2023年11月26日日曜日

わな

東洋経済が羽生さんの件について書いた記事の一部ですが、 件と同じ高さで見るとそうかもしれないですが、 大切なのは、ワナだと気付くことだと思います。 一段上から見ると、こういうことこそがまさにアメリカのワナであるのだと。 終戦後にアメリカがとった、勤勉な日本人の精神性を骨抜きに するスリーエス政策、3Sとは、、スポーツ、セックス、スクリーン。 羽生さんの場合だと、スケート、セクシャリティな外見、映像。 大谷選手もですね。 そういうのにノセられてしまうコトこそが3Sまっしぐらかと。 プロ野球中継などもですが、 貴重なプライベートの時間をそういうことに使い本当に大切な事を考えようとしない脳にしてしまおうと。 日本政府はアメリカの言いなりで、テレビやマスコミを操作していますし、そのテレビやマスコミに多くの国民が操作されているので終戦後のアメリカによる、日本人をおバカにする作戦はおおむね成功したことに。 実際に原発処理水放出も、夏の高校野球決勝戦の日に突然開始をしましたね。 だいたい都合悪いことは、WBCとかオリンピックとかスポーツで国民の多くが熱中してしまっている時にやります。 わたしは政府を批判しているのではなく、国民が選挙で選んだ政府はそういうものだということです。 ですから根本は、自分自身がどういう生き方をしたいのか と、いうことです。 その集合体が時間はかかろうが必ずや政府というものに反映されてくるということになります。 ですから、辺野古基地の軟弱地盤検討委員に工事会社から不明瞭なお金が渡っていた、国立大学に勤務する公務員である委員たちが勤務する大学に寄付として。 このような情報を、証拠となる情報公開請求をしてつかんだ東京新聞の仕事は素晴らしいものであり、こういうことこそが メディア魂なるものであり、個人がどちらに引っ張られるか? 物事の本質を突く記事に引っ張られるのか? それともいつまでもいつまでもゴシップに目を奪われ続けるのか? それが思考の浅い深い、視野の狭い広いを作り上げてゆき結果二極化の分断の差をドンドンと広げているように思います。 →(東洋経済)最後に、ファンと世間の人々の対応について。 ストーカー行為や誹謗中傷は言うまでもなく断罪されるべきものですが、困ってしまうのは、本人たちにその自覚がないこと。むしろ、行動がエスカレートするほど、「自分は応援しているだけ」「あの人のためにやっている」という自己正当化が進んでしまう危険性があります。 たとえば、アイドルのファンたちは“推し”の結婚に対して、「幸せを願って変わらずに推し続ける」という人や、「悲しさを振り切って別のアイドルに“推し変”する」という人ばかりではありません。「悔しさから何とかして相手を叩きたい」という人や、「『裏切られた』と逆上して“推し”を叩く」という人も一定数いて、自分がそうならないようにしたいところです。 長年エンタメ現場を取材していると、いつの時代もわきまえたアイドルのファンたちは、第1の“推し”だけでなく、第2や第3の“推し”、またはそれになりうる候補を見つけておくなどの心構えがありました。結婚しても「推し続けるか、推し変するか」の選択ができず、「推しや結婚相手を叩かない」という線を引けそうにない人は、自分のメンタルをある程度コントロールするための事前準備をしておいたほうがいいでしょう。 これは有名人に限らず、恋人や結婚相手などに関しても同様で、1人に執着しすぎるほど、思いどおりにならなかったときの落胆や怒りは大きくなるだけに、「いかに自分のネガティブな感情を分散させられるか」という視点を持ちたいところです。

0 件のコメント:

コメントを投稿