2013年11月8日金曜日

父親

前に少し書きましたが、わたしの死んだ父は神戸市消防局に勤める地方公務員でした

わたしは幼いころから両親と会話をした覚えがあまりありません

たぶんしゃべらない子どもだったと思います

親の育て方で、そうなったのだと思いますが・・・

21で結婚して家を出てからは親のほうがなんやかやかまってくるようになって会話も出てはきましたが・・・

わたしが何歳くらいだったか、、、高校生だったか社会人になっていたか忘れましたが
父親が母親に話しているのが聞こえてきました

「今は来年度の予算とらなあかん時期やからな
消防の風呂、水出しっぱなしや・・・」

消防勤務は泊まりです
なので、署で風呂に入る日は、たぶん全員が入り終えるまで水を出しっぱなし
という意味なのだと思いました

普段使ってる量よりも多く水道代としての予算を確保するためだと思います

あと、もうひとつ、1989年の神戸市長選挙の時、この時はわたしはもう結婚していましたが、実家に行ったときに聞こえてきた言葉です

「今回の市長選なあ、、消防のもんは全員笹山入れゆうことなっとんのや」って・・・

それが聞こえてきた時は、わたしは「ふーん」くらいにしか思いませんでした

わたし自身、からだを壊して自然食をして、それから動物愛護活動を始めて、だんだんとこういうことに大きな疑問を持つようになってきました

その笹山氏は、選挙で当選して市長になることになるのですが・・・
笹山氏について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%B9%E5%B1%B1%E5%B9%B8%E4%BF%8A

このことを裏付けるものがないか、ネットで調べていて見つけました

個人のブログです
このブログを書いてる本人を、わたしは全く知りません
政治のことなどいろいろ書いているようですが、
わたしはこの人のように
「日本はすごい」とか、「日本人は素晴らしい」なんて、思ってはいません
(ちょっと読んでみて思いました)

ただ、この選挙のことが書いてあったので貼らせてもらいました
http://blog.livedoor.jp/pegasus2011/archives/4051183.html

こういうのひとつ見ても、いったい、公務員って何なんだ
って思うんですよ

父親は外では人受けは良かったですが、動物に対しては優しい人ではありませんでした

どこからか犬をもらってきたりしていたようですが、ろくに散歩にも連れて行っていませんでした
母親ももちろん行きませんし、
なので、そういう両親をみて育った私たち兄弟3人も、犬の散歩をしたことがありませんでした
「繋ぎっぱなし」です

私が家を出てから、すでに結婚していた兄が同居し、犬2匹をどこからかもらってきて飼っていましたが、兄もやはり散歩させていませんでした

わたしが小学生のころだったと思いますが、隣の家の敷地でのら犬が出産しました
その家は男性がいなかったので父親が子犬をつかまえました

玄関の土間に入った子犬たちをわたしは「かわいい」と思ってみていましたが、父は
「このまま池のなかに放る」
って言いました

「えっ」って思いましたがそれだけで何も言えませんでした

今でも覚えています

平成8年に、64で父は死にました

父が死んでだいぶたってから・・・

たぶんわたしが動物愛護活動を始めたころで、保護はしていませんでしたがパネル展などをしていたころだと思います

母親から聞かされました

あの時ののら犬はなあ

やっぱり可哀そうやゆうて
お父さん、藍那道(近所)においたんや
だれかもろてくれるかもしれへんて・・・


結果がどうなったのかは知りません
おそらく父は「置き逃げ」をして、犬がどうなったかなんて見ていないでしょう

そしてもう一つ、ショックな事を母親から聞かされました

やよいがかわいがっとった黒猫なあ
お父さんが仕事いく時、有馬温泉の旅館街に棄てたんや

「エッ!」びっくりしました
その黒猫は父が近所の家でもらって来た子猫で、わたしはべた可愛がりはしていませんでしたが、夜はいつもわたしのふとんに入ってきて一緒に寝ていましたので、、、

わたしが何歳の時にもらってきたか覚えてないのですが、いなくなったのは高校生の時です
5歳とか、そこらだったんじゃないか?と思います

父はわたしに
「チコな、どっか行って帰ってこんわ」って言ってました

ほんとのことを言った母親にわたしは
「なんで棄てたん??」って聞いたら

「近所の家入っておいてあるもん食べたりして悪いことするから」って・・・

母親に言いました

「チコのごはんが足りてなかったんちゃうん?
近所かって、猫に入って来られて食べられるようにしとんのも悪いやん」って言って

それ以降、父親の仏壇に手を合わせることも、線香1本立てることもしなくなりました

母親にも言いました

猫棄てた人に線香なんか上げる気ないわ・・って


その後すぐあとくらいに犬猫の保護を始めるようになって、母親一人で住む(兄一家とは嫁姑関係がうまくいかず結局母一人暮らしになっていたので)家に帰っておいでと言われ、わたしも田舎のほうが保護をしやすいと思っていたので、神戸市北区の実家に戻りました

でも母親とはうまくいきませんでした

うまくいかない理由は他にもあるのですが、一番の理由は

見た目が若くてきれいな犬とか、人に「ええ犬やな」って誉められた犬に対しては
「この犬はきれいやから、おいたってもええで」と言い

老犬(神戸西警察から引き取った「ゆうた」「ろん」「のん」)などには

「汚い!くさい!死ね」と言葉を浴びせました

だからもう、家のまわり一周つないでも場所が足りない時とか、もう命が危ないくらいの老犬とか元気のない子とかも
「猫舎」に隠して住まわせたりとか、、、文句言われないように
そんなふうなこともしていました

でも、そんな母親とうまくいくはずもなく、
そしてしょっちゅうやってくる近くに住む姉や兄も母親の味方なので
わたしが家を出て福知山に越したのですが、、、、


父親は定年までの最後10年近くを神戸市北区の「有馬消防署」で勤務しました

火事や救急で、旅館に行くこともあって
「このあたりなら猫を棄てても餌をもらえるだろう」と思ったそうです

わたしは自然食をしたり、動物愛護を始めてからは親に言いたいこと何でも言うようになりました

親でもいけないことはいけないって、はっきり言います

親だからって偉いんじゃないんです

それで関係が成り立たないのならそんな関係続けても仕方ないって思ってます

価値観って、とても大事です

一番大切な「命」というものに関して価値観が大きく違うと
わたしは肉親でもつきあいをやめました


ただ、そういうわたしも偉そうにいえないんです・・

動物愛護活動を始めるまで、助けられた犬や猫を助けないでほっておいたことが何度かありました

映画「犬と猫と人間と」を観て、ものすごく反省したのだけれど・・・
反省しても、もう遅いです
その子たちはもう目のまえにいませんから
後悔しても手遅れなんです

小学生の時に、学校帰りに出逢ったのら犬に給食の残りのパンをあげたり、自分では覚えてないのですが、子猫を拾って帰って母親に返しておいでと言われ泣きながら返しに行ったこともあるそうですが・・・・

そういう気持ちが、大きくなるにつれてだんだんと薄れてきたのでしょうね・・

一般的な世の中の流れに飲みこまれて・・
高校生くらいからは、特に生きていることに意味を感じなくなったと思います

勉強なんてしたって何の意味があるのか?と、
特になりたいものもなかったので、大学なんて行く意味ないだろうと・・・

部活のバスケがきびしくしんどかったので、授業中はほとんど寝ていました

卒業して、、就職して、、、結婚をして、、、、

自営業をしていた夫の手伝いに毎日忙しく、一番大切な「命」を、偶然出会った「命」を
助けませんでした

その罰があったたというか、、わたしのとって最後の気付きのチャンスを天がくれたのでしょう

それが大きな交通事故でした

それをきっかけに、自然食を始め、そして動物たちのおかれている不幸な境遇を知ることになりました

あの交通事故のおかげです

あの事故のあともそのままの生活をしていたなら、わたしという人間はもう終わっていたでしょう

何も考えず、何も感じず毎日を送るか、、
自分さえ守ればいいとか、自分の子どもさえ守ればいいとか、、、
そんな人間になって、
死んだように生きていたと思います

なので、わたしが感謝するのは、あの「交通事故」です

しんどいことがあっても、それ以上のものを手に入れることが出来る

人生を180度変換させてくれた交通事故に感謝です

たぶんあの事故で気付かなければ、その後もっともっと死者を出すような事故を起こしていたかもしれません・・・

今後わたしがどうなるかは、わたしの生き方にかかわってくるのだ
と思います


父親は60で定年後、二次就職をしている間、64で死にました

元々糖尿があったのですが、最終的に
C型肝炎→肝硬変→がんが肺に移転して死にました

入院して、最後の4カ月くらいは壮絶でした

入院していたのは、神戸市北区の「社会保険中央病院」でした

担当医に、「新薬」を使ってみたいと言われ、新薬で治療をしていました
「人体実験」ですね・・・

週に一回担当医の回診があります
一度その場に居合わせたことがあります

父親は、担当医が部屋に入ってくるまでにわたしに言いました
「一階のキャッシュコーナーで1万円おろしてきてくれ」って、、、

回診にきた若い男性の担当医に、一万円を渡していました
母や姉にも聞きましたが、毎回1万円を渡していたようです

この病院は患者から謝礼を受け取ってはいけないことになっていました

「渡すほうも渡すほうだし、受け取るほうも受け取るほうです」

父はだんだんと苦しみが強くなり、痛み止めのモルヒネも効かなくなりました
家族の顔も名前もわからなくなりました

とても苦しいようで、ベッドの枕元に設置してあった、なんていうんでしょうか、、

呼吸を楽にするために、鼻に管を入れて酸素を送るのですが、枕元に設置してあった、なかで泡がブクブクしているビンみたいなものを手で握って割ってしまったこともありました

わたしが一晩病院に泊まった時も、寝れないと言って車イスで休憩所に連れて行ってくれと言われ、車イスを押していきました

父は肺がんなのに、病院で隠れてしょっちゅうたばこを吸っていました

肝臓が悪くなってからも酒をやめませんでした

結局、いいかげんな生き方をしてきているんです

動物に対しても、自分に対しても、、、

で、病気になったら必死で助かりたいって医者に金渡して、、、

最期息をひきとる直前、一瞬だけ、正気にもどって一言だけ言って他界しました

母親は担当医に「献体して欲しい」と言われ、それに応じていました
新薬を使った結果が知りたかったのだと思います

以前のわたしだと、きれい話みたいに、、「お父さんようがんばったな・・」
みたいに終わらせてたと思いますが、、、

今のわたしには、そうは思えません

ドラマ「白い巨塔」みたいに思えるし、、、

自分の「親」というものを冷静に見れます


やっぱり弱い生き物にひどいことしたら自分に返ってきます
動物にひどいことするのもだし、そういう人って、生き方自体、いいかげんなんじゃないか?って、父をみてそう思いました

たぶん父は、死んでおしまいじゃなく、
今でもあの世で苦しい「修行」をしているのではないか?
って思えてきます

2013年11月7日木曜日

ご支援のお礼/柴犬リキくん

●ご支援のお礼
11月1日付にて
兵庫県Nさまより3千円と、兵庫県Yさまより千円をお振り込みいただきました
Nさま、Yさま、いつもありがとうございます

そして、神戸西警察より保護して無事今年里子に出ました猫のエリちゃんとメロウ君の元あずかりのKさまより、あったか敷物をいただきました

アルミシートと布でできている敷きパッド2枚をいただいたので、猫がよくいる場所に敷いてみました
布団や毛布のあいだにはさんで使うものだそうです
あったかそうです(*^_^*)
Kさま、いつもありがとうございます

●柴犬リキくん

今日午後、福知山市内のSさんから、インターネットをみて電話がありました
飼い犬を手放したいと・・・

理由を聞くと「噛む」ということでした

でもいつでも噛むわけでなく、どうも怖がりの子で防衛本能で噛むように聞こえました
とりあえずお宅に行ってきました

ご主人がマスクを・・
マスクを外すと鼻と唇に噛み跡があり、縫った糸が、、、

昨日噛まれたそうです

夜に酔っ払って、リキ君のそばに行ってじゃがんで話しかけてたらいきなりガブッと・・・

リキ君をみながらご夫妻と話していると、愛情は十分に持っていました

逆に、愛情過多でちょっとかまいすぎ?という感じを受けました
ご自分でも言ってましたが・・

引っ張りもあるということで、一緒に散歩に・・

引っ張り矯正の仕方を教えると、ご主人はすぐにできるように、、
たぶんひっぱりはあっという間になくなると思います

他人にはなつこいようで、わたしにも散歩中に飛びついたりしてきます
だんだんと手を狙ってとびつくのがわかってきました
たぶん甘噛みしたいような感じ、、

噛むと聞いているので、わたしもちょっと警戒しながら相手をしました

まだ1歳で子どもっぽさが抜けず遊びたくて仕方ないようです
寂しがり屋です

生後1・5カ月の時に福知山駅近くのコーナンでみつけて奥様が飼いたいと、、

その前に飼っていたシベリアンハスキーを農薬か除草剤のかかった草を食べてしまって7歳で亡くされご主人はもう飼うのはよそうと思ったのですが、再度コーナンに行ったときにその柴犬が3カ月になっており買ったそうです

うちの飼い犬のダックス「若葉」も、恐怖心から噛む子です
噛まれるのは家族、、結婚していた時に元夫がペットショップで選んだのですが、
元夫とわたしは若葉に何度も噛まれています

リキくんも、若葉と似たところがあります

わたしたち家族は、若葉が始めて飼う室内犬でした

甘噛みをしつけしなかったのも悪かったし、若葉の産まれ持った性格とか、あとやはり若葉が生まれたブリーダー(ブリーダーからペットショップに卸された子です)が愛情を与えていなかったこともあると思います

生後2カ月くらいに、元夫が指サックタイプのハブラシで、わかばに歯磨きをしようと指を入れた時にいきなり噛まれました

ものすごい血が噴き出したのですが、その時元夫は若葉をかなりたたきました

そこからですね
若葉が飼い主を本気で噛むようになったのは・・・

わたしも噛まれたことがあり怒りました

娘はどうだったか、、もしかしたら軽く噛まれたかもしれませんが、中学生だった娘は若葉を怒らなかったと思います

だから今でも若葉は娘には噛まないと思います

元夫にたたかれた若葉は、人間が怒りそう→たたかれる前に噛む
という条件反射になってしまっています

今はわたしも犬のことがよくわかってきましたので、とにかく若葉を興奮させぬよう、
噛むような場面をつくらぬよう、もしズボンとか足とかも少し噛まれても、噛まれたまま気をそらすようにしています

そこで犬を怒るとよけい興奮します
ズボン噛まれたまま
「わかば、豆乳のもか?」とかいうと離してくれますので・・・

若葉もこれまで本気で噛んだすぐあと、ハッとわれに返る表情をしたことが何度もあります
悪いと思ってるんです

感情豊かな子です

若葉のすぐあとに元夫が同じペットショップで飼ったダックスの銀次郎はおだやかです

結婚当時、よく夫婦げんかをしたのですが、そのたびに
若葉は
夫とわたしのあいだを行ったり来たりして「やめてやめて」という表現をする子でした
銀次郎は
また始まったか・・・という感じでうっとうしそうに、隣の部屋のキッチンの大きなゴミ箱に隠れるように丸まっている子でした

娘は娘で一人っ子なので、一人がまんしたのでしょう


なので若葉は噛む子ですが、いいところもあるのです

そういうところもわかっているので、若葉は吠えるし噛むけど、わたしは別居→離婚となっても、一度も犬2匹と飼いネコの春を手放そうと思ったことはありませんでした

猫の「春」は夫が別居で家を出て行く2日前に来た子です
若葉をしつけ教室にあずけている時、娘が銀次郎の散歩に行っていて、公園から歩いて春がついてきました
春は当時2カ月くらいでした
目やにがすごくて・・・

わたしはすぐに春を家に入れましたが、夫は娘に
「お前今うちがどういう時かわかっとうやろ」って言ったそうですが・・・

わたしは娘も若葉も銀次郎も春もみんな「家族」と思っていたので
わたしら夫婦の状態なんてこの子らに関係ないよって思いました

ちょっと懐かしいです

と、話がずれましたが・・・

うちの若葉の場合とリキ君の場合が似てる気がしたので、
若葉のことを例に出してリキくんへの対応策を話してみました

いろいろ話してると、ご主人も奥さんもリキくんが可愛いのです

お二人とも噛まれてるので、この状態がずっと続くのかと思うと不安が先にたって今日は電話をして来られたのだと思います

わたしは、生体販売に反対していることを話しましたし
リキくんは恐怖心から噛んでいる
リキくんに恐怖心を与えたのも、ブリーダーやペットショップの人間、それに怒ってしまった飼い主と、、リキくんのせいではないのです

とお話し、男性は特にお酒を飲むとちょっと声が低くだみ声のようになる人が多いし、おくさんも、できるだけ怖い声を出さないようにしてあげてください・・・などなど

根はとても人なつこいリキ君ですから、時間はかかると思うけど、少しづつ変わってくれる気がしますので、一度努力してみてください

と話して帰りました

裏のない、さっぱりした感じのご夫妻でした
愛情自体はたっぷり持っておられるので、なんとかがんばって欲しいです(*^_^*)

またなにかあれば連絡くださいって、言ってます

2013年11月6日水曜日

警察のビーグルMIXに里親さま決定!

今日、警察に行ってきました
そして無事、里親さまが決定しました

緊急募集して連絡いただいた方は合計5名

二番目に連絡いただいた兵庫県Iさまのおうちの子になりました(*^_^*)

みなさん優しい方で、警察から「兵庫県動物愛護センター」に送られて殺処分されることだけは何とか避けたいという思いの方ばかりでした

他4名のお手をあげてくださった方々、本当にありがとうございました
今後も、なにかありましたら、ぜひよろしくお願いいたします

警察の名前を出すのは控えておきます

会計課長の優しいお人柄により、飼い主と拾得者以外でも、きちんと飼ってくださる方にならたすけさせてくださり、たったひとつしかない命をつなぐことができました

一番大切で、一番守らなければならないのは、「命」ですから、、、

「おとしもの」という、「拾得物」扱いになる犬と猫たちですが、そういう子たちを物同然に扱うのは、非情な人間のすることです

「サイフ」「かばん」「かさ」などの落し物なんかより、比べ物にならない「命」ですから、、、
動物たちの命を大切にできて、始めて警察も人間の命を守れるんじゃないでしょうか

どんどん動物たちを保健所送りにしている警察署は、人間の命も守れません

動物の命を助けられるか否かは、各警察署の会計課長の考えが大きく左右します

動物に対してもなさけ(情)ある人が警察官になるべきと思います


里親のIさまとのメールのやりとり(*^_^*)

初めまして。兵庫県に住むIと申します。

警察に保護されているビーグルミックスの男の子は、里親さんの申し出がありましたか?

子犬を家族に迎えたいと思い探していたところ、この子が目につきました。子犬でもないし年齢もわかりませんが、私も家族も一目惚れかすごく気になっており、できれば家に迎えたいと思っているのです。しかし事情があり、11月末に同じ市内に持ち家を購入し、引っ越す予定となっています。
現在住んでいるコーポも、ペット可物件ではありますが、引っ越しのゴタゴタがあり、また、留守にすることも多いため、引っ越しが済んでから迎えたいのです。

ただ、早くに里親さんが決まればそれはミックス君にとっても幸せなことですし、そのほうが良いと思っています。
ですので、もしどうしても里親さんが決まらなかった場合、ご連絡いただけませんか?

お忙しいとは思いますが、お返事お待ちしております。

(返信)
全ての生命を尊ぶ会の井上弥生です
ご連絡をいただきまして、ありがとうございます

今のところ、まだ決まっていないのです
名古屋の、多頭の飼育の方から問い合わせはいただいているのですが、このわんこの場合、まだ若くこどもっぽく、多頭よりも一頭飼いのほうが向いていると思います

一度わたしも警察に出向いてきます
それと名古屋の方とも詳しく話してみますが、Iさまに
そうおっしゃっていただきますと心強いです

ひとつお伺いしたいのですが、Iさまの場合は
、部屋飼いになりますか?外になりますか?
外だと、慣れるまで少し鳴くかもしれないですが、近所は接近していますでしょうか?

よろしくお願いします


(二通目)

一緒に暮らせるとなれば家族ですし、基本的には室内だと考えております。
ただ、ビーグルミックスかもしれないとのことで、運動量も多いでしょうし、散歩で足りなければ、日中敷地内で離すことはあると思います。
近隣は近いです。そして線路沿いです。ワンちゃんにとっては大きな騒音ではないかと思いますので、それも含め、室内にしたいと思っています。

また、家族構成ですが、母65歳、息子4歳、私30歳の3人です。母子、高齢、幼児悪条件三重苦???という感じで井上さまにとって不安の種かとは思いますが、もし里親の上位候補に上がったときには一度お会いして判断していただけますでしょうか?

犬の飼育歴は幼い頃に拾った子を飼っていましたが、両親の離婚により離れてしまいましたので、躾や健康管理についても詳しい知識はありません。今、色々調べているところです。
また、数年前によく似たビーグルミックスを拾い、手を尽くして元の飼い主さんを探しましたが1ヶ月以上見つからず、その時はペット不可のハイツに住んでいましたので、里親さん募集サイトでよい方が見つかり幸せにしていただきました。

家族状況・飼育歴もわかっていただいた上でお考えいただきたく長くなってしまいました。
よろしくお願いいたします。

(返信)

嬉しいメールいただきありがとうございます

条件は全く問題ないですよ

小さな子供さんが動物と暮らすのはとてもいいことですし、、
お母様もいらっしゃるなら心強いですしね
わたしも娘と母子ですし(^-^)

ビーグルMIXに縁があるのですね(*^_^*)

警察のわんこですが、来週の火曜か水曜にみてきますね

ひっぱりがある程度あるようです
どの程度なのか、しっかりチェックしてきます

Iさんはこれまで
引っ張りのあるわんちゃんを飼われた経験はありますか?

(三通目)

引っ張りのある子の飼育歴ですが、子供の頃飼っていたワンちゃんは一緒に走り回っていたのであまり覚えがないですし、数年前のワンちゃんはほとんど引っ張りのない子でした。

躾教室などに参加してみたいなとは思っています。

(返信)
そうですか
しつけ教室を考えていただいているということで、ありがとうございます
Iさんは、力はあるほうですか?

(四通目)
子供と毎週公園で走り回ったり、肩車でハイキングできたりするぐらいにムキムキですよ()

(返信)
そうなんですか!
肩車でハイキングはすごいです!
よかった~
嬉しいですよ

だいぶ安心しました

うちも今ひっぱり犬の「ゴンタ」保護してますが、散歩の出発時のみの引っ張りになりました
最初の10メートルくらい引っ張って、あとは本人、必死で引っ張るのがまんしてるようです(^-^)

で、11月末までおいてもらえるように頼んできます

ではまた連絡させていただきます

(五通目)
来週、ワンちゃんに会いに行く日がもし水曜であれば、私も休みの日なので一緒に行ければなぁと思うのですが、いかがでしょうか?

(六通目)
井上さまは何時頃到着予定でしょうか?

私は子供を保育園に送っていき、それからの出発になると思うので、早くても昼前になると思います。

(七通目)
では13時でお願いします。

保育園は…んー…。
もういっそお休みして子供も連れていこうかなと考えています。

今一番の悩みは、そのままワンちゃんを連れて帰りたくなったときにその衝動をどう抑えるか、です()
ということで、一緒にわんちゃんをみてきました
しょっぱなのメールをいただいた時から、「絶対いい人だ!」って思ってましたが、予想通りのいいご家族でした
初対面だけど、前から知っていたような感じで話せる方でした
Iさまご一家と知り合えて、本当に嬉しいです
わんちゃんの引っ張りは、世話してくれている用務員さんがしつけして、ほとんどなおっていました
とってもいい子で甘えたさんで、Iさまご一家にぴったりの子だと思います
息子さんに対してもとびつきなどもありませんでした
そしてなんと、、
やはり今日連れて返ってくださることになりました(*^_^*)
さきほどいただいたメールです
(猫2匹を飼っておられます とりあえず引っ越しまではわんちゃんは玄関の中につないでおくという形をとられることになりました
猫ちゃんも、少しずつ慣れてくれるといいですね(*^_^*)

帰りました。

車に慣れておらずびびりまくりで、ウンチをもらしました(^-^;
外の空気を吸いにでること2回、ようやく到着です。

猫との相性ですが、おじいちゃんは我関せず…。若者が家中暴れまわっています(-_-;)

今は息子から譲ってもらったベビー布団でおやすみ中です。

写真が暗いっ(--;)


(返信)
今日はお疲れ様でした

早速メールいただきありがとうございます

車中でもらしちゃいましたか・・・

車、始めてだったのかも?
大変でしたね

でも、お母様もおられて心強かったですね

息子さんも楽しそうでよかったです(*^_^*

猫ちゃん、やっぱりびびってますか

だんだん慣れてくると思いますが、、、
ちょうど引っ越しなので猫のトイレトレーニングにはいい機会だと思います

わたしの知人も、飼っていたオス2匹ともトイレをどこでもしており、去勢をして、引っ越した先でそれぞれ3段ゲージに入れたんですよ

トイレを設置して、、

そしたら1回目からちゃんとトイレでして、しばらくしてゲージから出しても、部屋に置いているトイレでするようになりました

引っ越しはしつけのチャンスですね

今日はIさまに
お会いできてよかったです
おかあさまも動物に優しい方で、うらやましいですよ

飼い犬がいなくなっても、「どっかいったわ」くらいで済ます人、多いです

●●
警察に来る子は、結構若くてきれいな子も多いです

たぶん子犬の時だけ可愛がって、後は愛情持たない人が多いのではないか?と思います

本当に、ありがとうございます

早速ブログに掲載させていただきますね

お母様にもどうぞよろしくお伝えくださいね

またなにか困ったことなどあればいつでも連絡くださいね
引っ越し、大変ですががんばってください

井上弥生

2013年11月5日火曜日

神戸市動物管理センター だらしない業務

昨日夜、ある方から電話がありました

電話の主は、わたしが紹介をして加古川沿いに住むTさんが保護したのら犬の子をゆずり受けたUさんです

電話の内容は、犬の散歩をしていて、他の人とトラブルになった、どんな対処をしたらいいか悩んでいる、、ということでした

話を聞くと、Uさんに全く非がないので、今後の対応についてお伝えしました
その時に、別件で
避妊手術をしてあげた野ら猫が10日ほど前からいなくなった
スーツを来た紳士的な男性がだいぶまえに野ら猫をさらっていく 姿を大勢が目撃しているので、この子も虐待犯に連れ去られたかも?と言っていました

そういう人間をみた時の対処方法もお伝えしたのですが、誰かが保健所に連れて行った可能性もあるので、明日朝一番、8時45分から「神戸市動物管理センター」に電話を入れてください、と言いました

わたしも、「神戸市動物管理センター」の保護犬台帳に掲載されている子のことでセンターに質問がありましたが、この方が電話されるので、8時50分に電話を入れました

すると留守電に、、「神戸市動物管理センターの業務は、、、」となったところでMさん(女性)が出ました

「センターの業務は8時45分からなのに、なんで留守電解除してないんですか?」

M「すみません」

「さっき別の方からも電話がなかったですか?」

M「猫が来てないか?ですか
ありました」

留守電解除忘れて、さっき別の人からも電話あったのに、まだその後も解除してないんですか!
神戸市動物管理センターは、朝一殺処分する日もあるんです

わたしが昨年神戸西警察とゴールデンウィーク中にうまく連絡がとれず「センター」に送られてしまった中型犬3頭を、今日殺処分されるって思って、8時45分にセンターに行って話をしている時、もう3頭がガス室へ入っていくところでした

至急ストップかけてもらいましたが、、、

なので、朝一もし飼い主が電話をかけてきた場合に電話が留守電になっていて繋がらなければ、それが原因で殺処分されることもあるのです

この事を、神戸市役所 保険福祉局の竹原氏にも伝えました

竹原氏にも、これまでいろんな事を言ってきましたが、なんとも頼りない人です

動物を助けようなんて本気で思っていないのに

「僕は井上さんと同じ気持ちでやってる」とか

「神戸市も西宮市(神戸市と違いかなりがんばってる行政)と同じことをやってる」とか、、、

どこをどうみたらそんなことが言えるのか?
あなた自分たちを、全く客観視できていない勘違い人間ですね
もう、そういう人間は、みんなこの職を辞めて他行ってください

などと、わたしは本人にも何度も言ってます

センターの湯木(女性)氏などは、
わたしが、税金でどんどん殺処分していることを批判すると

「井上さん今神戸じゃないですよね
福知山ですよね?」と、、、

「昨年まで神戸に住んで多額の税金払ってきましたけど!!
あなたたち、市民の税金で給料もらってごはん食べてるんですよね?」って言いました

他に湯木氏に

「湯木さん、そんな殺してばかりいたら、いつか自分に返って来ますよ」って言った時は

「はい、わかってます
ふとんの上では死ねないと思ってます」と、、、

他にも、、、
わたしが質問事項を伝えてる最中に、いきなり電話を切られたこともあります

徳弘センター長は
質問をしても
「その質問には答える必要がない」と言われました

「市民の税金で殺処分ばかりしてきたんですよ
あなたたちは市民の税金で給料もらって生活しているんだから、こっちは質問に答えてもらう権利があり、そっちは質問に答える義務があるんです」

などやりとりしたり、公務員にあるまじき対応や言葉を使った時は即人事課に連絡しています
人事課はわたしから苦情の電話があった内容をセンターに伝えます

今日も、この「留守電解除忘れ」について、人事課にも電話しました

そして、Mさんの対応について、、、
今忙しい時間なので、、と、質問を受け付けないような感じについても、、、

忙しいのと電話での対応は別、忙しいからとせかせかして電話に正常に対応ができない=「自分は仕事が出来ない人間です」と言っているのも同じ

徳弘センター長も以前わたしに言いました
「井上さん、質問はまとめてしてくださいよ
質問に答えたら、じゃ次はこれって、してくるじゃないですか
こちらも業務があるので、、」
と、横柄な態度でした

「質問の答えに対してまた新しい疑問が浮かんでくるんですよ
それは活動をしていれば当たり前のこと
業務業務って、今まで殺すこと優先の業務だったじゃないですか
生かすための業務じゃなかったでしょ

はっきり言って、動物の命助けたいって人間をこういう職務に就ければいくらだって仕事するんですよ

あなたがたのいる場所じゃないんです

命を助けたくないっていう人間は辞めてください

ほっといても人の20倍仕事する人間もいれば、ほっといたら、いやいくら言っても人の20分の一しか仕事しない、できない人間もいるんですよ

センター長、同じ質問何回言わせるんですか?
わたしの言ったこと、全然理解できてないじゃないですか!


などなど、、言う事はずばり言ってます

今日電話に出た神戸市役所人事課に人にも言いました

仕事できない人間、命を助けられない人間は辞めさせる(移動させる)べきだと、、、

公務員って、なってしまえば安泰ですからね

努力しないでも毎日食べていけるから

日々向上心を持ち、自分を律することのできない人間は、どんどん落ちていくだけです

今の時代、みんな安い給料から税金払ってるんですから

熊本市などのセンターの職員はがんばってますよね

やっぱり人間の出来の違いです

神戸の矢田市長がだらしないから動物たちを助けられないのだけれど、、
矢田市長も、無所属だけど、民主党人気の時に選挙では「民主党推薦」なんてかっこうで出馬した人ですから
こういう人、」せこいなあ・・・って思います

2013年11月3日日曜日

イベントを終えて

①今日の明石公園の里親譲渡会は雨天のため中止にしました

ムーニーママより連絡があり、譲渡会開始前より小雨が降っていたため中止となりました
事務所まで問い合わせに来ていただいた数名の方々、すみませんでした

直接当会まで連絡くだされば、譲渡会の時でなくても犬や猫を紹介することもできます
実際にいろんな子をみて決めたいという方々が多いですが、どんな子が里親さんを探しているかを知りたい方はメールや電話で当会まで、いつでも問い合わせくださいね

0773330023
minna-issho@ae.auone-net.jp


②丹波オーガニックフェス

このイベントのある丹波市市島も、朝9時に少し雨が、、、その後止んで12時半から本格的に降り始めました

イベントの参加を決めた時は、「小」が奈良にいたのですが、当会に帰ってきたので「小」のことが心配でした

うちはエアコンがありません
古民家で電気の容量?っていうんですか?すぐにブレーカーが落ちたりもしてエアコン専用のコンセントもないので、全て工事すると工事代だけで10万はすると言われて、、、
なので、石油ファンヒーターと電気ヒーターを両方つけてやっと「小」の身体を管理できる温度になります

ファンヒーターは3時間で自動的に切れるし、電気のも6時間で切れてしまいます

「小」を置いていけないので、キャリーの底に、フリースに使い捨てカイロを3枚並べて、缶詰めを入れてあげて、キャリーごと毛布でくるんで車にいさせました

そして、「手術犬」を連れていきました
「手術犬」は訳有りレスキューでネットなどで大々的に里親募集をできません

手術犬は寒がりなので、できれば寒くなるまでに、優しい里親さんをみつけてあげたいと思い、里親探しの目的で連れて行きました

うちの車に荷物と「手術犬」「小」を載せて、そのうえテントを積めないので、テントはあきらめて、、
車に置いている「小」も心配なので、もし雨が降ったらその時点で引き上げることにしました

9時半開始で12時半まで、なんとか天気は持ってくれました










朝一の雨が上がって10時頃からテーブルを準備・・

12時半までに、「犬用クッキー」が7個売れました(*^_^*)

家のわんこにおみやげを・・・ということでした

「犬用さつまいもケーキ」と「人間用ココアケーキ」は、残念ながら売れませんでした

素材が良くてもできるだけ安く提供しようと思ってつけた値段ですが、200円は高いのかも??普通のものと比べるとどうしても高い印章があるんでしょうね、、、

隣のブースには、「赤目自然農塾」で一緒になったご夫妻が、、、
現在神戸市西区で夫婦で百姓生活だそうです

少し向こうのブースには、半年くらいの間野菜を送ってもらっていた循環農業のご夫妻が、、、こちらも農家で野菜と漬けものを宅配されています

どちらも30代~40くらいのカップルです

当会のブースに来て下さった方10人くらいとお話しました

棄て犬や棄て猫を拾って飼われた方や、ボロボロの棄て犬を保護して飼われた方(この方は1頭目の犬も里子に迎えたそうです)など、、、

30才くらいの男性が、猫を外に出されていて、避妊も考えていない(一度産ませてみたい 子猫をもらってくれるあてもあるし、自分でも飼いたい)とおっしゃっていました
現在生後半年の子猫を飼われています

「生後半年だと、避妊しないとそろそろ出来ちゃいますよ
それに、外に出すと「交通事故にあう」「虐待犯に連れ去られお腹や首を切られる」「いなくなって帰って来ない」可能性あります
家族のように可愛がっておられるのであれば、家の中だけにしてください
幸い、外に出てもじっとしているのであれば、今家の中だけにしてもストレスはかからないでしょう
盛りが来たら、猫本人が辛くてかわいそうだし、警察や保健所に連れていかれて殺処分される猫が山ほどいます
「産ませる」のではなく、さらに飼いたいのであれば「殺される子を救ってあげてください」と、、、

相手の方の反応は良く、「よく考えます」と言ってました

あと、印象に残ったのが「小学6年生3人組」
その中の一人の女の子は、親戚の家で愛情をもらえていなかった小型犬を里子に迎えたそうです

この子とその友達は、本を読んで「殺処分」の現実を知ったそうです
「うちの離れが空いてるから、殺される子たち、そこのどうぞ」って気持ちだって言ってました

20分くらい話しましたが、眼が生き生きしてて、主義主張があって、いいですね(*^_^*)

わたしは子どもたちと話してる時、相手を子どもだと思いません
それは自然になのですが、大人と話してる感じでいつもいます

親子でも、教師と生徒でも、大人と子供でも、、
どっちが上ってことはあってはならないですし、、
逆に子どもだからと気遣うと、子どもは本音をしゃべらない気がします

犬用クッキーを2個飼ってくれました

犬や猫を飼っている人には、「いなくなったら警察と保健所、動物管理センターなどにすぐに連絡を」という話を必ずします

日本の場合、放浪している動物たちは「落し物」扱いです
警察が、「落とし物」として、処理し、拾うことを「拾得物」とします

このことからも日本は動物を「命」としてでなく「物」と扱っていることがわかります

なので、「拾得物」を扱う「会計課」が担当しているわけです

「命」をなんで「会計課」が扱うのか??
このあたりも、変えていくべきですね

今回は3日連続のイベントでしたが、普段は毎年4月~11月の第一日曜に
「丹波太郎祭り」として開催しています
また来年からもぜひ参加してみたいです

☆来月の明石公園の里親譲渡会は12月8日です

もうすでに、わたし自身が直接猫のいる場所に行ったり、猫をうちに迎え入れたり、あと、猫が多い動物病院などに行くことをしなければパルボを移すことはないと思い、今日のイベントに参加しました

来月の譲渡会には、わたしが猫の方に行って触れ合わない、うちにある道具や書類を使わない、、ということで、明石公園に出向こうと思っています

次回の明石公園 里親譲渡会は12月8日(日)です
12時~14時
東芝生広場にて
雨天中止

2013年11月2日土曜日

11月3日(日) 明石公園 里親譲渡会

明日11月3日(日)に明石公園で里親譲渡会を開催します

ムーニーママが代理で開催してくださいます

明日の天気予報は、昼すぎから雨、、ということですので、
開始時間の12時に雨が降っていれば中止となります

参加の子は、前回大阪から参加されたSさま保護の子猫たちと、生後2カ月の黒猫1匹

犬は、 今日、福知山市の方にサリーが決まりました
後日ご自宅までお届けしたいと思います

元気をムーニーママのご友人が検討してくださるかもしれません

「ゴンタ」は、、「ゴンタ」過ぎて、オススメできる感じではないのですが、室内飼いされれば大人しくしていられるのではないか?と思います

ゴンタも「ペットのおうち」でだいぶ前から募集していますが、一向に問い合わせがありません(笑)愛嬌はバツグンなのですが、、、「大変そう・・・」と言われる感じの子です
でも、可愛いですよ(*^_^*)

↓元気(今年8月23日、神戸西警察より引き取り)

↓ゴンタ(今年4月30日、神戸西警察より引き取り)
ゴンタはいつも鎖をひきずって右へ左へ動きます
なのでゴンタの周りは草が生えません
ゴンタが動くと鎖がすれて土が減り、雨の日は軽くミス溜まりになります
写真は雨上がりの土が付いたゴンタ


このゴンタ、うちに来てから4カ月間は朝4時すぎから吠えるので、近所迷惑になると思い、ゴンタが吠え始めると毎日ダッシュでごはんをあげに行っていましたが、9月に入ってから、6時すぎまでがまんできるようになりました

引っ張りもかなり強かったですが最近は散歩に出発して約10メートルはものすごいのですが、あとは引っ張らなくなりました

引っ張りたいのを必死でこらえながら歩く姿が可愛いです(*^_^*)

「ゴンタ」ご希望の方は直接連絡くださいね

0773330023
minna-issho@ae.auone-net.jp
全ての生命を尊ぶ会
井上弥生

2013年11月1日金曜日

イベント二つ

今日は里親希望の方が来られました
新聞の「元気」の募集をみて連絡くださりまず今日は奥様が来られ、明日はご主人が来られます
10日ほど前に先住わんこが16歳で老衰で亡くなられたそうです

ご夫妻とも動物が大好きということで、おくさまといろんなお話をさせていただきました
当会のわんこみんなを可愛がってくださり、一緒に散歩もしました

老犬の「トラ」には、じゃがんでゆったりと話しかけてくださいました
先日亡くなったわんちゃんのことがこみあげて、涙を流しておられました
トラもとても喜んでいました(*^_^*)

新聞に載っていた「元気」の顔が先住の「メリー」ちゃんのそっくりということでしたが、いろんな子をみてもらったら、どの子も飼いたいと迷っておられます
奥様の希望は、ポメの「ハッピー」(ハッピーはからだが敏感ですが、この方にならトライアルしていただきたいと思いました)
「手術犬」「シロ」(シロは背中に脂漏性湿疹が保護時からありご飯に気をつけないといけないので、うちで飼おうと最近決めた子ですが、近くの方で今後もお付き合いできそうな方ですので、シロの状態を時々見せていただき、食事のことなどお話しながらということで、譲渡することも考えています)

明日、ご主人が来られます
ご主人は先住メリーちゃんのような日本犬雑種が希望のようです(*^_^*)

☆11月3日(日)のイベント

①「犬猫の譲渡会開催」
明石公園 東芝生広場
12時~14時
雨天中止

☆11月2日(土)~4日(祝)

②「丹波オーガニックフェス 2013」
丹波市市島町にて
雨天は中止の場合あり
http://tanbaorganicfes.blog.fc2.com/

3日(日)に、「全ての生命を尊ぶ会」として、「犬用おやつ」を出店します
わたしの手づくりです

昨年福知山に移転する際に、保健所に「菓子製造業」の認可を得ていました
いつかやりたいと思っていたので、、、

移転前に兵庫県で「食品衛生責任者」の資格も取っていました

出店の目的は、
「動物たちのおかれている現状をひろめ、人々に関心を持ってもらう」
「犬や猫は人間よりもからだが敏感で病気になりやすい
大切な家族である犬や猫を守るには、食べ物に気をつけないといけないし、飼い主自身も健康でいるために、食べ物に気をつけて欲しい」

「社会を変えるには、一に食べ物です
でも、食べ物に気を付けている人が全て動物たちの命を気遣っているわけではありません
マクロビやベジの方でも、どうしてこうつながらないのかが不思議でした
人間だけが幸せになる社会なんて、決してありえません
一番の社会的弱者である動物たちが幸せになれて始めて、人間も幸せな社会になりえるのです
この繋がりを実現するために・・・
大きな大きな目標ですが、このイベントでの出店が出発点にできればいいなと思っています」

「丹波オーガニックフェス」ホームページ内の出店者紹介
http://tanbaorganicfes.com/market