2016年6月28日火曜日

「サイバー被害」 刑事来訪

☆昨日の記事の件を、京都府警本部サイバー犯罪担当に電話で聞いたところ、なりすましの不正アクセスの可能性が高いということで、今日、刑事に来てもらいました

今、鳥取市Nと京都府宇治市MMに対して刑事告訴と、不起訴処分の不服申し立てをしている最中であり、京都府宇治市MMとは、民事でも訴えているところ

で、わたしのブログ記事も、これらの告訴について書いていた矢先でのことです

場所・京都府 長岡京市の 今里?か開田? か または、その近くあたり

今回、グーグルがブロックしてくれたけど、誰かがわたしになりすまして、このブログを書くかもしれません

犯罪というのは、、早いうちに手を打たないと、どんどんエスカレートしますから

次は何をやってくるか??

という感じですが、、、


今日の別記事、南あわじの猫の写真を・・と思ったのですが、、

写真がとりこめません、、、


パソコン系統に何か?起きたかも?されたかも?

またやってみますが、、今日はここまでにします

2016年6月27日月曜日

「不審者情報」

パソコン開けたら・・「セキュリティー・端末」


昨日 13時48分

場所 京都府長岡京市

ブラウザIPアドレスが載っており


他のユーザーが、あなたのパスワードを使用しました。

とありました


印刷と記憶はしました 


わたしのパスワードを知ってる人・・ですね、、

「りょうーかい!!」

京都府・・長岡京市 付近



きのうとその前書いた記事の関連で、、何者か??

が、やってきたんじゃないかな???


民間人?それとも国家機関?

福知山警察の刑事から、MMへ告訴の供述調書を作る際に、

「ここまで個人情報聞こうとするか??」

と、思いました

もちろん言いませんが、、

おそらく京都府庁の犬猫担当とかとも、個人情報共有してる可能性あるし、、

わたしのパスワード知ってる人って、、思い当たるし


またまた京都~?京都人?、、卑怯なことは、やめて言いたいことあるなら

正々堂々と、電話してね


この国では、国家機関に不利なこと書くと、最悪、(命)消される場合もあるので、、


一応わたしもこのからだになってから、特に呼吸困難で死ぬかも?と思ってから

もしわたしが死んだ場合に、保護の犬猫が路頭に迷わないよう、最低限(高い保険金をかけるお金はない、、余分な保険かけるんだったら、殺される犬猫助けたいから)

の保険には、入りました


もし、わたしが死んだ場合は、家族から、現在当会をご支援いただいている方に連絡させていただきます

わたしが生きていても、今回のように、パソコン系統に悪さをされて、いきなりブログが書けなくなることもあるかもしれないです

その場合は、少し日数かかりますが、また修復してから書きます


とりあえず、ご支援いただいています方に、ご連絡まで。


それから、、、福知山署の刑事が、今月末までにはMMの告訴を福知山地方検察庁に移送するって言ってたのに、、

先週末に聞いたら、、、末は無理・・って、、

え?約束なのに・・・


原因は、、

京都府庁(担当は生活衛生課 萩原さん?)と神戸市役所(担当は生活衛生課 竹原係長?)からの書類が届いてないから だって、、

萩原さん、竹原さん、早く送ってね


京都府の公文書は、うそっぱちだらけなので、、こんなものが参考にされたら意味ない(神戸は知りませんが、、実際、公文書請求して、とれないようにしむけられました)


萩原さんが、前に『公文書偽造について』

「偽造というのはもともとあった文書を造り変えることなので、偽造ではないんですよ」

って、言ってたけど・・

↓コッチね、これに当てはまる!

虚偽公文書作成等罪[編集]



公文書の無形偽造を内容とする犯罪類型である。
  • 公務員が、その職務に関し、行使の目的で、虚偽の文書若しくは図画を作成し、又は文書若しくは図画を変造したときは、印章又は署名の有無により区別して、刑法154条、155条の規定の例によって処罰される(刑法156条)。
公務員が犯罪の主体となる(身分犯)。




全ての生命を尊ぶ会

武田 弥生

2016年6月26日日曜日

広島高等検察庁へ『不服申立書』

☆みなさんも、わたしのような立場になった場合は、あきらめずに行ってくださいね

↓不服申立書




↓鳥取地検が下した不起訴の決定書のコピー


↓不起訴を不服とする理由(わたしの場合は前回のブログの印刷を)




↓のように、封筒に入れて送るだけ
全然難しいものではないですよ
こういう事をきちっとやっていかないと、捜査の怠慢等による事件の多発は、いつまでたっても無くなりません




封印のための、、なんと、、のりが行方不明・・・

なので、「お米」を! 今日は玄米と別に、白米も炊いてたので、のりの代わりに!(^^)!

小学校のころ、よくこんなことしたなあ・・
実際昔は、いろんなものに「米のり」(米から作るのり)使ってた時代あったそうな・・・

のりを貼るわたしの心身にも、、封筒を運ぶ郵便やさんの心身にも、、封筒を受け取って封を開ける人にも、、、それから・・燃えるごみで燃やす時も、、、

この米のりの部分は、、自然だもんね・・・(米が無農薬・無化学肥料なら、なおよし!ヨ)

米つぶを、指で伸ばすと、全部にのびます

↓ラップなんかもやっぱり、、Sラップとか、Kラップなんかより、、、最低限の害ですむ、
無添加ラップ(ポリエチレンのみ)が、、断然いいよね・・


↓ポリラップは、値段も安いヨ!(^^)!


↓でも最近は、できるだけ・・ですが、ラップも控えて・・・こんな風に
(冷蔵庫入れなくていいものは、こんな感じで全然オッケー!ヨ)






地球と全部の生きものが、健康に生きられるように~~

いらんものは、、省きましょう~~

今日は西宮から3回目に来てくれたお客さんと、大切なこといろいろ話せて、嬉しいい!(^^)!!(^^)!

わたしより2つ上、これまで、偶然見つけた(子供さんやおくさんが)棄てられた子猫3匹を、みーーんな家族として一緒に生活


猫ちゃんたちのことを、

☆上の子は~~な性格で、、下の子は~~で、、、真ん中の子が一番しっかりしてるので、、
出かける時は真ん中の子に
「留守番たのむよ」って、声かけるって、、


よのなかの、いろんな矛盾とか、、いっぱい思ってはる・・

いい人との出会いは、幸せ!やねえ~~

南淡路で保護した猫をみてもらいました

猫にいっぱい声かけてくれた やっぱり、こういう人は、やさしさが表情とか、ものごしとか、、
話し方とか、わたしへの気遣いとか、、、にじみ出てます

世の中が、こーーんな人ばっかり!!やったら、、いいのに・・なあ!!

  タケダ ヤヨイ

2016年6月24日金曜日

鳥取地検「不起訴処分」に、「不服申し立て」

今日また、先に違うことを書きます

☆鳥取検察審査会から届きました


鳥取市Nに対して告訴していて、鳥取地検 藤本検察官が下した最初の3件の処分結果

『不起訴処分』に対して納得がいかないので、鳥取検察審査会に、審査申し立てをしていた件


審査会の結果

「不起訴処分はいずれも相当」

理由

不起訴処分の裁定を覆すに足りる証拠がない



鳥取検察審査会の11名は、いずれも鳥取県民で、税金から給与(手当)が支払われています

税金使って、長いあいだ待たされて、、、Nに対しての取り調べせずに、書類審査のみで・・・

この結果です


この審査会の決定は正しくありません なぜなら

名誉棄損罪『刑法230条』に関して、、、前にも書きましたが

条文[編集]

公共の利害に関する場合の特例
第230条の2
  1. 前条第1項の行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない。
  2. 前項の規定の適用については、公訴が提起されるに至っていない人の犯罪行為に関する事実は、公共の利害に関する事実とみなす。
  3. 前条第1項の行為が公務員又は公選による公務員の候補者に関する事実に係る場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない


鳥取市Nが(今現在も)行い続けている当会とわたしへの侮辱と名誉棄損行為の、いったいどこに

事実の真否を判断し、真実であることの証明があった

というのか??

この証明がないのに、Nの行った行為を正当だと判断したということは、完全に、中立ではない

もちろん鳥取地方検察庁も同じだ

中立でない=「差別」だ


公務員や公の機関が、ある特定の民間人を『差別』してよい

と、鳥取地方検察庁および鳥取検察審査会

は、「判断」したということに、ほかならない


「鳥取地方検察庁」及び「鳥取検察審査会」は


「真実であることの証明があったときは、これを罰しない。」


という刑法に『そむいた決断』を下した


「真実であることの証明が無かったのに、これを罰しない。」

としたからだ


わたしは、鳥取地検と審査会に対して、供述調書と、藤本検察官(4月1日異動済)が作成した資料(審査会が参考にしたもの)を開示してほしいと言いましたが、

共に「それはできない」と

告訴人であるわたしが、判断の元となった資料を見ることもできないなんて、おかしい


鳥取地検と鳥取検察審査会が鳥取市Nの

真実であることの証明が無かったのに、これを罰しない

と判断した数々の内容

『1件目』
当会とわたしを名指しで侮辱行為

命を玩具にするこのキチガイ女

わたしが、イノチをおもちゃにした証拠は?
わたしがキチガイ女という証拠は?

わたしは精神病ではありませんが、仮にわたしが精神病であったとて、こういうことをやる人間は、
正気ではない、狂気である  と、わたしは思っています

だって、本当に精神病で苦しんでる人に対して、それ(精神病)が事実だからと言って、インターネット上に、名指しで「キチガイ」と書いていいんでしょうか??

精神病=「キチガイと、名指しで書く」ということが、もうすでに差別であり、狂気の世界であり、その

差別行動を鳥取地検と鳥取検察審査会が許した

だれでもかれでもが名指しで人のことを

「キチガイ」と公然性あるインターネット上でののしって良し

と、鳥取地方検察庁と鳥取検察審査会が決定した

ということです

Nの狂気の世界を「正しい」と判断したのですから

しかも、税金で・・・


『2件目』

当会とわたしを名誉棄損行為


●保護活動には不適格
●不適正飼育
●動物虐待
●オバカ
●不正行為
●不法な手口を常習的に多用
●無責任で不安定な多頭飼育者
●自称保護活動の停止を指導すべき
●異常
●動物虐待

●神戸市動物管理センターは居座る武田に一度警察を呼んでいます
●警察が連行するタイミングを逸し
●警察の促しに素直に連行
●迷惑行為
●組織としての最終対応手段が警察への通報

下部5点については以前ブログで書きましたが

神戸市動物管理センターで神戸北警察を呼んだのはわたしである

理由は、神戸市動物管理センター 船越センター長の

「犬のご機嫌なんかとってるひまない」

という犬をばかにした発言により、それ以上会話が継続できないというトラブルになったため


警察がわたしを連行などあるわけがない

Nを不起訴としたからには、では、

鳥取地方検察庁と鳥取検察審査会が

これらが事実であるという証拠があるということですね?

神戸北警察から、これらが事実であるという、証拠をとっていない限り、

鳥取地方検察庁及び鳥取検察審査会は、

刑法230条の2

に、『反した』=『刑法を破った』

ということになります

・・・というより、もう、なってしまっていますね、、、

いったい、どうするんでしょうか、、、


税金で給与を得ている人間とその組織らが、刑法を破ってる・・・


『3件目』

鳥取市ボランティアセンターが、わたしのことを「精神疾患が疑われる人だ」とNに言った

わたしは、「鳥取市ボランティアセンター」に直接確認したが、ボランティアセンターは

「そんなことは言っていない」と、言いました

これはN本人がブログに、「福知山警察または鳥取地検の取り調べのための意見書に書いた」

とした内容だ

このうそに関しても、

鳥取地検と鳥取検察審査会は


不起訴処分の裁定を覆すに足りる証拠がない」

としたのですから、、、


あの・・・



ボランティアセンター職員が「言っていない」って、「証拠」出してるでしょ?鳥取地検と鳥取市役所、すぐ近くですよね?

神戸北警察に聞けば、
「わたしが警察を呼んだ」
「警察はわたしを連行などしようと全くしなかった」
ことは、1本の電話、5分の電話で判明すること

わたしが「精神を病んで診断書またはその病院にかかっている
証明」
などNはもっているわけもない 病んでいないから

これらは、小学生でもわかること


こんな程度の仕事を仕事といって、税金から、高給と、(民間に比べて)けたはずれに高いボーナスと、将来受け取る、けたはずれに高い退職金と年金、、、、


ためいきです

こんな人たちのために、一般庶民は税金を強制的にとられている

ということが

『不平等』なんです

得る所得なりの仕事、してくださいね、

でも、、、それができないのが公務員

こんななまぬるい世界で年々給与あがっていくんだから・・・

人間がだめになっていくのも、あたりまえ、でしょう


結果に当然納得いかないわたしは、、

鳥取地方検察庁の上部機関である

広島高等検察庁に対して

『不起訴処分』の『不服申し立て』

を、することにしました

来週には、書類を郵送します


鳥取市Nに対して告訴して(今後もやっていきますが)まだ結果で出ていない件に関して、後任のK検察官に電話で聞いたところ

近いうちに、まとめてNに対し取り調べをする

ということでした

ながくなりましたので、今日は、ここまでとします

全ての生命を尊ぶ会

武田弥生








2016年6月21日火曜日

「マスコミと犬猫業者」の結託

今日は先に別のことを書きます


きのう夕方、TVをつけてみると、関西テレビ 岡安アナの番組名は?
「ワンダーとお友達?」とかいうコーナーで

「神戸市動物管理センター」内にて、「飼い犬のしつけ電話相談」を、自給4千円だったと思いますが、、(数年前にも書きました)

を、神戸市から委託を請け負って仕事?しているNドッグトレーナーが出ていました

50代か60代の女性に見えました

番組では、白の豆柴?を、なぜか着物?で散歩する京都の高齢夫人が散歩できるようになるというもの

散歩をいやがっていた犬が喜んで散歩するという・・・

コーナー終了時岡安アナが発した言葉は

「トレーナーが大事だと言っていたのは『犬への声かけ』」

なんか、、、ままごと見てるみたいに、あまあまな内容だった・・


このトレーナーは、神戸市の税金使ってやとってるんだから、ただの民間人ではない

それは、CCクロ(神戸市の委託業者で、犬の世話してる)も、同じこと

税金で金銭得ている以上、民間人ではない

甘々と、殺処分を許しているようではだめです


「殺処分される動物を助けないと、何の意味もありません」
 

平成25年11月末にわたしが「神戸市動物管理センター」に出向き、殺処分判定をする道具を写真入りでブログに掲載しました

おもちゃの手(長い棒付)

犬が食事中に、えさいれのなかにこの棒付の手を急に突っ込んで、えさ食べてる犬がそれ(おもちゃの手)を噛んだら、間違いなくそれだけで

『殺処分』と判定する

他にも、、

犬を個室に入れて、その犬のそばを自転車で走りながら「ぎゃー」とかなんとか叫ぶ

その人間の行動に驚いて動じるか、全く動じないか、、、など

いろんな判定で多くの犬の『殺処分』を造り上げてきた神戸市でした


当時その判定に参加していたのが、昨日のこのTVに出演していたドッグトレーナーNと、日本動物福祉協会CCクロのK(当時)代表、それから、長年、センターの職員のなかで力を持っていた「湯木(ゆき)職員」

湯木職員には、この会議の前くらい、、当会が神戸市の譲渡団体になる前でしたが、電話で直接言ったことがありました

わたし
「犬猫どんどん殺しまくって、ろくな死に方しないですよ」

湯木職員

「はい ふとんの上では死ねないと思ってます」


すっとこんな言葉が出て来る
ひらきなおりであり、本当に犬猫に申し訳ない
とか
犬猫を殺さない努力をしよう

という気持ちが、もう、根っから残ってないんだな・・と思いました



平成25年12月から当会は神戸市の譲渡団体となって

その後、平成26年6月10日に、当会にいる犬がいっぱいになって、「京都府」「神戸市」が頭数オーバーと判断して二行政からの譲渡を一旦停止となるまで、

わたしは、京都府・神戸市の殺処分される犬のすべてを引き取ってきました

神戸市動物管理センターに犬を引き取りに行った際に、一度、わたしの車のファンベルトがブレーキを踏んだ時にキーキー音をたてたことがあり、、(バックスでゆるみをなおしてもらったのが、再度音が鳴って)

ゆき職員から

「井上さん、『イノチ』を載せているんだから、早く直してください」と

わたしは

「はい」

と言いながら、、心のなかでは

「犬猫殺しまくってきた人が言う言葉か?」と、思ったこともありました

その後、わたしは神戸市役所人事課に職員の意見を言い続けたこともあって、ゆき職員はやっと異動になりました

今でもたぶん、区役所の保健(犬猫他)担当だと思います

獣医師免許を持ってるので


市役所の事務方の竹原係長も、獣医師免許を持ってます


いったい、獣医師免許って、なんだ??って、思います


動物を『もの』のように扱う人間になってしまうんだ

と、わたしは、思っています

特に、大学で動物実験をしてきた人、、、動物実験ができること自体、もう、人の心なくすことだって、
わたしは思っていますので、、、、

当会が頭数オーバーで引き取りができなくなってから、、、

神戸市は、須磨区にある「警察犬訓練所」に、犬をあずけたこともあります


しかし、、
その訓練所のドックトレーナーの判断を参考にして、犬を殺処分することもある

と、竹原係長が昨年言っていました

その訓練所にも、神戸市からお金(税金)が払われています


結局神戸市は、いまも前と同じことをしていることになります


市長への手紙の返事が、やっと返ってきました

が、、、

久元市長の書いた文面は、ただの案内文のようなものであり、とても内容があるといえるものではなかったです

また掲載します


結局、昨日のTV放映なんかも、、、純血種の、ブリーダーやペットショップからしか買えないような犬と、神戸市がやとっているドッグトレーナーが出てきては、

『生体販売を応援・推奨』

しているのと、同じだな

っていうのが感想です


ドッグトレーナーに、犬のしつけはできません

なぜなら、、
犬をお金に交換する仕事だから


本当に、犬のしつけができるのなら、、

『殺処分』される犬をしつけして

『殺処分』しなくする


それが、『心ある人間のやるべき仕事』だから


当会が、半年間、「神戸市」と「京都府」から引き取った犬たちはすべて


『どの子も殺処分される理由など、全くない』


里親が見つからない子は、さいごまで当会で世話することが、当たり前


いったい

『この犬は殺処分』『猫のほとんど殺処分』なんて決める権利が、、

誰に、どこにあるというのか!!


殺処分につながることにならぬ啓発啓蒙すら全くせずに、


『殺せ殺せ』と言う、『税金で給与を得る公務員』たちの

言動が、

わたしには、絶対に許せません


だから、、公務員は公人であり、税金で給与を得ているから

『仕事たる仕事をせずに殺してばかりいる』から、わたしは公務員には厳しいです


東京都知事だって、同じ理由だから、あれだけ国民から厳しくされているわけで、

それは、

当たり前のこと


↓は、民事の相手 京都府宇治市ドッグトレーナーMMが

『京都府動物愛護管理センター 佐藤所長』あてに送ったFAXのなかから抜粋文章

これを見ると、MMの心の内がよくわかる

①いつまでも井上さんへの引き出しストップを理由に、殺処分や保管期限を引き延ばすのも業務への支障も大きいかと案じております。










②また、警察署の動きも気になります。

一応、神戸西警察署には連絡してあるので、引き渡しはストップされたままですが

本来、警察署内に長期間、保管動物をおくスペースも道理もないはずです。

うやむやのうちに引き渡しを再開されてしまっては、元も子もありませんし、神戸西警察署同様、頻繁に譲渡している丹波警察署にはまだ連絡をしていません。

センターの協議を待ってからと思っていたので、まだ先になりそうなら、こちらも連絡を入れなければ、引き続き、引き渡しされそうです。





こういうのを見ると・・・

ドッグトレーナーであるMMが、いかに

『殺処分好き』かということが、よく見えてきます

MMは、犬猫を殺すことを、なんとも思わないドッグトレーナーである

こういう人間が、なぜ当会の活動に口を出したがるのか?

そもそもドッグトレーナーにしつけを依頼する人間は、犬にお金をかける飼い主である

棄てられたり、保健所や動物愛護管理センターに持ちこまれたり、いなくなっても探してもらえないような犬の飼い主は

犬にお金も愛情もかけない


ドッグトレーナーが『金儲け』のために必要とする人間は

『飼い犬にお金をかける飼い主』


棄てられたり、保健所や動物愛護管理センターに持ちこまれたり、いなくなっても探してもらえないような犬

ではなく


ペットショップやブリーダーで販売されている純血種や子犬を欲しがる人間のほうが日本人は多いわけで、、

そういう人間のほうが犬にお金をかける

(必要以上に・・・不幸な犬を助けることより、自分の犬の幸せしか目にみえない人が多い)


ドッグトレーナーからすれば、金儲けの標的がこういう人間なわけで、こういう犬なわけです


だから

殺処分撲滅のために必要なことの大きなことのひとつに

『生体販売の廃止』があります


これも「政治とカネ」ですか


生体販売の廃止なんて、すぐにできることですがね、、、

「政治とカネ」があるから、

犬猫のイノチが政治家の金もうけのネタにもなっているから、

生体販売という『汚れた商売』が

この動物虐待国 日本において

いつまでたっても無くならないのでしょう


で、そんな国だから、、、

すべて

人間のやったことが、人間界にも、もちろん、はねかえってきている

痴呆・ねたきり・脳や心臓の病気・がん・若い世代のさまざまな病気や障害・殺人や事故の多さなど・・・


それも、あたりまえのことです


人間のやっことは、人間が責任をとらねばなりません



犬に関して言えば・・・

元々オオカミだったのを、さまざまな利用目的で、さまざまな種類の『犬』という

不自然な存在を造り出して

オオカミという生物をなくした、生態系を破壊したのは

ほかでもない

『人間』なのですから

それでもまだ、人間の『欲』という、『汚れた魂』で


「不幸なイノチを無理やり産ませ増やしていく状態に声もあげず、

今ある、今この瞬間瞬間に人間により無理やり消されていく不幸なイノチを

助けることを、

あなたはしないまま ですか?」


全ての生命を尊ぶ会

武田弥生


















2016年6月15日水曜日

「イタイ」公務員/生活のひとコマ/国民の「連帯責任」/ご支援のお礼/行政公務員の「いい加減さ」

☆今話題の知事の・・・

「発言1」子供たちのことを考えると、今でもやめたい

「発言2」このような混乱を招くのは国益にとってもマイナスだ

武田です
この知事の発言は、、
たいへん『幼稚』であり
たいへん『ずうずうしい』

と思います

この厳しい世の中で生きている世代からしたら
あきれてものがいえないでしょう

発言1に関して
1日1回の給食でしか栄養をとれない子供が増えている
生活困難で無理心中をはかり子供を死なせた母親がいる

そんななかで、『自分の家庭の自分の子供のことしか考えられない』という
なんとなんと、『小さなウツワなのか』と思います

発言2
「このような混乱を招くのは国益にとってもマイナスだ」

という言葉・・
自分自身を客観的に見るということができていない、、

国益にとってマイナスとなる混乱を造った張本人が言っている、、

という目で国民から見られているということがわかっていない

ということが「イタイ人」という表現しかない

と、わたしは、思っています

☆野草は生命力が高い

慣行農法の野菜よりはもちろん、有機野菜の方がからだに良い
有機野菜よりも自然農の野菜の方が生命力は高い
自然農の野菜よりも、野草の方がもっと生命力が高い
生命力の高い野草を食すことは、動物や人の生命力を高める

↓(敷地内)虫さんが食べてレース模様の山ぶき
 ↓さんしょう
葉が大きくなってきたので、固い軸をしごいて葉をとる
 ↓残った軸
 ↓さんしょうの葉
 ↓野生のみつば
 ↓やまぶきのつくだに

春からこの時期、野草をつくだにや天ぷらにするとお客さんはとても喜んでくれる

自然なものをからだに取り入れると、からだも精神も健康になれる
健康になれると、自由になれる

自由でのびのびした思考でいることは、とても大切

今、事件や事故や犯罪が頻繁に起こっています
今は大きな過渡期です

そう、社会が良くなる方向に向くための、『過渡期(かとき)』

この『過渡期』を、どう生きるかが、、そののちの、一人ひとりの人生に
大きく影響する

と、わたしは思っています

今この時、一番大事なのは、、、

『機械化の削減』と『化学物質の削減』

しかない
と、わたしは、本気で思っています

「機械化の削減」とは、、
たとえて言うと

わたしが子供の時にとてもお世話になり、わたしの心を育ててくれた『神戸電鉄』など
鉄道会社の場合、、、

自動改札が、「故障」または「リース期間の終了?(自動改札にリースがあるか知りませんが)」などを迎えた場合・・・

●新たな機械を新設せず、人間が切符を切る

そうすることで、機械製作時に工場から出る化学物質による公害を減らすことができ、そして、自然に帰らない大型ごみを減らすことができ、、、そして、機械の代わりに「人間の雇用」を促進する

わたしが幼少期から学生時代、、神戸電鉄は乗る人が多かった(現在は経営危機)けど、それでも
人間が切符切ってた

機械化は、環境破壊と公害による健康被害を招く

機械化を削減することにより生まれる種類の「雇用」には、
自然と「人と人のつながり」が生まれる

人と人のつながりが生まれると、、
自然と「会話」や「触れあい」がうまれる

そうすることにより、、「孤独感」が減るので

「人間社会で人とうまくやっていけない」などの理由による

●ゴミ屋敷問題(ゴミ収集に精神的依存)
●犬猫の殺処分問題(放浪犬・野良猫のえさやりに精神的依存
●ネットおたく問題(インターネットなどに精神的依存)

などが、大きく改善されるとわたしは思っています

わたしが今直面している「工場排出大気汚染」による健康被害の元となる『化学物質』をはじめとする、さまざまな(衣食住に伴う)化学物質は
まちがいなく、「精神」をも狂わせます

その「精神的狂い」を、だいたいの人は理性で抑えようとします

が、、
なかに、意味なく「他人に対する攻撃」に出る人がいます

その究極が『殺人』

最近多いと思いませんか??いかにも簡単に、むごい殺し方で、、、

あと、交通事故なども、、あまりに多いと思いませんか?

あと、「ひき逃げ」とかも、、、

最近増えている「強盗」や「心中」などは『生活苦』から来るものが多いし、、

『人の雇用』が生まれれば、『生活苦』になる人が減る

これまで、間違った方向で走ってきたこの国が
まともな方向に向かうために

今、さまざまな悪いことが起こっているように見えるかもしれませんが、、

これもひとつの『過渡期』であると思っています

「昔に戻る」のではない

「昔が良かった」のでは、決してない

「昔よりも良い、未来に向かう」ために起こっている、数々の出来事

それらの出来事に、向き合う『姿勢』が、この社会の「未来」を造り、自分自身の「未来」を造るんだ

って、、わたしは思っています

なので、そのために「自分の信念を貫きとおす」

●自然に反しない「水」「空気」「土」をつくる生活を、今の自分に可能な限り心がけること
●弱い「イノチ」を救うこと

これらは、当たり前のことであり、国民みなに行う責任があります

いろんな事件や事故が起こる
不幸と見えることが起こる

それらすべては

『国民すべての連帯責任』だと
わたしは
思っています

その責任を果たすために、、、

☆ご支援のお礼

6月7日 大阪府 Tさまより3万円を振込いただきました

当会たちあげ当初より毎月多額のご支援をいただいており、当会の活動は大きく支えられています

この、厳しい時代にも、変わらずご支援いただけますことに、言葉がないほど
感謝しております

本当に、本当に、ありがとうございます。

全ての生命を尊ぶ会 
代表 武田弥生


☆保護猫「アイ」の餌付け主宅には、毎日夫が見に行っています

ゲージ飼いの3頭の猫はその家の主人がちゃんと世話をしています
最初に夫がアドバイスをして、もともと高齢で弱っていたおばあちゃん猫は、ゲージで飼われるようになって缶詰をあげてもらっていました
(最初に缶詰を数缶、当会から飼い主に渡していました)

昨日早朝夫が見に行った時はその猫は生きていましたが、今朝早朝に行った時には死んでいて
、その子のからだに新聞紙がかぶせてあったそう・・・

おそらく、そのあとで飼い主が葬ってくれると思うのですが、、、

最初に夫が「アイ」を見つけて保護したその時から、その猫は高齢で弱っていたそうですが、ゲージに入って缶詰をあげたら、よく食べたということで、、、

この飼い主は、おばあちゃん猫を、しっかりと看取ってくれた

って、わたしは、思っています

これが、「猫を責任もって飼う」ということ

「アイ」は、当会があずかる
というかたちをとっています

倉庫の脱走防止対策ができないことには、「アイ」を飼い主に戻すことはできません

昨日、中丹西保健所(福知山市)の下村次長がこの家を訪問し、様子を見に行きました
あと他に、その近くの牛牧場とある業者にも、行ってもらいました(猫の件で)

しかし下村次長も、部下の代わりに行って特に何かができたわけではありません

業者には、甘い態度しか取れず、、、その業者とは、夫が前に努めていた会社

捕獲器をしかけて、野生動物や猫を捕まえている

アイの飼い主のところで、飼い主が見捨てた4匹の猫のうち2匹は夫が捕獲器で保護しましたが、あとの二匹が姿を消し、グーやタエなどのように、また、夫の元会社まで行くかもしれない
そして、捕獲器に捕まりそのままの状態で何日もという、、、虐待死させられるかもしれないので
下村次長には、早急に行くように頼んでいました・・が

今朝、下村次長が業者に取った態度を電話で聞き、なんにも出来ていないことに抗議し
下村次長ではだめなので、朝一電話で、福知山市役所 林業振興課 原田職員に電話で依頼
(原田職員がいる林業振興課には、猟友会のことや、野生動物駆除の問題で何度も抗議したことがありました)

野生動物などの捕獲に関して、、福知山市独自の条例でなく、「京都府」全て同じということで
原田職員はすぐに京都府と相談をして、今日午後、その会社に出向いてくれました
そして夕方、報告の電話をくれたのですが、、、

そのやりとりのなかで、、
その会社が、「鳥獣保護法」で禁止されていることをやろうとすることに

中丹西保健所が手を貸した
と言えることがあった

ということがわかりました

その会社の人間と、原田職員の会話のなかでわかったことです

「鳥獣保護法」に関する説明があり長くなるので、その内容は次回書きたいと思います


☆おととい、兵庫県丹波市氷上(ひかみ)町にて、夫が二頭の猫を保護

そのうちの一頭のことで、、大きな「証拠」が見つかりました

『兵庫県動物愛護センター』が「動物愛護法」を順守していなかった

と言える「証拠」が・・

保護した猫の元飼い主である
「証人」と言える「う〇が〇」さんから、夫が直接聞き取りを、、

さすが(もちろんイヤミ)、、

「われわれは殺すのが仕事だ」

とわたしにはっきりと言った

「兵庫県動物愛護センター」の公務員たちのやることだな

と、言える証拠が取れました


☆今日、日帰りで徳島県に行った夫から電話があり

鳴門市の同じ場所で

「7頭の野犬」を見た

保護できそうでできなかった

センターの職員が来たが、

みんなが見ている前で夫は職員にきびしいことを言いました

これまで特に話をしてきた
「徳島県動物愛護管理センター とみひさ職員(獣医師免許あり)」は、今日は休み・・

先週わたしは「とみひさ職員」に電話で数点のことを言いました
そのなかのひとつが 「捕獲器を設置しない」こと

今日、夫も、現場に来た職員に、同じことを言いました

もう少しくわしいことは、後日(犬の写真とともに)書きます


☆徳島から帰り、南あわじの海沿いで、夫が親子猫を保護

子猫を里親募集する予定です











2016年6月12日日曜日

「生活」の一コマ/猫の啓発「京都府行政」の不出来

☆ここも田舎なので、お風呂・キッチンシンクに今の時期、しょっちゅうムカデが・・

ひばち?っていうのかな?この道具で挟んで・・窓からポイと逃がします



わたしの母親は、ひばちで挟んだまま、コンロの火であぶってムカデ殺してた・・

なんでわざわざ火であぶる?かな・・生きたまま・・

みんなかどうかわからんけど、昔の人のほうが怖い・・気がする、、


戦争体験してる昔の人の方が、、、


でも、わたしも大人になって、ゴキブリたたいて殺してた時代ある

今じゃ絶対せん・・カメムシも逃がす


犬猫の殺処分の現実や、動物みんなの現状とか知って、、その少し前から肉と卵と乳製品食べんようになってて、、、

やっぱりそのあたりから、どんな生きものも今は必要があるから生きてるんや、、って思えるようになったことは、よかったと思う


害虫とか益虫とか、、そんなのも、人間側から見た勝手な決めつけであって、ほんまは、そんな勝手な区別したらあかんこともそう、、、

ほんまは、魚とかも食べんと生きれたらいいんやけど、、、今は食べてます・・


☆飼い犬の「わーちゃん」は、母性本能からか・・よく、サンやとろろの顔(耳とか目とか)をなめまくっています

とろろもサンも、特に嬉しいわけではなさそうやけど、じーーっと、がまんしてる

時間が長い、、ひたすらなめてる


 ↓最初はうなりながらがまんしてたとろろも最近はうならない
犬同士の社会性アップ





☆保護猫「アイ」を5月12日早朝に夫が保護して・・・

前のブログに、翌日と書いてしまいましたが、その日の午前中に、中丹西保健所担当・福知山市役所担当と一緒に餌付け主の家を夫が訪れました

その家の付近には、8頭の猫がいた

保健所担当・ふじえ職員は、、どんな啓蒙をするのか?と思っていたが・・・
やはり予測通り、なにもできない

●室内飼い・避妊去勢を促し、野良猫への餌付けをしないように

この、ありきたりの言葉を出すのみ


福知山市役所担当は、全く何も言わない

市役所担当にも、2年前からいろんなことを言ってきたけど、市役所担当は・・

●指導は保健所の役目
自分らは知識がないから、保健所に頼らないと何もできないし、何も言えない

保健所が上位機関だから


・・・と、どちらも、本気じゃない態度ばっかりで、、、

こんなので不幸な犬猫が減るわけがありません・・・

どちらの機関にも、京都府本庁の萩原副課長にも、何度も何度もこれまで言ってきました


京都動物愛護憲章に『殺処分ゼロを目指す』と書いているではないか??

こんな啓発で、仕事してるって言えないでしょ


税金で時間と労力使って指導に行くんだから、結果出さな、意味ないでしょ・・と


でも、、いくら言っても、響きません、、、

何も感じないんだろうな・・って、思います

保健所と市役所が餌付け主に何にも言えないので、この日(5月12日)は結局、

夫が飼い主とやりとりを・・・



●道路に出てきて車でひかれる

飼い主
●うちの猫も前にひかれたし、のら猫もひかれて死んでいた

●もともとの飼い猫もいたけど、棄てられた猫が寄ってきたからえさをやってる




●避妊・去勢手術しないでえさをやることは、不幸な猫を増やす(栄養がついて交尾をたくさんする)ことで、無責任だ


飼い主
●増えたら棄てればいい



●それが無責任だというんだ



他、夫はいろんなやりとりをしたが、保健所・市役所は、何にも言わない

これで『啓発』『啓蒙』??いったいどこが??


飼い主は、すぐに避妊・去勢手術をするお金がないということで、早急に、屋内でオスメス分けて飼うように
言うが、、、奥さんがアレルギーがあり倉庫で飼うことに、、、


しかも、全ての猫を飼うとは言わない

この主人に「なついてる猫」だけ、飼うがあとは知らない という

倉庫の脱走防止など、少し準備期間をおくことになり、その間も保健所・市役所に時々様子を見に行き、
準備を進めていくようにお願いしていたのですが、、、


保健所・市役所が数回足を運んでも、全く進まない

進まないことに対し、夫や私から電話で2機関に意見を言うが、、「待ってくれ 飼い主にはお願いしている」そればかり

当会で保護した「アイ」は、保護して一週間後に、さかりが来ました

あのままあそこにいたなら、間違いなく交尾を繰り返していた
猫はさかりの一定期間に、交尾した数だけ子供を産みます

1回の出産で1匹から8匹

平均4匹出産を、年に二回、生きているあいだ、ずっと繰り返します


アイ、からだが小さいのでまだ生後5ヶ月くらいかと思っていましたが、もしかしたら、7か月くらいになっているのかもしれません

アイがたくさんのオス猫と交尾をする寸前に保護できたことは、よかったと思います


が、、、猫の殺処分問題、えさやり問題、、外飼い問題とは、こういうことで、ゆうちょうなことを言ってじーっとみているひまにいくらでも不幸な猫は増えるのに

行政の担当公務員たちは、それをわかっていて何にもしないのは

いかに自分たちの仕事が『怠慢』であり、

犬猫の殺処分を増やすことを、自分たち自らが造っていることになるのだということが、

なぜ、理解できないのか??


が、わたしには、とうていわかりません


道路に看板を立てる努力もしないし、、

いったいこれで、税金から給与を得て、よく、恥ずかしくないんだな

って、思うし、各担当にも言いますよ
本当のことですから

今は、そんな甘い時代じゃない

仕事やらない人・できない人は、交替すべきだ

イノチを守るために、全精力をかけてイノチを守る努力をする職員と!


この言葉も、電話で直接言っています

が・・・


みんな、何にも思わないんです


犬猫を、簡単に、殺せてしまう人たちばかりだから

簡単に殺してしまえるということは

そのことに、心が痛む人ではないから、、、


心ある人なら、もっと、殺処分をなくすための、根本的なこと

「第一は、啓発」中途半端でない「本気の啓発」

を、すでに自分の思考力を駆使してやっているはずですから、、、


今週、その家の前の道路に、堂々と寝そべっている猫を夫がみて、再度早急な飼い方改善の指導要請を、、


おととい、夫と保健所・市役所でまた訪問することになっていましたが、、、

すでに保健所担当の仕事のできなさがわかっていました


夫は、その前日に飼い主夫妻と話をして、当会からゲージを貸していました
(いつまでたっても倉庫の準備ができない
これじゃ、交尾で不幸な猫を増やすのと、交通事故で死ぬ猫が出るのを待っているようなもの)

その場でまず3頭を飼い主が手で摑まえて、ゲージに入れて、ご飯・水・トイレの準備を、、


翌日に、夫がもうひとつゲージを、あと、寒さ対策のために(福知山市はこの時期、まだまだ寒い、、ゲージ飼いすると、食べ物・水・温度管理はとても大切)ゲージにかぶせる毛布4枚も持っていきました


そして、おくさんがいない日もあるので、特に、ご主人一人では、慣れるまで世話に関して心配なので、夫がこまめに訪問して、世話の様子(猫のようす)を見せてもらう

そのため、もし留守の場合でも、倉庫に入らせてもらうことを、前日にご夫妻に了解を得ていました


猫は、寒さによわく、すぐに風邪をひいて食べなくなって死んでしまうことがあるので、、、

猫を室内飼い(ゲージ飼い)する、、食べ物・水・トイレ・温度管理など、、、この夫妻にそういう、『責任をもって飼うことが当たり前」なのだ』

ということを、実行してもらい

『不幸な宿命を背負って生まれてくる猫を増やさない』

ことを、してもらい


当たり前に、『飼い主としての責任を果たす』ことをするように仕向けていくことが

本来は『行政機関の仕事』だ


夫は、夫妻の前で、何も言えないできない保健所・市役所の人間に、かなりきびしいことを言いました

行政の職員たちが帰ったあと、奥さんが夫に

「武田さんの言っていることがわかりました」


と、言われました

それほど、行政の担当職員が、仕事ができていない

ということ


『自分の手でつかまえらない猫は飼わない』と言ったこの飼い主が見捨てた猫たち・・・

えづけをしておきながら、突然えさをやらない・・と

えさやりたちは、平気で言う

それがえさやりだ


えさやりとは、、動物に

「精神的依存をしている」

と、わたしは思っている


でなければ

いつ「交通事故」や「虐待」や「行政の殺処分」によりイノチを失うという危険性のある

「かけがえないイノチをもつ猫」を、


自分の精神的都合だけで、おいて帰るなど、、

普通はできない


自分の子供を、そんなことできないでしょ?

わたしはそうだから


えさやりを容認する以上、絶対に、猫の殺処分はなくなりません


犬に比べて猫の殺処分数のダウン率がかなり悪いのは、、


行政機関による『室内飼い・避妊&去勢手術』の啓蒙の無さ

(広報誌やホームページに書いたことを啓蒙というのではありません

書いたことを、実行する社会にしていくことが、『啓発』『啓蒙』であります)

それから

えさやりの容認

が原因となっています


避妊・去勢手術をした猫でも、外飼いやえさやりを容認するというのは

わたしは、間違っていると思います


「飼い猫の室内飼い・避妊&去勢手術を徹底」させて

「戸外でのエサやりを容認しない」


同時に

屋外にいる猫は、全て、行政機関は保護⇒譲渡」

「保護活動者が保護⇒譲渡」

「一般人が保護⇒譲渡またはそのまま飼う」


これしかない

と、わたしは、思っています

あとプラス、もちろん
『生体販売の廃止


この飼い主が見捨てた2頭の猫(あとの2頭は見当たらず)を、保健所・市役所が帰ったあとに夫が保護し、その足でわたしに見せにここに連れてきて車のハッチを開けた時↓




わたしは驚き夫に、

「グーそっくりと、タエそのまんまやんか!

この子らのおった家、


(1年前にグーとタエを保護した)あんたの前の会社まで、何キロ?」


「3キロくらいかな」

わたし
「行くわそりゃ

こっから(この家からグーとタエは)来とったんか・・わかったわ」


すぐに京都府庁生活衛生課萩原副課長に電話をして

保健所ふじえ職員が、まともな啓発が全くできなかったことを

伝え、それから、グーとタエは間違いなくこの家から来ていたとわかったことを伝え

「保健所と市役所が啓発できてないから、またこんなことになるんや

これまで何回いろんなところのことで言ってきた?

うち(当会)に、頭数制限どうのこうの言うんやったら、ちゃんと仕事してよ

行政がしなあかん仕事(啓発)してないからうち(当会)が保護しなあかんことになっとんやん

今日のふじえさんの言葉も、なんの啓発にも啓蒙にもなってないし、、

仕事できんしやる気ないんやったら、部署変わってよ

犬猫の問題は人間社会の問題やねんから、人に対してちゃんと

しゃべれる(啓発の言葉)人でないと無理やねん


相手の心に入っていくとか、、相手の心を読み取るとか、、

相手は、人間社会でいろんな問題を抱えて、猫に精神的依存しとんやから

気持ちで人間に接する人=人と真剣に向き合う人間でないと、こういう啓発はできひんから、、


だけど、そんな人、保健所におるかな?

今現在、京都府の保健所や本庁やセンターに、おるとは思えんのよね


萩原さんが行ってやってよ」


と言いました

が、、、保健所の人間がやるべきこと・・ということなので


ふじえ職員の上司である

「下村次長」に電話をしました


下村次長に、この家と、あと二か所について、早急に行ってもらうことを要請し、下村次長は
「行く」と・・


市役所の担当も、全くなんにも言わない・言えないので

夫が、上司である生活衛生課 課長に電話を・・

わたしは、行ったうちの一人である係長に電話をしました、、、


この件や、つながることについては、まだまだかけていないことがありますので、

また書きたいと思います


犬猫の殺処分という、国をあげての動物虐殺を根絶させるには、、、


あたま使って、しぶとくくらいついて行動していかなくてはなりません


結果を出さなくては、意味がないからです
















2016年6月8日水曜日

「宇治市MM&鳥取市Nを告訴」の経過/「徳島県の放浪犬」の多さ

☆福知山警察 担当刑事に電話で聞きました

京都府宇治市MM(第一種動物取扱業 ドッグトレーナーで、『京都神戸動物愛護団体崩壊レスキュー』ブログ著者)

による

『全ての生命を尊ぶ会こと武田弥生』

に対する『名誉棄損事件』の

『刑事告訴』

についてですが、

今月末までに、京都地方検察庁 福知山支部へ移送になる 
とのことです

移送になったら担当刑事より連絡が来ることになっています


☆鳥取検察審査会に電話で聞きました

供述調書について

昨年11月に、当会にて、当時担当のF検察官と事務官とわたしで供述調書を作成したのですが、
鳥取地方検察庁から審査会に送られてきた供述調書は、コピーか?

あの供述調書の内容で、鳥取地検がN(鳥取市)を不起訴にしたことは、絶対に納得ができない

供述調書が書き換えられている とか、そういう懸念をいだくのだが・・・と

審査会は・・


供述調書作成時、最後に読んで確認をしてわたしが印鑑を押しているので、書き換えなどはしていない・・・と

わたしは・・

赤い印鑑が押してるんですね
コピーじゃないですよね?

もし、そのあとで訂正が入ったとかなら、わたしの赤い訂正印がいるはずですもんね・・と


審査会は、現在書類のみで審査中で、必要があれば直接Nから聞き取りをするが、今のところは書類で審査しているとのことでした

書類だけでも、十分に、『不起訴処分』決定が正当でないことはわかりますので、

審査会が、次にまた、いい加減な結果を出すことは、わたしは、絶対に納得がいきません


鳥取地検の後任の検察官にも、残りの告訴分(まだ処分決定がなされていない分)に関して、しっかりと、納得いく結果を出してくださいね と、言いました



☆昨日夫が日帰りで徳島県に行ったのです
、、が

昨日また、二頭の放浪犬を見つけました

2月中旬から、これで5頭です
車で走っているだけで5頭を偶然見つけました

●最初は、吉野川市美郷で・・・徳島県動物愛護センターが捕獲器をしかけたそばで、、

捕獲器に入る感じはなく、、

夫は保護しようとしましたが、近くには来るが、野犬歴が長いようで警戒心が強く触ることもできず、、

今現在、犬はこの場所に見当たらず捕獲器も撤去されました






●二頭目は、板野郡松茂町で・・夫は車で追いかけたが、すぐに見失い、、、、

●三頭目が、ここで今保護している「はち」(はっちゃん)

徳島市上八万町で保護したから「はち」

地域の回覧板と、コミュニティーセンターに張り紙もしてもらっていますが、今のところ、飼い主から名乗りはありません

要求吠えがすごいですが、この場所は、近所迷惑になる場所でないので大丈夫

ちょっと甘えてきて、慣れてきたようです
やっとドライフードも食べ始めましたが、まだまだやせています

↓「ロイ」(丹波警察署出身)のおしりをかぐ「はっちゃん」




「ロイ」は、犬に対して攻撃性を見せることがある(猟師が棄てた可能性あり)のですが、夫がしつけをしてだいぶましに、、それでも、しっかりとしつけしながらでないと一緒に散歩はさせられません

他の犬に対して友好的になるように、まだまだ教育中です


「はち」は、おしりをさわろうとすると歯を向けてくるそうで、、

元飼い主から、おしりをたたかれていたのかもしれません



●四頭目が昨日・・「はち」と同じく、徳島市上八万町で早朝に・・・

首輪をつかもうとしたら噛むそぶりを見せたということで、夫が自分のおにぎりで気をひき、犬は前足を車に乗せましたが、それ以上は警戒して、おにぎり2個を手からたべて逃げてしまい保護できず・・

中学校に入り込みそこから見失いました

すぐに警察に電話をしましたが、飼い主からの遺失届が出ていないということで、、

朝8時半になって、徳島県動物愛護センターが開くのを待って電話をしたところ・・・

飼い主らしき人からの届け出がある
半年前から探している

とのことでした

ここでひとつおかしいと思ったのは・・

「警察とセンターの連携」が取れていない

ということ

どちらに聞いても、同じ結果であるはずが、警察には連絡がないとなっている・・・

普通は連絡をとりあわなければいけません


夫が、センターから飼い主に連絡してもらうようにし、中学校付近に逃げ込んだと、情報を伝えてもらいました

ここですでに時間差ができてしまったわけです

警察に電話した時点で飼い主に連絡がいけば、飼い主がすぐにかけつけて、犬が飼い主のにおいにある程度の距離からでも気づけたかもしれません

センターが開くのをまったので、時間がたっており、犬が遠くに行ってしまった可能性がありますので、、
この犬の写真を撮るひまはなかったそうです


●5頭目も昨日、鳴門市で、、

夫の手からジャーキーを食べましたが、逃げられて保護できず・・


↓」おなかは大きくはみえないが、おっぱいが・・
おそらくこどもを産んだあとのよう・・


夫は、その都度「徳島県動物愛護センター」や各市町村の担当と対面や電話で話をしています

この放浪犬の多さ、、

偶然猫を見かけるよりもずっと多い頻度で放浪犬に出会う、、

この問題は、相当だと思います


●保護猫「アイ」に関することは、後日書きたいと思います








2016年6月5日日曜日

ご支援のお礼/「第二種動物取扱業者の目的」とは?/京都動物愛護センター『殺処分数』

保護猫「アイ」の餌付主と話したやりとりについては、次回(啓発立札要請について、明日再度保健所担当に聞いてからそのことと一緒に)書きます


☆兵庫県のTさまより

5月19日に 1年分の会費として12,000円を振込みにていただきました

Tさま、いつもありがとうございます

今わたしは敷地から全く出られないために、夫がこちらへ来て時間のある時に記帳に行ってもらっているため、ご報告の記載が遅れますことを、お許しください

本当に、ありがとうございます

心から感謝しています

武田弥生



☆第二種動物取扱業の目的とは・・?


ブログにこれまで何度か書いては来ましたが、、

「第二種動物取扱業」ですが・・・

金儲け目的の団体や個人が多く、本来の結果が出せていないと思います

ホームページやブログでは

『殺処分反対』など、言葉を並べてはいるけれど

『生体販売反対』などをうたっているところは少ない

そして、かわいい純血種の写真を並べて、まるで購買意欲を誘うようにしているところも多いです

わたしが

「購買意欲」と書くのは、もはや

『救う』ではなく『儲ける』に走っているから

今わたしが住んでいる兵庫県にも、そういう人たちはいます

前に一回、「兵庫県動物愛護センター 三木支所」に電話をして、『チ●●マ』というネームでブログを書いている人の、その記載内容について意見を言いました

その後すぐに掲載の仕方は変わり、里親からもらう金額の表示がある程度あきらかにされたのですが、、

『ブリーダー』の繁殖引退犬などをレスキューして殺処分から救っている

と、きれいに書いています

が・・・

この「チ●●マ」から、滋賀県のある方のところに目の悪い小型犬3頭が行きました

この滋賀県の方は、これまで当会の犬を多数預かってくれたことのある方です


この方の家でわたしは「チ●●マ」が(里子に)出したこの3頭を見ています

そして、この春に、この3頭を二人の方が里子にもらってくれました

滋賀県の方の体調が悪くなり、その方の娘さんから里親さがしの協力要請があったからです

里親さんは、前に少し書きましたが、お一人は、京都府在住の方

もうひとりは、兵庫県在住の方です


兵庫県の方のおうちに行った2頭は、生まれつきの全盲

京都府の方のおうちに行った1頭は、片目は見えてるかな?という感じで

もう片目が常に化膿している状態

チ●●マから滋賀県の方のところに行った時に、目薬を渡されて、滋賀の方はかかりつけ医に通院しながら目薬をさしていました

この子は1才

このたび、京都府の方のおうちに行ってから、里親さんがかかりつけ医と相談して、目の手術をされました

術後、わんちゃんを連れて店にきてくださいました

おくさまにものすごく甘えて、人間の子供と同じですよ

親子です

ご家族みんなに大切にされて、幸せになれました


わたしは、この子の片方の目は、ブリーダーのところにいる時に、他の犬にかまれたのが原因だろうと思っていました

でも、なによりも、こういう、生まれつき目の見えない子を何頭も平気で産ませている人間が許せないのですが・・・

それだけでなく、こういうブリーダーから引き取るなら、なぜ、(引き取ってる自分が)金儲けだけして、それ(障害ある犬をどんどん産ませ続けること)を継続させるだけなんだ??

なぜ、ブリーダーに、こんなことをやめさせるように説得しないんだ!

と、思いますよ

いや、説得なんてできるわけないんです

そんな説得に耳を傾ける人(ブリーダー)なら、最初から、犬や猫のイノチで金儲けなんてしませんから


生体販売業者がそういう人間なのはわかっています

ただ、「保護」とかを口に出す、ネットに書く人間は、一見、いいことやってるふうに思ったりするかもしれませんが、、

ほとんどがかねもうけだと、わたしは思っています

ずっと前からこういうことは書いています


一番わかりやすいのが、『被災地レスキュー』です


そりゃ被災地で、大変な目にあってる犬や猫を助けるのは、もちろんいいことです

ただおもうのは ,,


毎日毎日、日本中の『動物愛護センター』『動物管理センター』『保健所』で犬も猫も殺処分されている

それを知っている人間(団体も個人も)が、そういう子らを助けんと、『災害』となったら飛んでいく

わたしからしたら、信じられないこと

なんで普段から、精一杯やらんのか?

普段から精一杯やらんと、余力残しといて、『被災地レスキュー?』


わたしは、そういうのが、大嫌いです


被災地で困ってる犬や猫と、
全国の保健所やセンターで『殺処分秒読み段階』の犬や猫

どっちも可哀そうやん
どっちも助けなあかんやん

テレビに映る、被災地の、イノチの危機迫る犬や猫

テレビに映らん、センターや保健所の、イノチの危機迫る『殺処分秒読み段階』の犬や猫


『差別』したら、あかんでしょ

被災地に行ける余力残して、保健所やセンターの子を助けんなんて
わたしは、考えられない

第二種がこんなだから、いつまでたっても、殺処分がなくならない

だって、本気じゃないから


第一種は、犬猫のイノチで生計たてるのが目的の人間

こういう人らは、ブリーダーやペットショップがないとやっていけない人間だから

「殺処分」に反対はしても、「生体販売」に反対することはしない

だって、それをすると自分で自分の首を絞めることになる人間だから


今、民事訴訟と刑事告訴をしているMMもそうです

ドッグトレーナーだから

あとは、トリマーとか、、


他には、、動物病院だってそうです

生体販売があるからなりたってるんですから


みんなみんな、動物のイノチで金儲けする人


それに結局は、第二種の多くが、そういう人らとおんなじことやってる

って、わたしは思っています


「チ●●マ」の件に関して・・2回目になりますが

5月に「兵庫県動物愛護センター 三木支所」に電話をしていました

三木支所の担当の話からは、おそらく第二種の登録をしていなかったと思われ、それをする方向に
話をしたと思われるのと、あと、化膿していた目は、犬に噛まれたのではなく「生まれつき」だということでした

他にもそういう子をブリーダーから引き出しているということで、、

わたしは三木支所の担当に、『原価を安くしてもうけるために、近親交配をさせて障害のある子犬を産ませている証拠だ』

と言っていたのですが、三木支所の担当は、

『それもあると思いますが、高齢犬に繁殖させているということも、原因になりうると思う』

と言っていました

わたしは、最初に三木支所担当に

「チ●●マ」が引き取っているブリーダーのところにも、行ってくれ
そして、繁殖犬にされている犬たちを見てきて欲しいと

担当は、早い時期に見に行きました

チ●●マは、何軒かのブリーダーから引き取っているようです

その何軒かのブリーダーには、今後継続的に見に行く
と、三木支所担当は言ってはいましたが・・


滋賀県の方のように、『可哀そうな子こそ助けたい』と思って里親希望をする人を狙うようなやり方
でかねもうけをする人間が、実際に「第二種動物取扱業」として、登録するわけです

行政の職員たちは、生体販売業者に甘すぎると思います

昨年1月から、第一種動物取扱業に対して厳しい目を向けるように、環境省から各自治体の行政機関に通達されました

理由は、平成25年秋の動物愛護法改正により決まった

第一種動物取扱業のなかの、生体販売を行う『ペットショップ』『ブリーダー』の、「台帳の不備が多いこと」

などによるそうです

あのころ(改正のころ)にブログに書きましたが、

台帳と言っても

『ヘビ何匹』『犬何頭』『猫何頭』とか、、そんなものです

犬の種類などを書くわけではありません

そのころ、福知山市の同じ企業に連続して棄てられた「トイプードル」なども

「生体販売業者」が棄てたとしたなら、犬の種類までを登録させれば、棄てた業者が割り出せる可能性があるわけです

『動物の遺棄は犯罪』なのですから


環境省も、、行政機関も、、警察も、、本気にならないから

いつまでたっても、殺処分がなくならないのだと思います



☆おととい、京都府庁生活衛生課 萩原副課長に電話で聞いたデータ

各保健所に27年度のデータの詰めをしている最中なので、もしかしたらわずか数頭はのちに訂正することになるかもしれませんが・・・

ということで聞いたデータです

ちょうど1年前に

殺処分ゼロを目指してと、大きく掲げて造られた(京都府動物愛護管理センター・京都市家庭動物相談所が合体した)

京都動物愛護センター」 通称「京都動物愛ランド」

●平成27年度  犬と猫の殺処分数

犬 45頭/ 猫 1148頭

↓内訳(京都市の数は、合計数から京都府の数を引いたもの)
 

【京都府】 犬 33頭/ 猫 200頭 (合計 233頭)

【京都市】 犬 12頭/ 猫 948頭 (合計 960頭)


ちなみに

●平成26年度  犬と猫の殺処分数

犬 52頭/ 猫 1393頭

↓内訳

【京都府】 犬 44頭/ 猫 373頭 (合計 417頭)

【京都市】 犬  8頭/ 猫 1020頭(合計 1028頭)

この京都府の犬44頭のなかに、先日ブログで掲載した、

佐藤元センター長が当会との約束(里親募集サイトにまず掲載)をやぶって一気に殺していた

12頭のわんこ達が入っています

京都府・京都市合計の、27年度を基準とした殺処分数のダウン率は

犬 13%ダウン
猫 18%ダウン


↓は、全国の(27年度はまだ出ていないので)平成26年度と25年度の殺処分数

●平成26年度  犬と猫の殺処分数

犬 21593頭/ 猫 79745頭 (合計 101338頭)

●平成25年度 犬と猫の殺処分数

犬 28570頭/ 猫 99671頭 (合計 128241頭)


全国の、26年度を基準とした殺処分数のダウン率は

犬 24%ダウン
猫 20%ダウン

全国の、平成27年度のデータが出てないので、ダウン率をそのまま比べることはできませんが、

おそらく、京都府全体の殺処分数ダウン率は、全国的にくらべて、よくないものだと推測します


いったい、「京都、何やってんの?」って、思います

昨年秋ごろに神戸市と京都府に聞いた際に京都府は犬に関して、殺処分数10頭以下だったと思います(ブログに書きました)ので、

その時に予測した通り、やはり、下半期に入って、かなり殺したのだと思います

萩原副課長いわく

「たくさんの人が飼い主希望で登録をして待ってくれてはるんですがね、、
年とった犬猫や病気の犬猫をもらってくれる人はなかなかいないんですよ」

わたし
「それが日本人の悪いとこなんですよ
譲渡希望者は何人まってるんですか?
合併前は(京都府で)60人って言ってましたけど)」

萩原さん
「もっといますよ」

わたし
「そんなにいるんだったら、書類で希望を書いてもらってても、見に来てもらえばいいじゃないですか
見にきてもらえば気持ちが変わることもあるし」

萩原さん
「来てくれる人もいますよ
でもだめなんですよ」

わたし
「だからイベントやるって言ったんじゃないんですか?

で、なんでまだやらないんですか?」

という、やりとりをしました

(イベントとは、これまでやっていたものとは違うタイプのもので、犬や猫と別のイベントをやって
そこに犬や猫もみてもらうようにするようなこと)

昨年秋ごろブログに書きましたが、

団体譲渡制度をやめ、他府県譲渡もしないのなら、センターがいっぱいになってきて
いっきに多数殺処分を始めるのではないか?と・・・

結局は、そんな感じで、もらわれにくい子らが、特に犠牲になっているようです


自分らのプライドなんて重視したって仕方ないんです

しょうもないプライドは棄てて、いのちを助けるためのことをがむしゃらにしないから、、

結局は、新センターができた昨年4月に

【殺処分ゼロ】をでかでかと掲げても、、

京都は

『言うだけ書くだけ誰でもできる』

という結果になってしまいました


だって、、猫の啓発についても全くしていないように・・・


『殺処分ゼロ』を目指す

ような啓発活動は、全くできていない行政の公務員たち

ですから・・