2021年5月4日火曜日

フライデー ありがとう

 動物愛護先進国であるヨーロッパでは、動物福祉(アニマルウェルフェア)の活動が盛んな国も多く、動物のQOL(生活の質)を守る取り組みが数多く存在する。一方で、日本における犬猫の殺処分の多さは世界トップクラス。近年、危惧されてはいるが、今に始まったことではない。昔から変わらないまさに日本の闇だ。


そんな日本の悪しき習慣を阻止するべく「保護犬猫」を家族として迎え入れる人が、続々と増えている。保護犬猫を引き取るだけでなく、保護活動にも熱心に取り組む芸能人も多い。

影響力のある芸能人らのSNSを通じ、人間の身勝手な都合により保護される犬猫たちの存在を知った人も多いのではないだろうか。これから犬猫を迎え入れようと考えている人は、動物保護団体から引き取るという選択肢もあることを覚えておいてほしい。

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