2023年12月25日月曜日

自信

名古屋高裁による生活保護費引き下げ違法訴訟において厚生労働省の当時の担当者は、その経緯等を証人尋問で●覚えていない。と証言したとのことですが、憶えていると言えば国と自治体が敗訴するからそう言わされたのでしょう。 最高裁では、国は、必ず国と自治体を勝たせる裁判官を 担当につかせるでしょう。 国からすれば簡単なことです。 出来試合、八百長は当たり前。 生活保護受給者バッシングは完全なるイジメ。 現代のお得意風潮。 嫉妬ねたみという、ネガティブエネルギーの代表格。 日本の国会議員の給与は諸外国と比べ、一般人の平均給与に対比すると高すぎるんです。 その上政党助成金やら政治資金パーティーやらやりたい放題野放し。 パーティー政治資金による裏金作りを刑事告発したのは神戸学院大学教授でした。 その元となったのは、共産党から意見を求められたこと。 共産党は、政党助成金を受け取っていません。 しかしその共産党ですら、国会議員の給与を減らせとは言いませんね。 ◎国会議員の給与を減らす。と公約に謳った候補者は約60年生きて来て見たことがないです。 支配に従属する者はイジメを見て見ぬ振りをする者イコールイジメ加担者。 国のやっていることの矛盾さに気付かない時点で、 イジメ加担者なのです。 正当に判断する能力に欠けているということ。 結果国の言いなりとなり 本来の幸せとは程遠い人生に。 中にはストレスのはけ口を 社会的弱者に向ける者も。 障害者や生活保護受給者をイジメる行為は 自分に自信プライドの無い者のやること。 自信プライドがあれば、自分よりも健康面や体力面で劣った人を標的に叩きのめすことは、絶対にやらない。 それよりも自己成長、自分が今やるべきことに 目を向けるから。 →国が2013年から生活保護費を大幅に引き下げたのは、憲法25条が定める生存権の保障に違反するとして、全国各地の1000人を超える受給者たちが国や自治体に引き下げの取り消しを求めている「いのちのとりで裁判」。今年に入り、青森や千葉、広島など9地裁が原告の訴えを認めて支給額の引き下げを取り消す判決を言い渡している。  一方、名古屋地裁は3年半前、「生活保護基準の引き下げは国民感情や国の財政事情を踏まえたもの」として、原告の訴えを退けていた。しかし、2023年11月30日の控訴審判決では一転。名古屋高裁は引き下げを取り消し、さらに国の賠償責任を認め原告1人につき1万円の慰謝料を支払うよう国に命じる判決を下した。 「地裁での最低最悪の判決から一転、最高最良の判決となった」  原告側弁護団がこう評価する「大逆転判決」を導いたのは、原告をはじめとする当事者の声だった。

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