からの回答は

「そういうことはしていないそうです」と


ただ、1~2か月まえに、その会社の近くの住民が野良猫にえづけしていて、、そのなかに

「グー」「たえ」そっくりの猫がいたので、、そして、その記事の時に少し書きましたが、


えづけ主は、何匹かは飼うけど、他は飼わないと言った

で、その日から、飼わないと言った猫にえさをあげていないから


また、元夫の会社に猫がいくんじゃないか?って

また捕獲器をしかけて殺されるんじゃないか?って

で、、


再度、中丹西保健所から行ってもらった

内容を保健所に聞くと、、

藤江職員らが、捕獲器の確認もせずに、何も言えてなかったので、再度、下村次長に行ってもらった

その時の話で、猫を捕獲はしていないとのことだった


ただ、、「野生動物の捕獲」については、、

中丹西保健所が担当ではない

福知山市役所の「林業振興課」が、担当になる


なので、『林業振興課』の原田職員に電話をして、急いで行ってもらった

急がないと、野生動物が捕獲器にかかると思ったから


その日夕方、原田職員に電話で内容を聞いた


福知山市(京都府共通)の規定を伝えたとのこと

●「鳥獣保護法」について

きつね・いたち(メス)が捕獲器に入ったら、すぐに逃がさなければならない

「獣害動物」と規定でされている

たぬき・いたち(オス)・しか・いのしし・あらいぐま

に関しても、捕獲器の設置は

『狩猟免許を持つもの』しか、してはならない

しかも

『農作物被害』に関わる農家が、『狩猟免許を持つもの』に、依頼をして、初めて

設置ができる

もちろん、なかにかかった動物を、勝手に農家が殺すことがあってはならない



どんな規定の動物も

『みだりに苦しめてはならない』

(放置して餓死とか、熱中症死や凍死など)

と、法律で規定されている。


この全てを、この会社は、違反している。

この会社の「鳥獣保護法違反」(野生動物捕獲に関して)と

「動物愛護法違反」(猫捕獲に関して)


も、もちろん問題なのだが・・・


わたしが、もっとも驚いたのが


この会社が保有していた2台の捕獲器


そのうちの一台

そう、きつねがかかった捕獲器ごと

夫が車で当会に運んできて、わたしと二人で逃がしてあげた

その、重い鉄の古い方の捕獲器というのが


『中丹西保健所が、その会社に貸し出したものであった』

ということ


これは、会社の元上司と、福知山市役所 林業振興課 「原田職員」との会話であきらかになった


元上司が

「野生動物の捕獲に関して、そういう法律があったことはこれまで知らなかった

もう使わないようにしますが、この捕獲器は、保健所から借りたものなので、

保健所に返したほうがいいですねえ?」

原田職員

「はい そのほうがいいと思います」


これでわかった


この会社の「鳥獣保護法違反」の行動に

なんと

京都府 中丹西保健所が、手を貸していた

という、事実が。

「京都府」という自治体が、こんなことをして、よいと思っているのか!!


結局、この捕獲器で捕まって死を迎えた猫や野性動物、あるいは、遠くの山に逃がされて

えさもなく餓死または交通事故で死んだ猫・・・・


そういう動物を殺したのは、、、この会社のみならず


「京都府の捕獲器」を法律に違反して貸し出した


『中丹西保健所』

でも、あるのだ。


保健所の捕獲器で、多くの猫や野性動物が殺されているのだから。


法にさからったことをして・・・。


『京都府』は、この責任を、どう 取るというのでしょうか・・・。


☆話は変わりますが、、

MM・HMの共謀者で、鳥取市のNではない人物

そう、元日本動物福祉協会にいて、神戸市動物管理センターの犬猫を、当会が神戸市の譲渡団体になるまで、、

長年ずーっと

「神戸市動物管理センター 収容の犬猫のほとんど」を、ずーーーっと

『殺処分』へ導いてきたなかの、一人・・・

その人は、MM・HMとともに、当会の文句を言いに、あの時

「神戸市動物管理センター」におもむき、竹原職員、当時の船越センター長」と

会議をしています。


その、MM・HMの仲間であったはずのこのSMが、MM・HMの味方について当会に関する虚偽の公文書を書いた『京都府』に対して・・・

というより、『京都動物愛護センター』に、出向いて、、こんなことを自分のブログで書いている

はて・・?MM・HMは、当会に対して、「京都神戸~~レスキュー」(長ったらしい題名・・

中身はウソ満杯の『全ての生命を尊ぶ会 たたき』なのだから、なんで題名にうちの名前つけんかったんか??

あの題名にした方がヒットしやすいって、、思ったんだろうねえ~)

で書いた内容よりは、全然甘い内容だけれど・・・


このSM・・仲間だったはずのMM・HMの味方にあの時ついた「京都」に対して、8月10日に文句を言いに行っている・・・

あれ?しかし、、仲間だったはずのMMとHMは、「京都(動物愛護センター)」には、文句言いに行ってないんや??

あれ?

おかしいなあ・・・・

京都動物愛護センター 神村センター長(京都府側)も、、、

佐藤元センター長の、虚偽の公文書(当会とわたしを悪者にする)を黙認してたはずなのに、、、

今回結局、、SMに、こんなこと、書かれてるし・・。


以下、SMのブログ記事より↓

「夏休み親子ワンニャン教室」の開催について
 
 京都動物愛護センター(愛称:動物愛ランド・京都)では,小・中学生と保護者を対象に,杉本彩名誉センター長を交え,動物を通じていのちの大切さ等を親子で学んでいただく,「夏休み親子ワンニャン教室」を以下のとおり開催しますので,お知らせします。
1 日時
  平成28年8月10日(水)午後1時~午後3時
2 場所
  京都動物愛護センター本所(南区上鳥羽公園内)
 ※  車でお越しの方は,近隣のコインパーキングを御利用願います。
3 内容
 【午後1時~1時30分】
  <犬との接し方について>
  動物愛護センターの保護犬を通じて,犬と人との関わりや,犬との接し方について,学びます。
 【午後1時30分~2時】
  <杉本彩名誉センター長による講演>
  動物愛護センターに収容されている犬猫の現状や京都動物愛護憲章について学びます。
 【午後2時10分~2時30分】
  <ワークショップ>
  講演を受け,「動物愛護のために自分たちで何ができるか」を杉本名誉センター長とともに考えます。
 【午後2時30分~3時】
  <意見発表>
  ワークショップで考えた内容を各自が発表します。
4 参加要件
  親子ペア(小学生(5,6年生)又は中学生とその保護者。ただし,保護者お一人につきお子様は二人までとします。)
  参加費は無料
念のために受付で尋ねましたら やはり親子に限るとのことで立ち入り禁止
所長様にお話を聞きたいと申し入れますと 本日お休み 次長様ならとのこと
今 来客応対とのことで待たせていただきました
とりあえず 動物収容棟の見学を申し入れまして 即座に行政獣医師のお方が案内してくださいました
        
第一印象は「臭気が強い」不潔感が目に付くでした
        
個別収容は近年どこでも普通になっていますが パドック付き犬舎となっていました 
空調のためか屋外には出られないように締め切りになっていました
個別犬舎の窓に相当する部分のブラボードの汚れがひどく 透明度が失せて 中がしっかりと見えないところもありました
飲用水容器が扉のそばに設置してあり 犬は扉に近づく人に反応し飛びつきますから 飲用水容器に足が入ることもあるでしょう
どの飲用水も清潔な水がたっぷりではなく 不潔な感じでした
案内の行政獣医師にその旨伝えましたが 恐縮される態度でもなくいまさらという感じでした
掃除の汚水がたまったままのモップバケツが放置されていて 全体に愛されている動物の処遇という印象はなく 少なからず情けない感じでした
収容犬たちも お世辞にもきれいな犬たちとは言えず 皮膚異常を認める犬たちが多く 高齢犬であるためでもあるとの説明でした
収容状況一部抜粋
H24/7/13 
約 12歳 飼主放棄
H25/8/23 約  9歳 所有者不明による保護
H27/7/03 約 10歳 所有者不明による保護
H27/4/27 12歳         保護
H27/7/27 約  1歳         保護
となっていましたが 高齢犬も多く 収容日数が4年に至る犬もいました
生きる機会を与えたいという説明でしたが QOLの基準がここでも疑問に感じました
写真はネットにあげないと約束しましたので実況とはまいりませんが 犬を救っているのか かかわる人の心を救っているのか? 疑問はぬぐえませんでしたが 当施設の関係者には通用しない疑問だったようです
京都府の方が所長 京都市の方が次長の地位についておられました
丁度 メディアの取材に応じておられたので 空いていたそばの椅子に座らせていただきお手すきになるまで待たせていただきました
女性記者の方には 検索ワード「ひろしまドッグぱーく原告の会」をメモして差し上げました
メディアのあいまい報道が多すぎますとも伝えて メディア叩きしていますが もっと真実に迫っていただきたいとの願望を伝えました
杉本彩さんが熱心に声援されていた方の概要がわかりますと言い添えました
       
次長様にも同様に差し上げました
お会いした次長の方は 頑なな印象で 不快感を満面に表しておられました
mail
に返信をいただけなかったので 本日こちらに参りましたと伝えたところ メールはしっかりとみていないとおっしゃいましたが 会話の中ではやはり見ておられたでしょうと言いたい感じでした
好ましくない行政職の在り方のモデルのように感じつつ 当方も言いたいことを言わせていただいて 対話をさせていただきました

「ご不快のご様子ですね 今日は杉本彩さんに会わずに帰ります」と申しましたが 「はい 不快です」とのご返事で本日は杉本彩さんに会わないでください」とのことでした
ごり押しする気持ちもなく 施設を後にしました
行政機関もメディアもどうかしてしまったという印象はぬぐえないこの頃です
ますます敵視されそうです
それでも ひるむつもりもありませんが 気持ちはよろしくないですね
          

動物殺す『日本』は、やはり、『人』も殺す

今日1回目の記事です

☆ 群馬サファリで熊に襲われ死亡

ってニュース・・・

もう、、、これらは、これまでの警告を無視して、、
それでも、金を目的に、野生動物を拉致しては自国に連れ帰り人間のみせもんにしてきた、、

そして、それらの行為自体が、間違っていることを示す、数々の死亡事故の警告を無視し続けてきた人間に対する

これが、最期の警告じゃないか?って、思う

事件とか、事故とかっていうのは

社会に対する警告だ


今回の件は特に、熊が車外の鉄棒を壊して・・ということなので

もう、防ぎようがない

それでもまだ、「ただ金のため」に、野生動物を拉致しては、監禁して見世物にし続けるのだろう この国は。。。


☆やっと外の空気のなかの農薬が薄れてきた

4日以上かかった

やっと窓、開けれた・・

でも、敷地の下の道路際は、まだまだだめ

やっぱり、切り開かれた場所や道路は、空気の流れ道になってる・・


しかし高年者の「みなごろし思考」は、いいかげんにしてほしい

なんで、虫、全部いっき(いっきでなくてもあかんよ)に殺さなあかんのやろ?

除草剤は、ひえとか草をはえへんために使うんやろ?

その除草剤でさえ、散歩中の犬が葉っぱとかなめてよく死ぬんやから。

農薬は、『殺虫剤』なんやから

きついの、当然やん 『毒ガス』なんやから・・・


しかし・・・

戦争行った世代とか、、その子供の世代とか、、

恐ろしいよなあ ほんま・・・虫のみな殺しもやけど・・・

野生動物のしか・いのししとかも、殺すんやから

自分らがやった責任、そっちのけで、殺しまくるんやから・・

福知山市は、今回選挙落選した松山市長が、4億もかけて(綾部市と舞鶴市にもお金負担させた)

鹿の焼却施設作った

日本中で、『ジビエ料理』なんて、、

しか・いのしし食おうなんて、、バカなレストランがある

福知山市にもあった


兵庫県でも、、給食にしか肉使おうとか?

この町なんか・・・

人間様に『鹿肉ハンバーガー』??

犬用に『高級 鹿肉ドッグフード』

そういえば、福知山市のペットショップに、犬用に鹿生肉売ってた

いったいいつの時代やねん??

『はじめ人間ギャートルズ』の時代か・・

『野蛮』の、、ひとことや・・

今年春くらい、、TVのニュース『VOICE』でやってた

胃がんで痩せてきた78歳のじいさん

和歌山県かつらぎ町

で、いのししを『くくりわな』で殺しまくる猟師

村人に、

「いけどり次郎」って呼ばれてる

TV画面に映る

くくりわなにかかって、悲鳴あげてる「いのしし」

じいさんんが、インタビューされてた

質問)

「なぜ このスタイルにこだわるのか?」

じいさん

答)

鉄砲でしとめるより、いけどりの方が味がいい

後ろ足を持った時の喜びが、何とも言えない


(わたしの心)

じいさん、、恐ろしいなあ、、、いのししが苦しんでる姿みて、「喜び」感じるんやもん

胃がんになっても、、まだ、他生物の苦しみをわかろうとなんてしない

まあ、、それが、ほとんどの、日本人・・やもんねえ、、悲しいかな。


しかも、VOICEのキャスターも、それに対してなんも疑問持ってない、、さすが(イヤミ)


今日、日本のあの首相の人も、狂ったこと言ったって??

ニュースでやっててびっくり


オバマの「核先制攻撃をなしに」発言に文句つけた!って??


さすが・・(ちょーちょーーいやみ)


おっそろしいなあ

北朝鮮に対する抑止力保持のためだと??

世界で初めて2コも原爆落とされた国のトップ?(あれでも・・)が

言うことか、、いや、とうとう本音を前面に出した

って、、感じですか・・


戦争に進みたい自民党に選挙で票を入れてるうちの多くの人間は、自分たちの時代が、うなぎのぼりでいい思いしてきたと、確信を持っている、、

他でもない

「戦争体験者と、その子供世代」なんよね

そう、、結局

戦争ちゅうのが残すものは

『戦争を認める』 ちゅう 脳思考なんよ・・・


これでよくわかるじゃないですか

で、そういう人らは、、

和歌山の78歳 「いけどりじいさん」みたいに・・・


野生動物みな殺し

他の高齢者たちも

犬猫 保健所にバンバン連れて行って
あるいはそのへんにほかして、、=「殺す」ってこととおんなじ


だってね・・・

前にも書いたけど


『戦争に行ける』そして『戦争から帰って正気で生きてられる」ことのほうが

普通は、おかしいんよ

って、わたしは確信する

普通、戦争行って他国の人殺して、、、

普通は、正気でおられへん


わたしの実家の近所の若い男の人で兵隊に行った人・・

戦争から帰ってきて、「戦争ボケ」って言葉で、親から聞いたけど、、

あたまおかしくなったって・・・

毎日、まだ戦地に行ってるみたいになってんて・・・


わたしはね

はっきり言って・・・

そういう人のほうが、「正気」って思う人間


戦争行って人殺して帰ってきて、自分のおくさんや子供と幸せにくらせる

ってほうが、、、

「気くるってる」って、、思う人間

だって

殺した男にも、おくさんと子供、おるねんで・・

だからね

医者が「精神病」って診断した人間が、実はそうとはかぎらないんよ・・・


普通に・・毎日仕事して、、スーツ着てネクタイしめて、

見た目、きっちりしてそうな人でも、、

そうやって、、平気で動物バンバン殺せたりとか、、、


わたしはねえ

はっきり言って、そういう人のほうが、、、

医者は診断しなくても、、、


あとは、書けません

想像してください


『猟師』ってのも、もちろんそう思う

国からの金欲しさに、バンバン殺しまくる

そんなことしてりゃ

そりゃ、精神普通じゃなくなるよ・・ね












2016年8月16日火曜日

ご支援のお礼/ 『京都府 中丹西保健所』 常識ない言動

☆ご支援のお礼

●8月3日 兵庫県Yさまより1000円

●8月8日 大阪府Tさまより3万円


を、振込いただきました。

本当に、本当に、いつもありがとうございます。


わたしもなんとか死なんように、がんばります。


☆ホースでこの集落全体にまかれた農薬が、、ひどく感じる・・

なんか、、昨日の雨で流れたらええのに、、って思ってたけど、、
よけい大気に浮き出てきた感じがする、、、

もう、、来年のこの時期はここに住めんかも??

しかしなあ、、この町の農業は

若い人とか、手作りの小規模の農業を応援する気が全然ないよなあ・・・


高齢者の放棄田を、各集落の営農組合が一手に引き受ける


で、45才までの営農希望者には、兵庫県が補助金出すけどさ、、

その条件といえば、、大規模な機械農業で、必ず利益をどんどんあげていく計画を持った人

なんよね、、、


まあ、この町で、有機農業とかは、育たんやろうなあ

若い人は離れて行って、、しかも、都会の若い人は、、
こういうやり方を求めてないもん

大規模農業は、まず、機械購入がふつうの人では無理やから。。


まあ、このままでは、、

この町は衰退するやろうなあ、、


高齢化のスピード、全国平均の10倍速らしいから。

しゃあないわなあ、、こんなやり方してたら。。


からだがどんどんだめになるから、、

もう今日思い切って、注文したものがある。(口に入れるものね)

効果あれば、また書きます。


京都府公務員 『いったいどうなってんの??』

この前の続きですが・・・


下村次長の言葉

「あそこは家じゃない!シェルターだ!」


そう、この言葉からは・・

●下村次長は

「当会の建物は、シェルターなのだから、家人が留守でも、敷地の奥まで勝手に入っていいんだ」

っていうことを示すものである。

ということは、、、


「京都府職員」というのは、留守宅の庭に、勝手に、留守とわかっていても入りこんでいい」


認識していると認めたことになる。


現に、藤江職員と砂津職員に、「わたしと夫に内緒で行け」と指示を出したのは、上司の下村次長
の指示でもあるのだから。

この行動のあとで、保健所の二人は


「帰りについでに寄っただけ」と言い訳をした

が、、、

そんな言い訳は通用しない


中丹西保健所からまず、夫の当時の職場へ

(夫が職場に来る猫をどんどん保護して来ていて、職場に状況を聞きにきた それは、前日にわたしと夫が中丹西保健所に出向いたから しかし、その時に、『明日ご主人の職場に行きます』

なんてことも、言ってなかった)

夫の職場に来た猫たちは、その付近の牛舎の持ち主がのら猫にえさやりをしているから、そこから来た可能性がある そこに指導に行ってくれ

とわたしたちふたりは前日保健所に出向いて話していた
その際に対応したのが、藤江職員と下村次長

なので、翌日砂津職員と藤江職員が夫の会社に来た帰りに、その牛舎に寄っている

そこでは3匹の猫が、避妊・去勢手術もせずに放し飼いにされていた

その場所は夫の会社と中丹西保健所のあいだにある


しかし、当会の場所は、そのどちらからも、まったく、帰り道に寄るという場所ではない


なので、中丹西保健所職員の

「帰り道に、ついでに当会に立ち寄った」

という言い訳は、通用しない


しかも、前日わたしたちと、対面で話をしていながら、、そして当会に来る直前に、夫の会社にて夫と話をしていながら


この行動が

「鳥取市Nに『犬の死体でもあるんと違うか?見に行け』なることを言われたために、

Nを信用して、わたしたちに内緒でしかも、留守とわかっていて敷地奥まで入った」

ことに対して

なんの言い訳も、できるはずがないのである。


わたしがその電話をとった保健所職員なら、まず、電話で相手をもっとさぐるな、、

始めて電話してきた人間、しかも、鳥取市だと言ってる

ということは、当会に来た人間ではない可能性がある

と、まず判断して、それを聞いてみて、、


それから、、

うまく質問をなげかけて、、それでいきなり電話を切るようなら、逆にあやしい人物だし・・

質問の答え方で、相手の意図していることを、読み取る・・

電話に出た瞬間から、わたしなら、そういう行動をとる

だって、、

「死体あるやろ?」

なんて、、ふつうは言ってこないから。


こういう話は、保健所職員に早い時期に伝えていました。


で、自分にその、見極めの能力がないなら、不法侵入のようなことをする前に、、

普通は、、

『前年度の担当に、電話連絡を取る。

で、わたしの犬猫の飼い方がどうだったか?

わたしの犬猫に対する考え方や気持ちはどういうものか?

それから、、わたしに対して、敵意や悪意を持っているような人間はいるのか?」

など・・・


普通なら、、まず聞くよね。


しかし悲しいかな、、そういう『考える力』がないのが、こういった京都府の職員だ。

その、考える力のないことは、今後書いていく猫の啓発の内容などでも

よーーく、わかるはずです。







2016年8月15日月曜日

役場に電話 『農薬健康被害』

今日、役場の産業振興課 課長に電話した。

課長はこの集落の真ん中くらいの位置に住んでる人。

今回の「ミスタージョーカー」散布の前日に、課長が集落分の農薬を、車に積んで帰ったということ。

フロントラインプラス少量がポストにあっただけでああなったわたしは、そりゃあ、1キロほどしか離れてない所に前日夕方から、濃厚な(薄めて使う)農薬が大量にあったのだから、ああなるよな・・

課長に全て話した

話のなかでわたしは

「まあ、役場の人と言うのは、国や県の指示通りのことしかやらないので、国が経済をまわすために、農協や県と結託して農薬のヘリ散布や、集団散布を広めようしているのですから、わたしらの意見なんて、考えないと思いますが・・」

課長
「今はわたしは、役場の人間としてでなく、『農区長』として話しています。」

わたし
「さっき、宍粟市(しそうし)の担当に電話したんですよ。
有機農業とかがんばってる地域があるみたいなんで。
だけど、宍粟の担当が言ってました。
宍粟も、地域ごとで考えが違う。
ヘリ散布や集団散布やってるところがあるって。

最近ヘリ散布は流行って来てるって。」

課長は
カメムシ防除のことと、農家の収益がおちることを、言ってきました

しかしわたしは、わたしの実家まわりでのやり方や、夫の実家でやっていること
(田植えの少しあとに除草剤(粉状)を一度、あぜ(自分のたんぼの周り)から、まくだけである。

この町のように、稲穂が出る前と出たあとに、きつい農薬を2回もまくことをしていない

していなくても、ちゃんとお米になる

ということを。

課長は、今のやり方は変えられないと。

わたしは

「せめて、ミツバチが死ぬような農薬は使わないで欲しい」と
「来年度までに、検討してほしい」と。

↓家の外壁から遠い葉っぱが急に枯れた

↓同じ種類の葉っぱ
守られる建物がない場所
かろうじて、もみじの木の下にあった
もみじの幹から遠い位置の葉が枯れてる
(もみじの葉の陰になりにくい場所が枯れているということ)


↓ 棚の上の葉は「あけび」と「さるなし」
青々してたのに、2回目の散布後、急に部分的に枯れた


↓二回目の散布後、落ちてた
手と手、合わせてる


 今回、うちの集落では、一回目の散布が7月下旬だったそう
2回目と同じ「ミスタージョーカー」

やっぱり「蓄積」やな・・

あの、わたしのオレンジっぽい便としんどさは、1回目の散布後やった、、


で、今回マジで死にかけた。

で、散布当日夜は下痢。

そりゃ、弱い植物がこんなに枯れるくらいやもん・・

カナブンは、1回目の散布でやられて、大量に店に逃げてきたんやと思った。

今回、今日もまだ家と店の窓あけれる状態じゃなくて、窓閉めてもちろん換気扇止めて、
除湿してる。除湿で、湿気と一緒に、農薬交じりの大気が少し出て行ってくれる。

窓、閉めたままやから、カナブン、店のなかに、避難してこれんのやと思う。。。


わたしは、写真の枯れた部分の類の人間やな。って・・

ベトナム戦争の枯葉剤、思い浮かべる。

べトちゃんとドクちゃんの切り離し手術・・


今回この町のJAがヘリ散布を委託した業者は、姫路市と滋賀県の業者でした

業者は、JAが、自分とこのつながりで決めています。

↓兵庫県篠山市在住の人のブログより

2011年7月28日 (木)

産業用無人ヘリコプターは危険!即止めよう

今日朝から家の周りで産業用無人ヘリRmaxで農薬散布が行われました。
皆さんはご存知ですか?無人ヘリでの農薬散布がかなり危険だと言うことを!
なぜあのようなことが許されているのか私には分かりません!
それも、”めだかの住める田んぼにしよう”と言っているJAが中心となってやっているとは
篠山市の場合は、市役所、農業改良普及センター、そしてJAが共同で
篠山市無人ヘリコプター利用組合と言うのを作って散布を行っている。
しかし実際にかかわっているのはJA だけで
市役所や農業改良普及センターはまる投げ状態で公務員のお役所仕事に過ぎない
そしてJAは農薬を売って儲けているだけで危険性についての意識が全く無い
この様な農薬の危険性を知らない人たちが集まって行っている
篠山市無人ヘリ利用組合と言うのは非常に危険、危険の一つ目
そしてそのような人たちがまいている農薬は普通では考えられない濃度の農薬です
通常、動噴出の散布の場合は1000倍液をまくのですが
なぜか無人ヘリの散布の場合は8倍液になってます。
その8倍液の農薬を短時間で集落全体にまくのです。
これはベトナム戦争の時に枯葉剤を無差別にまいたのと同じ状態です。
田んぼにはいろいろな虫が居ます。
そしてその虫たちは食物連鎖で繋がり自然界は成り立っています。
稲に有害な虫を殺すと言って他の虫も大量に殺しています。
それは稲を作っている人には良いことなのかもしれませんが
有機農業で野菜を作っている人には大変迷惑です。
キャベツなどはアオムシが発生するとカマキリが来てアオムシを食べてくれます。
アブラムシがつく様な作物にはテントウムシが来てアブラムシをたべてくれます。
自然界では通常そうして作物は生長できます。
しかし、農薬をまくことで食物連鎖が崩れ、作物に有益な虫が居なくなり
農薬をまかないと作物ができなくなり、結果農薬に依存しないと
農業ができなくなってしまします。
無人ヘリで農薬をまいた後の農水路を見た事がありますか?
そこは死の海です。
大量の虫が水面に浮かび流れていきます。
映画”火垂るの墓”で原発が落ちた後に川を死体が流れて行く
おぞましいシーンを思い出します。
去年、我が家では農作物の受粉を手伝ってもらう為にミツバチを飼っていました
農薬散布当日は出ない様に蓋をしていました。
翌日に出してやったのですが、その日の夕方見ると
巣箱の前には大量の死骸が、巣箱の中からは別のミツバチがミツバチをくわえて
巣箱から追い出しているのも見かけました
日を追うごとに数が減り、1週間後一匹も居なくなりました。
そして今年、篠山では、ミツバチを見なくなりました。
無人ヘリでの農薬散布だけが原因ではないかもしれませんが
無人ヘリで農薬をまくことで、篠山市のミツバチが減っているのは確実です。
ミツバチが居なくなることで篠山での実の成る作物も収穫が減り
篠山市の農業が衰退していきます。
畑があるからという理由で、
必要に迫られて稲を作っているわけでもない農家のために
無人ヘリで農薬散布することは篠山の農業を滅ぼすことに繋がります。
稲を作るだけが農業ではありません、
今、農都宣言をしている篠山の野菜は、日本中で高価値で取引されています。
それをうけて、篠山にはどんどん若者が有機農業をしたいとやって来ています。
そんな若者が、篠山で有機農業をしようとしてもこんな状態ではできません。
無人ヘリで、農薬をまく事で篠山の環境はどんどん悪くなります。
無人ヘリというのは原発と同じです。
国からの交付金で、一部の人が儲け、
危険と分かっていながら、収入のために、地元の住民が作業をする。
作業にかかわった人間は大量の農薬をあびモルモット状態です。
推進している人、お金を儲けてる人は安全な所に居て「安全ですと言う」
現場で作業する人間が危険な目にあう。
無人ヘリにかかわっている方、本当にこんなことをしていてもいいのですか?
「今すぐに無人ヘリは止めるべきだと思います。」
これが、
兵庫県で6番目、
全国で61番目に
無人ヘリの操縦免許を取った人間の意見です。
私は9年前に辞めました。