会の名称「全ての生命を尊ぶ」ことはいうまでもなく、 地球や地球に生きる鉱物や水蒸気や植物、動物、人間を 含む宇宙全てにおけるあらゆる魂たちと統合をし、あらゆる魂たちが 愛と自由の元活躍出来ることを目指します。
2026年3月14日土曜日
れいわ山本太郎の本質丸出し
見るのもイヤになる山本太郎の、常にイラツイた顔。
あんな余裕の無さ披露してる人間の、ついに本質が、、。
山本太郎も朝鮮と言われてるんで。→れいわ新選組の山本太郎代表に3年間仕えた元私設秘書B氏の独占告白後編。昨年10月、山本氏は自分の運転で東九州自動車道をレンタカーで走行中、スピード違反をオービス(速度違反自動取締装置)に検知された。その後、国会議員としてあるまじき対応を取り続けたのである。(前後編の後編)
【写真】山本太郎代表が秘書に送った「遵法精神なしのLINEメッセージ」 オービスに検知されて秘書が警察への連絡も勧めるも「心当たりなし、です」
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せっかちな性格で運転が荒い
昨年11月4日、B氏の携帯電話に地方の局番から始まる番号から着信が入った。電話に出ると熊本県のレンタカー業者だった。
「10月9日午後2時半頃、東九州自動車道の別府インター付近を走行していた時の件で、大分県警から『運転手に事情を聴きたいことがある』と連絡が入りました。今から警察に連絡していただけますか。オービスに引っかかったと思うのですが…」
通常、オービスに検知されると1カ月くらいで車の所有者の自宅に警察に出頭するよう通知ハガキが届く。ただしレンタカーの場合だと、まずレンタカー業者に連絡が入り、運転者を確認する。
B氏は10月上旬、山本代表の九州出張に随行して熊本でレンタカーを借りた記憶があったが、別府インター付近を走行した記憶はなかった。だが、すぐに“あの時のことか”とハッとした。
10月8日は熊本県八代市、9日は佐賀県鳥栖市で講演会だった。八代市で仕事を終えるとB氏含めスタッフの大勢は鳥栖へ電車で移動したが、山本代表はレンタカーでスタッフ2人とサーフィンを楽しむために大分へ向かい、後で合流していた。
朝が弱い代表のことだ。きっと昼過ぎまでゆっくり波乗りを楽しみ、慌てて鳥栖へと向かったのだろう。
運転していたのは山本代表だとも思った。
「代表は他人の運転を信用していないので、いつも自分でハンドルを握りたがる。代表の車を運転することが許されていたのは私だけでした。しかし、あの人はせっかちなので運転が荒い。とうとうやられてしまったかと思いました」(B氏)
「とりあえずステイで」
B氏はまず山本氏にLINEで報告した。
〈10/9(木)の14:30分頃の大分県の高速内での事でレンタカー会社から電話があり、内容は『警察の方が連絡をして欲しいと言われた』との伝言を受けたので、ご連絡しましたとの事でした。
なにか思い当たることはありますでしょうか? まだ警察には連絡しておりません。恐らくはこの日は大分から佐賀に移動している時間帯かと思います〉
オービスは強烈なフラッシュが上から焚かれるので、大抵の場合、撮られた瞬間に“やられた!”と気づくと言われる。本人に自覚があると思ったのであえて「オービス」と明記しなかった。
山本氏の返事は、〈心当たりなし、です〉だった。それに対するB氏の返答は、〈お忙しい中ご返答くださりありがとうございます! 承知しました〉。
翌日、山本氏と会うと本人からこう言ってきた。
「昨日の件は放置でいいから。とりあえずステイで」
B氏は「わかりました」と答え、それ以上は何も聞かなかった。
ステイしていったいどうするつもりなのか。すでに警察から連絡が入っているのだから逃げ切れるわけがない。だが、B氏はこう言う。
「代表がステイと言ったらステイするしかないのです」(B氏)
党費で買っておいて」とオービス探知機の購入を指示
それから一週間後、千葉県流山市で仕事があり、B氏は山本氏と2人で移動した。山本氏は埼玉、千葉、神奈川あたりまでの圏内であれば自分の車で向かうという。前編で詳しく伝えたように、タバコに囚われているからだ。自分の車の中なら好きなだけタバコを吸える。愛車はサーフボードが入る大型車で、仕事の行き帰りに海に寄ることも度々あるという。
B氏はスタッフの中で唯一山本氏の車を運転することが許されていたが、この日の帰りは山本氏が運転した。急いで帰りたかったからだ。
その帰路で山本氏は走行中に目に入ったのだろう、初めて自ら「オービス」と口にした。
「オービスを検知する機械があるだろう。あれネットで調べて、党費で買えるようだったら買っておくよう頼んでおいて。ダメだったら自分で買うから。地方用と東京用とで2セット」
警察への連絡を「ステイ」したのみならず、国会議員がスピード違反から逃れるための“脱法グッズ”を税金が原資である党費で購入するよう指示したのである。
B氏が振り返る。
「車中でネット検索して『こういうものですか』と見せた記憶があります。代表は『そうそう、評価が高いやつ買っといて』と。代表はいつも値段よりもネット上での評価を気にするのです」
このやりとりを裏付ける証拠もある。11月14日にB氏と党の会計責任者A氏との間で交わされたLINEのやり取りだ。
B氏〈お疲れ様です。代表よりAさんに確認して欲しいとの事で、下記の物を購入を検討しており、党としての経費で買えるかの確認をして欲しいとの事でしたが、いかがでしょうか? ドラレコとのセンサーになります〉(メッセージにネットで高評価だったオービス探知機の画像を添付)
A氏〈ドラレコ? ねずみ取り(取り締まり)のレーダーでしょ?〉
B氏〈あ、誤字でした。ねずみとりのレーダーです。〉
A氏〈党の支出としては、ちょっと気になりますが、買っておきます。明日到着予定〉
A氏〈明日休みだわ〉〈週明け〉
B氏〈難しい場合実費で買うと言われてました。2台(代表者用とレンタカー用)と言われてました。〉
A氏〈2台買っとく〉
なぜ山本氏は3年間滅私奉公してきたB氏を守らなかったのか
言うまでもなくいつまでも「ステイ」で逃げられるわけがない。とうとう12月25日にB氏の実家に大分県警から「呼出状」のハガキが届いた。
「両親からは嘘偽りなくちゃんと対応しろと言われていました」(B氏)
そして年が開けた1月16日、県警の窓口に電話をかけた。連絡が遅れたのは、この頃党から不当な労働条件の変更を強いられ、辞める決意を固めていたからだった。実際、B氏は1月いっぱいで党を退職した。
それでも3年間仕えてきた“主人”のため、警察には最後まで自分から運転手の名前を明かさなかった。
「ただ警察の担当者はわかっていた様子でした。レンタカー業者で私が『れいわ新選組』の領収証を切っていたことも把握しており、『サングラスをかけている人が写っているよ』と話していたので。それからA氏を介して出頭した方がいいと伝え、1月22日、代表が大分県警に出頭したと聞いています。何キロオーバーだったかは運転手本人にしか伝えられないとのことで聞いておらず、その後どのような処分になったのかも知りません」(同)
1月22日は、山本氏が突然「多発性骨髄腫」の「一歩手前」と告白し、参院議員を辞職すると記者会見を開いた翌日である。デイリー新潮の既報通り、山本氏は正月明けの1月8日から約1週間、スリランカでサーフィン休暇を取っていたが、サーフィンを楽しみながらオービスのことを思い出さなかったのだろうか。
B氏は最後にこう語る。
「代表とはずっと関係が良かったです。どんなに粗雑に扱われようとも滅私奉公に努めてきましたから。しかし、党が私に不当な労働条件の変更を強いてきて、代表にもおかしいと訴えたましたが、代表は私の言い分をろくに聞いてくれず『仕事をさぼっている』と罵倒した。あの時、なぜ代表は私を守ってくれなかったのか。考えるとオービスの件が関係しているような気もするのです。放置して逃げられる話ではない。代表は私に身代わり出頭をして欲しかったのではないかと」
党に質問状を送ると、下記のように回答した。
〈ご指摘の件については、速度違反があったことは事実であり、その後の出頭要請についても日程調整のうえ適切に対応しています。また、ご指摘の機器については個人で購入された物であり、党の経費や政治資金によるものではありません〉
何キロオーバーだったかとの質問への回答はなかった。
B氏は現在発売中の「週刊新潮」で、退職するきっかけとなった「不当な労働条件の変更」について証言している。れいわ新選組には所属国会議員の公設秘書枠を党に上納する慣行があり、党の正職員だったB氏は党の指示により、2024年11月に上村英明前衆院議員の公設第二秘書になった。しかし昨年9月、党の事情で一方的に党職員に戻されたばかりか「公設秘書時代の給与が欲しいならば業務委託契約に変更させてもらう」と言われたのだ。
週刊新潮では、B氏やれいわに所属していた多ケ谷亮前衆院議員の証言をもとに、れいわ新選組が議員活動を支える目的で国から支払われている秘書給与を組織ぐるみで“詐取”している疑惑について3ページの特集で報じている。
前編【まるで殿様…れいわ山本太郎代表の“裏の顔”を元秘書が独占告白「30分に1度タバコ休憩要求」「朝はとにかく不機嫌」「大石晃子氏だけ特別扱い」】では、3年間の滅私奉公中、B氏が目撃した山本氏のワガママ放題な本性について振り返っている。
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