2013年10月31日木曜日

ご支援のお礼/「小」福知山へ/ビーグルMIX

新しく会員になってくださった兵庫県Kさまより今日付で1000円をお振り込みいただきました

Kさま、ありがとうございます

●「小」が帰ってきました

3週間弱、奈良の娘にみてもらっていた「小」を昨日当会に戻しました
奈良に行っていたあいだに体重を400g増やし、現在1760グラムです

ただ、かぜがなかなか治りきらず、娘が先日病院受診した際に、結膜炎がひどくなって「クラミジア」の状態になってきていると言われました
眼の「しゅんまく」が少し出てきています

インターフェロンに飲み薬と目薬の治療でしたが、なかなかです
今の「小」には始終28度~30度の室温が必要です
娘はワンルームで、「小」を連れて行った時から、夜寝る時もずっとこの室温ですので、娘のからだがちょっとしんどくなってきましたので、福知山に戻しました

しゅんまくの出方が、ちょっとましになってきたとおもっても、室温が27度になって
そのうえ畳の上にかぶせていた毛布にもぐって昼寝したりすると、、
写真のようにひどくなっていました
下がたたみで上が毛布でも、室温より低かったのだと思います

室温管理がなかり難しいです
昨年のこの時期は「鈴」の子猫たちがいましたが、かぜぎみと言っても、やはり1カ月くらいまで母乳を飲んで育った子たちは強かったですね・・

「パルボ」を生き抜いた「小」でも、なかなかむずかしいです
ただ、「小」の場合は、食欲が落ちても全く食べなくなることがなく、そのあたり、「この子はすごいな」って思います

もう無邪気に、天真爛漫にただひたすら毎日楽しんで、下半身フラフラで走り回っている「小」をみていると、たぶんこの子も何かすごく大切なことをわたしに教えてくれるのではないか?って思います

何か伝えにうちに来てくれたのだと思います
「夢」が時々「小」の部屋に入っておたがい おでこをくっつけあったりしています



奈良よりも、今の時期で3度気温が低いこの場所ですが、温度管理をしながら、なんとか無事育ってくれるよう、がんばります
ポニョポニョのお腹を「なでて」とみせる「小」は、なんとも可愛いですね(*^_^*)


警察のビーグルMIXですが、数名の方からご連絡をいただいています
このわんこですが、ある程度引っ張りがあるようですので、来週わたしが警察に出向いて、どの程度の引っ張りか、みてきます

それから、この子を助けてくださると言ってくださった方と再度連絡を取ることになっています
なんとか、なんとか、助ける方向にもっていきたいです

2013年10月29日火曜日

超緊急!ビーグルMIXオス若年 里親募集



まだ若そうなおそらくビーグルMIX(オス)
人なつこいです

兵庫県中北部のある警察にいます
この警察署はできるだけ「殺処分」に送りたくない・・という考えです
会計課の方と電話で話しました

2週間、飼い主の迎えがありません
やせていることから、警察署にくる前にもある程度放浪していたと思われます

もう少し警察においてもらえますが、「いつまで」という保証がありません

緊急で里親になってくれる方を募集します

室内・室外飼いどちらでも大丈夫だと思います

この地域の管轄の「兵庫県動物愛護センター尼崎支所」に送られると、100%殺処分です

「兵庫県」は、「神戸市」よりも、もっともっと殺処分しています

里親になってくれる方は連絡ください

全ての生命を尊ぶ会
井上弥生

0773330023
minna-issho@ae.auone-net.jp

2013年10月28日月曜日

ムーニーママより

11月3日(日)明石公園にて、ムーニーママを中心として犬猫の譲渡会を開催してくださいます

わたしはまだ猫がいる場所には行かないほうがいいとの判断で、今回も現場には行きません(9月下旬に猫パルボが終息しましたが、まだ私自身が行くことは、他の猫にパルボを移す危険性があるからです)

そのムーニーママよりおとといメールをいただきました

エンジェルズってどんなボランティアさんですか?

Facebookに毎日毎日飼い主が棄てたり、保健所に持ち込みしたり、ボロボロになっているワンチャンたちや、猫ちゃんたちを救うボランティア団体や個人のボランティアさんたちの記載があまりにも多くて、記載されている写真など見る度に、心が締めつけられる思いで、悲しすぎて辛すぎて、Facebookが嫌になりますよ(>_<)

NPOエンジェルズの記載があったので見たんだけど、保健所に連れ込まれた猫ちゃんたちや〔子猫チャンも成猫チャンも]ワンチャンもたくさん[子犬たちも成犬ちゃんも]引き取りに行ってるのはえらいなぁ~と思うんだけど、選ばれて救い出された子犬たちの何匹か?で、後の子たち、猫チャンたちは救い出す事ができなかった!殺処分に見送りました!みたいな事書いてて、写真まで写して記載してるのに・・・この写真に写っている子たちは殺処分されたんだ!!と、可愛い写真見てたらやりきる無いし、猫舎や犬の保護する施設を作るのに800万かかるから寄付をお願いします!!って口座番号とかが記載されていたけど、保健所に引き取りに行って救う子たちと救わない子たちを分けた事が私にとったら残酷で、猫ちゃんたちのあどけない写真を見たら涙が出てくるし、悔しいし、腹立つし・・

このエンジェルズはNPOの団体なのに、全ての子たちを救い出す事をやらなかった

なのに井上さんはほんまに個人なのに、

今まで引き取りに行く時に、差別なく、沢山の子猫チャンの時もどんな子たちもみんな引き受けた事がなんと素晴らしい事か~(^_^)v

NPOの団体ですら、引き取る子と置いて来る子を差別しているのに、ほんまに井上さん個人で今まで全ての生命を尊ぶ会の名前通り、警察から何匹居ても引き取った事はほんまに凄いわ(^^)

つくづく井上さんは凄いと思った(^_^)

世の中が変わらないと、人間社会!生命について考えないと《人間も動物たちも]そしてペットショップやブリーダーだけでなく、飼い主にはもっと厳しい規制を作らないと、何の罪も無い物言えない弱い動物たちがほんまに毎日毎日犠牲になっているのを止めれないと思う

人間のモラルがほんまにあまりにも短絡的すぎる

悲しくて、辛くて、可哀想な動物たちをなんとかみんな救い出せたら良いのに・・・


↓NPO エンジェルス林代表が書いた活動ブログ(10月26日付)
http://teamangels.blog89.fc2.com/

この記事の中で林代表は、猫シェルターを建設するため建物のみで「800万円必要」と寄付を募っています

林代表は、猫シェルターが出来たら
「全て、処分センターから引き出して行く」と書き、さらに

「来季シーズンより目標500匹譲渡」と書いています
これは猫のことを書いているなかであいまいな書き方をされていますが、
猫のみで500匹譲渡目標、、とわたしは受け取りました

こういうことを書いて、「だからお金が必要なんです」と言いたい訳です
2020年に開催される「東京オリンピック」のことまで持ちだして、、

日本が海外からどう見られるか、、とか、、、

林さんの文章のなかの「500匹譲渡」というものには
具体的な期間が書かれていません
「来季シーズン」というのは2014年春のことでしょう
一体いつまでに500匹を譲渡できるというのか、、、

猫の譲渡はそんなに簡単なものではありません

おそらくほとんど子猫で数をかせぐつもりでしょうが、子猫でも、そんなに簡単には出ません

責任ある飼い主に譲渡しなくてはならないし、いろんな里親募集サイトをみればものすごい数の猫がいるのです
里親希望をする方は、そのなかから、自分の気に入った子を選ぶのです

どうしても「エンジェルス」から猫を里子に迎えたい!

という人がものすごくたくさんいれば話は別ですが、そんな人はいないかいてもごくわずかなエンジェルスファンだけでしょう

この「500匹譲渡」や、

「全て、センターから引き出す」という、断言した言葉、、、

わたしからすると、まだやってもいないうちから
よくそんな大口たたけるな、、、って思います

猫って、そんなに甘くないですよ

センターで処分される数、どれだけいると思っているのか、、

だから、猫に関しては、犬よりもっともっと啓蒙や啓発が必要なんです

避妊・去勢しない猫への餌やりや、TNRしながらでも、「手術が遅れた」なんて言い訳して簡単に猫を増やす「自称 保護活動家」や、手術しないで飼い猫を外に出して不幸な子猫を増やす無責任な飼い主、子猫を産ませては保健所に持って行ったり川に捨てたりする飼い主、、、
それは飼い主だけではありません

実際TNRしながら子猫を増やしてしまった人たちのなかにも、貰い手がないからと保健所に持ち込んでいる人もいるんです

昨日のブログで掲載した
「日本動物福祉協会 元阪神支部」の人間も、猫をいなくさせるってあったと思います

犬に関しては、迷子の放浪犬などをどんどん行政が「殺処分」しているので
犬の殺処分数は年々減ってきています

ただ、猫に関しては、減っていません
その大きな原因が、「餌やり」だとわたしは思っています

猫の殺処分数を減らしていくには「社会改革」が必要なんです

だから、「エンジェルス」が「センターから全て引き取る」というのは、不可能ですよ

そんなに簡単に譲渡できりゃ、そんなに簡単に多くの国民が猫を里子に迎えてくれるのなら、こんな動物虐待の国にはなっていないのです

エンジェルス林代表がブログ上で書いた
「全て引き取る」ということを実現したなら、、、
それは悲しいかな
寄付した人の希望とは違って
短期間で終わってしまうことかもしれませんね

まあ、林代表自らブログに書いた=約束したことですから

猫シェルターができたとしたらその後どうなっていくのか、、、


それから、この記事に書いてありますが、引き取った犬に関しては「子犬」のみでしたね

「子犬」はひくてあまたなんですよ

中型以上の雑種の成犬となれば譲渡に時間がかかることが多いですが、その子犬ならば、いくらでも貰い手はあるんです

林代表自身、「選ぶ」ことに関して書いていますが

ムーニーママからのメールのように

わたしは選べません

わたしが選ぶ人間なら、たぶん現場で一人でも警察からの引き取りは続いていたでしょう

選んで引き取る=「楽」なんです

すぐに出る子選んで引き取って、それずっと続けて、、一体なんの意味があるんでしょうか、、、

そりゃ、その子だけで見れば、ひとつの命がたすかるわけです

でも、違うんですよ

日本中の多くの「犬猫保護活動家」がそんなことやってるから、動物たちは一向に幸せになれないんです

犬猫は、日本の現状におかれている「犬猫全体」をみなければいけないんです

すぐに出る「子犬」の保護は、はっきり言って「行政」にやらせるべきです

「子犬」の譲渡希望をする一般」の人はとても多いです

希望があった時に事前審査をしておいて、犬がセンターに入ってきた時に譲渡すれば手間暇もかかりません

そういうこと、行政にさせないで、すぐに出る子犬ばかりを引き取りたがるところに問題があると思います


もうこういうのをみると、世のなか「金・金・金」でイヤになりますね

ちょうど1年前にある団体が年老いたラブラドールを安楽死させるという話があり、その犬のことを気にかけていたTさんが、わたしに相談をしてきました

ラブラドールに「チャチャ」は苦しんでいるわけでないのに安楽死はおかしいと思いわたしが引き取りました

依頼者のTさんは「エンジェルス」のファンでした

Tさんは、わたしに依頼をする前に、エンジェルスの理事に何度も相談をしたそうです

エンジェルスの理事も、その保護施設に出向いたそうです

Tさんも、エンジェルスの施設見学に行ったそうです

エンジェルスは「チャチャ」の保護を断ったそうです

でもTさんはエンジェルスファンで、
「自分のへそくりを全部エンジェルスに寄付した」って、嬉しそうに言ってました

チャチャがいた施設は、その後エンジェルスの支援を受けるようになりました

目的は何なのか、わかりません、、

エンジェルスは全国に支部を作っているそうなので、将来はそういう目的なのかもしれませんが、、、


タレントの「杉元彩」さんは、エンジェルスから犬を譲渡されています

その関わりからと思いますが、エンジェルスの弁護ともとれる発言を時々しておられます

エンジェルスは「広島ドックぱーく崩壊」のレスキューで多額の使途不明金を出して一躍有名になった団体ですので、、、

杉元彩さん自身は、「殺処分反対」や「毛皮反対」など、幅広い活動をされていますが、
エンジェルスの弁護などすることに関しては、
「エンジェルスの広告塔」にされている印象を受けます

エンジェルスのことをいろいろ書きましたが、こういう団体は日本に山ほどあります


その一番大きな団体が「日本動物福祉協会」でしょうね、、

大きなお金を動かす=勢力を持つ
ということです


もしわたしが「選んででも」警察からの犬猫の引き取りを続けていたとしたら、、、

おそらくわたしはわたしでは無くなっていたと思います

違う人格の人間に変わり果てていたことでしょう

2013年10月27日日曜日

「公益社団法人 日本動物福祉協会」

現在、「神戸市動物管理センター」の怪しい業務内容や怪しい人事、怪しい税金の使い道、、などについて調べています

阪神大震災発生から「神戸市動物管理センター」内部に入り込んだ有償ボランティア団体の「CCクロ」

この「CCクロ」は、東京に本部がある「公益社団法人 日本動物福祉協会」の傘下にあります
↓日本動物福祉協会のホームページより
http://jaws.or.jp/about01/about02/

ここに書かれている「CCクロ」代表の北村さん(女性)は、「神戸市動物管理センター」に持ちこまれた(飼い主持ちこみまたは保護され住民や警察署から持ちこみ)犬や猫を「譲渡」するか「殺処分」するかを判定する3人のうちの一人です

わたし自身、3年前くらいに「神戸市動物管理センター」の「ボランティアセミナー」を受けたことがあります

その目的は、「殺処分大好きな神戸市」が、一体どのような構造になっているのかを少しでも探るためです

北村さんの印象は、一言でいうと「余裕のない人」、、
施設を見学中にセミナー受講者からちょっとした質問を受けただけで「イライラしている」
と感じました

センター職員のY氏(獣医師免許を持つ女性職員で、殺処分派、、センター職員の中で最も力を持つ)がまず部屋で説明をしてから、CCクロの北村さんが施設を案内するという進め方でした

そこには「日本動物福祉協会 元阪神支部 副支部長」の「松田早苗」氏の姿がずっとありました

センター職員のY氏の発言やCCクロ北村氏の発言を始終みはっているような感じにわたしには見えました
松田氏は、結構なお年だと思いますが、年の割は、派手な化粧に派手な服、という感じでした

この松田氏は映画「犬と猫と人間と」(元祖の方)に出て来て
「殺処分ゼロはありえない」と発言した人物です

この映画は、ある動物好きのおばあさんが、もうすぐわたしが死んだら保険金が入るから、それで映画を作ってください、、と、飯田監督にお願いしてできたのですが、、
(ちょっとニュアンスが違ってたらごめんなさい はっきり覚えてないけど、こんな感じで映画のなかで紹介されていたと思います)

その映画のなかで「神戸市」が取り上げられていて、そこで松田氏が発言したのですが、、まるで「神戸市」の考えのように聞こえたので、わたしは神戸市にすぐに抗議したのを覚えています

行政としては、3つのセンターが紹介されていましたが、なぜか「熊本市」がなかったのですよね
たぶんこのころ、もう熊本はがんばっていたと思うのですが、、
飯田監督が熊本市のがんばりを知らなかったか?それとも何か紹介できない理由があったのか?それはわかりません、、、

この映画で熊本市が紹介されていたら、今の時点で少しはいい方向に行っていたのではないか?と思うのですが、、、

松田氏自身は、約1年半前から、神戸市にはもう出入りしていないそうなのですが、、、

松田氏が所属していた「日本動物福祉協会 阪神支部」というのはかなり問題のある支部で、現在は活動を中止しています

昨年末に松田氏自身がブログで記した「熊本市」の殺処分を無くす努力を、ネグレクトだと否定し、自身がいた「神戸市」のCCクロの命を助けないやり方をヨシとした記事↓
http://s-ma.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/index.html

神戸市動物管理センターでは、今現在も、この「日本動物福祉協会」のやり方を引き継いでいます

阪神支部がやったことは、「日本動物福祉協会」全体がやっているのと同じことなんです

その「日本動物福祉協会」に、今年度(25年4月~26年3月)365万円が神戸市から出されます
神戸市民と神戸市で事業を行っている会社(法人・個人含め)が支払った「所得税」というものを使って・・・

お金に関することは、後日また詳しく書きたいと思います

「公益社団法人 日本動物福祉協会」の悪事について

①日本動物福祉協会幹部が不正で辞任
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110408/Cyzo_201104_post_7019.html

②日本動物福祉協会 阪神支部において不正発覚
http://pandora.pmk.cc/pg367.html

③災害時における公益法人の動物救護活動
http://www.ne.jp/asahi/gpca/tokyo/Mook/Article/74_Chosabu.html

④預けた猫が帰って来ない!協会阪神支部で何が起こっていた?
http://blogs.yahoo.co.jp/knd_pev77/64284065.html

2013年10月26日土曜日

芋ケーキ

ひさびさに造っています
犬用おやつ
今日は「芋ケーキ」

福知山に元「アニュー」だった自然食品店があります
そこで始めてパーム油100パーセントのショートニングを買ってみました

今回使用した材料は
豆乳/国産小麦(薄力粉・強力粉・全粒粉)/さつまいも/綿実油/ホシノ天然酵母/てんさい糖/ショートニング(パーム油)/自然塩

てんさい糖は、ふくらみを助けるために少しだけ使用しました
できたのがコレ↓
(さつまいもは皮をむかずに使います)



わたしも試食しました
犬用おやつは甘みがないんだけど、さつま芋の甘みで美味しいです
始めてショートニング使ったけど、やっぱり違うなって思いました

家に中に入れてる小型犬6頭、みんな喜んで食べてました
13個造ったので、明日外のわんこにもあげます(*^_^*)

ご支援のお礼/熊

☆ご支援のお礼

10月25日に、大阪府の㈱マリーンサービスさまより3万円のご寄付をいただきました
いつもご支援いただきまして、誠にありがとうございます

☆熊
この間、うちの裏にある隣家の畑に、隣家のおばさんが草刈りに来ていました

その時に教えてもらいました

「この柿の木、今年も熊が食べにきとうねえ、わんちゃんがいたらようこないおもたけど、来るんやねえ~」と、、


わたしがここに移り住む前に年にはこの時期、この木に熊が登っていたそうです

台所の扉から出てすぐに木に、今は犬をつないでいませんが、少しまえ、小太郎やその前にいた柴犬など、繋いでいました

なんで熊が来てるってわかるんですか?と聞くと、

高いところの柿がいっぱいなってたのがなくなっとるし、木の枝おっとるし、それに大きなうんちしとるし、熊は高いところに登って座って食べたりもするから、、

って言われて、そうなのか、、って

鹿が低いところの柿の枝を折って食べに来てたのは知ってたのですが、熊が来てたとは驚きです

夜中に土間にあるトイレに行く時に、がさがさって、大きな動物が逃げる音がよく聞こえてて、そのたびに「おどかしてごめんな」って思っていて、てっきり鹿だけと思っていました

そういえば、この間鹿が近所の畑にネットにかかって動けなくなっていた時、前自治会長が言ってました

「わし昔鹿飼ったことあるんやで、、畑に繋いでたら熊に襲われてな」って

「エッ!熊って鹿食べるんですか?」って聞くと、
「腹が減ってなにもなかったら食べる」って言ってました

びっくりしました

うちの柿、いっぱい食べてもいいから、お互いそーっと暮らそうね、、って思います
今のうちにいっぱい柿食べて冬眠してください

ここ福知山では、熊は麻酔銃で捕獲して、山に戻すらしいです

でも、全国的には殺してしまうところがほとんどだと思います

なので日本の熊はかなり減っているそうです

実際今わたしが住んでいる古民家も、昔人間が動物たちのすみかを侵して建てられた家であると思われます

今の時期に蚊が出ます
都会では考えられないのですが、とてもかゆい蚊です

夏から今でも「ヒル」も出ます

犬の散歩のためにちょっと裏庭歩くと「ヒル」が足に吸いつきます
「ヒル」は手で取ろうとしても、なかなか取れないです

必死でぐいって取ってその辺に逃がしてやります

近所のおじさんはライターで焼くそうで、怖いです

そういえばうちの実家の親も昔、むかでが出たらわざわざ台所のコンロで焼き殺してしました
なんであんなことするんでしょうか
やっぱり人間って、怖いなあ、、

ヒルをライターで焼き殺すっていう近所のおじさんは、1年前、小動物用の捕獲機にかかったキツネを、捕獲機ごと、真夏の炎天下にわざとおいて死なせました
「殺した」と言ったほうがいいでしょう

前会長が言ってました

「そのキツネ、きれいなキツネでなあ、、
●●さん、キツネが入った捕獲機をうちに持ってきて、
このまま川に沈めてくれへんか?って言うんよ
わし、そんなことようせん」言うたんや
って、言ってました

この前自治会長は動物が好きなようで、長年飼っていたシェルティーを今年5月に老衰で亡くされています

ただ問題なのが、常に放し飼いをしていたそうです

「放し飼いはあかんでしょ!」って言いました
「そうやな」って言ってましたが、、、

うちは田舎なので自治会費が月2千円と高いです

でも、犬猫の保護目的で移り住んだので、近所の理解がいると思って自治会に入りました

1年間、自治会費も払ってきたので、ちょっと自分の主張など(野生動物に関してなども含めて)表に出していくようにしています

↓柿の木









2013年10月25日金曜日

10月27日(日)「全国毛皮反対デモ」

あさって、10月27日(日)に、全国8都市で「毛皮反対デモ」が開催されます

「10月27日(日)全国毛皮反対デモ」で検索すればいろいろ出てきますよ

当会では、2010年10月から2012年6月まで、ほぼ毎月、神戸市中央区の三宮センター街を中心にデモをしてきました

春から夏にかけては「犬猫の殺処分反対デモ」を、秋から春にかけては「毛皮反対デモ」を行ってきました

それまでに日本で「毛皮反対デモ」を行っていたのは東京の「NPOアニマルライツセンター」と大阪の「NO FUR大阪」が1年に1回、毎年10月くらいに開催していました

わたしはデモを始める前や始めてからも街に出て個人的に活動してきて思いました

「こんなもん、年に一回だけやったところで効果なんてない」って、、、

それと、ARC(アニマルライツセンター)が主張していた
「フェイクファーを選ぼう」っていうのは、完全に間違いだ

「フェイクファーを推進する=本物の毛皮を推進する」ということになる
っていうことに気づきました

悲しいかな、、、
まだこの「フェイクファー」を推進している団体が結構あるんですよね

わたしが、これは仕方ないって思うのは、、

警備員の方などが真冬の寒空に着こんでいる紺色とかの作業着のジャンパーの襟に着いている、いかにも
「アクリル」「ポリエステル」っていう、、、
あれだけですね

ああいうものは、かっこなんてつけてないから、、、

ただひたすら「防寒」の意味だけなんですよね

それ以外は全部だめだと思います

フェイクがリアルファーの宣伝をしている
ということに、「毛皮反対」運動をしている「動物愛護活動家」は
なぜ気付かないのか??不思議です

たぶん、本気でやってないからでしょう
なにか根本が違うから、、

正直言って、この手のデモを主催している人間の中には、
「かっこつけ」や「ナルシスト的」な人間もいます

妙にファッションにこだわってみたりとか、、、

街中で活動して、そういう自分をみてもらいたい、、とかね

ARCの岡田さんがわたしに行った「フェイクファー」を推奨する理由は

「企業に逃げ道を作ってあげるため」だそうです

なんのためにそんなことをする必要があるのでしょうか?

本気でそんなことを思っているのであれば

岡田代表は「動物愛護家」ではないということになります

これはわたしのカンですが、、

ARCの動物愛護活動の中で「毛皮反対運動」は主力的なものです

本当に日本から毛皮がなくなってしまうと、この運動ができなくなるんです

たくさんの会員や会員以外から寄付をもらって成り立っている「アニマルライツセンター」
本気で毛皮をなくそうと思えば、もっと本気で活動しなきゃなりません

わたしも1年間は会員でした
1年で止めました

この運動ができなくなると困るから、、という意味で
「フェイクファー」を応援しているのではないか?と勘繰ってしまいますね、、

フェイクがある限り、リアルがこの世界から消えることは絶対にありません


当会ホームページ「毛皮」について
http://www.ac.auone-net.jp/~minna/gen2.html

2013年10月24日木曜日

「里親譲渡会」のちらし

11月3日(日)の譲渡会のちらしができました

文言をわたしが考え、ムーニーママのご友人であり明石公園に棄てられた子猫2匹をご実家で飼ってくださっている「ジュリさん」がちらしを作成し20部プリントアウトしてくださりそれをムーニーママまで送付、、

ムーニーママがいろんな場所に貼りに行ってくださることになりました
連携プレーで出来上がったちらしです(^-^)

※写真の白い犬は今うちにいる「元気」(神戸西警察から最後に引き取った子)
ムーニーママ命名の「元気」は、その名の通りどんどん元気になっており私が車で帰ってくると飛び跳ねて大喜びします

何がそんなに嬉しいの?っていうくらい(*^_^*)

先月の譲渡会のポスター参加で決まらず「ペットのお家」に掲載していますがなかなかなので「両丹日々新聞」でも募集したところです

↓ポスター

内容

「犬・猫の里親譲渡会開催」
11月3日(日)
明石公園 東芝生広場
12時~14時
雨天中止

※その場でのお渡しはしておらず、ご自宅までお届けいたします
※年齢他条件有ります


私たちの国「日本」では、年間18万頭の犬と猫を「殺処分」しています

それはまず第一に、動物を飼っても愛情を持たず路上に捨てたり保健所に持ち込み殺処分への道をつくる無責任な飼い主や、「ペットショップ」「ブリーダー」など、命ある動物を「商品」として扱い金儲けのみに走る人間たち、それから、「殺処分」することに何の疑問も持たず日々淡々と「仕事だから」と、給料をもらっては殺すばかりで何の努力もしない「国」の機関である「環境省」をはじめとする各自治体の公務員である職員たち・・・こういった現状が理由にあげられます

不幸な思いをした動物たちを救うことができるのは、あたたかい手を差し伸べることのできる心を持った人々だけです

どうかみなさん、「命」を救う、
「里親になる」という選択をし、
自分の力ではどうしようもできない社会的弱者である犬や猫たちを救ってください


全ての生命を尊ぶ会
井上弥生
0773-33-0023
ホームページ

2013年10月23日水曜日

丹波警察

最近ある方が兵庫県の「丹波警察」よりビーグルを引き取られました

わたしが8月に丹波警察から柴犬を引き取ったあと、始めて飼い主に戻らなかった子です

8月に警察からの引き取りを止めると決めて丹波警察の会計課に連絡した時に、
丹波警察に来た動物の写真を「迷子で保護しています」と、地元の「丹波新聞」に警察から掲載してもらえないか、お願いしましたが、それはできないということでした

理由は、兵庫県警のなかで、丹波警察のみ独自でそういうことはできないと、、、

うちの地元に福知山警察は、独自で「両丹日々新聞」に掲載しています
犬のみですが、、

その成果もあり、殺処分になる子はかなり少ないです

京都府警ができて兵庫県警にできないというのが疑問ではありますが、、

ただ、丹波警察会計課の方から、その変わり

広報に

「飼っている動物がいなくなったらすぐに警察と保健所やセンター(この地域の場合は兵庫県動物愛護センター尼崎本所)に連絡してください」

という内容のことを掲載してもらうようにした
ということでした

約2カ月ぶりに引き取られたということで、その効果が出ていると良いのですが、、、

行政や警察には、「型」にはまった決められた事を保守的に続けるよりも、その枠を取っ払って、命を守るために、、やれることをどんどんやって欲しいですね

これまでのやり方がだめだから、動物たちはひどい目に合っているのだから、、

根本から考えを改めなくてはなりません

いかに効率よく、一般市民や生体販売業者に対して啓発をしていくかを、、、

神戸市動物管理センター収容中の13匹について

http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/hygiene/animal/zmenu.html
こちらに書かれている「灘警察署」に聞いてみました

まず会計課に電話、、その後担当である「灘警察署 生活安全課 事件係のYさんが折り返し電話をくれました

今月15日に発見者からの通報でかけつけたそう
発見者が同時に灘区の保健所にも連絡を入れていたそうで
保健所の職員とほぼ同時に到着したそうです

灘警察は動物には優しいと聞いたことがありました

Yさんに「ブリーダーなど生体販売業者が遺棄した可能性も高い
そのあたり、捜査はどのように進めているのか?」聞きました

最初は捜査については守秘義務なので言えないと言っていましたが
動物が好きな人だということで、ある程度話してくれました

付近の聞き込み捜査など行ったが、誰ひとり遺棄した時の目撃者がいないので、この手の事件はなかなか捜査が進まない、、とのこと

そうですよね
だって、悪いことする時に、人がみてないところでやるのはひきょうな人間なら当たり前なので、、

「生体販売業者への啓蒙など、警察からもっとできないのか?」
聞いたところ、
それは行政の仕事だと言ってました

まあ、答えは予測されたけど聞いてみたのですが、、

Yさんは、「神戸市動物管理センター」に出向いて犬の写真も撮ってきたということです

今回は犬が13匹と多かったことと、かけつけた際にすでに保健所も来たということで、保健所が来てしまっては、ぜったいに「神戸市動物管理センター」に送られますので、Yさんが助けたいと思っても無理なのですが、、、

まあ、この13匹は「センター」が譲渡すると決めたのでよかったのですが、、

Yさんは自分で言ってました

今は昔と違って動物が好きな警察官が増えている
警察署によって考えは違いますが、、、

わたしもその一人です

「神戸市動物管理センター」は一生懸命やってると思うけど、保健所には、「もっとちゃんとやらなあかん」「責任持てんのなら最初から飼うな」ともっと啓発するべきだ

と言って嫌われとります


って、言ってました

嬉しいですね

生活安全課の署員の方がこんなふうに言ってくれたのは始めてです

ただYさんには
「神戸市動物管理センターは全然だめですよ」とまあ、
簡単に内容を伝えておきました

誤解してる警察官、多いので、、、

2013年10月22日火曜日

神戸市動物管理センター「ずさんな実態」②

命を粗末にする人間をこういった職務に配置せず、命を大切にする人間を配置するべきだ、と、、

これまで神戸にいろんな事を言ってきましたが、ダメな人間にいくら言っても変わらないし反省などなく、それどころかキレてくるという始末ですので、、

人事課がどう判断するかわかりませんが、こういうことはどんどんやっていくつもりです

その神戸西警察が送った犬は、10月4日に1次審査をパスし、10月11日に2次審査もパスして神戸市からの譲渡候補犬となりました

2次審査をパスしたあとに殺処分にまわすことは絶対にないそうです

ここは数年前にわたしが聞いた内容と違います
数年前Y氏に直接聞いた時は、5次でも6次でも審査すると言っていたので
「これは、もらい手がつかなければ殺す」ということだな、、って感じたのですが、、
まあでも、殺さないと決まったのはいいことです

今回の件でわたしが言いたいのは、犬を差別しているということです

普段の対応と今回の13匹の対応が違いすぎるということ、、

なにか理由があるはず、、

センター長には直接電話で言いました

この13匹を助けるのはもちろんいい事です

ただ、他の子らもおんなじようにしなあきませんよね、、、

今までどれだけの子をどんどん殺してきたか、、、

どんどんプレッシャーをかけていくつもりです

やる気のない人間はこういう職務から外れて欲しいから、、

少し前から聞いていました

「殺処分」と「譲渡」の判定は一体だれが力を持ってしているのか?
以前に聞いた時は「職員」と「CCクロ」など、、としか言いませんでした

今回やっと言いました

毎週金曜日に「犬のしつけ電話相談」の対応にやってくる外部の人間

中塚圭子氏の意見が大きいようです
http://www.dolcecane.com/modules/smartsection/item.php?itemid=1

現在審査をしているのは
この中塚圭子氏と、神戸市動物管理センター職員の湯木氏(女性)とCCクロのKさんです

神戸市は大切な税金を命を救うことに使わず中塚氏やCCクロなど外部の人間に使っています

このあたり、また詳しいことは書きますが、、

神戸市動物管理センターはつい最近、もうひとつずさんな事をしています

本日殺処分した柴犬(神戸市北区の有馬警察から送られてきた犬)の公示を1日短くしていました

通常平日のみで数えて5日のところ、保護犬台帳から4日間で消しました
わたしがみていて気付いたので抗議したところ

センター長が「間違いでした 申し訳ございません」って、、

こんな間違い普通ありえません
毎日職務についている人間なら、、、

「どうせ殺処分する子だから」と、意図的に早く消したか、そうでなければ何とも無能な人間たちがやっている、、ということになります

「こんなこと、今までしょっちゅうやってきたんでしょ!」って言うと
センター長は
「そんなことはございません」って言ってましたが、、、

まあ、ここは全く信用できない人間が働いています
特に力をもつ上部の数人が、、

人事をまず変えないとだめだと思います

神戸市とは、とことん戦うつもりです

ある方から9月上旬に送られてきたメール↓

こんにちは。

おひさしぶりです。
以前、神戸のデモに参加させていただいていた
枚方のOと申します

今現在もデモに参加中で、
ときどきお嬢さんともご一緒させていただくこともあります。

さて、先日、ケイさん、vivianさん、
もうおひと方とわたしとで、
神戸市の動管を見学・意見交換に
行かせてもらいました。

そのときの様子はわたしのブログにアップしてますので、
よろしければこちらへ⇒http://ameblo.jp/tamahome0010/entry-11594953346.html

そのときに、職員さん曰く、
CCクロはあくまでも譲渡犬猫のお世話だけで、
殺処分か否かの決定権を持つ団体ではない、ことと、
CCクロ一党独裁ではなく、
今現在、4っつの団体が入っていて、
団体譲渡をしているとのことでした。

5月に全国的に神戸市動管の悪名を知らしめた、
ナナちゃん事件から、
ちょっと職員さんの意識も変わったようですが。
老犬は殺処分と決めてかかっていた湯木獣医師、
看取りのために引き出すことに、
目からウロコだったようです。
それ以降、ナナプロジェクトさんが
老犬の引き出しをすることになったようです。

あと、神戸市内のとある動物病院、
西宮のペッツフォージャパン、
東京の日本犬系引き出し団体の計4団体が
引き出しができる団体登録をされているそうです。
(ラブラドールの引き出し団体は今はやってないそうです)

わたしもこれまで、
神戸動管に入れられると
どうやっても引き出しができないと思っていたので、
びっくりでした。

所長の徳弘さんに、
団体登録の申請書をもらってきました。
うちは、第2シェルターのほうに、
場所・設備はあるのですが、
今、超大型犬の老犬(堺動物指導センターより引き出し)が
1頭おりまして、
その子が吠えがひどいので、
ほかに犬を迎えられない状態です。
(110番通報2回されました)
井上さんは、団体登録はお考えはないですか?
また、井上さんほど神戸市動管のことを
よく知っておられる方はいらっしゃらないと思いますので、
所長や湯木獣医師(係長?)に
意見をしてやってほしいとも思います。

今日は、vivianさんがCCクロのオリエンテーションに行ってるはずです。
わたしも行く予定でしたが、
体調不良のため延期になりました。

連日、犬猫のお世話、
またこのところパルボかもしれないということで、
猫ちゃんたちを次々亡くされてるとのこと、
お忙しい上に悲しくて、
それどころじゃないかもしれませんが、
井上さんのご意見をお聞かせいただけたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 (2通目)
こんばんは。Oです。
お忙しい中、
そしてパルボで大変なときにお返事くださり、
大変感謝、恐縮しております。

そうですか、
神戸ナナプロジェクトの
さんからもご相談があったんですね。
わたしも、
さんのブログを読んで、
どういう手を使っても引き出しは無理なのか・・・
と思ってしまいました。
神戸市動管はナナちゃんの引き出しを
かたくなに拒んでましたね。
ヤブキレンさんも必死に説得されてましたが、
あちらサイドの心には響かなかったようです。

神戸市と同じ悪名高いHの
センターから、
わたしは同じようなこと(飼い主のフリをして引き出す)を
したことがあります。
それは職員さんのほうから持ちかけたことでした。
もちろん、所長には内緒で。(所長は鉄の女として有名です)

神戸市は情けもなにもないのですね。
湯木さんの考えなんでしょうか?
徳弘さんは湯木さんに頭が上がらないような感じを受けましたが。
案内も質疑応答も湯木さん中心にやってましたから。
徳弘さんは補足するのみ、のような。

ブログで読んだ職員さんの、
『老犬を引き出してどうするんですか?』
の問いかけにぶっ飛びました。
あれは誰が言ったんでしょうか?
湯木さん?CCクロのスタッフ??

井上さんはもう神戸市動管にはかかわるおつもりはないのでしょうか?
団体登録をして、雑種や譲渡対象外の子たちを
引き出してやってほしいです。
協力できることは協力させてもらいますし。

すみません、勝手なこと言って・・・。

あと、CCクロの意見は、どの程度、
神戸市動管側に影響を与えているのでしょうか?
松田さんの教えはいまだに残っているのでしょうか?

夜遅くにメールしまして、申し訳ありませんでした。
井上さん、大変なときなので、
お返事はいつになってもけっこうですよ。
お手すきなときで。

猫ちゃんたちが、
新たに感染しませんように。
亡くなる子がいませんように。

では、長文失礼いたしました。
おやすみなさい。

神戸市動物管理センター「ずさんな実態」①

神戸市動物管理センターのホームページの「保護犬台帳」で、今日まで掲載される子たち↓
http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/hygiene/animal/zmenu.html

この子たちは10月15日保護
神戸市では、保護した次の日から数えて平日のみで5日間公示されるので、今日が公示期限です

ここに書かれているように、この子たちは「殺処分」ではなく、譲渡の方向で決まっています
それは先ほどセンター長の「とくひろ」さんにも電話で確認しました

合計13匹
わたしの予測ですが、たぶんブリーダーかなにかが、純血種同士を掛け合わせてできた種の犬たちではないかと思います

なにかの種となにかの種のMIXという子もいると思います

この子たちが譲渡と決まったのは、それはいいことだと思います

ただ大きな問題なのは、、、、

規定外のことをやっている
ということです

公示期間中は、神戸市では、外観や気質である程度みて、公示期間終了後に譲渡にまわすか殺処分するかを、まず1次審査、そして日をおいて2次審査をするんです

これはつい最近にも確認しています

それが今回の子に限って、公示期間中に、まだ審査もせずに譲渡を決定するという異例のことをしている

警察から引き取った多くの犬とじかに接してきたわたしは、だいたい写真をみれば
「この子は慣れているか」判断できます

はっきり言って、人を警戒するってわかる子もいます

今回の13匹のみなぜこのような対応をしたのか、、

これもわたしのカンですが、神戸市が団体譲渡をする先などが「ぜひ欲しい」と言っているのではないかと思います

それはこれから先、この子たちのあとを追っかけていかねばわかりません、、

センター長にいろんな質問をぶつけてみました

この件に関しては、正当な納得のいく答えが返ってきていません

現在神戸市で譲渡にまわっている犬たち↓
http://www.city.kobe.lg.jp/life/health/hygiene/animal/jyotoinu.html
この写真の中の、まだら模様の甲斐犬っぽい犬は、神戸西警察から送られた子です

わたしが神戸西警察から8月23日に白雑種犬の「元気」を引き取ってから始めて
神戸西警察が神戸市動物管理センターに送った子です

センターの「保護犬台帳」に掲載されている写真をみて、「この子はぜったいいい子だ」って、すぐにわかりました

警察で1~2週間いて、その後センター内の冷たく暗い部屋に閉じ込められても
カメラ目線で笑っていたからです

この子を殺すかどうか、センターに電話してあとをおっかけていました

公示期間中に聞いたところ、外観、気質がいいので譲渡の審査にまわすと言われました
以前なら保護の子の世話が大変であまり突っ込んで聞いていくことができませんでしたが、今はそれができるので、どんどん神戸に突っ込んでいくつもりです

1次判定がいつなのか聞いてもなかなか言わなかったのですが、そこはいつもの言葉を出しました

神戸市民の税金でどんどん殺処分をしている
助けるよりも殺す方が自分たちの仕事が楽だから、、
自分たちの仕事を増やしたくないからどんどん殺しているのはわかっている

動物の命を助けたいっていう人は山ほどいるんだから
殺したい人はこの仕事から退くべきだ
税金で給料もらって、命を粗末にする人は別の部署にまわるべき
命に関わる仕事につくべきではない

など、いろんなことを言ったり、しつこく聞いたりしています

そんな時、結構このセンター長や獣医師免許を持つY職員(女性)はあっさりと
公務員がとるべきでない態度を取ったり、言うべきでない言葉を言ってくれるので、それを神戸市の人事課に連絡、、
命を粗末にしたい

ムーニーママとKさんより

明石公園の譲渡会ですが、次回11月3日のあと、12月8日にも開催することにしました
来月より、他の「猫保護団体」も同じ場所で譲渡会を開催するそうです

開催時に主催団体がわかるように大きく表示することを公園側にお願いしました

ムーニーママよりメール(*^_^*)
譲渡会の時に掲げてる
ポスターにはそれぞれに[全ての生命を尊ぶ会]の名前は必ず記載していますよ!(^_^)v
ジュリチャンにチラシ作ってもらったら、お兄ちゃんの学校にも張ってもらい、明石や西区のスーパーとかに貼らせてもらいますね

ミュウミュウが亡くなってから全く獣医さんへ行ってないんやけど、杏チャンの里親様になったKさんは3匹の保護した仔猫ちゃんを診てもらった優しい獣医さんはどこなのかしら?
近ければ行ってみたいと思うので、また機会があれば聞いておいてくださいませ(^o^)

113日の譲渡会暖かくて沢山の優しい里親様ファミリーが来て下さる事を祈ります(^_^)v

Facebookで毎日毎日日本のあっちこっちで棄てられたワンチャンたちや、猫ちゃんたち、殺処分寸前の子たちの情報が記載されていていたたまれないです

日本の各都道府県市の動物管理センターの人たちが全て熊本市の殺処分ゼロになる努力をしないのか?腹が立って情けなくてしょうがないです(T-T)

いたたまれないです(;_;)

(返信)
ポスター、名前いりでありがとうございます

ちらし、ちょっとはっきりした文言で書いてます
もしかしたら、学校は「却下」されるかも?ですね
でもぜひ押してみてください

軟らかい文章だけだとだめだと思って、、

FBの件、ほんと、そうですよね

病院のこと、Kさんにまた聞いときますね


☆杏ちゃんの里親さんで今回中学生の娘さんが「保健所行きになるという野ら猫の子猫4匹を家に連れて帰り、その子猫たちを診てもらった病院についてメールいただきました(*^_^*)

こんばんわ^_^
病院は加古川市のI動物病院です。
もう、10年くらいはお世話になってるかなぁ~
お正月でも対応して下さいますのでありがたいです^_^
時間ギリギリで電話して待って頂いた事もあります❗️
そんなに高くないと思うのですがどうでしょうね^_^
ムーニーママは、この辺の方ですか?
里親会に行けるチャンスがあれば、お話しさせていただきたいです^_^


(返信)
ありがとうございます
I先生は
かかりつけになってればのら猫でもかなり安く手術してくれるらしいですね

正月でもですか
本当は、それが「プロ」なんですよね
だって、命に休みはないですもんね

ムーニーママは
白血病のレオ君をなんとか助けたいと東京の病院まで連れて行った方です
加古川なら行かれるかもしれません

貴重なメッセージいただき、ありがとうございます(^-^)

ぜひお時間あれば譲渡会に来てくださいね

2013年10月21日月曜日

2013.4月~6月収支報告

遅くなりましたが4月~6月分の収支報告をいたします

2013年3月末残高     ―1,916,951

[
4月~6月] 収入   現金寄付   222,912            振込寄付   212,000 
     
            収入合計  434,912

[
4月~6月] 支出   動物病院   22,600 
            交通費    62,299            通信費    36,000
        
        水道光熱費    12,000           
まとめ買いフード  21,488
     フード  54,656
犬フィラリア予防薬(まとめ買)   17,140
犬フロントラインプラスまとめ買   23,000
                        灯油    3,276
その他必需品   36,535
トリミング   4,500
雑種犬「セン」●●市動物管理センターより引き出し手数料
                    7,100

            支出合計   300,594               
 [4月~6月] 収支         134,318

2013年6月末残高       -1,782,633

 
動物病院の費用には、病気の他に避妊&去勢費用、犬フィラリア検査、猫エイズ&白血病検査代を含みます

まとめ買いフードとは飼料会社からかなり安く仕入れるために期限近い商品を
大量にまとめて購入するものです

交通費は保護活動(動物病院通院交通費や警察などから犬猫引き取りを含む)・譲渡にかかるガソリン代・高速料金・コインパーキング代です
福知山に移転後、里親さま宅へお届けにかかる往復の交通費(高速代・ガソリン代)は里親さまにご負担いただくようにしましたが、支払った分は交通費に計上しています
里親さまのご好意によりこちらが提示しました金額より多めにいただく場合がありますが、どの場合も全て寄付(収入)に計上しています

通信費は固定電話・携帯電話・インターネット料金のうち当会の活動にかかる料金です

水道高熱費は電気・ガス・水道代のうち当会の活動にかかる料金です

その他必需品はペットシーツ・保温用品・リード・スチールチェーン・ハウス用品・ゲージ・外飼い用の犬小屋・清掃&洗濯用品などです

※雑種犬「セン」をどこのセンターから引き取ったかは書けません
通常は引き出せないのを、ちょっと頭ひねってひきだしたので、、

不幸な思いをした動物を助けるためご支援いただきましたみなさま、本当に
ありがとうございます

里子便り(ムーニー&メロウ)

11月3日も、明石公園でムーニーママたちが譲渡会を開催してくれます
ママよりお便り(*^_^*)




チャロの尻尾で、襟巻き!!
仲良くおねんね(^^)

私のお膝元で甘えてゴロゴロ喉をならしながらおねんねのメロタン(^^)

夜中に毎日この腕白坊主たちが暴れまくるから、寝てくれている時は、お兄ちゃん・お姉ちゃん猫たちにとって、、、私にとっても静かな・平和な時間(^-^;)

2013年10月20日日曜日

Kさま保護の子猫たち

猫の杏ちゃんの里親のKさま宅の子どもさんが保護されて、ご家族みなさんで愛情いっぱいに育てられた子猫たちは順調です(*^_^*)

メッセージ↓


おはようございます!

小ちゃん頑張ったんですね

違う環境になって体重も増えて何よりです^_^

家の子猫達ですが600700g越えたかなぁ~(⌒▽⌒)
大きくなりました。ミルクも哺乳瓶を使わずに、お皿から飲むようになり、ドライフードもカリカリ食べています!
井上さんに教えて頂いたつくばのミルクよく飲みましたよ。
量もいい感じでもう少しで無くなりそうです。
プロレスごっこをしたり、走り回るようにもなりました!
先日、ブチちゃんは里親さんへお渡ししました。
可愛い名前をつけてもらったみたいで、犬・猫・ウサギと大家族の中に迎えもらったので幸せになれるでしょう^_^

↓文中「つくばキャットミルク」
色も匂いも全然違います
なめてみたら、普通のミルクよりも濃厚です
牛の初乳入りで、栄養価が高いですので、母猫がいない子猫にはもってこいですね(*^_^*)


(返信)
うわあ(^-^)
かっわいいですね~~

ブチちゃん、優しいご家族の元にいけたのですね(*^_^*

そして、みんな元気に育ってて、嬉しい(*^_^*
涙でます

はい
小も今、元気でやってますよ

また掲載させてもらいますね
みどりさん、ほんまにありがとうございます(^-^)

(二通目)
一時期は、ブチちゃんヤバイ状態でしたが、行きつけの病院が休日にもかかわらず診察してくださったおかげで元気を取り戻しスクスク育ってくれました!
実は、病院で格安で丁度いい大きさのゲージも貸して頂いたんです!
ありがたいです^_^
そこの病院もよく里親探しをしている子猫ちゃんがよくゲージにいます!
患者さんの関係とか病院の前に捨てられてたりするそうです!
病院に来る患者さんが里親になってくれると安心できる気がします。


(返信)
そうだったんですか
優しい獣医さんですね(^-^)
ゲージまで貸してくれるなんて

奈良で娘がシンをみてもらった病院の先生も、里親募集に協力していて、シンが受診中に里親希望の方から電話があって、
「ちょっと待ってね」と
先生自らがとてもていねいに対応されていたようですよ

その日はもうシンはだいぶ元気になっていたので、それもあったんだと思います

こういうの見てても、「命を大切にする獣医師」かどうかがわかりますよね
自分に利益ないことでも気持ち入れてやってるかどうか、、

そういうのが、診察する動物や保護主・飼い主に対する態度に現れますね
ブチちゃん、先生にも愛情いただいて、元気になってよかったです(*^_^*

ところで、病院の貼り紙をみて希望する方だからと言って
安心はできないみたいですよ

「いつでも里親募集中」から以前掲載者向けに注意のメールが来ていました

大阪だったと思いますが、病院の里親募集の張り紙を見て希望があった方に、渡してしまったらしいんですよ
自宅まで行かずに・・・

で、数日して
「元気にしてますか?」って聞いたら
「どっか行った 知らん」とか、、

他にも、子猫をどんどんもらってはお腹切って殺したり、捨てたりとか、、そういう精神病の人間も多いです

なので、病院に言ってきたからと安心はできないです

そういう世の中ですね・・

子猫は特に要注意です

こういったひきょうな人間は、低抗できない「子猫」を特に狙うんですよ

虐待目的でも、噛んできたりすることが少ないからだと思います

まあ、こういう人間も、やはり死ぬまでにわからなければ死んでから苦しみを味わうことになると思いますが、、