2016年9月30日金曜日

里子だより/恐ろしい「猟師」

☆今日2回目 記事

今年3月にいただいていたメール
まだ掲載できていませんでした

「モモ」のお母さんより!(^^)!

こんにちはお久しぶりです。Iです
モモが来てから早いもので一年が経ちました。

来た当時遊ぶ物はレジ袋を破いて遊ぶ位でボールもおもちゃも何なのか意味わからなかったのが今まではお気に入りのライオンのボールを口で投げて自分で取りに行って遊ぶなど飼い犬らしくなってきました。
避妊手術をうけてもおてんばなのは相変わらずです。





掃除機が怖くて遠くから終るのを待ってるモモ↓





ももは、兵庫県丹波警察から引き取った子

猟犬の繁殖犬にされながら、猟もさせられていたと思います
鹿やいのししの首を噛みにいくようしつけられるんですよね、、

ほんと、いやなこと、無理やり押し付けられて・・

モモは、そんなこと教えられてなかったら、たぶんかなりなつっこいだけの子だったと思う

猟犬は、小動物やねこをおそったり、子犬も襲うかもしれないし

当会は他にも猟犬と思われる犬を保護した経験があります

大変です

わたしはだいぶ前にブログで書きましたが、

「野犬」「猟犬」の問題にふみこまなければ

『殺処分ゼロ』にはできない

と・・

福知山市の猟友会の会合に出席したこともありました

猟師が所有する猟犬の飼い方はめちゃめちゃです

中丹西保健所 ふじえ職員も、会合に行っても
おそるおそる最低限のこと
(所有者として登録・狂犬病の責任、いなくなったら警察、保健所、センターに届けること)
を伝えただけ

福知山市役所 林業振興課(猟友会や猟師を管轄)の課長も
猟師には、どんだけ気をつかうねん・・って感じ、、
なんであんなにびくびくするんやろ・・って。

まるで腫れ物にさわるみたい、、

わたしは、猟師たちがしかける、恐ろしい『くくりわな』に対しての注意喚起をしました
『くくりわなの危険性』など・・

が、、、猟師たちは態度が悪い


わたしは狩猟はもちろん反対だ

箱罠やくくり罠に犬がかかることもある

とらばさみにかかった傷あとのある犬を保護したこともある


わなにどんな動物がかかるかもわからないし、法律で、すぐに逃がさないといけない動物がかかることもある

『動物をみだりに苦しめてはならない』という法律があり

猟師は、毎日わなをみに行かなければならないことになっていて、、

しかし、それを怠ってる猟師も多い


猟師はみな『小遣い稼ぎ』でやっていて

命のことなど、なんとも考えていない

だから殺せるわけで・・


わたしが話してる時に、猟師たちにやじられました

その場所は福知山市の「ある接骨院」での会合でした

接骨院の院長も猟師なので・・


やじで数人に

『帰れ帰れえ』って言われた

時間とってもらって話す約束が、

「なんでこうなるねん??」

だいたい

公務員たちが、しっかりちゃんと今日話すことを最初にきちっといわんからこうなる


大事なことしゃべってんのに『帰れ』って。

まあ、猟師って、こんな感じです

がらが悪い・・・


だって、ただただお腹すかせて餌さがしてるだけの動物を卑怯にもわなにかけて

しかも武器持って『殺しまくってこがねかせぐ』んですから


その日は猟師が十数名きていて、一人だけ20代っぽかった


他は50代と60代70代も

猟師同士で「しかの内臓はうまい」とか言ってる、、


集団でやじ飛ばされ始めて・・

公務員たちは下を向いてだまってる・・


接骨医院長も、えっらそうに言ってきたので、、


猟師全員にわたしは言った


『そんなに殺したかったら、素手でやったらええやろ!!
走っておいかけて、武器持たんと素手でやってみい!!』

と。。。

わたしはもちろん、野生動物も同じイノチと。

当たり前です。


最近の若い男性は猟師になりたがらない

当たり前のこと です。


モモはお母さんにとってもなついています

モモ、かわいがってもらって、、よかった!(^^)!


猫のえさやりは「動物虐待」

今日1回目 記事

おとといの夫やすみは、福知山市のネットカフェで
譲渡会のポスター作りを、、

ここのネットカフェでは、
福知山市営の「かしのき台公園」付近の情報が得られます

当会がここの猫を保護する際に、トラブルになった「猫のえさやり」
(この人も精神病んでるのですが、、)

この女性が、この公園でのえさやりはあきらめたが、
また付近でえさやりしてないかなど、、情報が得られるので
助かります


『猫のえさやり』って、、
わたしは精神病だと思っています

これまでは
「精神依存」と書いてきましたが、、

病院で診断書が出ていなくても

『精神病』だと

わたしは、はっきりと言います

だから、、治らないんですよ
えさやりも・・

えさやりって、本当は、「動物虐待」ですよ

手術もしないで栄養つけさせて、えさやり人間に依存させて自分で食べ物をさがせないようになって、、、
そういうことは、「愛情」ではないので、そういうえさやりにえさもらって何とか生き延びてきた猫は
人間をかなり警戒するようになって、保護しても、なかなか慣れない
一生慣れない子も多い

でも、当会は保護してきたよ
そういう子もわけへだてなく

猫に罪はないんだ

そういう性質の子にしたのは、
その子に関わった
人間のせい
なんだから、、

避妊去勢していても、餌のやりかた次第で
わたしは、えさやりは虐待だと思っています

えさやりがいるから
猫が増える

遠くからも、そのえさを求めて、避妊去勢していない猫がそこに来る


そういうところ、わかってない
えさやりは、、

わたしが保護活動を始めた当初

神戸市垂水区で自宅に40頭猫を抱えている60代後半の女性と関わった

その女性は、必死になる
自分が猫を見つけた場所に、遠くても、車で餌をやりにいく

でも、手術はする

手術をすればいいと思っている

手術をしても、夜中に車で、缶詰を置きに行く

そういう箇所が何か所もあって

しばらくして、それに興味を抱いた付近住民に、
定期的にえさを預けて、あげてもらっていた

で、しばらくして、また子猫が増えている

そのエサやりは怒っていた

「せっかくわたしがここの猫たち、全部手術したのに!」って


わたしはまだ活動初期だったが、あきれた・・

でも、その人は、いろんな場所に夜中であろうが
寝る時間を惜しんで缶詰を置きに行っていた

「わたしなんか寝てないのよ」って・・

この人は、昔(当会が神戸西警察から引き取りを始める前)に
グループで、神戸西警察から引き取っていた人


えさやりって、こういうことを
「いいことしてる」って

勘違いしてるんですよね・・

わたしからすると

「不幸な猫を増やす『動物虐待』です」


わたしは、はっきりと言います

『猫のえさやりは「動物虐待」だと』

現にえやさりは、人目を避けて餌をやりに行く

地域猫なんてのもそうだ

地域猫なんてものが、いったいこの国で
何パーセントの人が知っている?

ほんのわずかな一部の人間が

勝手に
『地域猫』だと言い張って

「動物虐待」を繰り返す


兵庫県の西宮市は、えさやりに厳しい規制をつくっています

西宮市動物管理センターは、職員の意識が高い

職員自体の人間としてもレベルが
これまでわたしが関わった行政のなかでは
一番高い

それでも
犬の殺処分がゼロまで行かないし
猫に関しても、少ないけどゼロまで行かない

では、
「まちねこ制度」のある京都市はどうだろうか、、、

「まちねこ制度」があっても残念ながら猫の殺処分がものすごく多い

となると

「まちねこ制度」が、全く意味を果たしていないことに、結果、だれがどう見ても
なるのです

結局は「結果」
「結果」を出せないと、意味がないんですよ


一般住民全般全域に向けた「啓発」が、
全くできていない
という

「結果」が
わかりやすく出ている

ということになるんですよね、、


他多くの都市もそうです

福知山市の場合も

夫もしょっちゅう保健所の人間や、昨日も市役所の担当に意見しているが、、
なんにもしない

結果がだせない

んですよ

仕事をしていると言えるのは

「結果を出せた」場合のみです


今日はわたしも中丹西保健所に電話をします

↓は、昨年11月に 兵庫県立明石公園にて撮影した
猫のえさやりのようす
⇒譲渡会会場から見えた猫
夫が「えさやりが来とるぞ」と
ズームで撮影


↑えさやりの自転車

おばあさんが、この猫を、『抱いてはすぐ降ろし、また抱いてはすぐ降ろし』
わたしが通行人のふりして近づく↓


おばあさんはすぐに自転車を動かして
猫から遠ざかる↓





移動させた自転車の横のベンチで、こちらを避けるような方向を向いて座っていた

「どうか話しかけないで」って感じで・・

この猫は「右耳Vカット」をしていた

もう一匹、同じ柄の猫がいたけど、近づくとすぐ逃げた


明石公園は、明石の個人ボラも入っている

って言っても、、

猫のえさやり・・ですね

できるだけ避妊去勢をしているそうですが

一度その人に聞くと

70%手術済だが30%はまだと

算数ができる人ならふつうわかりますよね

この30%が、えさやりにより
どれだけ不幸な猫をふやさせられるのか?
ってこと


このおばあさんの行動をみてもわかるが

えさやりは人目をさけて餌をやる


人から何か言われても、自分で責任を持って答えることをしない

えさやりはみな

こそこそ隠れて
早朝や夜中にえさをやる


明石公園は「地域猫」などではない

数年前に公園内の池のほとりに

子猫8頭の「首切り死体」が並べられていた


結局、猫の殺処分や子猫の虐待、交通事故、餓死
あと、いなかだと

鹿やいのししやいたち用のわなにかかって死んだり

お腹がすいて鶏舎をねらいに行っては

鶏舎の人間がかけたわなにかかったり
(これは鶏舎の人間の犯罪 法律違反)

そういうの、全部つくりあげているのは

『えさやり』と、飼い猫を外に出している『飼い主』なんですよ


なのでまずは

『飼い猫は室内飼い』

を法律にしなければなりません

でまず

「飼い猫」「のら猫」の区別をつける


そして、、

「野良猫へのエサやりの『完全禁止』を条例に」

その時はもちろん同時に

『犬猫の殺処分は廃止』になっていなければなりません


「猫」は「野生動物じゃない」んです


交通事故・虐待・餓死・カラスやトンビに食われる・殺処分

をなくすために

「飼い猫の室内飼い」
「猫のえさやり禁止」

は必須です

子猫の殺処分が減っていないということが
それを物語っています

「猫のえさやり」は『動物虐待』です」

助けたければ『連れて帰って飼う』のが「動物愛護」だ

それが当たり前だ


家に連れて帰って飼うと

●世話が大変だ

●トイレが臭い

●家が毛だらけになる

●爪で建具に傷をつける

だから

自分の家だけはきれいにしておきたいから
自分の土地じゃなくて

公共の土地でなら

自分が楽だから

自分が外でえさだけやったら
水はどこかで勝手に飲んでくれるし

うんこ、おしっこは自分の家以外でしてくれるから
猫砂買うお金もいらんし

家がくさくならんし

猫のトイレの掃除もせんでええし

ドライフードなら安くてくさりにくいから

自分が行ける時に

人目が少ない時間に
ばれないようにいけば

「楽」やもん

それでなにかあって猫が死んでも、しゃあないやん

というのが

えさやりの思考だ

で、これをやめられないのがえさやり


自分の子供と同じと思えるなら

ふつう、

こんな思考はしないよ

だから

『動物虐待』なんだ

『猫のえさやり依存症』

という

『精神病』

である
わたしは思っています


2016年9月29日木曜日

徳島の野犬ちゃん「なる」と子犬

☆今日2回目記事

7月中旬に夫が徳島県で捕獲器にて保護したメスのうち、「なるみ」が7月末に出産し、その後お盆に出産したのが↓

「なる」


綾部の屋内土間の通路の奥のほうにつないでいます

最近散歩に喜んでいくようになったそうです

昼も夜も、くつろぐ時はこのキャリーのなかが気に入っているそう

少しずつ夫に慣れてきていますが、募集するには夫曰く
あと2か月くらいかかるだろうと

子犬は生後1カ月足らずで「なる」から離しました

なるがごはんを食べていて、それに子犬が近づくと、なるが子犬にうなるようになって、、

ちょうど夫が猫の去勢に神戸のかかりつけ医に行った際に聞いたら

医師から

「すぐ離した方がいい 子犬をかみ殺すかもしれない」

ということだったので・・


このあたりは、難しいところです

なるのご飯の時に子犬を「なる」の目の届かないところに移動させれば
大丈夫なのか?

それともやはり、ごはんの時に子犬にうなるなら、

ごはん以外でもそういうときがあることをふまえて、早めに断乳させるのか・・・


本当は、もう少し母乳をあげたいんだけど

やはり

「万一」は、怖い


そこは世話している夫の判断で

医師に聞いて夫はそうしたので

それでよかったと思います

この辺りは、世話してる人間の判断にかかってきます


今は、「なるみ」の子犬2頭と「なる」の子犬6頭が一緒にいます


なるみの子犬のメスがどうも、、子犬にずっと寄り添っていたそうで、
なるの子犬からすると、なるみの子犬がおかあさんと思ってるみたい・・

やはり女の子は、母性本能・・ですね、、

20日くらい先に生まれただけなのに・・


8頭一緒にご飯を食べるので、夫は「半生」のフードをあげていましたが
(なるの子犬が小さいので)

10日ほど前に、便がかなり柔らかくなりその後水便が出て、すぐにわたしが

「半生はドライよりも添加物が多いからそのせいかもしれんから
ドライをふやかしたげて」

と・・

夫は男なので、「熱湯でふやかして15分くらい待つ」よりも

簡単にできるように

「夜寝る前に、ドライにたっぷりの水を入れて、、朝起きたらふやけてるから」
(この場合、夏場は冷蔵庫に入れないと腐ります)

と言って、、

朝、ふやけたのを子犬にあげて、、仕事に行く前も同じことをして、帰ってきてあげる

をやると

少し便が固まったけど、、

なかなか以前のようにならないので、

夫が神戸のかかりつけ医に電話で聞いたら医師は


「さつまいもあげて・・まず、さつまいもをあげて、それで便が固まったら、重篤な病気は考えにくいと思うから

それでも水便とか、ひどいと血便が出たりしたら、パルボとかの可能性も考えられるけど
まずさつまいもあげて」



子犬は駒場新町の家で生まれたので

パルボの可能性はないと思いました


夫はすぐにサツマイモを蒸してアツアツをつぶして、お水を混ぜて

柔らかくして8頭にあげると


なんと、これが・・

驚くほど、効き目がありました


うーーむ、、

さつまいもって、、繊維が多くて、便通がよくなるイメージだったけど、、

ネットで調べると・・↓


さつまいもといえば食物繊維。これが整腸作用にいいと昔から言われてきました。しかしさつまいもには、もうひとつ整腸作用のある栄養素が含まれているのです。それはヤラピン。
このヤラピンは生のさつまいもを切ったときに出る、白い汁に含まれている成分。このヤラピンは熱を入れても変質しないため、食物繊維との相乗効果でさらなる整腸作用が期待できるのだとか。
1回目、夜にさつまいもをあげて、OKだったので、翌朝はドライのふやかしをあげました
サツマイモばかりだと、栄養不足になるので・・
それを、3日間して4日目からはドライのふやかしのみ
完全に、治りました
すごい
夫に電話で「あの先生すごいなあ」と
夫と別に住んでるので、保護犬・保護猫のようすや啓発のことなど
朝2回、夫の仕事が終わった時、夜2回
必要がある時はもっと、、と
しゅっちゅう電話連絡をとります
夫は男ですから、母性本能がない分
わんこに手作り食をすることはたまにですが、、
今回の判断は、とてもよかったと思いました
先日トライアルに行ったなるみの子犬1頭の里親さんにも
「さつまいも」のことを、伝えておきました
その後はみんな今のところは順調です
↓「なる」の子犬は6頭ですが、そのうちの2頭です!(^^)!






『個人理念』問う時代

☆今日1回目の記事


そろそろ、寒い日も出てくるシーズン

もうこれからは、

『個人の理念』が問われる時代に入った

と言えるでしょう

「赤信号 みんなで渡れば怖くない」時代



終わった


個人個人の思想・理念が一番大切

企業もそうです


それが社会を造りだす

政治家が社会をつくるのではなく

行政公務員が社会を造りだせるわけもなく


造りだすのは国民 ひとりひとり です。


当会が神戸から福知山へ移転したあと


この頃、娘が同年代の友人と行った街頭奉仕活動のなかから

2013年2月4日の当会ブログ記事より

娘は大学3年(高卒後大学に入ったが、アトピー悪化時休学をせざるえなくなったが、休学中に、もっと自分が学びたい大学を再受験し、別大学にて3回の時 23歳)

一つ年上の、看護師の友人と行った街頭活動より



大阪難波 動物愛護アピール(*^-^*)



井上の娘です。

2月2日土曜日 大阪難波で動物愛護アピールを友達と
2人でしてきました。



あったかい日で、たくさんの買い物客が♪


今日新作のパネルは



これ! フードについてる毛皮、気付かない人が多いんです・・・

ふさふさとついてます。  犬猫の毛皮も多く使われています。

今では石油製品のほうが高いので、『殺せば済む』動物たちの毛皮のほうが
安くなってきています・・・

この手書きパネル、黄色だし目立ってたくさん視線を浴びました!よかった。

神戸毛皮反対デモにも持っていこう。(2月17日)



立ち止まって見てくれる人もちらほら・・・

横断歩道の近くなので信号待ちの人が、遠巻きに見てくれたり。












若い女性や中学生女子2人組など、チラシをもらってくれる人も。

自ら取ってくれた男性もいました。

ほんの少しの人しか強い関心を示してくれません。

が、伝えていくしか社会を変える方法はありません。



パネルに興味がわいた子どもの手を無理やり引っ張り、見せようとしないファーを巻いたお母さん。

子どもの心に寄り添い、『毛皮ってこうやって動物殺してるねんで・・・』と説明して
しっかり伝えるお母さん。ファーはつけてない。

どちらのお母さんに育てられたいかなあ・・・・

子どもって親を選べないんですよね。


大人になったとき、自由に、生まれたままの感性をもって、知ってほしいなあ。





2016年9月28日水曜日

10月10日(祝)は「犬と猫の里親譲渡会」へ

本日2回目の記事は

「里親譲渡会開催」の告知


兵庫県立の公園で

兵庫県丹波市 丹波年輪の里

で開催できることになりました


年輪の里 兵庫県丹波市柏原町田路102-3

(北近畿豊岡自動車道 氷上(ひかみ)インター降りる)

※舞鶴若狭自動車道 春日(かすが)インターから(北近畿豊岡自動車道)豊岡方面へ一つ目が氷上インター
   この区間、現在無料となっています

少し足を延ばせば、兵庫県朝来市和田山町の「竹田城跡」にも行けるところです


今回の参加は、

徳島県鳴門市で保護した野犬ちゃん2頭が、保護して間もなく出産した子犬(現時点で)
8頭

同じ場所で保護した生後半年未満の野犬ちゃん 1頭

娘が保護したヨークシャテリア 高齢犬

猫は、冷え込みがなければ 3頭くらい参加

冷え込む場合は、猫は写真参加 となります


※当会の場合、譲渡費用はかかりませんが、必ず幸せにしてもらえる飼い主さんとの出会いになるよう

条件がございます

尚、子犬・子猫に関しては、留守の時間の短いご家庭となります

猫は完全室内飼い

子犬から飼う場合も、終生室内飼い

となります

ご自宅までお届けして、誓約書にサインいただきます

よろしくお願いいたします


全ての生命を尊ぶ会 武田弥生



【犬と猫の里親譲渡会】
 
保護をした犬と猫の里親譲渡会を開催します
 
場所 兵庫県立 丹波年輪の里(わんぱく広場前)

 
日時 10月10日(祝) 12時~3時
 
雨天中止
 
☆必ず最期まで家族としてくらしていただくために
条件がございます
 
主催 全ての生命を尊ぶ会
   
0795-36-0607(武田)

広島高検「不起訴」/里子便り

今日1回目の記事

☆今朝とろろ里親さんが来てくれました

神経繊細なとろろをこんなに早く連れてくると、うちを思い出して情緒不安定になるので、まだまだとろろは連れずの方がいいので、、

携帯の写真をみせてもらって、わたしのパカパカで取りました

ぶれてますが・・



様子を詳しく聞いて、、とても順調で、安心しました!(^^)!


☆広島高裁より、結果が今来ました



数件の「侮辱罪」「名誉棄損罪」について

結果 不服申し立てについては認められません。

貴殿からの不服申し立てについて、その内容をよく検討した結果、鳥取地方検察庁が行った不起訴処分は、適正に行われたものと判断いたしました。


この文章からは、、

そのまま読むと、「鳥取地検の不起訴処分は正しかった」との理解になりますが、

わたしは、

全くそうは思っていません

鳥取地検の捜査では、Nは全く変わらなかった

しいていえば、、、

ほんの少しのあいだだけ、、

「今だけおとなしくしとこう・・」

で、、、ちょっと間が開いて、

「また書いたろう」

だったと思います


この人は、「病気」なので・・

鳥取の検察審査会に申し立てしても、

全く審査会も鳥取地検同様仕事ができなかった

なので広島高検に不服申し立てをしたのですが、、、

書面での結果は、同じ ですね


3週間前に、わたしの持家(当会)を、地図付で、

「この家は借金のかたにとられている」内容のうそまで書いて、、

その後すぐまだ書いてきたので・・・

わたしが鳥取地検と広島地検に電話をしました


そこから


Nは

「一応、我慢してます
今、家にいるのかどうかしらないが、、、、」

なので現時点では

Nはがまんしなければならない状態


この、ある程度がまんさせた最中での、広島高検からのこの結果です


ということで、「広島高検」への不服申し立て

に関しては、わたし的には、一旦、結果がでました

『Nが自分の気持ちをおさえて、がまんしなければならない状態になっている』

これか『結果』です


なので、今回は、『結果オーライ』です

しかしNは病気なので

いつまた勃発するかもしれません・・・


今回のことでよくわかりました


鳥取地検は、役に立たないということが。


きついこと書きますが、仕事というのは、厳しいものです。


たとえていうなら

今回は

『上司の広島高検が、出来の悪い部下の鳥取地検の尻拭いをした』

鳥取地検は、広島高検に、尻をぬぐってもらった・・という感じです


ただ、、Nのことだから、また病気が勃発・・・

というか、、、

本人、過保護で甘やかされてるから、、何度も繰り返すんですよ


今はおとなしくしてないと仕方ないって、本人、じゅうぶんわかってると思いますよ

わかってるから

またやるでしょうね・・・

特に、今、結果が出たから、、、Nが自宅にいるのなら

すぐにでもやるかもしれない・・


次にやって来たら

人に頼んで、Nの自宅の自治会長や民生委員、近隣住民に、Nの素行やくらしぶりなど、、
調べてみることにしましょう

そうすることで、Nの抱えている問題点など、明らかになり、わたしが被害をこうむった理由なども
もっと理解できると思うので。

こういう人間がやることも、猫のえさやりも、ゴミ屋敷の住人も、ヘイトスピーチなんかも、、、

結局は全部、「他人・他生物に対するいじめや迷惑行為」なんですよね

昨日書いたSMや、MM,HMなんかも、、、


こんなことやって喜んでる人間はみんな、自分に「生きがい」や「やりがいの持てること」がなかったり、自分への責務を課していなかったり、、そんな、自分にあまあまな人間ばかりなんで、、、


とりあえず、N告訴に関しては、「一旦終了」です

ただ、またやってきたら結局
「検察の判断ミス」になりますから

この人、多数の人に何年も前からやってるので。


ただ『病気』ですから・・治らんでしょう

なので同時に、自分自身でも決着付ける方向に向かって調べないと、、、

警察も検察も、、頼りになりませんので。


次やってきたら
Nのブログ(ある書類)に出ていた郵便番号で(たとえば●●が丘などのように)

住所が特定できたので、人に頼んでいろいろ調べてもらい、その内容によっては理解できるかもしれませんね。


あと、、鳥取地検の担当検察官(異動済のほう)に関して、、、

ほんと、社会常識ないなあ・・って思うことがありました

また書きます

2016年9月27日火曜日

「杉本彩 名誉センター長」の発言?/活動のきっかけ

今日の記事は長いです

朝、京都府庁 生活衛生課 岡本課長に意見の電話をしました

内容は、元「日本動物福祉協会 阪神支部」 で、数年前まで神戸市動物管理センター で行政の公務員とともに犬猫の、多大なる殺処分数を作り上げることに

おおきな影響を及ぼした
SMが書いたブログの内容について


SM)の9月26日付 ブログの記事より抜粋↓


京都動物愛護センターについて 「名誉センター長」の称号があるお方であれば 現状をどのように感じておられるのか問いました
     
京都動物愛護センター施設運営のハード ソフト ともに現状が良いとは言い切れない状況であることはご承知のようですが 杉本彩さんとされては柔らかな改革をするという方針のようです


床暖房があるほかは 犬に生きていることの幸せがどれだけあるのか? 収容期間が4年に及ぶという犬の気持ちも図ってやっていただきたい と伝えました


杉本彩さんは私のセンター訪問の少し前に現場を見られたそうですが  1年間の在留期間犬のことは知っていたが 4年間の犬のことは知らなかったそうです
     
熊本方式についてもMの意見を伝えました


ネグレクトの現状維持の発端を作られた行政機関として 私は糾弾していると伝えました


反対はなさらなかった


「殺処分」についても それなりの理解はされておられるご様子で 全面否定もされなかった




以上抜粋



先に書いておきますが、この記事の主をわたしがイニシャルで書くのは

現在すでに引退(自身は『隠居』と書いている)している身であるから


日本動物福祉協会の名前を出すのは、日本動物福祉協会は、「阪神淡路大震災」で
神戸市とともに、動物の災害救助?を行ったのちに

『神戸市』の「委託業者」

として、現在も、神戸市の税金から「犬猫の世話費用」

として、金銭を受け取っている団体である

=ただの民間団体ではない

ので、「日本動物福祉協会」の名前は出しています

神戸市動物管理センター内において

『CCクロ』って名まえで仕事をしています


杉本彩さんに関して名前を出すのは

京都府または京都市から金銭の受け取りはないが

『京都動物愛護センター』の『名誉センター長』である

=行政機関の人間

として、みられるんですよね

税金から金銭はうけとっていなくても

肩書が

『京都動物愛護センター 名誉センター長』
なので・・・

なので、

『京都動物愛護センター 名誉センター長』としての仕事をしている場合や

その肩書をもっての発言となると、、

ということで、名前を出しています

それがなければ、いち芸能人なので、イニシャルにしたのですが・・


でも、いち芸能人であれば、今ここで名前が出てくること自体ないのですが、、、


今の部分について少し書き足しますが

わたしが少し前に京都府庁 生活衛生課 萩原副課長に電話で聞いたのは

「杉本彩さんご自身が代表をつとめている愛護団体のブログで書く内容は自由だ
けど、『京都動物愛護センター』の名誉センター長として書く内容や発言に関しては
そうではない

行政としては、『京都動物愛護センター 名誉センター長』としての発言や記事に関
しては確認を取っている」

ということでした


ただ、、1カ月くらい前ですか・・・

京都市側のセンター長と電話で話した際に・・

●杉本彩さんが、今年春に個人的なブログで書いた内容に

京都の大学のキャンパス内にて、猫のTNRをして保護を行う・・
みたいな内容がありました

それは、杉本彩さん自身がやるというものではなく、学生からそういう声が
あがっていて、、その学生たちの募金活動だと思いますが、、

それを広める手伝いの意味でブログで書いていたことがありました

その時点で彼女はすでに

「京都動物愛護センター 名誉センター長」という肩書を得ているわけです

となると・・・

いくら個人的なブログで書いた記事であろうと、

読む人間からすると

『京都動物愛護センター 名誉センター長』が
大学のキャンパスで猫を飼うことを推進している?

と、なってしまうわけなんですよ


これを、「推進はしたわけではない」と言っても
それは、無理・・・

なので、京都市側のセンター長に電話でそのことを話し、わたしの
意見を言いました

「大学の土地内で猫を避妊・去勢して飼う、、なんてことになったら、どうなると
思います?

大学内に捨てる人がどんどん増えるのは目に見えてますよ

野良猫にえさやりしてて苦情で困った人間が大学に捨てに来たり、、
飼い猫を棄てに来たり、、もっといえば

他府県からも棄てにくるかもしれない

こんなこと、ありえない話ですわ

『個人的ブログでの発言や文章』と、『公の立場の人間としての発言と文章』

と、立場をわけて

同じ人間が発信してよい

という考えは、、

実に京都らしい??(表と裏という意味)のかもしれませんが、、、

普通は考えられませんよ」と。


このわたしの発言の

「キャンパス内に猫を棄てる人間が増える」

ということに関しては、センター長(京都市側)も、納得をしていました。


こんなこともあってまたSMがこんな記事を書いているので、、

今日わたしは

「京都府 生活衛生課 岡本課長」に電話で言いました


このブログ記事を書いた殺処分派のSMのような人間に対しては

「あいまいな発言でなく、もっとしっかりとした発言をして欲しい」と

例としてあげたのは

●床暖号=幸せなのではない
(事実、犬猫を殺しまくっている兵庫県動物愛護センターは、前々から床暖房装備)

●犬や猫を幸せに導くための収容期間である

●そのために=犬や猫の幸せな将来を願っての収容期間の長引きと                 なるんだから、そういう考え方で世話をする人間に世話をされる犬や猫は幸せなんだ

●SMが熊本の話を切り出してすぐに
「わたしは熊本市の行政に関わっている人間ではないのでその話については
お聞きはできません」とはっきり言うべきだ

実際熊本市は命を助けるために努力をしている行政である

殺処分派のSMが、殺処分派人間の主観的立場だけで「熊本市をネグレクト行政
だ」と、SMが一人勝手に言っているのだから


SMの主観的・個人的な考え(殺処分すべき)に、聞く耳を持ってしまうから
SMがこんなことを書く・・

●殺処分を「全面否定しなかった」とあるが、、、

「京都動物愛護センター」は、建設当初から

↓『殺処分ゼロ』を、目指しているではないか!! 



●SMからの殺処分についての話のもちかけに対し

「京都動物愛護センター」は、当初より

『殺処分ゼロを目指しています』

と言っていたなら、SMはこんな書き方はしなかっただろう


あと、SMがそういう人間だということを、「京都動物愛護センター 職員」は
知っているのか?聞くと

岡本課長は
「たぶん知ってるんじゃないですかね・・」と。

わたしのこの意見を、岡本課長から「杉本彩 名誉センター長」に
伝えて欲しい

と言ったところ、

「杉本彩さんと直接連絡を取って決め事をしているのは『京都市』さんなんです
京都市さんが窓口なんですよ」

と言うので

「じゃあ、京都市側のセンター長に伝えてください
そこから杉本彩名誉センター長に、必ず伝えてください」

と言いました


あと、岡本課長に言ったのは・・・↓の内容

SMは、神戸市の保護活動家の間では、かなり有名(犬猫を殺処分に導くという 
意味 で)

        阪神淡路大震災のあとに「神戸市動物管理センター」に入った
『日本動物福祉協会
阪神支部』が、

        長期間、そのSMを筆頭に「神戸市動物管理センター」に収容された犬猫のほとんど
を『殺処分』へと導いて来ていた

        このSMの意見が神戸市の「犬猫の判定」(猫はもともとほぼ殺処分、犬もごくわずか
しか生かさない方針)に大きな悪影響を長年与えてきていた


こういうことを話しておかないと、今後もまた「殺処分派のSMが文句をつけて
きたり、あるいはブログに今回のように

『京都は殺処分に理解があるようだ』などと書かれることになるかもしれないから。


↓は、SMの9月20付のブログ記事

私は現役当時すべての「安楽死処置」(安楽殺処置)頭数の公表をしていましたが 所属団体理事会は伏せるようにと指示してきましたからね

↑の文章からもわかるように、SM自身が

『安楽殺』

という表現を、わるびれもなく使っていること。

=SMは

『殺してあげることが犬猫のために幸せなんだ』

と、言っているわけです。

それは、SMのブログ記事を少し読んだだけでも、だれもが感じ取ることができるでしょう

ちなみにこのSMブログ記事の「所属団体」というのが、、

現在も

CCクロ』という団体名で神戸市の税金から「犬猫の世話料金」を得ている
日本動物福祉協会』のことです

このSMが、神戸市に関わる人間として、映画「犬と猫と人間と」のなかで登場し

堂々と

『殺処分ゼロはありえない』 って言った人

わたしは映画のなかでこの人が吐いた言葉を聞いて

「こっのーー!!」って、思いました

言葉だけでなく、表情が・・
もう、そういう言葉通りの目つきをしていた


すぐにJAVA(NPO動物実験の廃止を求める会)からちらしを取り寄せて、新開地の映画館で、娘と二人で、来客全員に手渡しでちらしを配った

わたしが映画を見て、そのあと2日か3日上映されていたので、映画館に許可を得て、映画館内ドア付近で、入場してくる人全員に手渡しで配らせてもらいました

ホールの階段のところに、「CCクロ」のチラシを置いてあったのを覚えています


神戸市動物管理センターに電話して、映画内でのこの女性(当時だれなのか?ちんぷんかんぷん)の発言について苦情を言ったら

神戸市は

「その人は神戸市の職員ではありません」

わたし

「でも、あの映画は自治体のセンターとしては

●千葉県動物愛護センター
●徳島県動物愛護センター
●神戸市動物管理センター

が出ていて、、、

『殺処分ゼロはありえない』なんて言ったの、神戸市だけですよ

神戸市の取材であんなこと言ったんだから、

『それが神戸市の考えなんだ』って思われても仕方ないでしょ!!』と言いました


わたしはこの時(2009年12月)にJAVAにちらしをもらったのをきっかけに、次々に

●JAVA
●アライブ(アバネット)
●アニマルライツセンター
●日本熊森協会

の会員となり、街角で精力的に活動を行いましたが、、(熊森は精力的ではない 自然農のたんぼに行った)

1年で全て会員をやめました

特にアライブは、当時の代表の野上ふさ子さんの考えに共感できなかったし、熊森もまた、全然違うと思ったから。

そして、当会を立ち上げました。


SMのことから映画「犬と猫と人間と」の話になって、、流れで活動のきっかけの話に飛びましたが、、、
また戻ります


このSMは、現在刑事告訴・民事訴訟の相手MMやHMと、あの時期に、当会とわたしのことを
誹謗中傷するために3人で

「神戸市動物管理センター」か「神戸市役所」に出向いた人です

2014年8月27日の
SMが書いたブログ記事↓

この記事の頭に、MMのブログをコピーして応援している
それが『集団いじめ』なんですよ

(以下 SMのブログよりコピー)

※ちなみに、下記文章の、「団体譲渡違反」というのが、「頭数オーバー」のことです↓


8/25 「全ての命を尊ぶ会(代表 井上弥生)」への神戸市対応協議

かなり強く訴えて、ようやく実現しました。神戸市との協議。
200%
迷惑そうでしたが、ここはど厚かましい関西のおばちゃんで()

神戸市の竹原係長様だけと思っておりましたら、なんと管理センターの船越所長ご本人、市の生活衛生課から竹原様以外に2名もご同席下さいました。
こちらの本気に本気で迎えて下さった、と都合よく理解します。
神戸市動物管理センターの対応は、最初に通報した時点から、兵庫県や京都府と違い、井上代表に譲渡している事に「問題ない」の姿勢を崩しませんでした。

問題ないから何も変える必要はない、団体譲渡違反を犯していても「事前審査をしての信頼事業だ」「所有権が移っているので何も出来ない」と予測不能の返事で京都府庁と神戸市庁の協議に移ってからは、「本庁に任せてある」の1点張りで、
京都府のセンターと違い、細かいやりと...

2014-8-26
 MMさんの近況シェアについてのS,Ma(←自分のこと)コメント

神戸市民として恥ずかしいの一言です

 
神戸市動物衛生担当者には「信頼」という言葉の意味が解っていない

 
一般的には 信頼したつもりの人であっても それが崩れたと認識すれば信頼は崩れるはず

 
当初からの団体譲渡契約そのものに無理があったと思いますが 契約した以上は契約が履行されているのか 確認する義務があります

 
しかし 井上さんを信頼したふりを続けなければ 動物を引き取る等の対策を打たなくてはならないことに立ち向かえないのでしょう

 
譲渡の口が減ることへの恐れと 返還された動物の保管の問題 続いて問題となる殺処分について 無責任にその場をしのいでいれば 2~3年後には定年になるでしょう
から 全ての責任から逃避できる 今だけしのぐことだけが この所長には大事であり 将来のことは考えていないでしょう


 
一応と言いますが 所長は課長としての椅子ですから 決済の権限は結構あるでしょう 
ましてや本庁も事なかれが一番 
そのうち 問題提起している者があきらめるであろうと楽観しているのかもしれません


 
関係者の誰もが責任回避に躍起になられている風に見受けられます

 
他府県にも迷惑をかけてまで 恥をさらす非常識な人を責任ある役職につかせなければ神戸市には人材がないということなのだと 情けなく悲しくなります

 
神戸市長様は部下から どこまで正確な状況報告を受けておられるのか?はねっ返りが騒いでいる程度の報告をされてはいないのか?神戸市長様が意見を述べられるほどの案件ではないとお考えなのかもしれませんが 「国際都市神戸」を誇るには恥ずかしい状況ですと申し上げたいです

 
落ちぶれることへは拍車がかかりますが 這い上がるには決意と共にエネルギーが必要となります

 
適正譲渡に徹することが 動物を好まれない市民のためにも大切なことです

 
公的機関は動物愛好家のためだけに仕事をしてはならない

 
動物による迷惑回避や 危険防止のため 災害対策としても 適正譲渡に徹することが行政機関としての責務であると 認識していただきますようにお願いいたします

 
今ならまだ這い上がれる 

団体譲渡のあり方を検討しなおされることを要請いたします


↑以上
がその記事

なにが・・「国際都市神戸?」や・・・

犬猫殺しまくってきたくせに、、、

このSMの記事最後の

「今ならまだ這い上がれる」

は、、、=(イコール)

今ならまだ「殺処分自治体に戻れる」

っていう意味なんですよね・・・


ふつうはね、

「自分がされていやなことを、人にしない」って学んだはずなんですよ

=自分がされていやなことは、他の生きものもされたらいやなんです


この人がなぜこんなふうになってしまったのか、、、

今年8月だったかな?この人のブログに自分で書いていましたが、、、

この人の父親は『戦死』したらしい


普通はね、
そりゃ子供のとき、辛くても、じゃ、逆に、辛い立場の人や生き物に優しくなるのが
『人間』です

それが、、、立場の弱い犬猫を「殺せ」「殺せ」となるのは、、、、

「自分が昔辛い目にあったから、動物もそうなればいい」

って思っているのか?

それとも自分が昔いじめや差別された経験などがあり、、、

まあ、、、

よくある


いじめられっ子が大きくなって人いじめる・・・とか

たぶん

そんな感じでしょう

これもひとつの「精神依存」

そう

常に動物を殺処分に追い込まなくては・・
あるいは、そうなるようにせっせとブログを書いたり
犬猫の命を救う人間に文句言いに行ったりブログでけんか売ったり、、

常にそうしていないと「自分の精神が落ち着かない」

=自身の精神状態の問題


自身の精神状態を安定させるために、

『犬猫を殺しまくれ』と。。。


しかし、、、そんな人間のそんな生い立ち?のせいひとつ?(または自分が過去にいじめや差別を受けた)で

神戸市に何十年ものあいだ

殺されまくってきた犬や猫の命!

いったい、どうしてくれるんだ!!


神戸は、どう、責任取るんだ!!


わたしは親に差別されてきた(上二人に比べて愛情の面で)


親にかまって欲しい・甘えたい・話かけて欲しい・怒って欲しい


=「真剣に向き合って欲しい」

て、、

両親そろっていても、そう思って育ったんだ


だけど、、そうだったから、、、


子供の時から、いじめや差別をする人間が『大っ嫌い』になれた

そしてそれを行動で現せた

それは前にも書いたように


「神戸電鉄職員(企業理念として)のやさしさとか
木津駅近くのおばあちゃん」

に、『愛情』を受けて育ったから

だと、思うよ

他人からの愛情ほど、強いもんはない


ほんまに、、、


自分が殺処分されてもええわけ?

せっまい入れ物に入れられて、二酸化炭素充満されてええわけ?


「自分だけは、どうか丁重に扱ってください」

なんて、虫がよすぎるワ」


人間が動物よりも上 なんてこと、ないんやから

もう、時代は違うんだよ


今の若い人の方が、利口だよ


戦争法反対のデモで
若い母親たちが掲げてたプラカード見て
理解できませんでしたか?

『どこの子も殺させない』

もうこれからは

「自分さえ、自分の子、自分の家族さえよけりゃいい」 なんて 時代では、なくなるの


それは、、国のトップにも言えること

聞く耳なんて、持たないだろう・・・けど。


長くなりました。








2016年9月26日月曜日

告訴の件/「イジメ」

今日 二回目の記事


☆まず、今日一回目の記事の補足

わたしが使っている携帯は、Wモバイル(旧ウイルコム)のパカパカです

一回目の記事で、「電磁波に敏感なのでパカパカ」と書いてしまいました

啓発や意見で国や行政などに電話することが多く、かけ放題でないと電話代が高いので携帯がいります

神戸にいた時からウイルコムでしたが、福知山の当会に移転して電波入らず一回ドコモにしました

その時は、いつも電話はスピーカーホンで・・

電磁波の脳(感じるのは頭痛)が全然違ったので。

で、今またYモバイルですが、、使うとき(電話するとき)以外は電源切ってます

ブログに表示(電話番号)のYモバイルは夫が今持っています

携帯の電磁波は、マイクロ波で電子レンジと同じだと言います

だけど日本では、、実際そういうの知ってるのは、Yモバイル(旧ウイルコム)の店員くらいです

auもドコモも、、店員は

「電磁波?SAR値? さーーわからないです」です

ウイルコムはPHSだけだったんで、電磁波が少なく、まだ安全なんです

病院で医師や看護師が使ってるでしょ?

ペースメーカーなんかにも、支障をきたしにくいやつ・・

あれです

だから電車の優先座席には、「携帯禁止」の表示があるんです

Yモバイルになってスマホもできましたが、引き続きPHSもあるので、、

そういう意味で、わたしはYモバイルのパカパカです。

補足終了


☆京都地検から手紙が来ていました(告訴の件)

(内容)

今日の17時に、「お尋ねしたいことがあるので来て欲しい」と。

電話をして、、検察官と話しました

その聞きたい内容とは、4人への告訴に関することで

特に、公務員2名の内容について詳しく、、ということでした

↓(電話で話した内容)

●MMに対しての告訴状は昨年末に福知山警察にて受理済である
(HMに対しても、遅れて受理済みである)

その時点では、わたしは外出できていた

●京都府の公務員SとSに関して京都地検に送付した告訴状(まだ受理はされていない)を、
地検へ送付時に、電話にて

「からだの状態」を伝えて、行けないことはお伝えしていた

3月26日以降は、一切外出できていない(大気汚染公害の健康被害でアナフィラキシーショックの起こる可能性大なので)

●この公務員の『虚偽公文書作成』については、MMとHMが大きく関係していることも多いので
最初、福知山警察の担当N刑事に告訴状を送ろうと思ったがN刑事に電話で

「武田さんは今兵庫県に住んでいるんだから、兵庫県の警察に言ってください」と言われた

なので西脇警察の刑事に電話して、(この刑事たちはサイバー犯罪被害の時と「まーちゃん」「白親子猫」の元飼い主を「動物の遺棄罪」で告発(氏名不詳で)したいと言った人でわたしのからだのことを知っているのでうちに3回足を運んでくれた)

来て欲しいと言ったけれど、西脇警察N刑事は

「今回は、つながっている全ての事柄の舞台が京都なので、京都に言って欲しい」と言われた


これらを話して、検察官は

「では検討して、また電話します」となりました


それから、鳥取市「N」への

「広島高等検察庁」への告訴は、まだ結果が来ていません


3週間前に広島高検に電話をしました

●Nがまたウソを書いている

わたしの持家(当会シェルター)は、抵当になど入っていない

わたしは借金ゼロである

4年前に現金一括で370万で買った家に、なんで500万の抵当権がつくんだ

ここまでやってもいいのか!!

何をやってもいいのか!!と・・・



思いますよ 本当に、、、

結局、公務員たちが、しっかりとした仕事をしないことが犯罪を増幅させているんだ と。

=(イコール)それは、、、


公務員たちが犯罪を作り上げている

ということになるんですよね、、

だからわたしがやられたことなどは、

京都府・神戸市の行政公務員や、

告訴をきちんと判断する能力(もちろん人間性を含めて)のない

公務員たちが税金から給与を得て

公務員という仕事?をしておるということ自体がもう


わたしがやられたような集団いじめに

『公務員が加担した』ということになるんですよ

それはたとえば

いじめを黙認した教師・学校・級友などのせいで自殺に追い込まれる生徒がいる・・


こういうのは結局

周りの大人たちがいじめをつくり、生徒を自殺に追い込んだ

ということなんです


なのでわたしはいつも思うんですよ


一番悪いのは、

「いじめを見て見ぬふりをする人間だ」

なぜなら・・

いじめてる人間ていうのは、もう精神おかしくなっていて、自分のやってることが客観的にみれないんですよ

だから、、それに加担する人間や(いじめをやる張本人ていうのは、だいだいの場合、自分ひとりではやらん 実は気の小さい、せこい、卑怯な人間だから)

そのまわりの人間の

『一挙手一投足』

が・・・

どれだけのちに影響を及ばすかってこと


その時間が長くなればなるほど、、その傷は大きく、後々多方面に影響を与える

のです。

(川崎の少年集団リンチ殺害事件などは、それをよくえがいています)


わたしは、

『いじめをやる人間』や

『いじめを見て見ぬふりする人間』



子供のころから

大っ嫌いだった


たぶんだから・・・


弱い立場の「動物いじめ」を

集団で平気でやってのけている

この日本が

公務員たちが

命を金に引き換える人間が

許せないから


こういうかたちで活動をしているのだ



思います。





ダックス「とろろ」譲渡へ

今日 1回目の記事です

☆先に・・


昨日の記事で大事なことを書き忘れました

2011年9月の里親譲渡会に姫路の団体が参加した際は、スペースを完全に分けました

主催である当会の譲渡会と、その団体の譲渡会の場所を、すぐそばで、来場者が行き来できる場所でしたが、公園内の垣根を利用して、完全にわけました

完全に分けた理由は、当会とその団体とでは、譲渡条件や誓約書の内容が違うということ

それから

その団体は、里親から一律2万円をもらうと決まっていた(譲渡会でなくても、一律2万だそうです)
ので

来場者がとまどうことがないように

わたしは前代表に

会場にわかりやすく大きな紙で

●団体名
●譲渡費用として2万円

を明記してください

と、お願いしました


やはりそうしないと、、

来場者のうわさが広がり

「明石公園の里親譲渡会は2万とるでえーー」

ってなちゃうので、そうしました。


☆本日9時に、ダックス「とろろ」譲渡

今日、10回目の面会で、とろろを譲渡しました

いつものように車のなかで里親さん手作りのごはんをもらって、キャリーに入れてもらって、、

「とろろ!しゅっぱーーーつ」

雨で写真が取れませんでしたが

年明けで2年になりますか・・

とろろを神戸市動物管理センターから保護して・・・

↓は、飼い主さん手作りのとろろの「トイレ」

発砲スチロールを切ってつくってあります

このトイレが、とろろと飼い主さんが一緒に寝る飼い主さんのベッドがある部屋と、写真の縁側にあります

前のダックスちゃんを飼うときに、ベッドの脚を切って(購入時に切って特注)わんちゃんが上り下りに負担がかからないようにしておられます

(下の写真は、前に里親さんの携帯の写真をわたしの携帯で写したもの
里親さんがスマホからの写真の送り方がわからないということで、、
実はわたしもわかりません
わたしは機械音痴で、、それと電磁波に敏感なので今、パカパカ携帯使ってるので)





里親さんから、
ご支援として1万円の寄附をいただきました

そのお金が入れられていた封筒にお手紙が・・

(内容)
武田さま

とろろが私に慣れて怖がらなくなるための面会に、根気強く付き合っていただきありがとうございました。

回を重ねるたびに、警戒心が少しづつ薄れていくのがわかり毎回の面会が楽しみでした。

これからは出来るだけ手作りのご飯で健康に長生きしてくれるように、そしてなによりもとろろと
二人で助け合って楽しく暮らしていこうと思います。
本当にありがとうございました。

少しの金額ですがわたしの感謝の気持ちです。


お手紙を読み、涙がでました

とろろの気持ちと、心配するわたしの気持ちをくんで、こうして1カ月かけて10回も面会にきて
いただけるお気持ちの方なので、わたしも安心してとろろをお願いすることができました

手紙のなかの

「二人で助け合って」という部分が特に

里親さんのやさしいお人柄があふれでていると
思いました


て書いていたら、里親さんからメールです↓!(^^)!


武田さん

ありがとうございます。

とろろちゃんは我が家に入ってきて1時間ほどは

落ち着きがなく家の中をうろうろしていましたが

今は座布団の上に寝そべっています。

おしっことウンチは失敗しました。

ゆっくりと慣れてもらいます。

本当にありがとうございました