2012年1月30日月曜日

1.29里親譲渡会 ありがとうございました

昨日は神戸市垂水区の「太陽の丘 総合案内所」で

里親譲渡会を開催させていただきました

お試しが決まった子犬以外は譲渡にはなりませんでしたが

クーちゃんとコッカー君に後日よいお返事がいただけるかもしれません

昨日の様子です











以下の写真はくま吉くんの里親のKさまが撮ってくださいました

とってもいい表情を撮ってくださっていますのでぜひごらんくださいね







 
Kさまご夫妻はたくさんのカイロも
 
ご寄付くださいました

ありがとうございます





うちで保護しているハッピー(左)とクーちゃん(右)

前回来てクーちゃんを見てくださった方が今回もクーちゃんを見に来てくださいました

もしかしたらいいお返事がいただけるかもしれません・・・









当会のゆめです



当会のクロ  ブログ表紙の子です



当会の太郎  うちで一番気立てのいい子です



モモちゃんの子犬です
やっぱり子犬は人気でした

この子は神戸市東灘区のかたのところへ

今日からお試しに行きました




一般の方の保護猫ちゃん

とてもなつっこいそうですよ



前回も参加された方の保護猫ちゃん

兄弟だそうです



神戸西警察から保護してIさまにあずかっていただいている

ポン太君です

室内で大切に可愛がってくださっています






神戸西警察出身のイングリッシュ・コッカー・スパニエル

甘えん坊の5歳くらいの男の子

熱心に見てくださりお試し散歩をしてくださったりたくさん撫でてもらったりしたので

満足げでした

毎晩AM3時に一度は吠えていたのが

この日は吠えませんでした

良い連絡をいただけるといいのですが・・・


他にもまだまだたくさんの写真を撮ってくださいました

くま吉くんの里親のKさまのブログでぜひご覧くださいね

http://daikoube.blogspot.com/search?updated-max=2012-01-31T01:40:00%2B09:00&max-results=7


お手伝いくださったみなさま

みに来てくださったみなさま

ありがとうございました

井上

2012年1月28日土曜日

モモちゃんの子犬・お試し中!

モモちゃんの子犬3頭のうち一頭がすでに里親さまのもとへ旅立ちましたが

もう一頭が現在お試し中です

この子はモモちゃんがわたしと一緒に寝ている時に産気付き

気づいた時にはすぐそばでピーピー鳴いており

モモちゃんが自分でへその緒を切れなかったのでわたしが切った子です

一番初めに生まれてきてくれた子です




里親さまは神戸市兵庫区のかたでわたしの姉と同じ職場で働き

住んでいるマンションも同じです

初めて犬を飼われるので不安があるということで

お試しからはじめていただきました


今日でお試し一週間

お届けの夜から毎晩一度は夜鳴きをするので

30分くらいあやして寝付いたところをゲージに戻す

ということでがんばってくださいました

集合住宅ですので夜中に泣かせっぱなしというわけにはいきませんので・・・


そして昨夜やっと夜鳴きをしなくなったそうです

奥様は午前中はお仕事に行かれていますが

帰ってくると思いっきり甘えてくるそうです


17才の高校生の娘さんが犬を飼いたい!

という気持ちが強く

お父様の同意を得てお試しとなりました


わんちゃんを育てるのに必要なお金などは

娘さんがアルバイトをして得たお金を使ってくださるそうです


えらいですね・・・

優しいお姉ちゃんがいて幸せですね


あと一週間くらいお試しをしていただき決めていただくことになります


モモちゃんの出産時などムック君とモモちゃんの保護以降

ご心配くださったみなさま

ご支援くださったみなさま

ありがとうございます


あと一頭の子は明日の里親譲渡会に参加する予定です



犬・猫の里親譲渡会

日時:1月29日(日)  12時~15時

場所:太陽の丘 フォーシーズンズ 総合案内所

   神戸市垂水区小束山手1丁目17-1
●雨天開催
●譲渡には条件等ございます

問合せ  全ての生命を尊ぶ会
       (078)591-2415  井上
   当日  07065470765 

2012年1月27日金曜日

冬の楽しみ!

今現在犬ハウスにいる子は小型犬5頭です

毎日の楽しみ・・・それは散歩に出て食べるハクサイ


散歩前に、
畑になっているハクサイを取ってきてコンクリートの上にバラまいておきます

4頭それぞれ他の子に取られないよう遠くに持って行って必死で食べます(笑)



黒のダックスとチョコ&タンのダックスが飼い犬の若葉と銀次郎です

クリームのダックスが加古川警察から保護したクーちゃん

手前フワフワの白が神戸西警察から保護したポメラニアンのハッピーです

クーちゃんは始め栄養失調気味でわたしの部屋にいました

そのころは缶詰かふやかしたドライフードしか食べませんでした

モモちゃん親子には遠慮して控え気味に暮らしていて

いつもわたしと一緒に寝ていましたが

消化不良も治って今は手作り食をバクバク食べてくれます


結構年をとっていると思われ今でも痩せてはいますが

元気になったので半月くらい前から犬ハウスで仲間と暮らしています


クーちゃんとハッピーは

若葉と銀次郎が生のハクサイを前足で抑えながらかじって食べるのを見て

すぐに真似をして食べるようになりました


こちらは須磨警察から保護したマルチーズのふうた君

かなりの高齢で白内障で目が見えません

ふうたはゆでたハクサイしか食べませんので

みんなが食べている間、近くを散歩します

目が見えなくても散歩ダイスキ!

こわいもの知らずです


みんな元気です



2012年1月26日木曜日

中型雑種の五郎が永眠しました

●今日未明、中型雑種犬の五郎が永眠しました

五郎は昨年12月に神戸西警察から引き出し、昨年末に睾丸除去の手術を行いましたが

今日亡くなりました

とても穏やかで人間に従順な五郎君

五郎という名は最近つけたばかりでした

神戸市西区内の小学校に迷い込み通報により警察官が駆けつけ捕獲となりました

警察に行って4日目くらいに急に元気が無くなったので警察の保管期限を待たずに引き取りました


五郎は高齢で睾丸が一つお腹の中に入ったまま降りて来ず、外に出ている睾丸が大きな腫瘍になっていました

からだもガリガリに痩せていました

ドクターによるとこのまま放っておくと1ヶ月以内に睾丸の破裂や強い苦しみに襲われ亡くなる可能性が高い・・・と

からだの他の部位に転移がなく中の睾丸が腸と癒着などしていなければ手術により体に肉が付いて来て元気になる可能性もある・・・と

年末に手術をしましたが術後も少しずつ痩せていきました

もしかしたら転移していたのかもしれません

五郎は来た時から弱っていて寒さにも弱い気がしたので約8畳の猫ハウスで暮らしていました

犬ハウスの元気な小型犬たちと一緒はしんどいだろうと思いましたので・・・

毛布を敷いた五郎の寝床を用意していましたが新聞紙が好きなようで

新しい新聞紙に取り替えた猫用トイレで毎日よく寝ていました

ドライフードや手作り食を食べなかったので五郎だけいつも缶詰でした

1週間前くらいから食べる量が半分くらいに減っていました

痩せて来て後ろ足も頼りなかったので覚悟はしていました

でも昨日まで嬉しそうに散歩もできました

昨日の五郎です







落ちている葉っぱをクンクン・・・

後ろ足がおぼつかなくても歩きたい気持ちはいっぱい・・・


先日亡くなった次郎も今日亡くなった五郎も、

最期苦しまず逝けたことは何よりです

よかったね、最後までがんばったね・・・ 五郎


応援していただいています皆様のおかげで五郎に手術をしてあげることもできました

ご心配いただきましたみなさま

ありがとうございました


井上弥生

2012年1月25日水曜日

里子便り

●いつもご支援くださっていますOさまよりかわいいフクちゃんと仲良くしてくれている先住猫ちゃんです




フクちゃん、先住猫ちゃんがいて楽しそうで安心できるみたいですね・・・ほのぼの~





●こちらはKさまのうちのハッピーちゃん


Kさまからのコメントです

写真は窓ガラスに貼った、雪だるまの飾りを息子とハッピーちゃんで、ちぎり取ってるとこです。意外と仲良しです(*^^*)  何か面白かったので、メールしちゃいました(笑)  ハッピーちゃんは、このゼリーみたいな手触りが楽しいみたいです


写真を見た時、一瞬「かるた取り?」とおもっちゃいました(笑)

いい写真ですね!

2012年1月24日火曜日

ご支援のお礼

●いつもご支援くださっていますHさまより

あったかふとん

あったかベッド

あったかマット

あったか毛布

を、たくさ~ん送っていただきました


Hさま、いつも本当にありがとうございます

昨日の夕方からまた一段と寒さが増していますのでとても助かります


わんにゃんたちも皆さんの愛情に包まれ

厳しい寒さを乗り越えてくれると思います


こういうとき思うのがのら猫ちゃんたちのことです

この寒いなか、どこで過ごしているのだろうと・・・


成猫になるまでは特に厳しいだろうと・・・


いつもわんにゃん達のことを気にかけてくださっています皆さま

感謝いたします

ありがとうございます


井上弥生

次郎が永眠しました

神戸西警察より昨年12月に引き出した中型犬の次郎が永眠しました


うちに来て3日目くらいから、散歩に出てすぐフラフラと倒れ10秒くらいすると起き上がって歩き出

すということが毎日繰り返された次郎ですが、原因は心臓の病気(僧帽弁閉鎖不全症)にあったよ

うで病気が良くなることはなく今日未明に亡くなりました


一週間前から少し散歩が辛そうになり距離を短くしていました

5日くらい前から急にご飯を食べなくなり水を飲むだけとなっていました


次郎は寒さに強い犬種のようで、高齢ですがうちに来てからずっと外の犬小屋で暮らしていました

毛布を敷いてあげても小屋から引っ張り出してしまっていました


外が好きで、散歩に行けなくなってからも昼間お日さまが照っているときは必ず外に出てきていました

足がフラフラでも昨日までちゃんと水を飲みに自分で立って外に出てきました





最後の2日間、犬小屋をのぞくとクリクリの目でこっちを見てくれました

少しずつ弱っていく次郎をみていてかわいそうに思いましたが

苦しまずに、亡くなったあとも生きているような感じの目をみて

安心しました

きっと天国に行ってくれたと思います


僧帽弁閉鎖不全症は高齢の犬に結構な確率で見られます

動物を飼っている方は、将来病気にならないよう小さな時から食生活には十分注意してあげてほし

いです