2016年11月30日水曜日

化学物質に『覚醒作用』は付きもの

最近、覚せい剤事件も多いですよね・・
有名人とかほかもあるけど・・
だけどね
覚せい剤じゃなくても、
『化学物質』て、必ず何らかの、『覚醒作用』があるんです
それは現代人ならみなが生活に取り入れているもの(衣食住のほかに汚染水・汚染大気含む)でもあります
あと、向精神薬なんかも『覚醒作用』きついですよね・・

以前かかわった(ブログで何度か書いたことある人)西脇市の犬多頭飼育の、半アル(コール)中(毒)の男性の
彼女が、かなりきつい精神の病気で、、
(わたしも2回会ったことありますが・・
ロレツが回ってないし、、意味わからないこと言ってて・・
精神薬長年常用するとこうなるんや・・って思った)

その男性は、『向精神薬』を飲んでいる彼女に、
いきなりひら手で顔たたかれたり、、
別の日には、いきなり包丁を向けられたりとかもあったそう・・

男性は病院に行って、彼女のかかりつけ医に
「●●ちゃんのこと、ロボットにする気やろ!」って怒ったことあるそうですが・・・

今変な事件や、事故の多さも
『化学物質を大量摂取する社会』の跳ね返りだと思います

『覚せい剤』ですが、、今年はじめに店のお客さん(80代)に聞いたことありました
●「昔ヒロポンってあってな・・
打ったら元気になるんや
農作業の時とか、徹夜で麻雀する時とか、、
わしも知り合いに打ったろ言われて
、『いらんいらん』って逃げたんや」
わたしは「えーー??」ってびっくりしましたが、、

別の日にその話を70歳くらいの別のお客さんにすると、さらりと・・
●「そうよーー
戦争で特攻隊とかに使ってたんよ
でないとあんなこと、正気ではできひんでしょ?
で、戦争が終わってようさん余ったから、それが国中にあふれてたんよ」
わたしはまたまた「えーー??」ってびっくりしましたが、、

自分の親からは聞いたことない話だったので、驚きましたが、、
今いるこの町は
結構ざっくばらんに話する人が多いので、、
こんな昔の情報も教えてくれるんだろうな・・って
思いました

そういうお客さんの話を裏付ける、ある人のブログ発見
当時のパッケージ?まで掲載されていて
「うわ やっぱりほんまにそうやったんや!!」って・・・

↓ある人のブログより
まずは下の画像を見てほしいんだな。
 
ヒロポンの宣伝
ヒロポンの宣伝

 体力をつけ、倦怠感や眠気を取り除き、作業の効率を高める薬の宣伝です。適応症を見ると、体や精神を酷使するとき、徹夜作業のとき、疲労しているとき、そして2日酔いや乗り物酔いの時にも効果があると書かれています。なんだか夢のような薬ですが、この「ヒロポン錠」、実は覚醒剤なのです。
 かつて、覚醒剤は日本の薬局どこでも買える普通の薬でした。そんなバカな、と思うでしょうけれど。
 今回は、そんな覚醒剤の誕生についてのお話。

 
 まず、覚醒剤とは何か?
 「覚せい剤取締法」で規制されている薬物は、基本的には

・フェニルアミノプロパン(アンフェタミン)
・フェニルメチルアミノプロパン(メタンフェタミン)

 の2つを指します。メタンフェタミンのほうが、アンフェタミンより強い興奮作用があり、いわゆる「シャブ」「エス」「スピード」「アイス」と呼ばれるものに相当します。

 化合物としては比較的古くから知られているんですが、このメタンフェタミンを合成したのは日本人。薬学界の長老だった長井長義博士が、「麻黄」の有効成分で喘息や咳の薬として使われるエフェドリンを創製したとき、その誘導体の1つとして作られました。明治26年(1893)のことです。

 効能としては催眠剤の反対で、眠気を去り、疲労感をなくし、気分を高揚させ、多弁になり、行動的な状態になります。眠気を去り疲労感をなくすといっても、一時的に無理ができるというだけで、その後は休養や睡眠が必要だし、しかも連続使用するとさまざまな障害が起きるため、医薬品としては特に重要ではありませんでした。抑鬱症とか睡眠発作(ナルコレプシー)とかだけに用いられる特殊な薬だったんですね。

 ところが、1938年にドイツでメタンフェタミンが発売されます(商品名は「ぺルビチン」「ベンゼドリン」など)。ドイツ軍は長時間にわたる過度の軍務を容易にし、一方では士気が高まることから、兵士への供給を開始します。それを見た日本軍もさっそく導入を決め、製薬業者に生産させ、軍用に使ったのでした(1940年にメタンフェタミンの市販開始)。

 その頃は覚醒剤の問題点(中毒性や精神障害など)は知られておらず、普通に薬局で市販されていました。宣伝の惹句は「除倦覚醒」で、内服用に1mgの錠剤のみ販売されていました。当時の覚醒剤は4〜5mgもあれば十分に効果があったので、錠剤4〜5錠飲んで徹夜するというのはわりと当たり前の光景でした。

 軍隊でも軍需工場でも覚醒剤の使用が始まりました。よく特攻隊が自爆攻撃できたのは麻薬を服用していたからだといわれますが、これは事実でしょう。ただし、繰り返すように当時は普通の市販薬だったので、特に悪いことではなかったはずです。
 薬害についても、戦時中は命令的に適量を一時的に使っていただけなので、深刻な被害は出ませんでした。


 戦後、日本では大量のストックが市場に流れ出しました。新聞雑誌で大きく宣伝されたうえ、敗戦の混乱で希望のない気分に向いていたせいか、単なる医薬品というよりは嗜好品として大流行します。そのうち錠剤より効き目の強い注射薬が発売されるに及んで、大量使用が始まるのです。
アゴチン錠
こちら仕事場向けのアゴチン錠
(精神、肉体の過労に対する治療および予防、徹夜時の睡気、心身過労の除去に効果)


 流行とともに覚醒剤は多くのブランドで発売されました。

・メタンフェタミン…「ヒロポン」「ホスピタン」など
・アンフェタミン……「ゼドリン」「アゴチン」「ソビリアン」など


 なかでももっとも宣伝された大日本製薬のヒロポンが覚醒剤の代名詞となったのでした。


 日本で覚醒剤のリスクが認識されたのは昭和22年に入ってからでした。ただ、海外の文献にも薬害のくわしい記載はなく、最初は精神疾患と誤解されました。
 その後、昭和25年に薬事法で劇薬に指定、さらに翌年に「覚せい剤取締法」が施行されましたが、時すでに遅く、すでに覚醒剤はきわめて深刻に蔓延していたのでした。

 昭和29年、どれくらい覚醒剤が蔓延しているかの調査が行われました。主として15〜30歳をターゲットに20万枚の調査票が配られました。12万枚ほど回収されたなかで、8865人が使用経験ありと答えています。

2016年11月29日火曜日

里子便り(レオくん&リクくん)/『徳島県動物愛護センター』

☆11月18日にいただいたメール☆

徳島野犬ちゃん 
なるみの子「レオくん」

なるの子「リクくん」


本日、2回目の予防接種に行ってきました。
体重も、レオは8.5kgリクは7kgでした
我が家に来てから倍の体重になりすくすく大きくなって行ってます🐶

大きくなって、今まで仲良しで入ってたBoxも
もぅ入れなくなり、階段の上り下りも出来るよになりました。

ボチボチ、外に出れそうです✨✨






大阪府の里親さんご夫妻と5人のお子様に大変可愛がられて!(^^)!

すごいですよね~~

わたしなどは、娘一人を育てている時に、子供が小さい時にわんこを飼う

って気持ちになりませんでした

仕事と、アトピーを持つ娘で手一杯でしたが・・


5人のお子様を育てられながら、、

以前大型犬を飼っておられて、

で、その時に知人の方が保護して警察に届けたわんちゃんが

兵庫県動物愛護センター 尼崎本所に送られてしまい
飼い主は出て来ず

殺処分になる寸前に

ご主人がセンターまで迎えに行き

命を救われました

あとどれくらいもつかわからない

老犬のわんちゃんだった そう・・


こどもさんたち、そういうご両親をみて育っていますし

そういうご両親から愛情いっぱい受けておられるので・・


言葉多く話さずとも

ご両親が学びであり、

ご両親の愛情をうけて

心を開いていくわんちゃんの姿が

『学び』なんですよね・・・


とてもおおらかで、愛情あふれ

それでいてきめ細かな心配りのあるご夫妻


誓約書にサインいただく時にご主人が

『当たり前のことが書いてあるんですね』と・・


そうです

その当たり前のことをせずに

動物を苦しめてきた人間が

いかに多いか?


それはもちろん飼い主もですが

当たり前の仕事をせずに殺しまくってきた

公務員たちの犠牲になってきた


動物たちがいかに多いか???

ということ

なのです


なるみとなる

あのままの状態でいたなら


この子たちも、死んでいたか?

生き延びても野犬として放浪犬


日本中にこういう子たちが

いっぱいいっぱいいます


徳島県動物愛護センター

とみひさ職員には今年春から言っています

「徳島県は純血種が少ない なので 田舎の悪い面である

●放し飼い

●放し散歩

●いなくなったら警察と保健所(役場)と徳島県動物愛護センターにすぐに連絡


これらの啓発をこれまで怠ってきたことが


野犬・放浪犬をここまで増やした結果」

だと・・・


各市町村の担当が徳島県動物愛護センターの職員と

情報共有できてなかったり、市町村が率先して啓発啓蒙ができていないことを意見抗議した際に


とみひさ職員は


「徳島県動物愛護センターができた時に県の保健所の数が減って各市町村がその役割をすることになった時に

その各市町村との関係をつなぎとめておくことができなかった自分たちが悪い」と・・


とみひさ職員は、『自分らの悪いところは悪いと認める』

そういう姿勢があるので


今後、どんどんと啓発を進めていくことが

来年新しいセンターができた時に


どれだけイノチを助けるセンターになっているのか?
なっていけるのか?


その結果につなげることが

今やっている?努力の成果

であると思います。


子犬の譲渡を、センターでの去勢を終えてからしかしない・・とか
(それだと生後半年くらいにはなる)

センターから直接他府県への譲渡をしない・・とか


そういうことを改善していく力を今つけていく時期

であると思います


猫に関しては、

今年度から、

●センターは一切引き取らない

●拾得した場合は警察に連絡だが、自宅で保護できない場合でも
まずは警察へ


この姿勢を貫きとおしているということで

今年度 猫の殺処分は、かなり減っている


ただ、野良になって生きていけるのか?

など、問題は山積み

そこは、全県住民への啓発

それしかないんです


●室内飼い

●避妊&去勢

ですね・・


なのでとみひさ職員に最初から言っているのは

徳島は、猫と犬のすべき啓発が似ている

と・・・


『避妊・去勢せずに放し飼い』

これを改善することに徹底すれば

ペットショップやブリーダーで販売するような

血統書付の純血種が少ない分、

結果はいっきにでてくる

ということ。


先日書いた

徳島県のブリーダーへの全国初

●営業停止処分

●業者の登録の取り消し


これをやったので

おそらく、

徳島県でブリーダー・ペットショップが開業をしづらい


という効果は、絶対にあると思います


他の都道府県も、みなしっかりとやるべき


生体販売をなくしていくには

『第一種動物取扱業』の

ブリーダー・ペットショップの違反行為を

正していく

正せない業者は廃業に

民間人と行政の人間がもっていく


これをやらなければ

どれだけ保護や里親さがしをしたところで・・


純血種をかねもうけのねたにする

個人保護活動家や第二種動物取扱業、それから

第一種・第二種動物取扱業の『引き取り屋』

(第一種に関しては『譲り受け』にて業者登録をしている)


こういう業者・団体は絶対に減りません


引取り屋が金もうけのネタにする『純血種』


この販売を抑えていく=廃業に持って行く


これが殺処分ゼロに持って行くための

ひとつの大きなカギになる

と、思います。











2016年11月28日月曜日

里子便り(黒ラブ『黒豆』くん)

☆でっかいどーーほっかいどーー

の、黒豆くん

↓コンクリートはこのかっこいい車で!
土の道は歩いて散歩だそう


思いっきりわらってます
かわいい~~

神戸の実家にいた時に神戸西警察から保護して、その後すぐに福知山に移って間もなく
Kさんから里親希望をいただきました

ほっかいどーーに行ってもうすぐ4年半・・

わたしが保護したなかで最強の引っ張りの子

実家の裏庭にいた時は、家の角を曲がれず
(からだごと、持っていかれるので)

裏庭をほんの少しの散歩・・

福知山に行ってからも、直線平地の50メートルほどしか無理でした

里親募集サイトをみて、

「なかなか決まらなさそう・・」と心配してKさんが手をあげてくださり・・

女性ですが、ラブの経験豊富な方で、

伊丹空港から空輸で、、


福知山から空港までの交通費と

空輸代金で3万代後半だったと思います

先に振込いただいて

心配しながら飛行機を見送り、、

北海道の空港でKさんが待っていてくれました!(^^)!

なつかしいなあ~~


金曜日に、Kさんから、送っていただきました↓


オーがニックな会社のじゃがたまで・・

日の当たらない場所がたまたまわたしの布団の頭のすぐ上

だったので・・・

この段ボールを置いてから、

夜中に活元運動が起こって起こって・・・

そうです
骨格が整っていくのがよくわかります


食べるものだけじゃなくて、

周りにおくものやふとん、衣類などの日用品も

健康に大きな影響を与えます

わたしは特に敏感なので

悪いものからは悪い影響をもらってしまい・・

いいものからはいい影響をからだにもらいます


じゃがいもは男爵で、もっちもちです


きたあかりじゃないのに

きたあかりみたいにもっちもち・・・

めちゃめちゃ美味しい!(^^)!


玉ねぎは、前に買ったのがあと1個でなくなったら

Kさんから送ってもらったのをいただきます


毎年送っていただき

本当に

ありがとうございます

転送で届いたので、郵便局に転送の手続きしといて、、よかった!(^^)!


『丹波の黒豆』から名前を『黒豆くん』とつけてもらっています


Kさんはご自分で引っ張り防止訓練ができる方です
(ドックトレーナーではありません)

ひっぱりの大変な黒豆くんがいて、、その後またラブちゃんを保護されるという・・

そうです

キャパって、人によって違うので

お仕事をされながらでも、

できる人には、難なくできるのです!(^^)!


ちょうど4年前の11月16日のブログ記事より↓


里子便り(黒豆くん)

北海道のKさまより黒豆くんと、最近保護されましたベスちゃんのようすをお便りいただきました

いつも温かなお便りで、読んでいるわたしはニンマリしています
幸せいっぱいになります

黒豆くんは、感情豊かで自己主張もする子ですし引っ張りも強いですのでお世話が大変だと思います

Kさま、黒豆くんを助けてくださって、本当にありがとうございます

いただいたメッセージと写真です(*^_^*)

一通目
保護したベスは避妊手術も終わり抜糸も終わり元気です

黒豆は朝一番4時に吠えます  寒くなるので 犬部屋にパリケン買いました

黒豆のどや顔がわらえます

紅葉終わり雪の便りが近づいてきてますイチョウの木の下で銀杏を食べましたがお腹は大丈夫でした
朝一番 五時には散歩・まだ薄暗いんですけど

パリケンはもはやかじられた~ ()
井上さんもお身体大切にしてください






二通目

補足の証拠写真

事件は現場で起きてんだ・犯人は現場に戻る

私の長靴足首喰われました
鉄アレー 2キロ 二個も自分の布団やおしっこシートの上に運んでる方がいます・人間ではありません
共同作業なんだろうか・まいった

カーテンの紐切れて折り畳んで上げるタイプなんでもうあがりません
凄い ・台風一族

寝てると可愛いいんですけど・ラブの凄さと可愛いさまるで天国と地獄
天使と悪魔です 楽しんでます 

井上さん私にあづけてくれてありがとう




三通目

ご心配かけました 朝一番4時は近所に怒られますから新聞紙丸めて犬部屋のドアを叩くと文句を言いながら諦めます
せめて五時過ぎまではと思います

黒豆はバリケンを噛みましたが後は全部鉄アレーデ鍛えてるベスさんの仕業です 豆は黙って見てるんです・止めてくれないから()

長靴はAさんに以前誕生日に貰ったものですが Aさんがベスさんにベロベロとお気に入りですからまたプレゼントしてくれそうです・日中はAさん宅で昼寝してます
ラブラドールは激しいが楽しい

朝一番4時だけは怒りですが 実は私は起きてるから大丈夫なんですよ・近所に私のコラーという声が響き渡って私がうるさいと言われてる筈だ・トホホ

四通目
寒くなりましたから 日中は犬部屋ですが(テラスや庭に出れるように)夜は玄関に入ります 今も朝の散歩が終わり玄関でくつろいでます

セーター着ましたがなんせ小粒なもので・松の廊下状態 引きづってます
裾上げなど必要みたいです()





五通目
早速のお返事ありがとうございました
なんせ 三等身ですからね 可愛いい奴ですよ・静かにしてると()大声だして吠える時あります 興奮する時です・ご飯と散歩の時ですね

主人がリビングに入れれるように躾なきゃダメだよ なんて言うんですよ・今後 ソファーに座ってる写真を送れるように頑張りますね
黒豆の前で人間がご飯食べれるまで頑張ります 時間かかりますがお待ちくださいね
六通目 

ベスさんはAベスとしても頑張ってます リビングに入りましたよ(ななちゃんと何とかやってます

                         ↓写真右側がAさま宅の柴犬のななちゃんです
              黒ラブがベスちゃんです









2016年11月27日日曜日

10月11日生まれ 野犬ちゃん『子犬』


1頭ずつシャンプー&ドライヤー後に撮った写真
(パカパカなのでわかりづらいですが)

↓背中が大きくはげています



↓おなかにも小さなはげ



↓せなかのはげアップ




②この子は足の先↓


↓はげのアップ




③↓写真ではわかりませんが
両まぶたの上にカビが




↓足も、黄色味がかってるのが
カビ



④↓この子がぱっと見
一番大変にみえますが



↓後ろ足一本が



かかりつけ医が夫に

「空気中にはいろんなカビがあるし
今は土壌も汚染されているし

イノシシやたぬきなどの野生動物が持っている菌もあるので」


ということでした

そうですね・・

もう今は、自然な環境なんてないから

土も、空気も、水も、汚染されているので・・

抵抗力の弱い子たちには

いろんな症状がでます


わたし個人としては、

その抵抗力を弱めているのも、

さまざまな汚染も


根本原因は『化学物質』
と思っています

免疫力を高めるために

栄養と環境

をととのえて

この子たち自身の持つ

『自然治癒力を高めること』


一番の治療だと思います


もちろん、ここまでになってしまっているので

今は処方された

イソジンや軟膏を使います


わたし自身が敏感なので
この子らの気持ちがよくわかる


今朝からはもうだいぶなついてきてくれて

徳島で世話していたのが女性ということもあるし

優しい人なので

場所や世話する人間がかわって


ひざに抱っこしてドライヤーの時に

頭とかからだを早く乾かすためになでまくることになるし

それが最初は恐怖だったと思うけど・・・

『このおばはん、おいしいごはんおなかいっぱいくれるし
水もあるし、おしっこうんこしても怒らんときれいにしてくれるし

コワイことしてこんし・・・

寝床になんかわからんけど、あったかいもんもある・・』(湯たんぽ)


と思ってくれたようで、、


世話に行くとしっぽ振って手とか足に寄ってくる!(^^)!

白い子だけまだちょっと警戒心あるけど・・(しっぽは振ってる)

わんこはみんな、『人間を見る目』を持っています


そうです

動物は素直で、人間よりも、すごいんです ネ!


言葉が話せるから偉いんじゃない

両手両足が自由に使えるから偉いんじゃあない


その口で何を伝えるか?

その手と足を使い

何をするのか?
何をしないのか?


それに気づかず殺しまくっている人間とは・・

何とおろかな生き物なのか?

って

わたしはずっと思っています が、、、

みなさんは、

いかがでしょう か?












2016年11月26日土曜日

徳島から野犬の子犬『治療開始』

徳島で野犬ちゃんの女の子をつないでから出産した、、その子犬を、おかあちゃんが栄養失調
(あまり食べない)で子犬を母犬から離してミルクで育ててもらい、順調に育っていました

お母さんも一時よりは元気になっているそう

1週間前に、一頭の子犬の足に少しはげができた

と電話で聞いて、、、それから1週間後の昨日夫が迎えにいくと

他の子犬にも移っていて、、、

なので夫が帰りに神戸のかかりつけ医に・・

検査をして、『犬 糸状菌症』というもの・・

で、薬用シャンプーとイソジン消毒液と軟膏を出してもらいました

消毒薬はいただけて、夫は帰って車のなかや携帯など、消毒してから

全て脱いで洗濯機へ→風呂場直行してから、犬猫の世話を・・

気をつけないと、人間を介して他の動物に移ったり、人間に移る場合もある とか、、

「カビ」らしい、、

来週譲渡会も控えてるし、夫は犬猫もたくさん世話しているので、

この子たちを病院の帰り道にここで降ろしてもらって、しばらくわたしがみることにしました

わたしの化学物質過敏症?が、すこーしだけど、よくなっているので、

この子たちは、徳島にいた子だし(綾部の家にいる子は、まだみれません・・

工場の汚染大気がついているので、、自分のからだがものすごく低下してしまうので)

夫の車に乗っていたのも、徳島からの帰り道だけ、、なので・・

ただ、連日世話をしていると、わたしのからだがどうなっていくか?は、
わかりませんが、、、

今日も、昨日につづき、薬を塗って(ゴム手して)、あと、今日はゴム手して薬用シャンプーでみんなをあらってあげれた・・

今のところ、大丈夫!


昨日はびびって段ボールハウスからちょっとだけ顔出したのは1頭だけだけど、今日シャンプー&ドライヤーしたらスキンシップのおかげで、少し安心してくれたみたい!(^^)!

シャンプーするとき、心臓バクバク言ってるのわかるし、、ドライヤーも怖いけどがまんして・・

えらいなあ!(^^)!

こういうのみてたら、ほんまに、『殺処分』なんて、
あんなこと、よくやれるよな

人間のするこっちゃない!!

って、思う・・

普通に息してる犬や猫を、殺す

なんて、絶対に、考えられへん・・・

ほんまに、おかしい・・・・・


写真取り込みに時間がかかるので、また明日、掲載します


かかりつけ医いわく、順調にいけば1カ月くらいでよくなる

最悪は死ぬこともある

もっとひどくなってきたら、毛刈ってあげて・・って、、

たぶん、毛刈ったほうが、イソジンの消毒とか、軟膏が皮膚にとどきやすいから
だと、思います




2016年11月25日金曜日

『無責任極まりない 京都動物愛護 行政』

☆昨日朝一、まず中丹西保健所に電話して聞いたこと

●福知山市のそのブリーダーは、今年7月下旬に開業

その前に、その経営者が同じ福知山市の別の場所に住んでいた時に
保健所が指導に行っている

その時は、一般の飼い主として飼っていた

おそらく近所の苦情などが原因で指導に行ったと思われる


☆次に、福知山市役所 生活衛生課 足立職員に電話しました

わたし
「ブリーダーに最初指導に行った際に、『春までに犬の登録と狂犬病予防接種をすればいい』
と言ったか?」

足立職員
「言っていない」

☆福知山警察 生活安全課 山本さんに電話したが、別の事件で出払っていた


☆福知山市役所 生活衛生課 横山課長に電話

わたし
「足立さんは本当に『春までに』って言っていないか?
今週だんなが2度目にブリーダーのところに行った際に、ブリーダー自身が
『3月末までにはするようにしたい』と言った

ブリーダーが3月末って言うっていうことは、足立さんがそう言ったのではないか?」

横山課長
「いえ 言ってないと思いますよ
足立もすぐ横にいますが、、」

わたし
「課長も一度すぐに行ってください
足立さんだけじゃ無理です」

課長
「足立と、片岡係長もいるので、、、」

わたし
「係長も無理です
今まで猫の啓発とかいろんなこと言ってきたけど、できるような人じゃありません

市役所と(中丹西)保健所は、仕事の押し付け合いをしてきてるんですよ、、

猫のえさやりの指導に、一度だんなも立会いましたが、

市役所の足立さんは、保健所と同行の指導では、一切発言しないんですよ
主導権が保健所だと言う立場を崩しません

仕事してきてないんだから、今回急にできるわけないんですよ、、

で、(京都府)保健所は保健所で、今回のことは『登録と狂犬病の注射のこと』だから
『市役所の仕事だ』って、市役所に押し付けてるわけです

京都府庁の (生活衛生課)萩原副課長にも言ったんですよ
そしたらやっぱり『それは保健所の仕事です』って言ってね、、

『だけど、開業の許可を出したのは保健所であって、その業者が法律に違反しているんだから、
『犬の登録と狂犬病の注射』の担当が市役所でも、保健所も指導しなあかんでしょ?』言うたら

萩原副課長が
『ですから指導に行きますし行ってます』って言うんですよ、、

徳島県でね 以前、ブリーダーに『営業停止命令』して、『(業者)登録の取り消し』をやって、その時の犬全部センターで保護して、獣医師会や愛護団体も加わって、一頭を除いて(理由まだセンターに聞いてません)全部里親みつけて譲渡したってことがあってね、、

徳島県もね 京都府と同じ、市役所と保健所の関係ですよね、、
京都市だけは別ですけど、、、

市町村が犬の登録と狂犬病の注射をして、県(府)の保健所やセンターがあるっていう、、

徳島の時は、ブリーダーの犬の飼い方も悪いってことでしたけどね

だけど、営業の許可出したのは保健所なんですよ

その許可出した保健所が、『業者が犬の登録とか注射とかの法律違反をしている』んだから

保健所も率先して指導しなあかんのですよ・・」


課長

「それはそうです」

わたし

「それがね、『市役所の仕事だ』って、中丹西保健所も、本庁の萩原副課長も、逃げてるわけなんですよ、、

あと、萩原副課長がだんなに電話で言ったのが、、

『犬をたくさんセンターに抱えることはしたくない』って・・・

ね? 自分らがしんどいから なんですよね、、

徳島県動物愛護センターの人が電話でその前にだんなに言ったそうですから

『たぶんセンターに抱えるのを行政は避けたいんじゃないか?』って・・


でもね、そんなもんは、自分らの責任なんですわ

自分らが、営業許可出しといて、その業者が商売のために数増やして、で、金が無いから
登録も注射もできひん・・って、指導に言ってもどうどうと言うんですよ、、

営業許可出しといてここまでなるまで管理できんかった京都府の責任も大きいんですわ・・

とにかく早く課長が行ってください

昨日書いたうちのブログに、徳島県のその時の話と、順を追って営業停止に早く持って行った
内容を、全部書いてますから・・

こんなに言うとんのに、のらくらして営業停止にできひんのやったら、犬を不幸にしとるいうことですから・・

業者が法律違反してもそのまま営業させて結局不幸な犬増やす手伝いするんやったら、

このブリーダーよりも、きちんと仕事してない

福知山市と京都府を、わたしは告発しますからねえ

とにかく早くお願いしますよ」

課長
「じゃ、そのブログみてみます」


☆午後に、福知山警察署の生活安全課 山本さんが帰ってきて電話で

わたし
「福知山市役所の足立さんは、山本さんになんて言ったんですか?」

山本さん
「『長い目でみて指導していく』 って言ってました」

わたし
「長い目で?? 法律違反して、しかもすぐに改善する気持ちがないんですよ
その理由が『お金が無いから』です

そんなんで、中丹西保健所や福知山市役所は、すぐに厳しい指導をせんと
営業継続やらせとんですよ

だからわたしは警察に言うたんです

(上に書いた、福知山市役所 横山課長とした話の内容をすべて話して)

でね、徳島県動物愛護センターの職員がだんなに言うたのは

『営業停止処分や(ブリーダーの)登録取り消し』をするのは『行政の恥』なんだ・・と」


山本さん
「え??」

わたし
「だってね・・ブリーダーに営業停止命令をするいうことは、自分らが、営業停止や登録取り消しをせなあかんような人間に開業を許可して、そして、その後も自分らの管理不行き届きで
そういう事態に陥ったという、 自分らの責任に関わることだから ですよ

なので、行政は、ブリーダーが法律違反をしていても、見逃したい っていうことだと思いますよ

徳島は、その人もですが、、公務員特有のしょうもないプライドがあんまりないんですよ

だから『あかんことはあかん』で、さっさと事務的な手順をふんで営業停止から業者の登録取り消しに持っていったんですよ、、

センターに犬全部を収容して、、
市役所と県と、あと、獣医師会とかも協力して譲渡会もしてね・・

その違いだと思いますよ

あと、徳島は、警察に告発もしようとしました
だけど、そうならなかったみたいで、、

徳島県動物愛護センターの人は、

なぜかわからない って言ってましたけどね、、

わたしは

『警察も、仕事を増やしたくないから』だって思いましたよ、、

警察もそんなんやからだめなんですよ

だから、わたしが市役所や保健所に言ってもだめだから山本さんに言ったんですよ

なのに、市役所が『時間をかけて』なんて言ってるのを見逃すようなら

わたしもブリーダーどうこうよりも

ちゃんと仕事してない

『京都府』と『福知山市』と『福知山警察』を『京都地方検察庁』に告発しなあかんな・・

って思いますし、、ね・・」


山本さん

「明日 保健所にも聞いてみます」

わたし

「はい
わたしもようすみて、みんなが動かんようなら、そういうことして行きますし・・」


という会話でした


『生体販売業者の野放し状態』を、正していかなくてはなりません。





2016年11月24日木曜日

『ブリーダーの動物虐待』を、見逃し殺処分に追い込んだ『茨木県動物指導センター』

2010年7月の別の人のブログ

青字は昨日書いた、徳島県動物愛護センターを筆頭に獣医師会や団体、保健所・市役所ともに
協力して動いた結果

『ブリーダーへ業務停止命令』→『ブリーダーの登録取り消し』の内容

後半赤字部分は、同じ時期に、茨木県の動物指導センター率いる同種の話

茨木県は、『ブリーダーへの業務停止命令』もせず、なのでもちろん
『ブリーダーの登録取り消し』もせず、『自主廃業』に持って行った

大量の犬が殺処分された

という、全く違う末路をたどった二つの話です

以下、ある人のブログより↓



読売新聞7月9日付
45匹県センタ-に保護 ブリーダー取り消し
 動物愛護推進協 譲渡先探しへグループ発足

徳島市昭和町で繁殖用の小型犬の管理が不衛生だとして、県が徳島市内のブリーダーに対し、動物愛護管理法に基づいて全国で初めて動物取扱業者の登録を取り消した問題で、県は9日までに、業者宅の施設にいたシーズーなど45匹を県動物愛護管理センター(神山町)に保護した。
残る11匹は業者が譲渡する予定という。

この日、県内の獣医師や動物愛護団体などでつくる県動物愛護推進協議会が、「動物救護・譲渡支援グループ」を発足させ、45匹の譲渡先を探すなど支援を始めた。

県などによると、ブリーダーは一人で自宅隣接の施設で犬を飼い、最大90匹、6月末時点で約70匹がいた。一部は譲渡されたが、数が多くて掃除できなくなったとみられ、ゲージに汚物が積り、県の指摘でも飼育環境を改めなかったため、県が業者登録を取り消した。

 9日は、同センターの職員約10人が徳島市昭和町の業者宅を訪れ、新しいゲージにヨークシャテリアなどを次々移して軽トラックに載せて運び出し、12匹を保護した。いずれも茶色く汚れていたが、「キャンキャン」と元気に鳴き声を上げて動き回っていた。多くは成犬で、健康状態に問題はいとみられる。

動物愛護・譲渡支援グループは、県獣医師会など7団体が組織。同センターで一時的に保護される45匹について、健康診断や管理を支援しながら譲渡先を探すという。林繁利・県獣医師会長は「大切に飼ってくれる人に渡したい」と話した。
 


この記事を読んで思うのは、阿見町ブリーダーの事。
徳島のブリーダー 82歳、阿見のブリーダー 75歳の夫婦
自分たちの持病でゲージの掃除やえさや水やりも面倒で、適当に放して、交配させ、生まれたら 市場に売りに行く、犬達が上と渇きで 泣き叫んでも 怒鳴り散らしケージを叩くだけ・・
疥癬の痒さに掻き毟り、ケージに足を挟んで 折れてもちぎれても 放置・・

人間のすることでしょうか・・。
金儲けのため、何百もの犬猫を犠牲にして 最後は 自主廃業になり 何の罰も受けない阿見の件とは
明らかに徳島県の対応は違いすぎ・・とても悔しい思いです。。

茨城県の県庁の担当と 茨城県動物指導センターの センター長と
愛護課課長、係長達の 対応は、 
ブリーダーの登録取り消しをしないで 自主廃業にさせて センターの責任を逃れようとした、

そして 11月にはいた 犬74匹猫50匹近くの 命が、 裏で処分したり、
また他のブリーダーに流れ 、同じ様な繁殖をされています、

繁殖が 終わり 子供を産まなくなったら どうなるのでしょう、

あちこちの 野山に 繁殖犬だった犬が捨てられ、保健所や センターに沢山入っています、

ダックス、チワワ、マルチーズ、プードル、 シーズー、、、、

繁殖犬達の 末路は哀れです 、

苦しむ為に生まれ、 
辛いだけの一生を終えなければならない 繁殖犬繁殖猫、
問題の 根本は 消費者である 飼い主にあるのかも知れません、


今回 徳島県の対応は 素晴らしい英断だと思います、 
劣悪な環境にある犬達を一日も早く 救いたいと 犬を保護し センターに収容するとの事、そして犬達を綺麗にし健康回復させて里親探しをするそうです、


行政も 人により こんなにも 結果が違って来る事、
思い知らされました、

『それにしても 茨城県、、
酷くないか? 』