2011年11月17日木曜日

里親さま決定


里親さまが決定しました

神戸西警察第1グループのちびキジちゃんとでかキジちゃん

里親さまは神戸市垂水区のS様

2匹の成猫を飼っておられましたが最近1匹の女の子が老衰で亡くなり
その子のことを母猫のようにしたっていた1歳のオス猫が元気を無くしてしまっているということで
今日下の2匹を家族に迎えていただくことになりました



2011年11月15日火曜日

ポインターと猫に里親さま決定

里親様決定


兵庫県篠山市から依頼のポインター
同じ篠山市のかたが里親様に(高校3年生の男の子が気に入ってくださいました)
車で10分の距離なので
いつでも会いにいけるそうです


神戸西警察第2グループの「すじ」と「すじなし」
すじなしは下痢になってしまったのですじだけ一足先に今日おとどけします
すじなしは治ってからね
里親さまは神戸市垂水区23歳の女の子です




神戸市垂水区のTNR活動家より依頼の茶とらちゃん
里親さまのもとでとても幸せに暮らしているそうです

2011年11月14日月曜日

神戸・元町で迷子チワワを保護しました

昨日神戸毛皮反対デモの帰り道に
神戸の元町で一人さまよっているチワワを保護しました

オス 去勢なし 7~8才くらい
リードなし ピンクと白のストライプの首輪
背中にバットマン柄の洋服

大変おとなしく誰にでもなつく子


場所:神戸 モトコー(元町高架下商店街)7番街 ショップ「イカリヤ」前

時間:17時45分

自動車を運転中に迷って入り込んだ交差点にいました

助手席の娘にたのみすぐに捕まえてもらいました

あたりを見回しましたが飼い主らしき人物はいませんでしたので

車に乗せて生田警察に連れて行き一旦警察に預かってもらいました


担当の会計課が休みなので受付で対応されました

飼い主が現れない場合

保護したわたしが引き取るなら拾得物扱いに・・・
引き取る気がないなら犬・猫の処理に・・・

ということで、もちろん拾得物の扱いでお願いしました
でないと警察には連れて行きません

受付の担当は若い男女各2名でとても優しそう・・・

飼い主が現れなかったらどうされますか?

と、不安げに質問され、「引き取ります」というと嬉しそうでした

いい方たちです


今年春くらいに、生田警察に迷子の犬がいると聞いたので担当の会計課に

「もし迷子で引き取り手の無い子がいたらこちらで里親を探したいので
引き取りたい」と言ったときは

「うちは、飼い主か保護した方にしか渡せません」

と言われ、きついなあ、優しくないなあと思っていました。
(これは、各警察署の署長の考えによるらしいです)


今回の受付の方が言っていました

生田署は拾得扱いにしろ犬・猫扱いにしろ最低2週間はおくということです

2週間して現れなければ会計課が署内に張り紙をして

署員宛に里親募集をするということでした


それで全ての子が決まるとは限りませんが、努力されているということがわかりました


現時点ではまだ飼い主は現れていません

もし現れたら直接連絡を取って

●放し散歩をしないで欲しい

●電話番号を書いた迷子札を必ず装着して欲しい

とお願いするつもりです




ダックスフンド里親募集

兵庫県加古川市よりダックスフンドの里親募集の依頼がありました

メス 名前ロン 8歳
噛まない吠えない ダックスにしてはかなり大人しい子です



なんか・・・おもしろいポーズしてます

でもこの子、飼い主さんが高齢で亡くなって
今近所の方が今月20日の明石公園の里親譲渡会までという
約束で世話しているんです


依頼主は飼い主の娘さん

娘さんには生後3ヶ月の赤ちゃんがいて
その子が犬アレルギーということで
どうしても飼えないそうです






緊急でロンちゃんの里親さま
または20日の譲渡会までに決まらなかった場合の
一時あずかりさまを募集いたします

全ての生命を尊ぶ会
(078)591-2415
(070)6547-0765

お電話お待ちしています  井上

2011年11月13日日曜日

11.13毛皮反対デモありがとうございました

本日神戸三宮にて「第8回神戸毛皮反対デモ」を開催いたしました

男性2名・女性16名の合計18名が参加しました

神戸三宮センター街はFUR(毛皮)製品を販売する店舗がズラリと並びます

今日は休日のなかでもかなり人が多くたくさんの方に毛皮の事実を知らせることができました


彼女のFURマフラーをつついて「コレコレ!」と彼氏が言っていたり

「えっぐー!」と叫ぶ若い男の子とか・・・

まだまだFURの実態をしらない人がたくさんいます


今日はスピーカーの調子が悪かったのですがその分みんなの地声パワーがすごかった

コールは

「毛皮はいらない」
「毛皮を買わない」
「野蛮な毛皮」
「動物殺すな」
「毛皮は下品」

など・・・

「えっ?」とびっくりした顔をする人
顔色ひとつ変えない人
なぜか笑ってごまかす人

毎回ですがいろんな人がいます

わたしたちはただ伝えるだけ

まぎれもない真実を






広島から女子高生2人が新幹線で

奈良からは女子大生2人

京都からは毎回参加してくださる女性と京都ベジタリアンフェスティバル関連の女性が

そして大阪・神戸からと

勇気と行動力あふれる方々が来てくださいました


毛皮だけでなくフェイク(偽ものの)ファーさえ売ることが恥ずかしいと思われるように

消費者が毛皮製品を身に着けることは恥ずかしいことなんだと認識されるように


次回は12月25日(日)です


今年最後の「神戸毛皮反対デモ」

12月25日(日)  15時00分 三宮花時計前集合
            15時30分 スタート

毛皮にされる動物たちは毎日まいにち苦しみ続けています

街がクリスマスで華やいでいる間も・・・


まちがってもFURをクリスマスのプレゼントなどに選ばないでくださいね

「FURは動物の苦しみそのもの」

かよわき命を大切にする人こそが真にいたわりの心を持てる人であるから・・・


全ての生命を尊ぶ会  井上

minna-issho@ae.auone-net.jp

ご参加いただけるかたはパネル貸し出しの要・不要をメールにてお知らせください

2011年11月11日金曜日

子猫の里親募集

神戸西警察から保護した子猫4匹兄弟2組のうち

みけちゃんは里親さまが決まり明日お届けします

残り7匹の里親様を募集します


かなり活発で今までいい写真が撮れませんでしたが

今日かっわいい写真が撮れました

「里親募集サイト」「動物病院と店舗での張り紙」の両方で里親さまをみつけたいと思っています

西警察第1グループ

①はちわれパンダ 7週間 オス



②ちびきじ 7週間 オス





③ 上の2枚はデカキジ 7週間 オス

西警察第2グループ

①しろちゃん  6週間 メス



②すじ 6週間 オス

③すじなし 6週間 オス

④はちわれ 6週間 オス



 みーーんなコクシジウムをがんばって克服した子です

特にはちわれパンダ・しろ・はちわれは何度か命の危機を乗り越えて元気になった子たちです

どうかみなさん、よい里親さまに恵まれますよう

ご協力よろしくお願いします

●条件  完全室内飼い
      避妊・去勢手術の実施
      ベランダからの脱走・抜け落ち防止対策
      高齢のかたは必ずご子息が引き続き飼っていただける方


全ての生命を尊ぶ会

(078)591-2415 井上
(070)6547-0765

minna-issho@willcom.com
minna-issho@ae.auone-net.jp

      

小梅が逝きました

昨日夕方 保護ダックスの小梅が逝きました




今年5月1日に神戸西警察より保護した女の子です

かなり高齢だったと思われます

散歩のときかなり従順にただただついてくるという感じから

飼い主に放し散歩をくせづけられ迷子になったか

それともがんなどの病気が発覚して捨てられたかのどちらかでしょう


小梅はたぶん1匹飼いでかわいがってあげればとても幸せな子だったと思います

白内障で目の見えないマルチーズのふうたが近づくとわりと怒って吠えたりしていましたが

当会の飼い犬のダックス2匹とは仲良くやっていました


散歩がダイスキでひざ抱っこがダイスキでした

人が床に座るとすかさずよじのぼってひざの上で丸くなる子でした

本当はもっともっと散歩したり抱っこしたりされたかったはず・・・


保護数が多くあまりかまってあげられませんでした


亡くなる前日の朝部屋に行くと吐血して舌を出し抱っこすると

首はグラグラ状態でもう死んでしまっていると思いましたが

それからも抱っこして暖めていると少しずつ回復

横になりながら口と鼻から少し血が流れ出ていましたが

翌朝にはハイハイして少し動けるまでになりました


「もしかしたら・・・」と希望を持ちましたが

もう食べたり飲んだりができませんでした

でも意識はしっかりした状態


亡くなる1時間前にひざの上で抱っこし

その30分後から少し苦しみ始めたようす

首をのけぞるようにしながら小さな声で吠えます


じっと抱っこしながら

「小梅怖くないよ、大丈夫だから、一緒にいるから、忘れないよ・・・」とはなしかけ

少しでも早く苦しみから解き放たれるように祈るばかりでした


そして小梅は最期の合図をくれてそこから頚動脈だけが少しのあいだ動いていて

静かに亡くなりました


小梅だけは玄米ごはんや手作り食だけでは食べてくれず

肉の缶詰を混ぜてやっていました


たぶんこれまでそういう缶詰ばかり食べさせられてきた子だと思います

最期少しくるしんだのも今までの食生活があるのではないかと・・・


小梅のために肉の缶詰を買うときはいつも思っていました


犬のために犠牲になる牛・豚・鶏があってはいけない

人間にもあてはまるけど・・・

犬や猫の死に直面するたび特にそう思います


うちは犬は手作り食です

肉なんてあげなくても、いえ あげない方が健康になりました


目の前で亡くなる小梅と同じ命が不透明なと殺所という場所で

たくさんたくさん亡くなっています

スーパーに並んでいます


肉は牛・豚・鶏たちの苦しみ・・・

苦しんだ子たちの命を食した人が動物が苦しまないはずはありません


現代は狩猟時代ではないのですから・・・

犬はもう野生ではないのですから・・・

みんなみんな同じ命

小梅もわかってくれたと思います

最期の1日半、小梅と一緒に過ごせてよかった

最期目のまえで腕のなかで逝くことが出来て本当によかった

それくらいしかできないけど・・・


保健所で殺処分される子がいなくなって欲しい