2014年5月4日日曜日

野犬出産/5月5日は明石公園「里親譲渡会」

●4月18日に「神戸市動物管理センター」から引き取った野犬が今日5月4日に出産しました

早朝にごはんをあげる時はまだだったのですが、明日の準備でチェーンなどを買いに行っていた間に出産していました

毛布が濡れていて、しかもおっぱいを半分は毛布に付けているのでベビーが半分のおっぱいしか飲めない状態に・・

しかも、1匹は毛布の下敷きになっていてかなり体温が下がっていました

他の子も体温が低く、このお母さんは初産かもしれない・・
この子に任せておくと子犬たちの命が危険だ・・

と思い、人間が初日から育てるのは難しいけれど、子犬を母犬から離しました

犬の方が猫よりは丈夫なので、何とかみんな育ってほしいです

↓合計10匹
身体が特に冷たい子から順に、すぐにドライヤー(弱温風)であたためながら人口ミルクをあげ、ダンボール箱に湯たんぽを入れて、そのなかに入れていきます

 

一通りミルクをあげて体温も上がっていったところで、土間から家の中に入れました
ファンヒーターのある部屋のなかでゲージの底に電気敷き毛布+トイレシート
で保温します

電気毛布ですが、こまめにミルクをあげるので脱水にはなりません
温度はほどほど・・ですね

あつすぎてもいけませんし・・

湯たんぽや使い捨てカイロだと時間で温度が下がっていくので、小さく命の危険が高い子には、こういった形でやります

↓ゲージの大きな二つの面は透明のプラスティックが張ってあるので少しでも保温が安心

 ↓小さい方の2面は隙間があるので保温のためと、ハイハイしてゲージから外に出ないようにダンボールを当てています

↓ゲージの上を開けた図
 ↓ゲージを包むように毛布をかぶせて保温
全員が少しでも初乳を飲んでいればいいのですが・・わかりません
↓毛布を新しいのにして、子犬がいなくなってホッと落ち着いた感じのお母さん
お母さんは「キキちゃん」になりました
神戸市西区はせたにで「西区衛生監視事務所」がしかけた捕獲機にかかった野犬


キキは、「沙羅」たちと同じ場所にいた子です
間違いなく生まれつきの野犬・・

「沙羅たち」6頭は1月に神戸市の捕獲機にかかったので、キキが妊娠をしたのが2カ月前に3月頭だと思うので・・・この場所に、他にまだ最低でもオス1頭がいることになります
もっといる気がします

沙羅たち6頭のうちメスが4頭でした
で、このキキと子犬が10頭・・

あのまま野犬をしていてメス犬が年に2回、平均6頭ずつ産むと・・・・

恐ろしい話です
そしてその子たちがどんどん行政の捕獲機につかまるのですから・・・

犬も猫もですが、動物を捨てたり、放し飼いにしたり脱走防止対策をしない・・ということは、ものすごい数の命を犠牲にすることになります

「野犬でも慣らして譲渡したい」
と、神戸市役所生活衛生課の竹原さんと、西区衛生監視事務所に話し、せめてゴールデンウイーク明けまで捕獲機をしかけるのを待って欲しい・・
と、キキを引き取った時にお願いしていました

二人ともOKくださり、餌付けには行っても、今は捕獲機のドアが閉まらない状態にしてくれています

ただ、もうすぐまた始まると思います・・・

「野犬」も同じ命
「野犬」を助けてはいけない
なんてことはありません

みんな自分たちのなわばりしかしらなかったから怖いだけの子たちです


子犬たちは、ある程度まで育てて里親募集をします
10匹全てが元気に育ってくれるよう、全力を尽くします

GWで昨日から娘が帰って手伝ってくれているので助かりました
今晩は夜中も娘がミルクやりをしてくれます


●明日5月5日は里親譲渡会

明日5月5日(祝)に、犬と猫の里親譲渡会を開催します

明石公園 東芝生広場
12時~2時雨天中止

当日の連絡先はムーニーママこと、譲渡会スタッフの「福永さん」まで
09087968800

↓明石公園 地図(東芝生公園となっています)

●譲渡会参加予定の子

極小チワワ(Iさまあずかり)
ダックス「ゆい」
ダックス「陽」
チワワ&パピヨンMIX「クレア」

雑種「誠」
雑種「もも」
雑種「マル」

成猫「キチェ」(Yさまあずかり)


全ての生命を尊ぶ会
井上弥生
0773330023

2014年5月3日土曜日

「マリ」トライアルへ/「りく」預かり様へ/警察より犬2頭引き取り/ご支援のお礼

●本日マルチーズの「マリ」を譲渡しました

「マリ」は2月12日に「神戸市動物管理センター」から引き取りました
飼い主持込です
年齢が15歳ということで、殺処分対象になったので(神戸市は10歳以上は殺処分です)引き取った子です

毛の手入れもされており、トリミング後だと思われる髪飾りが付いていました
その飾りは、正月のかざりでした

おそらく年末にトリミングをしたのだと予測しました

年末に可愛くして、年明けに「殺処分の依頼」ですか・・って

滋賀のあずかりさまと京都府のあずかりのMさまの助けをお借りして、本日譲渡となりました
今日、京都府のMさまの近くまで迎えに行き、その後大阪府のNさまへ譲渡に行きました

↓里親のNさまご夫妻は「ロシア」の方です
Nさまはもう12年日本にいらして日本語も大丈夫(*^_^*)
先住のシーズ「ミミちゃん(11カ月)」の友達に・・
ということで、あずかりのMさまが募集掲載してくださっていた「ペットのおうち」に応募くださいました
(左がマリ)

Mさまから預かって行ったフードと薬の説明をし、いつものお話しを・・
万一いなくなったらどこに連絡するか?
よくない食べ物の見分け方・・とか、、

「特に小型犬は着色料や発色剤など食品添加物の多いものをあげると、将来病気になりやすいです」
とつたえると

「これは勉強になりました
わかいうちからいいものをあげないといけませんね」と・・

とても明るく楽しいご夫妻です(*^_^*)

Nさま、ありがとうございます

※Nさんがおっしゃっていました

日本も気候がおかしいですが、ロシアはもっとおかしいそうです
マイナス2度の日があったと思ったら、昨日は+30度、、
今日は雪が降るとか・・

かなり異常ですね・・

日本も昨年は3月にかなりあったかくなり、今年は1月上旬なのに車に乗っててすごい日差しがきつい日があって紫外線で顔が痛かったり、4月下旬にもう真夏のような日があったり・・

地球がいつどうなってもおかしくないとわたしは思っているのですが・・
ロシアの話を聞くと、絶対そうだろうな・・と思いました

Nさま、高齢の「マリ」を迎えてくださり、ありがとうございました


●そして、今日Mさまから「マリ」を受け取る際に、シーズMIX「りく」のあずかりをお願いしました

りく、うちでは見せたことない元気な「満面の笑み」を浮かべています(*^_^*)

↓Mさまからいただいたメッセージです



こんばんは(^-^)
今日はお疲れ様でした!
そして有難うございましたm(_)m

りくちゃん健康診断してきました♪
便も異常なしフィラリアも陰性でした。
涙目は点眼で良くなると思います。

病院でもお利口さんでしたよ(´▽`)
病院から帰ってきてから、目・足・お尻回りのカットをしたのですが
大人しくて、まりちゃんの時とエライ違い(笑)

特に健康面で問題が無さそうなので
早速募集開始しました(*^^)v

ペットのおうち

可愛いし性格も良いし素敵な里親さんが見つかると思います♪

(返信)
うわあ~
めっちゃ!!
可愛いですう~~
掲載ありがとうございます
耳もうる目の件も、ありがとうございました

やっぱ写真の天才ですね(*^_^*)
本当に、ありがとうございます

早速病院受診もしていただきまして、ありがとうございます

※「りく」も、飼い主が「神戸市動物管理センター」に持込みました
10歳という年齢のため殺処分対象にされたので、4月10日に引き取りました

「リク」も、「マリ」に続いて幸せになって欲しいです(*^_^*)

●「マリ」「リク」のあずかりのMさまよりいただきました(*^_^*)

↓待ち合わせの「道の駅」で買ってくださっていた「美味しいもの」
「米粉パン(動物性不使用)とせんべいは、娘と一緒に車のなかと帰ってからいただきました
めっちゃ美味しかったです(*^_^*)



昨日神戸に行って5日も明石公園なので、体力温存のために娘に運転してもらって助かりました

それから、Mさまに野菜とトイレシートもいただきました
いつもありがとうございます(*^_^*)




●「マリ」の里親のNさまより、交通費として5千円をご寄付いただきました
ありがとうございました


●昨日犬2頭を保護しました
本当は3頭引き取る予定でしたが、「神戸市動物管理センター」で殺処分対象になった12歳の雑種犬がわたしに噛みそうだ・・ということで、船越センター長が
「今日はやめときましょう」となりました

この子は、可愛がっていたご主人が痴呆になったということで、その後世話をしていた奥さんのあたりがきつかったそうで、女の人を怖がるようになりました
奥さんが、「神戸市動物管理センター」に持ちこみました

船越センター長にはとてもなついています

来週末に、センターからそのまま病院へ連れて行き、万一の時のためにとがった歯をけずることにします

原因はやはり人間側にあるのです

動物に罪はありません

●昨日、「丹波警察署」と「神戸西警察署」から犬を引き取りました

①丹波警察より「ももちゃん」
メス 3歳くらい



大変人なつこくて甘えた(*^_^*)
兵庫県丹波市市島(いちじま)町で放浪していたそう・・

警察にあと2週間ほどいる間に「ペットのおうち」に募集掲載することもできましたが、
5日の明石公園の譲渡会に賭けてみたいと思い、先に昨日引き取りました
「もも、がんばろなあ(^-^)」

この警察署の管轄は「殺処分が当たり前」とする「兵庫県動物愛護センター 尼崎本所」ですからね・・
恐ろしいところには送りたくありませんので・・

②昨日「神戸西警察署」から引き取った子
ダックス メス 7歳未満
未満と書くのは・・わたしの場合犬の推定年齢を歯の汚れから出すのですが、
歯がきれいなのに年取ってる子っていうのはめったにいませんが(歯石取りをした場合はそうですが)、歯が汚れていても若い子っていうのは時々いますので(飼い主が人間の食べ物などをあげていた場合など)、7歳未満・・と書きました

性格もいいです
めちゃめちゃ大人しく飼いやすそうな子
↓「ゆいちゃん」

昨年秋にわたしが倒れて警察からの引き取りを中止した際に
「ペットのおうち」での掲載募集をさせて欲しい・・とか
わたしの知人などで飼ってくれる人がいたら渡して欲しい・・

とお願いしましたが
当時の会計課長の返事は「NO」ということでした

が、4月に会計課長が変わり、
「神戸市動物管理センター」に送りたくない

という優しいお気持ちから
また、引き取りをさせていただくことになりました

当会は「神戸市動管」から引き取りをしていますが、センターに送られると
また1週間、えさと水、掃除以外、全く相手してもらえず可哀そうな暮らしをがまんしないといけませんので警察から引き取りました

神戸に住んでいて、うちがいっぱいの時にまず「ペットのおうち」で募集をさせてもらっていた時期があったのですが、今後それもOKいただきました

「丹波警察」「神戸西警察」どちらの場合も募集の際にはブログにも「ぺっとのおうち」にも、警察署の名前は書きません

それを書くとネットを見た人から多数の問い合わせが入ってしまい、会計課の業務の妨げとなってしまうからです

4月から神戸西警察に配属されたこの課長さんもおっしゃっていました

「前にいた警察は「兵庫県動物愛護センター尼崎本所」が管轄でして・・
あそこは間違いなく殺処分でしたから・・
センターに送ったあとで飼い主の方から連絡があったこともありましたし・・」

と・・

おふたりとも、まずは「命を助けたい」というお考えの課長さんです

どこの警察も本当はこんなふうになるべきだと思います

うちは今いっぱいいっぱいですが、「命を守る」ことは、人として当然のことです

当然のことを当然に続けられるかどうか・・
そこらへんは、やはり
「動物を選ぶ人」が多い日本では、本当に難しいことです

が、嘆いていてもなにも変わりません
やるしかありません
力を尽くし切るしかありません

だって、動物たちは何も悪くないのですから・・

犬や猫という動物を造ったのも人間
番犬にしたのも人間
繁殖させて経済の道具にしたのも人間
保健所に持っていって殺したり、その辺に棄てたのも人間
ねずみ対策に猫を利用したのも人間
のら猫に餌をやり不幸な猫を増やしたのも人間
猫を三味線にするために殺したのも人間
実験に使うのに虐待して殺すのも人間

一体人間て、、なんのために存在するのでしょうか・・・

地球を痛めて動物を痛めつけて・・・

人間が存在する意味はないのではないか??
って、ずっと思っています

「助ける手を持つことのできている人の存在しか
もう頼れるものはないでしょう」

どこまでやれるか??
自分で自分を追い込んでますが、それしか道がないから・・
「やり残した事は何も無い」
って、思える人生にしたいです

あずかってくれる方、里親になってくれる方

を、随時、緊急募集しています
嘆いている暇はありませんので・・・

全ての生命を尊ぶ会
井上弥生

0773330023

2014年5月2日金曜日

ご支援のお礼/あずかり猫便り/里子便り/Fさまより

今日警察から犬を引き取りさっき帰ってきました
この件はまた明日書きます

●5月1日付でYさまより1000円のお振り込みをいただきました
●5月2日付でNさまより3000円のお振り込みをいただきました

YさまNさま、いつもご支援いただきまして、ありがとうございます


●ムーニーママよりいただきました(*^_^*)



大地くんはまた、少し体重増えましたよ!
さっき計ったら126グラムになってました!

ミルクも良く飲んでくれて、昼間忙しかったから、3時間くらいミルクあげれなかったから、様子を見ると、身体が濡れていたので、カイロたくさんと、オイルヒーターが、暑すぎて汗かいて寝てたのかな?って、確認したら、オシッコしていたんです、大量に>_<

大地くんに悪い事してしまいました(;_;)

ミルクをあげる度に、ティッシュで尿道を刺激してだしてあげてるのだけど、いっぱいしてました

慌てて身体を拭いてあげ、体重計って、ミルクあげると、初めて3cc勢い良く飲んでくれましたよ!(^o^)v

コムタンか大地くんに挨拶に来てました(^_-)
コムタンは優しいから、大地くんを見守っています(^ー^)

●春杜くんの里親さまより昨日夜にいただきました(*^_^*)




春杜ですが、帰りの車では初めこそ後ろでゴソゴソしており、上目遣いのジト目で見ていましたが、途中からは大人しく寝てましたよ(o´罒`o)

冬樹は我関せずで、定位置の助手席で大人しく寝てました(笑)

お家に着いてからは、冬樹が家の中を案内しつつ、追いかけまわしていました(o´罒`o)

春杜はオモチャのボールを見つけると、1人遊びを始めましたが、ボール遊びが下手くそでボールと一緒にクルクル回ってました(笑)

今は、2人でジャレあってて、私はハミゴ状態です(´・ω・`)

でも、仲良くしてるので良しとします(笑)


●京都府のFさまよりいただきました



井上 弥生様

突然のメールごめんなさい。

   
主に問題犬 の世話をしています。
自給自足をめざして 犬たちにオーガニックの食材をあげるために
自宅から30分はなれたところで畑をしています。
自分は ビーガンで 主に自分で作った野菜を食しています。
災害など緊急事態に備え 犬達が 1,2ヶ月はこまらないように
乾燥野菜などして備蓄しています。

時々 福知山で動物の保護をしている人の噂を聞きます。
最近 井上弥生さんのブログに行きあたりました。
とても精力的に活動なさっているので。
有難いなあと思っております。
井上さんのように 自分より若い人達が頑張っているのを見聞きして
わたしも 頑張ろうと 
思います。

数日前に里親さんに連れて行った柴犬で ぐずぐず思っている現在 です。

いずれの日にかお目にかかることができればよいなあと思っております


別犬で 
昨年末の引取った全くの野良の姉妹なのですが可愛いです。
まだ 人が見ていると食べないですが。
お腹の空いているときだけ手から食べます。
人間怖い、怖い状態で  夜中寝静まったとき行動しています。

(返信)
はじめまして
可愛い写メいただきありがとうございます

そういった暮らしをされている方で動物のことを大切に思っておられる方と出逢えたのは始めてです

近いですね
ぜひお会いしましょう

農作業がおひまな時でわたしが京都府沓掛のセンターに行く際など、ぜひ伺わせていただきたいです

うちにも、どうぞいらしてくださいね

ありがとうございます

2014年5月1日木曜日

「柴犬」譲渡へ/ダックス「草」トライアルへ/里子便り

●4月18日に「神戸市動物管理センター」より引き取った柴犬に里親さまが決定し本日譲渡しました

この柴犬は一緒に飼われていた極小チワワ(Iさまにあずかりお願い)と一緒に飼い主がセンターに持込みました

5歳 オスで、その時神戸市動物管理センターの譲渡犬房もいっぱいで殺処分対象になったので迎えに行きましたが、4月2日にいざ行ってみると・・

触れる状態ではありませんでした
とてもおびえて逃げる・うなる、、で、
みなみさんも、今日はやめておきましょう・・
ということで、
その日は野犬の「みいちゃん」を引き取りました

が、4月から新たに配属された船越センター長が、時々収容室のドアのおりのあいだからジャーキーをあげてくれていました

その甲斐あって、少しずつ慣れてくれて4月18日に引き取ることができました

この「おやつをあげて慣らす」ということは、「湯木氏」がセンターを支配していた時には、絶対に考えられないことでした

が、、

3月中旬に、捕獲機にかかった「誠」を慣らしに行く時に、その時みなみさんと一緒に見ていた3月で定年になった徳弘センター長がわたしに聞きました

わたしが収容室にフリーでいる「誠」にドアのおり越しに手でちくわを持ってあげていると
センター長が
「井上さん、それはどういう意味があるの?」と・・

「生まれつきの野犬の子とか、人に懐きにくい野犬の子はね
こんなふうに手で持ったままのちくわの先をそのまま噛んで食べたりしないんですよ」

で、次にお皿に缶詰をあげてドアの下の空間から皿を滑りこませて言いました
「この子、あげたそばからすぐに食べるでしょ?
これは人間をそんなに警戒していないと思うんですよ

それに、食べたあとも、こっちに近づいたままでヒーンヒーン言ってるでしょ?
たぶん甘えてると思いますよ
中に入っていいですか?」

と言いましたが、
みなみさんに
「今日はまだやめといてください」
と言われました

で、その後2回「誠」を慣らしに行きましたが、その合間に徳弘センター長が収容室に何度か入って「誠」を慣らしてくれていました

その頃はもう、わたしが引き取りに行った時は湯木氏は対応せず、みなみさんとセンター長二人だったので、センター長もやりやすかったと思います

徳弘センター長はたぶんそれまではセンターの犬を触ったこともなかった感じでしたが、定年寸前に、がんばってくれてちょっと嬉しかったですね・・

そして、現在の船越センター長にひきついでくれていたのだと思います

なので、この柴犬もわたしがあまり関わらなくても慣れてくれていました

このあたりも、湯木氏がいなくなったことでセンターが少し変わったと思います

この柴ちゃんは、すぐに決まりそうな子だったので、名前を付けないままでした
柴犬は人気なので、高齢でない限り、結構早くきまります

おととい娘さんがまず見にきてくださり、今日、お母さんと二人で来てくださいました

↓当会のブログをみて電話くださり里親になってくださった京都府のYさまと(わんこと写っているのはお母様)



最初ちょっと怖がっていましたが、わすかな時間の散歩でもうこの笑顔ですから
(*^_^*)
相性問題なし!ですね

雑種・ラブラドールと看取られて、、次にこの子を飼ってくださいます
Yさま、どうぞよろしくお願いいたします


●そのあとTさまが「みいちゃん」を連れてきてくださいました

みいちゃんは、↑の柴犬を連れて帰れなかった時に、何とか収容室を空けるために、誰を連れて帰ろうか・・となり、ドア近くにかたまっておびえていた子です
収容室のなかに入ってもドア付近から逃げなかったので、そーっとなでて首輪・リードを付けて、しかもそのまま抱っこしてゲージに入れて連れて帰ることができた子です
神戸市西区神出(かんで)で捕獲機にかかった野犬です

ただ、「みいちゃん」の場合は、うちに帰ってすぐから、フードを入れたそばから、わたしが見ている時に食べ始めたり水も飲んだので、「沙羅」たちとは違って生まれつきの野犬ではないと思います

ただ、おびえがひどいので、野犬歴は長いと思いますが・・・

↓助手席に載せてもらってTさんと来てくれて一緒に散歩しました


まだおびえはありますが、笑ってますねえ~~
おうちでシャンプーやドライヤーもしてもらって、Tさんすごい(*^_^*)
筋肉付いていい体格になって、姿勢も堂々としてましたよ

もう当たり前の感じだったのでうっかり確認するの忘れましたが
Tさん、「みいちゃん、正式譲渡でいいですよねえ??(笑)」

この後、みいちゃんと茶太郎(京都府の捕獲機にかかった子)を一緒に散歩させてもらい、茶太郎のリードをTさんに持ってもらいました

茶太郎も、少しおびえが無くなってきたけど、5日の明石公園の譲渡会にはまだ無理な感じだと判断しました

あせって参加させてパニックになって公園で逃がしたりしたら大変ですし・・

茶太郎は、もう少ししてから里親募集をします

「みいちゃん」、可愛かったです(*^_^*)
Tさん、ありがとうございました
一足先に迎えていただいた先住の「コウくん」(神戸市センターより引き取り)、
今日はお留守番で、、ごめんね

●そして夕方、ダックス「草(そう)」のお見合いに大阪府のOさまが来てくださいました

ダックス「草(そう)」も、飼い主持込
その時「神戸市動物管理センター」の譲渡犬房も収容室もいっぱいということで殺処分対象になったので4月10日に引き取りました

元気いっぱいで甘えたの「草」

迎えにきてくださったOさまはなんと・・
昨年12月に緊急募集して決まった「警察のダックス」の里親さまです(*^_^*)

そのダックスとは「冬樹(とうき)くん」

当会のブログを見ていてくださり、年の近い「草」を冬樹くんのぜひ友達に!と電話をくださいました

おそろの胴輪とリードを準備くださり本日相性確認に(*^_^*)

おそらく問題なしということで、連れて帰っていただきました
今日からトライアルです

↓冬樹くんと(*^_^*)
(Oさんの足に盛りまくる(笑)草)


草くん→「春杜(はると)君」になりました(*^_^*)
先ほどおうちに到着されて早速お電話いただきました
Oさま、そしておうちで待ってくださっていたお父様、どうぞよろしくお願いいたします

↓昨年末に冬樹くんを緊急募集した時のブログ
http://minna-issho.blogspot.jp/2013/12/m.html


●おととい「手術犬 ぷうちゃん」の里親のYさまが来てくださいました(*^_^*)
ぷうちゃん、すっかり落ち着いていて、もう、うちにいたことは忘れてるかもしれませんね・・その方がいいです
すっかりYさまの子になって幸せだってことですので(*^_^*)
奥様と↓


術後1年経って昨年末にやっと里子にいけて幸せになれた「ぷうちゃん」
わたしもめっちゃ嬉しいです(*^_^*)
ぷうちゃん手術の際はみなさまに緊急の寄付のお願いをさせていただき
短期間で手術代の20万円余りをみなさまからいただきました
その節は、本当に、ありがとうございました


●猫の小梅くん(神戸西警察から引き取り)の里親さまより4月29日にいただきました(*^_^*)


こんにちは。
ご無沙汰しております。
小梅の里親のNです。
小梅は今月で一才になりました。最近は子猫の時よりも甘えたになって、常に私にべったりです。
夜は私の腕枕で寝てます。相変わらず留守番が苦手で、外出する気配を察すると全力で拒否し泣きます。

体重は5.5キロになり肥満気味です。
去年8月の去勢手術後、成猫用のメディファスライトのみを与えていますが、食欲旺盛は今年の2月まで続きました。

体調面ですが、今年の冬は凄く寒かったですが、風邪など全くひかず健康優良児だなと思ってましたが、今月上旬、突然頻尿になり、病院に連れていくと「突発性膀胱炎」と診断されました。
環境の変化(ストレス)や季節の変わり目はなりやすいとのことで、抗生物質の投薬を処方されましたが、尿検査の結果、若干の血尿で、菌や結石は確認されなかったので、薬は飲ませず、療法食を始めました。(医者はあまりいい顔しませんでしたが、ストレスが原因の場合は抗生物質は効果がないとの情報を参考にしました) 。

現在頻尿はありませんが、時々回数が多い日があるので、しばらくは様子見します。
それではまた何かありましたら連絡します。

2014年4月30日水曜日

「京都府センターの犬」緊急募集/子猫と成猫を保護

●本日、神戸西警察より子猫を保護しました

ムーニーママが迎えに行ってくださり、5日までムーニーママが、、その後は別のあずかりさまかわたしがみることになっています

↓ムーニーママより





遅くなってスミマセン^^;
西署に4時30分くらいに迎えに行き、仔猫ちゃんの説明聞いて、かなり元気になって、主張するようになって鳴いて、足と手をバタバタさせているので、お腹が空いたのかな~って思い、家に帰ったら、初乳入りのミルクが買ってあるんだけど、西署から、家までにお腹空いてたら可哀想なので、アミーゴへミルクと、哺乳器を買いに行って、買った哺乳器を消毒してもらって、すぐにミルクをあげたらチュッチュチュッチュ少し飲んで、尿道をティッシュでポンポンしたらたくさんオシッコ出しました!

帰りにちょっと寄る所があったので、帰ってからすぐにミルクをあげたら少し飲んで、またオシッコたくさん出して、バスケットの中で寝ていますよ(^ー^)

病院に入院する時は75グラムくらいだったのが、今は100グラムになっているみたいです

後で、体重計ってみますね

頭と、身体の一部がハゲていますが、元気です


ということです
まだ100g、ベテランの方でも育てるのが難しい体重の子

この子は5匹兄弟でした

おそらく飼い主が棄てたのでしょう
産まれて間もないへその緒が付いた子を、よく母猫から引き離して棄てれるよな・・

と、あきれかえります

警察に来てから会計課の方々が保温とミルクやりをしてくださっていましたが、3頭が亡くなりました
60gでしたから・・それは難しいです

残り2頭のうち、1頭は神戸西署の署員の方が飼ってくれることになり、写真の子も体温が下がってミルクを飲まなくなって、署員の方のご家族がしておられる動物病院に入院しました

そして退院して、今日引き取りとなりました

が、母猫のいない小さな子猫は、本当に、難しいです

ムーニーママが↓のミルクを購入して受け入れの準備をしてくださっていました
「つくばキャットミルク」牛の初乳が入っていて、とてもいいものです
色も黄色で匂いも違います

ムーニーママ、よろしくお願いいたします

昨年秋にわたしが過労で倒れてから、警察からの引き取りを中止していました
丹波警察の子は「ペットのおうち」に掲載して、みんな里親さんが決まりました
最近引き取った1頭だけ決まらずにうちで引き取りました

神戸西警察に関しては、中止後、「神戸市動物管理センター」に送られてきた子は犬2頭
12月頭にこの2頭は別の団体が引き取りました

他の子はうまく飼い主に帰ったようで、中止後、神戸西警察の子が殺処分になることはありませんでした

この4月に会計課長が変わり、新しい会計課長と今週話させていただくことになっています

「神戸西警察」からの引き取りを再開します

とは言っても、うちは昨年12月頭から「神戸市動物管理センター」の殺処分対象の犬を引き取っており、1月9日からは「京都府動物愛護管理センター」の殺処分対象の犬を引き取っています

2つのセンターからの引き取りを始めて今日まで・・

「神戸市」は、「噛む」という理由の雑種犬をわたしが知らない間に殺処分していた犬が1頭、そして、「体調がかなり悪く生かしておくことが虐待だ」(わたしはそうは思いませんが)という理由により、引き取りたいとお願いしたにも関わらず殺処分されていた犬が2頭、、

それを除いては、これまで犬の殺処分はありません

「京都府動物愛護管理センター」については・・

1月8日、会議の日の、午前中に、3頭の犬が殺処分されていました
昨年からいた子だそうです
その子らの存在を知らず、8日午後の会議で聞かされました

翌9日より、殺処分対象の犬を引き取ることを決めました

2月に収容室で凍死した犬2頭を除き、今日まで犬の殺処分はありません

が・・

うちは今いっぱいの状態です

もうすでに一人で世話できる限界をとうに超えています

それでも何とかセンターに来る子の命をつなげたい・・
なんとか里親さんを見つけて幸せになってくれるまで命をつなげたい・・
と思っています

2つのセンターに来る子をこれまで通り引き取るには、あずかりさんの存在は欠かせません

うちは行政からの一般譲渡にならなかった殺処分対象の子を引き取るので、そんな選べるような子たちじゃないので・・
年取った子や怖がりの子、病気の子も多いので・・

でも、それがなんなん?
って、思っています

年取ることが悪いの?
病気が悪いの?
怖がりが悪いの?

なんも悪くない
選ぶほうが悪い

フィラリア陽性?
そんなの何の問題もない

うちは
「フィラリア陰性の子」を希望する方には言っています

「フィラリア陽性でも同じ命だと思っています
わたしは、フィラリア陽性でもかまわない、っておっしゃる方に里親になっていただきたいと思っています」と・・

フィラリアに関してはお話すると理解してくださる方は多いです

ただ、老犬となると・・難しいんですね・・

老犬ちゃんて、可愛いですよ

みんな年とるじゃないですか
人間だってそうでしょ

「老犬を避ける」というのは
「自分も年とったら不要だ」

と言われるのと同じです

老犬の貰い手がない
老犬の殺処分が多い

というのは、この日本の風潮ですね

老犬だけでなく病気の犬や、あと、日本犬雑種の貰い手も少ないです

そんなにブランドがいいかなあ??
日本犬雑種は日本の風土に合ってるから
病気にも強いし、手もかからないし、無駄吠えなんかも少ないことが多い

わたしなんかは
外国から輸入した犬を繁殖させるんじゃなくて、
殺される日本の犬を飼ったほうがよっぽど社会に貢献できると思いますが・・

だから・・
「ブリーダーレスキュー」なんてこと言って
今現在も経営存続するブリーダーからどんどん犬引き取って、3万とか里親さんからお金とって、かねもうけして、動物虐待である「生体販売」や「繁殖」を手助けしてる
「自称 動物愛護家」「自称 保護活動家」をみていると

「ブリーダーごっこ」して、不幸な犬もっと増やして・・
恥ずかしくないんかな??
って、思ってますよ

ブリーダーとかペットショップとか、生体販売が「悪」なことはもうだいぶ知ってる人が増えてきてるけど、、

「愛護団体」の「悪」の部分を知らない人はまだまだ多いですから・・

動物助けてるふりして本当は不幸にしてる・・
いいことやってるふりして実は逆・・

っていうの、生体販売業者よりも、「悪」ですよ

って・・
きついこと書いてますが、本心です


殺処分を無くしたい!

と、本気で思っておられる方、どうかあずかりお願いします

特に老犬ちゃんのあずかりをしてくださる方が必要です


このままでは、もうじき、2つのセンターに来る犬を殺処分に見送らなくてはならない日が来てしまいます

全ての生命を尊ぶ会
井上弥生

0773330023


●本日、成猫オスを保護しました

大きくて深い溝にはまって上がってこれないでいる人慣れしない成猫でした
ゲージで追い込んで保護
そのまま病院で鎮静剤を打ってもらってエイズ・白血病検査を・・結果は共に陰性
鎮静剤で眠ってる間に、のみ取りの薬もからだに垂らしました
この時期、全部の猫に移ってしまうので・・

ガリガリでおそらく飢餓状態
↓名前「ひろピー」



一皿目を一気食いし「お代り」
人慣れしない猫なのに保護してすぐにこんなにがっついたのは始めての経験・・

ガッツリ食べて栄養満点に(*^_^*)
しばらく2段ゲージで様子見です


●「京都府動物愛護管理センター」の犬「緊急募集」

「京都府動物愛護管理センター」の審査に落ちた子です
里親さんを「緊急募集」します
↓
連絡は「ペットのおうち」を通しても、直接当会にいただいてもかまいません

拡散よろしくお願いいたします

全ての生命を尊ぶ会
井上弥生

0773330023

2014年4月29日火曜日

「姫路市センター」の野犬「まあくん」に里親決定/「西宮市センター」の野犬、緊急募集/里子便り

●「姫路市動物管理センター」に収容されていた、捕獲機にかかった野犬の「まあくん」に里親さまが決定しました

本当に、本当に良かったです(*^_^*)

そして「西宮市動物管理センター」の子も、「ペットのおうち」での掲載が始まったようです

兵庫県内のセンターで現在「ペットのおうち・保健所収容欄」に掲載を行っている行政(掲載自体は市民ボラなどがしています)は

①尼崎市動物愛護センター
②姫路市動物管理センター
③西宮市動物管理センター

です(掲載を開始した順)

わたしが引き出しを行っている④「神戸市動物管理センター」からは、昨年11月末ににその提案をしてはねのけられました

が、神戸市も団体譲渡を広げようとしたり、「神戸市動物管理センター」に収容された野犬も当会は引き取っています

今年1月に「西宮市センター」に見学に行って「ペットのおうち掲載」を提案した際は、
「今はそれは考えていない」と職員の方が言っていました

今年2月に「姫路市センター」に見学に行って同じことを提案した際は、「地元のボラさんで熱心にやってくれる方がいれば」と所長が言っていました

どんどん広がるのはいいことです
「殺される子」を助ける
ということは、人間として、当たり前のことではないでしょうか

兵庫県内では、この4つの都市の他の地域は「兵庫県動物愛護センター」の管轄となります
兵庫県内で、現在でも全く命を生かそうとせず命を殺すことしか考えないのは、
相変わらずの

「兵庫県動物愛護センター」のみ・・
情けない話ですが、「兵庫県」は、「兵庫県庁」の考え方自体が、神戸市役所や京都府庁とは違います

人事課や公聴課に意見を言おうが、結局、その担当のいいなりですので、全く意見をする意味がないわけなんです
担当者は
「兵庫県は兵庫県のやり方で」
の一言ですのでね・・
あきれかえります

人に産まれてやるべきことは
「殺すこと」ですか??
と、言いたいですね

何度も言ってきましたが・・

さあ、「兵庫県」はこのままどこまで「動物虐待」を続けるのか・・
という感じですね

☆現在緊急募集をしている
「西宮市動物管理センター」に収容中の野犬ちゃんと他にも↓
https://www.pet-home.jp/dogs/hyogo/pn34243/

みなさん、ぜひ拡散と問い合わせを、どうぞよろしくお願いいたします

[里子便り]

●1カ月前に譲渡した長毛ミケの「ココアちゃん」(旧名みい・娘が奈良の下宿先で保護)の里親さまよりいただきました(*^_^*)

お元気ですか?ココアとプリンです!だいぶ仲良くなりました!プリンは少しはな垂れですが食欲もあり元気です。もうすぐ四キロになります("⌒∇⌒")


●前回の譲渡会でバザーのテーブルに着いてくださったKさまより、1月末にいただきました

↓ミケが「あいりちゃん」(わたしが道端でうずくまってるのを見て保護・餌やりの犠牲になった子)茶トラが「なりまい君」(神戸西警察より保護・兄弟2匹で公園に棄てられていた)



毎日寒いですね((+_+)) そちらはもっと寒いでしょうね。

うちの子たち、 あいりとなりちゃんら若い子たちは元気なんですが、長老猫のたあさま(5月で20歳)が、左目の奥に、たぶんがんができてて、左目がどんどん突出してきていて、化け猫状態になってしまいました 右から見れば、相変わらずいいオトコなんですけどね。

かかりつけの獣医師は、「歳も歳だし、もう打つ手がない」といいます。まあ、そりゃそうでしょう。さいわい、痛みはあまりないようですが。本人は仙人の如くに悟りを開いたようで、気楽に生きてるように見えますが… できれば、あまり苦しまないでいってくれればいいなって思ってます(ToT) 


4月13日の譲渡会は、このおじいちゃん猫の食事の合間を縫ってお手伝いくださいました
現在3時間おきに、ごはんを食べさせてあげておられるそうです
猫ちゃん、幸せですね(*^_^*)


●譲渡会スタッフのムーニーママより

↓クマさんのかぶりものがムーニー君(娘が奈良で下宿していた時にムーニーママに手伝ってもらって保護した「鈴」が産んだ子
(当会では、6カ月以上と思われるメス猫を保護した場合、2カ月待って産まなければ
避妊手術をすることにしています
お腹の子も、同じ命ですから)



右側はチャロ君(ムーニーママが保護した方から譲り受けた子)
 ↓右側の茶トラは「メロウ君」
当会が神戸西警察より引き取った、片目で赤鼻水を飛ばしていた子
 ↓メロウ君とまりもちゃん(まりもちゃんは、ムーニーママが保護した子)
保護当時、まりもちゃんは妊婦だと思われましたが、違っていたそうです
メロウくんは、まりもちゃんのことが大好きだそうです(*^_^*)





ムーニー君の母猫の「鈴」は「シャーシャー猫」です
半年前にゲージから出てきたのですが、最初は「たんすの引き出し生活」→現在「押し入れ生活」
他の猫もだめだし私にもだめですが、元気でいてくれるので、それで十分です
(*^_^*)


●そして、こちらは譲渡会のちらしを作ってくださっていますムーニーママのご友人であるTさまの猫ちゃんです




昨年うちに来た小太郎ですが、
最初は先住の「わさび」がものすごく怒って
小太郎の顔を見るなり猫パンチ浴びせかけるような状態で・・・
小太郎もちょっと怖いお姉ちゃんにビクついて
そばに寄りたいんだけど、怒られるから遠巻きに見ながら
通り過ぎる・・というような生活を続けて2ヶ月。

里親募集でならお試し期間をとっくに過ぎているので
相性悪いですねーでお断りされるところですが、
小太郎を返すあてもないので
何とかお互い干渉せずに
適度に距離を取って過ごしてくれれば・・と思っていたら、
年末、急に2匹の距離が縮まって
一緒にいても猫パンチされなくなりました。(*^▽^*)
今では一緒に猫じゃらしを追いかけるのも平気です。

障子も突き破って輪くぐりみたいにとなりの部屋に飛び込んだり
買い物袋に噛み付いて穴開けたり、
カメムシ触って臭い振りまいたりで全然落ち着けませんけど
みんなと仲良くできて元気ならまぁいいかってかんじです。
添付の写真の3枚目はわさびと距離が縮まってすぐの頃のものです。